JPH06346331A - テキスタイル糸及びその製造方法 - Google Patents
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- Woven Fabrics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電磁波に対する遮蔽作用の高いテキスタイル
繊維を形成するため繊維に導電性繊維を混合する。 【構成】 下着及び/又は上着用の衣服、医療用衣服、
家庭用リンネル、毛布、帽子、手袋などのストレス防止
用製品を作るのに都合のよいストレス防止用織物を製造
するために使われる織物糸の製造方法である。前記テキ
スタイル糸がそのベースとして有する天然繊維又は合成
繊維をインティメート混合の工程において導電性繊維と
合体させる段階を有している。
繊維を形成するため繊維に導電性繊維を混合する。 【構成】 下着及び/又は上着用の衣服、医療用衣服、
家庭用リンネル、毛布、帽子、手袋などのストレス防止
用製品を作るのに都合のよいストレス防止用織物を製造
するために使われる織物糸の製造方法である。前記テキ
スタイル糸がそのベースとして有する天然繊維又は合成
繊維をインティメート混合の工程において導電性繊維と
合体させる段階を有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はテキスタイル(textil
e) 糸を製造する方法と、この方法によって製造されス
トレス防止用(anti-stress) テキスタイル製品を製造す
るのに適したテキスタイル糸に関する。さらに詳しく
は、この発明は必要な導電性を備えたテキスタイル糸を
製造する方法に関する。
e) 糸を製造する方法と、この方法によって製造されス
トレス防止用(anti-stress) テキスタイル製品を製造す
るのに適したテキスタイル糸に関する。さらに詳しく
は、この発明は必要な導電性を備えたテキスタイル糸を
製造する方法に関する。
【0002】この発明は外から人体へ到達する電磁波の
影響を弱めることのできる織物(fabric)を製造するのに
適し、また人体表面上での静電気を分散させたり静電気
を消したりすることによって静電気が形成される領域を
無くすのに適したテキスタイル糸の製造に関する。
影響を弱めることのできる織物(fabric)を製造するのに
適し、また人体表面上での静電気を分散させたり静電気
を消したりすることによって静電気が形成される領域を
無くすのに適したテキスタイル糸の製造に関する。
【0003】この発明によるストレス防止用織物は身体
的な心地良さを全体的に改善するとともに、織物のユー
ザに対して安らぎを与え、精神的緊張やストレスを少な
くする。この発明によるストレス防止用織物は下着や上
着用の衣服、医療用衣服、家庭用リンネル、毛布、帽
子、手袋などを製造するのに適しているが、それらに限
定されるわけではない。
的な心地良さを全体的に改善するとともに、織物のユー
ザに対して安らぎを与え、精神的緊張やストレスを少な
くする。この発明によるストレス防止用織物は下着や上
着用の衣服、医療用衣服、家庭用リンネル、毛布、帽
子、手袋などを製造するのに適しているが、それらに限
定されるわけではない。
【0004】
【従来の技術】テクタイル繊維に関して知られている特
性の一つはその抵抗率が高いことであり、その抵抗率は
一般におよそ1013Wcm-1である。このように抵抗率が
高いことは、電磁波及び/又は静電気帯電に対して遮蔽
作用や導電性が低いことを示している。
性の一つはその抵抗率が高いことであり、その抵抗率は
一般におよそ1013Wcm-1である。このように抵抗率が
高いことは、電磁波及び/又は静電気帯電に対して遮蔽
作用や導電性が低いことを示している。
【0005】例えば金属などの導電性材料はかなり小さ
い抵抗率を有しており、従って電磁波に対する遮蔽壁と
して、又は静電気帯電を集めたり消したりする部材とし
て作用する能力が高い。ケーブルを介して電流を運ぶた
めに最も広く用いられている金属は銅であり、その抵抗
率は10-6Wcm-1である。人体組織の中に起きる静電気
帯電や電磁波による障害の影響についての研究に関し
て、織物業界においては、導電性の高いヤーン、織物、
衣服などの製品を製造するという問題に取り組んでい
る。
い抵抗率を有しており、従って電磁波に対する遮蔽壁と
して、又は静電気帯電を集めたり消したりする部材とし
て作用する能力が高い。ケーブルを介して電流を運ぶた
めに最も広く用いられている金属は銅であり、その抵抗
率は10-6Wcm-1である。人体組織の中に起きる静電気
帯電や電磁波による障害の影響についての研究に関し
て、織物業界においては、導電性の高いヤーン、織物、
衣服などの製品を製造するという問題に取り組んでい
る。
【0006】この発明における“織物”という言葉は、
縦糸及び横糸によって製造された織物、不織布又は編地
を意味するものとする。この業界でこれまで用いられて
いる方法はおおむね以下のとおりである。第1の方法
は、帯電防止用の薬品を織物に直接に添加する方法であ
る。第2の方法は、金属材料からなる薄いフィルムを織
物に直接に塗布する方法である。第3の方法は、従来の
繊維の基本的なヤーン構造と、金属糸又は金属で被覆さ
れた糸とを組み合わせる方法である。
縦糸及び横糸によって製造された織物、不織布又は編地
を意味するものとする。この業界でこれまで用いられて
いる方法はおおむね以下のとおりである。第1の方法
は、帯電防止用の薬品を織物に直接に添加する方法であ
る。第2の方法は、金属材料からなる薄いフィルムを織
物に直接に塗布する方法である。第3の方法は、従来の
繊維の基本的なヤーン構造と、金属糸又は金属で被覆さ
れた糸とを組み合わせる方法である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】最初の二つの方法には
大きな欠点がある。帯電防止用の薬品添加物は、たとえ
それらの塗布が簡単であり、かつコストが適切であって
も、良好な結果を確実に得ようとするつもりであれば、
周囲環境において少なくとも20%から40%の間の湿
度が必要である。いずれにしても、それらの効果は永続
的なものでもないし、長期間にわたって一定したもので
もない。
大きな欠点がある。帯電防止用の薬品添加物は、たとえ
それらの塗布が簡単であり、かつコストが適切であって
も、良好な結果を確実に得ようとするつもりであれば、
周囲環境において少なくとも20%から40%の間の湿
度が必要である。いずれにしても、それらの効果は永続
的なものでもないし、長期間にわたって一定したもので
もない。
【0008】フィルムの直接塗布は利点がある。なぜな
ら、この処理は従来のプロセスの最後に行われ、触った
ときの仕上がり製品に対する影響を小さくすることがで
きるからである。欠点は、均一な度合の導電性を織物の
内部にも与えることができないという事実による。さら
に、直接塗布を行うこの方法は、例えば編地などのよう
に使用時における変形能力又は弾力性が与えられている
テキスタイル構造に対しては実行が困難である。これ
は、塗布された保護材の接続部においてギャップが生
じ、その結果として製品の電気的特性が低下するからで
ある。
ら、この処理は従来のプロセスの最後に行われ、触った
ときの仕上がり製品に対する影響を小さくすることがで
きるからである。欠点は、均一な度合の導電性を織物の
内部にも与えることができないという事実による。さら
に、直接塗布を行うこの方法は、例えば編地などのよう
に使用時における変形能力又は弾力性が与えられている
テキスタイル構造に対しては実行が困難である。これ
は、塗布された保護材の接続部においてギャップが生
じ、その結果として製品の電気的特性が低下するからで
ある。
【0009】第3の方法は、フィルタ、床張り又は航空
宇宙産業用の織物などの、いわゆる工業用織物すなわち
特殊用途の織物が対象となる。従来のヤーンの基本構造
に、カーボンを充填した繊維、金属塩をコーティングし
た繊維又は金属繊維もしくは金属で被覆された繊維など
の導電性繊維から形成された糸又はヤーンを組み合わせ
るというやり方が従来の技術の解決策であり、これは合
糸システムで行われている。
宇宙産業用の織物などの、いわゆる工業用織物すなわち
特殊用途の織物が対象となる。従来のヤーンの基本構造
に、カーボンを充填した繊維、金属塩をコーティングし
た繊維又は金属繊維もしくは金属で被覆された繊維など
の導電性繊維から形成された糸又はヤーンを組み合わせ
るというやり方が従来の技術の解決策であり、これは合
糸システムで行われている。
【0010】合糸によって製造されるヤーンは天然繊維
又は合成繊維の主要部からなっており、そのまわりに導
電性フィラメントが巻かれて結合されている。この後者
の特徴はいくつかの欠点を伴う。こうした欠点の中に
は、糸が滑らかでなく、その結果、機械の上で糸を運ぶ
ときに問題が生じるという欠点が含まれる。この問題
は、導電性繊維が切れたときに、従来の織り工程又は編
み工程で生じ、導電性繊維が不均一であることに起因す
る遮蔽作用の不均一性やその他の欠点などを生じる。
又は合成繊維の主要部からなっており、そのまわりに導
電性フィラメントが巻かれて結合されている。この後者
の特徴はいくつかの欠点を伴う。こうした欠点の中に
は、糸が滑らかでなく、その結果、機械の上で糸を運ぶ
ときに問題が生じるという欠点が含まれる。この問題
は、導電性繊維が切れたときに、従来の織り工程又は編
み工程で生じ、導電性繊維が不均一であることに起因す
る遮蔽作用の不均一性やその他の欠点などを生じる。
【0011】本発明の出願人は、従来の技術の欠点を解
決してさらに他の利点を得るために、この発明を考案
し、試験し、実現した。この発明はそれぞれの主クレー
ムに記載されており、従クレームには主要な解決策に対
する概念の変形が記載されている。
決してさらに他の利点を得るために、この発明を考案
し、試験し、実現した。この発明はそれぞれの主クレー
ムに記載されており、従クレームには主要な解決策に対
する概念の変形が記載されている。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明の目的は、従来
の繊維と導電性繊維を混合してテキスタイル糸を製造す
る方法を提供することであり、それによって、導電性繊
維が有する導電性と遮蔽作用を利用してユーザにとって
身体的な利点のある織物を作ることである。この発明に
おいては、糸には綿、リンネル、絹、羊毛などの天然繊
維、又は純粋もしくは混合の合成繊維が含まれており、
これらは導電性繊維とインティメート混合(intimate mi
xture)されている。
の繊維と導電性繊維を混合してテキスタイル糸を製造す
る方法を提供することであり、それによって、導電性繊
維が有する導電性と遮蔽作用を利用してユーザにとって
身体的な利点のある織物を作ることである。この発明に
おいては、糸には綿、リンネル、絹、羊毛などの天然繊
維、又は純粋もしくは混合の合成繊維が含まれており、
これらは導電性繊維とインティメート混合(intimate mi
xture)されている。
【0013】よく知られているように、インティメート
混合とは、別々の繊維の状態で混合される成分を、適切
に加えて配分する操作である。この発明においては、含
まれている繊維が天然であろうが合成であろうが、又は
混合であろうが、繊維のタイプのそれぞれに一般的な通
常の紡績サイクルを用い、得ようとする導電性の程度に
基づいた混合割合で製造される。この発明の方法は、ル
ーズ(loose) 繊維のインティメート混合でも、スライバ
形態の繊維のインティメート混合でも満足すべき結果が
得られる。
混合とは、別々の繊維の状態で混合される成分を、適切
に加えて配分する操作である。この発明においては、含
まれている繊維が天然であろうが合成であろうが、又は
混合であろうが、繊維のタイプのそれぞれに一般的な通
常の紡績サイクルを用い、得ようとする導電性の程度に
基づいた混合割合で製造される。この発明の方法は、ル
ーズ(loose) 繊維のインティメート混合でも、スライバ
形態の繊維のインティメート混合でも満足すべき結果が
得られる。
【0014】
【実施例】この発明の第1の方法においては、スライバ
又はロービングの形態の導電性繊維が天然繊維及び/又
は合成繊維のスライバ又はロービングと合体される。別
の実施例においては、導電性繊維は天然繊維及び/又は
合成繊維のスライバ又はロービングの上にランダムに置
くことによってそれらと合体される。
又はロービングの形態の導電性繊維が天然繊維及び/又
は合成繊維のスライバ又はロービングと合体される。別
の実施例においては、導電性繊維は天然繊維及び/又は
合成繊維のスライバ又はロービングの上にランダムに置
くことによってそれらと合体される。
【0015】この発明においては、決められた割合で天
然繊維、合成繊維又は混合された繊維を金属繊維又は金
属被覆繊維とインティメート混合して糸を製造すること
によって、周囲の電磁波を反射させることができるテキ
スタイル製品を作ることが可能である。こうしたヤーン
で製造されたテキスタイル製品は、前述したように健康
に対して害を及ぼす危険性があるために詳しい研究が行
われている電磁波、特にマイクロ波に対する十分な遮蔽
部材となり得る。
然繊維、合成繊維又は混合された繊維を金属繊維又は金
属被覆繊維とインティメート混合して糸を製造すること
によって、周囲の電磁波を反射させることができるテキ
スタイル製品を作ることが可能である。こうしたヤーン
で製造されたテキスタイル製品は、前述したように健康
に対して害を及ぼす危険性があるために詳しい研究が行
われている電磁波、特にマイクロ波に対する十分な遮蔽
部材となり得る。
【0016】混合操作において広く分布された導電性繊
維に関係する波が当たるときに、糸の表面に始まって糸
の本体の中で終わる一連の連続した反射をこの波が受け
るという事実によって、上述した遮蔽効果は強められ
る。こうした織物は長期間にわたって周囲環境の電磁波
の影響から人体組織を保護することができ、また静電気
の形成をなくすこともできる。この発明に従ったストレ
ス防止用ヤーンを試作する実験においては、10ミクロ
ンから14ミクロンの間の平均直径と、混合された繊維
の長さに適した平均長を有する導電性繊維を使用した。
維に関係する波が当たるときに、糸の表面に始まって糸
の本体の中で終わる一連の連続した反射をこの波が受け
るという事実によって、上述した遮蔽効果は強められ
る。こうした織物は長期間にわたって周囲環境の電磁波
の影響から人体組織を保護することができ、また静電気
の形成をなくすこともできる。この発明に従ったストレ
ス防止用ヤーンを試作する実験においては、10ミクロ
ンから14ミクロンの間の平均直径と、混合された繊維
の長さに適した平均長を有する導電性繊維を使用した。
【0017】試作における混合糸又は混合ヤーンの実施
例における導電性繊維の割合は、最小値である1%から
最大値である14%の間であった。天然繊維を用いた実
験では、16ミクロンから24ミクロンの間の平均直径
と45mmから90mmの平均長さを有する羊毛繊維を使用
した。綿繊維は10ミクロンから20ミクロンの間の平
均直径と14mmから40mmの間の平均長さであり、リン
ネル繊維は22ミクロンから26ミクロンの間の平均直
径と17mmから30mmの間の平均長さであり、絹繊維は
8ミクロンから26ミクロンの間の平均直径と20mmか
ら120mmの間の平均長さであった。
例における導電性繊維の割合は、最小値である1%から
最大値である14%の間であった。天然繊維を用いた実
験では、16ミクロンから24ミクロンの間の平均直径
と45mmから90mmの平均長さを有する羊毛繊維を使用
した。綿繊維は10ミクロンから20ミクロンの間の平
均直径と14mmから40mmの間の平均長さであり、リン
ネル繊維は22ミクロンから26ミクロンの間の平均直
径と17mmから30mmの間の平均長さであり、絹繊維は
8ミクロンから26ミクロンの間の平均直径と20mmか
ら120mmの間の平均長さであった。
【0018】製造したヤーンを国際系であるテックス(t
ex) で表した、すなわちグラムで表したヤーン1000
メートルの重量(1テックス=10-6kg・m-1)の単
位で表示した番手(count) は10テックスから50テッ
クスの間であったが、15テックスから40テックスが
好ましい。ストレス防止用織物の製品例を、95%の羊
毛と5%の金属被覆繊維から形成されたヤーンを用いて
製造した。ヤーンの番手は34テックスであった。コー
ミングされた羊毛繊維の平均直径は21ミクロンから2
1.5ミクロンであり、その平均長さは70mmであっ
た。
ex) で表した、すなわちグラムで表したヤーン1000
メートルの重量(1テックス=10-6kg・m-1)の単
位で表示した番手(count) は10テックスから50テッ
クスの間であったが、15テックスから40テックスが
好ましい。ストレス防止用織物の製品例を、95%の羊
毛と5%の金属被覆繊維から形成されたヤーンを用いて
製造した。ヤーンの番手は34テックスであった。コー
ミングされた羊毛繊維の平均直径は21ミクロンから2
1.5ミクロンであり、その平均長さは70mmであっ
た。
【0019】ヤーンの製造工程は以下のとおりである。 −羊毛繊維の防縮加工処理 −羊毛の漂白 −二つの羊毛繊維と金属被覆繊維の混合 −二つの再コーミング −予備的交差(preparatory intersecting) −ハイドラフト粗紡 −目視による欠点検査を行いながらの巻取
【0020】上述した実施例は単に説明のためのもので
あり、発明を制限するものではない。従って、この発明
はその精神及び範囲から逸脱しない限り、如何なる形に
よっても実現が可能である。
あり、発明を制限するものではない。従って、この発明
はその精神及び範囲から逸脱しない限り、如何なる形に
よっても実現が可能である。
Claims (14)
- 【請求項1】 下着及び/又は上着用の衣服、医療用衣
服、家庭用リンネル、毛布、帽子、手袋などのストレス
防止用製品を作るのに都合のよいストレス防止用織物を
製造するために使われるテキスタイル糸の製造方法であ
って、 前記テキスタイル糸がそのベースとして有する天然繊維
又は合成繊維をインティメート混合の工程において導電
性繊維と合体させる段階を有する方法。 - 【請求項2】 スライバ又はロービングの形態の導電性
繊維が天然繊維及び/又は合成繊維のスライバ/ロービ
ングと合体される請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 前記導電性繊維が天然繊維及び/又は合
成繊維のスライバ/ロービングの上に置かれることによ
ってそれらと合体される請求項1記載の方法。 - 【請求項4】 前記導電性繊維が金属繊維である請求項
1〜請求項3のいずれか1項記載の方法。 - 【請求項5】 前記導電性繊維が金属で被覆された繊維
である請求項1〜請求項3のいずれか1項記載の方法。 - 【請求項6】 前記導電性繊維がカーボンを充填した繊
維である請求項1〜請求項3のいずれか1項記載の方
法。 - 【請求項7】 前記導電性繊維が鉱物塩をコーティング
した繊維である請求項1〜請求項3のいずれか1項記載
の方法。 - 【請求項8】 前記導電性繊維の平均直径が10ミクロ
ンから14ミクロンの間である請求項1〜請求項7のい
ずれか1項記載の方法。 - 【請求項9】 混合物全体における導電性繊維の割合が
1%から14%の間である請求項1〜請求項8のいずれ
か1項記載の方法。 - 【請求項10】 製造されるヤーンの番手が10テック
スから50テックスの間である請求項1〜請求項9のい
ずれか1項記載の方法。 - 【請求項11】 インティメート混合の工程で用いられ
る繊維がルーズ繊維である請求項1〜請求項10のいず
れか1項記載の方法。 - 【請求項12】 インティメート混合の工程で用いられ
る繊維がスライバである請求項1〜請求項10のいずれ
か1項記載の方法。 - 【請求項13】 請求項1〜請求項12のいずれか1項
に記載されている方法に従って製造されるストレス防止
用織物に対するテキスタイル糸。 - 【請求項14】 下着及び/又は上着用の衣服、医療用
衣服、家庭用リンネル、毛布、帽子、手袋などの製品を
作るためのストレス防止用織物であって、請求項13の
テキスタイル糸を使って作られるストレス防止用織物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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Also Published As
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