JPS6036636Y2 - 制電性経編地 - Google Patents
制電性経編地Info
- Publication number
- JPS6036636Y2 JPS6036636Y2 JP16938082U JP16938082U JPS6036636Y2 JP S6036636 Y2 JPS6036636 Y2 JP S6036636Y2 JP 16938082 U JP16938082 U JP 16938082U JP 16938082 U JP16938082 U JP 16938082U JP S6036636 Y2 JPS6036636 Y2 JP S6036636Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive fiber
- knitted fabric
- yarn
- length
- threads
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Knitting Of Fabric (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は制電性経編地に関する。
さらに詳しくは多層構造の経編地であって、内層部に導
電性繊維糸条を、外層部には通常の非導電性繊維糸条を
存在させた、外観の美しい編地に関する考案である。
電性繊維糸条を、外層部には通常の非導電性繊維糸条を
存在させた、外観の美しい編地に関する考案である。
脅威繊維、天然繊維はともに摩擦により帯電することは
周知である。
周知である。
特に脅威繊維の摩擦帯電は顕著であり、冬期乾燥時、衣
服が身体にまとわりついたり、放電による火花が発生し
たり、またひどいときには火花放電によるショックを受
けたりして不快感を受けることがある。
服が身体にまとわりついたり、放電による火花が発生し
たり、またひどいときには火花放電によるショックを受
けたりして不快感を受けることがある。
さらには塵埃を吸着して汚れやすくなったり、あるいは
発火による爆発等を招いたりして危険なこともある。
発火による爆発等を招いたりして危険なこともある。
かかる問題点を改善するため、従来は布帛に帯電防止剤
を付着させて制電効果を与えたり、あるいはフィラメン
ト糸条を構成するポリマ内に炭素系微粒子、その他の導
電性成分を存在させるか、またはフィラメント糸ものも
のとして炭素繊維を用いることにより制電効果を与えて
いた。
を付着させて制電効果を与えたり、あるいはフィラメン
ト糸条を構成するポリマ内に炭素系微粒子、その他の導
電性成分を存在させるか、またはフィラメント糸ものも
のとして炭素繊維を用いることにより制電効果を与えて
いた。
しかしながら前記帯電防止剤の付着による方法は、耐洗
濯性に劣り耐久性が満足されず、炭素成分を用いたフィ
ラメント糸条の方法では黒色あるいはこれに近い灰色の
ものとなるため、例えば白を基調とする衣料製品は得る
ことができず。
濯性に劣り耐久性が満足されず、炭素成分を用いたフィ
ラメント糸条の方法では黒色あるいはこれに近い灰色の
ものとなるため、例えば白を基調とする衣料製品は得る
ことができず。
製品展開上制約があった。
そこで、編物の場合でも黒あるいは灰色の該制電性繊維
を内層部に入れる方式が試みられているが未だ被覆性の
よい編物は得られていない。
を内層部に入れる方式が試みられているが未だ被覆性の
よい編物は得られていない。
本考案は従来のかかる欠、魚を改善せんとするもので、
制電性能を十分に発揮し、かつ導電性繊維糸条の有する
黒または黒に近い色彩を編地表面には出さす編地の内層
に隠し、染色性、高級ファツション性に好適な外観のよ
い絹地を提供するものである。
制電性能を十分に発揮し、かつ導電性繊維糸条の有する
黒または黒に近い色彩を編地表面には出さす編地の内層
に隠し、染色性、高級ファツション性に好適な外観のよ
い絹地を提供するものである。
すなわち本考案は
1導電性繊維糸条と非導電性繊維糸条とからなる3層構
造経編地において、 (イ)導電性繊維糸条は内層存在し、 (ロ)かつ導電性繊維糸条は、非導電性繊維糸条が形成
スるニードルループに沿って、同一ウエール内で1コー
ス毎に交互に左右ジグザグ状に存在し、 (ハ)さらに導電性繊維糸条の糸長は、編地長に対して
1.1〜1.8倍長い ことを特徴とする制電性経編地。
造経編地において、 (イ)導電性繊維糸条は内層存在し、 (ロ)かつ導電性繊維糸条は、非導電性繊維糸条が形成
スるニードルループに沿って、同一ウエール内で1コー
ス毎に交互に左右ジグザグ状に存在し、 (ハ)さらに導電性繊維糸条の糸長は、編地長に対して
1.1〜1.8倍長い ことを特徴とする制電性経編地。
ヨである。
本考案において導電性繊維糸条とは、電気比抵抗値が1
o9Ω・a以下の半導体・良導体領域にあるフィラメン
トであればどのようなものでもよい。
o9Ω・a以下の半導体・良導体領域にあるフィラメン
トであればどのようなものでもよい。
例えばステンレス繊維、アルミニウム繊維、銅、銀、金
等の金属繊維はもちろん、炭素繊維、耐炎化繊維、グラ
ファイト繊維等の炭素鎖結合繊維、ナイロン、ポリエス
テル、アクリル系、ポリオレフィン等の金属繊維にカー
ボンブラック微粒子を繊維の断面方向からみて部分的ま
たは全体的に均一に分散せしめた制電タイプの金属繊維
フィラメントまたは紡績糸等をいう。
等の金属繊維はもちろん、炭素繊維、耐炎化繊維、グラ
ファイト繊維等の炭素鎖結合繊維、ナイロン、ポリエス
テル、アクリル系、ポリオレフィン等の金属繊維にカー
ボンブラック微粒子を繊維の断面方向からみて部分的ま
たは全体的に均一に分散せしめた制電タイプの金属繊維
フィラメントまたは紡績糸等をいう。
かかる制電タイプの金属繊維フィラメントは、紡糸前の
ポリマにカーボンブラックまたはカーボンブラックを主
成分としてこれにポリアルキレンオキサイドを配合せし
めた組成物を均一に配合して紡糸することにより得るか
、または前記組成物と金属繊維とを芯鞘、バイメタル、
多芯構造の芯鞘として紡糸することにより得る。
ポリマにカーボンブラックまたはカーボンブラックを主
成分としてこれにポリアルキレンオキサイドを配合せし
めた組成物を均一に配合して紡糸することにより得るか
、または前記組成物と金属繊維とを芯鞘、バイメタル、
多芯構造の芯鞘として紡糸することにより得る。
また上記した制電性フィラメント成分を含むものであれ
ば、他の金属繊維フィラメントをこれに混繊してもよい
。
ば、他の金属繊維フィラメントをこれに混繊してもよい
。
制動性フィラメント成分は、ケン縮の有無、繊維表面形
態、単繊維本数、繊度、断面形状、熱特性などどのよう
なものであってもよい。
態、単繊維本数、繊度、断面形状、熱特性などどのよう
なものであってもよい。
本考案において非導電性繊維とは、ナイロン、ポリエス
テル、アクリル系、ポリオレフィン、アセテート、レー
ヨン、木綿、羊毛、麻、絹等の公知の天然、再生、金
属繊維をいう。
テル、アクリル系、ポリオレフィン、アセテート、レー
ヨン、木綿、羊毛、麻、絹等の公知の天然、再生、金
属繊維をいう。
次に本考案においては、導電性繊維は3層以上の多層構
造経編地の内層に存在していることが必要である。
造経編地の内層に存在していることが必要である。
非導電性繊維糸条によって被覆させてしまうためである
。
。
次に本考案の編地においては、導電性繊維糸条は、非導
電性繊維糸条が形成するニードルループに沿って、同一
ウエール内で1コース毎に交互に左右ジグザグ状に存在
しなければならない。
電性繊維糸条が形成するニードルループに沿って、同一
ウエール内で1コース毎に交互に左右ジグザグ状に存在
しなければならない。
すなわち導電性繊維糸条は編地の構造材料として形態を
作るため、あるいは編地強度を向上するために存在させ
るのではなく、単に表地と裏地との間に配列させるだけ
に用いるのである。
作るため、あるいは編地強度を向上するために存在させ
るのではなく、単に表地と裏地との間に配列させるだけ
に用いるのである。
また外部から見えなくするように配列させる必要がある
。
。
このために他糸条のニードルループに沿って同一ウエー
ル内で1コース毎に左右ジグザグ状に配列させることが
必要となる。
ル内で1コース毎に左右ジグザグ状に配列させることが
必要となる。
以上を図面を用いて説明する。
第1図〜第4図は3枚筬の経編機により本考案を説明す
るための編組織の一例を示す。
るための編組織の一例を示す。
この図は2枚筬によるハーフ組織に中筬1枚を追加して
数ウエール毎に導電性繊維糸条をインレイ方式で直線状
に縦走させた編地を示している。
数ウエール毎に導電性繊維糸条をインレイ方式で直線状
に縦走させた編地を示している。
すなわち糸条aは通常の非導電性繊維糸条からなり、前
筬の全てのガイドに通し、チェン組織は1−0/2−3
として導糸させ、第1図の組織図のように編成される。
筬の全てのガイドに通し、チェン組織は1−0/2−3
として導糸させ、第1図の組織図のように編成される。
糸条すは導電性繊維糸条からなり中筬ガイドヘ一定の間
隔をおいて通し、0−071−1、または1−110−
0のチェン組織のもとに導糸させ、第2図のように編目
を作らずに編込まれる。
隔をおいて通し、0−071−1、または1−110−
0のチェン組織のもとに導糸させ、第2図のように編目
を作らずに編込まれる。
また糸条Cは非導電性繊維糸条からなり、後筬の全ての
ガイドに通し、チェン組織は1−0/1−2として導糸
させ、第3図のように編成されたものである。
ガイドに通し、チェン組織は1−0/1−2として導糸
させ、第3図のように編成されたものである。
その結果、導電性繊維糸条すは、糸条aと糸条Cの間に
挾まれて隠れるため、編地の表面あるいは裏面から見え
なくなり、本考案の目的が達せられるのである。
挾まれて隠れるため、編地の表面あるいは裏面から見え
なくなり、本考案の目的が達せられるのである。
次に本考案においては、導電性繊維糸条の糸長は編地に
対して1.1〜1.8倍長いことが必要である。
対して1.1〜1.8倍長いことが必要である。
このことは、編地を一定長採り、導電性繊維を引き抜く
か、または編地を分解して導電性繊維を取り出して真直
に延ばしたときに、前記の編地の長さに対し、導電性繊
維糸条の方がi、i〜1.8倍長いことを意味する。
か、または編地を分解して導電性繊維を取り出して真直
に延ばしたときに、前記の編地の長さに対し、導電性繊
維糸条の方がi、i〜1.8倍長いことを意味する。
好ましい長さ倍率は1.3〜1.5@である。
導電性繊維糸条をニードルループの1つ1つに沿わせて
外部から見えなくするためである。
外部から見えなくするためである。
導電性繊維糸条の長さ倍率が1.8倍を越える範囲では
導電性繊維糸条がa糸条、C糸条の編目に完全に抱き込
まれず、編地表面から見え易くなる。
導電性繊維糸条がa糸条、C糸条の編目に完全に抱き込
まれず、編地表面から見え易くなる。
極端に編込率が大きすぎる場合は編地表面に導電性繊維
糸条が飛び出す恐れもある。
糸条が飛び出す恐れもある。
また逆に長さ倍率が1.1倍未満では編地に吊りが起こ
り好ましくない。
り好ましくない。
なお、ここでいう長さ倍率の測定は仕上加工後の生地に
対する編地長さと編込糸長の比率である。
対する編地長さと編込糸長の比率である。
一般に編地長さおよび編込まれた糸長は染色仕上加工段
階で受けるさまざまな緊張と熱処理効果によって変化す
る。
階で受けるさまざまな緊張と熱処理効果によって変化す
る。
このため生機設計における編込糸長は地糸と導電性繊維
糸条の熱収縮率差や編地の仕上加工方法なども考慮して
決める必要がある。
糸条の熱収縮率差や編地の仕上加工方法なども考慮して
決める必要がある。
次に導電性繊維糸条を導く中筬の動きについては、オー
バラップは行なわず(インレイ)、アンダラッピング時
だけ1コース毎にジグザグに1針間移動させることが必
要である。
バラップは行なわず(インレイ)、アンダラッピング時
だけ1コース毎にジグザグに1針間移動させることが必
要である。
すなわち、チェン組織は0−0/1−1または1−11
0−0とナル。
0−0とナル。
オーバラッピングにより編目ループを作ルと、表と裏糸
の間から導電性繊維糸条のループが見え易くなりよくな
い。
の間から導電性繊維糸条のループが見え易くなりよくな
い。
またアンダーラッピングが大きい場合、すなわち筬の振
り幅を大きくすると導電性繊維糸条が横方向に筏状に見
えるため不適当である。
り幅を大きくすると導電性繊維糸条が横方向に筏状に見
えるため不適当である。
さらにアンダーラッピングは1コース毎にジグザグにな
るよう筬を左右に振らないと導電性繊維糸条が縦方向に
筋状に見えるためよくない。
るよう筬を左右に振らないと導電性繊維糸条が縦方向に
筋状に見えるためよくない。
このように導電性繊維糸条の筬の動きと編込糸長を規制
することによって、導電性繊維糸条を完全に表地と裏地
で被覆することができ、本考案の目的を達成することが
できる。
することによって、導電性繊維糸条を完全に表地と裏地
で被覆することができ、本考案の目的を達成することが
できる。
また本考案においては導電性繊維をカバーリングするこ
となく裸で使うことができるので、目付の薄い経編地と
することも可能である。
となく裸で使うことができるので、目付の薄い経編地と
することも可能である。
次に実施例を用いて説明する。
実施例 1
第1図〜第4図に示した構造の経編地におい゛て、導電
性繊維糸条として芯成分にカーボンブラックを、鞘成分
にナイロン6を配合した芯−鞘複合糸、20デニールモ
ノフイラメント(電気比抵抗値1伊Ω・cm)を用い、
非導電性繊維糸条としてナイロン−6,40デニール1
3フイラメントを表地、裏地の両方に用いた。
性繊維糸条として芯成分にカーボンブラックを、鞘成分
にナイロン6を配合した芯−鞘複合糸、20デニールモ
ノフイラメント(電気比抵抗値1伊Ω・cm)を用い、
非導電性繊維糸条としてナイロン−6,40デニール1
3フイラメントを表地、裏地の両方に用いた。
導電性繊維糸条は5ウエール毎に1例づつ配列させた。
導電性繊維糸条の重量混率は1.重量%であった。
得られた編地の日付は90g/dであり、また染色加工
仕上した編地の制電性能(摩擦帯電圧)をロータリース
タティックテスタを用いて評価した(ロータ回転数:
4QQr、p、m、較正印加圧電圧: 1oov、摩擦
対象布:綿布、摩擦対象布接触角:2mm、荷重:50
0g、とじローラ回転後印秒の帯電圧を測定する)。
仕上した編地の制電性能(摩擦帯電圧)をロータリース
タティックテスタを用いて評価した(ロータ回転数:
4QQr、p、m、較正印加圧電圧: 1oov、摩擦
対象布:綿布、摩擦対象布接触角:2mm、荷重:50
0g、とじローラ回転後印秒の帯電圧を測定する)。
その結果、多層構造経編地において導電性繊維糸条を内
層に用いているにも拘らず、摩擦帯電圧が2.5KVと
きわめて良好な結果を得た。
層に用いているにも拘らず、摩擦帯電圧が2.5KVと
きわめて良好な結果を得た。
さらに、編地表面には前記導電性繊維糸条の出現した部
分もなく表面品位良好な経編地を得た。
分もなく表面品位良好な経編地を得た。
また導電性繊維糸条の長さは、編地の長さに対して1.
4倍であった。
4倍であった。
以上の経編地を婦人用スカートの裏地、ペチコート等の
インナー用途に使用したところ、身体にまとわりつくこ
ともなく、また当然に静電気も発生せず、着用感に優れ
たものとなった。
インナー用途に使用したところ、身体にまとわりつくこ
ともなく、また当然に静電気も発生せず、着用感に優れ
たものとなった。
なお、まつわりつきて問題にならない摩擦帯電圧は3.
QkV以下であり、通常のナイロン糸のみの摩擦帯電圧
は約4.8kV程度である。
QkV以下であり、通常のナイロン糸のみの摩擦帯電圧
は約4.8kV程度である。
実施例 2
実施例1の方法において、導電性繊維糸条の長さと編地
の長さとの相対比を変えて編地を作成したところ第1表
に示す結果を得た。
の長さとの相対比を変えて編地を作成したところ第1表
に示す結果を得た。
第1表から明らかなとおり、本考案の範囲は良好な結果
を示した。
を示した。
なお実験番号2.3.6.7は多少欠点は出たが十分に
使用可能な範囲内のものである。
使用可能な範囲内のものである。
−
第1図は本考案の非導電性繊維糸条を使った前筬の組織
図、第2図は本考案の導電性繊維糸条を使った中筬の組
織図、第3図は本考案の非導電性繊維糸条を使った後筬
の組織図、第4図は本考案の3枚筬を組み合わせて編成
した組織図である。 a、cは非導電性繊維糸条、bは導電性繊維糸条を示す
。
図、第2図は本考案の導電性繊維糸条を使った中筬の組
織図、第3図は本考案の非導電性繊維糸条を使った後筬
の組織図、第4図は本考案の3枚筬を組み合わせて編成
した組織図である。 a、cは非導電性繊維糸条、bは導電性繊維糸条を示す
。
Claims (3)
- (1)導電性繊維糸条と非導電性繊維糸条とからなる3
層以上の多層構造経編地において、 (イ) 導電性繊維糸条は内層存在し、(ロ)かつ導
電性繊維糸条は、非導電性繊維糸条が形成するニードル
ループに沿って、同一ウエール内で1コース毎に交互に
左右ジグザグ状に存在し、 (ハ)さらに導電性繊維糸条の糸長は、編地長に対して
1.1〜1.8倍長い ことを特徴とする制電性経編地。 - (2)導電性繊維糸条の糸長が、編地長に対して1.3
〜1.5倍長いことを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第(1)項記載の制電性経編地。 - (3)導電性繊維糸条が、熱可塑性合成繊維の横断面中
心部分に炭素粒子を配合したタイプのものであり、かつ
該糸条の電気比抵抗値はICPΩ・0以下であることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の制
電性経編地。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16938082U JPS6036636Y2 (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 制電性経編地 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16938082U JPS6036636Y2 (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 制電性経編地 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5973389U JPS5973389U (ja) | 1984-05-18 |
| JPS6036636Y2 true JPS6036636Y2 (ja) | 1985-10-30 |
Family
ID=30370052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16938082U Expired JPS6036636Y2 (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 制電性経編地 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036636Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015137434A (ja) * | 2014-01-21 | 2015-07-30 | 株式会社ダイイチ | 難燃性制電経編地及びその製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7129806B2 (ja) * | 2018-03-30 | 2022-09-02 | 冨士経編株式会社 | 経編地 |
-
1982
- 1982-11-09 JP JP16938082U patent/JPS6036636Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015137434A (ja) * | 2014-01-21 | 2015-07-30 | 株式会社ダイイチ | 難燃性制電経編地及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5973389U (ja) | 1984-05-18 |
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