JPH06346538A - 外壁大型パネルとその外壁構築工法 - Google Patents
外壁大型パネルとその外壁構築工法Info
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- JPH06346538A JPH06346538A JP16510993A JP16510993A JPH06346538A JP H06346538 A JPH06346538 A JP H06346538A JP 16510993 A JP16510993 A JP 16510993A JP 16510993 A JP16510993 A JP 16510993A JP H06346538 A JPH06346538 A JP H06346538A
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 19
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 27
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 230000010485 coping Effects 0.000 abstract 2
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 5
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
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- 206010052128 Glare Diseases 0.000 description 1
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Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】従来の地組した大型パネルで外壁を構築する工
法では、サッシュや笠木の取り付けには、未だ従前通り
に高所作業を要し、その位置調整、接合、雨仕舞等の作
業が容易でなく、危険性が高く、多くの人手を要し、人
手不足の昨今では、円滑な作業をなし得ず、工期の短
縮、施工性の向上を期待できない。また、高品質を確保
し難く、コストを低減し難い等の問題点があり、これを
改善する。 【構成】鉄骨架構Gに取り付ける大型のパネル用枠体11
の枠内に胴縁12を組んだ外壁下地1を設け、該外壁下地
の外面に適数の仕上げ材2を張り付けるとともに所要の
サッシュ3を組み込みし、或いは、該パネルの上辺に笠
木4を取り付けし、而して、これらの外壁大型パネルを
鉄骨架構Gへと建込みして、前記外壁下地1にて接合す
る。
法では、サッシュや笠木の取り付けには、未だ従前通り
に高所作業を要し、その位置調整、接合、雨仕舞等の作
業が容易でなく、危険性が高く、多くの人手を要し、人
手不足の昨今では、円滑な作業をなし得ず、工期の短
縮、施工性の向上を期待できない。また、高品質を確保
し難く、コストを低減し難い等の問題点があり、これを
改善する。 【構成】鉄骨架構Gに取り付ける大型のパネル用枠体11
の枠内に胴縁12を組んだ外壁下地1を設け、該外壁下地
の外面に適数の仕上げ材2を張り付けるとともに所要の
サッシュ3を組み込みし、或いは、該パネルの上辺に笠
木4を取り付けし、而して、これらの外壁大型パネルを
鉄骨架構Gへと建込みして、前記外壁下地1にて接合す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、先組みする外壁大型パ
ネルとその外壁構築工法に関する。
ネルとその外壁構築工法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、高さが30m程度の建物が多く建
てられているが、鉄骨架構への鉄骨胴縁の取り付けや仕
上げ材の張り付けは、高所作業が多い上に、外部足場の
仮設が困難なため、甚だ危険である。そこで、外部足場
を省略し、危険性を低減すべく、外壁を構築する大型パ
ネルをあらかじめ地組して、該大型パネルを鉄骨架構へ
と建込みすることが提案された(例えば、特公昭63-420
61号公報)。
てられているが、鉄骨架構への鉄骨胴縁の取り付けや仕
上げ材の張り付けは、高所作業が多い上に、外部足場の
仮設が困難なため、甚だ危険である。そこで、外部足場
を省略し、危険性を低減すべく、外壁を構築する大型パ
ネルをあらかじめ地組して、該大型パネルを鉄骨架構へ
と建込みすることが提案された(例えば、特公昭63-420
61号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、サッシュや笠
木の取り付けには、未だ次のような欠点がある。 従前通りに高所作業を要する。 位置調整、接合、雨仕舞等の作業が容易でない。 危険性が高い。 多くの人手を要し、人手不足の昨今では、円滑な作
業をなし得ず、工期の短縮、施工性の向上を期待できな
い。 高品質を確保し難い。 コストを低減し難い。
木の取り付けには、未だ次のような欠点がある。 従前通りに高所作業を要する。 位置調整、接合、雨仕舞等の作業が容易でない。 危険性が高い。 多くの人手を要し、人手不足の昨今では、円滑な作
業をなし得ず、工期の短縮、施工性の向上を期待できな
い。 高品質を確保し難い。 コストを低減し難い。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため、請
求項1の外壁大型パネルの発明は、鉄骨架構に取り付け
る大型のパネル用枠体の枠内に胴縁を組んだ外壁下地を
設け、該外壁下地の外面に適数の仕上げ材を張り付ける
とともに所要のサッシュを組み込みして大型のパネルに
形成したことを特徴とする。請求項2の外壁大型パネル
の発明は、鉄骨架構に取り付ける大型のパネル用枠体の
枠内に胴縁を組んだ外壁下地を設け、該外壁下地の外面
に適数の仕上げ材乃至サッシュを装着して大型のパネル
に形成し、該パネルの上辺に笠木を取り付けしたことを
特徴とする。また、請求項3の外壁大型パネルによる外
壁構築工法の発明は、大型のパネル用枠体の内側に胴縁
を組んだ外壁下地の外面に、複数の仕上げ材を張り付け
した外壁大型パネルと、適数の仕上げ材を張り付けする
とともに所要のサッシュを組み込みした外壁大型パネル
とを、それぞれ所要数先組みし、かつ、最上層に用いる
外壁大型パネルの上辺に笠木を先付けし、これらの外壁
大型パネルを鉄骨架構へと建込みして、前記外壁下地に
て接合することを特徴とする。
求項1の外壁大型パネルの発明は、鉄骨架構に取り付け
る大型のパネル用枠体の枠内に胴縁を組んだ外壁下地を
設け、該外壁下地の外面に適数の仕上げ材を張り付ける
とともに所要のサッシュを組み込みして大型のパネルに
形成したことを特徴とする。請求項2の外壁大型パネル
の発明は、鉄骨架構に取り付ける大型のパネル用枠体の
枠内に胴縁を組んだ外壁下地を設け、該外壁下地の外面
に適数の仕上げ材乃至サッシュを装着して大型のパネル
に形成し、該パネルの上辺に笠木を取り付けしたことを
特徴とする。また、請求項3の外壁大型パネルによる外
壁構築工法の発明は、大型のパネル用枠体の内側に胴縁
を組んだ外壁下地の外面に、複数の仕上げ材を張り付け
した外壁大型パネルと、適数の仕上げ材を張り付けする
とともに所要のサッシュを組み込みした外壁大型パネル
とを、それぞれ所要数先組みし、かつ、最上層に用いる
外壁大型パネルの上辺に笠木を先付けし、これらの外壁
大型パネルを鉄骨架構へと建込みして、前記外壁下地に
て接合することを特徴とする。
【0005】
【作用】如上の構成であるから、請求項1及び請求項2
の外壁大型パネルは、地組にて先組みし、請求項3に示
すように、鉄骨架構へと建込みして、前記外壁下地にて
接合する。また、このように施工する請求項3の外壁構
築工法は、高所作業を極力少なくし、外部足場を皆無に
して、所期の目的の達成を可能にする。
の外壁大型パネルは、地組にて先組みし、請求項3に示
すように、鉄骨架構へと建込みして、前記外壁下地にて
接合する。また、このように施工する請求項3の外壁構
築工法は、高所作業を極力少なくし、外部足場を皆無に
して、所期の目的の達成を可能にする。
【0006】
【実施例】図面は、本発明の実施例を示している。図1
は、本発明に係る大型パネルを用いた建物を全体的に表
している。図において、A乃至Eは、各種の外壁大型パ
ネルで、Aは、所定の外壁下地に適数の仕上げ材を張り
付けた先組みの外壁大型パネル、Bは、所定の外壁下地
に複数の仕上げ材を張り付けるとともに所要のサッシュ
を組み込みした先組みの外壁大型パネル(以下、サッシ
ュ付き外壁大型パネルという。)、Cは、最上層の前記
外壁大型パネルAの上辺に笠木を先付けした外壁大型パ
ネル(以下、笠木付き外壁大型パネルという。)、D
は、前記外壁大型パネルAにおいて一部の仕上げ材をガ
ラリとした外壁大型パネル(以下、ガラリ付き外壁大型
パネルという。)である。Eは、パネルの継ぎ目に設け
た縦目地材である。Fは、基礎コンクリートである。
は、本発明に係る大型パネルを用いた建物を全体的に表
している。図において、A乃至Eは、各種の外壁大型パ
ネルで、Aは、所定の外壁下地に適数の仕上げ材を張り
付けた先組みの外壁大型パネル、Bは、所定の外壁下地
に複数の仕上げ材を張り付けるとともに所要のサッシュ
を組み込みした先組みの外壁大型パネル(以下、サッシ
ュ付き外壁大型パネルという。)、Cは、最上層の前記
外壁大型パネルAの上辺に笠木を先付けした外壁大型パ
ネル(以下、笠木付き外壁大型パネルという。)、D
は、前記外壁大型パネルAにおいて一部の仕上げ材をガ
ラリとした外壁大型パネル(以下、ガラリ付き外壁大型
パネルという。)である。Eは、パネルの継ぎ目に設け
た縦目地材である。Fは、基礎コンクリートである。
【0007】外壁大型パネルAは(図3、図8参照)、
工場において、鉄骨架構Gに取り付ける大型の枠体11を
形成するとともに、該枠体内に複数の胴縁12を組んで、
格子状の外壁下地1を作製し、この外壁下地を現場サイ
トに搬入して、現場サイトにて、その外面に適数の長方
形の仕上げ材2を横長の態勢で上下一列に配列して張り
付け、一体化させて成る。なお、作業の便宜上、前記外
壁下地11を作業用台座に載せるとよい。サッシュ付き外
壁大型パネルBは(図6、図7参照)、上記外壁大型パ
ネルAの場合と同様に、工場にて、鉄骨架構Gに取り付
ける大型の枠体11を形成し、かつ、該枠体内に適宜に複
数の胴縁12を組んで、格子状の外壁下地1を作製し、こ
の外壁下地を現場サイトに搬入して、現場サイトにて、
その外面に所要数の長方形の仕上げ材2を横長の態勢で
上下一列に配列して張り付けるとともに、適所に窓又は
出入口のサッシュ3を組み込みし、一体化させて成る。
笠木付き外壁大型パネルCは(図2、図8参照)、現場
サイトにて、前記外壁大型パネルAの上辺に更に笠木4
の前半部4aを取り付けて成り、該笠木の前半部4aは、図
2に示すように、前記枠体11の上辺から前方へ鋼製支持
枠41を突設し、該支持枠に断面三角形に形成してその一
角を前方へと突出させた屈折板42を接合して成り、該屈
折板の下縁を仕上げ材2の外縁に対峙させて、相互間に
雨仕舞のシール材5を介入させている。なお、この笠木
の前半部4aの断面形状は、三角形に限るものではなく、
鉛直に起立するもの等適宜である。また、図2では、こ
の笠木の前半部4aを途中で連結して、シール材5を介入
させているが、これは製作の便宜によるものであり、勿
論、一体のものでもよい。この様に、笠木の前半部4aの
みを取り付けるのは、当該笠木付き外壁大型パネルCの
建込みに当たり、枠体11にて揚重するための便宜上から
である。したがって、この場合の笠木の後半部4bは、建
込み後に取り付けることとなるが、図2に示すように、
断面倒L字状の屈折板43から成るものであり、その取り
付けの際には、外縁を前記笠木前半部4aの上縁とともに
前記支持枠41の適所に接合し、相互間に雨仕舞のシール
材5を介在させる。また、笠木の後半部4bの後縁を枠体
11の内側に装着する内装材6の上縁に接合し、同様にし
て相互間に雨仕舞のシール材5を介在させる。ガラリ付
き外壁大型パネルDは、前記外壁大型パネルAにおい
て、一部の仕上げ材2をガラリ7に替えたものであり、
この点を除けば前記外壁大型パネルAと大差はない。而
して、上述の各種の外壁大型パネルA乃至Eには、笠木
3を取り付ける最上層のものを除き、すべてのものに、
図3、図4、図6、図7に示すように、上辺にて外壁下
地1の枠体11上部に横目地水切材8を先付けし、また、
最下位のものに、その下辺にも横目地水切材8を先付け
する。縦目地材Eは、各外壁大型パネルA乃至Dに適合
する長さで、かつ、図5に示すように、左右の隣接相互
の外壁大型パネルの側縁を外側から押え得る細長い部材
に形成し、裏面の各所に付設したボルト・ナツト9によ
り、外壁下地1の枠体11側部の内面に当接させた取付ア
ングル10に貫通締結するようにしている。
工場において、鉄骨架構Gに取り付ける大型の枠体11を
形成するとともに、該枠体内に複数の胴縁12を組んで、
格子状の外壁下地1を作製し、この外壁下地を現場サイ
トに搬入して、現場サイトにて、その外面に適数の長方
形の仕上げ材2を横長の態勢で上下一列に配列して張り
付け、一体化させて成る。なお、作業の便宜上、前記外
壁下地11を作業用台座に載せるとよい。サッシュ付き外
壁大型パネルBは(図6、図7参照)、上記外壁大型パ
ネルAの場合と同様に、工場にて、鉄骨架構Gに取り付
ける大型の枠体11を形成し、かつ、該枠体内に適宜に複
数の胴縁12を組んで、格子状の外壁下地1を作製し、こ
の外壁下地を現場サイトに搬入して、現場サイトにて、
その外面に所要数の長方形の仕上げ材2を横長の態勢で
上下一列に配列して張り付けるとともに、適所に窓又は
出入口のサッシュ3を組み込みし、一体化させて成る。
笠木付き外壁大型パネルCは(図2、図8参照)、現場
サイトにて、前記外壁大型パネルAの上辺に更に笠木4
の前半部4aを取り付けて成り、該笠木の前半部4aは、図
2に示すように、前記枠体11の上辺から前方へ鋼製支持
枠41を突設し、該支持枠に断面三角形に形成してその一
角を前方へと突出させた屈折板42を接合して成り、該屈
折板の下縁を仕上げ材2の外縁に対峙させて、相互間に
雨仕舞のシール材5を介入させている。なお、この笠木
の前半部4aの断面形状は、三角形に限るものではなく、
鉛直に起立するもの等適宜である。また、図2では、こ
の笠木の前半部4aを途中で連結して、シール材5を介入
させているが、これは製作の便宜によるものであり、勿
論、一体のものでもよい。この様に、笠木の前半部4aの
みを取り付けるのは、当該笠木付き外壁大型パネルCの
建込みに当たり、枠体11にて揚重するための便宜上から
である。したがって、この場合の笠木の後半部4bは、建
込み後に取り付けることとなるが、図2に示すように、
断面倒L字状の屈折板43から成るものであり、その取り
付けの際には、外縁を前記笠木前半部4aの上縁とともに
前記支持枠41の適所に接合し、相互間に雨仕舞のシール
材5を介在させる。また、笠木の後半部4bの後縁を枠体
11の内側に装着する内装材6の上縁に接合し、同様にし
て相互間に雨仕舞のシール材5を介在させる。ガラリ付
き外壁大型パネルDは、前記外壁大型パネルAにおい
て、一部の仕上げ材2をガラリ7に替えたものであり、
この点を除けば前記外壁大型パネルAと大差はない。而
して、上述の各種の外壁大型パネルA乃至Eには、笠木
3を取り付ける最上層のものを除き、すべてのものに、
図3、図4、図6、図7に示すように、上辺にて外壁下
地1の枠体11上部に横目地水切材8を先付けし、また、
最下位のものに、その下辺にも横目地水切材8を先付け
する。縦目地材Eは、各外壁大型パネルA乃至Dに適合
する長さで、かつ、図5に示すように、左右の隣接相互
の外壁大型パネルの側縁を外側から押え得る細長い部材
に形成し、裏面の各所に付設したボルト・ナツト9によ
り、外壁下地1の枠体11側部の内面に当接させた取付ア
ングル10に貫通締結するようにしている。
【0008】如上の各種の外壁大型パネルA乃至Eは、
あらかじめ構築されている鉄骨架構Gへと建込みし、位
置調整の後、取付金物H、ボルト・ナットI等により定
着させ、かつ、各外壁大型パネルの隣接相互の継ぎ目に
縦目地材Eを外側から当て込み、各ボルト・ナツト9に
より取付アングル10を介して外壁下地1の枠体11側部へ
と定着させ、更に、前述のようにして笠木4の後半部4b
等を装着する。また、各外壁大型パネルA乃至Eの下辺
とこれに対峙する横目地水切材8との間及び各縦目地材
Eとこれに対応する外壁大型パネルA乃至Eの側縁との
間に等の所要各所に雨仕舞のシール材5を介在させる。
あらかじめ構築されている鉄骨架構Gへと建込みし、位
置調整の後、取付金物H、ボルト・ナットI等により定
着させ、かつ、各外壁大型パネルの隣接相互の継ぎ目に
縦目地材Eを外側から当て込み、各ボルト・ナツト9に
より取付アングル10を介して外壁下地1の枠体11側部へ
と定着させ、更に、前述のようにして笠木4の後半部4b
等を装着する。また、各外壁大型パネルA乃至Eの下辺
とこれに対峙する横目地水切材8との間及び各縦目地材
Eとこれに対応する外壁大型パネルA乃至Eの側縁との
間に等の所要各所に雨仕舞のシール材5を介在させる。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、サッシュ、笠木等を備
えた外壁大型パネルを地組にて先組みし、鉄骨架構へと
建込みして外壁下地にて接合させることができるので、
次の効果を奏する。 サッシュや笠木の取り付けに高所作業を無くすこと
ができ、足場が不要となる。 サッシュや笠木の取り付けにおいて、位置調整、接
合、雨仕舞等の作業が地上にて容易に行える。 したがって、 危険性を低減できる。 人手を少なくでき、人手不足の昨今にあっても円滑
に作業を遂行でき、工期を短縮でき、施工性を向上させ
ることができる。 高品質を確保できる。 総じて、コストを低減できる。
えた外壁大型パネルを地組にて先組みし、鉄骨架構へと
建込みして外壁下地にて接合させることができるので、
次の効果を奏する。 サッシュや笠木の取り付けに高所作業を無くすこと
ができ、足場が不要となる。 サッシュや笠木の取り付けにおいて、位置調整、接
合、雨仕舞等の作業が地上にて容易に行える。 したがって、 危険性を低減できる。 人手を少なくでき、人手不足の昨今にあっても円滑
に作業を遂行でき、工期を短縮でき、施工性を向上させ
ることができる。 高品質を確保できる。 総じて、コストを低減できる。
【図1】 本発明の実施例に係る建物全体を示す正面図
である。
である。
【図2】 同例の最上層の外壁大型パネルの要部を示す
拡大縦断側面図である。
拡大縦断側面図である。
【図3】 同例の外壁大型パネルの接合部を示す拡大縦
断側面図である。
断側面図である。
【図4】 同例の最下層の外壁大型パネルの下端接合部
を示す拡大縦断側面図である。
を示す拡大縦断側面図である。
【図5】 同例の縦目地材の取り付け等を示す拡大横断
平面図である。
平面図である。
【図6】 同例のサッシュ付き外壁大型パネルの接合
部、サッシュの取り付け等を示す拡大縦断側面図であ
る。
部、サッシュの取り付け等を示す拡大縦断側面図であ
る。
【図7】 同例の最下層のサッシュ付き外壁大型パネル
の接合部、サッシュの取り付け等を示す拡大縦断側面図
である。
の接合部、サッシュの取り付け等を示す拡大縦断側面図
である。
【図8】 同例の外壁大型パネルの斜視図である。
A…外壁大型パネル B…サッシュ付き外
壁大型パネル C…笠木付き外壁大型パネル D…ガラリ付き外壁
大型パネル E…縦目地材 F…基礎コンクリー
ト G…鉄骨架構 H…取付金物 I…ボルト・ナット 1…外壁下地 2…仕上げ材 3…サッシュ 4…笠木 4a…前半部 4b…後半部 5…シール材 6…内装材 7…ガラリ 8…横目地水切材 9…ボルト・ナット 10…取付アングル 11…枠体 12…胴縁 41…支持枠 42…屈折板 43…屈折板
壁大型パネル C…笠木付き外壁大型パネル D…ガラリ付き外壁
大型パネル E…縦目地材 F…基礎コンクリー
ト G…鉄骨架構 H…取付金物 I…ボルト・ナット 1…外壁下地 2…仕上げ材 3…サッシュ 4…笠木 4a…前半部 4b…後半部 5…シール材 6…内装材 7…ガラリ 8…横目地水切材 9…ボルト・ナット 10…取付アングル 11…枠体 12…胴縁 41…支持枠 42…屈折板 43…屈折板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡山 徳之 愛知県名古屋市中区錦一丁目18番22号 株 式会社竹中工務店名古屋支店内 (72)発明者 狩野 泰之 愛知県名古屋市中区錦一丁目18番22号 株 式会社竹中工務店名古屋支店内
Claims (3)
- 【請求項1】 鉄骨架構に取り付ける大型のパネル用枠
体の枠内に胴縁を組んだ外壁下地を設け、該外壁下地の
外面に適数の仕上げ材を張り付けるとともに所要のサッ
シュを組み込みして大型のパネルに形成したことを特徴
とする外壁大型パネル。 - 【請求項2】 鉄骨架構に取り付ける大型のパネル用枠
体の枠内に胴縁を組んだ外壁下地を設け、該外壁下地の
外面に適数の仕上げ材乃至サッシュを装着して大型のパ
ネルに形成し、該パネルの上辺に笠木を取り付けしたこ
とを特徴とする外壁大型パネル。 - 【請求項3】 大型のパネル用枠体の内側に胴縁を組ん
だ外壁下地の外面に、複数の仕上げ材を張り付けした外
壁大型パネルと、適数の仕上げ材を張り付けするととも
に所要のサッシュを組み込みした外壁大型パネルとを、
それぞれ所要数先組みし、かつ、最上層に用いる外壁大
型パネルの上辺に笠木を先付けし、これらの外壁大型パ
ネルを鉄骨架構へと建込みして前記外壁下地にて接合す
ることを特徴とする外壁大型パネルによる外壁構築工
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16510993A JPH06346538A (ja) | 1993-06-08 | 1993-06-08 | 外壁大型パネルとその外壁構築工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16510993A JPH06346538A (ja) | 1993-06-08 | 1993-06-08 | 外壁大型パネルとその外壁構築工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06346538A true JPH06346538A (ja) | 1994-12-20 |
Family
ID=15806078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16510993A Pending JPH06346538A (ja) | 1993-06-08 | 1993-06-08 | 外壁大型パネルとその外壁構築工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06346538A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11134787B2 (en) | 2018-05-16 | 2021-10-05 | Bestar Inc. | Anti-shearing and anti-crushing device on a retractable bed |
-
1993
- 1993-06-08 JP JP16510993A patent/JPH06346538A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11134787B2 (en) | 2018-05-16 | 2021-10-05 | Bestar Inc. | Anti-shearing and anti-crushing device on a retractable bed |
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