JPH06346611A - 集合住宅用建築物 - Google Patents
集合住宅用建築物Info
- Publication number
- JPH06346611A JPH06346611A JP15814993A JP15814993A JPH06346611A JP H06346611 A JPH06346611 A JP H06346611A JP 15814993 A JP15814993 A JP 15814993A JP 15814993 A JP15814993 A JP 15814993A JP H06346611 A JPH06346611 A JP H06346611A
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- JP
- Japan
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- space
- living
- private
- dormitory
- room
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 専用スペースと共用スペースのほか、その中
間機能的なセミプライベートスペースを設けて、私的ま
たは少人数で随時利用できるようにし、集合住宅として
の建築物でありながらも、個人の生活を重視した住環境
を提供する。 【構成】 集合された複数の専用スペース(寮室21)
と、この専用スペースの集合体共有の団欒スペース(リ
ビングルーム22)、ユーティリティスペース23及び
玄関スペース24と、これら各スペース21〜24を結
ぶ通路25と、を含む居住ユニット20からなるもので
あり、典型的には上記構成を有する複数の居住ユニット
20が、水平方向及び/又は垂直方向に連結される。
間機能的なセミプライベートスペースを設けて、私的ま
たは少人数で随時利用できるようにし、集合住宅として
の建築物でありながらも、個人の生活を重視した住環境
を提供する。 【構成】 集合された複数の専用スペース(寮室21)
と、この専用スペースの集合体共有の団欒スペース(リ
ビングルーム22)、ユーティリティスペース23及び
玄関スペース24と、これら各スペース21〜24を結
ぶ通路25と、を含む居住ユニット20からなるもので
あり、典型的には上記構成を有する複数の居住ユニット
20が、水平方向及び/又は垂直方向に連結される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、集合住宅であって、特
に、企業において多数の独身従業員を居住させる独身寮
や研修寮等として用いられる建築物の構造に関する。
に、企業において多数の独身従業員を居住させる独身寮
や研修寮等として用いられる建築物の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、多数の従業員が勤務する工場を
擁する企業や、比較的隣接した地域に多数の事業所を集
中的に配置している企業では、このような工場や事業所
へ容易に通勤可能な圏内に、例えば遠隔地出身の多数の
独身従業員が居住可能な集合住宅型の独身寮を設けてい
る。図4は、従来の典型的な複数階建ての独身寮100
の平面配置の一部を示すもので、すなわち各階には、一
人もしくは二人程度ずつ居住可能な多数の画一化された
専用スペース101と、共用の洗面・化粧室102等が
通路104に沿って一列に並ぶように配置され、各階の
通路104は、昇降機105及び階段106を介してつ
ながっている。気の合う居住者同士の団欒や会合等は、
一階部分に設けられた集会室103等のオープンスペー
スを利用して行われており、また、玄関も一階部分にの
み設けられている。
擁する企業や、比較的隣接した地域に多数の事業所を集
中的に配置している企業では、このような工場や事業所
へ容易に通勤可能な圏内に、例えば遠隔地出身の多数の
独身従業員が居住可能な集合住宅型の独身寮を設けてい
る。図4は、従来の典型的な複数階建ての独身寮100
の平面配置の一部を示すもので、すなわち各階には、一
人もしくは二人程度ずつ居住可能な多数の画一化された
専用スペース101と、共用の洗面・化粧室102等が
通路104に沿って一列に並ぶように配置され、各階の
通路104は、昇降機105及び階段106を介してつ
ながっている。気の合う居住者同士の団欒や会合等は、
一階部分に設けられた集会室103等のオープンスペー
スを利用して行われており、また、玄関も一階部分にの
み設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の独
身寮の場合、専用スペース101によるプライベート部
分と、集会室や玄関等の共用部分に機能が完全に分化し
ており、プライベート部分と共用部分の中間機能的な空
間の位置付けが曖昧であった。すなわち、集会室や食堂
等を団欒の場として利用することはできるが、これらは
本来寮生全員に開放された共用スペースであって、管理
上の制約があり、しかも常に大勢の寮生の視線を受ける
場所であることから、特定の寮生がその家族等と私的に
使用することや、身近な少人数の仲間だけのコミュニケ
ーションの場として使用することが困難であり、また、
典型的な集合住宅であるが故に、一戸建て住宅のような
家庭的な雰囲気をかもしだすことができず、殺伐とした
雰囲気になりやすいという問題があった。
身寮の場合、専用スペース101によるプライベート部
分と、集会室や玄関等の共用部分に機能が完全に分化し
ており、プライベート部分と共用部分の中間機能的な空
間の位置付けが曖昧であった。すなわち、集会室や食堂
等を団欒の場として利用することはできるが、これらは
本来寮生全員に開放された共用スペースであって、管理
上の制約があり、しかも常に大勢の寮生の視線を受ける
場所であることから、特定の寮生がその家族等と私的に
使用することや、身近な少人数の仲間だけのコミュニケ
ーションの場として使用することが困難であり、また、
典型的な集合住宅であるが故に、一戸建て住宅のような
家庭的な雰囲気をかもしだすことができず、殺伐とした
雰囲気になりやすいという問題があった。
【0004】本発明は、上記のような事情のもとになさ
れたもので、その技術的課題とするところは、専用スペ
ースと共用スペースのほか、その中間機能的なスペース
を設けて、私的または少人数で随時利用できるように
し、集合住宅としての建築物でありながらも、個人の生
活を重視した住環境を提供することにある。
れたもので、その技術的課題とするところは、専用スペ
ースと共用スペースのほか、その中間機能的なスペース
を設けて、私的または少人数で随時利用できるように
し、集合住宅としての建築物でありながらも、個人の生
活を重視した住環境を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した技術的課題は、
本発明によって有効に解決することができる。すなわ
ち、本発明に係る集合住宅用建築物は、図1に示すよう
に、集合された複数の居住用専用スペース11と、この
専用スペース11の集合体共有の団欒スペース12、ユ
ーティリティスペース13及び玄関スペース14と、こ
れら各スペース11〜14を結ぶ通路15と、を含む居
住ユニット10からなるものであり、典型的には上記構
成を有する複数の居住ユニット10が、水平方向及び/
又は垂直方向に連結されている。
本発明によって有効に解決することができる。すなわ
ち、本発明に係る集合住宅用建築物は、図1に示すよう
に、集合された複数の居住用専用スペース11と、この
専用スペース11の集合体共有の団欒スペース12、ユ
ーティリティスペース13及び玄関スペース14と、こ
れら各スペース11〜14を結ぶ通路15と、を含む居
住ユニット10からなるものであり、典型的には上記構
成を有する複数の居住ユニット10が、水平方向及び/
又は垂直方向に連結されている。
【0006】
【作用】居住ユニット10は、専用スペース11を少数
の一定室数でグループ分けし、このグループ毎に団欒ス
ペース12、ユーティリティスペース13及び玄関スペ
ース14等を配置したもので、専用スペース11は、そ
れぞれ特定の居住者が個人的に独占使用する私的生活の
ための居住空間であり、団欒スペース12は、個人的あ
るいは少人数で団欒や娯楽に利用するためのプライベー
トとパブリックの中間領域的な空間であり、ユーティリ
ティスペース13は、洗濯など日常の生活に付随する作
業を行うための実用的な共用の空間である。玄関スペー
ス14は、この居住ユニット10と他の居住ユニットも
しくはホール等の外部の共用スペースとを有機的に連絡
する出入口であり、すなわち各居住ユニット10への出
入りは玄関スペース14を介して行われるため、各居住
ユニット10が互いに独立した一戸建て住宅のような雰
囲気を有する。
の一定室数でグループ分けし、このグループ毎に団欒ス
ペース12、ユーティリティスペース13及び玄関スペ
ース14等を配置したもので、専用スペース11は、そ
れぞれ特定の居住者が個人的に独占使用する私的生活の
ための居住空間であり、団欒スペース12は、個人的あ
るいは少人数で団欒や娯楽に利用するためのプライベー
トとパブリックの中間領域的な空間であり、ユーティリ
ティスペース13は、洗濯など日常の生活に付随する作
業を行うための実用的な共用の空間である。玄関スペー
ス14は、この居住ユニット10と他の居住ユニットも
しくはホール等の外部の共用スペースとを有機的に連絡
する出入口であり、すなわち各居住ユニット10への出
入りは玄関スペース14を介して行われるため、各居住
ユニット10が互いに独立した一戸建て住宅のような雰
囲気を有する。
【0007】
【実施例】次に、本発明に係る集合住宅用建築物の具体
的な一実施例を、図2及び図3を参照しながら説明す
る。まず図2は、独身寮用の一つの居住ユニット20を
示すもので、すなわちこの居住ユニット20は、それぞ
れ特定の寮生が私的に居住する専用スペースとしての個
室型の寮室21と、団欒スペースとしてのリビングルー
ム22と、洗濯や洗濯物の乾燥、簡単な調理等、生活に
付随する作業を行うためのユーティリティスペース23
と、当該居住ユニット20の出入口である玄関スペース
24と、この玄関スペース24から延びて居住ユニット
20内の寮室21、リビングルーム22及びユーティリ
ティスペース23を結ぶ通路25とを含む。寮室21は
通路25の一側に沿って四室並んで配置され、リビング
ルーム22は通路25をはさんで寮室21の中央の二室
と反対側に配置されている。
的な一実施例を、図2及び図3を参照しながら説明す
る。まず図2は、独身寮用の一つの居住ユニット20を
示すもので、すなわちこの居住ユニット20は、それぞ
れ特定の寮生が私的に居住する専用スペースとしての個
室型の寮室21と、団欒スペースとしてのリビングルー
ム22と、洗濯や洗濯物の乾燥、簡単な調理等、生活に
付随する作業を行うためのユーティリティスペース23
と、当該居住ユニット20の出入口である玄関スペース
24と、この玄関スペース24から延びて居住ユニット
20内の寮室21、リビングルーム22及びユーティリ
ティスペース23を結ぶ通路25とを含む。寮室21は
通路25の一側に沿って四室並んで配置され、リビング
ルーム22は通路25をはさんで寮室21の中央の二室
と反対側に配置されている。
【0008】各寮室21や、リビングルーム22及びユ
ーティリティスペース23には、それぞれドア21a,
22a,23aを介して通路25から出入りする。各寮
室21には、バス、トイレ、洗面台等が一体的に作り込
まれたユニットバス21bや、各種家具類が備えられて
おり、窓側の扉21cの外には専用のバルコニーが設け
られている。リビングルーム22は、例えば畳敷き部分
22bやソファーセット22c等が設けられ、当該居住
ユニット20内の各寮室21の居住者、あるいは当該居
住ユニット20以外の居住者を含む一人乃至少人数が共
同で娯楽や団欒を気軽に楽しめるようにむことができる
ようになっている。ユーティリティスペース23には、
電気洗濯機23b、流し台23c等が備えられている。
玄関スペース24の床面24aは、例えばカーペットあ
るいはフローリング等が施された通路25に対して一段
低いタイル床等で構成されており、すなわち寮生等は、
玄関ドア24bを開いて玄関スペース24に入ったら、
靴を脱いでから通路25へ上がるようにしてあるので、
あたかも一戸建て住宅と同様の生活感覚が得られ、家庭
的で快適な住環境が創出される。
ーティリティスペース23には、それぞれドア21a,
22a,23aを介して通路25から出入りする。各寮
室21には、バス、トイレ、洗面台等が一体的に作り込
まれたユニットバス21bや、各種家具類が備えられて
おり、窓側の扉21cの外には専用のバルコニーが設け
られている。リビングルーム22は、例えば畳敷き部分
22bやソファーセット22c等が設けられ、当該居住
ユニット20内の各寮室21の居住者、あるいは当該居
住ユニット20以外の居住者を含む一人乃至少人数が共
同で娯楽や団欒を気軽に楽しめるようにむことができる
ようになっている。ユーティリティスペース23には、
電気洗濯機23b、流し台23c等が備えられている。
玄関スペース24の床面24aは、例えばカーペットあ
るいはフローリング等が施された通路25に対して一段
低いタイル床等で構成されており、すなわち寮生等は、
玄関ドア24bを開いて玄関スペース24に入ったら、
靴を脱いでから通路25へ上がるようにしてあるので、
あたかも一戸建て住宅と同様の生活感覚が得られ、家庭
的で快適な住環境が創出される。
【0009】すなわち、居住ユニット20には、寮室2
1による各寮生間の私的生活の秘密性の保持と、リビン
グルーム22による少人数でのコミュニティ形成の場が
確保されていることから、その中だけで独身寮としての
十分な機能を有するものであり、これを水平方向及び
(又は)垂直方向に複数結合することによって大規模な
独身寮を構成することができる。また、その施工は通常
の鉄筋コンクリート造の施工法によるもののほか、例え
ば居住ユニット20の各部を工場で外装、配管、配線及
び内装等も含めて予め完成状態とし、これを現場に出荷
して組み立てる、いわゆるスペースユニット方式あるい
はパネル方式による施工法によって構築することができ
る。
1による各寮生間の私的生活の秘密性の保持と、リビン
グルーム22による少人数でのコミュニティ形成の場が
確保されていることから、その中だけで独身寮としての
十分な機能を有するものであり、これを水平方向及び
(又は)垂直方向に複数結合することによって大規模な
独身寮を構成することができる。また、その施工は通常
の鉄筋コンクリート造の施工法によるもののほか、例え
ば居住ユニット20の各部を工場で外装、配管、配線及
び内装等も含めて予め完成状態とし、これを現場に出荷
して組み立てる、いわゆるスペースユニット方式あるい
はパネル方式による施工法によって構築することができ
る。
【0010】図3は、複数の居住ユニットを含んだ独身
寮における一般階の部分を示すもので、すなわちこの独
身寮は、ホール31と、このホール31を上下に繋ぐ階
段32及び昇降機33を含むパブリックスペース30の
両側に、寮室21、リビングルーム22、ユーティリテ
ィスペース23、玄関スペース24及び通路25を互い
にほぼ対称な平面配置とした一対の居住ユニット20
A,20Bが組み合わされている。各居住ユニット20
A,20Bにおける玄関スペース24は、ホール31に
臨んで設けられており、同じ階又は異なる階の居住ユニ
ット20A,20B間の寮生の出入りは、パブリックス
ペース30を通じて行われる。また、特に一階部分にお
いては、ホール31の正面に相当する符号31aで示す
位置に当該独身寮の総合的な出入口(玄関)が設けられ
ており、必要に応じて、集会室や食堂等が配置される。
寮における一般階の部分を示すもので、すなわちこの独
身寮は、ホール31と、このホール31を上下に繋ぐ階
段32及び昇降機33を含むパブリックスペース30の
両側に、寮室21、リビングルーム22、ユーティリテ
ィスペース23、玄関スペース24及び通路25を互い
にほぼ対称な平面配置とした一対の居住ユニット20
A,20Bが組み合わされている。各居住ユニット20
A,20Bにおける玄関スペース24は、ホール31に
臨んで設けられており、同じ階又は異なる階の居住ユニ
ット20A,20B間の寮生の出入りは、パブリックス
ペース30を通じて行われる。また、特に一階部分にお
いては、ホール31の正面に相当する符号31aで示す
位置に当該独身寮の総合的な出入口(玄関)が設けられ
ており、必要に応じて、集会室や食堂等が配置される。
【0011】なお、居住ユニット内の各スペースの配置
は、図示の一実施例に限定されるものではなく、また、
複数のユニットの組み合わせも、敷地の形状等に応じて
任意に決定されるものである。また、一つの居住ユニッ
ト当たりの専用スペース(寮室)の数も、上記実施例の
ように必ずしも四室に限定するものではないが、セミプ
ライベートの家庭的生活空間の創出効果は、一般の家屋
の規模を鑑みても、四室程度にグルーピングすることに
よって最も顕著に得られるであろう。
は、図示の一実施例に限定されるものではなく、また、
複数のユニットの組み合わせも、敷地の形状等に応じて
任意に決定されるものである。また、一つの居住ユニッ
ト当たりの専用スペース(寮室)の数も、上記実施例の
ように必ずしも四室に限定するものではないが、セミプ
ライベートの家庭的生活空間の創出効果は、一般の家屋
の規模を鑑みても、四室程度にグルーピングすることに
よって最も顕著に得られるであろう。
【0012】
【発明の効果】本発明に係る集合住宅用建築物による
と、複数の専用スペースがグループ化された居住ユニッ
ト内だけで、専用スペースによる各居住者の私的生活の
秘密性の保持と、団欒スペースによる少人数の居住者同
士のセミプライベートなコミュニティ形成の場が確保さ
れているため、管理上の制約や大勢の居住者からの人目
が気になることなく、私的使用や、身近なな少人数の仲
間だけのコミュニケーションの場として利用することが
でき、居住ユニットにはそれぞれ専用の玄関スペースを
介して出入りするようになっているので、各居住ユニッ
トが互いに独立性を有し、家庭的な生活空間を創出する
ものである。
と、複数の専用スペースがグループ化された居住ユニッ
ト内だけで、専用スペースによる各居住者の私的生活の
秘密性の保持と、団欒スペースによる少人数の居住者同
士のセミプライベートなコミュニティ形成の場が確保さ
れているため、管理上の制約や大勢の居住者からの人目
が気になることなく、私的使用や、身近なな少人数の仲
間だけのコミュニケーションの場として利用することが
でき、居住ユニットにはそれぞれ専用の玄関スペースを
介して出入りするようになっているので、各居住ユニッ
トが互いに独立性を有し、家庭的な生活空間を創出する
ものである。
【図1】本発明に係る集合住宅用建築物の居住ユニット
の構成を示す概略的な平面配置説明図である。
の構成を示す概略的な平面配置説明図である。
【図2】本発明に係る集合住宅用建築物の一実施例とし
ての独身寮における一つの居住ユニットを天井面を除去
して示す透視図である。
ての独身寮における一つの居住ユニットを天井面を除去
して示す透視図である。
【図3】上記独身寮全体の平面配置説明図である。
【図4】従来の典型的な複数階建ての独身寮を示す平面
配置説明図である。
配置説明図である。
10,20,20A,20B 居住ユニット 11,専用スペース 12 団欒スペース 13,23 ユーティリティスペース 14,24 玄関スペース 15,25 通路 21 寮室(専用スペース) 22 リビングルーム(団欒スペース)
フロントページの続き (72)発明者 石渡 勉 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目6番15号 株 式会社フジタ内 (72)発明者 冨重 法生 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目6番15号 株 式会社フジタ内 (72)発明者 古庵 秀明 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目6番15号 株 式会社フジタ内 (72)発明者 輪木 邦弘 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目6番15号 株 式会社フジタ内 (72)発明者 西村 知夏 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目6番15号 株 式会社フジタ内 (72)発明者 澤木 晶子 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目6番15号 株 式会社フジタ内
Claims (2)
- 【請求項1】 集合された複数の居住用専用スペース
と、この専用スペースの集合体共有の団欒スペース、ユ
ーティリティスペース及び玄関スペースと、これら各ス
ペースを結ぶ通路と、を含む居住ユニットからなること
を特徴とする集合住宅用建築物。 - 【請求項2】 請求項1の記載において、複数の居住ユ
ニットが水平方向及び/又は垂直方向に連結されたこと
を特徴とする集合住宅用建築物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15814993A JPH06346611A (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | 集合住宅用建築物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15814993A JPH06346611A (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | 集合住宅用建築物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06346611A true JPH06346611A (ja) | 1994-12-20 |
Family
ID=15665336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15814993A Pending JPH06346611A (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | 集合住宅用建築物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06346611A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016183530A (ja) * | 2015-03-26 | 2016-10-20 | 旭化成ホームズ株式会社 | 集合住宅 |
| JP2016183529A (ja) * | 2015-03-26 | 2016-10-20 | 旭化成ホームズ株式会社 | 集合住宅 |
| JP2021095704A (ja) * | 2019-12-16 | 2021-06-24 | 株式会社竹中工務店 | 共同住宅 |
-
1993
- 1993-06-04 JP JP15814993A patent/JPH06346611A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016183530A (ja) * | 2015-03-26 | 2016-10-20 | 旭化成ホームズ株式会社 | 集合住宅 |
| JP2016183529A (ja) * | 2015-03-26 | 2016-10-20 | 旭化成ホームズ株式会社 | 集合住宅 |
| JP2021095704A (ja) * | 2019-12-16 | 2021-06-24 | 株式会社竹中工務店 | 共同住宅 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030604 |