JPH06346907A - 結束バンド - Google Patents
結束バンドInfo
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- JPH06346907A JPH06346907A JP5166165A JP16616593A JPH06346907A JP H06346907 A JPH06346907 A JP H06346907A JP 5166165 A JP5166165 A JP 5166165A JP 16616593 A JP16616593 A JP 16616593A JP H06346907 A JPH06346907 A JP H06346907A
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- electric wire
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Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G3/00—Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
- H02G3/30—Installations of cables or lines on walls, floors or ceilings
- H02G3/32—Installations of cables or lines on walls, floors or ceilings using mounting clamps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電線群6を締め付け結束する結束バンド1の
結束係止力を向上し、結束品質の安定向上を図る。 【構成】 バンド本体10の基端にバンド挿通係止部2
を有し、電線群6に巻き付けて結束する結束バンド1に
おいて、バンド本体10の内側にして、電線群6に接す
る部位に、軟質ゴム等の弾性質にして高摩擦係数の物質
からなる帯状の滑り止め層7を、バンド本体10の長手
方向に隆設した構造が特徴である。
結束係止力を向上し、結束品質の安定向上を図る。 【構成】 バンド本体10の基端にバンド挿通係止部2
を有し、電線群6に巻き付けて結束する結束バンド1に
おいて、バンド本体10の内側にして、電線群6に接す
る部位に、軟質ゴム等の弾性質にして高摩擦係数の物質
からなる帯状の滑り止め層7を、バンド本体10の長手
方向に隆設した構造が特徴である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、ワイヤハーネ
スの電線群を収束するにおいて、必要に応じて、その電
線群をバンド結束するのに用いる結束バンドに関するも
のである。
スの電線群を収束するにおいて、必要に応じて、その電
線群をバンド結束するのに用いる結束バンドに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、ワイヤハーネスの電線群を収束し
てバンド結束する場合は、図3参照、基端にバンド挿通
係止部2を有するバンドの内面に、係止溝3を細いピッ
チで横設した結束バンド1が用いられ、この結束バンド
1を、プロテクタ板5の一対のバンド孔4に通してセッ
トし、そのプロテクタ板5の上に布線した電線群6を締
め付け、結束バンド1の先端部分をバンド挿通係止部2
に挿通係止することによって、プロテクタ板5上に電線
群6を結束固定する結束方法が採られている。
てバンド結束する場合は、図3参照、基端にバンド挿通
係止部2を有するバンドの内面に、係止溝3を細いピッ
チで横設した結束バンド1が用いられ、この結束バンド
1を、プロテクタ板5の一対のバンド孔4に通してセッ
トし、そのプロテクタ板5の上に布線した電線群6を締
め付け、結束バンド1の先端部分をバンド挿通係止部2
に挿通係止することによって、プロテクタ板5上に電線
群6を結束固定する結束方法が採られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上の従来のワイヤハ
ーネスの電線群6の結束は、結束バンド1をプライヤー
・ラジオペンチ等の工具によって締め付ける手作業に頼
らざるを得なく、その上、ワイヤハーネスの量産工程の
中間において、速い加工タクトで順次連続的になされる
ので、結束バンド1の緊締状態に「ばらつき」を生じ、
特に女性作業者や高令作業者等の作業力弱者の場合は、
結束バンド1の締め付け不足になり易く、さらに、その
結束バンド1電線群6とも樹脂製にして、両者の接合面
間の摩擦係数が小さく、かつ、その両者は点接触で接合
する状態を呈するので、結束バンド1と電線は相対滑り
を生じ易く、僅かの外力によって電線が容易に滑り移動
して結束姿勢が乱れ、結束不良となることがある。本発
明は、以上の従来技術の難点を解消する結束バンドを提
供するものである。
ーネスの電線群6の結束は、結束バンド1をプライヤー
・ラジオペンチ等の工具によって締め付ける手作業に頼
らざるを得なく、その上、ワイヤハーネスの量産工程の
中間において、速い加工タクトで順次連続的になされる
ので、結束バンド1の緊締状態に「ばらつき」を生じ、
特に女性作業者や高令作業者等の作業力弱者の場合は、
結束バンド1の締め付け不足になり易く、さらに、その
結束バンド1電線群6とも樹脂製にして、両者の接合面
間の摩擦係数が小さく、かつ、その両者は点接触で接合
する状態を呈するので、結束バンド1と電線は相対滑り
を生じ易く、僅かの外力によって電線が容易に滑り移動
して結束姿勢が乱れ、結束不良となることがある。本発
明は、以上の従来技術の難点を解消する結束バンドを提
供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】以上の技術課題を解決す
る本発明の結束バンドは、「バンド本体の基端にバンド
挿通係止部を有し、電線群類に巻き付けた前記バンド本
体の先端部分を、前記バンド挿通係止部に挿通係止して
結束する結束バンドにおいて、前記バンド本体の内側に
して前記電線群に接する部位に、弾性質にして高摩擦係
数の物質からなる帯状の滑り止め層を、前記バンド本体
の長手方向に隆設した構造」が特徴である。なお、本発
明における電線群類とは、通常の電線群と、電線と類似
した形状の線材・細棒体の群を含めたものをいう。
る本発明の結束バンドは、「バンド本体の基端にバンド
挿通係止部を有し、電線群類に巻き付けた前記バンド本
体の先端部分を、前記バンド挿通係止部に挿通係止して
結束する結束バンドにおいて、前記バンド本体の内側に
して前記電線群に接する部位に、弾性質にして高摩擦係
数の物質からなる帯状の滑り止め層を、前記バンド本体
の長手方向に隆設した構造」が特徴である。なお、本発
明における電線群類とは、通常の電線群と、電線と類似
した形状の線材・細棒体の群を含めたものをいう。
【0005】
【作用】以上の本発明の結束バンドは、前記要件の滑り
止め層を有するので、電線群類に巻き付けて締め付ける
と、その滑り止め層は、細径にして群をなす電線群類の
外周に圧接して、極めて容易に弾性凹みして電線群類の
表面と接するので、両者の接合面積は、前記の滑り止め
層が存在しない従来の結束バンドより特段に広くなり、
その上、その滑り止め層は高摩擦係数を有するので、締
め付けたバンドとバンドに接する電線群類との相対滑り
が生じ難い状態に結束される。従って、バンド締め付け
力が若干不充分でも、電線群類の結束姿勢の崩れを生ず
るおそれが極めて少なくなり、結束バンドによる電線群
類の結束係止力が向上する。
止め層を有するので、電線群類に巻き付けて締め付ける
と、その滑り止め層は、細径にして群をなす電線群類の
外周に圧接して、極めて容易に弾性凹みして電線群類の
表面と接するので、両者の接合面積は、前記の滑り止め
層が存在しない従来の結束バンドより特段に広くなり、
その上、その滑り止め層は高摩擦係数を有するので、締
め付けたバンドとバンドに接する電線群類との相対滑り
が生じ難い状態に結束される。従って、バンド締め付け
力が若干不充分でも、電線群類の結束姿勢の崩れを生ず
るおそれが極めて少なくなり、結束バンドによる電線群
類の結束係止力が向上する。
【0006】
【実施例】以下、実施例に基づいて詳しく説明する。ま
ず、プロテクタ板5の上に布線したワイヤハーネスの電
線群6の結束用に応用した本発明一実施例の結束バンド
1を示す図1を参照して、基端にバンド挿通係止部2を
有して、プロテクタ板5に穿設した一対のバンド孔4に
通して、そのバンド孔4間のプロテクタ板5上に布線さ
れた電線群6を締め付けて、バンド本体10の係止溝3
をバンド挿通係止部2内の係止片14に挿通係止して結
束する結束バンド1において、バンド本体10の内側面
にして、電線群6の外周と接する部位に、帯状に隆起し
てバンド長手方向に連続する滑り止め層7が設けられ、
この滑り止め層7は弾性質高摩擦係数物質の軟質ゴムに
よって形成されて、バンド本体10と等幅を有し、図2
の(A)のように、バンド本体10に一体に接着されて
いる。
ず、プロテクタ板5の上に布線したワイヤハーネスの電
線群6の結束用に応用した本発明一実施例の結束バンド
1を示す図1を参照して、基端にバンド挿通係止部2を
有して、プロテクタ板5に穿設した一対のバンド孔4に
通して、そのバンド孔4間のプロテクタ板5上に布線さ
れた電線群6を締め付けて、バンド本体10の係止溝3
をバンド挿通係止部2内の係止片14に挿通係止して結
束する結束バンド1において、バンド本体10の内側面
にして、電線群6の外周と接する部位に、帯状に隆起し
てバンド長手方向に連続する滑り止め層7が設けられ、
この滑り止め層7は弾性質高摩擦係数物質の軟質ゴムに
よって形成されて、バンド本体10と等幅を有し、図2
の(A)のように、バンド本体10に一体に接着されて
いる。
【0007】以上の滑り止め層7を有する結束バンド1
は、図1の(B)参照、電線群6を締め付けて、バンド
先端部分をバンド挿通係止部2に挿通係止して結束状態
になすと、その締め付け力に基づく電線群6と滑り止め
層7の圧接力によって、滑り止め層7が極めて容易に凹
み変形8を生じて、個々の電線と大なる接触面積を有し
て圧接し、その上、この両者の接合面間は、滑り止め層
7による高摩擦状態を呈するので、この結束状態の電線
群6は、ワイヤハーネスとして予測される通常の外力に
よって、容易に結束乱れを生ずるおそれがない。
は、図1の(B)参照、電線群6を締め付けて、バンド
先端部分をバンド挿通係止部2に挿通係止して結束状態
になすと、その締め付け力に基づく電線群6と滑り止め
層7の圧接力によって、滑り止め層7が極めて容易に凹
み変形8を生じて、個々の電線と大なる接触面積を有し
て圧接し、その上、この両者の接合面間は、滑り止め層
7による高摩擦状態を呈するので、この結束状態の電線
群6は、ワイヤハーネスとして予測される通常の外力に
よって、容易に結束乱れを生ずるおそれがない。
【0008】つぎに、図2を参照して、バンド本体10
への滑り止め層7の隆設方法の諸例を説明する。即ち、
バンド本体10と滑り止め層7は、前記の図2の(A)
の接着固定以外に、図2の(B)のように、バンド本体
10を抱着する滑り止め層7、または、図2の(C)の
ように、バンド本体10を埋め込む滑り止め層7にした
り、或は、図2の(D)のように、滑り止め層7に設け
た係止突起9を、バンド本体10の係止孔11に嵌着し
たり、若しくは、図2の(E)(F)のように、バンド
本体10の側縁に形成した係止突条12または係止溝1
3と滑り止め層7側の係止溝13または係止突条12を
嵌着する等の手段のうち任意のものが用いられる。そし
て、その滑り止め層7は、前記のゴム質以外に前記の弾
性質高摩擦係数の要件を満すエチレン−プロピレン共重
合体(EPDM)を用いることがあり、さらに、図示し
ないが、表面を「ギザギザ面」等になして摩擦係数の一
段の向上を図ることがある。
への滑り止め層7の隆設方法の諸例を説明する。即ち、
バンド本体10と滑り止め層7は、前記の図2の(A)
の接着固定以外に、図2の(B)のように、バンド本体
10を抱着する滑り止め層7、または、図2の(C)の
ように、バンド本体10を埋め込む滑り止め層7にした
り、或は、図2の(D)のように、滑り止め層7に設け
た係止突起9を、バンド本体10の係止孔11に嵌着し
たり、若しくは、図2の(E)(F)のように、バンド
本体10の側縁に形成した係止突条12または係止溝1
3と滑り止め層7側の係止溝13または係止突条12を
嵌着する等の手段のうち任意のものが用いられる。そし
て、その滑り止め層7は、前記のゴム質以外に前記の弾
性質高摩擦係数の要件を満すエチレン−プロピレン共重
合体(EPDM)を用いることがあり、さらに、図示し
ないが、表面を「ギザギザ面」等になして摩擦係数の一
段の向上を図ることがある。
【0009】
【発明の効果】以上の説明のとおり、本発明の結束バン
ドは、細径被結束物の電線群類を締め付けて結束するに
おいて、結束バンドによる被結束物の結束係止力が向上
して、結束崩れを防止し、結束品質を向上する効果があ
る。
ドは、細径被結束物の電線群類を締め付けて結束するに
おいて、結束バンドによる被結束物の結束係止力が向上
して、結束崩れを防止し、結束品質を向上する効果があ
る。
【図1】本発明一実施例の結束バンドを示し、図中の
(A)はその斜視図、図中の(B)はその使用状態の横
断面図
(A)はその斜視図、図中の(B)はその使用状態の横
断面図
【図2】本発明の結束バンド本体と滑り止め層の一体化
構造を例示する横断面図
構造を例示する横断面図
【図3】従来の結束バンドを示し、図中の(A)はその
斜視図、図中の(B)はその使用状態の斜視図、図中の
(C)はその使用状態の横断面図
斜視図、図中の(B)はその使用状態の斜視図、図中の
(C)はその使用状態の横断面図
1 結束バンド 2 バンド挿通係止部 3 係止溝 4 バンド孔 5 プロテクタ板 6 電線群 7 滑り止め層 8 弾性凹み 9 係止突起 10 バンド本体 12 係止突条 13 係止溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H05K 7/00 G 9266−4E
Claims (1)
- 【請求項1】 バンド本体の基端にバンド挿通係止部を
有し、電線群類に巻き付けた前記バンド本体の先端部分
を、前記バンド挿通係止部に挿通係止して結束する結束
バンドにおいて、前記バンド本体の内側にして前記電線
群類に接する部位に、弾性質にして高摩擦係数の物質か
らなる帯状の滑り止め層を、前記バンド本体の長手方向
に隆設した構造を特徴とする結束バンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5166165A JPH06346907A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 結束バンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5166165A JPH06346907A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 結束バンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06346907A true JPH06346907A (ja) | 1994-12-20 |
Family
ID=15826285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5166165A Pending JPH06346907A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 結束バンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06346907A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2372282A (en) * | 2001-02-20 | 2002-08-21 | Spirent Plc | Moulded plastics tie |
| JP2010265922A (ja) * | 2009-05-12 | 2010-11-25 | Kanto Auto Works Ltd | ベルトクランプ |
| NL1039426A (nl) * | 2010-08-30 | 2012-04-03 | Willem Hienekamp | Middelen ter verhoging van het gebruiksgemak van spanbare losmaakbare koppelingen. |
| JP2012127464A (ja) * | 2010-12-17 | 2012-07-05 | Shigeru Yoshino | 締め付け固定器具 |
| JP2012137165A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-19 | Daiwa Kasei Kogyo Kk | ベルトクランプ及びその製造方法 |
| JP2015000500A (ja) * | 2013-06-14 | 2015-01-05 | ファナック株式会社 | 射出成形機のケーブル配線装置及び姿勢保持部材 |
| WO2016123140A1 (en) * | 2015-01-26 | 2016-08-04 | Lock Right LLC | Elastomer lined self locking tie |
| CN104033455B (zh) * | 2014-05-21 | 2016-08-17 | 北京航天发射技术研究所 | 适配器箍带 |
| DE102016207107A1 (de) * | 2016-04-27 | 2017-11-02 | Zf Friedrichshafen Ag | Kabelbinder |
| WO2017202784A1 (de) * | 2016-05-23 | 2017-11-30 | Hellermanntyton Gmbh | Kontaktfreie halterung für ein bindegut - omega-montage |
| US11685581B2 (en) | 2017-10-30 | 2023-06-27 | Lock Right, Llc | Self-locking tie with elastomeric features and methods for manufacturing the same |
| KR20240003415A (ko) * | 2022-06-30 | 2024-01-09 | 주식회사 경신 | 손상 방지형 밴드 스트랩 |
| KR20240029267A (ko) * | 2022-08-26 | 2024-03-05 | 주식회사 경신 | 와이어 하네스 고정용 밴드케이블 |
-
1993
- 1993-06-10 JP JP5166165A patent/JPH06346907A/ja active Pending
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US10336519B2 (en) | 2015-01-26 | 2019-07-02 | Lock Right, Llc | Elastomer lined self-locking tie |
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| CN109155514A (zh) * | 2016-05-23 | 2019-01-04 | 海尔曼太通有限责任公司 | 用于端头式组装被捆扎材料的免接触保持器 |
| JP2019516635A (ja) * | 2016-05-23 | 2019-06-20 | ヘラーマンタイトン・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツングHellermannTyton GmbH | 結束される材料のためのω(オメガ)形の組立体のための非接触リテーナ |
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