JPH06347048A - ファンコンベクタ - Google Patents
ファンコンベクタInfo
- Publication number
- JPH06347048A JPH06347048A JP13828093A JP13828093A JPH06347048A JP H06347048 A JPH06347048 A JP H06347048A JP 13828093 A JP13828093 A JP 13828093A JP 13828093 A JP13828093 A JP 13828093A JP H06347048 A JPH06347048 A JP H06347048A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- temperature
- fan convector
- blower
- room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ファンコンベクタと呼ばれる室内ユニットと
油だき温水ボイラと呼ばれる室外ユニットとから成る温
水暖房機の運転の立ち上がりを早くする。 【構成】 図において、1はファンコンベクタ、2は油
だき温水ボイラである。ファンコンベクタ1は温水を熱
源とする熱交換器3、温風を室内に送出する送風機4、
室温を検知する温度センサ5、送風機4等を制御する室
内側制御部6等でできている。室外ユニット2は温水ボ
イラ9、温水を貯えるシスタンク10、温水を循環させ
る循環ポンプ11、これらを制御する室外側制御部12
等でできている。従来のファンコンベクタ1では熱交換
器3に流れる温水の温度が55℃以下のときは送風機4
を運転しないようになっていた。しかしながら、室温が
低い場合には一刻も早く室内に温風を送出する必要があ
る。この要望に答えるために、ファンコンベクタ1に冷
風の吹き出し防止温度を任意に設定する冷風防止設定手
段8を設け、温度センサ7で検知する温水温度が例えば
40℃に達したら送風機4を運転するようにした。
油だき温水ボイラと呼ばれる室外ユニットとから成る温
水暖房機の運転の立ち上がりを早くする。 【構成】 図において、1はファンコンベクタ、2は油
だき温水ボイラである。ファンコンベクタ1は温水を熱
源とする熱交換器3、温風を室内に送出する送風機4、
室温を検知する温度センサ5、送風機4等を制御する室
内側制御部6等でできている。室外ユニット2は温水ボ
イラ9、温水を貯えるシスタンク10、温水を循環させ
る循環ポンプ11、これらを制御する室外側制御部12
等でできている。従来のファンコンベクタ1では熱交換
器3に流れる温水の温度が55℃以下のときは送風機4
を運転しないようになっていた。しかしながら、室温が
低い場合には一刻も早く室内に温風を送出する必要があ
る。この要望に答えるために、ファンコンベクタ1に冷
風の吹き出し防止温度を任意に設定する冷風防止設定手
段8を設け、温度センサ7で検知する温水温度が例えば
40℃に達したら送風機4を運転するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファンコンベクタと呼ば
れる温水暖房機の室内ユニットに係わり、詳しくは、冷
風の吹き出しを防止する吹き出し防止温度を任意に設定
するための手段に関する。
れる温水暖房機の室内ユニットに係わり、詳しくは、冷
風の吹き出しを防止する吹き出し防止温度を任意に設定
するための手段に関する。
【0002】
【従来の技術】温水暖房機の一つとして、図4に示すよ
うなファンコンベクタと呼ばれる室内ユニット21と、
油だき温水ボイラと呼ばれる室外ユニット22を組み合
わせたものがある。ファンコンベクタ21の内部には温
水を熱源とする熱交換器23、温風を室内に送出する送
風機24、室温検出用の温度センサ25、送風機24等
を制御する室内側制御部26等が有り、また、油だき温
水ボイラ22の内部には温水を生成する温水ボイラ2
7、温水を貯えるシスタンク28、温水をファンコンベ
クタ21側へ循環させる循環ポンプ29、これらを制御
する室外側制御部30等が有り、この室外側制御部30
と室内側制御部26との間は信号線で結ばれている。な
お、ファンコンベクタ21には熱交換器23に流れる温
水の温度がある値以下になると送風機24の電源ライン
を遮断する温度スイッチ(バイメタルスイッチ)を設け
たり、あるいは、温水の温度を検出する温度センサを設
けて温水温度が所定値以下になると送風機24の運転を
停止し、冷風の吹き出しを防止するようになっている。
うなファンコンベクタと呼ばれる室内ユニット21と、
油だき温水ボイラと呼ばれる室外ユニット22を組み合
わせたものがある。ファンコンベクタ21の内部には温
水を熱源とする熱交換器23、温風を室内に送出する送
風機24、室温検出用の温度センサ25、送風機24等
を制御する室内側制御部26等が有り、また、油だき温
水ボイラ22の内部には温水を生成する温水ボイラ2
7、温水を貯えるシスタンク28、温水をファンコンベ
クタ21側へ循環させる循環ポンプ29、これらを制御
する室外側制御部30等が有り、この室外側制御部30
と室内側制御部26との間は信号線で結ばれている。な
お、ファンコンベクタ21には熱交換器23に流れる温
水の温度がある値以下になると送風機24の電源ライン
を遮断する温度スイッチ(バイメタルスイッチ)を設け
たり、あるいは、温水の温度を検出する温度センサを設
けて温水温度が所定値以下になると送風機24の運転を
停止し、冷風の吹き出しを防止するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述の構成
では、ファンコンベクタ21の運転が停止されると温水
ボイラ27や循環ポンプ29の運転も停止されるのでフ
ァンコンベクタ21の運転停止時間が長い場合には油だ
き温水ボイラ22とファンコンベクタ21を結合する温
水回路の温度が低下するだけでなく、シスタンク28内
の温水の温度も低下し、ファンコンベクタ21の運転再
開時に熱交換器23に流れる温水の温度が所定値に達す
るまでに時間がかかってしまう。一方、冷風の吹き出し
防止手段が設けられているファンコンベクタ21では温
水の温度が所定値(例えば55℃)まで上昇しないと冷
風防止が解除されないため、上述のように温水の温度が
低下している場合には室温が例えば0℃まで低下してい
ても送風機24が運転されず、室内に温風を送出できな
いという問題があり、温水の温度が所定値まで上昇する
までは寒さを我慢しなければならなかった。したがっ
て、本発明においては、上述の課題を解決したファンコ
ンベクタを提供することを目的としている。
では、ファンコンベクタ21の運転が停止されると温水
ボイラ27や循環ポンプ29の運転も停止されるのでフ
ァンコンベクタ21の運転停止時間が長い場合には油だ
き温水ボイラ22とファンコンベクタ21を結合する温
水回路の温度が低下するだけでなく、シスタンク28内
の温水の温度も低下し、ファンコンベクタ21の運転再
開時に熱交換器23に流れる温水の温度が所定値に達す
るまでに時間がかかってしまう。一方、冷風の吹き出し
防止手段が設けられているファンコンベクタ21では温
水の温度が所定値(例えば55℃)まで上昇しないと冷
風防止が解除されないため、上述のように温水の温度が
低下している場合には室温が例えば0℃まで低下してい
ても送風機24が運転されず、室内に温風を送出できな
いという問題があり、温水の温度が所定値まで上昇する
までは寒さを我慢しなければならなかった。したがっ
て、本発明においては、上述の課題を解決したファンコ
ンベクタを提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するためになされたものであり、温水を熱源とする熱
交換器と、温風を室内に送出する送風機と、この送風機
等を制御する制御手段等を備えてなるファンコンベクタ
において、同ファンコンベクタに冷風の吹き出し防止温
度を任意に設定する冷風防止設定手段を設けることにし
た。
決するためになされたものであり、温水を熱源とする熱
交換器と、温風を室内に送出する送風機と、この送風機
等を制御する制御手段等を備えてなるファンコンベクタ
において、同ファンコンベクタに冷風の吹き出し防止温
度を任意に設定する冷風防止設定手段を設けることにし
た。
【0005】
【作用】上記の構成であれば、冷風の吹き出し防止温度
を任意に設定することができるので、例えば室温が0℃
程度まで下がっているような時には、温水が高温に達し
ていなくても送風機を運転することができ、室内を早く
暖めることができる。
を任意に設定することができるので、例えば室温が0℃
程度まで下がっているような時には、温水が高温に達し
ていなくても送風機を運転することができ、室内を早く
暖めることができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図3に基づ
いて説明する。図1において、1はファンコンベクタと
呼ばれる室内ユニット、2は油だき温水ボイラと呼ばれ
る室外ユニットである。ファンコンベクタ1の内部には
温水を熱源とする熱交換器3と、温風を室内に送出する
送風機(クロスフローファン)4と、室温検出用の温度
センサ5と、送風機4等を制御する室内側制御部6と、
本発明に基づいて設けられた温度センサ7等から成る冷
風防止設定手段8が有り、一方の油だき温水ボイラ2の
内部には温水を生成する温水ボイラ9と、温水を貯える
シスタンク10と、温水をファンコンベクタ1側へ循環
させる循環ポンプ11と、これらを制御する室外側制御
部12等が有り、この室外側制御部12と室内側制御部
6との間は信号線で結ばれている。
いて説明する。図1において、1はファンコンベクタと
呼ばれる室内ユニット、2は油だき温水ボイラと呼ばれ
る室外ユニットである。ファンコンベクタ1の内部には
温水を熱源とする熱交換器3と、温風を室内に送出する
送風機(クロスフローファン)4と、室温検出用の温度
センサ5と、送風機4等を制御する室内側制御部6と、
本発明に基づいて設けられた温度センサ7等から成る冷
風防止設定手段8が有り、一方の油だき温水ボイラ2の
内部には温水を生成する温水ボイラ9と、温水を貯える
シスタンク10と、温水をファンコンベクタ1側へ循環
させる循環ポンプ11と、これらを制御する室外側制御
部12等が有り、この室外側制御部12と室内側制御部
6との間は信号線で結ばれている。
【0007】ファンコンベクタ1はリモコンによる操作
も可能で、通常運転においては、室温や運転時間等を設
定すると室内側制御部6のCPUが設定内容に対応した
処理を行い、室外側制御部12が温水ボイラ9、循環ポ
ンプ12等を制御して熱交換器3に温水を循環させる。
そして熱交換器3に流れる温水の温度が所定値に達する
と室内側制御部6が送風機4の運転を開始させ、室内に
温風を送出させる。ところで、新たに設けられた冷風防
止設定手段8は、図2に示すように、温水の温度を検知
する温度センサ7と、この温度センサ7に直列接続され
た可変抵抗器R1と、この可変抵抗器R1に直列接続さ
れ一端が接地された抵抗器R2とから成り、温度センサ
7と可変抵抗器R1の中点から温水温度の検出信号電圧
Vaを得るようにした温度検出回路13と、基準電圧V
bを生成する抵抗器R3,R4から成る分圧回路14
と、温水温度の検出信号電圧Vaと基準電圧Vbとを比
較する比較器15とから成り、この比較器15の出力信
号(H/L)は室内側制御部6内のCPU16に入力さ
れ、CPU16はその入力信号に基づいて送風機駆動回
路部17を制御し、送風機4をON/OFFするように
なっている。
も可能で、通常運転においては、室温や運転時間等を設
定すると室内側制御部6のCPUが設定内容に対応した
処理を行い、室外側制御部12が温水ボイラ9、循環ポ
ンプ12等を制御して熱交換器3に温水を循環させる。
そして熱交換器3に流れる温水の温度が所定値に達する
と室内側制御部6が送風機4の運転を開始させ、室内に
温風を送出させる。ところで、新たに設けられた冷風防
止設定手段8は、図2に示すように、温水の温度を検知
する温度センサ7と、この温度センサ7に直列接続され
た可変抵抗器R1と、この可変抵抗器R1に直列接続さ
れ一端が接地された抵抗器R2とから成り、温度センサ
7と可変抵抗器R1の中点から温水温度の検出信号電圧
Vaを得るようにした温度検出回路13と、基準電圧V
bを生成する抵抗器R3,R4から成る分圧回路14
と、温水温度の検出信号電圧Vaと基準電圧Vbとを比
較する比較器15とから成り、この比較器15の出力信
号(H/L)は室内側制御部6内のCPU16に入力さ
れ、CPU16はその入力信号に基づいて送風機駆動回
路部17を制御し、送風機4をON/OFFするように
なっている。
【0008】図3は冷風防止設定手段8に使用されてい
る可変抵抗器R1の抵抗値を最低の0オームに設定した
場合と、最高の10キロオームに設定した場合の温水温
度と温水温度検出回路13から出力される検出信号電圧
Va(V)との関係を表したもので、分圧回路14から
得られる基準電圧Vbが例えば2.5(V)であったと
すると、可変抵抗器R1の抵抗値が0オームの場合は温
水温度が55℃にならないと送風器4の運転が開始され
ないのに対し、可変抵抗器R1の抵抗値が10キロオー
ムの場合は温水温度が40℃で送風機4の運転が開始さ
れることが分かる。このように熱交換器3に流れる温水
の温度が40℃以上になっていれば可変抵抗器R1を操
作することにより送風機4を運転することができ、室内
をより早く暖めることができるわけである。
る可変抵抗器R1の抵抗値を最低の0オームに設定した
場合と、最高の10キロオームに設定した場合の温水温
度と温水温度検出回路13から出力される検出信号電圧
Va(V)との関係を表したもので、分圧回路14から
得られる基準電圧Vbが例えば2.5(V)であったと
すると、可変抵抗器R1の抵抗値が0オームの場合は温
水温度が55℃にならないと送風器4の運転が開始され
ないのに対し、可変抵抗器R1の抵抗値が10キロオー
ムの場合は温水温度が40℃で送風機4の運転が開始さ
れることが分かる。このように熱交換器3に流れる温水
の温度が40℃以上になっていれば可変抵抗器R1を操
作することにより送風機4を運転することができ、室内
をより早く暖めることができるわけである。
【0009】
【発明の効果】以上、説明したような冷風防止設定手段
を備えたファンコンベクタであるならば、熱交換器に流
れる温水の温度が十分に上昇していなくても、冷風防止
設定手段を操作することにより送風機の運転開始を早め
ることができるので、室内がより早く暖まり、便利であ
る。
を備えたファンコンベクタであるならば、熱交換器に流
れる温水の温度が十分に上昇していなくても、冷風防止
設定手段を操作することにより送風機の運転開始を早め
ることができるので、室内がより早く暖まり、便利であ
る。
【図1】本発明の一実施例を示す温水暖房機の概略構成
図である。
図である。
【図2】本発明の一実施例を示すブロック回路図であ
る。
る。
【図3】本発明に基づく動作例を表す図である。
【図4】従来例を示す温水暖房機の概略構成図である。
1 ファンコンベクタ(室内ユニット) 2 油だき温水ボイラ(室外ユニット) 3 熱交換器 4 送風機 5 温度センサ 6 室内側制御部 7 温度センサ 8 冷風防止設定手段 13 温水温度検出回路 14 分圧回路 15 比較器 16 CPU 17 送風機駆動回路部
Claims (3)
- 【請求項1】 温水を熱源とする熱交換器と、温風を室
内に送出する送風機と、この送風機等を制御する制御手
段等を備えてなるファンコンベクタにおいて、同ファン
コンベクタに冷風の吹き出し防止温度を任意に設定する
冷風防止設定手段を設けてなることを特徴とするファン
コンベクタ。 - 【請求項2】 前記冷風防止設定手段が温水の温度を無
段階に検出する温水温度検出回路と、基準電圧を生成す
る分圧回路と、温水温度検出回路の検出信号電圧と基準
電圧とを比較する比較器とから成り、この比較器の出力
信号に基づいて送風機を制御するようにしてなる請求項
1記載のファンコンベクタ。 - 【請求項3】 前記温水温度検出回路が温水の温度を検
知する温度センサと、この温度センサに直列接続された
可変抵抗器と、この可変抵抗器に直列接続され一端が接
地された抵抗器とから成り、温度センサと可変抵抗器の
中点から温水温度の検出信号電圧を得るようにしてなる
請求項1記載のファンコンベクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13828093A JPH06347048A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | ファンコンベクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13828093A JPH06347048A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | ファンコンベクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06347048A true JPH06347048A (ja) | 1994-12-20 |
Family
ID=15218223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13828093A Pending JPH06347048A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | ファンコンベクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06347048A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11549692B2 (en) | 2017-07-24 | 2023-01-10 | Noritz Corporation | Heating and hot water supply system |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54109238A (en) * | 1978-02-15 | 1979-08-27 | Matsushita Electric Works Ltd | Heating apparatus |
| JPS58136923A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-15 | Mitsubishi Electric Corp | 暖房装置 |
| JPH01247925A (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-03 | Sanyo Electric Co Ltd | 放熱器の運転制御方法 |
-
1993
- 1993-06-10 JP JP13828093A patent/JPH06347048A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54109238A (en) * | 1978-02-15 | 1979-08-27 | Matsushita Electric Works Ltd | Heating apparatus |
| JPS58136923A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-15 | Mitsubishi Electric Corp | 暖房装置 |
| JPH01247925A (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-03 | Sanyo Electric Co Ltd | 放熱器の運転制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11549692B2 (en) | 2017-07-24 | 2023-01-10 | Noritz Corporation | Heating and hot water supply system |
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