JPH0512676Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0512676Y2 JPH0512676Y2 JP1986036960U JP3696086U JPH0512676Y2 JP H0512676 Y2 JPH0512676 Y2 JP H0512676Y2 JP 1986036960 U JP1986036960 U JP 1986036960U JP 3696086 U JP3696086 U JP 3696086U JP H0512676 Y2 JPH0512676 Y2 JP H0512676Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- heat exchanger
- combustor
- combustion
- temperature detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は燃焼器、熱交換器、対流用送風機、
およびフイルタを有する温風暖房機に関するもの
である。
およびフイルタを有する温風暖房機に関するもの
である。
室内空気の吸込口と吐出口とを有する本体ケー
シングの内部に温水熱交換器と送風機とを設けた
構造において、前記温水熱交換器の温水入口に温
水温度検出器を設け、この検出器の検出出力を入
力して前記送風機の回転数を制御する制御器を設
けた室内暖房用温水放熱器が提案されている(例
えば実開昭60−41726号)。
シングの内部に温水熱交換器と送風機とを設けた
構造において、前記温水熱交換器の温水入口に温
水温度検出器を設け、この検出器の検出出力を入
力して前記送風機の回転数を制御する制御器を設
けた室内暖房用温水放熱器が提案されている(例
えば実開昭60−41726号)。
また室内側熱交換器の入口空気温度と出口空気
温度または配管温度を検出し、その温度差が許容
レベルを越えることによりフイルタの目詰まりを
検知するようにした空気調和装置が提案されてい
る(例えば実開昭56−75655号)。
温度または配管温度を検出し、その温度差が許容
レベルを越えることによりフイルタの目詰まりを
検知するようにした空気調和装置が提案されてい
る(例えば実開昭56−75655号)。
しかしながら、このような従来装置において
は、前者は単に送風機の回転数を制御するだけ
で、異常事態に対処できず、また後者はフイルタ
の目詰まりの検知に2個の温度検出器を使用する
必要があり、温度検出器の信頼性が低くなるなど
の問題点があつた。
は、前者は単に送風機の回転数を制御するだけ
で、異常事態に対処できず、また後者はフイルタ
の目詰まりの検知に2個の温度検出器を使用する
必要があり、温度検出器の信頼性が低くなるなど
の問題点があつた。
この考案は上記問題点を解決するためのもの
で、1個の熱交換器温度検出器でフイルタ目詰ま
りを検知するとともに、熱交換器温度検出器の故
障を検知して燃焼器を停止させ、安全な運転を行
うことができる温風暖房機を提供することを目的
としている。
で、1個の熱交換器温度検出器でフイルタ目詰ま
りを検知するとともに、熱交換器温度検出器の故
障を検知して燃焼器を停止させ、安全な運転を行
うことができる温風暖房機を提供することを目的
としている。
この考案の温風暖房機は、暖房機本体内に設け
られた燃焼器と、この燃焼器に接続する熱交換器
と、この熱交換器に空気を送つて加熱し室内に温
風を吹出す対流用送風機と、この対流用送風機の
吹込側に設けられたフイルタと、室内の温度を検
出する室内温度検出器と、前記熱交換器の温度を
検出する熱交換器温度検出器と、前記室内温度検
出器の出力によつて室内の温度をほぼ一定に保つ
ように燃焼器の燃焼量を制御し、前記熱交換器温
度検出器の出力によつて前記熱交換器の運転温度
をほぼ一定に保つように対流用送風機の回転数を
制御するとともに、熱交換器の温度が前記運転温
度より高い第1の設定温度を越えた時フイルタの
目詰まり警報を出して前記燃焼器の燃焼を停止
し、かつ燃焼開始時後一定時間経過しても前記熱
交換器の温度が前記運転温度より低い第2の設定
温度に達しない時熱交換器温度検出器の故障警報
を出して燃焼器の燃焼を停止する制御回路とを設
けたものである。
られた燃焼器と、この燃焼器に接続する熱交換器
と、この熱交換器に空気を送つて加熱し室内に温
風を吹出す対流用送風機と、この対流用送風機の
吹込側に設けられたフイルタと、室内の温度を検
出する室内温度検出器と、前記熱交換器の温度を
検出する熱交換器温度検出器と、前記室内温度検
出器の出力によつて室内の温度をほぼ一定に保つ
ように燃焼器の燃焼量を制御し、前記熱交換器温
度検出器の出力によつて前記熱交換器の運転温度
をほぼ一定に保つように対流用送風機の回転数を
制御するとともに、熱交換器の温度が前記運転温
度より高い第1の設定温度を越えた時フイルタの
目詰まり警報を出して前記燃焼器の燃焼を停止
し、かつ燃焼開始時後一定時間経過しても前記熱
交換器の温度が前記運転温度より低い第2の設定
温度に達しない時熱交換器温度検出器の故障警報
を出して燃焼器の燃焼を停止する制御回路とを設
けたものである。
この考案の温風暖房機においては、暖房機本体
内に設けられた燃焼器に石油、ガス等の燃料を供
給して燃焼させ、この燃焼器に接続する熱交換器
に対流用送風機により空気を送つて加熱して室内
に温風を吹出す。このとき対流用送風機の吸込側
に設けられたフイルタを通して空気を取入れ、ま
た室内温度検出器により室内の温度を検出し、熱
交換器温度検出器により熱交換器の温度を検出し
て、それぞれ制御回路に入力する。制御回路は室
内温度検出器の出力によつて室内の温度をほぼ一
定に保つように燃焼器の燃焼量を制御し、熱交換
器温度検出器の出力によつて熱交換器の運転温度
をほぼ一定に保つように対流用送風機の回転数を
制御するとともに、熱交換器の温度が前記運転温
度より高い第1の設定温度を越えた時フイルタ目
詰まり警報を出して燃焼器の燃焼を停止し、また
燃焼開始後一定時間経過しても熱交換器の温度が
前記運転温度より低い第2の設定温度に達しない
時熱交換器温度検出器の故障警報を出して燃焼器
の燃焼を停止する。前記フイルタの目詰まり警報
は熱交換器温度検出器の短絡警報を兼ねている。
こうして1個の熱交換器温度検出器でフイルタの
目詰まりが検知されるとともに熱交換器温度検出
器の短絡および断線による故障も検出でき、これ
により燃焼器を停止して安全な運転を行うことが
できる。
内に設けられた燃焼器に石油、ガス等の燃料を供
給して燃焼させ、この燃焼器に接続する熱交換器
に対流用送風機により空気を送つて加熱して室内
に温風を吹出す。このとき対流用送風機の吸込側
に設けられたフイルタを通して空気を取入れ、ま
た室内温度検出器により室内の温度を検出し、熱
交換器温度検出器により熱交換器の温度を検出し
て、それぞれ制御回路に入力する。制御回路は室
内温度検出器の出力によつて室内の温度をほぼ一
定に保つように燃焼器の燃焼量を制御し、熱交換
器温度検出器の出力によつて熱交換器の運転温度
をほぼ一定に保つように対流用送風機の回転数を
制御するとともに、熱交換器の温度が前記運転温
度より高い第1の設定温度を越えた時フイルタ目
詰まり警報を出して燃焼器の燃焼を停止し、また
燃焼開始後一定時間経過しても熱交換器の温度が
前記運転温度より低い第2の設定温度に達しない
時熱交換器温度検出器の故障警報を出して燃焼器
の燃焼を停止する。前記フイルタの目詰まり警報
は熱交換器温度検出器の短絡警報を兼ねている。
こうして1個の熱交換器温度検出器でフイルタの
目詰まりが検知されるとともに熱交換器温度検出
器の短絡および断線による故障も検出でき、これ
により燃焼器を停止して安全な運転を行うことが
できる。
図はこの考案の一実施例による温風暖房機を示
すブロツク図である。図において、1は暖房機本
体、2はこの本体内に設けられた燃焼器、3はこ
の燃焼器に接続する熱交換器、4はこの熱交換器
に空気を送つて加熱し吹出口5から室内6に温風
を吹出す対流用送風機、7はこの対流用送風機の
吸込側に設けられたフイルタ、8は熱交換器温度
検出器(サーミスタ)で、熱交換器3の温度を検
出し、制御回路9に温度信号を入力するように接
続している。10は室内温度検出器で、室内6の
温度を検出し、制御回路9に温度信号を入力する
ように接続している。制御回路9は室内温度検出
器10の温度信号により、室内6の温度を一定に
保つように燃焼器2の燃焼量を制御し、また熱交
換器温度検出器8の温度信号によつて熱交換器3
の運転温度をほぼ一定に保つように対流用送風機
4の回転数を制御するとともに、熱交換器3の温
度が前記運転温度より高い第1の設定温度を越え
た時フイルタ7の目詰まり警報を出して燃焼器2
の燃焼を停止し、かつ燃焼開始後一定時間経過し
ても熱交換器3の温度が前記運転温度より低い第
2の設定温度に達しない時温度検出器8の故障警
報を出して燃焼器2の燃焼を停止するように構成
されている。
すブロツク図である。図において、1は暖房機本
体、2はこの本体内に設けられた燃焼器、3はこ
の燃焼器に接続する熱交換器、4はこの熱交換器
に空気を送つて加熱し吹出口5から室内6に温風
を吹出す対流用送風機、7はこの対流用送風機の
吸込側に設けられたフイルタ、8は熱交換器温度
検出器(サーミスタ)で、熱交換器3の温度を検
出し、制御回路9に温度信号を入力するように接
続している。10は室内温度検出器で、室内6の
温度を検出し、制御回路9に温度信号を入力する
ように接続している。制御回路9は室内温度検出
器10の温度信号により、室内6の温度を一定に
保つように燃焼器2の燃焼量を制御し、また熱交
換器温度検出器8の温度信号によつて熱交換器3
の運転温度をほぼ一定に保つように対流用送風機
4の回転数を制御するとともに、熱交換器3の温
度が前記運転温度より高い第1の設定温度を越え
た時フイルタ7の目詰まり警報を出して燃焼器2
の燃焼を停止し、かつ燃焼開始後一定時間経過し
ても熱交換器3の温度が前記運転温度より低い第
2の設定温度に達しない時温度検出器8の故障警
報を出して燃焼器2の燃焼を停止するように構成
されている。
以上のように構成された温風暖房機において
は、暖房機本体1内に設けられた燃焼器2に石
油、ガス等の燃料を供給して燃焼させ、燃焼器2
に接続する熱交換器3に対流用送風機4により空
気を送つて吹出口5から加熱して室内6に温風を
吹出す。このとき対流用送風機4の吸込側に設け
られたフイルタ7を通して空気を取入れ、また温
度検出器8により熱交換器3の温度を検出し、室
内温度検出器10により室内6の温度を検出し
て、それぞれ制御回路9に入力する。制御回路9
は室内温度検出器10の出力により室内6の温度
を一定に保つように燃焼器2の燃焼量を制御す
る。また制御回路9は熱交換器温度検出器8の出
力によつて、熱交換器3の運転温度をほぼ一定に
保つように対流用送風機4の回転数を制御すると
ともに、熱交換器3の温度が前記運転温度より高
い第1の設定温度を越えた時フイルタ7の目詰ま
り警報を出して燃焼器2の燃焼を停止し、また燃
焼開始後一定時間経過しても熱交換器3の温度が
前記運転温度より低い第2の設定温度に達しない
時温度検出器8の故障警報を出して燃焼器2の燃
焼を停止する。
は、暖房機本体1内に設けられた燃焼器2に石
油、ガス等の燃料を供給して燃焼させ、燃焼器2
に接続する熱交換器3に対流用送風機4により空
気を送つて吹出口5から加熱して室内6に温風を
吹出す。このとき対流用送風機4の吸込側に設け
られたフイルタ7を通して空気を取入れ、また温
度検出器8により熱交換器3の温度を検出し、室
内温度検出器10により室内6の温度を検出し
て、それぞれ制御回路9に入力する。制御回路9
は室内温度検出器10の出力により室内6の温度
を一定に保つように燃焼器2の燃焼量を制御す
る。また制御回路9は熱交換器温度検出器8の出
力によつて、熱交換器3の運転温度をほぼ一定に
保つように対流用送風機4の回転数を制御すると
ともに、熱交換器3の温度が前記運転温度より高
い第1の設定温度を越えた時フイルタ7の目詰ま
り警報を出して燃焼器2の燃焼を停止し、また燃
焼開始後一定時間経過しても熱交換器3の温度が
前記運転温度より低い第2の設定温度に達しない
時温度検出器8の故障警報を出して燃焼器2の燃
焼を停止する。
すなわちフイルタ7が目詰まりしてくると、対
流用送風機4が所定回転数で回転しても、風量が
低下するため、熱交換器3の温度が上昇する。こ
のため対流用送風機4の回転数制御を行うための
温度検出器8がフイルタ7の目詰まりの検出器を
兼ねることができる。また温度検出器8を構成す
るサーミスタは温度が上昇すると、抵抗値が低下
する特性があるため、温度検出器8が断線してい
ると、例え温度が上昇しても温度が低いという出
力をする。この場合、温度検出器8が断線してい
ると、制御回路9側から見れば温度が低いという
ことであるため、対流用送風機4の回転数を低く
制御してしまい、この状態で燃焼が継続すると熱
交換器3が過熱してしまう恐れがあるが、燃焼開
始後一定時間経過しても温度検出器8が前記運転
温度より低い第2の設定温度を検出しない場合に
燃焼を停止することにより、熱交換器3の過熱は
防止される。
流用送風機4が所定回転数で回転しても、風量が
低下するため、熱交換器3の温度が上昇する。こ
のため対流用送風機4の回転数制御を行うための
温度検出器8がフイルタ7の目詰まりの検出器を
兼ねることができる。また温度検出器8を構成す
るサーミスタは温度が上昇すると、抵抗値が低下
する特性があるため、温度検出器8が断線してい
ると、例え温度が上昇しても温度が低いという出
力をする。この場合、温度検出器8が断線してい
ると、制御回路9側から見れば温度が低いという
ことであるため、対流用送風機4の回転数を低く
制御してしまい、この状態で燃焼が継続すると熱
交換器3が過熱してしまう恐れがあるが、燃焼開
始後一定時間経過しても温度検出器8が前記運転
温度より低い第2の設定温度を検出しない場合に
燃焼を停止することにより、熱交換器3の過熱は
防止される。
前記フイルタ7の目詰まり警報は温度検出器8
が短絡したときにも発するので、温度検出器8の
短絡警報を兼ねている。こうして1個の温度検出
器8でフイルタ7の目詰まりが検知されるととも
に、温度検出器8の短絡および断線による故障も
検出でき、これにより燃焼器2を停止して安全な
運転を行うことができる。
が短絡したときにも発するので、温度検出器8の
短絡警報を兼ねている。こうして1個の温度検出
器8でフイルタ7の目詰まりが検知されるととも
に、温度検出器8の短絡および断線による故障も
検出でき、これにより燃焼器2を停止して安全な
運転を行うことができる。
以上の説明において、制御回路9の具体的な回
路構成は任意に選択することができる。また暖房
機本体1の構造および各部品の配置等は図示のも
のに限らず、変更可能である。
路構成は任意に選択することができる。また暖房
機本体1の構造および各部品の配置等は図示のも
のに限らず、変更可能である。
本考案によれば、室内温度検出器の出力により
室内の温度をほぼ一定に保つように燃焼器の燃焼
量を制御し、熱交換器温度検出器の出力によつて
前記熱交換器の運転温度をほぼ一定に保つように
対流用送風機の回転数を制御するため、熱交換器
の温度が前記運転温度より高い第1の設定温度を
越えた場合に、フイルタの目詰まりと判定するこ
とができ、これにより警報を出して燃焼器の燃焼
を停止することができる。また燃焼開始後一定時
間経過しても前記熱交換器の温度が前記運転温度
より低い第2の設定温度に達しない場合に、熱交
換器温度検出器の故障と判断することができ、こ
れにより警報を出して燃焼器の燃焼を停止するこ
とができる。
室内の温度をほぼ一定に保つように燃焼器の燃焼
量を制御し、熱交換器温度検出器の出力によつて
前記熱交換器の運転温度をほぼ一定に保つように
対流用送風機の回転数を制御するため、熱交換器
の温度が前記運転温度より高い第1の設定温度を
越えた場合に、フイルタの目詰まりと判定するこ
とができ、これにより警報を出して燃焼器の燃焼
を停止することができる。また燃焼開始後一定時
間経過しても前記熱交換器の温度が前記運転温度
より低い第2の設定温度に達しない場合に、熱交
換器温度検出器の故障と判断することができ、こ
れにより警報を出して燃焼器の燃焼を停止するこ
とができる。
このため1個の室内温度検出器と1個の熱交換
器温度検出器で、フイルタの目詰まりと熱交換器
温度検出器の故障を検知し、これにより燃焼器を
停止させて安全な運転を行うことができる。
器温度検出器で、フイルタの目詰まりと熱交換器
温度検出器の故障を検知し、これにより燃焼器を
停止させて安全な運転を行うことができる。
図はこの考案の一実施例を示すブロツク図であ
る。 1……暖房機本体、2……燃焼器、3……熱交
換器、4……対流用送風機、7……フイルタ、8
……熱交換器温度検出器、9……制御回路、10
……室内温度検出器。
る。 1……暖房機本体、2……燃焼器、3……熱交
換器、4……対流用送風機、7……フイルタ、8
……熱交換器温度検出器、9……制御回路、10
……室内温度検出器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 暖房機本体内に設けられた燃焼器と、この燃
焼器に接続する熱交換器と、この熱交換器に空
気を送つて加熱し室内に温風を吹出す対流用送
風機と、この対流用送風機の吹込側に設けられ
たフイルタと、室内の温度を検出する室内温度
検出器と、前記熱交換器の温度を検出する熱交
換器温度検出器と、前記室内温度検出器の出力
によつて室内の温度をほぼ一定に保つように燃
焼器の燃焼量を制御し、前記熱交換器温度検出
器の出力によつて前記熱交換器の運転温度をほ
ぼ一定に保つように対流用送風機の回転数を制
御するとともに、熱交換器の温度が前記運転温
度より高い第1の設定温度を越えた時フイルタ
の目詰まり警報を出して前記燃焼器の燃焼を停
止し、かつ燃焼開始時後一定時間経過しても前
記熱交換器の温度が前記運転温度より低い第2
の設定温度に達しない時熱交換器温度検出器の
故障警報を出して燃焼器の燃焼を停止する制御
回路とを備えたことを特徴とする温風暖房機。 (2) フイルタの目詰まり警報が温度検出器の短絡
警報を兼ねるものであることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載の温風暖房機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986036960U JPH0512676Y2 (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986036960U JPH0512676Y2 (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62149749U JPS62149749U (ja) | 1987-09-22 |
| JPH0512676Y2 true JPH0512676Y2 (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=30847845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986036960U Expired - Lifetime JPH0512676Y2 (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512676Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2676354B2 (ja) * | 1988-02-09 | 1997-11-12 | 株式会社 サムソン | 多孔質セラミックプレート表面燃焼バーナの空気比および不完全燃焼検出方法 |
| JP5213425B2 (ja) * | 2007-12-10 | 2013-06-19 | 株式会社パロマ | 湯沸器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833496U (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-04 | 株式会社ベストセラ−ズ | コルク抜き |
-
1986
- 1986-03-14 JP JP1986036960U patent/JPH0512676Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62149749U (ja) | 1987-09-22 |
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