JPH0634712A - 故障診断方式 - Google Patents
故障診断方式Info
- Publication number
- JPH0634712A JPH0634712A JP4193538A JP19353892A JPH0634712A JP H0634712 A JPH0634712 A JP H0634712A JP 4193538 A JP4193538 A JP 4193538A JP 19353892 A JP19353892 A JP 19353892A JP H0634712 A JPH0634712 A JP H0634712A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- failure
- fault
- information
- wiring
- physical circuit
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】論理回路の故障診断で分岐のある配線における
故障についても診断ができるようにする。 【構成】物理回路モデル作成手段1は、物理回路接続情
報101から分岐配線の物理形状を考慮した物理回路モ
デル102を作成する。分岐配線部故障定義手段3は物
理回路モデル102と論理回路の入出力ピンの故障を定
義した故障情報103とを入力して、入出力ピンの故障
で摘出することができない故障を持つ分岐配線部に、そ
の配線のファンアウト側のピンの多重故障を定義した多
重故障情報を作成する。故障絞り込み手段5は故障情報
103,多重故障情報104,診断シミュレーション手
段4が作成した故障辞書106,およびテスタエラー情
報107をもとに被疑故障箇所の絞り込みを行なう。
故障についても診断ができるようにする。 【構成】物理回路モデル作成手段1は、物理回路接続情
報101から分岐配線の物理形状を考慮した物理回路モ
デル102を作成する。分岐配線部故障定義手段3は物
理回路モデル102と論理回路の入出力ピンの故障を定
義した故障情報103とを入力して、入出力ピンの故障
で摘出することができない故障を持つ分岐配線部に、そ
の配線のファンアウト側のピンの多重故障を定義した多
重故障情報を作成する。故障絞り込み手段5は故障情報
103,多重故障情報104,診断シミュレーション手
段4が作成した故障辞書106,およびテスタエラー情
報107をもとに被疑故障箇所の絞り込みを行なう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は故障診断方式、特にLS
I内部またはプリント基板上に作成された論理回路の故
障箇所を判定するための故障診断方式に関する。
I内部またはプリント基板上に作成された論理回路の故
障箇所を判定するための故障診断方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の故障診断方式は、対象と
する論理回路に対して、分岐配線の形状を考慮せず論理
的な接続しか持たない回路モデルを作成し、回路の入出
力ピンに故障定義を行って、定義された入出力ピンの故
障について故障診断を行ない、故障した論理回路のテス
タによるエラー情報と比較して被疑故障箇所の絞り込み
を行っている。
する論理回路に対して、分岐配線の形状を考慮せず論理
的な接続しか持たない回路モデルを作成し、回路の入出
力ピンに故障定義を行って、定義された入出力ピンの故
障について故障診断を行ない、故障した論理回路のテス
タによるエラー情報と比較して被疑故障箇所の絞り込み
を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の故障診
断方式は、配線にファンアウト分岐がある場合、入出力
ピンの故障定義では故障箇所を摘出することができない
配線上の故障が存在するため、故障診断により故障の絞
り込み結果と、実際の故障とが一致しないことがあり、
被疑故障箇所の絞り込みができない場合があるという問
題点がある。
断方式は、配線にファンアウト分岐がある場合、入出力
ピンの故障定義では故障箇所を摘出することができない
配線上の故障が存在するため、故障診断により故障の絞
り込み結果と、実際の故障とが一致しないことがあり、
被疑故障箇所の絞り込みができない場合があるという問
題点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の故障診断方式
は、コンピュータによる論理回路の故障診断方式におい
て、対象とする論理回路の物理的な配線情報を持つ物理
回路接続情報を入力して分岐を持つ配線についてはその
形状に基づき配線を分岐点で分割してそれぞれ個別の配
線とした物理回路モデルを作成する物理回路モデル作成
手段と、この物理回路モデル作成手段で作成された物理
回路モデルの入出力ピンについて故障を定義する故障定
義手段と、この故障定義手段で定義した故障で故障を摘
出することができない分岐のある配線部について故障を
定義する分岐配線部故障定義手段と、対象とする論理回
路に対してテスタで試験を行ったパタン、および前記故
障定義手段と分岐配線部故障定義手段とにより出力され
た前記故障情報を入力して故障診断を行い故障辞書を作
成する診断シミュレーション手段と、対象とする論理回
路をテスタにより試験して得られたエラー情報に対する
故障を前記故障辞書から検索し、この検索結果から前記
故障情報により故障箇所を判定する故障絞り込み手段と
を含むことにより構成される。
は、コンピュータによる論理回路の故障診断方式におい
て、対象とする論理回路の物理的な配線情報を持つ物理
回路接続情報を入力して分岐を持つ配線についてはその
形状に基づき配線を分岐点で分割してそれぞれ個別の配
線とした物理回路モデルを作成する物理回路モデル作成
手段と、この物理回路モデル作成手段で作成された物理
回路モデルの入出力ピンについて故障を定義する故障定
義手段と、この故障定義手段で定義した故障で故障を摘
出することができない分岐のある配線部について故障を
定義する分岐配線部故障定義手段と、対象とする論理回
路に対してテスタで試験を行ったパタン、および前記故
障定義手段と分岐配線部故障定義手段とにより出力され
た前記故障情報を入力して故障診断を行い故障辞書を作
成する診断シミュレーション手段と、対象とする論理回
路をテスタにより試験して得られたエラー情報に対する
故障を前記故障辞書から検索し、この検索結果から前記
故障情報により故障箇所を判定する故障絞り込み手段と
を含むことにより構成される。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例の構成図である。
図1の実施例において、物理回路モデル作成手段1は物
理的な回路の配線情報を格納した物理回路接続情報10
1を入力し、物理回路モデル102を出力する。故障定
義手段2は物理回路モデル102を入力し、回路の入出
力ピンの故障を定義した故障情報103を出力する。分
岐配線部故障定義手段3は物理回路モデル102と回路
の入出力ピンの故障を定義した故障情報103とを入力
し、入出力ピンの故障で故障を摘出することができない
分岐のある配線部の故障を、その配線部のファンアウト
側に接続しているピンの多重故障として定義し、多重故
障情報104を出力する。診断シミュレーション手段4
は物理回路モデル102と故障情報103と多重故障情
報104とテストパタン105とを入力し、故障診断を
行う、どのパタンで、どの故障を、どの観測点で検出し
たかを示す故障辞書106を出力する。故障絞り込み手
段5は故障情報103と多重故障情報104と故障辞書
106とテスタで試験したエラー情報を格納したテスタ
エラー情報107とに基づき故障の絞り込みを行い、診
断情報108を出力する。
図1の実施例において、物理回路モデル作成手段1は物
理的な回路の配線情報を格納した物理回路接続情報10
1を入力し、物理回路モデル102を出力する。故障定
義手段2は物理回路モデル102を入力し、回路の入出
力ピンの故障を定義した故障情報103を出力する。分
岐配線部故障定義手段3は物理回路モデル102と回路
の入出力ピンの故障を定義した故障情報103とを入力
し、入出力ピンの故障で故障を摘出することができない
分岐のある配線部の故障を、その配線部のファンアウト
側に接続しているピンの多重故障として定義し、多重故
障情報104を出力する。診断シミュレーション手段4
は物理回路モデル102と故障情報103と多重故障情
報104とテストパタン105とを入力し、故障診断を
行う、どのパタンで、どの故障を、どの観測点で検出し
たかを示す故障辞書106を出力する。故障絞り込み手
段5は故障情報103と多重故障情報104と故障辞書
106とテスタで試験したエラー情報を格納したテスタ
エラー情報107とに基づき故障の絞り込みを行い、診
断情報108を出力する。
【0007】次に、図1の実施例の処理を回路例を参照
して説明する。図2は分岐配線の物理形状を考慮した回
路例であり、簡単のために三つのANDゲートで構成さ
れている。まず、物理回路モデル作成手段1は物理的な
回路の配線情報を格納した物理回路接続情報101を入
力し、分岐のある配線については、図2のB,C,D,
E,Fで示すように、分岐配線を分割して定義した物理
回路モデル102を作成する。次に、故障定義手段2
は、図2でイメージを示す物理回路モデル102におい
て、まず、ピン名H01のピンについて、0、および1
の故障値を定義し、そのピン名、故障値およびユニーク
な故障番号を決定する。また、同時に配線部の故障にお
いて、ピンH01の故障で故障が摘出できる配線Aを抽
出し、図3に示すように故障情報103にセットする。
以降同様に、外部ピンJ01〜J03,ゲートの入出力
ピンX1〜X4,Y1〜Y4についてピン名、故障値、
ユニークな故障番号、ピンの故障で故障が摘出できる配
線の配線名を図3で示すように故障情報103としてセ
ットする。分岐配線部故障定義手段3は、図2の回路例
で示す配線A,B,C,D,E,F,G,H,Iと図3
で示す故障情報103のうちで回路の入出力ピンの故障
で故障が摘出できる配線との差分を取り、回路の入出力
ピンの故障で故障が摘出できない配線Cを摘出する。そ
して、配線部Cの故障をそのファンアウト側の入力ピン
であるX2,X3の多重故障として定義し、ピン名X
2,X3、故障値1,0、ユニークな故障番号、および
配線名Cを図4で示すような多重故障情報104として
出力する。次に、診断シミュレーション手段4は、図3
で示す故障情報103、および図4で示す多重故障情報
104を定義した図2でイメージを示す物理回路モデル
102に対して、図5で示すテストパターンの内、まず
S51を入力して、診断シミュレーションを行う。ここ
でテストパターンS51は外部入力ピンH01に0を印
加するパターンであるため、診断シミュレーション手段
4は回路内の各入出力ピンの故障の内、値が1に固定さ
れてしまう故障(以下1故障という)、即ち、図3の故
障情報103においては故障番号1,3,5,7,9,
11,13,15,17,19,21,23、図4の多
重故障情報104においては故障番号25の故障を検出
し、図6で示すように故障辞書106に入力パターン値
と、そのパターンで検出した故障番号をセットする。ま
た同時に、各ピンの故障を検出した箇所、例えば、入力
ピンH01の1故障、即ち、図3における故障番号1の
故障は、出力ピンJ01,J02,J03で検出したと
いう情報を図6で示す故障辞書106にセットする。更
に、診断シミュレーション手段4は図5に示すテストパ
ターンから入力ピンH01に1を印加するテストパター
ンS52を入力し、同様に、入力ピターンとその入力パ
ターンで検出される故障の故障番号とその故障が検出さ
れる検出箇所とを故障辞書106にセットする。最後
に、故障絞り込み手段5による被疑故障箇所の絞り込み
では、実際の回路において、図2で示す回路例のCで示
す配線部に1故障があったとして説明する。配線Cに1
故障がある場合、テスタでは図7のテスタエラー情報1
07に示すように外部ピンH01にパターン0を印加し
たときのみ、出力ピンJ01,J02でエラーとなる。
故障絞り込み手段5は、図7で示すようなテスタエラー
情報107からテスタにおいてエラーになったテストパ
ターン0と、そのときエラーを検出したエラー箇所J0
1,J02を抽出し、診断シミュレーション手段4によ
り出力された図6で示す故障辞書106におけるパター
ン、および検出箇所と付き合わせ、一致する情報の中か
ら故障番号25を抽出する。更に、故障絞り込み手段5
は、図3で示す故障情報103、および図4で示す多重
故障情報104の中から故障番号25を持つアイテムを
抽出し、被疑故障箇所として、ピン名X2,X3、配線
名C、故障値として1を診断情報108に出力して処理
を終了する。
して説明する。図2は分岐配線の物理形状を考慮した回
路例であり、簡単のために三つのANDゲートで構成さ
れている。まず、物理回路モデル作成手段1は物理的な
回路の配線情報を格納した物理回路接続情報101を入
力し、分岐のある配線については、図2のB,C,D,
E,Fで示すように、分岐配線を分割して定義した物理
回路モデル102を作成する。次に、故障定義手段2
は、図2でイメージを示す物理回路モデル102におい
て、まず、ピン名H01のピンについて、0、および1
の故障値を定義し、そのピン名、故障値およびユニーク
な故障番号を決定する。また、同時に配線部の故障にお
いて、ピンH01の故障で故障が摘出できる配線Aを抽
出し、図3に示すように故障情報103にセットする。
以降同様に、外部ピンJ01〜J03,ゲートの入出力
ピンX1〜X4,Y1〜Y4についてピン名、故障値、
ユニークな故障番号、ピンの故障で故障が摘出できる配
線の配線名を図3で示すように故障情報103としてセ
ットする。分岐配線部故障定義手段3は、図2の回路例
で示す配線A,B,C,D,E,F,G,H,Iと図3
で示す故障情報103のうちで回路の入出力ピンの故障
で故障が摘出できる配線との差分を取り、回路の入出力
ピンの故障で故障が摘出できない配線Cを摘出する。そ
して、配線部Cの故障をそのファンアウト側の入力ピン
であるX2,X3の多重故障として定義し、ピン名X
2,X3、故障値1,0、ユニークな故障番号、および
配線名Cを図4で示すような多重故障情報104として
出力する。次に、診断シミュレーション手段4は、図3
で示す故障情報103、および図4で示す多重故障情報
104を定義した図2でイメージを示す物理回路モデル
102に対して、図5で示すテストパターンの内、まず
S51を入力して、診断シミュレーションを行う。ここ
でテストパターンS51は外部入力ピンH01に0を印
加するパターンであるため、診断シミュレーション手段
4は回路内の各入出力ピンの故障の内、値が1に固定さ
れてしまう故障(以下1故障という)、即ち、図3の故
障情報103においては故障番号1,3,5,7,9,
11,13,15,17,19,21,23、図4の多
重故障情報104においては故障番号25の故障を検出
し、図6で示すように故障辞書106に入力パターン値
と、そのパターンで検出した故障番号をセットする。ま
た同時に、各ピンの故障を検出した箇所、例えば、入力
ピンH01の1故障、即ち、図3における故障番号1の
故障は、出力ピンJ01,J02,J03で検出したと
いう情報を図6で示す故障辞書106にセットする。更
に、診断シミュレーション手段4は図5に示すテストパ
ターンから入力ピンH01に1を印加するテストパター
ンS52を入力し、同様に、入力ピターンとその入力パ
ターンで検出される故障の故障番号とその故障が検出さ
れる検出箇所とを故障辞書106にセットする。最後
に、故障絞り込み手段5による被疑故障箇所の絞り込み
では、実際の回路において、図2で示す回路例のCで示
す配線部に1故障があったとして説明する。配線Cに1
故障がある場合、テスタでは図7のテスタエラー情報1
07に示すように外部ピンH01にパターン0を印加し
たときのみ、出力ピンJ01,J02でエラーとなる。
故障絞り込み手段5は、図7で示すようなテスタエラー
情報107からテスタにおいてエラーになったテストパ
ターン0と、そのときエラーを検出したエラー箇所J0
1,J02を抽出し、診断シミュレーション手段4によ
り出力された図6で示す故障辞書106におけるパター
ン、および検出箇所と付き合わせ、一致する情報の中か
ら故障番号25を抽出する。更に、故障絞り込み手段5
は、図3で示す故障情報103、および図4で示す多重
故障情報104の中から故障番号25を持つアイテムを
抽出し、被疑故障箇所として、ピン名X2,X3、配線
名C、故障値として1を診断情報108に出力して処理
を終了する。
【0008】なお、実施例では、回路例として1入力の
ANDゲート三つから成る例について説明したが、本発
明はOR,NOT等の他のゲートで構成される全ての回
路に対して適用することができる。
ANDゲート三つから成る例について説明したが、本発
明はOR,NOT等の他のゲートで構成される全ての回
路に対して適用することができる。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、分岐のあ
る配線において、回路の入出力ピンの故障で故障を摘出
することができない配線部に故障定義を追加すること
で、故障の絞り込み精度を向上させることができるとい
う効果がある。
る配線において、回路の入出力ピンの故障で故障を摘出
することができない配線部に故障定義を追加すること
で、故障の絞り込み精度を向上させることができるとい
う効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】図1の実施例を説明するための回路例の図であ
る。
る。
【図3】図2の回路例に対応する図1の故障情報の内容
を示す図である。
を示す図である。
【図4】図2の回路例に対応する図1の多重故障情報の
内容を示す図である。
内容を示す図である。
【図5】図2の回路例に対応する図1のテストパターン
の内容を示す図である。
の内容を示す図である。
【図6】図2の回路例に対応する図1の故障辞書の内容
を示す図である。
を示す図である。
【図7】図2の回路例に対応する図1のテタタエラー情
報の一例を示す図である。
報の一例を示す図である。
1 物理回路モデル作成手段 2 故障定義手段 3 分岐配線部故障定義手段 4 診断シミュレーション手段 5 故障絞り込み手段 101 物理回路接続情報 102 物理回路モデル 103 故障情報 104 多重故障情報 105 テストパターン 106 故障辞書 107 テストエラー情報 108 診断情報
Claims (1)
- 【請求項1】 コンピュータによる論理回路の故障診断
方式において、対象とする論理回路の物理的な配線情報
を持つ物理回路接続情報を入力して分岐を持つ配線につ
いてはその形状に基づき配線を分岐点で分割してそれぞ
れ個別の配線とした物理回路モデルを作成する物理回路
モデル作成手段と、この物理回路モデル作成手段で作成
された物理回路モデルの入出力ピンについて故障を定義
する故障定義手段と、この故障定義手段で定義した故障
で故障を摘出することができない分岐のある配線部につ
いて故障を定義する分岐配線部故障定義手段と、対象と
する論理回路に対してテスタで試験を行ったパタン、お
よび前記故障定義手段と分岐配線部故障定義手段とによ
り出力された前記故障情報を入力して故障診断を行い故
障辞書を作成する診断シミュレーション手段と、対象と
する論理回路をテスタにより試験して得られたエラー情
報に対する故障を前記故障辞書から検索し、この検索結
果から前記故障情報により故障箇所を判定する故障絞り
込み手段とを含むことを特徴とする故障診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4193538A JPH0634712A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 故障診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4193538A JPH0634712A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 故障診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0634712A true JPH0634712A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16309744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4193538A Withdrawn JPH0634712A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 故障診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634712A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008056541A1 (fr) * | 2006-11-06 | 2008-05-15 | Japan Science And Technology Agency | Dispositif de diagnostic, procédé de diagnostic, programme et support d'enregistrement |
-
1992
- 1992-07-21 JP JP4193538A patent/JPH0634712A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008056541A1 (fr) * | 2006-11-06 | 2008-05-15 | Japan Science And Technology Agency | Dispositif de diagnostic, procédé de diagnostic, programme et support d'enregistrement |
| JP2008116374A (ja) * | 2006-11-06 | 2008-05-22 | Japan Science & Technology Agency | 診断装置、診断方法、その診断方法をコンピュータに実行させることが可能なプログラム、及びそのプログラムを記録した記録媒体 |
| US7913144B2 (en) | 2006-11-06 | 2011-03-22 | Japan Science & Technology Agency | Diagnostic device, diagnostic method, program, and recording medium |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |