JPH0634744U - 濾過装置 - Google Patents

濾過装置

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JPH0634744U
JPH0634744U JP7086592U JP7086592U JPH0634744U JP H0634744 U JPH0634744 U JP H0634744U JP 7086592 U JP7086592 U JP 7086592U JP 7086592 U JP7086592 U JP 7086592U JP H0634744 U JPH0634744 U JP H0634744U
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filter cloth
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liquid
roll
filtrate
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嘉勝 広瀬
雅博 馬場
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株式会社柳河技研
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な構造で、大容量の濾過処理を確実に行
なうとともに、経済的負担の少ない濾過装置を提供す
る。 【構成】 上面に供給され少なくとも液体と磁性固体の
混合体からなる原液Gを磁性固体Kと液体Lとに分離さ
せる無端状の濾布ベルト21と、前記原液供給部位近傍
の前記濾布ベルト21の内側に配設され磁性固体を吸引
する磁石部材22とを有していることを特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、液体と磁性固体の混合体からなる原液を、所定の大きさ以上の固体 の濾塊と濾過によって濾された濾液とに分離する濾過装置に係り、特に、工作機 械から切削液、研削液、冷却液とともに排出される鉄の切り粉等の磁性固体を分 離するのに好適な濾過装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
前述したように、工作機械から切削液とともに排出される磁性固体である鉄の 切り粉を分離するためには、つぎに説明する2種類の濾過装置が主に用いられて いる。
【0003】 まず、第1の従来の濾過装置を図2により説明する。
【0004】 図2は第1の従来の濾過装置の要部の構成を示す模式図である。
【0005】 第1の従来の濾過装置1には、図2に示すように、回転自在に支持された4本 のロール2,3,4,5が配置されており、ロール2,3,4,5のうちのいず れかは駆動ロール、残りは従動ロールとされている。前記各ロール2,3,4, 5は略円筒状に形成されており、それぞれの外周面に接触するようにして液体の みを通過させうる適宜な篩目を有する濾布により形成された無端状の濾布ベルト 6が巻回されている。さらに、濾布ベルト6は、駆動ロールの回転により図中矢 印Aで示す時計方向に走行可能とされている。
【0006】 また、図中左上方に示す2本のロール間2,3の濾布ベルト6は、多少上り勾 配をもって走行するとともに、この両ロール2,3間の濾布ベルト6の背部には 、図示しない濾液槽ならびに吸引ブロアと接続されている吸引フード7が配置さ れている。
【0007】 前記吸引ブロアは、前記両ロール2,3間の濾布ベルト6上に、図中太矢印で 示す様に供給される鉄の切り粉を含有する汚れた切削液G(以下、原液という) から濾布ベルト6を通して液分である切削液L(濾液)のみを強制的に吸引し、 濾布ベルト6上に鉄の切り粉K(濾塊)を捕捉させ、濾液Lと濾塊Kとに分離( 真空濾過)するようになっている。
【0008】 また、図中上方に示すロール3,4間には、濾布ベルト6に圧接するようにし てドラム9が配設されており、このドラム9にはスクレーパ8が圧接されている 。そして、このドラム9は濾布ベルト6上に載置されて搬送される液分を含有し ている濾塊Kから液分を絞るようにして脱水させ、濾布ベルト6上の濾塊Kを濾 塊ケークKCとし、液分を濾液Laとして分離する。このうち、濾液Laは、図 示しない濾液槽に流入可能とされ、一方前記濾塊ケークKCはドラム9からスク レーパ8によりかき落としながら排出される。
【0009】 つぎに、第2の従来の濾過装置を図3により説明する。
【0010】 図3は第2の従来の濾過装置の要部の構成を示す模式図である。
【0011】 第2の従来の濾過装置1aは、図3に示すように、回転自在に支持されるとと もにいずれか一方が駆動側とされた1対のロール10,11間の外周面に接触す るようにしてゴム様弾性体にて形成された無端ベルト12が巻回されるとともに 、この無端ベルト12は図中矢印Bで示す時計方向に走行可能とされている。
【0012】 また、前記1対のロール10,11のうち無端ベルト12の走行方向における 下流側のロール11は、上流側のロール10より多少上位に位置しており、両ロ ール10,11間において無端ベルト12が多少上り勾配をもって走行されるこ とになる。そして、この無端ベルト12の下方には、永久磁石からなる平板13 が配置されている。そして、図中上方から無端ベルト12上に供給される原液G から、濾塊Kを永久磁石からなる平板13により無端ベルト12上に残留せしめ て分離させるとともに、無端ベルト12の走行方向に沿って移送させ、かつ、濾 液Lを無端ベルト12の走行方向上流側に向かって重力にて逆流させ、図示しな い濾液槽に流入させている。
【0013】 また、図中右方に示すロール11上には、無端ベルト12をロール11との間 に挟持するようにしてドラム14が配設されており、これらのドラム14とロー ル11とにより無端ベルト12上に載置されて搬送される液分を含有している濾 塊Kから液分を絞るようにして脱水させ、無端ベルト12上に載置されて搬送さ れる濾塊Kを濾塊ケークKCとし、ドラム14から図示しないスクレーパ等によ りかき落としながら排出させるとともに、液分を濾液Lとして、図示しない濾液 槽に流入させるようになっている。
【0014】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、前述した第1の従来の濾過装置1においては、真空濾過により 原液Gの濾過処理を大量に行なうことはできるものの、吸引フード7内を負圧に するため、原液Gが供給される濾布ベルト6の背部に配置した吸引フード7と、 走行する濾布ベルト6との間に密封手段を設けざるを得ないという問題点があっ た。
【0015】 また、このような密封手段は、摩擦係数、耐摩耗性の優れた素材からなる高精 度のものとせざるを得ず、設計コストならびに製造コストが増加し、経済的負担 が大きいという問題点があった。
【0016】 一方、第2の従来の濾過装置1aにおいては、無端ベルト12上に原液Gを供 給し、濾塊Kを永久磁石からなる平板13により無端ベルト12上に残留せしめ て、無端ベルト12上を搬送させ、濾塊Kと濾液Lとに分離させているので、原 液Gを大量に供給すると、無端ベルト12上に濾塊Kとなって残留すべき鉄の切 り粉が濾液Lとともに流され濾塊Kと濾液Lとの濾過処理(分離)を確実に行な うことができないという問題点があった。
【0017】 本考案はこれらの点に鑑みてなされたものであり、前述した従来のものにおけ る問題点を克服し、簡単な構造で、大容量の濾過処理を確実に行なうとともに、 経済的負担の少ない濾過装置を提供することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】
前述した目的を達成するため本考案の濾過装置は、上面に供給され少なくとも 液体と磁性固体の混合体からなる原液を磁性固体と液体とに分離させる無端状の 濾布ベルトと、前記原液供給部位近傍の前記濾布ベルトの内側に配設され磁性固 体を吸引する磁石部材とを有していることを特徴としている。
【0019】
【作用】
前述した構成からなる本考案の濾過装置によれば、濾布ベルトにより、原液を 濾塊と濾液とに確実に分離させることができるとともに、原液中の磁性固体は、 磁性体であるがゆえに磁石部材により、濾布からなる濾布ベルト上に確実に捕捉 させることができる。
【0020】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図1により説明する。
【0021】 図1は本考案に係る濾過装置を、磁性固体である鉄の切り粉が混入して汚れた 切削液を濾過する切削液の濾過装置に適用した一実施例の要部の構成を示す模式 図である。
【0022】 図1に示すように、本実施例の濾過装置15は、適宜な濾液槽16の上方に、 ゴムまたは樹脂等の非磁性体により形成された4本のロール17,18,19, 20が回転自在に支持されて配置されている。そして、前記ロール17,18, 19,20の周囲に略四角形をなすように適宜な篩目を有する無端状の濾布ベル ト21が巻回されている。なお、この濾布ベルト21としては、木綿あるいは麻 等の植物繊維の布、羊毛等の動物繊維の布、各種の化学繊維の布等の磁力を遮蔽 しないものであれば、種々のものを選択することができる。
【0023】 前記ロール17,18,19,20のうちのいずれかは駆動ロール、残りは従 動ロールとされ、濾布ベルト12を図において矢印Cで示す時計方向に走行させ る搬送経路が形成されている。また、上方に位置する2本のロール17,18の うち濾布ベルト21の走行方向における下流側のロール18は上流側のロール1 7より多少上位に位置しており、両ロール17,18間において濾布ベルト21 は多少上り勾配をもって走行されることになる。
【0024】 前記両ロール17,18間における濾布ベルト21の下方(内側)には、磁石 部材としての永久磁石からなるロール22と、このロール22の外周を囲繞する ように配置され平面略矩形形状でかつ上部開口を有している濾液受け23とが配 設されている。
【0025】 前記ロール22は、濾布ベルト21の幅方向の全域に亘り接触するような寸法 にされているとともに、濾布ベルト21の走行にしたがって従動回転されるよう になっている。なお、このロール22は、必ずしも回転させなくてもよい。また 、ロール22に代えて、前記両ロール17,18間における濾布ベルト21の下 方に、永久磁石の上面を長方形の平面状に形成し、濾布ベルト21の幅方向の全 域ならびに濾布ベルト21の走行方向のかなりの範囲にわたって濾布ベルト21 と摺接するように配設される永久磁石からなる平板としてもよい。なお、この場 合には、平板に適宜な上下方向の液抜き孔を設けることが望ましい。
【0026】 前記濾液受け23は、前述したように前記ロール22を囲うようにして前記両 ロール17,18間における濾布ベルト21の幅方向の全域ならびに濾布ベルト 21の走行方向のかなりの範囲にわたって濾布ベルト21と所望の離間距離を以 て配置されるとともに、その下部が前記濾液槽16と接続されている。
【0027】 また、前記ロール18の濾布ベルト21の走行方向下流のロール19の上方に は、濾布ベルト21をロール19との間に挟持するようにして脱液ローラ24が 配設されている。この脱液ローラ24は、図示しない駆動手段により前記各ロー ル17,18,19,20と反対方向、すなわち外周面が前記濾布ベルト21の 走行方向と等しくなるように回転駆動されるようになっている。なお、この脱液 ローラ24は非磁性体の素材により形成することが望ましい。また、この脱液ロ ーラ24を図示しないばね部材により濾布ベルト21方向に付勢するようにして もよい。
【0028】 前記脱液ローラ24の外周部位の所望の位置には、適宜な素材により形成され た板状のスクレーパ25が圧接するように配設されており、このスクレーパ25 により脱液ローラ24に付着する切り粉が掻き取られるようになっている。なお 、前記ロール19の下方近傍に、排出される切り粉を収納する図示しない収納容 器を配設するとよい。
【0029】 つぎに、前述した構成からなる本実施例の作用について説明する。
【0030】 まず、本実施例の濾過装置1を稼働し、濾布ベルト21を矢印Cにて示す時計 方向に走行させる。
【0031】 つぎに、磁性固体である鉄の切り粉が混入して汚れた切削液からなる原液Gを 、多少上り勾配をもって走行されるロール17,18間の濾布ベルト21上に供 給する。
【0032】 すると、原液Gは、濾布ベルト21を通過する液体である濾液としての切削液 Lと、濾布ベルト21上に捕捉される濾塊としての鉄の切り粉Kとに分離される 。
【0033】 つまり、原液G中の液分の大部分は、重力により濾布ベルト21を通過して( 重力濾過)、下方に配置された濾液受け23内に濾液Lとなって落下し、他方の 鉄の切り粉は切削液を含んでへどろ状の濾塊Kとなる。
【0034】 前記濾液受け23内に落下した切削液Lは、濾液受け23と接続された濾液槽 16内に流入される。
【0035】 前記濾布ベルト21上に捕捉された濾塊Kの大部分は、濾布ベルト21により 、さらに濾過されつつ濾布ベルト21の走行方向に沿って搬送される。そして、 濾布ベルト21により搬送される濾塊Kは、走行方向下流側に設けられた脱液ロ ーラ24によって加圧・圧縮されることにより、濾過されつつ脱液されて濾塊ケ ークKCとなって排出される。なお、この脱液により分離された研削液Laは、 前記濾液槽16に流入される。
【0036】 一方、濾布ベルト21上に供給される原液Gおよび濾布ベルト21上に捕捉さ れた濾塊Kの一部は、重力により、図において左方の濾布ベルト21の走行方向 上流側に移動する逆流Rとなるが、原液Gの供給位置の濾布ベルト21の走行方 向上流側の下方に設けた磁石部材としての永久磁石からなるロール22の近傍に 位置すると、ロール22の磁力によって濾塊K中の鉄の切り粉のみが吸引され、 鉄の切り粉の逆流が停止されるとともに、鉄の切り粉はロール22の磁力によっ て磁化され、鉄の切り粉どうしが吸引し合ってしだいに大きな塊に成長して堰2 6が形成される。つまり、ロール22の磁力による磁性固体としての鉄の切り粉 の吸引作用と堰の形成作用とにより、鉄の切り粉の逆流を確実に停止させるとと もに、確実に捕捉することができる。
【0037】 また、このロール22により形成された堰26の濾布ベルト21と接する下部 は、走行する濾布ベルト21に順次搬送されて崩壊する。すなわち、ロール22 の近傍において、堰26が成長と崩壊とを繰り返しながら切削液のみを分離して 濾液Lbとし、濾布ベルト21の走行方向上流側へ排出させるという濾過作用が 形成される。なお、この濾過作用により分離された切削液Lbは、前記濾液槽1 6に流入される。
【0038】 また、ロール22により堰26が形成されるので、原液Gを大量に供給しても 、濾過処理を追従させることが可能となる。
【0039】 このように本実施例の濾過装置15によれば、濾布ベルト21により磁性固体 である鉄の切り粉が混入して汚れた切削液としての原液Gから重力濾過をもって 切削液を除去することができるとともに、濾布ベルト21の走行方向上流側に逆 流する原液Gおよび原液に含まれる鉄の切り粉を、磁石部材としての永久磁石か らなるロール22により確実に捕捉することができるので、真空濾過による第1 の従来の濾過装置1と異なり、密封手段を設ける必要がなく、装置の設計コスト および製造コスト並びに品質管理コスト等を著しく低減することができる。
【0040】 また、濾布ベルト21を用いているので、永久磁石からなる平板13の磁力の みにより濾過を行なう第2の従来の濾過装置1aより大容量の濾過処理を確実に 行なうことができる。
【0041】 つまり、従来の両濾過装置1、1aの持つ不都合を確実に除去するとともに、 濾過効果を確実に向上させることができる。
【0042】 なお、本考案は、前述した実施例に限定されるものではなく、必要に応じて種 々の変更が可能である。例えば、鉄の切り粉に代表される磁性固体を吸引する磁 石部材は、必要に応じて電磁石により形成されていてもよい。
【0043】
【考案の効果】
以上説明したように本考案の濾過装置によれば、液体と磁性固体の混合体から なる原液から液体を確実に除去することができるという実用的な効果を奏するこ とができる。
【提出日】平成4年11月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】 また、図中上方に示すロール3,4間には、濾布ベルト6に圧接するようにし て回転自在に支持されたドラム9が配設されており、このドラム9にはスクレー パ8が圧接されている。そして、このドラム9は濾布ベルト6上に載置されて搬 送される液分を含有している濾塊Kから液分を絞るようにして脱水させ、濾布ベ ルト6上の濾塊Kを濾塊ケークKCとし、液分を濾液Laとして分離する。この うち、濾液Laは、図示しない濾液槽に流入可能とされ、一方前記濾塊ケークK Cはドラム9からスクレーパ8によりかき落としながら排出される。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】 また、図中右方に示すロール11上には、無端ベルト12をロール11との間 に挟持するようにして回転自在に支持されたドラム14が配設されており、これ らのドラム14とロール11とにより無端ベルト12上に載置されて搬送される 液分を含有している濾塊Kから液分を絞るようにして脱水させ、無端ベルト12 上に載置されて搬送される濾塊Kを濾塊ケークKCとし、ドラム14から図示し ないスクレーパ等によりかき落としながら排出させるとともに、液分を濾液Lと して、図示しない濾液槽に流入させるようになっている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る濾過装置を、磁性固体である鉄の
切り粉が混入して汚れた切削液を濾過する切削液の濾過
装置に適用した一実施例の要部の構成を示す模式図
【図2】第1の従来の濾過装置の要部の構成を示す模式
【図3】第2の従来の濾過装置の要部の構成を示す模式
【符号の説明】
15 濾過装置 16 濾液槽 17、18、19、20 ロール 21 濾布ベルト 22 (永久磁石からなる)ロール 23 濾液受け 24 脱液ローラ 25 スクレーパ 26 堰 G 原液 K 濾塊 KC 濾塊ケーク L、La、Lb 濾液

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上面に供給され少なくとも液体と磁性固
    体の混合体からなる原液を磁性固体と液体とに分離させ
    る無端状の濾布ベルトと、前記原液供給部位近傍の前記
    濾布ベルトの内側に配設され磁性固体を吸引する磁石部
    材とを有していることを特徴とする濾過装置。
JP1992070865U 1992-10-12 1992-10-12 濾過装置 Expired - Lifetime JPH0719534Y2 (ja)

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JP1992070865U JPH0719534Y2 (ja) 1992-10-12 1992-10-12 濾過装置

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JP1992070865U JPH0719534Y2 (ja) 1992-10-12 1992-10-12 濾過装置

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JPH0634744U true JPH0634744U (ja) 1994-05-10
JPH0719534Y2 JPH0719534Y2 (ja) 1995-05-10

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60162596A (ja) * 1984-02-02 1985-08-24 Toray Ind Inc 固液分離装置
JPH04256453A (ja) * 1991-02-08 1992-09-11 Yanagawa Giken:Kk 脱液装置

Patent Citations (2)

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