JPH0634764Y2 - 縦形電気掃除機 - Google Patents
縦形電気掃除機Info
- Publication number
- JPH0634764Y2 JPH0634764Y2 JP1989018153U JP1815389U JPH0634764Y2 JP H0634764 Y2 JPH0634764 Y2 JP H0634764Y2 JP 1989018153 U JP1989018153 U JP 1989018153U JP 1815389 U JP1815389 U JP 1815389U JP H0634764 Y2 JPH0634764 Y2 JP H0634764Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum cleaner
- vertical vacuum
- grip portion
- pipe
- pipe portion
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、縦形電気掃除機に関し、詳しくはハンドル体
に取り付けられたパイプ部が伸縮可能な縦形電気掃除機
に関する。
に取り付けられたパイプ部が伸縮可能な縦形電気掃除機
に関する。
〔従来技術〕 第4図に、本考案の背景となる従来の縦形電気掃除機の
一例を示す。このような縦形電気掃除機1は、ハンドル
体2と、該ハンドル体に対して揺動可能に取り付けられ
た吸込口体3とを具備してなる。
一例を示す。このような縦形電気掃除機1は、ハンドル
体2と、該ハンドル体に対して揺動可能に取り付けられ
た吸込口体3とを具備してなる。
上記ハンドル体2には、掃除中に縦形電気掃除機1を操
作するための把持部5がパイプ部4を介して結合されて
いる。特に把持部5はその先端部がパイプ部4の中心軸
に対し吸込口体3とは逆方向の向きに所定の角度だけ傾
斜した状態でパイプ部4の先端に取り付けられている。
そして上記パイプ部4は、掃除中(縦形電気掃除機1を
使用する時)には第4図(a)に示すような状態に、収
納時(縦形電気掃除機1を使用しない時)には第4図
(b)に示すような状態に伸縮可能な構造となってい
る。
作するための把持部5がパイプ部4を介して結合されて
いる。特に把持部5はその先端部がパイプ部4の中心軸
に対し吸込口体3とは逆方向の向きに所定の角度だけ傾
斜した状態でパイプ部4の先端に取り付けられている。
そして上記パイプ部4は、掃除中(縦形電気掃除機1を
使用する時)には第4図(a)に示すような状態に、収
納時(縦形電気掃除機1を使用しない時)には第4図
(b)に示すような状態に伸縮可能な構造となってい
る。
従って、上記縦形電気掃除機1を使用する時には、上記
ハンドル体2のパイプ部4を第4図(a)に示すような
状態に伸ばし、該パイプ部4の先端に接続された把持部
5を把持して上記吸込口体3を掃除する場所へ移動させ
て掃除する。一方、上記縦形電気掃除機1を使用しない
時には、上記パイプ部4を第4図(b)に示すような状
態に縮めてコンパクトにして収納する。
ハンドル体2のパイプ部4を第4図(a)に示すような
状態に伸ばし、該パイプ部4の先端に接続された把持部
5を把持して上記吸込口体3を掃除する場所へ移動させ
て掃除する。一方、上記縦形電気掃除機1を使用しない
時には、上記パイプ部4を第4図(b)に示すような状
態に縮めてコンパクトにして収納する。
このような従来の縦形電気掃除機1は、上述のようにパ
イプ部4が伸縮可能となっているので、掃除中に上記パ
イプ部4がぐらつかないようにするため、あるいは、上
記パイプ部4の伸縮がスムーズに行えるようにするた
め、などの理由から、パイプ部4の回転防止機構(不図
示)が組み込まれている。上記回転防止機構とは、上記
パイプ部4が第4図(a)における矢印A方向には動作
可能であるが、矢印B方向には動作不可能となるように
動作を規制する機構である。
イプ部4が伸縮可能となっているので、掃除中に上記パ
イプ部4がぐらつかないようにするため、あるいは、上
記パイプ部4の伸縮がスムーズに行えるようにするた
め、などの理由から、パイプ部4の回転防止機構(不図
示)が組み込まれている。上記回転防止機構とは、上記
パイプ部4が第4図(a)における矢印A方向には動作
可能であるが、矢印B方向には動作不可能となるように
動作を規制する機構である。
しかし、上述のような回転防止機構が組み込まれている
と、上記パイプ部4の先端に固定して接続されている把
持部5の向きも一方向に限定されてしまうため、第5図
に示すように上記パイプ部4を縮めて収納状態にし梱包
する場合に、大きなデッドスペース6を必要とする。
と、上記パイプ部4の先端に固定して接続されている把
持部5の向きも一方向に限定されてしまうため、第5図
に示すように上記パイプ部4を縮めて収納状態にし梱包
する場合に、大きなデッドスペース6を必要とする。
このため梱包費,輸送コストが上昇する、あるいは縦形
電気掃除機1を使用しない場合に、大きな収納スペース
が必要となるなどの問題点があった。
電気掃除機1を使用しない場合に、大きな収納スペース
が必要となるなどの問題点があった。
そして、上記問題点を解決するために上記回転防止機構
を組み込まなければ、掃除中にパイプ部4がぐらつく、
あるいはパイプ部4が矢印B方向に自在に回転するた
め、パイプ部4を伸ばした時に、該パイプ部4の回転を
固定する位置を探さねばならず極めて不便であるなどの
問題点がある。
を組み込まなければ、掃除中にパイプ部4がぐらつく、
あるいはパイプ部4が矢印B方向に自在に回転するた
め、パイプ部4を伸ばした時に、該パイプ部4の回転を
固定する位置を探さねばならず極めて不便であるなどの
問題点がある。
従って、本考案の目的とするところは、より小さな収納
スペースで収納でき、且つ上記パイプ部4の矢印B方向
への回転は防止できる縦形電気掃除機を提供することで
ある。
スペースで収納でき、且つ上記パイプ部4の矢印B方向
への回転は防止できる縦形電気掃除機を提供することで
ある。
上記目的を達成するために本考案が採用する主たる手段
は、先端に把持部の接続された伸縮可能なパイプ部を有
するハンドル体と、該ハンドル体に対して揺動可能に取
り付けられた吸込口体とを具備してなる縦形電気掃除機
において、上記把持部を上記パイプ部を中心として略18
0度以上回転自在にパイプ部先端に取り付け、更に上記
把持部を少なくとも使用位置で上記パイプ部に係止する
係止部材を上記把持部に設けた点を要旨とする縦形電気
掃除機である。
は、先端に把持部の接続された伸縮可能なパイプ部を有
するハンドル体と、該ハンドル体に対して揺動可能に取
り付けられた吸込口体とを具備してなる縦形電気掃除機
において、上記把持部を上記パイプ部を中心として略18
0度以上回転自在にパイプ部先端に取り付け、更に上記
把持部を少なくとも使用位置で上記パイプ部に係止する
係止部材を上記把持部に設けた点を要旨とする縦形電気
掃除機である。
本考案によれば、ハンドル体のパイプ部先端に取り付け
られた把持部が、上記パイプ部を中心として略180度以
上回転自在となるため、縦形電気掃除機の使用時と収納
時とで上記把持部の位置を自由に変えることができ、収
納時には、使用時に把持部をセットする使用位置に対し
て略180度回転した収納位置まで回転することにより、
デッドスペースを軽減させて、小さなスペースで収納す
ることができる。
られた把持部が、上記パイプ部を中心として略180度以
上回転自在となるため、縦形電気掃除機の使用時と収納
時とで上記把持部の位置を自由に変えることができ、収
納時には、使用時に把持部をセットする使用位置に対し
て略180度回転した収納位置まで回転することにより、
デッドスペースを軽減させて、小さなスペースで収納す
ることができる。
更に、上記把持部には、少なくとも上記使用位置で該把
持部を上記パイプ部に係止する係止部材が設けられてい
るため、いちいち固定する位置を探さなくても容易に使
用位置を探して係止することができる。無論、後記する
実施例のように、収納位置でも把持部をパイプ部に係止
できるようにすることもできる。
持部を上記パイプ部に係止する係止部材が設けられてい
るため、いちいち固定する位置を探さなくても容易に使
用位置を探して係止することができる。無論、後記する
実施例のように、収納位置でも把持部をパイプ部に係止
できるようにすることもできる。
続いて、添付した図面を参照して本考案を具体化した実
施例につき説明し、本考案の理解に供する。ここに第1
図は、本考案の一実施例に係る縦形電気掃除機の要部拡
大組立図,第2図は、その組立後の側断面図,第3図
は、その縦形電気掃除機の梱包時の状態を示す概略側面
図である。
施例につき説明し、本考案の理解に供する。ここに第1
図は、本考案の一実施例に係る縦形電気掃除機の要部拡
大組立図,第2図は、その組立後の側断面図,第3図
は、その縦形電気掃除機の梱包時の状態を示す概略側面
図である。
尚、以下の説明中、第4図及び第5図に示した従来の縦
形電気掃除機1と共通の要素には、同一の符号を使用し
説明を省略する。また、以下の実施例は、本考案の具体
的一例にすぎず、本考案の技術的範囲を限定する性格の
ものではない。
形電気掃除機1と共通の要素には、同一の符号を使用し
説明を省略する。また、以下の実施例は、本考案の具体
的一例にすぎず、本考案の技術的範囲を限定する性格の
ものではない。
この実施例において、縦形電気掃除機7が従来の縦形電
気掃除機1と異なる点は、第1図に示すように、把持部
8がパイプ部4を中心として略180度以上回転自在にパ
イプ部4の先端に取り付けられ、更に、上記把持部8に
係止部材9を設け、縦形電気掃除機7の使用時には、上
記把持部8がパイプ部4の中心軸に対し吸込口体とは逆
方向に向いた定常の使用位置で係止し、収納時には上記
把持部8がこの使用位置から180度回転した収納位置で
係止するようにした点である。
気掃除機1と異なる点は、第1図に示すように、把持部
8がパイプ部4を中心として略180度以上回転自在にパ
イプ部4の先端に取り付けられ、更に、上記把持部8に
係止部材9を設け、縦形電気掃除機7の使用時には、上
記把持部8がパイプ部4の中心軸に対し吸込口体とは逆
方向に向いた定常の使用位置で係止し、収納時には上記
把持部8がこの使用位置から180度回転した収納位置で
係止するようにした点である。
以下、上記把持部8及び係止部材9について、組み立て
順に更に詳しく説明する。まず、パイプ部4の先端に穿
設された孔10a,10bに、図における左右方向から挿入す
る凸部11a,11b,12a,12bがそれぞれ突設されたガイド部
材13a,13bを上記パイプ部4の先端部に取り付け、上記
孔10a,10bに上記凸部11a,11b,12a,12bをそれぞれ挿入す
る。上記ガイド部材13aの上記凸部11a,11bの中心には孔
が穿設されており、上記ガイド部材13bの上記凸部12a,1
2bにはネジ溝が刻設されているので、ボルト等の固着手
段14により上記ガイド部材13a,13bを上記パイプ部4に
固着することができる。
順に更に詳しく説明する。まず、パイプ部4の先端に穿
設された孔10a,10bに、図における左右方向から挿入す
る凸部11a,11b,12a,12bがそれぞれ突設されたガイド部
材13a,13bを上記パイプ部4の先端部に取り付け、上記
孔10a,10bに上記凸部11a,11b,12a,12bをそれぞれ挿入す
る。上記ガイド部材13aの上記凸部11a,11bの中心には孔
が穿設されており、上記ガイド部材13bの上記凸部12a,1
2bにはネジ溝が刻設されているので、ボルト等の固着手
段14により上記ガイド部材13a,13bを上記パイプ部4に
固着することができる。
次に、上記ガイド部材13a,13bに把持部8が取り付けら
れる。上記把持部8は左把持部8a及び右把持部8bが組み
立てられてなり、上記左把持部8aには合計3つの凸部16
a,16b,16cが突設され、該凸部16a,16b,16cと対向する位
置に上記右把持部8bの凸部17a,17b,17cが突設されてい
る。上記左把持部8aの凸部16a,16bには、その中心に孔
が、上記左把持部8aの凸部16cと上記右把持部8bの凸部1
7cにはその中心に凹部がそれぞれ穿設され、上記右把持
部8bの凸部17a,17bにはネジ溝が刻設されている。
れる。上記把持部8は左把持部8a及び右把持部8bが組み
立てられてなり、上記左把持部8aには合計3つの凸部16
a,16b,16cが突設され、該凸部16a,16b,16cと対向する位
置に上記右把持部8bの凸部17a,17b,17cが突設されてい
る。上記左把持部8aの凸部16a,16bには、その中心に孔
が、上記左把持部8aの凸部16cと上記右把持部8bの凸部1
7cにはその中心に凹部がそれぞれ穿設され、上記右把持
部8bの凸部17a,17bにはネジ溝が刻設されている。
そして、上記左把持部8aの凸部16cと上記右把持部8bの
凸部17cとに穿設された凹部に、上記係止部材9の両側
面に形成された凸部18a,18bが挿入された状態で、上記
左把持部8aと上記右把持部8bとが重ね合わされて、固着
手段19により固着される。上記係止部材9の裏面の一方
(図における下側)には凸部20が突設されており、該凸
部20は上記ガイド部材13a,13bが重なり合うことにより
形成される孔15a,15bに係合するようになっており、も
う一方(図における上側)には、上記左把持部8a及び右
把持部8bが重なり合うことにより形成されるバネ取付部
材21上に配設されたバネ22が当接し、上記係止部材9の
上記凸部20を上記孔15aあるいは15bに係合する方向に常
時付勢している。
凸部17cとに穿設された凹部に、上記係止部材9の両側
面に形成された凸部18a,18bが挿入された状態で、上記
左把持部8aと上記右把持部8bとが重ね合わされて、固着
手段19により固着される。上記係止部材9の裏面の一方
(図における下側)には凸部20が突設されており、該凸
部20は上記ガイド部材13a,13bが重なり合うことにより
形成される孔15a,15bに係合するようになっており、も
う一方(図における上側)には、上記左把持部8a及び右
把持部8bが重なり合うことにより形成されるバネ取付部
材21上に配設されたバネ22が当接し、上記係止部材9の
上記凸部20を上記孔15aあるいは15bに係合する方向に常
時付勢している。
以上のように、把持部8,係止部材9及びパイプ部4が組
み立てられているので、例えば、掃除を行った後、縦形
電気掃除機7を収納する場合には、まず上記パイプ部4
を伸ばした状態(第4図(a))から縮める(第4図
(b))。そして第2図に示すように上記係止部材9の
凸部20が上記孔15aと係合している位置(使用位置)か
ら、上記凸部20が上記孔15bと係合する位置(収納位
置)まで上記把持部8を反転させる。この反転をさせる
には、上記係止部材9の凸部20と上記孔15aとの係止状
態を解除しなければならない。その方法は、上記係止部
材9の図における上方を左側に押圧し、該係止部材9を
上記凸部18b(18a)を中心として反時計方向に回動させ、
上記係止部材9の凸部20を上記孔15から外す。そして、
この係止部材9の上方を押圧した状態でどちらかに少し
でも上記把持部8を回転させると、上記係止部材9の上
方を押圧しなくても上記把持部8は回転自在となる。こ
の状態で上記把持部8を略180度回転させると、収納位
置で、上記係止部材9の凸部20が上記バネ22の付勢で上
記孔15bに係合し、収納位置を探さなくても自動的に収
納位置で上記把持部8が係止される。
み立てられているので、例えば、掃除を行った後、縦形
電気掃除機7を収納する場合には、まず上記パイプ部4
を伸ばした状態(第4図(a))から縮める(第4図
(b))。そして第2図に示すように上記係止部材9の
凸部20が上記孔15aと係合している位置(使用位置)か
ら、上記凸部20が上記孔15bと係合する位置(収納位
置)まで上記把持部8を反転させる。この反転をさせる
には、上記係止部材9の凸部20と上記孔15aとの係止状
態を解除しなければならない。その方法は、上記係止部
材9の図における上方を左側に押圧し、該係止部材9を
上記凸部18b(18a)を中心として反時計方向に回動させ、
上記係止部材9の凸部20を上記孔15から外す。そして、
この係止部材9の上方を押圧した状態でどちらかに少し
でも上記把持部8を回転させると、上記係止部材9の上
方を押圧しなくても上記把持部8は回転自在となる。こ
の状態で上記把持部8を略180度回転させると、収納位
置で、上記係止部材9の凸部20が上記バネ22の付勢で上
記孔15bに係合し、収納位置を探さなくても自動的に収
納位置で上記把持部8が係止される。
逆に、上記縦形電気掃除機7を使用する場合には、上述
の動作と逆の動作を行えば、上記把持部8を使用位置で
自動的に係止できる。
の動作と逆の動作を行えば、上記把持部8を使用位置で
自動的に係止できる。
このように、この実施例の縦形電気掃除機7は、把持部
8が略180度以上回転自在で、且つ使用位置と収納位置
とでパイプ部4に係止されるため、収納スペースが従来
の縦形電気掃除機1に比べて著しくコンパクトにでき、
第3図に示すように梱包の際のデッドスペースも著しく
低減できる。
8が略180度以上回転自在で、且つ使用位置と収納位置
とでパイプ部4に係止されるため、収納スペースが従来
の縦形電気掃除機1に比べて著しくコンパクトにでき、
第3図に示すように梱包の際のデッドスペースも著しく
低減できる。
本考案によれば、所定角度傾斜した把持部が先端に取り
付けられた伸縮可能なパイプ部を有するハンドル体と、
該ハンドル体に対して揺動可能に取り付けられた吸込口
体とを備えた縦形電気掃除機において、上記把持部がパ
イプ部中心軸に対し上記吸込口体とは逆方向に向いた定
常の使用位置と該使用位置から180度回転した収納位置
との2位置で係止する係止部材を上記把持部に取り付け
たことを特徴とする縦形電気掃除機が提供され、これに
より、パイプ部を回転させずに収納スペースが著しくコ
ンパクトにでき、梱包の際のデッドスペースも低減でき
るため、梱包費,輸送コストの減少など、低コスト化が
図れる。
付けられた伸縮可能なパイプ部を有するハンドル体と、
該ハンドル体に対して揺動可能に取り付けられた吸込口
体とを備えた縦形電気掃除機において、上記把持部がパ
イプ部中心軸に対し上記吸込口体とは逆方向に向いた定
常の使用位置と該使用位置から180度回転した収納位置
との2位置で係止する係止部材を上記把持部に取り付け
たことを特徴とする縦形電気掃除機が提供され、これに
より、パイプ部を回転させずに収納スペースが著しくコ
ンパクトにでき、梱包の際のデッドスペースも低減でき
るため、梱包費,輸送コストの減少など、低コスト化が
図れる。
更に、上記係止部材により、上記把持部材の使用位置で
の係止が容易に行われるため、係止位置を探すというむ
だな労力を払わなくてよい。
の係止が容易に行われるため、係止位置を探すというむ
だな労力を払わなくてよい。
第1図は、本考案の一実施例に係る縦形電気掃除機の要
部拡大組立図,第2図は、その組立後の側断面図,第3
図は、その縦形電気掃除機の梱包時の状態を示す概略側
面図,第4図(a)は、本考案の背景となる従来の縦形
電気掃除機の使用時の状態を示す概略斜視図,第4図
(b)は、その収納時の状態を示す概略斜視図,第5図
は、その縦形電気掃除機の梱包時の状態を示す概略側面
図である。 〔符号の説明〕 1……縦形電気掃除機、2……ハンドル体 3……吸込口体、4……パイプ部 5……把持部、7……縦形電気掃除機 8……把持部、8a……左把持部 8b……右把持部、9……係止部材。
部拡大組立図,第2図は、その組立後の側断面図,第3
図は、その縦形電気掃除機の梱包時の状態を示す概略側
面図,第4図(a)は、本考案の背景となる従来の縦形
電気掃除機の使用時の状態を示す概略斜視図,第4図
(b)は、その収納時の状態を示す概略斜視図,第5図
は、その縦形電気掃除機の梱包時の状態を示す概略側面
図である。 〔符号の説明〕 1……縦形電気掃除機、2……ハンドル体 3……吸込口体、4……パイプ部 5……把持部、7……縦形電気掃除機 8……把持部、8a……左把持部 8b……右把持部、9……係止部材。
Claims (1)
- 【請求項1】所定角度傾斜した把持部が先端に取り付け
られた伸縮可能なパイプ部を有するハンドル体と、該ハ
ンドル体に対して揺動可能に取り付けられた吸込口体と
を備えた縦形電気掃除機において、 上記把持部がパイプ部中心軸に対し上記吸込口体とは逆
方向に向いた定常の使用位置と該使用位置から180度回
転した収納位置との2位置で係止する係止部材を上記把
持部に取り付けたことを特徴とする縦形電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989018153U JPH0634764Y2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 縦形電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989018153U JPH0634764Y2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 縦形電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109548U JPH02109548U (ja) | 1990-09-03 |
| JPH0634764Y2 true JPH0634764Y2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=31232541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989018153U Expired - Fee Related JPH0634764Y2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 縦形電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634764Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6452422A (en) * | 1987-08-24 | 1989-02-28 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Upright type electric cleaner |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1989018153U patent/JPH0634764Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02109548U (ja) | 1990-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |