JPH0634773Y2 - モップ - Google Patents
モップInfo
- Publication number
- JPH0634773Y2 JPH0634773Y2 JP1988085981U JP8598188U JPH0634773Y2 JP H0634773 Y2 JPH0634773 Y2 JP H0634773Y2 JP 1988085981 U JP1988085981 U JP 1988085981U JP 8598188 U JP8598188 U JP 8598188U JP H0634773 Y2 JPH0634773 Y2 JP H0634773Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedestal
- wiping body
- wiping
- soft member
- mop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 24
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はモップの改良に関するものである。
[従来の技術] 従来のこの種のモップは、柄棒の先端の台座に雑巾等の
払拭体を固定的に取り付けたものが多く、該払拭体のみ
を交換するのは困難であった。そのため、払拭体が擦り
切れたり腐食して使用不能となった場合には、モップ全
体を新しいものと交換しなければならず、非常に不経済
であった。
払拭体を固定的に取り付けたものが多く、該払拭体のみ
を交換するのは困難であった。そのため、払拭体が擦り
切れたり腐食して使用不能となった場合には、モップ全
体を新しいものと交換しなければならず、非常に不経済
であった。
開閉自在の金具に払拭体を挟持させることにより該払拭
体を交換可能としたものもあるにはあるが、構造が複雑
でコストが高くなるばかりでなく、交換操作も面倒であ
った。
体を交換可能としたものもあるにはあるが、構造が複雑
でコストが高くなるばかりでなく、交換操作も面倒であ
った。
また、従来のモップにおける台座は、通常木や合成樹
脂、金属などの硬質部材によって構成されていたため、
使用時の柔軟性に欠け、特に払拭体のボリュームが小さ
いような場合には、ごつごつとして使用感が悪いという
欠点があった。
脂、金属などの硬質部材によって構成されていたため、
使用時の柔軟性に欠け、特に払拭体のボリュームが小さ
いような場合には、ごつごつとして使用感が悪いという
欠点があった。
[考案が解決しようとする課題] 本考案の課題は、払拭体が台座に対して着脱自在である
と共に、その着脱操作が簡便であり、しかも、台座の部
分に柔軟性があって使用感に優れたモップを提供するこ
とにある。
と共に、その着脱操作が簡便であり、しかも、台座の部
分に柔軟性があって使用感に優れたモップを提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するため、本考案のモップは、柄棒の先
端に、所定の大きさを有する硬質部材と該硬質部材より
大径の弾力性ある軟質部材とを、該軟質部材を下にした
状態で上下に重合すると共に、これら両部材を周辺部を
除く内側部分において部分的に接着一体化してなる台座
を備え、軟質部材を包み込む払拭体の周辺部を両部材の
非接着部間に挟持させることにより、該払拭体を台座に
着脱自在に取り付けたことを特徴とするものである。
端に、所定の大きさを有する硬質部材と該硬質部材より
大径の弾力性ある軟質部材とを、該軟質部材を下にした
状態で上下に重合すると共に、これら両部材を周辺部を
除く内側部分において部分的に接着一体化してなる台座
を備え、軟質部材を包み込む払拭体の周辺部を両部材の
非接着部間に挟持させることにより、該払拭体を台座に
着脱自在に取り付けたことを特徴とするものである。
[作用] 台座を構成する硬質部材と軟質部材との間に払拭体の一
部を挾持させることにより該払拭体を台座に取り付けて
いるから、該払拭体を必要に応じて交換することができ
るばかりでなく、その交換作業を非常に簡単に行うこと
ができる。
部を挾持させることにより該払拭体を台座に取り付けて
いるから、該払拭体を必要に応じて交換することができ
るばかりでなく、その交換作業を非常に簡単に行うこと
ができる。
また、払拭体が軟質部材を介して台座に取り付けられる
から、該軟質部材の可撓性により使用時の柔軟性が増大
し、使用感が良い。
から、該軟質部材の可撓性により使用時の柔軟性が増大
し、使用感が良い。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図において、1はモップの柄棒、2は該柄棒2の先
端に形成された払拭体取付用の台座、3は該台座2に取
り付けられた払拭体を示している。
端に形成された払拭体取付用の台座、3は該台座2に取
り付けられた払拭体を示している。
上記台座2は、第2図及び第3図から明らかなように、
所定の大きさを有する木や硬質合成樹脂、金属等で形成
された硬質部材4と、該硬質部材4より大きく且つ可撓
性及び弾力性を有する軟質合成樹脂や合成ゴム等で形成
された軟質部材5とを上下に重合し、これら両部材4,5
を周辺部を除く内側部分6において部分的に接着一体化
したもので、該台座2の下面に当接させた払拭体3の周
辺部を軟質部材5を包むように折り返し、それみ込んで
弾力的に挾持させることにより、該払拭体3を台座2に
着脱自在に取り付けている。従って、該払拭体3は、擦
り切れたり腐食したような場合に自由に交換することが
でき、この交換も、古い払拭体3を強く引っ張ることに
よって台座2から取り外し、新しい払拭体3を硬質部材
4と軟質部材5との間に弾力的に挾持させるだけで、非
常に簡単に行うことができる。
所定の大きさを有する木や硬質合成樹脂、金属等で形成
された硬質部材4と、該硬質部材4より大きく且つ可撓
性及び弾力性を有する軟質合成樹脂や合成ゴム等で形成
された軟質部材5とを上下に重合し、これら両部材4,5
を周辺部を除く内側部分6において部分的に接着一体化
したもので、該台座2の下面に当接させた払拭体3の周
辺部を軟質部材5を包むように折り返し、それみ込んで
弾力的に挾持させることにより、該払拭体3を台座2に
着脱自在に取り付けている。従って、該払拭体3は、擦
り切れたり腐食したような場合に自由に交換することが
でき、この交換も、古い払拭体3を強く引っ張ることに
よって台座2から取り外し、新しい払拭体3を硬質部材
4と軟質部材5との間に弾力的に挾持させるだけで、非
常に簡単に行うことができる。
また、モップの使用時には、硬質部材4よりも周囲に突
出する軟質部材5が緩衝機能を果たし、台座2が家具や
壁等に接触してもそれらを傷付けるおそれがなく、しか
も、該軟質部材5を包むように払拭体3が取り付けらて
いるから、該軟質部材5により使用時の柔軟性が増大
し、ごつごつした感じが解消されて使用感が非常に良
い。
出する軟質部材5が緩衝機能を果たし、台座2が家具や
壁等に接触してもそれらを傷付けるおそれがなく、しか
も、該軟質部材5を包むように払拭体3が取り付けらて
いるから、該軟質部材5により使用時の柔軟性が増大
し、ごつごつした感じが解消されて使用感が非常に良
い。
上記払拭体3は、複数の布を重ね合わせて一体に縫着し
た雑巾状のものや、多数の素線を房状に束ねたものな
ど、各種構成のものを使用することができる。
た雑巾状のものや、多数の素線を房状に束ねたものな
ど、各種構成のものを使用することができる。
なお、上記払拭体3を台座2に取り付けるに当り、硬質
部材4の側面から非接着部下面に至る部分と軟質部材5
の側面から非接着部上面に至る部分のうち少なくとも一
方に多数の溝を切設し、その表面をギザギザに形成して
おくことにより、このギザギザ部分に払拭体3が係止す
るようになるから、その取り付け状態を安定させること
ができる。
部材4の側面から非接着部下面に至る部分と軟質部材5
の側面から非接着部上面に至る部分のうち少なくとも一
方に多数の溝を切設し、その表面をギザギザに形成して
おくことにより、このギザギザ部分に払拭体3が係止す
るようになるから、その取り付け状態を安定させること
ができる。
また、払拭体3を両部材4,5間に弾力的に挾み込むだけ
では固定が不十分な場合には、第4図右半に示すよう
に、非接着部7における硬質部材4の下面または軟質部
材5の上面のうち少なくとも一方に、払拭体3に食い込
んで係止する突起やピンや鋸歯状金具等の係止手段10を
設けるか、同図左半に示すように、両部材4,5を締め付
ける螺子棒12と蝶ナット13などからなる締付手段11を設
けてもよい。
では固定が不十分な場合には、第4図右半に示すよう
に、非接着部7における硬質部材4の下面または軟質部
材5の上面のうち少なくとも一方に、払拭体3に食い込
んで係止する突起やピンや鋸歯状金具等の係止手段10を
設けるか、同図左半に示すように、両部材4,5を締め付
ける螺子棒12と蝶ナット13などからなる締付手段11を設
けてもよい。
[考案の効果] 上記構成を有する本考案のモップによれば、硬質部材と
軟質部材とを周辺部を除く内側部分において部分的に接
着一体化することにより台座を形成し、該台座における
両部材の非接着部間に払拭体を弾力的に挾持させること
により、該払拭体を着脱自在に取り付けたので、該払拭
体を必要に応じて交換することができるばかりでなく、
その交換作業も、古い払拭体を両部材間から引き抜いた
あと新しい払拭体を両部材間に弾力的に挾持させるだけ
で、非常に簡単に行うことができる。
軟質部材とを周辺部を除く内側部分において部分的に接
着一体化することにより台座を形成し、該台座における
両部材の非接着部間に払拭体を弾力的に挾持させること
により、該払拭体を着脱自在に取り付けたので、該払拭
体を必要に応じて交換することができるばかりでなく、
その交換作業も、古い払拭体を両部材間から引き抜いた
あと新しい払拭体を両部材間に弾力的に挾持させるだけ
で、非常に簡単に行うことができる。
また、軟質部材を包むようにして払拭体を台座に取り付
けているため、該軟質部材により清掃時の柔軟性が増大
し、ごつごつした感じが解消されて使用感が非常に良好
であり、しかも、軟質部材を硬質部材より大径に形成し
ているため、清掃時に該軟質部材が緩衝機能を果たし、
台座が家具や壁等に接触してもそれらを傷付けるおそれ
がなく、さらに、硬質部材を上に、軟質部材を下に配設
しているので、清掃していない状態での両部材による払
拭体の挟持力が比較的弱くても、清掃時には、払拭体を
介して軟質部材が硬質部材に押し付けられることにより
挟持力は必然的に大きくなり、しかもその挟持力は、力
を入れれば入れるほど増大するため、払拭体の挟持がよ
り確実なものになるという利点がある。
けているため、該軟質部材により清掃時の柔軟性が増大
し、ごつごつした感じが解消されて使用感が非常に良好
であり、しかも、軟質部材を硬質部材より大径に形成し
ているため、清掃時に該軟質部材が緩衝機能を果たし、
台座が家具や壁等に接触してもそれらを傷付けるおそれ
がなく、さらに、硬質部材を上に、軟質部材を下に配設
しているので、清掃していない状態での両部材による払
拭体の挟持力が比較的弱くても、清掃時には、払拭体を
介して軟質部材が硬質部材に押し付けられることにより
挟持力は必然的に大きくなり、しかもその挟持力は、力
を入れれば入れるほど増大するため、払拭体の挟持がよ
り確実なものになるという利点がある。
第1図は本考案のモップの一実施例を示す側面図、第2
図はその要部拡大断面図、第3図は同拡大平面図、第4
図は本考案の別実施例を示す要部断面図である。 1……柄棒、2……台座、 3……払拭体、4……硬質部材、 5……軟質部材、6……内側部分、 7……非接着部。
図はその要部拡大断面図、第3図は同拡大平面図、第4
図は本考案の別実施例を示す要部断面図である。 1……柄棒、2……台座、 3……払拭体、4……硬質部材、 5……軟質部材、6……内側部分、 7……非接着部。
Claims (1)
- 【請求項1】柄棒の先端に、所定の大きさを有する硬質
部材と該硬質部材より大径の弾力性ある軟質部材とを、
該軟質部材を下にした状態で上下に重合すると共に、こ
れら両部材を周辺部を除く内側部分において部分的に接
着一体化してなる台座を備え、軟質部材を包み込む払拭
体の周辺部を両部材の非接着部間に挟持させることによ
り、該払拭体を台座に着脱自在に取り付けたことを特徴
とするモップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988085981U JPH0634773Y2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | モップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988085981U JPH0634773Y2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | モップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028360U JPH028360U (ja) | 1990-01-19 |
| JPH0634773Y2 true JPH0634773Y2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=31310635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988085981U Expired - Lifetime JPH0634773Y2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | モップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634773Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0740358Y2 (ja) * | 1990-01-09 | 1995-09-20 | 花王株式会社 | 掃除具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6038Y2 (ja) * | 1980-04-02 | 1985-01-05 | ダスキンフランチヤイズ株式会社 | ハンデイモツプ |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP1988085981U patent/JPH0634773Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH028360U (ja) | 1990-01-19 |
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