JPH068859Y2 - モップ - Google Patents
モップInfo
- Publication number
- JPH068859Y2 JPH068859Y2 JP8597988U JP8597988U JPH068859Y2 JP H068859 Y2 JPH068859 Y2 JP H068859Y2 JP 8597988 U JP8597988 U JP 8597988U JP 8597988 U JP8597988 U JP 8597988U JP H068859 Y2 JPH068859 Y2 JP H068859Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedestal
- wiping
- mop
- attached
- protection member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 29
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はモップの改良に関するものである。
[従来の技術] 従来この種のモップは、柄棒の先端の台座に雑巾等の払
拭体を固定的に取り付けたものが多く、該払拭体のみを
交換するのは困難であった。そのため、払拭体が擦り切
れたり腐食して使用不能となった場合には、モップ全体
を新しいものと交換しなければならず、非常に不経済で
あった。
拭体を固定的に取り付けたものが多く、該払拭体のみを
交換するのは困難であった。そのため、払拭体が擦り切
れたり腐食して使用不能となった場合には、モップ全体
を新しいものと交換しなければならず、非常に不経済で
あった。
開閉自在の金具に払拭体を挟持させることにより該払拭
体を交換可能としたのもあるにはあるが、構造が複雑で
コストが高くなるばかりでなく、交換操作も面倒であっ
た。
体を交換可能としたのもあるにはあるが、構造が複雑で
コストが高くなるばかりでなく、交換操作も面倒であっ
た。
しかも、従来のモップにおける台座は、通常木や合成樹
脂、金属などの硬質部材によって構成されていたため、
モップの使用時に該台座が家具や壁などに接触すること
によりそれらを傷付け易いという欠点もあった。
脂、金属などの硬質部材によって構成されていたため、
モップの使用時に該台座が家具や壁などに接触すること
によりそれらを傷付け易いという欠点もあった。
[考案が解決しようとする課題] 本考案の課題は、払拭体が台座に対して着脱自在である
と共に、その着脱操作が簡便であり、しかも、該台座が
家具や壁等に接触してそれらを傷付けるおそれのないモ
ップを提供することにある。
と共に、その着脱操作が簡便であり、しかも、該台座が
家具や壁等に接触してそれらを傷付けるおそれのないモ
ップを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するため、本考案のモップは、柄棒の先
端に、硬質の台座本体の周囲の軟質の保護部材を取り付
けると共に該保護部材に多数の切込を設けてなる台座を
備え、該台座における保護部材の切込内に払拭体の一部
を挟み込むことにより、該払拭体を台座に着脱自在に取
り付けたことを特徴とするものである。
端に、硬質の台座本体の周囲の軟質の保護部材を取り付
けると共に該保護部材に多数の切込を設けてなる台座を
備え、該台座における保護部材の切込内に払拭体の一部
を挟み込むことにより、該払拭体を台座に着脱自在に取
り付けたことを特徴とするものである。
[作用] 保護部材に設けた切込内に払拭体の一部を挾み込むこと
により該払拭体を台座に取り付けているから、該払拭体
を必要に応じて交換することができるばかりでなく、そ
の交換作業を非常に簡単に行うことができ、しかも、台
座の周囲に軟質の保護部材が取り付けられているから、
該保護部材の緩衝作用により、台座が家具や壁等に接触
してもそれらを傷付けるおそれがない。
により該払拭体を台座に取り付けているから、該払拭体
を必要に応じて交換することができるばかりでなく、そ
の交換作業を非常に簡単に行うことができ、しかも、台
座の周囲に軟質の保護部材が取り付けられているから、
該保護部材の緩衝作用により、台座が家具や壁等に接触
してもそれらを傷付けるおそれがない。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図において、1はモップの柄棒、2は該柄棒1の先
端に形成された払拭体取付用の台座、3は該台座2に取
り付けられた払拭体を示している。
端に形成された払拭体取付用の台座、3は該台座2に取
り付けられた払拭体を示している。
上記台座2は、第2図及び第3図から明らかなように、
木や硬質合成樹脂、金属等からなる硬質の台座本体4
と、該台座本体4の周囲に取り付けた軟質合成樹脂や合
成ゴム等からなる軟質の保護部材5とで構成され、該保
護部材5の周囲には多数の切込6が切設されている。該
保護部材5は、払拭体3を取り付ける場合の支持機能と
台座2が家具や壁等に接触した場合の緩衝機能とを兼備
するもので、台座本体4の周囲だけでなく、第2図に鎖
線で示すように台座本体4の底面の全部または一部を覆
うようい取り付けることもでき、このようにすることに
よって、使用時における台座の柔軟性が高くなるため、
払拭体3のボリューム感が増大し、モップの使用感と払
拭効果とが向上することになる。
木や硬質合成樹脂、金属等からなる硬質の台座本体4
と、該台座本体4の周囲に取り付けた軟質合成樹脂や合
成ゴム等からなる軟質の保護部材5とで構成され、該保
護部材5の周囲には多数の切込6が切設されている。該
保護部材5は、払拭体3を取り付ける場合の支持機能と
台座2が家具や壁等に接触した場合の緩衝機能とを兼備
するもので、台座本体4の周囲だけでなく、第2図に鎖
線で示すように台座本体4の底面の全部または一部を覆
うようい取り付けることもでき、このようにすることに
よって、使用時における台座の柔軟性が高くなるため、
払拭体3のボリューム感が増大し、モップの使用感と払
拭効果とが向上することになる。
また、上記払拭体3は、布や多数の素線等によって形成
された各種構成のものが使用され、その一部3aを上記保
護部材5の切込6内に挾み込むことにより、台座2に着
脱自在に取り付けられている。従って、該払拭体3は、
擦り切れたり腐食したような場合に自由に交換すること
ができ、その交換も、古い払拭体3を切込6から引き抜
くことによって台座2から取り外し、新しい払拭体3の
一部を切込6内に挟み込むだけで、非常に簡単に行うこ
とができる。
された各種構成のものが使用され、その一部3aを上記保
護部材5の切込6内に挾み込むことにより、台座2に着
脱自在に取り付けられている。従って、該払拭体3は、
擦り切れたり腐食したような場合に自由に交換すること
ができ、その交換も、古い払拭体3を切込6から引き抜
くことによって台座2から取り外し、新しい払拭体3の
一部を切込6内に挟み込むだけで、非常に簡単に行うこ
とができる。
なお、第3図は、一部の切込のみに払拭体3を挟み込ん
だ状態を示している。
だ状態を示している。
[発明の効果] 上記構成を有する本考案のモップによれば、保護部材に
設けた切込内に払拭体の一部を挾み込むことにより該払
拭体を台座に取り付けているから、該払拭体を必要に応
じて交換することができるばかりでなく、その交換作業
を非常に簡単に行うことができ、しかも、台座の周囲に
軟質の保護部材を取り付けているから、該保護部材の緩
衝作用により、台座が家具や壁等に接触してもそれらを
傷付けるおそれがない。
設けた切込内に払拭体の一部を挾み込むことにより該払
拭体を台座に取り付けているから、該払拭体を必要に応
じて交換することができるばかりでなく、その交換作業
を非常に簡単に行うことができ、しかも、台座の周囲に
軟質の保護部材を取り付けているから、該保護部材の緩
衝作用により、台座が家具や壁等に接触してもそれらを
傷付けるおそれがない。
第1図は本考案のモップの一実施例を示す側面図、第2
図はその要部拡大断面図、第3図は同拡大平面図であ
る。 1……柄棒、2……台座、 3……払拭体、4……台座本体、 5……保護部材、6……切込。
図はその要部拡大断面図、第3図は同拡大平面図であ
る。 1……柄棒、2……台座、 3……払拭体、4……台座本体、 5……保護部材、6……切込。
Claims (1)
- 【請求項1】柄棒の先端に、硬質の台座本体の周囲に軟
質の保護部材を取り付けると共に該保護部材に多数の切
込を設けてなる台座を備え、該台座における保護部材の
切込内に払拭体の一部を挾み込むことにより、該払拭体
を台座に着脱自在に取り付けたことを特徴とするモッ
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8597988U JPH068859Y2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | モップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8597988U JPH068859Y2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | モップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028359U JPH028359U (ja) | 1990-01-19 |
| JPH068859Y2 true JPH068859Y2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=31310633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8597988U Expired - Lifetime JPH068859Y2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | モップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068859Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP8597988U patent/JPH068859Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH028359U (ja) | 1990-01-19 |
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