JPH0634780U - 床面清掃装置付建設車両 - Google Patents
床面清掃装置付建設車両Info
- Publication number
- JPH0634780U JPH0634780U JP7124892U JP7124892U JPH0634780U JP H0634780 U JPH0634780 U JP H0634780U JP 7124892 U JP7124892 U JP 7124892U JP 7124892 U JP7124892 U JP 7124892U JP H0634780 U JPH0634780 U JP H0634780U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning device
- floor cleaning
- floor
- quick coupler
- lift
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims abstract description 91
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 18
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 21
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 238000011086 high cleaning Methods 0.000 description 2
- 241000904500 Oxyspora paniculata Species 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 床面清掃装置を破損させることなく容易に接
地させ、床面との間隔を適切に維持する。 【構成】 車両50のリフトアーム2とチルトリンク3
の先端にクイックカプラフレーム4を取付け、このクイ
ックカプラフレーム4の左右両側にクイックカプラピン
11で床面清掃装置10を前後回動可能に軸支する。ク
イックカプラフレーム4にはフック受軸13を設け、床
面清掃装置10にフック受軸13に係合して所定角以上
の前後傾動を規制するフック12を設ける。リフトシリ
ンダ7の下降時の戻り側油圧回路に一方向絞り弁を設け
床面清掃装置10を自重により緩速下降させ接地時の衝
撃荷重を低減する。
地させ、床面との間隔を適切に維持する。 【構成】 車両50のリフトアーム2とチルトリンク3
の先端にクイックカプラフレーム4を取付け、このクイ
ックカプラフレーム4の左右両側にクイックカプラピン
11で床面清掃装置10を前後回動可能に軸支する。ク
イックカプラフレーム4にはフック受軸13を設け、床
面清掃装置10にフック受軸13に係合して所定角以上
の前後傾動を規制するフック12を設ける。リフトシリ
ンダ7の下降時の戻り側油圧回路に一方向絞り弁を設け
床面清掃装置10を自重により緩速下降させ接地時の衝
撃荷重を低減する。
Description
【0001】
本考案は、作業装置として床面清掃装置を装着する建設車両に関する。
【0002】
一般に、ホイールローダ等の建設車両は、バケット等の作業装置を取付けて、 掘削、積込み、運搬等の作業の際に昇降傾動させるためのリフトアームとチルト リンクとを備えている。このような建設車両に床面清掃装置を装着する場合、従 来はリフトアームとチルトリンクの先端に床面清掃装置を直結していた。従って 、チルトリンクを作動させるチルトシリンダを伸縮制御しなければ、床面清掃装 置のリフトアームに対する前後方向への傾斜角度は変わらない構造になっていた (実開昭61−54018号参照)。
【0003】 床面清掃装置は、前後部に複数の旋回自在なキャスタを備え、このキャスタが 床面に接した状態で建設車両に押し引きされながら床面のごみを回転ブラシでダ ストボックスに回収し、回収したごみは、床面清掃装置をリフトアームで持上げ 、ダストボックスを開放して、ごみ捨場等に放出するようになっている。 また、建設車両はバケットを取付けた場合の掘削、積込み、運搬等の作業の能 率を阻害しないようリフトアームの下降速度は大きくなっている。
【0004】
しかし、従来の床面清掃装置付建設車両では、床面清掃装置を接地させるため にリフトコントロールレバーを操作してリフトアームを下降させる場合、リフト アームの動作が、リフトアームを車両と連結する基端枢軸を中心とする回転運動 となるので、床面清掃装置の前部に装着されたキャスタと後部に装着されたキャ スタとの鉛直方向の移動量は一致しない。従って、床面清掃装置の接地間際にリ フトアームの下降を中断し、チルトコントロールレバーを操作してチルトシリン ダを伸縮制御し、前後部のキャスタが同時に接地するよう床面清掃装置のリフト アームに対する前後方向への傾斜角度を調整しなければならない。ところが、運 転席からは、全てのキャスタの床面からの高さを視認することが困難なため、オ ペレータが運転席から床面清掃装置の側まで何度も足を運んでキャスタの床面か らの高さを確認するか、もしくは誘導者の配置が必要となり、床面清掃装置の持 上げと接地操作を繰り返す清掃作業の効率が悪かった。
【0005】 また、床面清掃装置が接地した後もリフトコントロールレバーを操作し続ける と、リフトシリンダ内の油圧が急激に上昇し、床面清掃装置を高荷重で床面に押 付けてキャスタ等の破損を生ずる恐れがあるため、オペレータは接地と同時に素 早くリフトコントロールレバーを切換えねばならず操作に熟練を要する。 なお、ホイールローダ等の建設車両では、リフトコントロールレバーには各種 作業装置の用途上“フロート”位置が設けられており、この“フロート”位置で は制御弁によりリフトシリンダの油圧拘束が解除されるようになっている。従っ て、床面清掃装置を接地させるときリフトコントロールレバーを“フロート”位 置に操作して、床面清掃装置の自重により下降させることもできる。この場合接 地後の油圧による床面への押付けは生じないが、自重による下降速度が過大とな り、接地時に床面清掃装置が大きな衝撃荷重を受け、キャスタ等の破損を生ずる 恐れがある。
【0006】 しかも、清掃作業中は、床面清掃装置の前後のキャスタを常に接地させ、回転 ブラシの毛先を適切に床面に押付け、ダストボックスと床面との間隔を適正に保 持する必要があるが、清掃する床面は常に一定ではなく傾斜の変化による屈折面 や凹凸面を含んでおり、従来の床面清掃装置付建設車両では、リフトコントロー ルレバーを“フロート”位置に保持することにより床面の高低の変化には追随で きるものの、床面清掃装置のリフトアームに対する前後方向への傾斜角度が固定 されているため、前後何れかのキャスタが浮いた状態となることがあり、回転ブ ラシの毛先の床面への押付けに過不足を生じたり、ダストボックスと床面との間 隔が過大となって掃き残しを発生したりして、十分な清掃能力を発揮できないと いう問題があった。
【0007】 本考案は、床面清掃装置付建設車両におけるかかる問題を解決するものであっ て、床面清掃装置を破損させることなく容易に接地させることができ、且つ清掃 床面の形状変化に対応して常に床面との間隔を適切に維持することができ、高能 率で清掃能力の高い床面清掃装置付建設車両を提供することを目的とする。
【0008】
本考案は、作業装置用のリフトアームとチルトリンクとを備えた建設車両にお いて、リフトアームとチルトリンクの先端にクイックカプラフレームを取付け、 このクイックカプラフレームの左右両側にクイックカプラピンで床面清掃装置を 前後回動可能に軸支することにより、上記課題を解決している。
【0009】 また、クイックカプラフレームにフック受軸を設け、床面清掃装置に、前記フ ック受軸に係合して所定角以上の前後傾動を規制するフックを設けることにより 、床面清掃装置昇降時に前後方向への傾斜角度の過大な変化が生ずるのを防止す ることができる。 更に、リフトアームを昇降させるリフトシリンダの下降時の戻り側油圧回路に 一方向絞り弁を設けることにより、床面清掃装置を接地させるときリフトコント ロールレバーを“フロート”位置に操作して、床面清掃装置を自重により下降さ せても下降速度が過大となることはなく、接地時の衝撃荷重によるキャスタ等の 破損の発生を防止することができる。
【0010】
床面清掃装置がリフトアームによって床面の上方に持上げられている場合、床 面清掃装置は、クイックカプラフレームに対してクイックカプラピンを軸として 前後回動可能であるため、自重で前傾している。 オペレータがリフトコントロールレバーを操作してリフトアームを下降させる と、床面清掃装置は先ず前部のキャスタが接地する。更にリフトアームの下降を 継続すると、前傾していた床面清掃装置は回動してやがて床面と平行になり、後 部のキャスタが接地するので、そこで下降を停止させればよく、従って、床面清 掃装置の接地間際にリフトアームの下降を中断し、チルトコントロールレバーを 操作してチルトシリンダを伸縮制御し、前後部のキャスタが同時に接地するよう 床面清掃装置のリフトアームに対する前後方向への傾斜角度を正確に調整する必 要はない。
【0011】 前後傾動を規制するフックが設けれられていれば前傾は所定の規制角度となる ので、前部のキャスタの接地前にオペレータがチルトコントロールレバーを操作 して床面清掃装置を若干前傾した状態にしておけば、前部のキャスタが接地して から床面清掃装置が回動して後部のキャスタが接地するまでの時間を短縮でき、 作業能率が向上する。
【0012】 リフトアームを昇降させるリフトシリンダの下降時の戻り側油圧回路に一方向 絞り弁が設けられていれば、オペレータがリフトコントロールレバーを“フロー ト”位置に操作することにより、床面清掃装置は自重により安全な速度で下降し 接地時に衝撃荷重を受けることはなく、また、このときリフトシリンダは油圧拘 束が解除された状態であるので、リフトコントロールレバーを停止操作しなくて も床面清掃装置を油圧で床面に押つけることはなく操作が容易になる。
【0013】 床面清掃装置は、前後部のキャスタが共に接地した状態で、建設車両に押し引 きされて床面の清掃作業を行う。このとき、オペレータがリフトコントロールレ バーを“フロート”位置に操作することにより、リフトアームが車両と連結する 基端枢軸を中心として自由に回転するため、床面清掃装置は、床面の高低の変化 に対応することができ、更に、床面清掃装置は、クイックカプラフレームに前後 回動可能取付けられているので、清掃する床面の傾斜の変化や凹凸に追随して自 由に傾動し、清掃作業中は、床面清掃装置の前後のキャスタを常に接地させ、回 転ブラシの毛先を適切に床面に押付け、ダストボックスと床面との間隔を適正に 保持する。
【0014】 床面の所定量のごみをダストボックスに回収したら、床面清掃装置をリフトア ームで持上げてダストボックスを開放し、回収したごみをごみ捨場等に放出した 後、再び床面清掃装置を下降させて上記操作を繰り返す。
【0015】
図1は本考案の一実施例である床面清掃装置付ホイールローダの側面図、図2 はリフトシリンダとチルトシリンダの油圧回路図、図3及び図4は床面清掃装置 付ホイールローダの作動状態を示す説明図である。この床面清掃装置付ホイール ローダ1は、後方に運転席40を設けた車両50の前方に、通常はバケット等の 作業装置を取付けるリフトアーム2とチルトリンク3とを備えている。リフトア ーム2は、基端部がアーム枢軸8で車両50に枢支されており、車両50との間 に設けたリフトシリンダ7で昇降する。チルトリンク3はこのリフトアーム2に リンク枢軸32で枢着されており、リフトアーム2との間に設けたチルトシリン ダ9で作業装置を傾動させる。このリフトアーム2とチルトリンク3の先端部に は、クイックカプラフレーム4がカプラ枢軸5とチルト軸6とで取付けられてい る。このクイックカプラフレーム4の上端部にはフック受軸13が設けられてお り、下部には床面清掃装置10がクイックカプラピン11で前後回動可能に軸支 され、下端にはストッパ14が設けられている。
【0016】 床面清掃装置10は、前部にダストボックス26、その後部にブラシフレーム 27、前端部と後端部に旋回自在な前キャスタ21、後キャスタ22、後方上端 部にフック12を備えており、フック12がフック受軸13に係合して所定角以 上の前後傾動を規制するようになっている。また、クイックカプラピン11下方 には、床面清掃装置10が前傾したときクイックカプラフレーム4側のストッパ 14と衝接するストッパ34が設けられている。ブラシフレーム27は回転ブラ シ29をブラシ軸30で支持する、下面と前面が開放されたハウジングである。 ダストボックス26は後面が開放されたボックスで、回転ブラシ29の回転で前 方に掃出される床面F上のダストDが投入捕集される。ブラシフレーム27とダ ストボックス26とは、開閉軸28で連結されており、ブラシフレーム27とダ ストボックス26との間に設けた開閉用シリンダ31で接合面35が開閉するよ うになっている。
【0017】 図2に示すように、リフトシリンダ7とチルトシリンダ9とは、それぞれリフ ト制御弁16、チルト制御弁17を介して油圧ポンプ36及び油タンク37に接 続されている。またリフトシリンダ7のボトム側油室38とリフト制御弁16と の間には、一方向絞り弁18が介設されている。 チルト制御弁17は3位置の手動操作切換弁であり、チルトコントロールレバ ー20を操作することによりクイックカプラフレーム4を前後に傾動させること ができる。
【0018】 リフト制御弁16は4位置の手動操作切換弁であり、リフトコントロールレバ ー15を“上げ”、“下げ”位置に操作することによりリフトアーム2を昇降さ せることができ、更にリフトコントロールレバー15を“フロート”位置に操作 することにより、リフトシリンダ7のボトム側油室38とロッド側油室39とが 油タンク37に連通して油圧拘束が解除されるようになっている。一方向絞り弁 18は、2位置の手動操作切換弁であり、切換レバー25で絞り19とチェック 弁24とを並列に備えた“緩速”位置に操作することにより、リフトアーム2の 下降時、即ちリフトシリンダ7の縮小時のボトム側油室38から油タンク37へ 戻る作動油の流量が絞られ、リフトアーム2を緩速で下降させることができるよ うになっている。
【0019】 図3に示すように、床面清掃装置10がリフトアーム2によって床面の上方に 持上げられている場合、床面清掃装置10は、クイックカプラフレーム4に対し てクイックカプラピン11を軸として自重で前方へ回動するため、フック12が フック受軸13に係合し、且つクイックカプラフレーム4側のストッパ14と床 面清掃装置10側のストッパ34とが衝接した前傾状態で支持されている。
【0020】 オペレータが床面清掃装置10を下降させるとき、リフトコントロールレバー 15を“フロート”位置に操作し、切換レバー25を“緩速”位置に操作すると 、リフトアーム2が緩速で下降する。接地前に一度チルトコントロールレバー2 0を操作して図4に示すような適度の前傾状態にしてやれば、床面清掃装置10 は自重により安全な速度で下降し先ず前キャスタ21が接地する。更に下降を継 続すると、前傾していた床面清掃装置10は床面と平行になり、後キャスタ22 が接地するので、下降が停止される。なお、この実施例では、床面清掃装置10 の上部に、接地の際の前傾角度の目安となる傾斜確認板23を設けており、オペ レータは運転席40に座ったままチルトコントロールレバー20の操作を容易に 行うことができる。
【0021】 床面清掃装置10は、前キャスタ21、後キャスタ22が共に接地した状態で 、車両50に押し引きされて床面Fの清掃作業を行う。このとき、オペレータが リフトコントロールレバー15を“フロート”位置に操作することにより、リフ トアーム2が車両50と連結するアーム枢軸8を中心として自由に回転するため 、床面清掃装置10は、床面Fの高低の変化に対応することができ、更に、床面 清掃装置10は、クイックカプラフレーム4に前後回動可能取付けられているの で、清掃する床面の傾斜の変化や凹凸に追随して自由に傾動し、清掃作業中は、 回転ブラシ29の毛先を適切に床面Fに押付け、ダストボックス26と床面Fと の間隔を適正に保持する。
【0022】 床面Fの所定量のダストDをダストボックス26に回収したら、リフトコント ロールレバー15を“上げ”位置に操作し床面清掃装置10をリフトアーム2で 持上げる。このとき、切換レバー25を操作しなくても、油圧ポンプ36から一 方向絞り弁18のチェック弁24を通りリフトシリンダ7のボトム側油室38へ 圧油が供給されるため、床面清掃装置10を高速で上昇させることができる。
【0023】 持上げた床面清掃装置10は、開閉用シリンダ31を縮小してダストボックス 26を開放し、回収したダストDをごみ捨場等に放出した後、再び床面清掃装置 10を下降させて上記操作を繰り返す。 床面清掃装置10を取外し、バケット等の他の作業装置を取付けて掘削、積込 み、運搬等の作業を行う場合には、フック12がフック受軸13に係合し、且つ クイックカプラフレーム4側のストッパ14と床面清掃装置10側のストッパ3 4とが衝接した状態にしてやれば、クイックカプラピン11を容易に抜出すこと ができる。再度取付ける場合も同様の状態で行えばよい。なお、掘削、積込み、 運搬等の作業を行う場合には、切換レバー25を操作し、一方向絞り弁18を“ 高速”位置に固定することができる。
【0024】
以上説明したように、本考案の床面清掃装置付建設車両は、オペレータが運転 席から床面清掃装置の側まで何度も足を運んでキャスタの床面からの高さを確認 したり、誘導者の配置する必要がなく、床面清掃装置を破損させることなく容易 に接地させることができ、且つ清掃床面の形状変化に対応して常に床面との間隔 を適切に維持することができ、高能率で清掃能力が高い。
【図1】本考案の一実施例である床面清掃装置付ホイー
ルローダの側面図である。
ルローダの側面図である。
【図2】リフトシリンダとチルトシリンダの油圧回路図
である。
である。
【図3】床面清掃装置付ホイールローダの作動状態を示
す説明図である。
す説明図である。
【図4】床面清掃装置付ホイールローダの作動状態を示
す説明図である。
す説明図である。
1 床面清掃装置付ホイールローダ 2 リフトアーム 3 チルトリンク 4 クイックカプラフレーム 7 リフトシリンダ 9 チルトシリンダ 10 床面清掃装置 11 クイックカプラピン 12 フック 13 フック受軸 15 リフトコントロールレバー 16 リフト制御弁 17 チルト制御弁 18 一方向絞り弁 19 絞り 20 チルトコントロールレバー 21 前キャスタ 22 後キャスタ 25 切換レバー 26 ダストボックス 27 ブラシフレーム 29 回転ブラシ 31 開閉用シリンダ
Claims (3)
- 【請求項1】 作業装置用のリフトアームとチルトリン
クとを備えた建設車両において、リフトアームとチルト
リンクの先端にクイックカプラフレームを取付け、該ク
イックカプラフレームの左右両側にクイックカプラピン
で床面清掃装置を前後回動可能に軸支したことを特徴と
する床面清掃装置付建設車両。 - 【請求項2】 クイックカプラフレームにフック受軸を
設け、床面清掃装置に、前記フック受軸に係合して所定
角以上の前後傾動を規制するフックを設けたことを特徴
とする請求項1記載の床面清掃装置付建設車両。 - 【請求項3】 リフトアームを昇降させるリフトシリン
ダの下降時の戻り側油圧回路に一方向絞り弁を設けたこ
とを特徴とする請求項1又は請求項2記載の床面清掃装
置付建設車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7124892U JPH0634780U (ja) | 1992-10-13 | 1992-10-13 | 床面清掃装置付建設車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7124892U JPH0634780U (ja) | 1992-10-13 | 1992-10-13 | 床面清掃装置付建設車両 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0634780U true JPH0634780U (ja) | 1994-05-10 |
Family
ID=13455214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7124892U Pending JPH0634780U (ja) | 1992-10-13 | 1992-10-13 | 床面清掃装置付建設車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634780U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016048005A (ja) * | 2014-08-28 | 2016-04-07 | 有限会社河島農具製作所 | 芝生清掃車 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59190015A (ja) * | 1983-04-13 | 1984-10-27 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | 車両懸架制御装置 |
| JPS6154018B2 (ja) * | 1978-12-01 | 1986-11-20 | Hisamitsu Pharmaceutical Co | |
| JPS63294978A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-12-01 | 新日本製鐵株式会社 | 水噴射装置付フロントエンドロ−ダ |
-
1992
- 1992-10-13 JP JP7124892U patent/JPH0634780U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6154018B2 (ja) * | 1978-12-01 | 1986-11-20 | Hisamitsu Pharmaceutical Co | |
| JPS59190015A (ja) * | 1983-04-13 | 1984-10-27 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | 車両懸架制御装置 |
| JPS63294978A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-12-01 | 新日本製鐵株式会社 | 水噴射装置付フロントエンドロ−ダ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016048005A (ja) * | 2014-08-28 | 2016-04-07 | 有限会社河島農具製作所 | 芝生清掃車 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3411647A (en) | Boom assembly for tractor loader | |
| US5369832A (en) | Bucket mounted sweeper | |
| EP1556555B1 (en) | Small loader | |
| US3421236A (en) | Linkage for an ejector type bucket loader | |
| US2146807A (en) | Excavator and loader | |
| CA1126175A (en) | Rotating powered step | |
| US4329797A (en) | Amplified loader arm | |
| JPH0634780U (ja) | 床面清掃装置付建設車両 | |
| JP3856909B2 (ja) | 清掃車両の清掃装置支持機構 | |
| JP3239059B2 (ja) | 建設機械 | |
| US2064023A (en) | Scraper | |
| US3291330A (en) | Power loader | |
| CN214194693U (zh) | 一种推装机 | |
| US4105131A (en) | Combination front-end loader bucket and refuse container | |
| JPH11336035A (ja) | 清掃車両の清掃装置支持機構 | |
| US2698106A (en) | Loader machine | |
| US2710699A (en) | Loader bucket position control mechanism | |
| US3517846A (en) | High lift bucket | |
| JPH0320373Y2 (ja) | ||
| JP3035470B2 (ja) | テールゲートリフタのゲート板傾斜制御装置 | |
| JP2501241Y2 (ja) | 清掃車両 | |
| JP2518295Y2 (ja) | 持上げ運搬作業機 | |
| JPS5934621Y2 (ja) | 作業車 | |
| US7032472B2 (en) | Counterbalance for linkage assembly | |
| JPH06306830A (ja) | ゴミ収集作業機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990105 |