JPH0634805B2 - マッサージ用エアゾール装置 - Google Patents

マッサージ用エアゾール装置

Info

Publication number
JPH0634805B2
JPH0634805B2 JP63270141A JP27014188A JPH0634805B2 JP H0634805 B2 JPH0634805 B2 JP H0634805B2 JP 63270141 A JP63270141 A JP 63270141A JP 27014188 A JP27014188 A JP 27014188A JP H0634805 B2 JPH0634805 B2 JP H0634805B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
massage
aerosol device
aerosol
protrusion
generating mechanism
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP63270141A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02140175A (ja
Inventor
邦雄 大栗
聡 目加多
健夫 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OOSAKA EYAZOORU KOGYO KK
OSAKA EYAZOOLE KOGYO KK
Original Assignee
OOSAKA EYAZOORU KOGYO KK
OSAKA EYAZOOLE KOGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by OOSAKA EYAZOORU KOGYO KK, OSAKA EYAZOOLE KOGYO KK filed Critical OOSAKA EYAZOORU KOGYO KK
Priority to JP63270141A priority Critical patent/JPH0634805B2/ja
Publication of JPH02140175A publication Critical patent/JPH02140175A/ja
Publication of JPH0634805B2 publication Critical patent/JPH0634805B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Percussion Or Vibration Massage (AREA)
  • Nozzles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はマッサージ用エアゾール装置に関する。
[従来の技術] 従来より、エアゾルボタンの上端に突起を形成し、それ
によって頭部などを叩くことによって、マッサージ器と
しても使用することができるエアゾール装置が、用いら
れている。
[発明が解決しようとする課題] ところが、前記従来のものでは、使用に当って薬液の噴
霧と容器を振って頭部などに衝接させることとが同時に
行なわれねばならぬので、薬液の噴霧もマッサージもと
もに断続的となり、使い勝手が良くないという問題があ
る。
そこで本発明は、薬液の噴霧とマッサージが同時に行い
うるマッサージ用エアゾール装置を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段] 本発明のマッサージ用エアゾール装置は、(a)プロペラ
ントと薬液が充填されたエアゾール容器と、(b)マッサ
ージ用突起と薬液噴出口が形成されたマッサージ部と、
(c)前記エアゾール容器内部から前記薬液噴出口に至る
薬液の流通経路に設けられ、前記通路中を流通するとき
の薬液の運動エネルギーをマッサージ部の振動動作に変
換する振動発生機構とからなることを特徴とする。
本発明におけるマッサージ用突起は、それが人体をマッ
サージする機能を備えておればどのような形態のもので
もよい。代表的には棒状の突起とか半球状の突起、ロー
ルオンタイプの球状突起などがあるが、それらに限定さ
れるものではない。
本発明におけるマッサージ部は、エアゾール容器に直接
取付けてもよく、離間して取付けてもよい。離間すると
きは何らかの連絡部材を介して取付ければよい。直接取
付けるときも場所は限定されず、エアゾール容器の上部
あるいは底部など所望の場所に取付けることができる。
本発明における振動発生機構は、薬液の流通経路を流れ
る薬液の運転エネルギーを用い、それによりマッサージ
部と振動させうるものであれば、どのような機構でも採
用することができる。代表的には、回転体を回転させた
り、羽根車を回転させたり、振動体を往復動させうるも
のがあるが、これらに限定されるものではない。
[作用] 本発明を使用する際は、マッサージ部を軽く人体の頭
部、腕、脚部などマッサージしたい部分に押し当てる
と、薬液が容器内部から流通経路を通り、マッサージ部
の噴出口から噴出する。同時に薬液の流通により振動発
生機構が働いて、マッサージ部が振動し、マッサージ作
用が行われる。
以上のごとく本発明によれば、マッサージ作用と薬液の
噴霧とが、連続的に同時に行なわれる。
[実施例] つぎに本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明の実施例1にかかわるエアゾール装置の
要部断面正面図、第2図は前記エアゾール装置のマッサ
ージ部の平面図、第3図は第1図に示された回転体の斜
視図、第4図は実施例2にかかわるエアゾール装置の斜
視図、第5図は第4図に示された振動発生機構の断面
図、第6図は実施例3にかかわるエアゾール装置の要部
断面正面図、第7図は実施例4にかかわるエアゾール装
置の一部破断正面図、第8図は実施例5にかかわるエア
ゾール装置の要部断面正面図、第9図は実施例6にかか
わるエアゾール装置の要部断面図、第10図は実施例7に
かかわるエアゾール装置の要部断面図、第11図は実施例
8にかかわるエアゾール装置の要部断面図、第12図は実
施例9にかかわるエアゾール装置の要部断面図、第13図
は実施例10にかかわるエアゾール装置の要部断面図、第
14図は実施例11にかかわるエアゾール装置の要部断面
図、第15図はマッサージ部の他の例を示す一部断面正面
図、第16図はマッサージ部のさらに他の例を示す一部断
面正面図である。
実施例1 第1〜2図において、(1)は公知の耐圧容器からなるエ
アゾール容器である。このエアゾール容器(1)には、プ
ロペラントと薬液が充填されている。
プロペラントとしては、液化ガスが望ましいが、圧縮ガ
スも使用できる。液化ガスとしては、ジクロロジフルオ
ロメタン、ジクロロテトラフルオロエタン、モノクロロ
ジフルオロメタン、ブフルオロエタン、ジクロロジフル
オロエタン、テトラフルオロエタン、ジクロロトリフル
オロエタン、ジクロロフルオロエタン、トリクロロモノ
フルオロエタン、液化石油ガス(プロパン、iso-ブタ
ン、n-ブタン)、ジメチルエーテルなどの混合物が用い
られる。また圧縮ガスとしては、炭酸ガス、チッ素、亜
酸化チッ素などが用いられる。
薬液としては、用途に応じて消炎鎮痛剤、養毛剤、冷却
剤などが用いられる。消炎鎮痛剤としては公知のどのよ
うな消炎鎮痛剤でも用いることができるが、とくに特開
昭63-119420号公報に記載されたものが好ましい。また
養毛剤としても公知のどのような養毛剤でも用いること
ができるが、とくに特開昭61-68406号公報に記載された
ものが好ましい。冷却剤にはエチルアルコールやトリク
ロロモノフルオロメタンなどの低沸点溶剤などが用いら
れる。
エアゾール容器(1)のマウント(11)には包囲体(2)が取付
けられ、バルブステム(3)に振動発生機構(4)が取付けら
れている。そして、振動発生機構(4)の上面には棒状突
起からなるマッサージ用突起(5)と薬液の噴出口(48)が
形成されている。
振動発生機構(4)は本体(41)を有し、この本体(41)は、
内側ブロック(41c)、中間ブロック(41b)、外側キャップ
(41a)からなり、外側キャップ(41a)はマッサージ用突起
(5)と一体に形成されている。そして、中間ブロック(41
b)がバルブステム(3)に嵌合されている。内側ブロック
(41c)には円筒状の空間(45)が形成されている。そし
て、バルブステム(3)と空間(45)とは通路(42)、(43)お
よび流入口(44)により連通されており、空間(45)と噴出
口(48)とは流出口(46)、通路(47)により連通されてい
る。前記流入口(44)および流出口(46)とはいずれも空間
(45)の上方に開口しているので、流入口(44)から入る薬
液は空間(45)の内壁に沿って流れる。
(6)は空間(45)内に入れられた円盤状の回転体であり、
第3図に示されるように、両側の大径部(61)と中央の小
径部(62)とからなっている。第1図は回転体(6)の回転
軸X−Xの方向からみたものであるが、回転体(6)の形
状は単なる円筒形のもの、球体、その他任意の形状でよ
い。
なお、第1図において、(8)は公知のエアゾールバル
ブ、(9)はディップチューブ、(7)は保護キャップであ
る。
使用に際しては、キャップ(7)を外し、マッサージ用突
起(5)を人体の頭部や腕などに押しつける。するとステ
ム(3)が押し込まれてバルブ(8)が開弁し、薬液がステム
(3)から噴出する。この薬液は、通路(42)、(43)、流入
口(44)を通って空間(45)内に入り、そこで回転体(6)の
下側を通り抜けるとき、回転体(6)を上下に振動させ
る。そして、薬液は流出口(46)、通路(47)を通って、噴
出口(48)から外部に噴射される。その一方、回転体(6)
の振動はマッサージ用突起(5)に伝わり、それを振動さ
せ、該突起(5)にふれている人体部分をマッサージす
る。
実施例2 第4図に示される実施例は、マッサージ部(10)をエアゾ
ール容器(1)から離間して取付けたものである。
ステム(3)にはボタン(12)が固着されており、ボタン(1
2)からはパイプ(13)が側方に延びている。そして、パイ
プ(13)の先端に振動発生機構(4)が取付けられている。
図示の振動発生機構(4)は四角形のブロックで構成して
いるが、これに限らず任意の形状をとりうる。そして、
該ブロックの下面にはマッサージ用突起(5)と噴出口(4
8)からなるマッサージ部(10)が形成されている。なお、
振動発生機構(4)そのものは、実施例1と実質的に同じ
なので、第5図に同一符号を記して説明を省略する。
実施例3 第6図に示された実施例はマッサージ部(10)をエアゾー
ル容器(1)の底部に取付けたものである。
図示のごとく、振動発生機構(4)がエアゾール容器(1)の
底部に嵌合され、空間(45)とステム(3)とはボタン(12)
から延びるパイプ(13)で連結されている。
この実施例でも振動発生機構(4)の構成は、実施例1と
同様であるので、図中に同一符号を記して説明を省略す
る。
実施例4 第7図に示された実施例は、マッサージ部(10)をエアゾ
ール容器(1)の上端に、振動発生機構(4)をエアゾール容
器(1)の内部、すなわちディップチューブ(9)の途中に取
付けたものである。
マッサージ部(10)は取付部(14)の上面に噴出口(48)とマ
ッサージ用突起(5)を形成したもので、内部には、ステ
ム(3)と連通する通路(15)が形成されている。
振動発生機構(4)と本体(41)はバルブ(8)に剛性のあるパ
イプ(9a)とディップチューブ(9)との間に介装されてい
る。なお、パイプ(9a)を用いずに直接バルブ(8)に固定
してもよい。振動発生機構(4)の構成は、実施例1と同
様であり、薬液の流入によって、球状の回転体(6)が空
間(45)内で回転しながら上下動し、その振動が、バルブ
(8)やステム(3)を介して突起(5)に伝達される。
この実施例においても、実施例1と同様にマッサージと
薬液の噴霧と同時に行いうる。
実施例5 第8図に示された実施例は、筒状の外装体(16)に振動発
生機構(4)とマッサージ部(10)を取付けた例である。エ
アゾール容器(1)は外装体(16)の内部に入れられてお
り、その上端部のステム(3)は振動発生機構(4)の中間ブ
ロック(41b)と嵌合している。その余の構成は実施例1
と同様である。
この実施例では、エアゾール容器(1)を外装体(16)の先
端に向けて押し込むと、薬液の噴射と同時にマッサージ
用突起(5)が振動する。
実施例6 第9図に示された実施例は、振動発生機構(4)に羽根車
を用いた例である。
振動発生機構(4)の本体(41)は、エアゾール容器(1)の上
端に突出するステム(3)に嵌合されている。
(21)は羽根車であって、中心に軸部(26)が形成され、下
面に羽根(22)が形成されている。軸部(26)は本体(41)の
下部中心に形成された軸受(49)で回転自在に支持されて
いる。また、羽根車(21)の上面には複数のカム(23)が形
成されている。
本体(41)の上下方向の中間部位には受台(24)が固定され
ている。その受台(24)の上方にはバネ(35)を介してマッ
サージ部(10)が支承されている。マッサージ部(10)の基
台(31)の上面には棒状のマッサージ用突起(32)が複数形
成されている。また基台(31)の下面には複数の脚杆(34)
が垂設され、該脚杆(34)の下端は羽根車(21)のカム(23)
に接している。さらに、マッサージ部(10)の基台(31)に
は薬液の噴出口(33)が設けられている。
使用に際しては、エアゾール容器(1)を持ち、マッサー
ジ用突起(32)を頭とか、腕などのマッサージすべき部位
に押し当てると、ステム(3)が押し込まれ、薬液がステ
ム(3)先端から噴出される。すると、薬液の噴流が羽根
(22)に当り、羽根車(21)を回転させ、この羽根車(21)の
カム(23)に当接している脚杆(34)が上下動するので、マ
ッサージ部(10)が振動する。そして、同時に薬液が矢印
(R)で示すように羽根車(21)の周囲を通って、受台(24)
の開口(25)からマッサージ部(10)の噴出口(33)に至り、
そこから噴出する。
したがって、この実施例においても、実施例1と同様に
マッサージと薬液の噴射を同時に行いうる。
実施例7 第10図に示された実施例は実施例6の改変例である。す
なわち、羽根車(21)の上面のカム(23)に接する脚杆(34)
の長さが短くなっており、受台(24)が羽根車(21)の下方
で本体(41)に固定されている点でのみ、実施例6と相違
している。
したがって、本実施例は装置の高さが低くなっている。
その余の構成は実施例6と同様なので、同一符号を示し
て説明を省略する。
実施例8 第11図に示された実施例は、薬液の噴流を受けて往復動
する振動体を用いた例である。
円筒状の本体(41)の内部に有底筒状の振動体(51)が、開
口面を下にして入れられている。そして、受台(24)との
間には介装されたバネ(35)によって、振動体(51)は常時
下方に押しつけられている。振動体(51)の上面にはマッ
サージ部(10)が載せられている。マッサージ部(10)は基
台(31)に形成された棒状のマッサージ用突起(32)と噴出
口(33)とからなる。
使用に際して、マッサージすべき部位に押し当てると、
ステム(3)が押し下げられ、薬液が振動体(51)の内部空
間に充満し、これを持ち上げる。振動体(51)が持ち上が
ると、振動体(51)の下端縁の摺動部(54)が本体(41)の内
周壁と離れ、薬液が空間(55)に排出されるのでバネ(35)
の作用によって振動体(51)は押し下げられる。薬液がス
テム(3)から噴出している間は、以上のごとくして振動
体(51)とともにマッサージ部(10)が振動する。
そして、同時に薬液は空間(55)から隙間(37)を通り、基
台(31)下面の空間に入り、噴出口(33)から外部に噴出す
る。したがって、この実施例においても、マッサージと
薬液の噴射を同時に行うことができる。
実施例9 第12図に示された実施例は実施例8の改変例である。振
動体(51)の外側壁の下壁が圧接部(57)となっており、こ
れが弾性板(58)上に圧接している。
この実施例では矢印(R)で示すように薬液が凹所(56)に
流れ込み、振動体(51)が上昇すると、圧接部(57)が離
れ、薬液が空間(55)、隙間(37)、空間(38)と流れ噴出口
(33)から噴射される。
振動体(51)が薬液の流入、排出によって生ぜしめられる
ことは実施例8と同様である。したがって、この実施例
においても、マッサージと薬液の噴射を同時に行いう
る。
実施例10 第13図に示す実施例は、実施例6における振動発生機構
(4)およびマッサージ部(10)をエアゾール容器(1)の側方
にパイプ(13)を介して取付けたものである。パイプ(13)
やボタン(12)は第4図に示される実施例2と同様であ
る。
さらにこの実施例は、第10〜12図に示された実施例7〜
9の振動発生機構(4)やマッサージ部(10)を同様にして
取付けたものであってもよい。
実施例11 第14図に示す実施例は、実施例6における振動発生機構
(4)およびマッサージ部(10)をエアゾール容器(1)の底部
に装着したものである。
なお、この実施例は、第10〜12図に示された実施例7〜
9の振動発生機構(4)やマッサージ部(10)を同様にして
取付けたものでもよい。
他の実施例 前記実施例1〜11では、いずれも棒状のマッサージ用突
起(5)、(32)を用いたが、マッサージ効果を奏しうるも
のであれば、どのような突起でもよい。たとえば、つぎ
のようなマッサージ用突起を用いることができる。
第15図に示すマッサージ用突起(71)は半球状のマッサー
ジ用突起である。薬液を噴出するための噴出口(72)が該
突起(71)の表面に形成され、噴出口(72)とステム(図示
されていない)とを連通する通路(73)がその内部に形成
されている。
また、第16図に示されたマッサージ用突起(75)は、球(7
6)とそれを保持する保持体(77)からなるロールオンタイ
プの突起である。薬液を噴出するための噴口(72)や通路
(73)は保持体(77)の適所に設けるとよい。
[発明の効果] 本発明によれば、薬液の噴霧とマッサージを同時に行う
ことができるので、マッサージ効果が高く、使用に便利
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例1にかかわるエアゾール装置の
要部断面正面図、第2図は前記エアゾール装置のマッサ
ージ部の平面図、第3図は第1図に示された回転体の斜
視図、第4図は実施例2にかわるエアゾール装置の斜視
図、第5図は第4図に示された振動発生機構の断面図、
第6図は実施例3にかかわるエアゾール装置の要部断面
正面図、第7図は実施例4にかかわるエアゾール装置の
一部破断正面図、第8図は実施例5にかかわるエアゾー
ル装置の要部断面正面図、第9図は実施例6にかかわる
エアゾール装置の要部断面図、第10図は実施例7にかか
わるエアゾール装置の要部断面図、第11図は実施例8に
かかわるエアゾール装置の要部断面図、第12図は実施例
9にかかわるエアゾール装置の要部断面図、第13図は実
施例10にかかわるエアゾール装置の要部断面図、第14図
は実施例11にかかわるエアゾール装置の要部断面図、第
15図はマッサージ部の他の例を示す一部断面正面図、第
16図はマッサージ部のさらに他の例を示す一部断面図で
ある。 (図面の主要符号) (1):エアゾール容器 (3):バルブステム (4):振動発生機構 (5):マッサージ用突起 (6):回転体 (8):エアゾールバルブ (9):ディップチューブ (10):マッサージ部 (12):ボタン (13):パイプ (21):羽根車 (22):羽根 (23):カム (51):振動体

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(a)プロペラントと薬液が充填されたエア
    ゾール容器と、 (b)マッサージ用突起と薬液噴出口が形成されたマッサ
    ージ部と、 (c)前記エアゾール容器内部から前記薬液噴出口に至る
    薬液の流通経路に設けられ、前記通路中を流通するとき
    の薬液の運動エネルギーをマッサージ部の振動動作に変
    換する振動発生機構と からなるマッサージ用エアゾール装置。
  2. 【請求項2】前記薬液が、消炎鎮痛剤である請求項1記
    載のマッサージ用エアゾール装置。
  3. 【請求項3】前記薬液が、養毛剤である請求項1記載の
    マッサージ用エアゾール装置。
  4. 【請求項4】前記マッサージ用突起が、棒状の突起であ
    る請求項1記載のマッサージ用エアゾール装置。
  5. 【請求項5】前記マッサージ用突起が、半球状の突起で
    ある請求項1記載のマッサージ用エアゾール装置。
  6. 【請求項6】前記マッサージ用突起が、保持部に回転自
    在に保持された球である請求項1記載のマッサージ用エ
    アゾール装置。
  7. 【請求項7】前記マッサージ部が、エアゾール容器の上
    部に取付けられてなる請求項1記載のマッサージ用エア
    ゾール装置。
  8. 【請求項8】前記マッサージ部が、エアゾール容器のボ
    タンから側方に延びたパイプの先端に取付けられてなる
    請求項1記載のマッサージ用エアゾール装置。
  9. 【請求項9】前記マッサージ部が、エアゾール容器の底
    部に取付けられてる請求項1記載のマッサージ用エアゾ
    ール装置。
  10. 【請求項10】前記振動発生機構が、該機構本体内に形
    成された空間および薬液の流入、流出口と、前記空間内
    に回転自在に入れられた回転体とからなり、薬液を前記
    空間内壁に沿って流通させることにより回転体を空間内
    で回転させ、振動を発生するようにしてなる請求項1記
    載のマッサージ用エアゾール装置。
  11. 【請求項11】前記振動発生機構が、薬液の噴流を受け
    て回転する羽根車と、該羽根車に形成されたカムとから
    なる請求項1記載のマッサージ用エアゾール装置。
  12. 【請求項12】前記振動発生機構が、薬液の噴流を受け
    て移動し、移動すると隙間ができて薬液が排出され、初
    期位置に復帰する振動体からなる請求項1記載のマッサ
    ージ用エアゾール装置。
JP63270141A 1988-04-18 1988-10-26 マッサージ用エアゾール装置 Expired - Fee Related JPH0634805B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63270141A JPH0634805B2 (ja) 1988-04-18 1988-10-26 マッサージ用エアゾール装置

Applications Claiming Priority (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63-50837 1988-04-18
JP5083788 1988-04-18
JP63-50836 1988-04-18
JP5083688 1988-04-18
JP63270141A JPH0634805B2 (ja) 1988-04-18 1988-10-26 マッサージ用エアゾール装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02140175A JPH02140175A (ja) 1990-05-29
JPH0634805B2 true JPH0634805B2 (ja) 1994-05-11

Family

ID=27294092

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63270141A Expired - Fee Related JPH0634805B2 (ja) 1988-04-18 1988-10-26 マッサージ用エアゾール装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0634805B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002211665A (ja) * 2001-01-16 2002-07-31 Daizo:Kk 塗布器具およびそれを用いたエアゾール製品

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001139492A (ja) * 1999-11-11 2001-05-22 Toyo Aerosol Ind Co Ltd 消炎鎮痛剤含有エアゾール組成物およびエアゾール製品
CN107874992A (zh) * 2016-09-30 2018-04-06 珠海市鼎荣塑胶制品有限公司 具有usb接口的振动按摩容器
CN107296759A (zh) * 2017-08-07 2017-10-27 屠岗峰 一种眼部按摩精华液及其制备方法和眼保健按摩仪
CN107375018B (zh) * 2017-08-07 2024-03-08 上海柏悦年轻医疗科技集团有限公司 一种面部按摩精华液及其制备方法和美颜按摩仪

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2501503A1 (fr) * 1981-03-10 1982-09-17 Delluc Rene Appareil hydromecanique de massage et d'hydrotherapie
JPS59142862A (ja) * 1983-02-02 1984-08-16 Toyo Aerosol Kogyo Kk エアゾ−ル装置
JPS6154830U (ja) * 1984-09-17 1986-04-12
JPS6316032U (ja) * 1986-07-14 1988-02-02
JPH0634805A (ja) * 1992-07-21 1994-02-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd 回折格子のプレス成形用型及びその作製方法ならびに回折格子の作製方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002211665A (ja) * 2001-01-16 2002-07-31 Daizo:Kk 塗布器具およびそれを用いたエアゾール製品

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02140175A (ja) 1990-05-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11596274B2 (en) Foam discharge container
US5623974A (en) Spray product and pump to supply air under pressure to the dispenser
US5234140A (en) Re-useable aerosol container
JPH0347856B2 (ja)
KR101910815B1 (ko) 피부미용기기
JPS62299260A (ja) 洗浄装置
JPH07102873B2 (ja) 流動媒体のデイスペンサ
JP2002125762A (ja) 理美容器具、ブラシ付きヘアードライヤー及び美顔器具
GB878643A (en) A new or improved mixing device for delivering liquid mixtures
JPH0634805B2 (ja) マッサージ用エアゾール装置
KR101645421B1 (ko) 두피 마사지용 스프레이 용기
JP2003012065A (ja) 小型圧力容器用の操作装置
CN116745038A (zh) 喷雾分配器
CN211863306U (zh) 可喷雾的多功能经络拍
JPH1029658A (ja) エアゾール式噴射器のステムアタッチメント
KR101119551B1 (ko) 탄성 변형이 가능한 병에 장착되는 일체식 소형 분무기
CN209826488U (zh) 使用可靠的负压吸附式美容护理机
KR200281556Y1 (ko) 샴푸 용기의 버튼체
CN206914648U (zh) 一种喷洒无人机
JP7013229B2 (ja) 吐出部材およびエアゾール製品
JPH0632854Y2 (ja) 化粧剤用エアゾール噴霧器
JP3563136B2 (ja) 粉体振出装置
CN221492894U (zh) 一种具有双喷嘴的喷头结构
JP2004351334A (ja) 流体活性化吐出器、及び流体活性化装置
CN217599263U (zh) 一种电动泡沫泵

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees