JPH06348339A - ロボット用信号伝送装置 - Google Patents

ロボット用信号伝送装置

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JPH06348339A
JPH06348339A JP5140891A JP14089193A JPH06348339A JP H06348339 A JPH06348339 A JP H06348339A JP 5140891 A JP5140891 A JP 5140891A JP 14089193 A JP14089193 A JP 14089193A JP H06348339 A JPH06348339 A JP H06348339A
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JP
Japan
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signal
optical
upper arm
converter
electric
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Pending
Application number
JP5140891A
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English (en)
Inventor
Shigeru Tamura
村 尉 田
Yuji Takiguchi
口 裕 司 瀧
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Toshiba Corp
Tokyo Electric Power Co Holdings Inc
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Electric Power Co Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 スレーブアーム6と作業工具7とを絶縁性上
腕部30によって電気的に絶縁するとともに、上腕部3
0内の光信号伝送手段の構造が簡略化される。 【構成】 上腕部6の作業工具側に、力検出器12およ
び信号検出器13が設けられ、上腕部6のスレーブアー
ム6側に、信号受信装置14が設けられている。信号検
出装置13と信号受信装置14との間は、光ファイバケ
ーブル16によって連結されている。信号検出装置13
は複数の電気信号を単一の電気信号に切換える入力切換
器20と、第1電光変換器22とを有している。信号受
信装置14に第1光電変換器36と、単一の電気信号を
複数の電気信号に切換える出力切換器32とを有してい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、保守点検ロボットに用
いられる、ロボット用信号伝送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、保守点検を行うロボットとして、
図7に示すような配置作業を自動化する保守点検ロボッ
トが知られ、その開発が行われている。
【0003】この保守点検ロボットは、高所作業車1上
に設置したキャビン2の中にオペレータ3が搭乗し、マ
スタ4を操作して駆動される。すなわち、保守点検ロボ
ットはワーキングベース5に取り付けたスレーブアーム
6と、スレーブアーム6の先端に設けられた作業工具7
とを有し、ワーキングベース5を保持するブーム8を昇
降して、スレーブアーム6先端の作業工具7を電柱9の
作業対象にアプローチしている。
【0004】このように高電位に保たれている電柱9の
作業対象を保持したり、作業対象に接触して作業する保
守点検ロボットにおいては、スレーブアーム6と作業工
具7の間に上腕部と手首部とが設けられ、この手首部と
スレーブアーム6との間は上腕部を介して電気的に絶縁
されている。
【0005】すなわち、手首部には作業工具7の動作を
検出する、例えば力センサなどの検出器が設けられ、こ
の検出器とスレーブアーム側に設けられた信号受信装置
の間は光ファイバケーブルによって電気絶縁されてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、作業工具7
の動作を検知するためには手首部側の検出器のアナログ
信号(xyz各軸の力モーメント成分)6系統分を、ス
レーブアーム6側の信号受信装置に伝達する必要があ
る。そのために複数の信号毎に光ファイバケーブルを手
首側の検出器とスレーブアーム6側の信号受信装置間に
設ける必要があり、このため光ファイバケーブルの接続
が煩雑になるとともに、光ファイバケーブルの駆動回路
が独立に必要となり消費電力の増加を招いている。ま
た、作業工具7を検知する検出器への電力は、電気絶縁
のため有線化できないので、バッテリ駆動となってお
り、ロボットの動作時間が制約されている。
【0007】本発明はこのような点を考慮してなされた
ものであり、複数の信号毎に光ファイバケーブルを設け
る必要のないロボット用信号伝達装置を提供することを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、多関節アーム
に設けられた絶縁材からなる上腕部と、この上腕部の先
端に手首部を介して設けられた作業部と、を有するロボ
ットの信号伝送装置において、前記上腕部の作業部側端
部に設けられた力検出器、およびこの力検出器からの信
号を検出する信号検出装置と、前記上腕部のアーム側端
部に設けられた信号受信装置と、前記上腕部内に配置さ
れ、前記信号検出装置と前記信号受信装置との間で光信
号を伝送する光信号伝送手段とを備え、前記信号検出装
置は第1電光変換器と、前記力検出器からの所定数の電
気信号を順次1つの電気信号となるよう切換えて前記第
1電光変換器に送信する入力切換器とを有し、前記信号
受信装置は第1光電変換器と、この第1光電変換器から
の1つの電気信号を前記力検出器からの電気信号の数と
同数の電気信号に順次切換える出力切換器と、この出力
切換器からの電気信号をホールドするデータオールド部
とを有し、前記信号検出装置または前記信号受信装置の
うちいずれか一方に、前記入力切換器および前記出力切
換器を同期して駆動させるタイミング発生器を設けたこ
とを特徴とするロボット用信号伝送装置である。
【0009】
【作用】本発明によれば、力検出器によって検出された
所定数の電気信号が信号検出装置の入力切換器に入力さ
れて単一の電気信号に切換えられ、その後第1電光変換
器によって光信号に変換される。次に第1電光変換器か
らの光信号が光信号伝送手段によって信号検出装置から
信号受信装置の第1光電変換器に送られ、この第1光電
変換器によって電気信号に変換される。次にこの電気信
号が、出力切換器に入力されて力検出器からの信号と同
するの電気信号に切換えられる。この間、タイミング発
生器からのタイミング信号が、信号検出器の入力切換器
および信号受信装置の出力切換器に出力され、これら入
力切換器および出力切換器を同期して駆動させる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。
【0011】図1乃至図6は本発明によるロボット用信
号伝送装置の一実施例を示す図である。このうち図1
(a)はロボット用信号伝送装置の外観を示し、図1
(b)はその概略ブロック図を示す。
【0012】図1において、ロボット1の多関節アーム
(スレーブアーム)6に、絶縁部材からなる中空状上腕
部30が設けられ、上腕部30の先端側に手首部28を
介して作業工具7が設けられている。また上腕部30の
作業工具7側端部には、作業工具7側から順に力検出器
12と、力検出器12からの信号を検出する信号検出装
置13が設けられている。さらに上腕部30のスレーブ
アーム6側端部には、信号受信装置15が設けられ、上
腕部30内には信号検出装置13と信号受信装置15と
を連結する光ファイバケーブル16が配置されている。
【0013】なお手首部28は、作業工具7を操作する
アクチュエータからなり、力検出器12は手首部28の
駆動状態を検出するようになっている。
【0014】信号検出装置13は、第1図(b)のブロ
ック図に示すように、力検出器12により検出される
x,y,z方向の力およびモーメント成分値の空気信号
を入力しこれを光信号に変換する信号変調部14と、信
号変調部14に電気を供給するための電源部19とによ
り構成される。このうち、電源部19には、エアーター
ビン発電機40,41が連結されている(図4
(a))。またエアータービン発電機40,41にはエ
アー配管18が接続され、このエア配管18は上腕部3
0内を通ってエアー源17に接続されている。
【0015】また、信号受信装置15は光ファイバケー
ブル16にて伝送された光信号を後段装置に伝送するた
め、光信号を電気信号に変換するものである。
【0016】次に図2により、信号検出装置13の信号
変調部14および信号受信装置15について詳述する。
【0017】図2に示すように、信号変調部14はV/
F変換器21と、力検出器12から入力される複数(例
えば6個)の電気信号(x,y,z方向の力およびこれ
らのモーメント成分値)を順次切り換えてV/F変換器
21に入力する入力切換器20と、V/F変換器21の
電気信号を光信号に変換する第1電光変換器22とを有
している。更に、信号変調部14は、後述するタイミン
グ発生器34からのタイミング信号を光から電気に変換
する第2光電変換器24と、第2光電変換器24からの
タイミング信号により入力切換器20を駆動する駆動部
23とを有している。
【0018】電光変換器22により変換された光信号
は、光ファイバケーブル16によって信号受信装置15
に入力される。信号受信装置15は光信号を電気信号に
変換する第1光電変換器36と、第1光電変換器36に
より電気信号に変換された信号を更に周波数から電圧値
に変換するF/V変換器31と、F/V変換器31から
の電気信号を力検出器12からの電気信号と同数の6つ
の電気信号(x,y,z方向の力およびこれらのモーメ
ント成分値)に分配する出力切換器32と、出力切換器
33の複数の電気信号を次の更新時まで保持するデータ
ホールド器33とを有している。
【0019】信号受信装置15は、さらに入力変換器2
0と出力変換器32を同期して駆動させるタイミング発
生器34を有している。すなわちタイミング発生器34
は、出力変換器32およびデータホールド器33に接続
されて、これらにタイミング信号を出力して同期して駆
動するようになっている。同時に、タイミング発生器3
4からのタイミング信号は、第2電光変換器35によっ
て電気から光に変換され、光ファイバケーブル16によ
って重畳して伝送されて信号変調部14の第2光電変換
器24に送られる。そして第2光電変換器24によって
タイミング信号は光から電気に変換されて駆動部23に
入力され、駆動部23によって入力切換器20が出力切
換器32およびデータホールド器33とともに同期して
駆動される。
【0020】なお、上記実施例において、タイミング発
生器34を信号受信装置15内に設けた例を示したが、
タイミング発生器34を信号変調部14内に受けてもよ
い。
【0021】次に上腕部15内の光信号伝送手段につい
て図3により詳述する。図3(a)に示すように、上腕
部30は中空状の絶縁材からなり、その内部に信号検出
装置13と信号受信装置15とを接続する光ファイバケ
ーブル16が配置されている。なお、図3(b)に示す
ように、光ファイバケーブル16を設ける代わりに、上
腕部30内の信号検出装置13および信号受信装置15
に、赤外線センサ50a,50bを各々設け、この赤外
線センサ50a,50b間で光信号を伝送してもよい。
この場合は、上腕部30内における光ファイバケーブル
16の布設が不要となる。
【0022】次に電源部の発電方法について、図4によ
り詳述する。図4(a)に示すように、電源部19には
エアタービン40および発電機41が連結され、エアタ
ービン40にはエアー配管18の一端が接続されてい
る。エアー配管18は上腕部30内に長手方向に沿って
延び、エアー配管18の他端はスレーブアーム6側のエ
アー源17に接続されている。図4(a)に示すよう
に、エアー源17からのエアーをエアー配管18からエ
アタービン40に送ってエアタービン40を回転させ、
発電機41によって発電したのち、電気を電源部19に
蓄えるようになっている。
【0023】なお、図4(b)に示すように、エアー配
管18を設ける代わりに、電源部19に発電機41を連
結し、この発電機41にシャフト43の一端43を接続
してもよい。シャフト43は上腕部30内に長手方向に
沿って延び、シャフト43の他端はスレーブアーム6側
に設けられた電動機42に接続されている。この場合
は、上腕部30内におけるエアー配管18の布設が不要
となる。
【0024】次に電源部19と発電機41との連結関係
について図5により説明する。図5に示すように電動機
41の発電電力を安定化させるため、電動機41の発電
開始時に抵抗器を内臓した擬似負荷44によって、発電
機41で発電した電力を消費させる。そして発電電圧を
電圧検出器45により監視し、この発電電圧が電源部1
9の定格電圧値に到達した点で負荷切換器46により電
源部19に電力を供給するようになっている。
【0025】次にこのような構成からなる本実施例の作
用について説明する。まず力検出器12によって、作業
工具7を操作する手首部28のアクチュエータの駆動状
態が検出される。この場合、力検出器12によって、手
首部28にかかるx,y,z方向の力(XF ,YF ,Z
F )およびこれらのモーメント成分値(XM ,YM ,Z
M )が検出される。すなわち、力検出器12から入力切
換器20へ、6つの電気信号が出力される。
【0026】一方、タイミング発生器34から電気的タ
イミング信号が出力切換器32およびデータホールド器
33に各々入力され、同時にタイミング発生器34から
のタイミング信号は第2電光変換器35によって電気信
号から光信号に変換される。次に光信号に変換されたタ
イミング信号は、光ファイバケーブル16を介して第2
光電変換器24に送られて再び電気信号に変換されて駆
動部23に入力される。そして駆動部23により入力切
換器20が、出力切換器32およびデータホールド器3
3と同期して駆動される。
【0027】入力切換器20に入力された6つの電気信
号は、この入力切換器20によって単一の電気信号に切
換えられてV/F変換器21に送られる。その後1つに
絞られた電気信号は、第1電光変換器22によって光信
号に切換えられ、光ファイバケーブル16を介して第1
光電変換器36に送られる。第1光電変換器36におい
て、光信号が電気信号に切換えられ、その後F/V変換
器31を経て出力切換器32に入力される。次に出力切
換器32において、単一の電気信号がx,y,z方向の
力(XF ,YF ,ZF )およびモーメント成分値
(XM ,YM ,ZM )の6つの電気信号となるよう切換
えられる。これら6つの電気信号となるよう切換えられ
る。これら6つの電気信号は、その後データホールド器
33に入力され、ここで保持される。
【0028】その後6つの電気信号は、スレーブアーム
6側に送られ、後工程で用いられる。以上説明したよう
に、本実施例によれば、力検出器12でよって検出され
た6つの電気信号を入力切換器20によって1つの電気
信号に切換えた後、電光変換器22によって電気信号を
光信号に変換し、この光信号を上腕部30内の光ファイ
バケーブル16又は赤外線センサ50a,50bを介し
て光電変換器36に送って電気信号に変換し、さらにこ
の電気信号から出力切換器32によって6つの電気信号
に戻すので、力検出器によって検出された複数信号のう
ち、1つの信号だけを上腕部30内で伝送すればよい。
このため上腕部30内における光信号伝送手段の構造を
簡単化することができる。
【0029】また信号変調部14に電気を供給する電源
部19に発電機41を連結するとともに、この発電機4
1を上腕部30内に配置されたエアー配管18からのエ
アーまたは上腕部30内に配置された駆動シャフト43
により駆動することにより、上腕部30内に電気を通す
ことなく電源部19から信号変調部14に安定的に電気
を供給することができる。
【0030】次に、図6により電源部19に蓄えられる
電気を発電する発電システムの他の実施例について説明
する。ここで図6(a)は上腕部を示す斜視図であり、
図6(b)は発電システムのブロック図である。図6
(a)(b)に示すように、上腕部の外周に太陽電池6
0が設けられ、この太陽電池60によって発電が行なわ
れる。また太陽電池60には、電源部19が接続され、
太陽電池60と電源部19との間には、逆流防止用ダイ
オード61、スレーブアーム6の格納時に開放となるス
イッチ62およびバッテリ63が各々設けられている。
【0031】図6(a)(b)に示す他の実施例によれ
ば、上腕部30内に発電システム用のエアー配管または
駆動シャフト43を設ける必要がなくなる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
力検出器で検出された所定数の電気信号を信号検出装置
の入力切換器によって単一の電気信号に切換えた後、第
1電光変換器によって光信号に変換し、上腕部内の光信
号伝送手段を介して信号受信装置に送ることができる。
また信号受信装置内において、光信号を第1光電変換器
によって電気信号に変換した後、出力切換器によって単
一の電気信号を上述と同数の電気信号に切換えることが
できる。このため、絶縁性の上腕部によって作業工具側
とスレーブアーム側とを完全に電気的に絶縁することが
できる。さらに上腕部内に設けた光信号伝送手段は、力
検出器で検出された信号のうち単一の信号だけを伝送す
るので、光信号伝送手段の構造が簡略化される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるロボット用信号伝送装置の実施例
を示す概略図。
【図2】信号検出装置および信号受信装置の詳細図。
【図3】上腕部内の光信号伝送手段を示す図。
【図4】電源部の発電システムを示す図。
【図5】電源部と発電機との連結関係を示す図。
【図6】電源部の他の発電システムを示す図。
【図7】一般的な保守点検ロボットを示す図。
【符号の説明】 6 スレーブアーム 7 作業工具 12 力検出器 13 信号検出装置 14 信号変調部 15 信号受信装置 16 光ファイバムケーブル 18 エアー配管 19 電源部 20 入力切換器 22 第1電光変換器 24 第1光電変換器 30 上腕部 32 出力切換器 34 タイミング発生器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G05B 19/18 R 9064−3H // B60P 3/14 7336−3D B66F 11/04 7515−3F G01N 35/00 7370−2J

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】多関節アームに設けられた絶縁材からなる
    上腕部と、この上腕部の先端に手首部を介して設けられ
    た作業部と、を有するロボットの信号伝送装置におい
    て、 前記上腕部の作業部側端部に設けられた力検出器、およ
    びこの力検出器からの信号を検出する信号検出装置と、 前記上腕部のアーム側端部に設けられた信号受信装置
    と、 前記上腕部内に配置され、前記信号検出装置と前記信号
    受信装置との間で光信号を伝送する光信号伝送手段とを
    備え、 前記信号検出装置は第1電光変換器と、前記力検出器か
    らの所定数の電気信号を順次単一の電気信号となるよう
    切換えて前記第1電光変換器に送信する入力切換器とを
    有し、 前記信号受信装置は第1光電変換器と、この第1光電変
    換器からの単一の電気信号を前記力検出器からの電気信
    号の数と同数の電気信号に順次切換える出力切換器と、
    この出力切換器からの電気信号をホールドするデータオ
    ールド部とを有し、 前記信号検出装置または前記信号受信装置のうちいずれ
    か一方に、前記入力切換器および前記出力切換器を同期
    して駆動させるタイミング発生器を設けたことを特徴と
    するロボット用信号伝送装置。
  2. 【請求項2】信号検出装置または信号受信装置のうち、
    タイミング発生器が設けられた一方の側にタイミング発
    生器からのタイミング信号を電気信号から光信号に変換
    する第2電光変換器を設け、信号検出装置または信号受
    信装置のうちの他方の側に、タイミング信号を光信号か
    ら電気信号に変換する第2光電変換器を設け、前記一方
    の側に設けられたタイミング発生器からのタイミング信
    号を前記一方の側の第2電光変換器によって光信号に変
    換し、前記光信号伝送手段を介して前記他方の側に設け
    た第2光電変換器によって電気信号に変換することを特
    徴とする請求項1記載のロボット用信号伝送装置。
JP5140891A 1993-06-11 1993-06-11 ロボット用信号伝送装置 Pending JPH06348339A (ja)

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