JPH06348372A - 電源制御回路 - Google Patents
電源制御回路Info
- Publication number
- JPH06348372A JPH06348372A JP5165009A JP16500993A JPH06348372A JP H06348372 A JPH06348372 A JP H06348372A JP 5165009 A JP5165009 A JP 5165009A JP 16500993 A JP16500993 A JP 16500993A JP H06348372 A JPH06348372 A JP H06348372A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- signal
- circuit
- continuous
- control circuit
- Prior art date
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- Granted
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- 230000000266 injurious effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子機器を使用するとき、予め連続使用時間
および連続切断時間を設定し、連続長時間使用による弊
害を防止する。 【構成】 電源回路6からのON/OFF信号で連続O
N/OFF時間計測回路7が動作し、その出力と時間設
定部3によって設定された使用/切断設定時間が比較回
路8で処理されて制御回路9へ出力される。制御回路9
は入力信号の変化によってON→ONのときON1信
号,OFF→ONのときON2信号,ON→OFFのと
きOFF1信号,OFF→OFFのときOFF2信号を警
告回路10へそれぞれ出力する。警告回路10はOFF
1 信号が入力のとき警告表示部4へ信号を出力し、設定
待ち時間内に禁止スイッチ5の入力がないときデータセ
ーブ回路11が動作し、セーブ完了後にOFF信号を電
源回路6へ出力し、連続切断時間の間電源出力を切断す
る。
および連続切断時間を設定し、連続長時間使用による弊
害を防止する。 【構成】 電源回路6からのON/OFF信号で連続O
N/OFF時間計測回路7が動作し、その出力と時間設
定部3によって設定された使用/切断設定時間が比較回
路8で処理されて制御回路9へ出力される。制御回路9
は入力信号の変化によってON→ONのときON1信
号,OFF→ONのときON2信号,ON→OFFのと
きOFF1信号,OFF→OFFのときOFF2信号を警
告回路10へそれぞれ出力する。警告回路10はOFF
1 信号が入力のとき警告表示部4へ信号を出力し、設定
待ち時間内に禁止スイッチ5の入力がないときデータセ
ーブ回路11が動作し、セーブ完了後にOFF信号を電
源回路6へ出力し、連続切断時間の間電源出力を切断す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子機器に使用される電
源制御回路に関するものである。
源制御回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年の情報化社会の進展により、職場や
家庭に各種の電子機器が設置され、また使用者層も拡大
してきている。それに伴い、連続長時間使用することに
よる肉体的・精神的ストレス,使用料の高額化などの弊
害が問題になってきている。
家庭に各種の電子機器が設置され、また使用者層も拡大
してきている。それに伴い、連続長時間使用することに
よる肉体的・精神的ストレス,使用料の高額化などの弊
害が問題になってきている。
【0003】これに対し、従来の電子機器に使用される
電源制御回路では、連続使用時間を計測する手段とその
時間を表示する手段および予め設定した時刻に電源を切
断する手段を備える構成となっている。すなわち、従来
技術では、経過時間,切断・投入時刻の可視的表示によ
って、使用者が連続使用時間を知ることにより自己管理
する方式となっている。なお、このように構成された装
置は、例えば、特開昭62−105215号公報に開示
されている。
電源制御回路では、連続使用時間を計測する手段とその
時間を表示する手段および予め設定した時刻に電源を切
断する手段を備える構成となっている。すなわち、従来
技術では、経過時間,切断・投入時刻の可視的表示によ
って、使用者が連続使用時間を知ることにより自己管理
する方式となっている。なお、このように構成された装
置は、例えば、特開昭62−105215号公報に開示
されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来の電源制御回
路では、使用者が自己管理の困難な年齢層まで拡大して
いるため、連続使用時間を制限できないという問題があ
った。本発明はかかる問題を解決するためになされたも
ので、電子機器を使用するとき、予め連続使用時間およ
び連続切断時間を設定し、連続長時間使用による弊害を
防止する電源制御回路を得ることを目的とする。
路では、使用者が自己管理の困難な年齢層まで拡大して
いるため、連続使用時間を制限できないという問題があ
った。本発明はかかる問題を解決するためになされたも
ので、電子機器を使用するとき、予め連続使用時間およ
び連続切断時間を設定し、連続長時間使用による弊害を
防止する電源制御回路を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の電源制御回路
は、電子機器に使用される電源制御回路において、連続
使用時間の設定および連続切断時間の設定をする設定手
段と、上記電子機器の使用経過時間を計測する計測手段
と、上記設定手段により予め設定した連続使用時間を経
過すると予め設定した連続切断時間の間,電源を切断す
る切断手段を備えるものである。
は、電子機器に使用される電源制御回路において、連続
使用時間の設定および連続切断時間の設定をする設定手
段と、上記電子機器の使用経過時間を計測する計測手段
と、上記設定手段により予め設定した連続使用時間を経
過すると予め設定した連続切断時間の間,電源を切断す
る切断手段を備えるものである。
【0006】
【作用】本発明においては、電子機器の使用に当たり、
予め連続使用時間の設定およびその時間経過後予め設定
した連続切断時間の間、電源を切断する。
予め連続使用時間の設定およびその時間経過後予め設定
した連続切断時間の間、電源を切断する。
【0007】
【実施例】つぎに本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の構造例の外観を示す斜視図で、パー
ソナルコンピュータに適用した場合を示しており、ディ
スプレイ1とキーボード2の他に本発明に関係する時間
設定部3と警告表示部4および禁止スイッチ5を備えて
いる。
る。図1は本発明の構造例の外観を示す斜視図で、パー
ソナルコンピュータに適用した場合を示しており、ディ
スプレイ1とキーボード2の他に本発明に関係する時間
設定部3と警告表示部4および禁止スイッチ5を備えて
いる。
【0008】図2は本発明の一実施例を示すブロック図
である。この図2において図1と同一符号のものは相当
部分を示し、時間設定部3は連続使用時間と連続切断時
間および電源を切断するまでの待ち時間を設定するもの
で、この時間設定部3は連続使用時間の設定および連続
切断時間の設定をする設定手段を構成している。警告表
示部4は連続使用時間経過時に表示する。禁止スイッチ
は警告表示後、電源切断するまでの待ち時間内に投入す
ると経過時間計測部が初期化されて、続けて連続使用時
間の間使用可となる。
である。この図2において図1と同一符号のものは相当
部分を示し、時間設定部3は連続使用時間と連続切断時
間および電源を切断するまでの待ち時間を設定するもの
で、この時間設定部3は連続使用時間の設定および連続
切断時間の設定をする設定手段を構成している。警告表
示部4は連続使用時間経過時に表示する。禁止スイッチ
は警告表示後、電源切断するまでの待ち時間内に投入す
ると経過時間計測部が初期化されて、続けて連続使用時
間の間使用可となる。
【0009】7は電源回路6からのON/OFF信号で
動作する連続ON/OFF時間計測回路、8はこの連続
ON/OFF時間計測回路7の出力と時間設定部3によ
って設定された使用/切断設定時間とを比較する比較回
路で、これらは電子機器の使用経過時間を計測する計測
手段を構成している。9は比較回路8の出力を入力とす
る制御回路、10はこの制御回路9の出力によって制御
される警告回路で、これらは設定手段により予め設定し
た連続使用時間を経過すると予め設定した連続切断時間
の間、電源を切断する切断手段を構成している。11は
警告回路10に禁止スイッチ5の入力がないとき動作す
るデータセーブ回路である。
動作する連続ON/OFF時間計測回路、8はこの連続
ON/OFF時間計測回路7の出力と時間設定部3によ
って設定された使用/切断設定時間とを比較する比較回
路で、これらは電子機器の使用経過時間を計測する計測
手段を構成している。9は比較回路8の出力を入力とす
る制御回路、10はこの制御回路9の出力によって制御
される警告回路で、これらは設定手段により予め設定し
た連続使用時間を経過すると予め設定した連続切断時間
の間、電源を切断する切断手段を構成している。11は
警告回路10に禁止スイッチ5の入力がないとき動作す
るデータセーブ回路である。
【0010】つぎにこの図2に示す実施例の動作を説明
する。まず、電源回路6からのON/OFF信号で、連
続ON/OFF時間計測回路7が動作し、その出力と時
間設定部3の出力とが比較回路8で処理されて制御回路
9へ出力される。この制御回路9は入力信号の変化によ
って、ON→ONのときON1信号 ,OFF→ONのと
きON2信号,ON→OFFのときOFF1信号,OFF
→OFFのときOFF2信号を警告回路10へそれぞれ
出力する。
する。まず、電源回路6からのON/OFF信号で、連
続ON/OFF時間計測回路7が動作し、その出力と時
間設定部3の出力とが比較回路8で処理されて制御回路
9へ出力される。この制御回路9は入力信号の変化によ
って、ON→ONのときON1信号 ,OFF→ONのと
きON2信号,ON→OFFのときOFF1信号,OFF
→OFFのときOFF2信号を警告回路10へそれぞれ
出力する。
【0011】つぎに、警告回路10は、制御回路9から
のOFF1 信号が入力のとき、警告表示部4へ信号を出
力する。そして、待ち時間内に禁止スイッチ5の入力が
ないときデータセーブ回路11が動作し、セーブ完了後
OFF信号を電源回路6へ出力し、連続切断時間の間、
電源出力を切断する。また、警告回路10は、禁止スイ
ッチ5から入力のあるときはON信号を、制御回路9か
らのON1/ON2信号が入力のときはON信号を、OF
F2 信号が入力のときにはOFF信号を電源回路6へそ
れぞれ出力して、機器の連続使用時間を制限する。
のOFF1 信号が入力のとき、警告表示部4へ信号を出
力する。そして、待ち時間内に禁止スイッチ5の入力が
ないときデータセーブ回路11が動作し、セーブ完了後
OFF信号を電源回路6へ出力し、連続切断時間の間、
電源出力を切断する。また、警告回路10は、禁止スイ
ッチ5から入力のあるときはON信号を、制御回路9か
らのON1/ON2信号が入力のときはON信号を、OF
F2 信号が入力のときにはOFF信号を電源回路6へそ
れぞれ出力して、機器の連続使用時間を制限する。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、電子機器
の使用に当たり、予め連続使用時間の設定およびその時
間経過後、予め設定した連続切断時間の間、電源を切断
するようにしたので、連続使用時間を制限でき、長時間
使用による弊害を防止することができるという効果を有
する。
の使用に当たり、予め連続使用時間の設定およびその時
間経過後、予め設定した連続切断時間の間、電源を切断
するようにしたので、連続使用時間を制限でき、長時間
使用による弊害を防止することができるという効果を有
する。
【図1】本発明の構造例の外観を示す斜視図である。
【図2】本発明の一実施例を示すブロック図である。
3 時間設定部 4 警告表示部 6 電源回路 7 連続ON/OFF時間計測回路 8 比較回路 9 制御回路 10 警告回路
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年2月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の電源制御回路
は、電子機器に使用される電源制御回路において、連続
使用時間の設定および連続切断時間の設定をする設定手
段と、上記電子機器の使用経過時間を計測する計測手段
と、上記設定手段により予め設定した連続使用時間を経
過すると予め設定した連続切断時間の間,電源を切断す
る切断手段を備えるものである。また、電子機器の使用
が予め設定した連続使用時間を経過したとき表示を行う
警告表示部と、電子機器の使用の停止を禁止する禁止ス
イッチとを設け、警告表示部の表示後で電源切断までの
待ち時間内に禁止スイッチが操作されたときは、設定し
た連続使用時間が初期化され、続けてさらに連続使用時
間の間使用が許可されるものである。
は、電子機器に使用される電源制御回路において、連続
使用時間の設定および連続切断時間の設定をする設定手
段と、上記電子機器の使用経過時間を計測する計測手段
と、上記設定手段により予め設定した連続使用時間を経
過すると予め設定した連続切断時間の間,電源を切断す
る切断手段を備えるものである。また、電子機器の使用
が予め設定した連続使用時間を経過したとき表示を行う
警告表示部と、電子機器の使用の停止を禁止する禁止ス
イッチとを設け、警告表示部の表示後で電源切断までの
待ち時間内に禁止スイッチが操作されたときは、設定し
た連続使用時間が初期化され、続けてさらに連続使用時
間の間使用が許可されるものである。
Claims (1)
- 【請求項1】 電子機器に使用される電源制御回路にお
いて、連続使用時間の設定および連続切断時間の設定を
する設定手段と、前記電子機器の使用経過時間を計測す
る計測手段と、前記設定手段により予め設定した連続使
用時間を経過すると予め設定した連続切断時間の間、電
源を切断する切断手段を備えることを特徴とする電源制
御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5165009A JP2531097B2 (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 電源制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5165009A JP2531097B2 (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 電源制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06348372A true JPH06348372A (ja) | 1994-12-22 |
| JP2531097B2 JP2531097B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=15804112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5165009A Expired - Lifetime JP2531097B2 (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 電源制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2531097B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5628820A (en) * | 1993-12-20 | 1997-05-13 | Central Glass Company, Ltd. | Ink composition for forming thin film |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04363712A (ja) * | 1991-06-11 | 1992-12-16 | Toshiba Corp | ポータブルコンピュータシステム |
-
1993
- 1993-06-11 JP JP5165009A patent/JP2531097B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04363712A (ja) * | 1991-06-11 | 1992-12-16 | Toshiba Corp | ポータブルコンピュータシステム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5628820A (en) * | 1993-12-20 | 1997-05-13 | Central Glass Company, Ltd. | Ink composition for forming thin film |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2531097B2 (ja) | 1996-09-04 |
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