JPH06348467A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH06348467A JPH06348467A JP5136115A JP13611593A JPH06348467A JP H06348467 A JPH06348467 A JP H06348467A JP 5136115 A JP5136115 A JP 5136115A JP 13611593 A JP13611593 A JP 13611593A JP H06348467 A JPH06348467 A JP H06348467A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- menu
- processing
- program name
- name
- Prior art date
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- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 処理プログラムの追加や、変更を容易に行
う。 【構成】 予め処理プログラムとそのプログラム名とを
メニュー定義ファイルFに格納しておき、起動時には、
メニュー定義ファイルFからプログラム名を読み出して
プログラム番号を付与し、プログラム名と、プログラム
番号と、対応する処理プログラムの格納アドレスとの対
応を表すメニューテーブルTmを作成し、メニューテー
ブルTmからプログラム番号を順次読み出して、メニュ
ーテーブルTmをもとに対応するプログラム名を表示装
置に表示する。所望のプログラム名が選択された場合に
は、メニューテーブルTmからプログラム名に対応する
処理プログラムの格納アドレスを求め、メニュー定義フ
ァイルFの該当するアドレスの処理プログラムを実行す
る。
う。 【構成】 予め処理プログラムとそのプログラム名とを
メニュー定義ファイルFに格納しておき、起動時には、
メニュー定義ファイルFからプログラム名を読み出して
プログラム番号を付与し、プログラム名と、プログラム
番号と、対応する処理プログラムの格納アドレスとの対
応を表すメニューテーブルTmを作成し、メニューテー
ブルTmからプログラム番号を順次読み出して、メニュ
ーテーブルTmをもとに対応するプログラム名を表示装
置に表示する。所望のプログラム名が選択された場合に
は、メニューテーブルTmからプログラム名に対応する
処理プログラムの格納アドレスを求め、メニュー定義フ
ァイルFの該当するアドレスの処理プログラムを実行す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示装置に実行可能な
プログラム名を表示させ、表示されたプログラム名から
所望のプログラム名を選択し実行するプログラミング装
置等の情報処理装置に関する。
プログラム名を表示させ、表示されたプログラム名から
所望のプログラム名を選択し実行するプログラミング装
置等の情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プログラミング装置等の情報処理
装置において、所望の処理プログラムを実行する場合に
は、情報処理装置に格納されている実行可能な処理プロ
グラムのプログラム名の一覧を表示装置に表示し、オペ
レータは、表示されたプログラム名に基づいて所望のプ
ログラム名を選択し、選択したプログラム名に該当する
処理プログラムを実行するようになされている。
装置において、所望の処理プログラムを実行する場合に
は、情報処理装置に格納されている実行可能な処理プロ
グラムのプログラム名の一覧を表示装置に表示し、オペ
レータは、表示されたプログラム名に基づいて所望のプ
ログラム名を選択し、選択したプログラム名に該当する
処理プログラムを実行するようになされている。
【0003】このとき、情報処理装置は、予め、プログ
ラム名と機能番号との対応を示すメニューテーブルを作
成して保持しており、このメニューテーブルに基づきメ
ニュー表示処理によってプログラム名の表示を行い、情
報処理装置のメインプログラムに組み込まれた処理プロ
グラム呼び出し処理によって、選択されたプログラム名
に対応する処理プログラムの呼び出しを行っている。
ラム名と機能番号との対応を示すメニューテーブルを作
成して保持しており、このメニューテーブルに基づきメ
ニュー表示処理によってプログラム名の表示を行い、情
報処理装置のメインプログラムに組み込まれた処理プロ
グラム呼び出し処理によって、選択されたプログラム名
に対応する処理プログラムの呼び出しを行っている。
【0004】図7は、メニュー表示処理の処理手順を示
すフローチャートである。まず、ステップS31におい
て、N=1としてステップS32に移行し、予め作成さ
れたメニューテーブルを参照して、機能番号“1”に対
応するプログラム名を読み込む。そして、ステップS3
3に移行し、読み込んだプログラム名を表示装置に表示
する。
すフローチャートである。まず、ステップS31におい
て、N=1としてステップS32に移行し、予め作成さ
れたメニューテーブルを参照して、機能番号“1”に対
応するプログラム名を読み込む。そして、ステップS3
3に移行し、読み込んだプログラム名を表示装置に表示
する。
【0005】次いで、ステップS34に移行し、メニュ
ーテーブルから全てのプログラム名を読み込んだか否か
を判定し、全てのプログラム名を読み込んだ場合には、
メニュー表示処理を終了し、全てのプログラム名を読み
込んでいない場合にはステップS35に移行してN=N
+1とした後、ステップS32に移行し、上記と同様
に、機能番号“N”に該当するプログラム名をメニュー
テーブルから読み込み、表示装置に表示する。
ーテーブルから全てのプログラム名を読み込んだか否か
を判定し、全てのプログラム名を読み込んだ場合には、
メニュー表示処理を終了し、全てのプログラム名を読み
込んでいない場合にはステップS35に移行してN=N
+1とした後、ステップS32に移行し、上記と同様
に、機能番号“N”に該当するプログラム名をメニュー
テーブルから読み込み、表示装置に表示する。
【0006】そして、オペレータのキー操作等によって
入力装置において、プログラム名の選択が行われた場合
には、図8に示す、メインプログラムに組み込まれた処
理プログラム呼び出し処理によって、処理プログラムの
呼び出しが行われる。図8において、プログラム名が選
択された場合には、まず、ステップS41において、メ
ニューテーブルに基づき、選択されたプログラム名に対
応する機能番号を求め、ステップS42に移行する。
入力装置において、プログラム名の選択が行われた場合
には、図8に示す、メインプログラムに組み込まれた処
理プログラム呼び出し処理によって、処理プログラムの
呼び出しが行われる。図8において、プログラム名が選
択された場合には、まず、ステップS41において、メ
ニューテーブルに基づき、選択されたプログラム名に対
応する機能番号を求め、ステップS42に移行する。
【0007】ステップS42では、求めたプログラム名
に対応する機能番号“M”が、予め、プログラム名と処
理プログラムとが対応するように設定した処理プログラ
ムに対応する機能番号の、処理プログラムAに対応する
機能番号であるか否かを判定し、選択されたプログラム
名に対応する機能番号“M”が、処理プログラムAに対
応する機能番号と等しい場合には、ステップS43に移
行し、処理プログラムAを実行する。
に対応する機能番号“M”が、予め、プログラム名と処
理プログラムとが対応するように設定した処理プログラ
ムに対応する機能番号の、処理プログラムAに対応する
機能番号であるか否かを判定し、選択されたプログラム
名に対応する機能番号“M”が、処理プログラムAに対
応する機能番号と等しい場合には、ステップS43に移
行し、処理プログラムAを実行する。
【0008】ステップS42で、求めた機能番号“M”
が処理プログラムAに対応する機能番号でない場合には
ステップS44に移行し、求めた機能番号“M”が処理
プログラムBに対応する機能番号であるか否かを判定す
る。そして、処理プログラムBに対応する機能番号であ
る場合には、ステップS45に移行して処理プログラム
Bを実行し、処理プログラムBに対応する機能番号でな
い場合には、その次の処理プログラムに対応する機能番
号であるか否かを判定し、順次、選択されたプログラム
名に対応する機能番号“M”と、処理プログラムの機能
番号とを比較して処理プログラムの機能番号と選択され
たプログラム名に対応する機能番号“M”とが一致した
とき、その処理プログラムを実行するようになされてい
る。
が処理プログラムAに対応する機能番号でない場合には
ステップS44に移行し、求めた機能番号“M”が処理
プログラムBに対応する機能番号であるか否かを判定す
る。そして、処理プログラムBに対応する機能番号であ
る場合には、ステップS45に移行して処理プログラム
Bを実行し、処理プログラムBに対応する機能番号でな
い場合には、その次の処理プログラムに対応する機能番
号であるか否かを判定し、順次、選択されたプログラム
名に対応する機能番号“M”と、処理プログラムの機能
番号とを比較して処理プログラムの機能番号と選択され
たプログラム名に対応する機能番号“M”とが一致した
とき、その処理プログラムを実行するようになされてい
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の情報処理装置においては、メニュー表示処理によっ
て、メニューテーブルに基づいて表示処理を行い、メイ
ンプログラムに組み込まれた処理プログラム呼び出し処
理によって、選択されたプログラム名に該当する処理プ
ログラムを呼び出して実行しているため、新たに処理プ
ログラムの追加や、変更等を行う場合には、情報処理装
置のメインプログラムの変更を行った上、メニューテー
ブルの変更をも行わなければならず、容易に処理プログ
ラムの追加や、変更を行うことができないという未解決
の課題がある。
来の情報処理装置においては、メニュー表示処理によっ
て、メニューテーブルに基づいて表示処理を行い、メイ
ンプログラムに組み込まれた処理プログラム呼び出し処
理によって、選択されたプログラム名に該当する処理プ
ログラムを呼び出して実行しているため、新たに処理プ
ログラムの追加や、変更等を行う場合には、情報処理装
置のメインプログラムの変更を行った上、メニューテー
ブルの変更をも行わなければならず、容易に処理プログ
ラムの追加や、変更を行うことができないという未解決
の課題がある。
【0010】また、処理プログラム呼び出し処理におい
ては、プログラム名に対する処理プログラムの呼び出し
を、各処理プログラムに対して分岐処理によって行って
いるため、処理プログラムが多くなるにつれて分岐処理
が増え、プログラムサイズが大きくなってしまい、これ
に伴って処理速度が遅くなってしまうという問題もあ
る。
ては、プログラム名に対する処理プログラムの呼び出し
を、各処理プログラムに対して分岐処理によって行って
いるため、処理プログラムが多くなるにつれて分岐処理
が増え、プログラムサイズが大きくなってしまい、これ
に伴って処理速度が遅くなってしまうという問題もあ
る。
【0011】そこで、この発明は、上記従来の未解決の
課題に着目してなされたものであり、処理プログラムの
追加や、変更を容易に行うことができ、多数の処理プロ
グラムを格納した場合でも、高速に処理を行うことので
きる情報処理装置を提供とすることを目的としている。
課題に着目してなされたものであり、処理プログラムの
追加や、変更を容易に行うことができ、多数の処理プロ
グラムを格納した場合でも、高速に処理を行うことので
きる情報処理装置を提供とすることを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に係わる情報処理装置は、メニューテーブ
ルに格納されたプログラム名を読み出して表示装置に表
示し、該表示装置に表示されたプログラム名の中から選
択されたプログラム名に対応する処理プログラムを実行
する情報処理装置において、プログラム名と該プログラ
ム名に対応する処理プログラムとを格納するメニュー定
義ファイルと、起動時に該メニュー定義ファイルに格納
されたプログラム名と処理プログラムの格納位置とを読
み出してメニューテーブルを作成するテーブル作成手段
とを備えることを特徴としている。
に、請求項1に係わる情報処理装置は、メニューテーブ
ルに格納されたプログラム名を読み出して表示装置に表
示し、該表示装置に表示されたプログラム名の中から選
択されたプログラム名に対応する処理プログラムを実行
する情報処理装置において、プログラム名と該プログラ
ム名に対応する処理プログラムとを格納するメニュー定
義ファイルと、起動時に該メニュー定義ファイルに格納
されたプログラム名と処理プログラムの格納位置とを読
み出してメニューテーブルを作成するテーブル作成手段
とを備えることを特徴としている。
【0013】また、請求項2に係わる情報処理装置は、
情報処理装置に処理プログラムを格納するとき、前記メ
ニュー定義ファイルに処理プログラムと該処理プログラ
ムに対応するプログラム名とを格納することを特徴とし
ている。さらに、請求項3に係わる情報処理装置は、前
記メニュー定義ファイルに前記プログラム名と共に付加
情報を格納し、前記テーブル作成手段は、前記付加情報
に基づき前記メニュー定義ファイルから読み出したプロ
グラム名をメニューテーブルに格納することを特徴とし
ている。
情報処理装置に処理プログラムを格納するとき、前記メ
ニュー定義ファイルに処理プログラムと該処理プログラ
ムに対応するプログラム名とを格納することを特徴とし
ている。さらに、請求項3に係わる情報処理装置は、前
記メニュー定義ファイルに前記プログラム名と共に付加
情報を格納し、前記テーブル作成手段は、前記付加情報
に基づき前記メニュー定義ファイルから読み出したプロ
グラム名をメニューテーブルに格納することを特徴とし
ている。
【0014】
【作用】例えば、メニューテーブルに格納されたプログ
ラム名を読み出して表示装置に表示し、該表示装置に表
示されたプログラム名の中から選択されたプログラム名
に対応する処理プログラムを実行する情報処理装置にお
いて、予め処理プログラムとそのプログラム名とをメニ
ュー定義ファイルに格納し、メニューテーブル作成手段
によって、メニュー定義ファイルに格納されたプログラ
ム名とその格納位置とをもとにメニューテーブルを作成
する。起動時には、作成したメニューテーブルからプロ
グラム名を読み出して、表示装置に表示し、表示装置で
選択されたプログラム名に対応する格納位置をメニュー
テーブルから求め、実行する。また、メニュー定義ファ
イルに付加情報を格納し、メニューテーブル作成する場
合には、付加情報に基づく格納順にプログラム名を格納
する。
ラム名を読み出して表示装置に表示し、該表示装置に表
示されたプログラム名の中から選択されたプログラム名
に対応する処理プログラムを実行する情報処理装置にお
いて、予め処理プログラムとそのプログラム名とをメニ
ュー定義ファイルに格納し、メニューテーブル作成手段
によって、メニュー定義ファイルに格納されたプログラ
ム名とその格納位置とをもとにメニューテーブルを作成
する。起動時には、作成したメニューテーブルからプロ
グラム名を読み出して、表示装置に表示し、表示装置で
選択されたプログラム名に対応する格納位置をメニュー
テーブルから求め、実行する。また、メニュー定義ファ
イルに付加情報を格納し、メニューテーブル作成する場
合には、付加情報に基づく格納順にプログラム名を格納
する。
【0015】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面に基づいて説
明する。図1は、本発明の一実施例を示す概略構成図で
ある。情報処理装置1は、例えば、処理部2と、主記憶
部3と、補助記憶部4と、表示装置5と、入力装置6と
から構成され、処理部2は、入力装置6からの入力信号
を受信し、表示装置5へデータを出力すると共に、入力
信号に基づき主記憶部3及び補助記憶部4との間で情報
の授受を行う。
明する。図1は、本発明の一実施例を示す概略構成図で
ある。情報処理装置1は、例えば、処理部2と、主記憶
部3と、補助記憶部4と、表示装置5と、入力装置6と
から構成され、処理部2は、入力装置6からの入力信号
を受信し、表示装置5へデータを出力すると共に、入力
信号に基づき主記憶部3及び補助記憶部4との間で情報
の授受を行う。
【0016】次に、上記実施例の動作を説明する。な
お、予め、図2に示すような、処理プログラムPrと、
データテーブルへの格納順を決定する付加情報が付加さ
れた処理プログラムPrに対応するプログラム名Pmと
からなるメニュー定義ファイルFを作成し、例えば、補
助記憶部4に格納しておくものとする。
お、予め、図2に示すような、処理プログラムPrと、
データテーブルへの格納順を決定する付加情報が付加さ
れた処理プログラムPrに対応するプログラム名Pmと
からなるメニュー定義ファイルFを作成し、例えば、補
助記憶部4に格納しておくものとする。
【0017】図3は、メニュー一覧表示時の処理部2の
処理手順を示すフローチャートである。まず、ステップ
S1において、補助記憶部4に格納されたメニュー定義
ファイルFを読み出し、次いで、ステップS2で、メニ
ュー定義ファイルFから読み出した各プログラム名Pm
に対し、読み出した順にプログラム番号Npを設定す
る。そして、ステップS3に移行し、プログラム名Pm
と、プログラム番号Npと、プログラム番号Npに対応
するプログラム名Pmの処理プログラムPrが格納され
ているメニュー定義ファイルFのアドレスAdとの対応
を表すメニューテーブルTm(図5)を作成し、ステッ
プS4に移行する。
処理手順を示すフローチャートである。まず、ステップ
S1において、補助記憶部4に格納されたメニュー定義
ファイルFを読み出し、次いで、ステップS2で、メニ
ュー定義ファイルFから読み出した各プログラム名Pm
に対し、読み出した順にプログラム番号Npを設定す
る。そして、ステップS3に移行し、プログラム名Pm
と、プログラム番号Npと、プログラム番号Npに対応
するプログラム名Pmの処理プログラムPrが格納され
ているメニュー定義ファイルFのアドレスAdとの対応
を表すメニューテーブルTm(図5)を作成し、ステッ
プS4に移行する。
【0018】ステップS4では、プログラム名Pmに付
加された付加情報をもとに、予め設定した格納順にメニ
ューテーブルTmの配列を並び変える。そして、ステッ
プS5に移行してn=1とした後ステップS6に移行
し、メニューテーブルTmの1番目に格納されているプ
ログラム番号Npを読み出し、ステップS7で、読み出
したプログラム番号Npに対応するプログラム名を求
め、表示装置5に表示する。
加された付加情報をもとに、予め設定した格納順にメニ
ューテーブルTmの配列を並び変える。そして、ステッ
プS5に移行してn=1とした後ステップS6に移行
し、メニューテーブルTmの1番目に格納されているプ
ログラム番号Npを読み出し、ステップS7で、読み出
したプログラム番号Npに対応するプログラム名を求
め、表示装置5に表示する。
【0019】そして、ステップS8に移行して、メニュ
ーテーブルTmから全てのプログラム名Pmを読み出し
たか否かを判定し、全てのプログラム名Pmを読み出し
た場合には処理を終了し、全てのプログラム名Pmを読
み出していない場合には、ステップS9に移行して、n
=n+1とした後、ステップS6に戻り、上記と同様
に、処理を行う。
ーテーブルTmから全てのプログラム名Pmを読み出し
たか否かを判定し、全てのプログラム名Pmを読み出し
た場合には処理を終了し、全てのプログラム名Pmを読
み出していない場合には、ステップS9に移行して、n
=n+1とした後、ステップS6に戻り、上記と同様
に、処理を行う。
【0020】ここで、ステップS1〜S4がテーブル作
成手段に対応している。そして、オペレータのキー操作
等によって、表示装置5に表示されたプログラム名の中
から任意のプログラム名が選択された場合には、図4に
示す処理プログラム呼び出し処理を実行し、まず、ステ
ップS21において、メニュー表示処理において作成し
たメニューテーブルに基づき、選択されたプログラム名
Pmに対応する処理プログラムが格納されたアドレスA
dを求めてステップS22に移行し、求めたアドレスA
dに該当するメニュー定義ファイルFのアドレスから処
理プログラムを読み出し、処理プログラム呼び出し処理
を終了する。
成手段に対応している。そして、オペレータのキー操作
等によって、表示装置5に表示されたプログラム名の中
から任意のプログラム名が選択された場合には、図4に
示す処理プログラム呼び出し処理を実行し、まず、ステ
ップS21において、メニュー表示処理において作成し
たメニューテーブルに基づき、選択されたプログラム名
Pmに対応する処理プログラムが格納されたアドレスA
dを求めてステップS22に移行し、求めたアドレスA
dに該当するメニュー定義ファイルFのアドレスから処
理プログラムを読み出し、処理プログラム呼び出し処理
を終了する。
【0021】したがって、例えば、図2に示すように、
メニュー定義ファイルFに、メニューA、B、C、Dと
いう4つの処理プログラムが格納されているものとし、
各処理プログラムA〜Dが格納されているアドレスを、
Ad(A)、Ad(B)、Ad(C)、Ad(D)とす
る。そして、例えば、メニュー一覧表示時に、メニュー
A、B、C、Dの順にプログラム名を表示装置5に表示
させる場合には、予め、各プログラム名に表示順位を示
す付加情報として、メニューAには、“1”、メニュー
Bには、“2”、メニューCには、“3”、メニューD
には、“4”を付加しておく。
メニュー定義ファイルFに、メニューA、B、C、Dと
いう4つの処理プログラムが格納されているものとし、
各処理プログラムA〜Dが格納されているアドレスを、
Ad(A)、Ad(B)、Ad(C)、Ad(D)とす
る。そして、例えば、メニュー一覧表示時に、メニュー
A、B、C、Dの順にプログラム名を表示装置5に表示
させる場合には、予め、各プログラム名に表示順位を示
す付加情報として、メニューAには、“1”、メニュー
Bには、“2”、メニューCには、“3”、メニューD
には、“4”を付加しておく。
【0022】そして、この状態から情報処理装置1を起
動した場合には、まず、メニュー表示処理を行い、メニ
ュー定義ファイルFからプログラム名を読み出し、読み
出したプログラム名にプログラム番号Npを付与し、例
えば、メニューAにはNp1、メニューBにはNp2、
メニューCにはNp3、メニューDにはNp4を付与す
る。同時に、プログラム名Pmとプログラム番号Npと
メニュー定義ファイルFの各処理プログラムの格納位置
を表すアドレスとの対応を表すメニューテーブルTm
(図5)を作成する。
動した場合には、まず、メニュー表示処理を行い、メニ
ュー定義ファイルFからプログラム名を読み出し、読み
出したプログラム名にプログラム番号Npを付与し、例
えば、メニューAにはNp1、メニューBにはNp2、
メニューCにはNp3、メニューDにはNp4を付与す
る。同時に、プログラム名Pmとプログラム番号Npと
メニュー定義ファイルFの各処理プログラムの格納位置
を表すアドレスとの対応を表すメニューテーブルTm
(図5)を作成する。
【0023】そして、付加情報に基づいて、メニューテ
ーブルTmへの格納順を付加情報の数の小さい順に並び
替えを行い、この場合、メニューテーブルTmには付加
情報の小さい順に格納されているので、並び替えは行わ
ない。そして、メニューテーブルTmに格納されている
順に、まず、プログラム番号Np1を読み出し、プログ
ラム番号Np1に対応するプログラム名Pmを表示装置
5に表示し、この場合、図6に示すように、まず、“メ
ニューA”を表示する。
ーブルTmへの格納順を付加情報の数の小さい順に並び
替えを行い、この場合、メニューテーブルTmには付加
情報の小さい順に格納されているので、並び替えは行わ
ない。そして、メニューテーブルTmに格納されている
順に、まず、プログラム番号Np1を読み出し、プログ
ラム番号Np1に対応するプログラム名Pmを表示装置
5に表示し、この場合、図6に示すように、まず、“メ
ニューA”を表示する。
【0024】同様にして、メニューテーブルTmから、
次のプログラム番号Np2を読み出し、対応するプログ
ラム名、“メニューB”を表示装置5に表示する。プロ
グラム番号Np3及びNp4についても、同様にして、
“メニューC”、“メニューD”を表示装置5に表示す
る。オペレータは、この表示装置5に表示された4つの
プログラム名の中から、所望のプログラム名を、例え
ば、入力装置6でのキー操作等によって選択する。
次のプログラム番号Np2を読み出し、対応するプログ
ラム名、“メニューB”を表示装置5に表示する。プロ
グラム番号Np3及びNp4についても、同様にして、
“メニューC”、“メニューD”を表示装置5に表示す
る。オペレータは、この表示装置5に表示された4つの
プログラム名の中から、所望のプログラム名を、例え
ば、入力装置6でのキー操作等によって選択する。
【0025】この場合、例えば、“メニューB”を選択
したものとすると、処理部2では、メニュー一覧表示時
に作成したメニューテーブルTm(図5)から、“メニ
ューB”に対応するプログラム番号、“Np2”を求
め、さらに、プログラム番号Np2に対応するアドレス
を求め、この場合、対応するアドレスは、Ad(B)と
なり、メニュー定義ファイルFのアドレスAd(B)に
格納されている処理プログラムBを読み出して、これを
実行する。
したものとすると、処理部2では、メニュー一覧表示時
に作成したメニューテーブルTm(図5)から、“メニ
ューB”に対応するプログラム番号、“Np2”を求
め、さらに、プログラム番号Np2に対応するアドレス
を求め、この場合、対応するアドレスは、Ad(B)と
なり、メニュー定義ファイルFのアドレスAd(B)に
格納されている処理プログラムBを読み出して、これを
実行する。
【0026】このとき、例えば、表示順位を表す付加情
報として、メニューAには、“3”、メニューBには、
“2”、メニューCには、“4”、メニューDには、
“1”が設定されている場合には、メニューテーブルT
mを作成した後、付加情報に基づいて、メニューテーブ
ルTmへの格納順の並び替えを行い、プログラム番号N
p4、Np2、Np1、Np3の順に格納する。
報として、メニューAには、“3”、メニューBには、
“2”、メニューCには、“4”、メニューDには、
“1”が設定されている場合には、メニューテーブルT
mを作成した後、付加情報に基づいて、メニューテーブ
ルTmへの格納順の並び替えを行い、プログラム番号N
p4、Np2、Np1、Np3の順に格納する。
【0027】そして、格納された順にプログラム番号N
pを読み出し、すなわち、プログラム番号Np4、Np
2、Np1、Np3の順に読み出して、対応するプログ
ラム名を表示装置5に表示し、表示装置5には、メニュ
ーD、メニューB、メニューA、メニューCの順にプロ
グラム名が表示される。また、メニューA、B、C、D
という4つの処理プログラムが格納された情報処理装置
1に、新しく、メニューEという処理プログラムを追加
するものとする。
pを読み出し、すなわち、プログラム番号Np4、Np
2、Np1、Np3の順に読み出して、対応するプログ
ラム名を表示装置5に表示し、表示装置5には、メニュ
ーD、メニューB、メニューA、メニューCの順にプロ
グラム名が表示される。また、メニューA、B、C、D
という4つの処理プログラムが格納された情報処理装置
1に、新しく、メニューEという処理プログラムを追加
するものとする。
【0028】ここで、例えば、メニューAとBとは、演
算処理に関する処理プログラム、メニューCとDとは、
演算結果処理に関する処理プログラムであるものとし、
メニュー定義ファイルFには、メニューA〜Dの処理プ
ログラムが格納されており、このとき、各付加情報とし
て、メニューA、Bには、演算処理に関する処理プログ
ラムであるという情報が格納され、メニューC、Dに
は、演算結果処理に関する処理プログラムであるという
情報が格納され、表示装置5に表示する場合には、演算
処理に関する処理プログラム名の後に、演算結果処理に
関する処理プログラム名を表示させるものとする。
算処理に関する処理プログラム、メニューCとDとは、
演算結果処理に関する処理プログラムであるものとし、
メニュー定義ファイルFには、メニューA〜Dの処理プ
ログラムが格納されており、このとき、各付加情報とし
て、メニューA、Bには、演算処理に関する処理プログ
ラムであるという情報が格納され、メニューC、Dに
は、演算結果処理に関する処理プログラムであるという
情報が格納され、表示装置5に表示する場合には、演算
処理に関する処理プログラム名の後に、演算結果処理に
関する処理プログラム名を表示させるものとする。
【0029】そして、メニューEという処理プログラム
を情報処理装置1に追加する場合には、メニューEとい
うプログラム名と、処理プログラムEとをメニュー定義
ファイルFに格納し、このとき、プログラム名に付加し
て、付加情報として、メニューEは演算処理に関する処
理プログラムであるという情報を格納する。そして、情
報処理装置1を起動した場合には、例えば、読み出した
順にプログラム番号が付与され、メニューAはNp1、
メニューBはNp2、メニューCはNp3、メニューD
はNp4、メニューEはNp5となり、まず、この順に
メニューテーブルが作成される。そして、付加情報に基
づいて、メニューテーブルの並び替えが行われ、演算処
理に関する処理プログラムのプログラム番号であるNp
1、Np2、Np5、演算結果処理プログラムの処理プ
ログラムのプログラム番号であるNp3、Np4の順に
格納順が変更される。そして、このメニューテーブルT
mの格納順にプログラム名の表示が行われ、表示装置5
には、メニューA、メニューB、メニューE、メニュー
C、メニューDの順に表示される。
を情報処理装置1に追加する場合には、メニューEとい
うプログラム名と、処理プログラムEとをメニュー定義
ファイルFに格納し、このとき、プログラム名に付加し
て、付加情報として、メニューEは演算処理に関する処
理プログラムであるという情報を格納する。そして、情
報処理装置1を起動した場合には、例えば、読み出した
順にプログラム番号が付与され、メニューAはNp1、
メニューBはNp2、メニューCはNp3、メニューD
はNp4、メニューEはNp5となり、まず、この順に
メニューテーブルが作成される。そして、付加情報に基
づいて、メニューテーブルの並び替えが行われ、演算処
理に関する処理プログラムのプログラム番号であるNp
1、Np2、Np5、演算結果処理プログラムの処理プ
ログラムのプログラム番号であるNp3、Np4の順に
格納順が変更される。そして、このメニューテーブルT
mの格納順にプログラム名の表示が行われ、表示装置5
には、メニューA、メニューB、メニューE、メニュー
C、メニューDの順に表示される。
【0030】したがって、処理プログラムをメニュー定
義ファイルFに格納するようにしたので、処理プログラ
ムの変更、追加等は、メニュー定義ファイルFに対して
変更等の処理を行うだけで処理プログラムの変更等の処
理を行うことができ、情報処理装置のメインプログラム
を変更する必要がなく、作業が容易であり、また、修正
忘れ等の修正ミスを防止することができる。
義ファイルFに格納するようにしたので、処理プログラ
ムの変更、追加等は、メニュー定義ファイルFに対して
変更等の処理を行うだけで処理プログラムの変更等の処
理を行うことができ、情報処理装置のメインプログラム
を変更する必要がなく、作業が容易であり、また、修正
忘れ等の修正ミスを防止することができる。
【0031】また、処理プログラムをメニュー定義ファ
イルFに格納するときに、付加情報を格納するようにし
たので、メニュー定義ファイルFへの格納順に係わらず
付加情報に基づき、所望の順に表示装置にプログラム名
を表示させることができ、操作性を向上させることが可
能である。また、表示装置5で選択されたプログラム名
に対する処理プログラムの呼び出し処理を複数のメニュ
ーテーブルによって行うようにしたので、従来の処理に
比べてプログラムサイズを小さくすることができ、処理
速度を大きくすることができる。
イルFに格納するときに、付加情報を格納するようにし
たので、メニュー定義ファイルFへの格納順に係わらず
付加情報に基づき、所望の順に表示装置にプログラム名
を表示させることができ、操作性を向上させることが可
能である。また、表示装置5で選択されたプログラム名
に対する処理プログラムの呼び出し処理を複数のメニュ
ーテーブルによって行うようにしたので、従来の処理に
比べてプログラムサイズを小さくすることができ、処理
速度を大きくすることができる。
【0032】なお、上記実施例においては、一旦メニュ
ーテーブルTmを作成した後、付加情報に基づいて、メ
ニューテーブルへの格納順を変更しているが、付加情報
に基づいて格納順を設定しながら、メニューテーブルを
作成するようにすることも可能である。また、上記実施
例では、付加情報として、優先順位を設定した場合につ
いて説明したが、本発明はこれに限らず、順位付けが可
能な付加情報であれば、どのような情報でも付加情報と
することができる。また、プログラム番号付与時に、読
み出した順にプログラム番号を付与するようになされて
いるが、これに限らず、表示する順にプログラム番号を
付与し、プログラム番号の若い順にメニューテーブルT
mに格納するようにすることも可能である。
ーテーブルTmを作成した後、付加情報に基づいて、メ
ニューテーブルへの格納順を変更しているが、付加情報
に基づいて格納順を設定しながら、メニューテーブルを
作成するようにすることも可能である。また、上記実施
例では、付加情報として、優先順位を設定した場合につ
いて説明したが、本発明はこれに限らず、順位付けが可
能な付加情報であれば、どのような情報でも付加情報と
することができる。また、プログラム番号付与時に、読
み出した順にプログラム番号を付与するようになされて
いるが、これに限らず、表示する順にプログラム番号を
付与し、プログラム番号の若い順にメニューテーブルT
mに格納するようにすることも可能である。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係わる情
報処理装置によれば、プログラム名と該プログラム名に
対応する処理プログラムとを格納するメニュー定義ファ
イルと、起動時に該メニュー定義ファイルに格納された
プログラム名と処理プログラムの格納位置とを読み出し
てメニューテーブルを作成するテーブル作成手段とを備
えることによって、プログラムの変更、追加等の処理
は、メニュー定義ファイルに対して行うことによって容
易に行うことができ、メニューテーブル作成時には、プ
ログラム名に付加した付加情報に基づいてメニューテー
ブルへの格納順を設定することによって、表示装置に表
示するプログラム名の表示順を任意に設定することがで
きる。
報処理装置によれば、プログラム名と該プログラム名に
対応する処理プログラムとを格納するメニュー定義ファ
イルと、起動時に該メニュー定義ファイルに格納された
プログラム名と処理プログラムの格納位置とを読み出し
てメニューテーブルを作成するテーブル作成手段とを備
えることによって、プログラムの変更、追加等の処理
は、メニュー定義ファイルに対して行うことによって容
易に行うことができ、メニューテーブル作成時には、プ
ログラム名に付加した付加情報に基づいてメニューテー
ブルへの格納順を設定することによって、表示装置に表
示するプログラム名の表示順を任意に設定することがで
きる。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】メニュー定義ファイルの構成を示す説明図であ
る。
る。
【図3】メニュー表示処理の処理手順を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図4】処理プログラム呼び出し処理の処理手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図5】メニューテーブルTmの構成を示す説明図であ
る。
る。
【図6】表示装置のメニュー表示例である。
【図7】従来のメニュー表示処理の処理手順を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図8】従来の処理プログラム呼び出し処理の処理手順
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
1 情報処理装置 2 表示装置 F メニュー定義ファイル Tm メニューテーブル
Claims (3)
- 【請求項1】 メニューテーブルに格納されたプログラ
ム名を読み出して表示装置に表示し、該表示装置に表示
されたプログラム名の中から選択されたプログラム名に
対応する処理プログラムを実行する情報処理装置におい
て、プログラム名と該プログラム名に対応する処理プロ
グラムとを格納するメニュー定義ファイルと、起動時に
該メニュー定義ファイルに格納されたプログラム名と処
理プログラムの格納位置とを読み出してメニューテーブ
ルを作成するテーブル作成手段とを備えることを特徴と
する情報処理装置。 - 【請求項2】 情報処理装置に処理プログラムを格納す
るとき、前記メニュー定義ファイルに処理プログラムと
該処理プログラムに対応するプログラム名とを格納する
ことを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。 - 【請求項3】 前記メニュー定義ファイルに前記プログ
ラム名と共に付加情報を格納し、前記テーブル作成手段
は、前記付加情報に基づき前記メニュー定義ファイルか
ら読み出したプログラム名をメニューテーブルに格納す
ることを特徴とする請求項1又は2記載の情報処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5136115A JPH06348467A (ja) | 1993-06-07 | 1993-06-07 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5136115A JPH06348467A (ja) | 1993-06-07 | 1993-06-07 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06348467A true JPH06348467A (ja) | 1994-12-22 |
Family
ID=15167655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5136115A Pending JPH06348467A (ja) | 1993-06-07 | 1993-06-07 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06348467A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0744346A (ja) * | 1993-07-26 | 1995-02-14 | Nec Corp | メニュー一括管理方式 |
| JPH08221262A (ja) * | 1995-02-17 | 1996-08-30 | Tec Corp | プログラム起動装置 |
| JPH09146569A (ja) * | 1995-11-20 | 1997-06-06 | Yamaha Corp | コンピュータシステムおよびカラオケ装置 |
| JP2008171441A (ja) * | 2008-02-08 | 2008-07-24 | Yamaha Corp | 管理プログラムおよび情報処理装置 |
| US8972867B1 (en) | 1998-12-31 | 2015-03-03 | Flashpoint Technology, Inc. | Method and apparatus for editing heterogeneous media objects in a digital imaging device |
| US8970761B2 (en) | 1997-07-09 | 2015-03-03 | Flashpoint Technology, Inc. | Method and apparatus for correcting aspect ratio in a camera graphical user interface |
| WO2015181658A1 (en) * | 2014-05-30 | 2015-12-03 | International Business Machines Corporation | Customized ready-to-go componentized application definitions |
| US9224145B1 (en) | 2006-08-30 | 2015-12-29 | Qurio Holdings, Inc. | Venue based digital rights using capture device with digital watermarking capability |
-
1993
- 1993-06-07 JP JP5136115A patent/JPH06348467A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0744346A (ja) * | 1993-07-26 | 1995-02-14 | Nec Corp | メニュー一括管理方式 |
| JPH08221262A (ja) * | 1995-02-17 | 1996-08-30 | Tec Corp | プログラム起動装置 |
| JPH09146569A (ja) * | 1995-11-20 | 1997-06-06 | Yamaha Corp | コンピュータシステムおよびカラオケ装置 |
| US8970761B2 (en) | 1997-07-09 | 2015-03-03 | Flashpoint Technology, Inc. | Method and apparatus for correcting aspect ratio in a camera graphical user interface |
| US8972867B1 (en) | 1998-12-31 | 2015-03-03 | Flashpoint Technology, Inc. | Method and apparatus for editing heterogeneous media objects in a digital imaging device |
| US9224145B1 (en) | 2006-08-30 | 2015-12-29 | Qurio Holdings, Inc. | Venue based digital rights using capture device with digital watermarking capability |
| JP2008171441A (ja) * | 2008-02-08 | 2008-07-24 | Yamaha Corp | 管理プログラムおよび情報処理装置 |
| WO2015181658A1 (en) * | 2014-05-30 | 2015-12-03 | International Business Machines Corporation | Customized ready-to-go componentized application definitions |
| JP2017525006A (ja) * | 2014-05-30 | 2017-08-31 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーションInternational Business Machines Corporation | カスタマイズされたレディートゥゴー・コンポーネント化アプリケーションの定義 |
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