JPH06348568A - ファイル情報管理システム - Google Patents

ファイル情報管理システム

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JPH06348568A
JPH06348568A JP5163096A JP16309693A JPH06348568A JP H06348568 A JPH06348568 A JP H06348568A JP 5163096 A JP5163096 A JP 5163096A JP 16309693 A JP16309693 A JP 16309693A JP H06348568 A JPH06348568 A JP H06348568A
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Hiroki Mochizuki
浩樹 望月
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コンピュータシステムの開発段階および運用
段階でのファイルの管理の一元化およびディスク等のコ
ンピュータ資源の効率的な運用を可能とする。 【構成】 申請情報入力手段102はファイル定義情
報,ファイル項目情報および用語情報からなる申請情報
を入力して申請情報管理部103の申請ファイル定義情
報記憶部104,申請ファイル項目情報記憶部105お
よび申請用語情報記憶部106に格納し、抽出手段10
8はコンピュータシステム107内に登録されているフ
ァイル定義情報およびファイル項目情報からなる抽出情
報を抽出して抽出情報管理部109の抽出ファイル定義
情報記憶部110および抽出ファイル項目情報記憶部1
11に格納し、照合手段112は申請情報管理部103
の申請情報と抽出情報管理部109の抽出情報との照合
を行い照合結果113を出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファイル情報管理システ
ムに関し、特にコンピュータシステムの開発段階および
運用段階においてファイルの情報を管理するファイル情
報管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータシステムの開発段階および
運用段階においてファイルおよびファイル項目の設計作
業を行うにあたり、下記の管理が必要である。
【0003】まず、ファイル項目を決定した場合、項目
の定義を各開発担当者(保守者を含む。以下同様)間で
異なる解釈とならないように各開発担当者に浸透させる
必要がある。
【0004】また、ファイルアクセスの効率化を図るた
めに同じ意味内容のファイルの項目が複数のファイルに
存在する場合があるが、その場合にはファイル間で異な
る項目名になると保守時に項目の定義を誤って解釈しや
すくなるので、誤解が発生しないように同じ意味内容の
ファイル項目については同じ名称としておく必要があ
る。ただし、事務処理上、同じ名称が使用できない場合
もあるため、その場合には名称は異なるが意味内容が同
じ関連する項目を明確化しておく必要がある。
【0005】さらに、一旦設計したファイルについての
情報が各開発担当者間で浸透した後に、障害発見や仕様
の変更等により内容の修正が発生する場合があるが、内
容を修正した情報が各開発担当者に行き渡らないと、コ
ンピュータシステムの開発段階または運用段階において
開発担当者毎に異なるファイルの解釈をすることとな
り、障害が発生する。障害を未然に防ぐために、修正し
たという情報を一元管理しておき、常に各開発担当者に
情報を流布する必要がある。
【0006】さらにまた、コンピュータシステムの開発
段階および運用段階において使用するファイルの領域を
あらかじめ確保しておく必要があるが、あらかじめ確保
するために容量および使用頻度の予測を行う。この予測
値を基にファイルのディスクへの適正な配置および容量
の確保を行う。しかし、予測値と実測値とが異なった場
合、必要以上の容量確保、または逆に容量不足によるシ
ステムの異常終了,ディスクアクセスの集中化による競
合等が発生する。したがって、予測後、常にファイルの
状況を把握している必要がある。
【0007】従来、コンピュータシステムの開発段階お
よび運用段階において、使用するファイル,ファイル項
目,ディスクスペース等の管理は手作業および目検によ
り行われてきた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のファイ
ル情報管理方式では、使用するファイル,ファイル項
目,ディスクスペース等の管理が手作業および目検によ
り行われていたので、開発するコンピュータシステムの
規模が小さい場合にはシステム構築に必要なファイルの
数が少なくかつ開発担当者の人数も少ないために比較的
容易に管理できたが、大規模なコンピュータシステムで
はファイルの数が膨大で開発担当者も多人数となるため
に下記のような問題点があった。
【0009】(1) 初期に設計したファイルについて
の整合性を確認するための作業量が膨大になり、確認漏
れが発生しやすくなる。
【0010】(2) ファイル構造およびファイル構成
に影響する障害や仕様の変更の数も多いため、情報の一
元化が作業量的に膨大となる。
【0011】(3) コンピュータシステムの開発段階
および運用段階でのファイル容量の予測誤りが発生して
早期に発見できない場合に影響が大きくなるが、対象が
多いために発見が遅れがちとなり、対応が困難になる。
【0012】なお、既存ソフトウェアを解析し既存ソフ
トウェア内のプログラムで使用するファイルレコードと
ファイルレコード内のデータ項目の名称,属性および構
造とを抽出して、抽出したデータ項目中の同一内容のも
のの名称および属性の統一化および標準化とレコードの
正規形式への変換とを行い、データベースの論理スキー
マを生成するようにしたデータベース生成支援方法は公
知である(特開平2−278335号公報参照)。
【0013】本発明の目的は、上述の点に鑑み、コンピ
ュータシステムの開発段階および運用段階におけるファ
イルの管理の一元化およびディスク等のコンピュータ資
源の効率的な運用の推進が可能なようにファイルの情報
を管理するファイル情報管理システムを提供することに
ある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明のファイル情報管
理システムは、ファイル定義情報,ファイル項目情報お
よび用語情報からなる申請情報を入力して申請情報管理
部の申請ファイル定義情報記憶部,申請ファイル項目情
報記憶部および申請用語情報記憶部に格納する申請情報
入力手段と、コンピュータシステム内に登録されている
ファイル定義情報およびファイル項目情報からなる抽出
情報を抽出して抽出情報管理部の抽出ファイル定義情報
記憶部および抽出ファイル項目情報記憶部に格納する抽
出手段と、前記申請情報管理部の申請情報と前記抽出情
報管理部の抽出情報との照合を行い照合結果を出力する
照合手段とを有する。
【0015】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
【0016】図1は、本発明の一実施例に係るファイル
情報管理システムの構成を示すブロック図である。本実
施例のファイル情報管理システムは、入力装置101
と、申請情報入力手段102と、申請ファイル定義情報
記憶部104,申請ファイル項目情報記憶部105およ
び申請用語情報記憶部106を含む申請情報管理部10
3と、開発および運用を実施しているコンピュータシス
テム107と、コンピュータシステム107からファイ
ル定義情報およびファイル項目情報を抽出する抽出手段
108と、抽出ファイル定義情報記憶部110および抽
出ファイル項目情報記憶部111を含む抽出情報管理部
109と、申請情報管理部103の申請情報と抽出情報
管理部109の抽出情報とを照合する照合手段112
と、照合手段112による照合結果113とから構成さ
れている。
【0017】図2(a)は、申請ファイル定義情報記憶
部104に格納される申請ファイル定義情報201の構
造を示す図である。申請ファイル定義情報201は、フ
ァイル管理番号204と、ファイル名205と、ファイ
ル名日本語名称206と、ファイル用途定義207と、
編成,索引長,レコード長,ブロック長等のファイル属
性208と、初期容量および増加容量の容量情報209
とからなる。
【0018】図2(b)は、申請ファイル項目情報記憶
部105に格納される申請ファイル項目情報202の構
造を示す図である。申請ファイル項目情報202は、フ
ァイル管理番号210と、ファイル名211と、項目名
212と、項目用途定義213と、字類,長さ等の項目
属性214と、項目名212に関連する関連項目215
とからなる。
【0019】図2(c)は、申請用語情報記憶部106
に格納される申請用語情報203の構造を示す図であ
る。申請用語情報203は、用語管理番号216と、用
語名217と、用語定義218とからなる。
【0020】なお、項目名212については、次の命名
規則をあらかじめ設けておく。すなわち、項目名212
は、あらかじめ申請用語情報203に定義された用語名
217を用いて作成し、用語定義218を連結すること
により項目名212の項目用途定義213が判別できる
ようにする。
【0021】図3(a)は、抽出ファイル定義情報記憶
部110に格納される抽出ファイル定義情報301の構
造を示す図である。抽出ファイル定義情報301は、フ
ァイル名303と、編成,索引長,レコード長,ブロッ
ク長等のファイル属性304と、初期容量および増加容
量の容量情報305と、ファイルにおけるデータの容量
の使用率306とからなる。
【0022】図3(b)は、抽出ファイル項目情報記憶
部111に格納される抽出ファイル項目情報302の構
造を示す図である。抽出ファイル項目情報302は、フ
ァイル名307と、項目名308と、字類,長さ等の項
目属性309とからなる。
【0023】図4は、申請ファイル定義情報201と抽
出ファイル定義情報301との照合結果情報400の構
造を示す図である。照合結果情報400は、ファイル管
理番号401と、ファイル名402と、ファイル名日本
語名称403と、ファイル属性および容量の申請情報4
04と、ファイル属性,容量および使用率の抽出情報4
05とからなる。
【0024】図5は、申請ファイル項目情報202と申
請用語情報203との照合結果情報500の構造を示す
図である。照合結果情報500は、ファイル管理番号5
01と、ファイル名502と、項目名503と、用語管
理番号および用語名を複数格納する関連用語504と、
項目名503のうちの用語で構成されていない部分(用
語以外の部分)505とからなる。
【0025】図6は、申請ファイル項目情報202と抽
出ファイル項目情報302との照合結果情報600の構
造を示す図である。照合結果情報600は、ファイル管
理番号601と、ファイル名602と、項目名603
と、申請項目属性604と、抽出項目属性605とから
なる。
【0026】次に、このように構成された本実施例のフ
ァイル情報管理システムの動作について説明する。
【0027】ファイルを管理するにあたり、開発担当者
からの申請に基づいてファイル定義情報,ファイル項目
情報および用語情報を入力装置101を用いて申請情報
として入力する。
【0028】申請情報入力手段102は、入力装置10
1から入力された申請情報を申請情報管理部103の申
請ファイル定義情報記憶部104,申請ファイル項目情
報記憶部105および申請用語情報記憶部106に格納
する。
【0029】詳しくは、申請情報入力手段102は、申
請情報としてファイル定義情報が入力されたときには、
申請ファイル定義情報記憶部104に申請ファイル定義
情報201を格納する。申請ファイル定義情報201が
未登録の場合は、申請情報入力手段102は、ファイル
管理番号204を採番し、以降は当ファイル管理番号2
04を用いてファイルの管理を行う。申請情報入力手段
102は、ファイル名205およびファイル名日本語名
称206についても他のファイルと重複がないようにチ
ェックして登録するとともに、ファイル用途定義20
7,ファイル属性208および容量情報209について
も登録する。
【0030】また、申請情報入力手段102は、申請情
報としてファイル項目情報が入力されたときには、申請
ファイル項目情報記憶部105に申請ファイル項目情報
202を格納する。申請情報入力手段102は、申請フ
ァイル項目情報202を登録する前には必ず申請ファイ
ル定義情報201を登録するようにして、ファイル管理
番号204を用いてファイル管理番号210を登録す
る。申請内容入力手段102は、申請ファイル項目情報
202のその他の項目についても登録する。
【0031】さらに、申請情報入力手段102は、申請
情報として用語情報が入力されたときには、申請用語情
報記憶部106に申請用語情報203を格納する。申請
情報入力手段102は、未登録の用語については用語管
理番号216を採番し、以降は当用語管理番号216を
用いて用語の管理を行う。申請情報入力手段102は、
用語の管理として用語名217および用語定義218を
登録する。
【0032】以上の申請情報について管理をするととも
に、コンピュータシステムの開発段階および運用段階に
おいて申請情報の共有化を図るために各開発担当者に提
示する。
【0033】一方、抽出手段108は、開発段階および
運用段階においてコンピュータシステム107内に登録
されているファイル定義情報およびファイル項目情報を
抽出して抽出情報管理部109の抽出ファイル定義情報
記憶部110および抽出ファイル項目情報記憶部111
に抽出ファイル定義情報301および抽出ファイル項目
情報302として格納する。
【0034】他方、照合手段112は、申請情報管理部
103の申請情報と抽出情報管理部109の抽出情報と
の照合を行い、照合結果113に基づき、下記の点につ
いて検証する。
【0035】まず、照合手段112は、申請ファイル定
義情報記憶部104の申請ファイル定義情報201と抽
出ファイル定義情報記憶部110の抽出ファイル定義情
報301とをファイル名205および303を用いて突
き合わせることによりファイル定義情報の照合を行い、
照合結果情報400を作成する。この結果、申請されて
いないファイルおよび申請されているが実際には存在し
ないファイルを発見することが可能となる。また、ファ
イル属性208および304ならびに容量情報209お
よび305についても、申請ファイル定義情報201と
抽出ファイル定義情報301との相違を発見することが
可能となる。相違があった場合は、当該ファイルの使用
において何らかのインタフェースミスがあったことにな
るため、早急に対処することが可能である。
【0036】また、照合手段112は、申請ファイル項
目情報202と申請用語情報203とを照合し、照合結
果情報500を作成する。この結果、申請されたファイ
ルの項目名212の妥当性の検証が行われ、申請された
項目が定義済の用語以外を使用しているか否かが判明す
る。定義済の用語以外を使用している場合、項目名21
2を各自で独自に作成している可能性があるため、早急
に対処することができる。
【0037】さらに、照合手段112は、申請ファイル
項目情報202と抽出ファイル項目情報302とを照合
し、照合結果情報600を作成する。照合手段112
は、申請されたファイル名211および項目名212と
抽出したファイル名307および項目名308とを用い
て申請ファイル項目情報202と抽出ファイル項目情報
302との突き合わせを行う。照合結果情報600によ
り、申請ファイル項目情報202と抽出ファイル項目情
報302とに相違がある場合には早急に対処することが
できる。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ファイル
の情報の管理において、開発担当者から申請されたファ
イル定義情報,ファイル項目情報および用語情報の申請
情報と、コンピュータシステムから抽出したファイル定
義情報およびファイル項目情報の抽出情報とを管理し、
照合手段を用いて照合することにより、コンピュータシ
ステムの開発段階および運用段階におけるファイル管理
の一元化およびディスク等のコンピュータ資源の効率的
な運用の推進が可能なように管理するためのファイルの
情報を容易に得ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るファイル情報管理シス
テムの構成を示すブロック図である。
【図2】図1中の申請情報管理部で申請情報を管理する
ためのデータ構造図であり、(a)は申請ファイル定義
情報を、(b)は申請ファイル項目情報を、(c)は申
請用語情報をそれぞれ示す。
【図3】図1中の抽出情報管理部でコンピュータシステ
ムから抽出した抽出情報を管理するためのデータ構造で
あり、(a)は抽出ファイル定義情報を、(b)は抽出
ファイル項目情報をそれぞれ示す。
【図4】図1中の照合手段による申請ファイル定義情報
と抽出ファイル定義情報との照合結果情報のデータ構造
図である。
【図5】図1中の照合手段による申請ファイル定義情報
と申請用語情報との照合結果情報のデータ構造図であ
る。
【図6】図1中の照合手段による申請ファイル項目情報
と抽出ファイル項目情報との照合結果情報のデータ構造
図である。
【符号の説明】
101 入力装置 102 申請情報入力手段 103 申請情報管理部 104 申請ファイル定義情報記憶部 105 申請ファイル項目情報記憶部 106 申請用語情報記憶部 107 コンピュータシステム 108 抽出手段 109 抽出情報管理部 110 抽出ファイル定義情報記憶部 111 抽出ファイル項目情報記憶部 112 照合手段 113 照合結果 201 申請ファイル定義情報 202 申請ファイル項目情報 203 申請用語情報 204 ファイル管理番号 205 ファイル名 206 ファイル名日本語名称 207 ファイル用途定義 208 ファイル属性 209 容量情報 210 ファイル管理番号 211 ファイル名 212 項目名 213 項目用途定義 214 項目属性 215 関連項目 216 用語管理番号 217 用語名 218 用語定義 301 抽出ファイル定義情報 302 抽出ファイル項目情報 303 ファイル名 304 ファイル属性 305 容量情報 306 使用率 307 ファイル名 308 項目名 309 項目属性 400 照合結果情報 401 ファイル管理番号 402 ファイル名 403 ファイル名日本語名称 404 申請情報 405 抽出情報 500 照合結果情報 501 ファイル管理番号 502 ファイル名 503 項目名 504 関連用語 505 用語以外の部分 600 照合結果情報 601 ファイル管理番号 602 ファイル名 603 項目名 604 申請項目属性 605 抽出項目属性

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ファイル定義情報,ファイル項目情報お
    よび用語情報からなる申請情報を入力して申請情報管理
    部の申請ファイル定義情報記憶部,申請ファイル項目情
    報記憶部および申請用語情報記憶部に格納する申請情報
    入力手段と、 コンピュータシステム内に登録されているファイル定義
    情報およびファイル項目情報からなる抽出情報を抽出し
    て抽出情報管理部の抽出ファイル定義情報記憶部および
    抽出ファイル項目情報記憶部に格納する抽出手段と、 前記申請情報管理部の申請情報と前記抽出情報管理部の
    抽出情報との照合を行い照合結果を出力する照合手段と
    を有することを特徴とするファイル情報管理システム。
  2. 【請求項2】 前記照合手段が、前記申請ファイル定義
    情報記憶部の申請ファイル定義情報と前記抽出ファイル
    定義情報記憶部の抽出ファイル定義情報とを照合しファ
    イル定義情報が一致しているか否かを検出する請求項1
    記載のファイル情報管理システム。
  3. 【請求項3】 前記照合手段が、前記申請ファイル項目
    情報記憶部の申請ファイル項目情報と前記申請用語情報
    記憶部の申請用語情報とを照合し申請された項目が定義
    済の用語を使用しているか否かを検出する請求項1記載
    のファイル情報管理システム。
  4. 【請求項4】 前記照合手段が、前記申請ファイル項目
    情報記憶部の申請ファイル項目情報と前記抽出ファイル
    項目情報記憶部の抽出ファイル項目情報とを照合しファ
    イル項目情報が一致しているか否かを検出する請求項1
    記載のファイル情報管理システム。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0362128A (ja) * 1989-07-28 1991-03-18 Nec Software Kansai Ltd データ内容の出力方式
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