JPH0634919Y2 - 工作機の切屑排出装置 - Google Patents
工作機の切屑排出装置Info
- Publication number
- JPH0634919Y2 JPH0634919Y2 JP10016089U JP10016089U JPH0634919Y2 JP H0634919 Y2 JPH0634919 Y2 JP H0634919Y2 JP 10016089 U JP10016089 U JP 10016089U JP 10016089 U JP10016089 U JP 10016089U JP H0634919 Y2 JPH0634919 Y2 JP H0634919Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- head
- cylinder
- duct
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、多数のヘッドを並列に有する工作機の切屑排
出装置の改良に関するものである。
出装置の改良に関するものである。
〈従来の技術〉 本件出願人は、特願平1−86068号の出願で、つぎのよ
うな装置を提案した。この装置のうち、本出願に関係す
る部分を、第5〜6図に基いて説明する。正面視左右方
向に延びるクロスコラム1の前面に、X軸レール2を介
してX軸シレー3を、正面視左右方向へ移動可能に取付
ける。X軸シレー3の前面に、上下方向に延びるZ軸レ
ール4を介して、Z軸シレー5を、Z軸モータ6により
昇降可能に取付ける。
うな装置を提案した。この装置のうち、本出願に関係す
る部分を、第5〜6図に基いて説明する。正面視左右方
向に延びるクロスコラム1の前面に、X軸レール2を介
してX軸シレー3を、正面視左右方向へ移動可能に取付
ける。X軸シレー3の前面に、上下方向に延びるZ軸レ
ール4を介して、Z軸シレー5を、Z軸モータ6により
昇降可能に取付ける。
Z軸シレー5の前面に、左右方向へ延びる第2X軸レール
7を介して、4個の第2X軸シレー8を取付ける。各第2X
軸シレー8は、ネジ軸9にXネジ10を介して連結させ、
ネジ軸9の回転(手動)により、各第2X軸シレー8間の
間隔を調整する。
7を介して、4個の第2X軸シレー8を取付ける。各第2X
軸シレー8は、ネジ軸9にXネジ10を介して連結させ、
ネジ軸9の回転(手動)により、各第2X軸シレー8間の
間隔を調整する。
第2X軸シレー8の前面に、第2Z軸レール11を介してヘッ
ドベース12を、ツールチェンジシリンダ13により昇降可
能に取付け、各ヘッドベース12へヘッド14を固着する。
各ヘッド14は、内部にモータ15を有し、その外周へ上下
方向に通ずる排じん通路16を設ける。モータ15の下部に
は、カッタホルダ17を介して、任意のカッタ18を装着
し、その外周をブラシ19で包囲して、切り屑の放散を防
ぐ。ヘッド14の上部に、排じん通路16と連通する排じん
筒体20を、上下方向へ立設する。
ドベース12を、ツールチェンジシリンダ13により昇降可
能に取付け、各ヘッドベース12へヘッド14を固着する。
各ヘッド14は、内部にモータ15を有し、その外周へ上下
方向に通ずる排じん通路16を設ける。モータ15の下部に
は、カッタホルダ17を介して、任意のカッタ18を装着
し、その外周をブラシ19で包囲して、切り屑の放散を防
ぐ。ヘッド14の上部に、排じん通路16と連通する排じん
筒体20を、上下方向へ立設する。
Z軸レール5の上部へ、ダクトブラケット21を前面方向
へ屈折させて固定し、このダクトブラケット21に各ヘッ
ド14の上方にて、正面視左右方向へ延びる角筒状のダク
ト22を懸垂支持させる。ダクト22は、底面に正面視左右
方向へ延びる開口部22aがあり、各ヘッド14より上方へ
延びる排じん筒体20を、この開口部22aからダクト22内
へ導く。各排じん筒体20を除く部分は、閉塞装置24にて
閉じる。閉塞装置24は、多数の板状のスライド片25を互
に重ね合わせて、正面視左右方向に摺動可能に連結して
なる。各ヘッド14の移動により、その排じん筒体20がダ
クト22内を左右動すると、このスライド片25が左右動し
て、開口部22aを閉じたままで、排じん筒体20は左右へ
動きうる。
へ屈折させて固定し、このダクトブラケット21に各ヘッ
ド14の上方にて、正面視左右方向へ延びる角筒状のダク
ト22を懸垂支持させる。ダクト22は、底面に正面視左右
方向へ延びる開口部22aがあり、各ヘッド14より上方へ
延びる排じん筒体20を、この開口部22aからダクト22内
へ導く。各排じん筒体20を除く部分は、閉塞装置24にて
閉じる。閉塞装置24は、多数の板状のスライド片25を互
に重ね合わせて、正面視左右方向に摺動可能に連結して
なる。各ヘッド14の移動により、その排じん筒体20がダ
クト22内を左右動すると、このスライド片25が左右動し
て、開口部22aを閉じたままで、排じん筒体20は左右へ
動きうる。
ダクト22は、一端(正面視左端)を閉じ、他端(正面視
右端)を吸引式の集じん機(図示せず)に接続する。ま
た、ヘッド14のうち稼動状態に入っていないヘッドは、
上昇位置にあり、その排じん筒体20の上部開口端は、ダ
クト22の天板22bのシートパツキング22cに接して、閉口
状態となる。
右端)を吸引式の集じん機(図示せず)に接続する。ま
た、ヘッド14のうち稼動状態に入っていないヘッドは、
上昇位置にあり、その排じん筒体20の上部開口端は、ダ
クト22の天板22bのシートパツキング22cに接して、閉口
状態となる。
上記が特願平1−86068号に係る装置の大略であり、つ
ぎにその動作を説明する。加工時には、機外の集じん機
を稼動すると共に、使用しようとするヘッド14を下降位
置に下げて、稼動状態に入れる。すると、このヘッド14
の排じん筒体20の上部開口端は、ダクト22のシートパツ
キング22cからはなれて、開口する。カッタ18の切削作
業で生じた切り屑は、集じん機の吸引力により上方へ引
かれ、ダクト22をへて集じん機へと吸引される。
ぎにその動作を説明する。加工時には、機外の集じん機
を稼動すると共に、使用しようとするヘッド14を下降位
置に下げて、稼動状態に入れる。すると、このヘッド14
の排じん筒体20の上部開口端は、ダクト22のシートパツ
キング22cからはなれて、開口する。カッタ18の切削作
業で生じた切り屑は、集じん機の吸引力により上方へ引
かれ、ダクト22をへて集じん機へと吸引される。
〈考案が解決しようとする課題〉 この場合、上記装置では、エアはダクトの一端、上記実
施例では右方へ引かれるので、排じん筒体20からダクト
22内へ流れるとき、エアは矢印(ア)のように右へほぼ
直角に曲がる。このため、直進する場合に比して、吸じ
ん効果は大きく低下する。
施例では右方へ引かれるので、排じん筒体20からダクト
22内へ流れるとき、エアは矢印(ア)のように右へほぼ
直角に曲がる。このため、直進する場合に比して、吸じ
ん効果は大きく低下する。
このため、本願に係る装置では、集じん機をダクトの上
方に設けて、エアが直角に曲ることなく直上へ流れるよ
うに改良した。すなわち、第1図に示すように正面視左
右方向へ延びる角筒状のダクト22の上部中央へ、正面視
台形状の集束体30を設け、その上端に集じん機(図示せ
ず)を配した。
方に設けて、エアが直角に曲ることなく直上へ流れるよ
うに改良した。すなわち、第1図に示すように正面視左
右方向へ延びる角筒状のダクト22の上部中央へ、正面視
台形状の集束体30を設け、その上端に集じん機(図示せ
ず)を配した。
この改良により、集じん効果は著しく向上したが、集束
体30を設けたため、ダクト22の両側を除く部分の天板22
bが上方へ逃げた。この結果、ヘッド14が上昇位置にあ
るとき、排じん筒体20の上部開口端が閉じない。
体30を設けたため、ダクト22の両側を除く部分の天板22
bが上方へ逃げた。この結果、ヘッド14が上昇位置にあ
るとき、排じん筒体20の上部開口端が閉じない。
このため、上昇位置にあるとき、排じん筒体20の上部開
口端を閉じる蓋体が新たに必要となった。
口端を閉じる蓋体が新たに必要となった。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は、この課題解決を目的とするもので、つぎのよ
うに構成する。
うに構成する。
すなわち、昇降自在なヘッドの上部に排じん筒体を上下
方向に立設し、排じん筒体の下部はヘッド内のモータの
外周に設けた排じん通路に連通させ、上部はヘッドの上
方へ懸垂支持させたダクト内に導かれる工作機の切屑排
出装置において、排じん筒体の上部開口端にバネ力を有
するひんじにより常時上方に回動付勢されて前記排じん
筒体の上部を開口する蓋体を取付け、蓋体の上面に上方
に伸びる側面視く字形の押圧板を樹立し、前記ダクト内
にヘッドが上昇した際に前記押圧板の上動を規制し、蓋
体を下方に回動させて前記排じん筒体の上部を閉じる規
制体を設けたる工作機の切屑排出装置である。
方向に立設し、排じん筒体の下部はヘッド内のモータの
外周に設けた排じん通路に連通させ、上部はヘッドの上
方へ懸垂支持させたダクト内に導かれる工作機の切屑排
出装置において、排じん筒体の上部開口端にバネ力を有
するひんじにより常時上方に回動付勢されて前記排じん
筒体の上部を開口する蓋体を取付け、蓋体の上面に上方
に伸びる側面視く字形の押圧板を樹立し、前記ダクト内
にヘッドが上昇した際に前記押圧板の上動を規制し、蓋
体を下方に回動させて前記排じん筒体の上部を閉じる規
制体を設けたる工作機の切屑排出装置である。
〈作用〉 ひんじと押圧板の作用により、蓋体はヘッドが上昇位置
にあるときは上部開口端を閉じ、下降位置にあるときは
開く。
にあるときは上部開口端を閉じ、下降位置にあるときは
開く。
〈実施例〉 つぎに本考案の実施例を図面に基いて説明する。なお、
従来装置と共通する部分は、同じ符号を使う。
従来装置と共通する部分は、同じ符号を使う。
従来装置と同様、クロスコラム1に対して、第1図に示
すように左右動・上下動するZ軸シレー5の前面に、第
2X軸レール7を介して、4個の第2X軸シレー8を取付け
る。第2X軸シレー8の前面へ、第2Z軸レール11に沿って
昇降するヘッドベース12を介して、ヘッド14を取付け
る。
すように左右動・上下動するZ軸シレー5の前面に、第
2X軸レール7を介して、4個の第2X軸シレー8を取付け
る。第2X軸シレー8の前面へ、第2Z軸レール11に沿って
昇降するヘッドベース12を介して、ヘッド14を取付け
る。
ヘッド14の上部には、排じん筒体20を上下方向に立設
し、その下部はモータ15の外周に設けた排じん通路16と
連通し、上部はダクト22内に導く。この排じん筒体20の
上部開口端20aに、蓋体31を開閉自在に取付ける。
し、その下部はモータ15の外周に設けた排じん通路16と
連通し、上部はダクト22内に導く。この排じん筒体20の
上部開口端20aに、蓋体31を開閉自在に取付ける。
蓋体31は、第2図に示すようにバネ板・コイル・巻バネ
のようにバネ力を有するひんじ32を介して、排じん筒体
20の上部開口端20aに取付ける。蓋体31はひんじ32のバ
ネ力で、常時開口状態にある。蓋体31の上面で、ひんじ
32の取付位置の反対側に、上方へ延びる側面視く字形で
上下方向に細長い押圧板33を樹立する。押圧板33をダク
ト22の前壁35の屈折部36に摺接させる。接触位置は後述
するように、ヘッド14の位置で変わる。
のようにバネ力を有するひんじ32を介して、排じん筒体
20の上部開口端20aに取付ける。蓋体31はひんじ32のバ
ネ力で、常時開口状態にある。蓋体31の上面で、ひんじ
32の取付位置の反対側に、上方へ延びる側面視く字形で
上下方向に細長い押圧板33を樹立する。押圧板33をダク
ト22の前壁35の屈折部36に摺接させる。接触位置は後述
するように、ヘッド14の位置で変わる。
つぎに蓋体31の動きを説明する。稼動状態でないヘッド
14は、上昇位置にあるので、第4図に示すように、押圧
板33は前壁35の屈折部(規制体)36にて下方へ押され
る。この結果、蓋体31は排じん筒体20の上部開口端20a
を閉じる。ヘッド14が稼動状態に入って、下降位置へ下
ると、押圧板33はその上端部だけが屈折部36に接するこ
ととなるため、ひんじ32のバネ力により蓋体31は開口し
て、排じん筒体20はダクト22と連通する。このため、切
削作業によって生じた切屑は、排じん筒体20からダクト
22内へ真直に流れて、集じん機へと吸引される。
14は、上昇位置にあるので、第4図に示すように、押圧
板33は前壁35の屈折部(規制体)36にて下方へ押され
る。この結果、蓋体31は排じん筒体20の上部開口端20a
を閉じる。ヘッド14が稼動状態に入って、下降位置へ下
ると、押圧板33はその上端部だけが屈折部36に接するこ
ととなるため、ひんじ32のバネ力により蓋体31は開口し
て、排じん筒体20はダクト22と連通する。このため、切
削作業によって生じた切屑は、排じん筒体20からダクト
22内へ真直に流れて、集じん機へと吸引される。
なお、符号37は蓋体31の密閉性をよくするため、蓋体31
の裏面へ周設したパツキンである。
の裏面へ周設したパツキンである。
〈考案の効果〉 本考案は、排じん筒体の蓋体を以上説明したように構成
したので、真上方へ排気する排じん装置においても、ヘ
ッドの昇降に応じて排じん筒体の上部開口端を自動的に
開閉できる。
したので、真上方へ排気する排じん装置においても、ヘ
ッドの昇降に応じて排じん筒体の上部開口端を自動的に
開閉できる。
この結果、側方へ吸引した従来装置に比して集じん効果
が大きく向上される。
が大きく向上される。
【図面の簡単な説明】 第1図は本考案が係る工作機の要部を示す正面図、第2
図は第1図におけるA−A断面図、第3図は第2図にお
けるB−B矢視図、第4図は蓋体が閉じた状態を示す第
2図相当図、第5図は従来装置を示す正面図、第6図は
同側面図である。 14……ヘッド、15……モータ 16……排じん通路 20……排じん筒体 20a……上部開口端 22……ダクト 32……ひんじ 31……蓋体 33……押圧板 36……屈折部(規制体)
図は第1図におけるA−A断面図、第3図は第2図にお
けるB−B矢視図、第4図は蓋体が閉じた状態を示す第
2図相当図、第5図は従来装置を示す正面図、第6図は
同側面図である。 14……ヘッド、15……モータ 16……排じん通路 20……排じん筒体 20a……上部開口端 22……ダクト 32……ひんじ 31……蓋体 33……押圧板 36……屈折部(規制体)
Claims (1)
- 【請求項1】昇降自在なヘッドの上部に排じん筒体を上
下方向に立設し、排じん筒体の下部はヘッド内のモータ
の外周に設けた排じん通路に連通させ、上部はヘッドの
上方へ懸垂支持させたダクト内に導かれる工作機の切屑
排出装置において、排じん筒体の上部開口端にバネ力を
有するひんじにより常時上方に回動付勢されて前記排じ
ん筒体の上部を開口する蓋体を取付け、蓋体の上面に上
方に延びる側面視く字形の押圧板を樹立し、前記ダクト
内にヘッドが上昇した際に前記押圧板の上動を規制し、
蓋体を下方に回動させて前記排じん筒体の上部を閉じる
規制体を設けたことを特徴とする工作機の切屑排出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10016089U JPH0634919Y2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 工作機の切屑排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10016089U JPH0634919Y2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 工作機の切屑排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340040U JPH0340040U (ja) | 1991-04-17 |
| JPH0634919Y2 true JPH0634919Y2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=31649180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10016089U Expired - Lifetime JPH0634919Y2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 工作機の切屑排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634919Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116161327B (zh) * | 2023-03-02 | 2024-11-22 | 谱质分析检测技术(上海)有限公司 | 一种质谱仪收纳保护设备 |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP10016089U patent/JPH0634919Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0340040U (ja) | 1991-04-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN212169258U (zh) | 一种中走丝线切割机 | |
| EP1552902A3 (en) | Cylindrical grinding machine | |
| CN110587384A (zh) | 一种打磨机器人及其工艺流程 | |
| JP2006297587A (ja) | 切り屑収集器を有する鋸 | |
| CN211680555U (zh) | 一种保温杯加工用激光切割机 | |
| JPH03128203A (ja) | 走行丸のこ盤の集塵装置 | |
| CN213731070U (zh) | 适用于压铸模具维护的抛光设备 | |
| CN213752646U (zh) | 一种固晶机用框架输送工作台 | |
| CN118595285A (zh) | 一种铝板冲孔设备 | |
| CN117862588A (zh) | 一种自动固定的切边加工机床 | |
| CN110744084B (zh) | 一种安装于刀架上的粉尘吸收及刀具冷却装置 | |
| CN114608510A (zh) | 一种具有精准测量效果的机床自动外径测量装置 | |
| CN110202441B (zh) | 一种铝件用打磨吸尘一体机 | |
| CN215430619U (zh) | 一种超声焊接除尘装置 | |
| CN109807260B (zh) | 一种二极管自动弯折切脚设备 | |
| CN219004957U (zh) | 一种用于陶瓷切割设备的切割装置 | |
| CN206966176U (zh) | 一种针板清理吸尘装置 | |
| CN219787047U (zh) | 一种激光切割头辅助捡料机构 | |
| CN222330180U (zh) | 一种方便快捷的蛋白粉的灌装装置 | |
| JPH11291108A (ja) | ボール盤の集塵装置 | |
| JP3604292B2 (ja) | 糸鋸盤 | |
| CN218080782U (zh) | 一种螺母加工切削机 | |
| CN223235108U (zh) | 一种模具加工装置 | |
| CN223684162U (zh) | 一种精密铸造粉的细粉回收装置 | |
| CN221209876U (zh) | 一种大包浇筑灰尘捕集装置 |