JPH06349251A - テレビジョン放送コマーシャルメッセージ自動編集装置 - Google Patents
テレビジョン放送コマーシャルメッセージ自動編集装置Info
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- JPH06349251A JPH06349251A JP5130945A JP13094593A JPH06349251A JP H06349251 A JPH06349251 A JP H06349251A JP 5130945 A JP5130945 A JP 5130945A JP 13094593 A JP13094593 A JP 13094593A JP H06349251 A JPH06349251 A JP H06349251A
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- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 9
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 102100024539 Chymase Human genes 0.000 description 3
- 101000909983 Homo sapiens Chymase Proteins 0.000 description 3
- 101150029874 cmb1 gene Proteins 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 102100034275 Cx9C motif-containing protein 4 Human genes 0.000 description 1
- 101100060402 Dianthus caryophyllus CMB2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101000711004 Homo sapiens Cx9C motif-containing protein 4 Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コマーシャルメッセージデータの送出枠の変
更処理時間を短縮する。 【構成】 フレームバッファ3はCPU2からの制御デ
ータ103によって制御され、階段状に用意された階段
用送出CMデータ各々の先頭の枠のCMデータを格納す
る。信号切替器4は光磁気ディスク記録再生部1からの
再生CMビデオ信号101とフレームバッファ3からの
再生CMビデオ信号104とのうち一方を再生CMビデ
オ信号105として出力する。
更処理時間を短縮する。 【構成】 フレームバッファ3はCPU2からの制御デ
ータ103によって制御され、階段状に用意された階段
用送出CMデータ各々の先頭の枠のCMデータを格納す
る。信号切替器4は光磁気ディスク記録再生部1からの
再生CMビデオ信号101とフレームバッファ3からの
再生CMビデオ信号104とのうち一方を再生CMビデ
オ信号105として出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はテレビジョン放送コマー
シャルメッセージ自動編集装置に関し、特にテレビジョ
ン放送コマーシャルメッセージ自動編集装置におけるコ
マーシャルメッセージの送出枠の変更方法に関する。
シャルメッセージ自動編集装置に関し、特にテレビジョ
ン放送コマーシャルメッセージ自動編集装置におけるコ
マーシャルメッセージの送出枠の変更方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、テレビジョン放送コマーシャルメ
ッセージ自動編集装置(以下CMバンク装置とする)
は、図4に示すように、光磁気ディスク記録再生部1と
CPU2とによって構成されている。
ッセージ自動編集装置(以下CMバンク装置とする)
は、図4に示すように、光磁気ディスク記録再生部1と
CPU2とによって構成されている。
【0003】光磁気ディスク記録再生部1の光磁気ディ
スク格納部10には送出すべきコマーシャルメッセージ
データ(以下CMデータとする)が記憶された光磁気デ
ィスクが格納されている。
スク格納部10には送出すべきコマーシャルメッセージ
データ(以下CMデータとする)が記憶された光磁気デ
ィスクが格納されている。
【0004】光磁気ディスク記録再生部1の光磁気ディ
スク記録再生機11〜14にはオートチェンジャ15に
よって光磁気ディスク格納部10から取出された光磁気
ディスクが装填される。光磁気ディスク記録再生機11
〜14は装填された光磁気ディスクから読出したCMデ
ータを再生CMビデオ信号101として出力する。
スク記録再生機11〜14にはオートチェンジャ15に
よって光磁気ディスク格納部10から取出された光磁気
ディスクが装填される。光磁気ディスク記録再生機11
〜14は装填された光磁気ディスクから読出したCMデ
ータを再生CMビデオ信号101として出力する。
【0005】CPU2は操作端末5から起動信号(トリ
ガ)106を受取ると、該起動信号106によって起動
された送出枠指定処理を実行する。すなわち、CPU2
は制御データ102を光磁気ディスク記録再生部1に出
力して光磁気ディスク記録再生機11〜14及びオート
チェンジャ15を制御し、オートチェンジャ15によっ
て光磁気ディスク格納部10から取出した光磁気ディス
クを光磁気ディスク記録再生機11〜14に装填する。
ガ)106を受取ると、該起動信号106によって起動
された送出枠指定処理を実行する。すなわち、CPU2
は制御データ102を光磁気ディスク記録再生部1に出
力して光磁気ディスク記録再生機11〜14及びオート
チェンジャ15を制御し、オートチェンジャ15によっ
て光磁気ディスク格納部10から取出した光磁気ディス
クを光磁気ディスク記録再生機11〜14に装填する。
【0006】また、CPU2は自動番組制御装置6から
スタートパルス信号107を受取ると、制御データ10
2を光磁気ディスク記録再生部1に出力して光磁気ディ
スク記録再生機11〜14を制御し、光磁気ディスク記
録再生機11〜14によって光磁気ディスクからCMデ
ータを読出して再生CMビデオ信号101として出力す
る。
スタートパルス信号107を受取ると、制御データ10
2を光磁気ディスク記録再生部1に出力して光磁気ディ
スク記録再生機11〜14を制御し、光磁気ディスク記
録再生機11〜14によって光磁気ディスクからCMデ
ータを読出して再生CMビデオ信号101として出力す
る。
【0007】ところが、野球放送などのように放送終了
時間が延長される可能性のあるものの場合、図5に示す
ように、階段状にCMデータが用意されることになる。
すなわち、階段用送出CMデータCM1−1,階段用送
出CM1−2,階段用送出CM1−3が夫々時間をずら
して用意される。
時間が延長される可能性のあるものの場合、図5に示す
ように、階段状にCMデータが用意されることになる。
すなわち、階段用送出CMデータCM1−1,階段用送
出CM1−2,階段用送出CM1−3が夫々時間をずら
して用意される。
【0008】図5において、放送時間「20:55」の
CMデータとしては階段用送出CMデータCM1−1の
枠AのCMデータが用意される。また、放送時間「2
1:00」のCMデータとしては階段用送出CMデータ
CM1−1の枠BのCMデータと階段用送出CMデータ
CM1−2の枠A′のCMデータとが用意される。
CMデータとしては階段用送出CMデータCM1−1の
枠AのCMデータが用意される。また、放送時間「2
1:00」のCMデータとしては階段用送出CMデータ
CM1−1の枠BのCMデータと階段用送出CMデータ
CM1−2の枠A′のCMデータとが用意される。
【0009】さらに、放送時間「21:15」のCMデ
ータとしては階段用送出CMデータCM1−1の枠Cの
CMデータと階段用送出CMデータCM1−2の枠B′
のCMデータと階段用送出CMデータCM1−3の枠
A″のCMデータとが用意される。
ータとしては階段用送出CMデータCM1−1の枠Cの
CMデータと階段用送出CMデータCM1−2の枠B′
のCMデータと階段用送出CMデータCM1−3の枠
A″のCMデータとが用意される。
【0010】ここで、階段用送出CMデータCM1−1
はCMデータCMA1〜CMA5からなる枠AのCMデ
ータと、CMデータCMB1〜CMB4からなる枠Bの
CMデータと、CMデータCMC1〜CMC4からなる
枠CのCMデータとから構成されている。
はCMデータCMA1〜CMA5からなる枠AのCMデ
ータと、CMデータCMB1〜CMB4からなる枠Bの
CMデータと、CMデータCMC1〜CMC4からなる
枠CのCMデータとから構成されている。
【0011】また、階段用送出CMデータCM1−2は
CMデータCMA′1〜CMA′4からなる枠A′のC
Mデータと、CMデータCMB′1〜CMB′4からな
る枠B′のCMデータとから構成されている。
CMデータCMA′1〜CMA′4からなる枠A′のC
Mデータと、CMデータCMB′1〜CMB′4からな
る枠B′のCMデータとから構成されている。
【0012】さらに、階段用送出CMデータCM1−3
はCMデータCMA″1〜CMA″5からなる枠A″の
CMデータから構成されており、この枠A″のデータは
放送時間「21:15」より前の時間に送出開始される
ように設定されている。
はCMデータCMA″1〜CMA″5からなる枠A″の
CMデータから構成されており、この枠A″のデータは
放送時間「21:15」より前の時間に送出開始される
ように設定されている。
【0013】上記の階段用送出CMデータCM1−1の
送出準備が完了した後に、送出すべきCMデータが階段
用送出CMデータCM1−2に変更となった場合には、
図6に示すような変更処理が行われる。
送出準備が完了した後に、送出すべきCMデータが階段
用送出CMデータCM1−2に変更となった場合には、
図6に示すような変更処理が行われる。
【0014】階段用送出CMデータCM1−1の送出準
備が完了した時点には、光磁気ディスク記録再生機11
にCMデータCMB1が収録された光磁気ディスクが、
光磁気ディスク記録再生機12にCMデータCMB2が
収録された光磁気ディスクが、光磁気ディスク記録再生
機13にCMデータCMB3が収録された光磁気ディス
クが、光磁気ディスク記録再生機14にCMデータCM
B4が収録された光磁気ディスクが夫々実装されてい
る。
備が完了した時点には、光磁気ディスク記録再生機11
にCMデータCMB1が収録された光磁気ディスクが、
光磁気ディスク記録再生機12にCMデータCMB2が
収録された光磁気ディスクが、光磁気ディスク記録再生
機13にCMデータCMB3が収録された光磁気ディス
クが、光磁気ディスク記録再生機14にCMデータCM
B4が収録された光磁気ディスクが夫々実装されてい
る。
【0015】このとき、階段用送出CMデータCM1−
1を階段用送出CMデータCM1−2に変更する場合、
操作端末5から階段用送出CMデータCM1−2の先頭
の枠Aのデータの送出準備指令が入力されると(図6ス
テップ31)、光磁気ディスク記録再生機11〜14各
々に現在実装されている全ての光磁気ディスクを光磁気
ディスク格納部10に格納する(図6ステップ32)。
1を階段用送出CMデータCM1−2に変更する場合、
操作端末5から階段用送出CMデータCM1−2の先頭
の枠Aのデータの送出準備指令が入力されると(図6ス
テップ31)、光磁気ディスク記録再生機11〜14各
々に現在実装されている全ての光磁気ディスクを光磁気
ディスク格納部10に格納する(図6ステップ32)。
【0016】光磁気ディスクの光磁気ディスク格納部1
0への格納が終了すると、CMデータCMA′1が収録
されている光磁気ディスクを光磁気ディスク記録再生機
11に、CMデータCMA′2が収録されている光磁気
ディスクを光磁気ディスク記録再生機12に、CMデー
タCMA′3が収録されている光磁気ディスクを光磁気
ディスク記録再生機13に、CMデータCMA′4が収
録されている光磁気ディスクを光磁気ディスク記録再生
機14に夫々装填する(図6ステップ33〜36)。こ
の後に、光磁気ディスク記録再生部1では自動番組制御
装置6からのスタートパルス待ちとなる(図6ステップ
37)。
0への格納が終了すると、CMデータCMA′1が収録
されている光磁気ディスクを光磁気ディスク記録再生機
11に、CMデータCMA′2が収録されている光磁気
ディスクを光磁気ディスク記録再生機12に、CMデー
タCMA′3が収録されている光磁気ディスクを光磁気
ディスク記録再生機13に、CMデータCMA′4が収
録されている光磁気ディスクを光磁気ディスク記録再生
機14に夫々装填する(図6ステップ33〜36)。こ
の後に、光磁気ディスク記録再生部1では自動番組制御
装置6からのスタートパルス待ちとなる(図6ステップ
37)。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のCMバ
ンク装置では、送出予定の階段用送出CMデータの先頭
の枠のCMデータを記憶する光磁気ディスクが光磁気デ
ィスク記録再生機に装填された後に他の階段用送出CM
データに変更される場合、光磁気ディスク記録再生機に
装填されている光磁気ディスクを光磁気ディスク格納部
に格納してから他の階段用送出CMデータの光磁気ディ
スクを光磁気ディスク記録再生機に装填しなければなら
ない。
ンク装置では、送出予定の階段用送出CMデータの先頭
の枠のCMデータを記憶する光磁気ディスクが光磁気デ
ィスク記録再生機に装填された後に他の階段用送出CM
データに変更される場合、光磁気ディスク記録再生機に
装填されている光磁気ディスクを光磁気ディスク格納部
に格納してから他の階段用送出CMデータの光磁気ディ
スクを光磁気ディスク記録再生機に装填しなければなら
ない。
【0018】よって、変更後の階段用送出CMデータの
光磁気ディスクを光磁気ディスク記録再生機に装填し直
すのに多くの時間を必要とし、CMデータ送出直前での
送出枠の変更が間に合わなくなる可能性があるという問
題がある。
光磁気ディスクを光磁気ディスク記録再生機に装填し直
すのに多くの時間を必要とし、CMデータ送出直前での
送出枠の変更が間に合わなくなる可能性があるという問
題がある。
【0019】そこで、本発明の目的は上記問題点を解消
し、CMデータの送出枠の変更処理時間を短縮すること
ができるテレビジョン放送コマーシャルメッセージ自動
編集装置を提供することにある。
し、CMデータの送出枠の変更処理時間を短縮すること
ができるテレビジョン放送コマーシャルメッセージ自動
編集装置を提供することにある。
【0020】
【課題を解決するための手段】本発明によるテレビジョ
ン放送コマーシャルメッセージ自動編集装置は、送出す
べきコマーシャルメッセージを格納する記憶媒体と、複
数のコマーシャルメッセージからなるメッセージ群が複
数組合わされたメッセージ群列と、前記記憶媒体から前
記コマーシャルデータを読出して順次送出する送出手段
と、送出予定のメッセージ群列を構成する前記メッセー
ジ群に属する記憶媒体を前記送出手段に設定する設定手
段とを含むテレビジョン放送コマーシャルメッセージ自
動編集装置であって、複数のメッセージ群列各々の先頭
のメッセージ群をなす複数のコマーシャルメッセージを
予め保持する保持手段と、送出予定のメッセージ群列が
前記設定手段により前記送出手段に設定された後に他の
メッセージ群列に変更されたときに前記他のメッセージ
群列の先頭のメッセージ群を前記保持手段から読出して
送出する手段とを備えている。
ン放送コマーシャルメッセージ自動編集装置は、送出す
べきコマーシャルメッセージを格納する記憶媒体と、複
数のコマーシャルメッセージからなるメッセージ群が複
数組合わされたメッセージ群列と、前記記憶媒体から前
記コマーシャルデータを読出して順次送出する送出手段
と、送出予定のメッセージ群列を構成する前記メッセー
ジ群に属する記憶媒体を前記送出手段に設定する設定手
段とを含むテレビジョン放送コマーシャルメッセージ自
動編集装置であって、複数のメッセージ群列各々の先頭
のメッセージ群をなす複数のコマーシャルメッセージを
予め保持する保持手段と、送出予定のメッセージ群列が
前記設定手段により前記送出手段に設定された後に他の
メッセージ群列に変更されたときに前記他のメッセージ
群列の先頭のメッセージ群を前記保持手段から読出して
送出する手段とを備えている。
【0021】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0022】図1は本発明の一実施例を示す構成図であ
る。図において、本発明の一実施例によるCMバンク装
置は光磁気ディスク記録再生部1とCPU2とフレーム
バッファ3と信号切替器4とによって構成されている。
る。図において、本発明の一実施例によるCMバンク装
置は光磁気ディスク記録再生部1とCPU2とフレーム
バッファ3と信号切替器4とによって構成されている。
【0023】光磁気ディスク記録再生部1の光磁気ディ
スク格納部10にはCMデータが記憶された光磁気ディ
スクが格納されている。光磁気ディスク記録再生部1の
光磁気ディスク記録再生機11〜14にはオートチェン
ジャ15によって光磁気ディスク格納部10から取出さ
れた光磁気ディスクが装填される。
スク格納部10にはCMデータが記憶された光磁気ディ
スクが格納されている。光磁気ディスク記録再生部1の
光磁気ディスク記録再生機11〜14にはオートチェン
ジャ15によって光磁気ディスク格納部10から取出さ
れた光磁気ディスクが装填される。
【0024】これら光磁気ディスク記録再生機11〜1
4に装填された光磁気ディスクから読出されたCMデー
タは再生CMビデオ信号101として信号切替器4に出
力される。
4に装填された光磁気ディスクから読出されたCMデー
タは再生CMビデオ信号101として信号切替器4に出
力される。
【0025】CPU2は操作端末5から起動信号(トリ
ガ)106を受取ると、制御データ102を光磁気ディ
スク記録再生部1に出力して光磁気ディスク記録再生機
11〜14及びオートチェンジャ15を制御し、光磁気
ディスク記録再生機11〜14各々に光磁気ディスク格
納部10の光磁気ディスクを装填する。
ガ)106を受取ると、制御データ102を光磁気ディ
スク記録再生部1に出力して光磁気ディスク記録再生機
11〜14及びオートチェンジャ15を制御し、光磁気
ディスク記録再生機11〜14各々に光磁気ディスク格
納部10の光磁気ディスクを装填する。
【0026】また、CPU2は自動番組制御装置6から
スタートパルス信号107を受取ると、制御データ10
2を光磁気ディスク記録再生部1に出力して光磁気ディ
スク記録再生機11〜14を制御し、光磁気ディスク記
録再生機11〜14によって光磁気ディスクからCMデ
ータを読出して再生CMビデオ信号101として出力す
る。
スタートパルス信号107を受取ると、制御データ10
2を光磁気ディスク記録再生部1に出力して光磁気ディ
スク記録再生機11〜14を制御し、光磁気ディスク記
録再生機11〜14によって光磁気ディスクからCMデ
ータを読出して再生CMビデオ信号101として出力す
る。
【0027】フレームバッファ3はCPU2からの制御
データ103によって制御され、図5に示すような階段
状に用意された階段用送出CMデータCM1−1,CM
1−2,CM1−3各々の先頭の枠A,A′,A″のC
Mデータを格納する。信号切替器4は光磁気ディスク記
録再生部1からの再生CMビデオ信号101とフレーム
バッファ3からの再生CMビデオ信号104とのうち一
方を再生CMビデオ信号105として出力する。
データ103によって制御され、図5に示すような階段
状に用意された階段用送出CMデータCM1−1,CM
1−2,CM1−3各々の先頭の枠A,A′,A″のC
Mデータを格納する。信号切替器4は光磁気ディスク記
録再生部1からの再生CMビデオ信号101とフレーム
バッファ3からの再生CMビデオ信号104とのうち一
方を再生CMビデオ信号105として出力する。
【0028】図2は本発明の一実施例の動作を示すフロ
ーチャートである。これら図1及び図2を用いて本発明
の一実施例の動作について説明する。以下、CMデータ
が図5に示すように階段状に用意されている場合につい
て説明する。
ーチャートである。これら図1及び図2を用いて本発明
の一実施例の動作について説明する。以下、CMデータ
が図5に示すように階段状に用意されている場合につい
て説明する。
【0029】野球放送などのように放送終了時間が延長
される可能性のあるもののために階段用送出CMデータ
1−1,1−2,1−3が用意されると、これら階段用
送出CMデータ1−1,1−2,1−3各々の先頭の枠
A,A′,A″のCMデータが光磁気ディスク記録再生
機11〜14を用いて光磁気ディスクから読出される
(図2ステップ21)。
される可能性のあるもののために階段用送出CMデータ
1−1,1−2,1−3が用意されると、これら階段用
送出CMデータ1−1,1−2,1−3各々の先頭の枠
A,A′,A″のCMデータが光磁気ディスク記録再生
機11〜14を用いて光磁気ディスクから読出される
(図2ステップ21)。
【0030】光磁気ディスクから読出された先頭の枠
A,A′,A″のCMデータCMA1〜CMA5,CM
A′1〜CMA′4,CMA″1〜CMA″5は全てフ
レームバッファ3に編集されて記憶される(図2ステッ
プ22)。
A,A′,A″のCMデータCMA1〜CMA5,CM
A′1〜CMA′4,CMA″1〜CMA″5は全てフ
レームバッファ3に編集されて記憶される(図2ステッ
プ22)。
【0031】この後に、操作端末5から階段用送出CM
データ1−1の送出準備が起動信号106で指示される
と(図2ステップ23)、CPU2は制御データ102
を光磁気ディスク記録再生部1に、制御データ103を
フレームバッファ3に夫々出力する。この後に、CPU
2は自動番組制御装置6からのスタートパルス待ちとな
る(図2ステップ24)。
データ1−1の送出準備が起動信号106で指示される
と(図2ステップ23)、CPU2は制御データ102
を光磁気ディスク記録再生部1に、制御データ103を
フレームバッファ3に夫々出力する。この後に、CPU
2は自動番組制御装置6からのスタートパルス待ちとな
る(図2ステップ24)。
【0032】この状態で、自動番組制御装置6からスタ
ートパルス信号107が入力されると、CPU2は制御
データ103によってフレームバッファ3に格納された
階段用送出CMデータ1−1の先頭の枠AのCMデータ
を読出して再生CMビデオ信号104として信号切替器
4に出力する(図2ステップ25)。
ートパルス信号107が入力されると、CPU2は制御
データ103によってフレームバッファ3に格納された
階段用送出CMデータ1−1の先頭の枠AのCMデータ
を読出して再生CMビデオ信号104として信号切替器
4に出力する(図2ステップ25)。
【0033】このとき、信号切替器4ではフレームバッ
ファ3からの再生CMビデオ信号104が選択され、該
信号が再生CMビデオ信号105として出力される。信
号切替器4から再生CMビデオ信号105が出力されて
いる間、光磁気ディスク記録再生部1では制御データ1
02によって光磁気ディスク記録再生機11〜14及び
オートチェンジャ15が制御され、光磁気ディスク記録
再生機11〜14各々に実装されている光磁気ディスク
が光磁気ディスク格納部10に格納される。
ファ3からの再生CMビデオ信号104が選択され、該
信号が再生CMビデオ信号105として出力される。信
号切替器4から再生CMビデオ信号105が出力されて
いる間、光磁気ディスク記録再生部1では制御データ1
02によって光磁気ディスク記録再生機11〜14及び
オートチェンジャ15が制御され、光磁気ディスク記録
再生機11〜14各々に実装されている光磁気ディスク
が光磁気ディスク格納部10に格納される。
【0034】次に、階段用送出CMデータ1−1の次の
枠BのCMデータCMB1〜CMB4各々が記憶された
光磁気ディスクが光磁気ディスク記録再生機11〜14
に装填される(図2ステップ26)。
枠BのCMデータCMB1〜CMB4各々が記憶された
光磁気ディスクが光磁気ディスク記録再生機11〜14
に装填される(図2ステップ26)。
【0035】上記の階段用送出CMデータ1−1の先頭
の枠AのCMデータが送出された後に、階段用送出CM
データ1−1から階段用送出CMデータ1−2への変更
指示が操作端末5から入力されると、CPU2は制御デ
ータ102を光磁気ディスク記録再生部1に、制御デー
タ103をフレームバッファ3に夫々出力する。この後
に、CPU2は自動番組制御装置6からのスタートパル
ス待ちとなる。
の枠AのCMデータが送出された後に、階段用送出CM
データ1−1から階段用送出CMデータ1−2への変更
指示が操作端末5から入力されると、CPU2は制御デ
ータ102を光磁気ディスク記録再生部1に、制御デー
タ103をフレームバッファ3に夫々出力する。この後
に、CPU2は自動番組制御装置6からのスタートパル
ス待ちとなる。
【0036】この状態で、自動番組制御装置6からスタ
ートパルス信号107が入力されると、CPU2は制御
データ103によってフレームバッファ3に格納された
階段用送出CMデータ1−2の先頭の枠A′のCMデー
タを読出して再生CMビデオ信号104として信号切替
器4に出力する。
ートパルス信号107が入力されると、CPU2は制御
データ103によってフレームバッファ3に格納された
階段用送出CMデータ1−2の先頭の枠A′のCMデー
タを読出して再生CMビデオ信号104として信号切替
器4に出力する。
【0037】このとき、信号切替器4ではフレームバッ
ファ3からの再生CMビデオ信号104が選択され、該
信号が再生CMビデオ信号105として出力される。信
号切替器4から再生CMビデオ信号105が出力されて
いる間、光磁気ディスク記録再生部1では制御データ1
02によって光磁気ディスク記録再生機11〜14及び
オートチェンジャ15が制御され、光磁気ディスク記録
再生機11〜14各々に実装されている枠BのCMデー
タCMB1〜CMB4各々が記憶された光磁気ディスク
が光磁気ディスク格納部10に格納される。
ファ3からの再生CMビデオ信号104が選択され、該
信号が再生CMビデオ信号105として出力される。信
号切替器4から再生CMビデオ信号105が出力されて
いる間、光磁気ディスク記録再生部1では制御データ1
02によって光磁気ディスク記録再生機11〜14及び
オートチェンジャ15が制御され、光磁気ディスク記録
再生機11〜14各々に実装されている枠BのCMデー
タCMB1〜CMB4各々が記憶された光磁気ディスク
が光磁気ディスク格納部10に格納される。
【0038】次に、階段用送出CMデータ1−2の次の
枠B′のCMデータCMB′1〜CMB′4各々が記憶
された光磁気ディスクが光磁気ディスク記録再生機11
〜14に装填される。
枠B′のCMデータCMB′1〜CMB′4各々が記憶
された光磁気ディスクが光磁気ディスク記録再生機11
〜14に装填される。
【0039】図3は本発明の一実施例及び従来例の動作
を示すタイミングチャートである。図5(a)は本発明
の一実施例の動作を示すタイミングチャートであり、図
5(b)は従来例の動作を示すタイミングチャートであ
る。
を示すタイミングチャートである。図5(a)は本発明
の一実施例の動作を示すタイミングチャートであり、図
5(b)は従来例の動作を示すタイミングチャートであ
る。
【0040】図5(a)に示すように、本発明の一実施
例ではフレームバッファ3に格納されている階段用送出
CMデータ1−1,1−2,1−3各々の先頭の枠A,
A′,A″のCMデータの読出しを行えばよいので、操
作端末5から枠指定が入力されると送出準備完了とな
る。これに対して、図5(b)に示すように、従来例で
は光磁気ディスクが光磁気ディスク記録再生機11〜1
4にすべて装填されるまで送出準備完了とはならない。
例ではフレームバッファ3に格納されている階段用送出
CMデータ1−1,1−2,1−3各々の先頭の枠A,
A′,A″のCMデータの読出しを行えばよいので、操
作端末5から枠指定が入力されると送出準備完了とな
る。これに対して、図5(b)に示すように、従来例で
は光磁気ディスクが光磁気ディスク記録再生機11〜1
4にすべて装填されるまで送出準備完了とはならない。
【0041】よって、階段用送出CMデータ1−1の枠
BのCMデータの送出準備が完了した後に階段用送出C
Mデータ1−2への変更指示があっても、本発明の一実
施例では変更指示が入力された時点で送出準備完了とな
るので、変更処理時間を従来例よりも大幅に短縮するこ
とができる。
BのCMデータの送出準備が完了した後に階段用送出C
Mデータ1−2への変更指示があっても、本発明の一実
施例では変更指示が入力された時点で送出準備完了とな
るので、変更処理時間を従来例よりも大幅に短縮するこ
とができる。
【0042】このように、階段用送出CMデータ1−
1,1−2,1−3各々の先頭の枠A,A′,A″のC
MデータCMA1〜CMA5,CMA′1〜CMA′
4,CMA″1〜CMA″5全てをフレームバッファ3
に編集して記憶しておき、階段用送出CMデータ1−1
の次の枠Bの送出準備完了後に階段用送出CMデータ1
−2に変更するとき、フレームバッファ3から階段用送
出CMデータ1−2の先頭の枠A′のCMデータCM
A′1〜CMA′4を読出して送出することによって、
CMデータの送出枠の変更処理時間を大幅に短縮するこ
とができる。
1,1−2,1−3各々の先頭の枠A,A′,A″のC
MデータCMA1〜CMA5,CMA′1〜CMA′
4,CMA″1〜CMA″5全てをフレームバッファ3
に編集して記憶しておき、階段用送出CMデータ1−1
の次の枠Bの送出準備完了後に階段用送出CMデータ1
−2に変更するとき、フレームバッファ3から階段用送
出CMデータ1−2の先頭の枠A′のCMデータCM
A′1〜CMA′4を読出して送出することによって、
CMデータの送出枠の変更処理時間を大幅に短縮するこ
とができる。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、複
数のコマーシャルメッセージからなるメッセージ群が複
数組合わされたメッセージ群列の先頭のメッセージ群内
のすべてのコマーシャルメッセージを編集して予め保持
手段に保持しておき、送出予定のメッセージ群列の送出
準備完了後に他のメッセージ群列に変更されたときに他
のメッセージ群列の先頭のメッセージ群を保持手段から
読出して送出することによって、コマーシャルメッセー
ジの送出枠の変更処理時間を大幅に短縮することができ
るという効果がある。
数のコマーシャルメッセージからなるメッセージ群が複
数組合わされたメッセージ群列の先頭のメッセージ群内
のすべてのコマーシャルメッセージを編集して予め保持
手段に保持しておき、送出予定のメッセージ群列の送出
準備完了後に他のメッセージ群列に変更されたときに他
のメッセージ群列の先頭のメッセージ群を保持手段から
読出して送出することによって、コマーシャルメッセー
ジの送出枠の変更処理時間を大幅に短縮することができ
るという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図3】(a)は本発明の一実施例の動作を示すタイミ
ングチャート、(b)は従来例の動作を示すタイミング
チャートである。
ングチャート、(b)は従来例の動作を示すタイミング
チャートである。
【図4】従来例を示す構成図である。
【図5】従来例で用いられるCMデータの構成を示す図
である。
である。
【図6】従来例の動作を示すフローチャートである。
1 光磁気ディスク記録再生部 2 CPU 3 フレームバッファ 4 信号切替器 10 光磁気ディスク格納部 11〜14 光磁気ディスク記録再生機 15 オートチェンジャ
Claims (2)
- 【請求項1】 送出すべきコマーシャルメッセージを格
納する記憶媒体と、複数のコマーシャルメッセージから
なるメッセージ群が複数組合わされたメッセージ群列
と、前記記憶媒体から前記コマーシャルデータを読出し
て順次送出する送出手段と、送出予定のメッセージ群列
を構成する前記メッセージ群に属する記憶媒体を前記送
出手段に設定する設定手段とを含むテレビジョン放送コ
マーシャルメッセージ自動編集装置であって、複数のメ
ッセージ群列各々の先頭のメッセージ群をなす複数のコ
マーシャルメッセージを予め保持する保持手段と、送出
予定のメッセージ群列が前記設定手段により前記送出手
段に設定された後に他のメッセージ群列に変更されたと
きに前記他のメッセージ群列の先頭のメッセージ群を前
記保持手段から読出して送出する手段とを有することを
特徴とするテレビジョン放送コマーシャルメッセージ自
動編集装置。 - 【請求項2】 前記他のメッセージ群列の先頭のメッセ
ージ群を前記保持手段から読出して送出するときに該先
頭のメッセージ群に続行するメッセージ群を前記送出手
段に設定する手段を有することを特徴とする請求項1記
載のテレビジョン放送コマーシャルメッセージ自動編集
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5130945A JPH06349251A (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | テレビジョン放送コマーシャルメッセージ自動編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5130945A JPH06349251A (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | テレビジョン放送コマーシャルメッセージ自動編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06349251A true JPH06349251A (ja) | 1994-12-22 |
Family
ID=15046344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5130945A Withdrawn JPH06349251A (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | テレビジョン放送コマーシャルメッセージ自動編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06349251A (ja) |
-
1993
- 1993-06-02 JP JP5130945A patent/JPH06349251A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000905 |