JPH0634953A - タッチパネルの取り付け方法 - Google Patents

タッチパネルの取り付け方法

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Publication number
JPH0634953A
JPH0634953A JP19195592A JP19195592A JPH0634953A JP H0634953 A JPH0634953 A JP H0634953A JP 19195592 A JP19195592 A JP 19195592A JP 19195592 A JP19195592 A JP 19195592A JP H0634953 A JPH0634953 A JP H0634953A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
touch panel
housing
stopper
sides
housing body
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP19195592A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukihiko Ooashi
幸彦 大芦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH0634953A publication Critical patent/JPH0634953A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 表示パネルをその表示面を露出させて収容す
るハウジングへのタッチパネルの取り付け方法に関し、
特に落下時等にハウジングを介してタッチパネルに加わ
る衝撃力を緩和できるタッチパネルの取り付け方法の提
供を目的とする。 【構成】 表示パネルをその表示面を露出させて収容す
るハウジングへのタッチパネルの取り付け方法におい
て、額縁状のハウジング本体31の表面の互いに隣接する
2辺に、タッチパネル11の周辺部を挿入させてその縁端
面を接触させる弾性を有するストッパー32をそれぞれ植
設するとともに、ハウジング本体の別の2辺に、ストッ
パーの方向に弾性力を発生できる付勢手段33をそれぞれ
固定してハウジング30を構成し、ハウジング本体の表面
に摺動自在に裏面を密接させたタッチパネル11の2辺の
縁端面を付勢手段で付勢して別の2辺の縁端面をストッ
パーに圧接し、ハウジングにタッチパネルを取り付ける
ように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶表示装置等に用い
る表示パネルをその表示面を露出させて収容するハウジ
ングへのタッチパネルの取り付け方法、特に落下時等に
ハウジングを介してタッチパネルに加わる衝撃力を緩和
できるタッチパネルの取り付け方法に関する。
【0002】
【従来の技術】次に、従来のタッチパネルの取り付け方
法について図3を参照しながら説明する。図3は、タッ
チパネルの取り付け方法の説明図であって、図3(a) は
要部切開斜視図、図3(b) は図3(a) のA−A線断面図
である。
【0003】ゴム板14を介在させて重ね合わせた液晶表
示パネル12とバックライト13とを収容した額縁状のハウ
ジング21へのタッチパネル11の取り付けは、図3(a) 及
び図3(b) で示すように、ハウジング21の表面と両面粘
着テープ15を張り付けた後、この両面粘着テープ15にタ
ッチパネル11を張り付けて行なっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述したように従来の
タッチパネルの取り付け方法では、タッチパネル11とハ
ウジング21とは両面粘着テープ15で張り合わされて一体
的になっていた。
【0005】このために、タッチパネル11を取り付けた
ハウジング21やこのハウジング21を使用してなる電子機
器(図示せず)を誤って落下させてしまった際には、こ
のタッチパネル11にそれ自体からの衝撃力が加わるばか
りかハウジング21を介して液晶表示パネル12やバックラ
イト13から発生する衝撃力が加わり、このタッチパネル
11が破壊することがあった。
【0006】本発明は、このような問題を解消するため
になされたものであって、その目的は落下時等にハウジ
ングを介してタッチパネルに加わる衝撃力を緩和できる
タッチパネルの取り付け方法の提供にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的は、図1及び図
2に示すように、表示パネルをその表示面を露出させて
収容するハウジングへのタッチパネルの取り付け方法に
おいて、額縁状のハウジング本体31の表面の互いに隣接
する2辺に、タッチパネル11の周辺部を挿入させてその
縁端面を接触させる弾性を有するストッパー32をそれぞ
れ植設するとともに、ハウジング本体31の別の2辺に、
ストッパー32の方向に弾性力を発生できる付勢手段33を
それぞれ固定してハウジング30を構成し、ハウジング本
体31の表面に摺動自在に裏面を密接させたタッチパネル
11の2辺の縁端面を付勢手段33で付勢して別の2辺の縁
端面をストッパー32に圧接し、ハウジング30にタッチパ
ネル11を取り付けることを特徴とするタッチパネルの取
り付け方法により達成される。
【0008】
【作用】本発明においては、図1及び図2に示すよう
に、ハウジング30のハウジング本体31の表面に固定した
付勢手段33によりタッチパネル11の2辺の縁端面を付勢
して他の2辺の縁端面をストッパー32に圧接し、ハウジ
ング30にタッチパネル11を取り付けるように構成してい
る。
【0009】したがって、このようにしてタッチパネル
11を取り付けたハウジング30、若しくはこのハウジング
30を組み込んだ電子機器の落下等により発生する衝撃力
は、ストッパー32及び付勢手段33により緩和されてタッ
チパネル11に加わることとなり、タッチパネル11は破壊
することはない。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例のタッチパネルの取
り付け方法について図1及び図2を参照して説明する。
【0011】図1は、本発明の一実施例のタッチパネル
の取り付け方法の説明図であって、図1(a) はハウジン
グの斜視図、図1(b) はタッチパネルを取り付けたハウ
ジングの切開斜視図である。また、図2は、タッチパネ
ルを取り付けたハウジングの要部側断面図 (図1(b) の
B−B線断面図) である。
【0012】なお、本明細書においては、同一部品、同
一材料等に対しては全図をとおして同じ符号を付与して
ある。本発明の一実施例のタッチパネルの取り付け方法
は、図3を参照して説明した従来のタッチパネルの取り
付け方法のようにハウジング21にタッチパネル11を両面
粘着テープ15により張り付けて一体的にするのではな
く、ストッパー32及び付勢手段33とでタッチパネル11を
ハウジング30 (図1及び図2参照) に微小移動可能な状
態で拘束するようにしたものである。
【0013】図2で示すようにゴム板14を介在させて重
ね合わせた液晶表示パネル12とバックライト13とを収容
するハウジング30は、図1(a) 及び図1(b) で示すよう
にABS等の樹脂のモールド成形により形成されて開口
部31a を有する額縁状のハウジング本体31と、ハウジン
グ本体31の表面の2 辺にそれぞれ2個ずつ (合計4個)
植設したストッパー32と、ハウジング本体31の表面の他
の2 辺に2個ずつ (合計4個) 固定した付勢手段33とで
構成したものである。
【0014】そして、ストッパー32は、ハウジング本体
31と一体的にその表面に形成した逆L字状をしたストッ
パー本体32a の奥部に、ゴム板32b を装着して構成した
ものであり、また付勢手段33は、ハウジング本体31と一
体的にその表面に形成した切り株状の係止部33a に、ピ
アノ線のように金属弾性を有する金属線を捲回して形成
したトーションバネ33b の捲回部を嵌着して構成したも
のである。
【0015】このようなハウジング30を使用する本発明
の一実施例のタッチパネルの取り付け方法は、図1(b)
及び図2で示すように、ハウジング本体31のの表面に摺
動自在に裏面を密接させたタッチパネル11の2辺を付勢
手段33のトーションバネ33bの弾性力により矢印X及び
矢印Y方向に同時に付勢して他の2辺をストッパー32の
ゴム板32b に圧接して、このタッチパネル11をハウジン
グ30に取り付けるようにしたものである。
【0016】したがって、本発明の一実施例によりタッ
チパネル11を取り付けたハウジング30を組み込んだ電子
機器(図示せず)の落下等により発生した衝撃力がタッ
チパネル11に加わっても、その衝撃力はストッパー32及
び付勢手段33により緩和されるためにタッチパネル11は
破壊することがない。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、タッチパ
ネルを取り付けたハウジング若しくはこのハウジングを
組み込んだ電子機器の落下等により発生し、ハウジング
を介してタッチパネルに加わる衝撃力を緩和するタッチ
パネルの取り付け方法の提供を可能にする。
【図面の簡単な説明】
【図1】は、本発明の一実施例のタッチパネルの取り付
け方法の説明図、
【図2】は、タッチパネルを取り付けたハウジングの要
部側断面図、
【図3】は、従来のタッチパネルの取り付け方法の説明
図、
【符号の説明】
11は、タッチパネル、 12は、表示パネル (液晶表示パネル) 、 13は、バックライト、 14は、ゴム板、 15は、両面粘着テープ、 21,30 は、ハウジング、 31は、ハウジング本体、 32は、ストッパー、 32a は、ストッパー本体、 32b は、ゴム板、 33は、付勢手段、 33a は、係止部、 33b は、トーションバネをそれぞれ示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示パネルをその表示面を露出させて収
    容するハウジングへのタッチパネルの取り付け方法にお
    いて、 額縁状のハウジング本体(31)の表面の互いに隣接する2
    辺に、前記タッチパネル(11)の周辺部を挿入させてその
    縁端面を接触させる弾性を有するストッパー(32)をそれ
    ぞれ植設するとともに、前記ハウジング本体(31)の別の
    2辺に、前記ストッパー(32)の方向に弾性力を発生でき
    る付勢手段(33)をそれぞれ固定して前記ハウジング(30)
    を構成し、 前記ハウジング本体(31)の表面に摺動自在に裏面を密接
    させた前記タッチパネル(11)の2辺の縁端面を前記付勢
    手段(33)で付勢して別の2辺の縁端面を前記ストッパー
    (32)に圧接し、前記ハウジング(30)に前記タッチパネル
    (11)を取り付けることを特徴とするタッチパネルの取り
    付け方法。
JP19195592A 1992-07-20 1992-07-20 タッチパネルの取り付け方法 Withdrawn JPH0634953A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19195592A JPH0634953A (ja) 1992-07-20 1992-07-20 タッチパネルの取り付け方法

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JPH0634953A true JPH0634953A (ja) 1994-02-10

Family

ID=16283234

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JP19195592A Withdrawn JPH0634953A (ja) 1992-07-20 1992-07-20 タッチパネルの取り付け方法

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JP (1) JPH0634953A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5445450A (en) * 1993-10-12 1995-08-29 Delco Electronics Corp. Circuit board support

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Effective date: 19991005