JPH063500U - 汚泥脱水装置 - Google Patents
汚泥脱水装置Info
- Publication number
- JPH063500U JPH063500U JP4606992U JP4606992U JPH063500U JP H063500 U JPH063500 U JP H063500U JP 4606992 U JP4606992 U JP 4606992U JP 4606992 U JP4606992 U JP 4606992U JP H063500 U JPH063500 U JP H063500U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sludge
- reaction tank
- unit
- sent
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000010802 sludge Substances 0.000 title claims abstract description 80
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 42
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 claims abstract description 34
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 22
- 239000000701 coagulant Substances 0.000 claims description 17
- 230000003311 flocculating effect Effects 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 27
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 11
- 230000015271 coagulation Effects 0.000 abstract description 10
- 238000005345 coagulation Methods 0.000 abstract description 10
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 3
- 230000001112 coagulating effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 16
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 8
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 8
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 230000004931 aggregating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 1
- 238000004220 aggregation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 238000005189 flocculation Methods 0.000 description 1
- 230000016615 flocculation Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000002386 leaching Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Treatment Of Sludge (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 汚泥16中に含まれる水分量の増減にかかわ
らず、汚泥16を圧縮脱水して得られるケーキ62の含
水率を略一定に維持可能とする。 【構成】 汚泥16と高分子凝集液A・Bとを混合凝集
する反応槽40の重量をロードセル74を用いて測定
し、測定値の変化に対応して、凝集液の高分子槽ポンプ
P3・P4とスクリュー脱水機22のモータMの回転速
度とを自動制御する。
らず、汚泥16を圧縮脱水して得られるケーキ62の含
水率を略一定に維持可能とする。 【構成】 汚泥16と高分子凝集液A・Bとを混合凝集
する反応槽40の重量をロードセル74を用いて測定
し、測定値の変化に対応して、凝集液の高分子槽ポンプ
P3・P4とスクリュー脱水機22のモータMの回転速
度とを自動制御する。
Description
【0001】
本考案は、汚泥をスクリュー脱水機、又はろ布ベルトを備えたベルト脱水機を 用いて脱水する汚泥脱水装置であって、特に汚泥の含水状態に対応した制御動作 が行われるものに関する。
【0002】
従来この種の汚泥脱水装置として、例えばスクリュー軸終端部の圧搾圧力と脱 水筒から浸出する濾過流量とを個別に検出し、両検出値に対応してスクリュー軸 の回転速度を制御するものが提案されている(例えば特開昭61−162298 号公報参照)。
【0003】
しかしながら、上記した装置にあっては、検知動作それ自体を正確に行うこと が難しいばかりか、2つの検出値を用いて制御が行われるので、制御部の構成も 複雑となるなど、実用上も多くの問題がある。
【0004】 本考案者はかかる問題に鑑みて考察を行なった結果、汚泥の比重にあわせて高 分子凝集剤の分量を調整すれば汚泥の凝集が良好に行え、更に汚泥の比重に合わ せてスクリューの回転速度又はろ布ベルトの走行速度を設定すれば含水率が一定 のケーキが排出できるなど、何れの制御においても汚泥の比重測定が重要な要素 であるとともに、汚泥を貯溜する反応槽の総重量を測定することにより、汚泥の 比重変化それ自体が容易且つ正確に測定できることを知見した。
【0005】 本考案は、上記した知見に基づいてなされたものであって、簡単な構成を維持 しながら、比較的正確な汚泥の凝集制御およびケーキの含水率制御が行える汚泥 脱水装置を提供することを目的とする。
【0006】
本考案は、図1においてその基本的な構成を概略的に示すごとく、高分子凝集 剤18の供給部14と、該供給部14から送られる高分子凝集剤18と脱水すべ き汚泥16とが混合されて凝集するとともに、その凝集した汚泥48がオーバー フローしながら取り出される反応槽40と、スクリューを回転駆動し、反応槽4 0から送られる凝集汚泥48を圧縮脱水するスクリュー脱水機22と、その内部 の凝集汚泥48を含めた反応槽40の総重量に対応した信号を出力可能とする測 定部26と、該測定部26から出力される信号に対応し、上記供給部14から送 られる高分子凝集剤18の供給速度およびスクリュー脱水機22のスクリュー回 転速度とを制御可能とする制御部28とを備えている。
【0007】 スクリュー脱水機22に代えて、ベルト脱水機23を用いる場合には、高分子 凝集剤供給部14から送られる高分子凝集剤18の供給速度およびベルト脱水機 23のろ布ベルト53の走行速度を制御部28で制御する。
【0008】
上記した構成において、反応槽40には汚泥16に加えて高分子凝集剤18が 送られ、汚泥16はその含水率および高分子凝集剤18の量に対応した割合で凝 集をしたあと、反応槽40からオーバーフローをしながらスクリュー脱水機22 に送られ、所定含水率にまで圧縮脱水されたケーキ62が排出される。
【0009】 ここで、反応槽40は供給される汚泥16が設定容量を超えるとオーバーフロ ーする結果、反応槽40中に蓄えられる体積は常に一定となる。一方、内部の凝 集汚泥48を含めた反応槽40全体の重量が測定部26により常時測定されてお り、かかる重量の変化が凝集汚泥48の比重に比例する。
【0010】 そこで制御部28では、測定部26から送られる凝集汚泥48の比重に比例し た値に対応した信号を利用し、高分子凝集剤18の単位時間当たりの供給量およ びスクリュー58の回転速度を予じめ設定した手順に従って制御することにより 、スクリュー脱水機22からは自動的に所定含水率のケーキ62が排出されるの である。
【0011】 ベルト脱水機23の場合は、制御部28によって高分子凝集剤18の単位時間 当たりの供給量とともに、ろ布ベルト53の走行速度が所定の手順に従って増減 制御される。
【0012】
上記したように、内部の凝集汚泥48を含めた反応槽40の総重量を測定する ことにより凝集汚泥48の比重を求め、測定した比重に対応して高分子凝集剤1 8の単位時間当たりの供給量、およびスクリュー脱水機22のスクリュー58の 回転速度又はろ布ベルト53の走行速度を制御するようにしたので、簡単な構成 を維持しながら、比較的正確な凝集制御および含水率制御を行える。
【0013】
(第1実施例) 図1ないし図3は本考案に係る汚泥脱水装置10の第1実施例を示しており、 図2に示すごとく汚泥16の供給部12と、高分子凝集剤18の供給部14と、 汚泥16と高分子凝集剤18の反応部20と、スクリュー式の脱水機22と、ス クリュー脱水機22における処理物を外部に送る排出部24と、装置の各種状態 を検知する測定部26と、測定部26の検知結果に対応した制御動作を行う制御 部28とを備えている。
【0014】 汚泥供給部12は、撹拌機30を備えた原水槽32中に、水中ポンプP1を用 いて吸い上げた汚泥16を上方から供給する一方、下部から供給ポンプP2を用 いて反応部20の上流側に向けて汚泥16を供給する。
【0015】 高分子凝集剤供給部14は、撹拌機34を備えた2台の高分子槽36・38を 備え、各高分子槽36・38内に高分子の凝集剤を水で希釈した凝集液A・Bを 個別に貯蔵するとともに、高分子槽ポンプP3およびP4を用いて反応部20に 2種類の凝集液A・Bを個別に送る。
【0016】 反応部20は、2種類の凝集液AおよびBに対応して、撹拌機39を備えた第 1および第2の2組の反応槽40a・40bを備えるとともに、両反応槽40a ・40bは1つの側壁42を共通にして互いに結合することにより、一体に形成 されている。ここで、第1反応槽40aは第2反応槽40bよりもその周壁面4 4がやや高く、更に両反応槽40a・40bは下面46が同一面上に位置されて いるため、第1反応槽40a側に汚泥供給部12から汚泥16を送りこむと、第 1反応槽40a中で一方の凝集液Aと混合された汚泥16はオーバーフローした のち第2反応槽40bに溜り、ここで他方の凝集液Bと混合されることにより凝 集するとともに、第2反応槽40bをもオーバーフローしてスクリュー脱水機2 2に流入する。
【0017】 スクリュー脱水機22は、基端側に設けた汚泥供給ゾーン50から先端側の吐 出口52に向けて、その中間部の水切りゾーン54部分が漸次その径が細くなる ように形成された脱水筒56の中に、螺旋状羽根を備えたスクリュー58を回転 自在に備えている。更に、スクリュー軸60の基端にはモータMを備え、制御部 28からの信号によりその回転速度を変更可能としている。
【0018】 したがって、第2反応槽40bから汚泥供給ゾーン50に送られる凝集汚泥4 8は、スクリュー58の回転と連動して前進運動を行うとともに、脱水筒56と の間で圧縮されることにより水切りゾーン54を通じて徐々に脱水され、吐出口 52から所定含水率のケーキ62として排出される。
【0019】 排出部24は、スクリュー脱水機22における吐出口52の下方にベルトコン ベア64を備え、形成されたケーキ62を所定位置に移行させる。一方、水切り ゾーン54の下方を覆って導水路66を設け、脱水された水分を排水槽68内に 導いたのち、排水ポンプP5を通じてその大半を外部に流す一方、一部を循環ポ ンプP6を通じて汚泥供給部12の原水槽32に戻す様にしている。
【0020】 測定部26は、汚泥供給部12の原水槽32内とスクリュー脱水機22の汚泥 供給ゾーン50に各々1つずつ備えたレベル計70・72と、第1および第2反 応槽40a・40bの下面46と設置面73間に介在する様にして備えた4個の ロードセル74とから構成される。
【0021】 レベル計70・72は、液位が予め設定した上限値を超えあるいは下限値を下 廻ると、所定の信号を第1または第2制御回路76・78に送る。 ロードセル74は、汚泥が反応槽40内に一定体積分だけ収納された状態でそ の総重量を測定可能とすることにより、反応槽40内における凝集汚泥48の比 重を求めるようにするものであって、検出した荷重に対応した値の信号を第3制 御回路80に送る。
【0022】 上記した第1制御回路76は、原水槽32内のレベル計70から送られる信号 により、水中ポンプP1をオンオフ規制して、原水槽32内の水位が下限値と上 限値内に収まる様にする。 また第2制御回路78は、スクリュー脱水機22内のレベル計72の検知動作 と連動し、高分子凝縮剤供給部14の高分子槽ポンプP3・P4および汚泥供給 部12の供給ポンプP2をオンオフ規制し、スクリュー脱水機22に供給される 凝集汚泥48の量が略一定になるように規制する。
【0023】 本考案は、上記したロードセル74を用いた第3制御回路80における制御動 作に特徴を有するものであって、ロードセル74の検知動作と連動して、凝集液 A・Bを供給する高分子槽ポンプP3・P4における回転速度と、スクリュー脱 水機22のモータMにおける回転速度とを同時に制御する。
【0024】 第3制御回路80は、図3にその概略的な構成をブロック図で示す様に、4つ のロードセル74から出力される荷重データを利用し、重量判定部82で凝集汚 泥48を含めた反応槽40の総重量を求める。更に比重判定部84において、予 め求めておいた反応槽40自身の重量と容積についてのデータから比重を求め、 比較部86に入力する。
【0025】 比較部86は、比重の上限値および下限値を予め比較データとして設定してお き、測定値が上限値を上回り、あるいは下限値を下回ると、それに対応した信号 をポンプ駆動部88およびモータ駆動部90に送り、両駆動部88・90により 高分子槽ポンプP3・P4とモータMの回転速度制御を可能とする。
【0026】 すなわち、反応槽40内の凝集汚泥48の比重が下限値を下回ると、凝集汚泥 48中に占める水分の量が標準値よりも増加して固形分の割合が減少したことが 判るので、高分子槽ポンプP3・P4の回転速度を既定値よりも下げて凝集汚泥 48に対する凝集液A・Bの供給量を減少させる一方、モータMの回転速度を既 定値よりも下げてスクリュー脱水機22内における凝集汚泥48の移行速度を遅 くし、凝集汚泥48からの脱水量を上昇させる。
【0027】 逆に凝集汚泥48の比重が上限値を上回ると、凝集汚泥48中に占める水分の 量が標準値よりも減少して固形分の割合が増加したことが判るので、高分子槽ポ ンプP3・P4の回転速度を既定値よりも上げて凝集汚泥48に対する凝集液A ・Bの供給量を増加させる一方、モータMの回転速度を既定値よりも上げてスク リュー脱水機22内における凝集汚泥48の移行速度を早くし、凝集汚泥48か らの脱水量を下げることにより、凝集汚泥48に含まれる水分割合の多少の増減 にかかわらず、最終的に得られるケーキ62の含水率が自動的に略一定に維持さ れるのである。
【0028】 (第2実施例) 図4は、スクリュー脱水機22に代わるベルト脱水機23を概略的に示してい る。このベルト脱水機23は、ローラ51a・51b間に張設されたろ布ベルト 53と、ろ布ベルト53に対向させてプレスローラ55a・55b間に張設され たプレスベルト57を備えている。ろ布ベルト53は汚泥中の水分のみを通過さ せ、その水分は受皿59を介して導水路66に導かれる。
【0029】 ろ布ベルト53側のローラ51aは、モータMにより回転駆動され、制御部2 8からの信号によりろ布ベルト53の走行速度が変更可能である。 前述の反応槽40よりろ布ベルト53上に送られる凝集汚泥48は、ろ布ベル ト53およびプレスベルト57の走行に伴って両ベルト53・57間で圧縮され ることにより徐々に脱水され、所定含水率のケーキ62として排出部24のベル トコンベア64に導かれる。 第3制御回路80は、高分子槽ポンプP3・P4を前述のように制御する一方 、モータMの回転速度を制御してろ布ベルト53の走行速度を制御する。
【0030】 反応槽40内の凝集汚泥48の比重が下限値を下回ると、モータMの回転速度 を下げてろ布ベルト53の走行速度を遅くする。これにより、ろ布ベルト53上 における凝集汚泥48の脱水時間を長くして、凝集汚泥48からの脱水量を上昇 させる。逆に凝集汚泥48の比重が上限値を上回ると、モータMの回転速度を上 げてろ布ベルト53の走行速度を速くする。すると、ろ布ベルト53上における 凝集汚泥48の脱水時間が短縮され、凝集汚泥48からの脱水量が減少する。
【0031】 なお、高分子槽ポンプP3・P4およびモータMの回転速度を段階的に変更す る場合に限らず、無段階に変更させることも可能である。 また反応槽40の重量測定は、ロードセル74に代えて各種の測定手段を利用 してもよいことは言うまでもない。 また、前記ベルト脱水機23におけるプレスベルト57を省略し、前記受皿5 9に対応する箇所に、真空ポンプにつながる吸引器を配置し、ろ布ベルト53の 裏面側から汚泥中の水分を吸引してもよい。吸引力が一定の場合、ろ布ベルト5 3の走行速度の増減制御により水分の吸引時間が変わるため、ケーキ62の含水 率が調節できる。
【図1】本考案を原理的に説明する概念図である。
【図2】本考案の第1実施例を示す全体構成の概略図で
ある。
ある。
【図3】第3制御部の一例を示すブロック図である。
【図4】本考案の他の実施例を説明する概念図である。
12 汚泥供給部 14 高分子凝集剤供給部 16 汚泥 18 高分子凝集剤 20 反応部 22 スクリュー脱水機 23 ベルト脱水機 24 排出部 26 測定部 28 制御部 40 反応槽 48 凝集汚泥 58 スクリュー 60 スクリュー軸 62 ケーキ
Claims (2)
- 【請求項1】 高分子凝集剤18の供給部14と、 該供給部14から送られる高分子凝集剤18と汚泥16
とを混合して凝集させるとともに、凝集した汚泥48が
オーバーフローしながら取り出される反応槽40と、 スクリューを回転駆動し、前記反応槽40から送られる
凝集汚泥48を圧縮脱水するスクリュー脱水機22と、 内部の凝集汚泥48を含めた反応槽40の総重量の変化
に対応した信号を出力可能とする測定部26と、 該測定部26から出力される信号に対応し、上記供給部
14から反応槽40に送られる高分子凝集剤18の供給
速度およびスクリュー脱水機22のスクリュー回転速度
とを制御可能とする制御部28とを備えた汚泥脱水装
置。 - 【請求項2】 高分子凝集剤18の供給部14と、 該供給部14から送られる高分子凝集剤18と汚泥16
とを混合して凝集させるとともに、凝集した汚泥48が
オーバーフローしながら取り出される反応槽40と、 ろ布ベルトを走行駆動し、前記反応槽40から送られる
凝集汚泥48をろ布ベルトを介して脱水するベルト脱水
機23と、 内部の凝集汚泥48を含めた反応槽40の総重量の変化
に対応した信号を出力可能とする測定部26と、 該測定部26から出力される信号に対応し、上記供給部
14から反応槽40に送られる高分子凝集剤18の供給
速度およびベルト脱水機23のろ布ベルトの走行速度と
を制御可能とする制御部28とを備えた汚泥脱水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4606992U JP2535110Y2 (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | 汚泥脱水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4606992U JP2535110Y2 (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | 汚泥脱水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH063500U true JPH063500U (ja) | 1994-01-18 |
| JP2535110Y2 JP2535110Y2 (ja) | 1997-05-07 |
Family
ID=12736715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4606992U Expired - Lifetime JP2535110Y2 (ja) | 1992-06-08 | 1992-06-08 | 汚泥脱水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2535110Y2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006506990A (ja) * | 2002-11-22 | 2006-03-02 | エムシーエヌ バイオプロダクツ インク. | 野菜スラリーの濾過 |
| JP2006181561A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Okumura Corp | 泥状物の脱水処理方法およびそのシステム |
| JP2006181559A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Okumura Corp | 泥状物の脱水処理方法およびそのシステム |
| KR102214400B1 (ko) * | 2020-09-08 | 2021-02-09 | 에코필드 유한회사 | 이동식 오폐수 정화장치 |
| CN113526838A (zh) * | 2021-07-30 | 2021-10-22 | 城康(上海)生态科技有限公司 | 污泥脱水工艺 |
| JP2025083762A (ja) * | 2023-11-21 | 2025-06-02 | 株式会社神鋼環境ソリューション | 処理システム及びその制御方法 |
-
1992
- 1992-06-08 JP JP4606992U patent/JP2535110Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006506990A (ja) * | 2002-11-22 | 2006-03-02 | エムシーエヌ バイオプロダクツ インク. | 野菜スラリーの濾過 |
| JP2006181561A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Okumura Corp | 泥状物の脱水処理方法およびそのシステム |
| JP2006181559A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Okumura Corp | 泥状物の脱水処理方法およびそのシステム |
| KR102214400B1 (ko) * | 2020-09-08 | 2021-02-09 | 에코필드 유한회사 | 이동식 오폐수 정화장치 |
| CN113526838A (zh) * | 2021-07-30 | 2021-10-22 | 城康(上海)生态科技有限公司 | 污泥脱水工艺 |
| JP2025083762A (ja) * | 2023-11-21 | 2025-06-02 | 株式会社神鋼環境ソリューション | 処理システム及びその制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2535110Y2 (ja) | 1997-05-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3570293B2 (ja) | 汚泥濃縮装置 | |
| JPS6261717B2 (ja) | ||
| JPH063500U (ja) | 汚泥脱水装置 | |
| US4824581A (en) | Filtration apparatus control | |
| CN112661378B (zh) | 淤泥脱水机系统的控制方法及淤泥脱水机系统 | |
| JPH11254000A (ja) | 濃縮脱水方法及び濃縮脱水装置 | |
| JP2010247044A5 (ja) | ||
| JP2010247044A (ja) | 濃縮装置に連設するスクリュープレスの運転制御方法 | |
| CN215102791U (zh) | 一种智能煤泥高效浓缩处理系统 | |
| CN207845473U (zh) | 叠螺式污泥脱水机的浓缩混合装置 | |
| JPS6027597Y2 (ja) | 汚泥脱水装置 | |
| JPH0123532Y2 (ja) | ||
| JP2019155271A (ja) | 濃縮装置、ベルトプレス型脱水機、およびベルト型脱水機 | |
| JPS6125478B2 (ja) | ||
| JP3057983B2 (ja) | ベルトプレス型脱水機の制御装置 | |
| JPS5946719B2 (ja) | 脱水装置 | |
| JP4166624B2 (ja) | 汚泥脱水機における凝集剤の供給方法および装置 | |
| CN220845872U (zh) | 一种用于污水处理的泥污脱水装置 | |
| CN215559789U (zh) | 一种温控降噪污泥脱水装置 | |
| JP2008188601A (ja) | 複数連式スクリュープレスの流量一定制御方法並びに流量一定制御装置 | |
| CN220862187U (zh) | 双螺杆洗草机 | |
| JPH11347599A (ja) | 凝集剤注入量決定装置 | |
| JP2021121440A (ja) | スクリュープレスにおける背圧制御方法 | |
| CN219149421U (zh) | 一种压力调节式污水固液分离装置 | |
| JPH1157796A (ja) | 汚泥の脱水装置及びその方法 |