JPH0635016Y2 - ハゼ巻式屋根水勾配上端のハゼ巻部シール構造 - Google Patents
ハゼ巻式屋根水勾配上端のハゼ巻部シール構造Info
- Publication number
- JPH0635016Y2 JPH0635016Y2 JP3747289U JP3747289U JPH0635016Y2 JP H0635016 Y2 JPH0635016 Y2 JP H0635016Y2 JP 3747289 U JP3747289 U JP 3747289U JP 3747289 U JP3747289 U JP 3747289U JP H0635016 Y2 JPH0635016 Y2 JP H0635016Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- goby
- seal
- roof
- sealing material
- water gradient
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 49
- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims description 40
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims description 19
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims description 26
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 10
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 10
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 13
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 10
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、ハゼ巻式屋根水勾配上端のハゼ巻部シール
構造に関するものである。
構造に関するものである。
(従来の技術) 最近、家屋やビルの新築、屋根の葺き替えを行う場合
に、施工作業の簡易性を考慮して、いわゆるハゼ巻式の
金属屋根が提案され、実用化されている。このハゼ巻式
の金属屋根では、第5図に示されるように、下地鉄骨に
クリップを固定する一方、隣接する金属屋根パネルの対
向する側端縁間にクリップを挟んでこれをハゼ巻きし、
かかる施工を全ての屋根パネルに行って浮き屋根を構築
するようにしているが、かかる方式の金属屋根において
は、雨水等の漏水を防止するために、水勾配上端の止水
性を確保することが重要である。
に、施工作業の簡易性を考慮して、いわゆるハゼ巻式の
金属屋根が提案され、実用化されている。このハゼ巻式
の金属屋根では、第5図に示されるように、下地鉄骨に
クリップを固定する一方、隣接する金属屋根パネルの対
向する側端縁間にクリップを挟んでこれをハゼ巻きし、
かかる施工を全ての屋根パネルに行って浮き屋根を構築
するようにしているが、かかる方式の金属屋根において
は、雨水等の漏水を防止するために、水勾配上端の止水
性を確保することが重要である。
そして、従来のハゼ巻式屋根では、屋根パネルの水勾配
上端に屋根パネル断面形状と略同形状を有する止水面戸
を固定し、カートリッジ式のシール材を用い、屋根パネ
ルと止水面戸との接触線に沿ってシール材を押出して固
着させ、雨水等の漏水を防止するようにしていた。
上端に屋根パネル断面形状と略同形状を有する止水面戸
を固定し、カートリッジ式のシール材を用い、屋根パネ
ルと止水面戸との接触線に沿ってシール材を押出して固
着させ、雨水等の漏水を防止するようにしていた。
(考案が解決しようとする課題) しかるに、従来の水勾配上端のシール構造では、屋根パ
ネルと止水面戸との接触部分に外側からシール材を押し
付けて固着させるようにしているので、ハゼ巻部にはシ
ール材が充填されず、毛細管現象によって水勾配上端の
ハゼ巻部に雨水等が侵入し、依然として漏水が懸念され
るという問題があった。
ネルと止水面戸との接触部分に外側からシール材を押し
付けて固着させるようにしているので、ハゼ巻部にはシ
ール材が充填されず、毛細管現象によって水勾配上端の
ハゼ巻部に雨水等が侵入し、依然として漏水が懸念され
るという問題があった。
この考案は、かかる懸念に鑑み、水勾配上端のハゼ巻部
における雨水等の侵入を確実に防止できるハゼ巻式屋根
水勾配上端のハゼ巻部シール構造を提供することを課題
とする。
における雨水等の侵入を確実に防止できるハゼ巻式屋根
水勾配上端のハゼ巻部シール構造を提供することを課題
とする。
(課題を解決するための手段) そこでこの考案に係るハゼ巻式屋根水勾配上端のハゼ巻
部シール構造は、 「下地鉄骨にクリップを固定するとともに、隣接する屋
根パネルの対向する側端縁間に上記クリップを挟んでこ
れをハゼ巻きする一方、上記屋根パネルの水勾配上端に
止水面戸を固定し、該止水面戸と上端屋根パネルとの接
触部にシール材を固着してなるハゼ巻式屋根において、 その下面長手方向に上記ハゼ巻部を収容嵌合する嵌合溝
が形成されるとともに、前端部に嵌合溝と連通するシー
ル材の注入穴が形成されたシール部品を用い、 該シール部品の嵌合溝を水勾配上端の上記ハゼ巻部に嵌
合させ、上記注入穴からシール材を注入して上記ハゼ巻
部をシールするようにした」ことを要旨とするものであ
る。
部シール構造は、 「下地鉄骨にクリップを固定するとともに、隣接する屋
根パネルの対向する側端縁間に上記クリップを挟んでこ
れをハゼ巻きする一方、上記屋根パネルの水勾配上端に
止水面戸を固定し、該止水面戸と上端屋根パネルとの接
触部にシール材を固着してなるハゼ巻式屋根において、 その下面長手方向に上記ハゼ巻部を収容嵌合する嵌合溝
が形成されるとともに、前端部に嵌合溝と連通するシー
ル材の注入穴が形成されたシール部品を用い、 該シール部品の嵌合溝を水勾配上端の上記ハゼ巻部に嵌
合させ、上記注入穴からシール材を注入して上記ハゼ巻
部をシールするようにした」ことを要旨とするものであ
る。
ここでシール部品はどのような材料で製造してもよい
が、コスト性等を考慮すると、高分子合成樹脂材料の成
形品を用いるのが好ましい。
が、コスト性等を考慮すると、高分子合成樹脂材料の成
形品を用いるのが好ましい。
また、水勾配上端のハゼ巻部のシール性をより一層向上
させるためには、「シール部品の略中央部にシール材の
流出部を形成し、シール材の一部をシール部品の嵌合溝
後端から流出させるとともに、シール部品の流出部から
流出させて止水面戸側のシール材と連続させるようにす
る」のが望ましい。
させるためには、「シール部品の略中央部にシール材の
流出部を形成し、シール材の一部をシール部品の嵌合溝
後端から流出させるとともに、シール部品の流出部から
流出させて止水面戸側のシール材と連続させるようにす
る」のが望ましい。
(作用) この考案においては、シール部品を水勾配上端のハゼ巻
部に嵌め、その隙間にシール材を注入するようにしたこ
とから、シール材はシール部品の嵌合溝と屋根パネルハ
ゼ巻部間の空間に均一に行きわたり、こうして水勾配上
端のハゼ巻部は完全にシールされることとなる。
部に嵌め、その隙間にシール材を注入するようにしたこ
とから、シール材はシール部品の嵌合溝と屋根パネルハ
ゼ巻部間の空間に均一に行きわたり、こうして水勾配上
端のハゼ巻部は完全にシールされることとなる。
また、シール部品の略中央部にシール材の流出部を形成
し、余分となったシール材をシール部品の嵌合溝後端か
ら流出させるとともに、流出部から流出させると、該流
出部から流出したシール材がシール部品の上にかぶせら
れる止水面戸側のシール材と連続し、水勾配上端のハゼ
巻部はより一層完全にシールされるものである。
し、余分となったシール材をシール部品の嵌合溝後端か
ら流出させるとともに、流出部から流出させると、該流
出部から流出したシール材がシール部品の上にかぶせら
れる止水面戸側のシール材と連続し、水勾配上端のハゼ
巻部はより一層完全にシールされるものである。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図について説明する。
第1図ないし第5図は本考案の一実施例によるハゼ巻式
屋根水勾配上端のハゼ巻部シール構造を示す。図におい
て、1は金属屋根で、該金属屋根1において、梁11には
もや12が固定されて下地鉄骨13が形成され、該下地鉄骨
13には断熱材14を介してクリップ15が固定されている。
屋根水勾配上端のハゼ巻部シール構造を示す。図におい
て、1は金属屋根で、該金属屋根1において、梁11には
もや12が固定されて下地鉄骨13が形成され、該下地鉄骨
13には断熱材14を介してクリップ15が固定されている。
他方、金属製屋根パネル16は両側端縁が盛り上がりかつ
該盛上部に段部が形成された断面形状を有し、隣接する
屋根パネル16はその対向する側端縁間に上記クリップ15
を挟んでハゼ巻きされて相互に連結されており、こうし
てハゼ巻式の金属屋根1が構成されている。
該盛上部に段部が形成された断面形状を有し、隣接する
屋根パネル16はその対向する側端縁間に上記クリップ15
を挟んでハゼ巻きされて相互に連結されており、こうし
てハゼ巻式の金属屋根1が構成されている。
上記金属屋根1の水勾配A上端には屋根パネル16の断面
形状と略同形状の止水面戸2がファスナー20によって固
定され、該止水面戸2と屋根パネル16間には定型シール
21が介設され、又屋根パネル16の裏面には補強板22が上
記ファスナー20によって共固定されている。
形状と略同形状の止水面戸2がファスナー20によって固
定され、該止水面戸2と屋根パネル16間には定型シール
21が介設され、又屋根パネル16の裏面には補強板22が上
記ファスナー20によって共固定されている。
また、上記金属屋根1の水勾配A上端のハゼ巻部17には
高分子合成樹脂製のシール部品3が設けられ、該シール
部品3の上側には略中央部を覆って上記定型シール21及
び止水面戸2が配設されている。このシール部品3は屋
根パネル16と滑らかに連続するように正面略三角形状に
製造され、該シール部品3の下面長手方向には嵌合溝30
が形成され、該嵌合溝30の内面にはシール材の流動を案
内する突状部31が形成され、又嵌合溝30の両縁部略中央
にはシール材の流出口32が形成されている。また、シー
ル部品3の前端部には嵌合溝30と連通するシール材の注
入穴33が形成されるとともに、その下端縁に連続して舌
部34が形成されている。
高分子合成樹脂製のシール部品3が設けられ、該シール
部品3の上側には略中央部を覆って上記定型シール21及
び止水面戸2が配設されている。このシール部品3は屋
根パネル16と滑らかに連続するように正面略三角形状に
製造され、該シール部品3の下面長手方向には嵌合溝30
が形成され、該嵌合溝30の内面にはシール材の流動を案
内する突状部31が形成され、又嵌合溝30の両縁部略中央
にはシール材の流出口32が形成されている。また、シー
ル部品3の前端部には嵌合溝30と連通するシール材の注
入穴33が形成されるとともに、その下端縁に連続して舌
部34が形成されている。
そしてこのシール部品3は、その嵌合溝30が水勾配A上
端のハゼ巻部17に嵌合されるとともに、上記舌部34と前
端部間に屋根パネル16の側端縁盛上部が嵌め込まれて、
上記水勾配A上端のハゼ巻部17に嵌合固定され、又上記
シール部品3の前端注入穴33からシール材が注入されて
ハゼ巻部17がシールされている。また、上記シール材の
一部は上記シール部品3の嵌合溝30後端及び流出口32か
ら流出され、該流出口32から流出したシール材は上記定
型シール21と連続されている。
端のハゼ巻部17に嵌合されるとともに、上記舌部34と前
端部間に屋根パネル16の側端縁盛上部が嵌め込まれて、
上記水勾配A上端のハゼ巻部17に嵌合固定され、又上記
シール部品3の前端注入穴33からシール材が注入されて
ハゼ巻部17がシールされている。また、上記シール材の
一部は上記シール部品3の嵌合溝30後端及び流出口32か
ら流出され、該流出口32から流出したシール材は上記定
型シール21と連続されている。
次に作用効果について説明する。
本構造のハゼ巻部17のシールを行う場合、従来と同様に
屋根1を作製した後、水勾配A上端のハゼ巻部17にシー
ル部品3を嵌合固定し、屋根パネル16水勾配A上端に定
型シール21及び止水面戸2を配置し、これをファスナー
20で屋根パネル16及び補強板22に固定する。その後、上
記シール部品3の前端注入穴33にシール材カートリッジ
のノズル35を挿入し、シール材をカートリッジから押し
出す。するとシール材はその押出圧力によってシール部
品3の嵌合溝30とハゼ巻部17間の隙間内を均一に流動し
て隙間内を充填し、その一部はシール部品3の嵌合溝30
後端及び流出口32から流出して、止水面戸2側の定型シ
ール21と連続することとなる。
屋根1を作製した後、水勾配A上端のハゼ巻部17にシー
ル部品3を嵌合固定し、屋根パネル16水勾配A上端に定
型シール21及び止水面戸2を配置し、これをファスナー
20で屋根パネル16及び補強板22に固定する。その後、上
記シール部品3の前端注入穴33にシール材カートリッジ
のノズル35を挿入し、シール材をカートリッジから押し
出す。するとシール材はその押出圧力によってシール部
品3の嵌合溝30とハゼ巻部17間の隙間内を均一に流動し
て隙間内を充填し、その一部はシール部品3の嵌合溝30
後端及び流出口32から流出して、止水面戸2側の定型シ
ール21と連続することとなる。
以上のような本実施例のシール構造では、シール部品3
を水勾配A上端のハゼ巻部17に嵌め、その隙間にシール
材を注入してシール部品3の嵌合溝30と屋根パネルハゼ
巻部17間の空間に均一に行きわたらせるようにしたの
で、水勾配A上端のハゼ巻部17を完全にシールでき、毛
細管現象による雨水等の漏水を確実に防止できる。
を水勾配A上端のハゼ巻部17に嵌め、その隙間にシール
材を注入してシール部品3の嵌合溝30と屋根パネルハゼ
巻部17間の空間に均一に行きわたらせるようにしたの
で、水勾配A上端のハゼ巻部17を完全にシールでき、毛
細管現象による雨水等の漏水を確実に防止できる。
また、本シール構造では、シール部品3の略中央部の流
出部32からシール材を流出させ、止水面戸2側のシール
材21と連続させるようにしたので、水勾配A上端のハゼ
巻部17をより一層確実にシールできる。
出部32からシール材を流出させ、止水面戸2側のシール
材21と連続させるようにしたので、水勾配A上端のハゼ
巻部17をより一層確実にシールできる。
また、本シール構造では、シール部品3を使用して水勾
配A上端のハゼ巻部17のシールを行うようにしたので、
施工作業を極めて簡単にでき、コスト高になることもな
い。
配A上端のハゼ巻部17のシールを行うようにしたので、
施工作業を極めて簡単にでき、コスト高になることもな
い。
(考案の効果) 以上のように、本考案に係るハゼ巻式屋根水勾配上端の
ハゼ巻部シール構造によれば、シール部品の下面長手方
向に嵌合溝を形成するとともに、前端部にシール材の注
入穴を形成し、該シール部品の嵌合溝を水勾配上端の上
記ハゼ巻部に嵌合させ、上記注入穴からシール材を注入
して上記ハゼ巻部をシールするようにしたので、水勾配
上端のハゼ巻部を確実にシールして毛細管現象による漏
水を完全に防止でき、しかも施工作業を簡単にできる効
果がある。
ハゼ巻部シール構造によれば、シール部品の下面長手方
向に嵌合溝を形成するとともに、前端部にシール材の注
入穴を形成し、該シール部品の嵌合溝を水勾配上端の上
記ハゼ巻部に嵌合させ、上記注入穴からシール材を注入
して上記ハゼ巻部をシールするようにしたので、水勾配
上端のハゼ巻部を確実にシールして毛細管現象による漏
水を完全に防止でき、しかも施工作業を簡単にできる効
果がある。
第1図は本考案の一実施例によるハゼ巻式屋根水勾配上
端のハゼ巻部シール構造を示す側面図、第2図は上記シ
ール構造を説明するための分解斜視図、第3図(a)
(b)(c)(d)(e)は各々上記シール構造に使用
されるシール部品を示す斜視図、背面図、断面図、正面
図及び底面図、第4図(a)(b)は各々上記シール構
造の詳細を示す要部正面図及び要部背面図、第5図はハ
ゼ巻式屋根を説明するための斜視図である。 1……屋根、12……もや(下地鉄骨)、15……クリッ
プ、16……屋根パネル、17……ハゼ巻部、2……止水面
戸、21……定型シール、3……シール部品、30……嵌合
溝、32……流出口(流出部)、33……注入穴。
端のハゼ巻部シール構造を示す側面図、第2図は上記シ
ール構造を説明するための分解斜視図、第3図(a)
(b)(c)(d)(e)は各々上記シール構造に使用
されるシール部品を示す斜視図、背面図、断面図、正面
図及び底面図、第4図(a)(b)は各々上記シール構
造の詳細を示す要部正面図及び要部背面図、第5図はハ
ゼ巻式屋根を説明するための斜視図である。 1……屋根、12……もや(下地鉄骨)、15……クリッ
プ、16……屋根パネル、17……ハゼ巻部、2……止水面
戸、21……定型シール、3……シール部品、30……嵌合
溝、32……流出口(流出部)、33……注入穴。
Claims (2)
- 【請求項1】下地鉄骨12にクリップ15を固定するととも
に、隣接する屋根パネル16の対向する側端縁間に上記ク
リップ15を挟んでこれをハゼ巻きする一方、上記屋根パ
ネル16の水勾配A上端に止水面戸2を固定し、該止水面
戸2と上記屋根パネル16との接触部にシール材21を固着
してなるハゼ巻式屋根において、 その下面長手方向に上記ハゼ巻部17を収容嵌合する嵌合
溝30が形成されるとともに、前端部に嵌合溝30と連通す
るシール材の注入穴33が形成されたシール部品3を用
い、 該シール部品3の嵌合溝30を水勾配A上端の上記ハゼ巻
部17に嵌合させ、上記注入穴33からシール材を注入して
上記ハゼ巻部17をシールすることを特徴とするハゼ巻式
屋根水勾配上端のハゼ巻部シール構造。 - 【請求項2】上記シール部品3はその略中央部にシール
材の流出部32が形成され、 上記注入されたシール材の一部は、上記シール部品3の
嵌合溝30後端から流出されるとともに、上記シール部品
3の流出部32から流出されて上記止水面戸2側のシール
材21と連続するようにしたことを特徴とする請求項
(1)記載のハゼ巻式屋根水勾配上端のハゼ巻部シール
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3747289U JPH0635016Y2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | ハゼ巻式屋根水勾配上端のハゼ巻部シール構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3747289U JPH0635016Y2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | ハゼ巻式屋根水勾配上端のハゼ巻部シール構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128721U JPH02128721U (ja) | 1990-10-24 |
| JPH0635016Y2 true JPH0635016Y2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=31544613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3747289U Expired - Lifetime JPH0635016Y2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | ハゼ巻式屋根水勾配上端のハゼ巻部シール構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635016Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP3747289U patent/JPH0635016Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02128721U (ja) | 1990-10-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20010034984A1 (en) | Window seal construction | |
| JPH0635016Y2 (ja) | ハゼ巻式屋根水勾配上端のハゼ巻部シール構造 | |
| JP3185661B2 (ja) | 目地部材 | |
| DE9115940U1 (de) | Lichtdurchlässiges Bauprofil | |
| JPH0738539Y2 (ja) | 屋根の軒先シール構造 | |
| JP4112775B2 (ja) | 上屋の構造 | |
| JP3631934B2 (ja) | 窓枠と建屋開口部間のシール装置 | |
| JPH034657Y2 (ja) | ||
| JPS5911125Y2 (ja) | カ−テンウオ−ルにおける縦横目地水密構造 | |
| JPH0330551Y2 (ja) | ||
| JP3974446B2 (ja) | 外壁出隅構造及び外壁構造 | |
| CN220814313U (zh) | 一种装配式外墙连接缝防水结构 | |
| JPS6378954A (ja) | 外壁構造 | |
| JPH0319525Y2 (ja) | ||
| JPS6039435Y2 (ja) | 水切板 | |
| JPH0743333Y2 (ja) | 縦目地用ジヨイナー | |
| JP2540667Y2 (ja) | 天窓取付部の防水構造 | |
| TWM565724U (zh) | Structural board module | |
| JP3617897B2 (ja) | 乾式止水ガスケット | |
| JPS5815534Y2 (ja) | 建築物の外壁用パネル | |
| JP2567486Y2 (ja) | 外装壁板の接合部防水構造 | |
| JPS6344491Y2 (ja) | ||
| JP2555923Y2 (ja) | 採光用天窓の水切構造 | |
| JPH045365Y2 (ja) | ||
| JPH0138169Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |