JPH06350462A - 線形送信回路 - Google Patents

線形送信回路

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JPH06350462A
JPH06350462A JP5132265A JP13226593A JPH06350462A JP H06350462 A JPH06350462 A JP H06350462A JP 5132265 A JP5132265 A JP 5132265A JP 13226593 A JP13226593 A JP 13226593A JP H06350462 A JPH06350462 A JP H06350462A
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Takayuki Matsumoto
孝之 松本
Hiroaki Kosugi
裕昭 小杉
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Abstract

(57)【要約】 【目的】線形送信回路において簡素な回路で、非常に精
度の良い線形性を持つ送信出力を得る。 【構成】送信出力のモニタ出力は包絡線検波回路117
に入力され、送信包絡線信号電圧Vdaが発生する。一
方、I,Q信号発生器111の出力は基準包絡線発生器
119にも入力され、基準包絡線信号となり、検波特性
補償信号発生器1201とループ誤差補償信号発生器1
202とから構成されるデータ信号発生回路120の出
力とともに乗算器121に入力される。この乗算器出力
はディジタル−アナログ信号変換器122とローパスフ
ィルタ123を通り出力電圧Vdb2 となり、前述の送信
包絡線信号電圧Vdaとともに誤差増幅器118に入力さ
れ、それらの差電圧を増幅した出力電圧Vdcが利得可変
回路制御端子125に制御電圧として供給され、利得可
変回路114の利得または減衰を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、移動体通信機器などの
無線通信機器で用いられる送信回路に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の送信回路のブロック図を示
す。図4において、1はI,Q信号発生器、2は直交変
調器、3はローカル信号発生器、4は利得可変回路、5
は電力増幅器、6は分配器、7は包絡線検波回路、8は
誤差増幅器、9は基準包絡線信号発生器、10はディジ
タル−アナログ信号変換器、11はローパスフィルタ、
12は検波特性補償回路、13は加算器、14は高周波
信号出力端子、15は直流電圧入力端子、16は利得可
変回路制御端子である。
【0003】図5は送信回路における検波特性補償回路
12の回路図を示す。図5において、51は検波特性補
償回路におけるダイオード特性補償器と可変負荷回路、
52はダイオード特性補償器入力端子、53は検波特性
補償電圧出力端子、1142は接続端子、1141はダ
イオード特性補償器、1146は可変負荷回路、552
はダイオード特性補償用ダイオード、11471,11
472は可変抵抗制御入力端子、555,556,56
5は高周波接地用コンデンサ、561,562,56
3,564,568,569,571,572は固定抵
抗、566,567は可変負荷回路オンオフ制御用トラ
ンジスタである。
【0004】以上のような構成要素からなる送信回路に
ついて以下これら構成要素間の関係とその動作について
説明する。まずI,Q信号発生器1から出力されたI,
Q信号は、ローカル信号発生器3から出力されたローカ
ル信号とともに、直交変調器2に入力され変調される。
この変調された信号は、利得可変回路4により増幅また
は減衰され、さらに電力増幅器5により増幅され、分配
器6によって分岐される。分岐された信号のうち、一方
の信号は送信出力として高周波信号出力端子14から出
力され、他の一方の信号はモニタ出力として包絡線検波
回路7に入力される。包絡線検波回路7に入力された高
周波信号は包絡線検波され、送信包絡線信号電圧として
出力される。
【0005】一方、I,Q信号発生器1の出力は、基準
包絡線信号発生器9にも入力され、基準包絡線信号がつ
くられる。この基準包絡線信号は、ディジタル−アナロ
グ信号変換器10によりアナログ信号に変換され、ロー
パスフィルタ11により滑らかな波形になる。ローパス
フィルタ11の出力は検波特性補償回路12に入力さ
れ、包絡線検波回路7のダイオード検波器の非線形性が
附加される。この検波特性補償回路出力と包絡線検波回
路7からの送信包絡線信号電圧は、ともに誤差増幅器8
に入力され、それらの差電圧が増幅される。誤差増幅器
8の出力電圧は、直流電圧入力端子15から外部入力さ
れた直流電圧とともに加算器13に入力される。そし
て、この加算器出力は、利得可変回路制御端子16に制
御電圧として供給され、利得可変回路4の利得または減
衰を制御する。このように、フィードバックループを構
成して、基準包絡線発生回路9の出力に応じて送信出力
を制御する。
【0006】また、検波特性補償回路12において、ダ
イオード特性補償器入力端子52より入力した信号はダ
イオード特性補償器1141でダイオード特性補償がな
され、入力電圧に比例したダイオード特性補償電流Id
が接続端子1142に発生する。ここでトランジスタ5
66,567が非導通状態のとき、ダイオード特性補償
電流Idは可変負荷回路1146に流れ、ダイオード特
性補償電圧出力端子53には可変負荷回路1146に流
れ込む電流値と固定抵抗561,562の抵抗値に従っ
たダイオード特性補償電圧が発生する。
【0007】また、可変負荷回路制御端子11471に
電流を流すことにより、トランジスタ566を導通状態
にさせ、可変負荷回路制御端子11472に電流を流さ
ないことにより、トランジスタ567を非導通状態にさ
せた場合、ダイオード特性補償電圧出力端子53には可
変負荷回路1146に流れ込む電流値と固定抵抗56
1,562,563の抵抗値に従ったダイオード特性補
償電圧が発生する。
【0008】また、可変負荷回路制御端子11472に
電流を流すことにより、トランジスタ567を導通状態
にさせ、可変負荷回路制御端子11471に電流を流さ
ないことにより、トランジスタ566を非導通状態にし
た場合、ダイオード特性補償電圧出力端子53には可変
負荷回路1146に流れ込む電流値と固定抵抗561,
562,564の抵抗値に従ったダイオード特性補償電
圧が発生する。
【0009】また、可変負荷回路制御端子11471お
よび11472にともに電流を流してトランジスタ56
6,567をともに導通状態にさせたとき、検波出力端
子53には可変負荷回路1146に流れ込む電流値と固
定抵抗561,562,563,564の抵抗値に従っ
たダイオード特性補償電圧が発生する。
【0010】このように、抵抗オンオフトランジスタ5
66,567をオンオフさせることにより、可変負荷回
路1146の中の固定抵抗を選択して、ダイオード特性
補償電圧出力端子53に発生する電圧を任意に変化させ
ることができるので、ダイオード特性補償器入力電力が
変化してもダイオード特性補償電圧が大きく変化しない
ように抑えることができる。なお、ここで用いられてい
るダイオード552は、包絡線検波回路で用いられてい
るものと同種類のものを用いている(たとえば、特願平
4−216981)。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような構成では、電力増幅器5が飽和して送信出力信号
が歪んだとき、分配器6で分岐した出力信号を包絡線検
波器7で検波した歪を含む送信包絡線信号電圧と、歪み
を含まない基準包絡線信号電圧との差電圧を誤差増幅器
8で検出増幅し、この信号電圧を利得可変回路4の制御
電圧として用いて、電力増幅器5が歪んだ部分だけ利得
が上がるように利得可変回路4を制御して電力増幅器5
の線形性を補償する場合、送信包絡線検波信号に含まれ
る包絡線検波回路7の非線形性は、検波特性補償回路1
2により基準包絡線信号にも附加され、かつ、誤差増幅
器出力電圧に外部から直流電圧を加えて、利得可変回路
4の制御電圧の動作点を移動させることができるので、
フィードバックループのループ誤差の影響も補正するこ
とができる。
【0012】しかし、検波特性補償回路12は、検波回
路と同種類のダイオードが使用されているが、このダイ
オードの特性が悪い場合には、線形補償の特性が悪くな
る。また、加算器13だけでは、フィードバックループ
のループ誤差の影響を大きく補正できない。さらに、加
算器13や検波特性補償回路12を用いることにより、
部品点数が多くなり、回路規模が大きくなるという問題
を有していた。
【0013】本発明は上記問題点に鑑み、電力増幅器の
飽和による信号の歪に対して、簡素化した回路で、かつ
精度良く線形補償を行える線形送信回路を提供すること
を目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の線形送信回路は、加算器および検波特性補償
回路のかわりに、包絡線検波回路の非線形性を補償する
信号を発生する検波特性補償信号発生器およびフィード
バックループのループ誤差を補償する信号を発生するル
ープ誤差補償信号発生器とからなるデータ信号発生回路
と、このデータ信号発生回路の出力と基準包絡線信号を
発生する基準包絡線信号発生器との出力を乗算する乗算
器を加えたものである。
【0015】
【作用】本発明は上記した構成により、電圧増幅器が飽
和して利得が足りなくなったとき、その足りない利得分
を利得可変回路で補う線形補償をする場合、包絡線検波
回路の非線形性に対する補償信号を出力する検波特性補
償信号発生器およびループ誤差に対する補償信号を発生
するループ誤差補償信号発生器とからなるデータ信号発
生回路の出力を乗算器により基準包絡線信号に乗算する
ことで、送信包絡線信号が持つ検波器の非線形性の補償
と、ループ誤差に対する補償をディジタル的に行うこと
ができ、簡素化した回路で、かつ精度よく線形補償を行
うことができる。
【0016】
【実施例】以下本発明の一実施例の構成について、図面
を参照しながら説明する。図1は本発明の第1の実施例
における線形送信回路のブロック図を示したものであ
る。図1において、11は線形送信回路、111はI,
Q信号発生器、112は直交変調器、113はローカル
信号発生器、114は利得可変回路、115は電力増幅
器、116は分配器、117は包絡線検波回路、118
は誤差増幅器、119は基準包絡線信号発生器、120
はデータ信号発生回路、1201は検波特性補償信号発
生器、1202はループ誤差補償信号発生器、121は
乗算器、122はディジタル−アナログ信号変換器、1
23はローパスフィルタ、124は送信出力端子、12
5は利得可変回路制御端子である。
【0017】以上のような構成要素からなる第1の実施
例の線形送信回路について以下これら構成要素間の関係
とその動作を図1を用いて説明する。I,Q信号発生器
111から出力されたI,Q信号は、ローカル信号発生
器3から出力されたローカル信号とともに、直交変調器
112に入力され変調される。この変調された信号は、
利得可変回路114において、制御端子125に入力さ
れる制御信号により増幅または減衰され、さらに電力増
幅器115によって増幅される。この増幅された変調信
号は分配器116で送信出力とモニタ出力とに分岐され
る。分岐されたモニタ出力は、包絡線検波回路117に
入力され、ここで包絡線検波されて送信包絡線信号電圧
Vdaとなる。
【0018】一方、I,Q信号発生器111の出力は、
基準包絡線発生器119にも入力され、基準包絡線信号
がつくられる。また、包絡線検波回路117の入出力特
性データを記憶しているメモリからなる検波特性補償信
号発生器1201の出力と、フィードバックループのル
ープ誤差特性データを記憶しているメモリからなるルー
プ誤差補償信号発生器1202の出力とは合成され、デ
ータ信号発生回路120の出力となる。このデータ信号
発生回路出力は、基準包絡線信号発生器119から出力
される基準包絡線信号とともに乗算器121に入力され
る。この乗算器出力は、ディジタル−アナログ信号変換
器122によりアナログ信号に変換されてアナログ信号
電圧Vdb1 となり、さらにローパスフィルタ123によ
り滑らかな波形になる。このローパスフィルタ123の
出力電圧Vdb2 は、包絡線検波回路117の送信包絡線
信号電圧Vdaとともに、誤差増幅器118に入力され、
それらの差電圧が増幅される。誤差増幅器118の出力
電圧Vdcは、利得可変回路制御端子125に制御電圧と
して供給され、利得可変回路114の利得または減衰を
制御する。
【0019】以上のように本発明の第1の実施例によれ
ば、送信包絡線信号電圧Vdaとローパスフィルタ出力信
号電圧Vdb2 が一致するように、フィードバックループ
制御することにより包絡線に歪みのない送信出力信号が
送信出力端子124から出力される。
【0020】また、電力増幅器115が飽和して利得が
足りなくなったとき、その足りない利得分を利得可変回
路114の利得を上げることにより補う線形補償をする
場合、包絡線検波回路117の出力電圧Vdaに含まれる
包絡線検波回路の非線形性の影響と、ループ利得の誤差
の影響を取り除かなければ精度良く線形補償を行うこと
はできない。しかし、この線形送信回路では、検波特性
補償信号発生器1201およびループ誤差補償信号発生
器1202からなるデータ信号発生回路120の出力
を、基準包絡線信号に乗算することで、包絡線検波回路
の非線形性の影響とループ利得の誤差の影響をディジタ
ル的に低減させることができ、簡素な回路で、精度良く
線形補償を行うことが可能となる。さらに、この方式で
は、完全なフィードバックループ制御を行っているた
め、たとえ使用している素子にばらつきがあっても、安
定な制御が構成される。
【0021】次に、本発明の他の実施例について、図面
を参照しながら説明する。図2は本発明の第2の実施例
における線形送信回路のブロック図を示したものであ
り、図3はそのタイミングチャートを示す。なお、図2
において、図1における機器および回路素子などと同一
ないし均等のものは同一符号を用いて示し、重複した説
明は省略する。
【0022】本実施例では、データ信号発生回路120
に、ランピング信号発生器1203が附加されている。
また、図3のタイミングチャートには送信バースト平均
電力波形1101およびランピング信号発生器1203
から出力される送信バースト制御信号1102、送信バ
ーストの立ち上がり区間1103、送信バーストの立ち
下がり区間1104が示されている。
【0023】以上のような構成要素からなる第2の実施
例の線形送信回路について以下これら構成要素間の関係
とその動作を図2、図3を用いて説明する。送信バース
ト制御信号1102は送信バーストの立ち上がり区間1
103で滑らかなカーブ(たとえばレイズドコサインカ
ーブ)で立ち上がり、送信バーストの立ち下がり区間1
104で滑らかなカーブ(たとえばレイズドコサインカ
ーブ)で立ち下がるようにする。ランピング信号発生器
1203の出力である送信バースト制御信号1102
と、検波特性補償信号発生器1201の出力と、ループ
誤差補償信号発生器1202の出力の合計3つの出力の
合成出力であるデータ信号発生回路120の出力と、基
準包絡線発生回路119の出力である基準包絡線信号と
が乗算器121によって乗算された信号は、ディジタル
−アナログ信号変換器122に入力される。このディジ
タル−アナログ信号変換器122の出力信号電圧Vdb1
は、ローパスフィルタ123に入力され、このローパス
フィルタ123の出力電圧Vdb2 は、誤差増幅器118
の一方の入力となり、フィードバックループが働くの
で、送信出力信号は、その信号バースト平均電力波形1
101の立ち上がりと立ち下がりが滑らかなバースト状
の波形となる。
【0024】以上のようにこの実施例によれば上記の構
成により立ち上がり立ち下がりの滑らかなバースト状の
送信出力信号を得ることができ、バースト信号の立ち上
がり立ち下がりの影響による周波数領域での不要な広が
りを抑えることができる。また、その後の誤差増幅器1
18以降の動作は、基本的には、第1の実施例と同じで
ある。
【0025】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、線形送
信回路において、検波特性補償信号発生器とループ誤差
補償信号発生器とからなるデータ信号発生回路と、デー
タ信号発生回路の出力と基準包絡線発生回路の出力とを
乗算することのできる乗算器とを設け、ディジタル的
に、包絡線検波回路の非線形性の影響と、ループ誤差の
影響を低減することにより、簡素な回路で精度の良い線
形送信回路が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における線形送信回路の
ブロック図
【図2】本発明の第2の実施例における線形送信回路の
ブロック図
【図3】本発明の第2の実施例における線形送信回路の
タイミングチャート
【図4】従来の送信回路のブロック図
【図5】従来の送信回路における検波特性補償回路の回
路図
【符号の説明】
11 線形送信回路 111 I,Q信号発生回路 112 直交変調器 113 ローカル信号発生器 114 利得可変回路 115 電力増幅器 116 分配器 117 包絡線検波回路 118 誤差増幅器 119 基準包絡線発生回路 120 データ信号発生回路 1201 検波特性補償信号発生器 1202 ループ誤差補償信号発生器 1203 ランピング信号発生器 121 乗算器 122 ディジタル−アナログ信号変換器 123 ローパスフィルタ 124 送信出力端子 125 利得可変回路制御端子 1101 送信バースト平均電力波形 1102 送信バースト制御信号 1103 送信バースト立ち上がり区間 1104 送信バースト立ち下がり区間

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベースバンドのI,Q信号を発生する
    I,Q信号発生器と、ローカル信号を発生するローカル
    信号発生器と、前記I,Q信号発生器の出力と前記ロー
    カル信号発生器の出力とを入力とし、変調波を出力する
    直交変調器と、前記直交変調器の出力を入力とし、利得
    または減衰を可変する利得可変回路と、前記利得可変回
    路の出力を入力とし、高周波信号を増幅する電力増幅器
    と、前記電力増幅器の出力を入力とし、この高周波信号
    を送信出力とモニタ出力とに分ける分配器と、前記分配
    器のモニタ出力を入力とし、この入力された高周波信号
    を包絡線検波して送信包絡線信号電圧を得る包絡線検波
    回路と、前記I,Q信号発生器の出力を入力とし、基準
    包絡線信号を発生する基準包絡線信号発生器と、前記包
    絡線検波回路の入出力特性データおよびフィードバック
    ループのループ誤差特性データを記憶しているメモリか
    らなるデータ信号発生回路と、前記基準包絡線信号発生
    器出力と前記データ信号発生回路の出力とを乗算する乗
    算器と、前記乗算器の出力を入力とし、ディジタル−ア
    ナログ信号変換をするディジタル−アナログ信号変換器
    と、前記ディジタル−アナログ信号変換器の出力信号の
    周波数帯域制限をするローパスフィルタと、前記ローパ
    スフィルタの出力信号と前記包絡線検波回路出力信号と
    の誤差電圧を検出増幅する誤差増幅器とを備え、前記誤
    差増幅器の出力を制御信号とし、この制御信号を利得可
    変回路制御端子に入力して前記利得可変回路の利得また
    は減衰を制御するようにフィードバックループを構成し
    ている線形送信回路。
  2. 【請求項2】 データ信号発生回路出力信号は、送信バ
    ースト信号出力に対応した立ち上がりおよび立ち下がり
    の滑らかな送信オンオフ信号が考慮されたものであるこ
    とを特徴とする請求項1記載の線形送信回路。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08102768A (ja) * 1994-09-30 1996-04-16 Nec Corp 送信器

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JPH08102768A (ja) * 1994-09-30 1996-04-16 Nec Corp 送信器

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