JPH06350770A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH06350770A JPH06350770A JP5138423A JP13842393A JPH06350770A JP H06350770 A JPH06350770 A JP H06350770A JP 5138423 A JP5138423 A JP 5138423A JP 13842393 A JP13842393 A JP 13842393A JP H06350770 A JPH06350770 A JP H06350770A
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- Japan
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- image forming
- reading
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- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】複写機、ファクシミリ、プリンタ等の同一機能
の同時実行および複数の機能の同時実行が行なえ、処理
能力の向上、稼働効率の向上等を可能とした画像形成装
置を提供する。 【構成】装置本体2内に、原稿載置台3に載置された原
稿Dの画像を読取る画像読取手段としてのスキャナS
と、このスキャナSにより読取られた画像情報および通
信インターフェース81を介して外部からの情報に基づ
いて用紙Pに画像形成を行うデジタル式の第1の画像形
成手段としてのプリンタAと、第2の画像形成手段とし
てのプリンタBとを設け、制御手段としてのCPU80
により、前記プリンタA,Bに、それぞれ独立して複写
機能、プリンタ機能、ファクシミリ受機能を選択実行さ
せるようにした。
の同時実行および複数の機能の同時実行が行なえ、処理
能力の向上、稼働効率の向上等を可能とした画像形成装
置を提供する。 【構成】装置本体2内に、原稿載置台3に載置された原
稿Dの画像を読取る画像読取手段としてのスキャナS
と、このスキャナSにより読取られた画像情報および通
信インターフェース81を介して外部からの情報に基づ
いて用紙Pに画像形成を行うデジタル式の第1の画像形
成手段としてのプリンタAと、第2の画像形成手段とし
てのプリンタBとを設け、制御手段としてのCPU80
により、前記プリンタA,Bに、それぞれ独立して複写
機能、プリンタ機能、ファクシミリ受機能を選択実行さ
せるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、ファクシミ
リ、プリンタの各機能を有する画像形成装置に関する。
リ、プリンタの各機能を有する画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の画像形成装置において
は、1つの画像読取手段(スキャナ)と画像形成手段
(プリンタ)とを有した構成となっている。したがっ
て、ファクシミリ(以後、FAXという)を受信して
も、複写機として使用していた場合、FAXの出力がで
きない。また、同様にプリンタ出力を行おうとしても、
FAX受信中は出力できない。;等の不具合があった。
は、1つの画像読取手段(スキャナ)と画像形成手段
(プリンタ)とを有した構成となっている。したがっ
て、ファクシミリ(以後、FAXという)を受信して
も、複写機として使用していた場合、FAXの出力がで
きない。また、同様にプリンタ出力を行おうとしても、
FAX受信中は出力できない。;等の不具合があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記のように、従来の
画像形成装置等は、画像読取手段を1つしか備えていな
いために、複数の機能の同時実行ができないといった問
題があった。本発明は、前記事情に基づきなされたもの
で、その目的とするところは、複写機、ファクシミリ、
プリンタ等の同一機能の同時実行および複数の機能の同
時実行が行なえ、処理能力の向上、稼働効率の向上等を
可能とした画像形成装置を提供することにある。
画像形成装置等は、画像読取手段を1つしか備えていな
いために、複数の機能の同時実行ができないといった問
題があった。本発明は、前記事情に基づきなされたもの
で、その目的とするところは、複写機、ファクシミリ、
プリンタ等の同一機能の同時実行および複数の機能の同
時実行が行なえ、処理能力の向上、稼働効率の向上等を
可能とした画像形成装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するための手段として、画像データを受信する受信手段
と、この受信手段にて受信された画像データに従い被画
像形成媒体に画像を形成する第1の画像形成手段と、こ
の第1の画像形成手段と独立して動作可能であって、前
記受信手段にて受信された画像データに従い被画像形成
媒体に画像を形成する第2の画像形成手段と、前記受信
手段にて受信された画像データから前記第1の画像形成
手段及び第2の画像形成手段のいずれに画像形成動作を
実行させるかを設定する設定手段とを具備した構成とし
たものである。
するための手段として、画像データを受信する受信手段
と、この受信手段にて受信された画像データに従い被画
像形成媒体に画像を形成する第1の画像形成手段と、こ
の第1の画像形成手段と独立して動作可能であって、前
記受信手段にて受信された画像データに従い被画像形成
媒体に画像を形成する第2の画像形成手段と、前記受信
手段にて受信された画像データから前記第1の画像形成
手段及び第2の画像形成手段のいずれに画像形成動作を
実行させるかを設定する設定手段とを具備した構成とし
たものである。
【0005】
【作用】本発明の装置によれば、画像データを受信する
受信手段と、この受信手段にて受信された画像データに
従い被画像形成媒体に画像を形成する第1の画像形成手
段と、この第1の画像形成手段と独立して動作可能であ
って、前記受信手段にて受信された画像データに従い被
画像形成媒体に画像を形成する第2の画像形成手段と、
前記受信手段にて受信された画像データから前記第1の
画像形成手段及び第2の画像形成手段のいずれに画像形
成動作を実行させるかを設定する設定手段とを具備した
構成としたから、複数の画像形成手段の同一機能の同時
実行および複数の機能の同時実行が行なえ、処理能力の
向上、稼働効率の向上等が可能となる。
受信手段と、この受信手段にて受信された画像データに
従い被画像形成媒体に画像を形成する第1の画像形成手
段と、この第1の画像形成手段と独立して動作可能であ
って、前記受信手段にて受信された画像データに従い被
画像形成媒体に画像を形成する第2の画像形成手段と、
前記受信手段にて受信された画像データから前記第1の
画像形成手段及び第2の画像形成手段のいずれに画像形
成動作を実行させるかを設定する設定手段とを具備した
構成としたから、複数の画像形成手段の同一機能の同時
実行および複数の機能の同時実行が行なえ、処理能力の
向上、稼働効率の向上等が可能となる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して詳
細に説明する。図1は本発明の画像形成装置1の構造を
概略的に示すものである。前記画像形成装置1は、文書
情報を光学的に読取り、時系列の電気信号に変換する原
稿読取手段としてのスキャナSと、このスキャナSの下
方に設けられ画像データを印刷出力するデジタル式の第
1の画像形成手段としてのプリンタAと、プリンタAの
下方に設けられ画像データを印刷出力するデジタル式の
第2の画像形成手段としてのプリンタBとを有する。
細に説明する。図1は本発明の画像形成装置1の構造を
概略的に示すものである。前記画像形成装置1は、文書
情報を光学的に読取り、時系列の電気信号に変換する原
稿読取手段としてのスキャナSと、このスキャナSの下
方に設けられ画像データを印刷出力するデジタル式の第
1の画像形成手段としてのプリンタAと、プリンタAの
下方に設けられ画像データを印刷出力するデジタル式の
第2の画像形成手段としてのプリンタBとを有する。
【0007】前記スキャナSは、原稿Dを装置本体2の
上面に設けられた原稿載置台としてのプラテンガラス3
上に送り込む自動反転原稿送り装置(リターン・オート
・ドキュメント・フィーダ;RADF)4と、第1移動光学
ブロック5、第2移動光学ブロック6、結像レンズ7、
およびCCD(ライン)センサ8からなる走査露光部9
とから構成される。
上面に設けられた原稿載置台としてのプラテンガラス3
上に送り込む自動反転原稿送り装置(リターン・オート
・ドキュメント・フィーダ;RADF)4と、第1移動光学
ブロック5、第2移動光学ブロック6、結像レンズ7、
およびCCD(ライン)センサ8からなる走査露光部9
とから構成される。
【0008】自動反転原稿送り装置3によって原稿D
は、原稿ガラス9上に下向き、かつ、図1において、プ
ラテンガラス9の正面向かって左側端をその載置基準と
してセットされるとともに、搬送ベルト(図示しない)
によってプラテンガラス9面に密着するように押付けら
れる。
は、原稿ガラス9上に下向き、かつ、図1において、プ
ラテンガラス9の正面向かって左側端をその載置基準と
してセットされるとともに、搬送ベルト(図示しない)
によってプラテンガラス9面に密着するように押付けら
れる。
【0009】第1移動光学ブロック5は、プラテンガラ
ス3に沿って平行に移動する第1キャリッジ(図示しな
い)に、光源である棒状ランプ10と、第1のミラー1
1とを搭載したものとなっている。
ス3に沿って平行に移動する第1キャリッジ(図示しな
い)に、光源である棒状ランプ10と、第1のミラー1
1とを搭載したものとなっている。
【0010】また、第2移動光学ブロック6は、プラテ
ンガラス3に沿って平行に移動する第2キャリッジ(図
示しない)に、第2のミラー12と第3のミラー13と
を搭載したものとなっている。
ンガラス3に沿って平行に移動する第2キャリッジ(図
示しない)に、第2のミラー12と第3のミラー13と
を搭載したものとなっている。
【0011】原稿Dは、ランプ10により照射され、そ
の反射光はミラー11、12、13、結像レンズ7を介
して、列状に配置された複数の受光素子を有したCCD
センサ8の面上に集光されるように構成されている。
の反射光はミラー11、12、13、結像レンズ7を介
して、列状に配置された複数の受光素子を有したCCD
センサ8の面上に集光されるように構成されている。
【0012】前記ランプ10およびミラー11を具備し
た第1移動光学ブロック5と、ミラー12、13を具備
した第2移動光学ブロック6は、パルスモータ(図示し
ない)を駆動源として、図中、左から右へ2:1の相対
速度で移動し、原稿Dの画像情報を副走査する。
た第1移動光学ブロック5と、ミラー12、13を具備
した第2移動光学ブロック6は、パルスモータ(図示し
ない)を駆動源として、図中、左から右へ2:1の相対
速度で移動し、原稿Dの画像情報を副走査する。
【0013】副走査の速度は、読取り倍率によって2相
パルスモータの励磁方法を1/2相励磁、マイクロステ
ップ駆動により切換わるように構成されている。特に低
速域において駆動系の固有振動を相殺する電流波形がパ
ルスモータに入力されるようにパルスモータドライバ
(図示しない)が構成されている。
パルスモータの励磁方法を1/2相励磁、マイクロステ
ップ駆動により切換わるように構成されている。特に低
速域において駆動系の固有振動を相殺する電流波形がパ
ルスモータに入力されるようにパルスモータドライバ
(図示しない)が構成されている。
【0014】以上のようにして、プラテンガラス3上に
載置された原稿Dの画像情報は、CCDセンサ8により
1ライン毎に順次ドット単位で読み取られる。CCDセ
ンサ8からの画像信号は、画像処理部としてのスキャナ
コントローラ20(図6参照)によって処理された後、
画像データメモリ21(図6参照)に記憶される。
載置された原稿Dの画像情報は、CCDセンサ8により
1ライン毎に順次ドット単位で読み取られる。CCDセ
ンサ8からの画像信号は、画像処理部としてのスキャナ
コントローラ20(図6参照)によって処理された後、
画像データメモリ21(図6参照)に記憶される。
【0015】また、前記プリンタA,Bは、それぞれレ
ーザ光学系25と、被画像形成媒体あるいは記録媒体で
ある用紙Pの両面に画像形成が可能な電子写真方式を組
み合せた画像形成部26とから構成される。
ーザ光学系25と、被画像形成媒体あるいは記録媒体で
ある用紙Pの両面に画像形成が可能な電子写真方式を組
み合せた画像形成部26とから構成される。
【0016】レーザ光学系25は、画像データメモリ2
1に記憶されている画像情報に基づき、画像データ処理
回路(図示しない)で同期をとられ、半導体レーザ発振
器(図示しない)からレーザ光27を出力する。
1に記憶されている画像情報に基づき、画像データ処理
回路(図示しない)で同期をとられ、半導体レーザ発振
器(図示しない)からレーザ光27を出力する。
【0017】出力されたレーザ光27は、例えばシリン
ドリカルレンズ等からなるビーム整形光学系(図示しな
い)によって整形され、空気軸受を利用した高速回転モ
ータ28に回転駆動させられる多面体回転鏡29によっ
て偏向される。
ドリカルレンズ等からなるビーム整形光学系(図示しな
い)によって整形され、空気軸受を利用した高速回転モ
ータ28に回転駆動させられる多面体回転鏡29によっ
て偏向される。
【0018】偏向されたレーザ光27は、fθレンズ3
0を通して、ミラー31によって反射され、像担持体で
ある感光体ドラム35上の露光位置36の地点に、必要
な解像度を持つスポット結像する。そして、走査露光さ
れることによって感光体ドラム35上に潜像を形成す
る。
0を通して、ミラー31によって反射され、像担持体で
ある感光体ドラム35上の露光位置36の地点に、必要
な解像度を持つスポット結像する。そして、走査露光さ
れることによって感光体ドラム35上に潜像を形成す
る。
【0019】この偏向されたレーザ光27は、フォトダ
イオードからなるビームディテクタ(図示しない)でレ
ーザ光を検知することによって、同期がとられている。
前記感光体ドラム35の周囲には、感光体ドラム35面
を帯電する帯電チャージャ37、現像器38、転写器3
9、剥離器40、クリーナ41、除電ランプ42が配設
されている。
イオードからなるビームディテクタ(図示しない)でレ
ーザ光を検知することによって、同期がとられている。
前記感光体ドラム35の周囲には、感光体ドラム35面
を帯電する帯電チャージャ37、現像器38、転写器3
9、剥離器40、クリーナ41、除電ランプ42が配設
されている。
【0020】この感光体ドラム35は、駆動モータ(図
示しない)によりV0 の外周速度で回転駆動され、グリ
ッド電極を有する感光体ドラム35面に対向して設けら
れている帯電チャージャ37によりドラム面が帯電され
る。
示しない)によりV0 の外周速度で回転駆動され、グリ
ッド電極を有する感光体ドラム35面に対向して設けら
れている帯電チャージャ37によりドラム面が帯電され
る。
【0021】この帯電された感光体ドラム35上の露光
位置36の地点に、レーザ光27をスポット結像される
ことで潜像が形成される。ついで、感光体ドラム35
が、現像器38の位置までV0 の速度で回転し、この位
置で、感光体ドラム35上の潜像は、現像器32から供
給されるトナーにより現像され、トナー像が形成され
る。
位置36の地点に、レーザ光27をスポット結像される
ことで潜像が形成される。ついで、感光体ドラム35
が、現像器38の位置までV0 の速度で回転し、この位
置で、感光体ドラム35上の潜像は、現像器32から供
給されるトナーにより現像され、トナー像が形成され
る。
【0022】トナー像が形成された感光体ドラム35
は、引き続きV0 で回転し、転写器39の位置に対向
し、給紙系によりタイミングをとって供給された用紙P
上に静電的に転写される。
は、引き続きV0 で回転し、転写器39の位置に対向
し、給紙系によりタイミングをとって供給された用紙P
上に静電的に転写される。
【0023】給紙系は、給紙カセット45と、大容量フ
ィーダ46の2か所から用紙Pが選択的に給紙できる手
段と、前記2か所の給紙手段とは別に、第1面(表面)
に画像形成された用紙Pを反転した後、この用紙Pの第
2面(裏面)に画像形成するべく再給紙する反転給紙部
47とからなる。
ィーダ46の2か所から用紙Pが選択的に給紙できる手
段と、前記2か所の給紙手段とは別に、第1面(表面)
に画像形成された用紙Pを反転した後、この用紙Pの第
2面(裏面)に画像形成するべく再給紙する反転給紙部
47とからなる。
【0024】前記カセット45と大容量フィーダ46内
の用紙Pは、選択的に、例えば、ピックアップローラ
(図示しない)により給紙を開始され、給紙ローラおよ
びこれに転接する分離ローラ(いずれも図示しない)に
より、最上端の一枚だけ給紙路50および51を介して
用紙搬送路52に送り込まれる。
の用紙Pは、選択的に、例えば、ピックアップローラ
(図示しない)により給紙を開始され、給紙ローラおよ
びこれに転接する分離ローラ(いずれも図示しない)に
より、最上端の一枚だけ給紙路50および51を介して
用紙搬送路52に送り込まれる。
【0025】用紙搬送路52の上流側には、レジストロ
ーラ対53が配設されていて、用紙Pを整位した後、所
定のタイミングで転写部へ送り込むようになっている。
また、用紙搬送路50の前記転写ローラ33の下流側に
は、定着器54、および排紙ローラ対55が配設されて
いる。また、定着器54と排紙ローラ対55との間に
は、振分手段としての可動ガイド56が設けられてお
り、定着済の用紙Pを排紙ローラ55を介して機外の排
紙トレイ57上に排出すべく直進させたり、前記反転給
紙部47の用紙搬入路58に導くべく切換えるようにな
っている。
ーラ対53が配設されていて、用紙Pを整位した後、所
定のタイミングで転写部へ送り込むようになっている。
また、用紙搬送路50の前記転写ローラ33の下流側に
は、定着器54、および排紙ローラ対55が配設されて
いる。また、定着器54と排紙ローラ対55との間に
は、振分手段としての可動ガイド56が設けられてお
り、定着済の用紙Pを排紙ローラ55を介して機外の排
紙トレイ57上に排出すべく直進させたり、前記反転給
紙部47の用紙搬入路58に導くべく切換えるようにな
っている。
【0026】また、反転給紙部47の用紙搬出路59
は、用紙搬送路52のレジストローラ対53より上流位
置に合流している。また、前記のように、第1の画像形
成手段としてのプリンタAと、第2の画像形成手段とし
てのプリンタBとは、同一構成となっているが、プリン
タAとプリンタBは、用紙搬送路52による用紙Pの搬
送方向が逆になるように180度回転させた状態となっ
ている。
は、用紙搬送路52のレジストローラ対53より上流位
置に合流している。また、前記のように、第1の画像形
成手段としてのプリンタAと、第2の画像形成手段とし
てのプリンタBとは、同一構成となっているが、プリン
タAとプリンタBは、用紙搬送路52による用紙Pの搬
送方向が逆になるように180度回転させた状態となっ
ている。
【0027】そして、下段のプリンタBの用紙搬送路5
2の下流側と、上段のプリンタAの用紙搬送路52の上
流側とが連絡用搬送路60を介して接続されたいる状態
となっている。
2の下流側と、上段のプリンタAの用紙搬送路52の上
流側とが連絡用搬送路60を介して接続されたいる状態
となっている。
【0028】下段のプリンタBの用紙搬送路52と連絡
用搬送路60との分岐部には、振分手段としての可動ガ
イド61が設けられていて、プリンタBで画像形成がな
された用紙Pを必要に応じて上段のプリンタAの画像転
写部の上流側に導くことができるようになっている。
用搬送路60との分岐部には、振分手段としての可動ガ
イド61が設けられていて、プリンタBで画像形成がな
された用紙Pを必要に応じて上段のプリンタAの画像転
写部の上流側に導くことができるようになっている。
【0029】また、装置本体2の上面前縁部には、図2
に示すように、コントロールパネル70が設けられてい
る。このコントロールパネル70の右側部位には、図3
に示すように、コピー開始を指示するプリントキー7
1、各種モードを設定する設定手段としてのモード設定
ボタン72、コピー枚数等を設定するテンキー73、プ
リンタA,Bの機能状態を表示するプリンタ使用インジ
ケータ74等が配設されている。
に示すように、コントロールパネル70が設けられてい
る。このコントロールパネル70の右側部位には、図3
に示すように、コピー開始を指示するプリントキー7
1、各種モードを設定する設定手段としてのモード設定
ボタン72、コピー枚数等を設定するテンキー73、プ
リンタA,Bの機能状態を表示するプリンタ使用インジ
ケータ74等が配設されている。
【0030】また、コントロールパネル70の左側部位
には、図4および図5に示すように、表示手段としての
LCDディスプレイ75、汎用ボタン76等が配設され
ている。
には、図4および図5に示すように、表示手段としての
LCDディスプレイ75、汎用ボタン76等が配設され
ている。
【0031】前記のようにスキャナSは、光学走査によ
る情報を光電変換素子により電気信号に変換する。又、
プリンタA,Bは、例えば電光素子により電気信号を光
線に変換して現像するいわゆるデジタル方式である。そ
して、スキャナS、プリンタA,プリンタBは、それぞ
れ本体制御装置によって独立に制御される。
る情報を光電変換素子により電気信号に変換する。又、
プリンタA,Bは、例えば電光素子により電気信号を光
線に変換して現像するいわゆるデジタル方式である。そ
して、スキャナS、プリンタA,プリンタBは、それぞ
れ本体制御装置によって独立に制御される。
【0032】図6は、全体的な制御系統を概略的に示す
ものである。すなわち、画像形成装置1の全体制御を行
う制御手段である主制御装置としてのCPU80が設け
られている。このCPU80には、前記コントロールパ
ネル70、画像データメモリ21、受信手段としての通
信インターフェース81、スキャナSのスキャナコント
ローラ20、プリンタAのコントローラ82、プリンタ
Bのコントローラ83が接続されている。
ものである。すなわち、画像形成装置1の全体制御を行
う制御手段である主制御装置としてのCPU80が設け
られている。このCPU80には、前記コントロールパ
ネル70、画像データメモリ21、受信手段としての通
信インターフェース81、スキャナSのスキャナコント
ローラ20、プリンタAのコントローラ82、プリンタ
Bのコントローラ83が接続されている。
【0033】スキャナSのスキャナコントローラ20に
は、第1移動光学ブロック5および第2移動光学ブロッ
ク6の駆動源であるスキャンモータ84、変倍時に結像
レンズ7および第3のミラー13を移動させるレンズ・
ミラーモータ85、およびCCDセンサ8が接続されて
いる。
は、第1移動光学ブロック5および第2移動光学ブロッ
ク6の駆動源であるスキャンモータ84、変倍時に結像
レンズ7および第3のミラー13を移動させるレンズ・
ミラーモータ85、およびCCDセンサ8が接続されて
いる。
【0034】プリンタAのコントローラ82には、レー
ザコントローラ90、メカコントローラ91、高圧トラ
ンス92が接続されている。そして、前記レーザコント
ローラ90には、レーザモータ93、レーザ発振器94
等が接続されている。また、前記メカコントローラ91
には、メインモータ95、給紙モータ96、給紙クラッ
チ97、冷却ファン98、アライニングソレノイド9
9、およびトナーソレノイド100等が接続されてい
る。前記高圧トランス92には、現像器38、帯電器3
7、転写器39等と接続している。
ザコントローラ90、メカコントローラ91、高圧トラ
ンス92が接続されている。そして、前記レーザコント
ローラ90には、レーザモータ93、レーザ発振器94
等が接続されている。また、前記メカコントローラ91
には、メインモータ95、給紙モータ96、給紙クラッ
チ97、冷却ファン98、アライニングソレノイド9
9、およびトナーソレノイド100等が接続されてい
る。前記高圧トランス92には、現像器38、帯電器3
7、転写器39等と接続している。
【0035】また、プリンタBのコントローラ83も、
プリンタAのコントローラ82と同様であり、一部のみ
同一符号を付して説明は省略する。しかして、この様に
構成された画像形成装置にあっては、複写機、ファクシ
ミリ、プリンタの各機能を有する。
プリンタAのコントローラ82と同様であり、一部のみ
同一符号を付して説明は省略する。しかして、この様に
構成された画像形成装置にあっては、複写機、ファクシ
ミリ、プリンタの各機能を有する。
【0036】そして、複写機として使用する場合は、ス
キャナSとプリンタAを用い、プリンタBを待機状態と
する。この時、FAX受信があったり、プリンタ入力か
らの出力命令があった時は、プリンタBを使用して出力
するように制御装置であるCPU80で制御する。
キャナSとプリンタAを用い、プリンタBを待機状態と
する。この時、FAX受信があったり、プリンタ入力か
らの出力命令があった時は、プリンタBを使用して出力
するように制御装置であるCPU80で制御する。
【0037】同様にFAX受信をプリンタAで出力中
に、複写機として使用したりプリンタ出力があった場合
はプリンタBで出力する。以上の様に、プリンタAおよ
びプリンタBの2つのプリンタによって、2種のモード
を同時に進行できる。また、プリンタAおよびプリンタ
Bの使いわけは、CPU80によって制御することがで
きる。
に、複写機として使用したりプリンタ出力があった場合
はプリンタBで出力する。以上の様に、プリンタAおよ
びプリンタBの2つのプリンタによって、2種のモード
を同時に進行できる。また、プリンタAおよびプリンタ
Bの使いわけは、CPU80によって制御することがで
きる。
【0038】プリンタA,Bの使いわけは、図2ないし
図5に示すコントロールパネル70からの入力によって
行える。すなわち、モード設定ボタン72を押すことに
より、テンキー73からの入力や、LCDディスプレイ
75上に表示されるメッセージに従って入力したりする
ことができる。
図5に示すコントロールパネル70からの入力によって
行える。すなわち、モード設定ボタン72を押すことに
より、テンキー73からの入力や、LCDディスプレイ
75上に表示されるメッセージに従って入力したりする
ことができる。
【0039】図4および図5に、LCDディスプレイ7
5の使用の一例を示す。上段のプリンタ、つまりプリン
タAを、どの機能優先で使用するか、また、上段,下段
のプリンタ、つまりプリンタAおよびプリンタBを、そ
れぞれの機能で固定して使用し得るように設定変更でき
る。
5の使用の一例を示す。上段のプリンタ、つまりプリン
タAを、どの機能優先で使用するか、また、上段,下段
のプリンタ、つまりプリンタAおよびプリンタBを、そ
れぞれの機能で固定して使用し得るように設定変更でき
る。
【0040】このコントロールパネル70からの入力に
より、CPU80でプリンタの使い分け制御を行う。ま
た、下段のプリンタBで片面の画像形成された用紙Pを
連絡用搬送路60を介して上段のプリンタAに導くこと
により、用紙Pを一度スタックしたり、スイッチバック
することなく一度の紙の流れで両面プリントすることも
できる。
より、CPU80でプリンタの使い分け制御を行う。ま
た、下段のプリンタBで片面の画像形成された用紙Pを
連絡用搬送路60を介して上段のプリンタAに導くこと
により、用紙Pを一度スタックしたり、スイッチバック
することなく一度の紙の流れで両面プリントすることも
できる。
【0041】更に、複写機として2部複写する時は、プ
リンタAとプリンタBで同時に複写しソートすることが
できる。また、複数部複写する時も、これを繰り返し行
えばよい。
リンタAとプリンタBで同時に複写しソートすることが
できる。また、複数部複写する時も、これを繰り返し行
えばよい。
【0042】また、1)少量の原稿Dで大量に複写する
時に次の複写を行いたい時、2)FAX受信時出力内容
を全てメモリに入れて、出力が終了しないうちに次のF
AX受信があった時、3)プリント命令が重なった時、
これらの場合でも、最初のジョブ終了前にもう一方のプ
リンタA(B)を使って並行して処理することができ
る。
時に次の複写を行いたい時、2)FAX受信時出力内容
を全てメモリに入れて、出力が終了しないうちに次のF
AX受信があった時、3)プリント命令が重なった時、
これらの場合でも、最初のジョブ終了前にもう一方のプ
リンタA(B)を使って並行して処理することができ
る。
【0043】一般にプリンタA,Bの速度を増すこと
は、感光体、現像剤、トナーなどの材料の設定等変更点
も多く、コストアップにつながる。一方、スキャナSの
速度は、化学材料等の変更は必要なく比較的安価に上げ
ることができる。
は、感光体、現像剤、トナーなどの材料の設定等変更点
も多く、コストアップにつながる。一方、スキャナSの
速度は、化学材料等の変更は必要なく比較的安価に上げ
ることができる。
【0044】この点で、この実施例においては、等倍複
写時においてスキャナSの原稿画像の読取り速度を、プ
リンタA,Bの画像形成速度、および用紙搬送速度より
速くなるように設定してある。
写時においてスキャナSの原稿画像の読取り速度を、プ
リンタA,Bの画像形成速度、および用紙搬送速度より
速くなるように設定してある。
【0045】そして、例えば複写機機能については、プ
リンタA,Bの速度を増すことなく、スキャナSのみの
速度を上げてスキャナSで原稿Dを読み取る速度を上げ
れば、読取りを先に終了させることができるようして、
1台のプリンタA(B)で出力中でも続いて次の原稿D
をスキャナSで読みとらせて同時に2台目のプリンタB
(A)で出力させることができ、見かけ上の複写速度を
上げることができる。
リンタA,Bの速度を増すことなく、スキャナSのみの
速度を上げてスキャナSで原稿Dを読み取る速度を上げ
れば、読取りを先に終了させることができるようして、
1台のプリンタA(B)で出力中でも続いて次の原稿D
をスキャナSで読みとらせて同時に2台目のプリンタB
(A)で出力させることができ、見かけ上の複写速度を
上げることができる。
【0046】なお、図7ないし図16は、上記動作例に
ついて詳細に説明したものであり、図において、Sはス
キャナ、AはプリンタA、BはプリンタB、PRTはプ
リント、FAXはファクシミリ、PPCはコピー、O/
Pはオペレーションを示す。
ついて詳細に説明したものであり、図において、Sはス
キャナ、AはプリンタA、BはプリンタB、PRTはプ
リント、FAXはファクシミリ、PPCはコピー、O/
Pはオペレーションを示す。
【0047】まず、図7のレデー状態からステップ1に
進み、「固定モード」であればステップ2に進み、「固
定モード」でなけらばステップ3に進む。さらに、ステ
ップ3において「指定優先モード」でなければステップ
4に進む。
進み、「固定モード」であればステップ2に進み、「固
定モード」でなけらばステップ3に進む。さらに、ステ
ップ3において「指定優先モード」でなければステップ
4に進む。
【0048】前記ステップ2において、「スキャナSと
プリンタAがコピー」であれば、図8のステップ12に
進み、また、「スキャナSとプリンタAがコピー」でな
ければステップ5に進む。ステップ5において「スキャ
ナSがFAX送」であればステップ6に進み、「スキャ
ナSがFAX送」でなければステップ2の上流に戻され
る。
プリンタAがコピー」であれば、図8のステップ12に
進み、また、「スキャナSとプリンタAがコピー」でな
ければステップ5に進む。ステップ5において「スキャ
ナSがFAX送」であればステップ6に進み、「スキャ
ナSがFAX送」でなければステップ2の上流に戻され
る。
【0049】ステップ6において、「プリンタAがFA
X送」であれば、ステップ7に進み、また、「プリンタ
AがFAX送」でなければステップ8に進む。そして、
ステップ7において、「プリント中」であれば、ステッ
プ9に示すように、スキャナSがFAX送、プリンタA
がFAX受、プリンタBがプリントを実行する。また、
「プリント中」でなければ、ステップ10に示すよう
に、スキャナSがFAX送、プリンタAがFAX受を実
行することになる。
X送」であれば、ステップ7に進み、また、「プリンタ
AがFAX送」でなければステップ8に進む。そして、
ステップ7において、「プリント中」であれば、ステッ
プ9に示すように、スキャナSがFAX送、プリンタA
がFAX受、プリンタBがプリントを実行する。また、
「プリント中」でなければ、ステップ10に示すよう
に、スキャナSがFAX送、プリンタAがFAX受を実
行することになる。
【0050】一方、ステップ8において、「プリント
中」であれば、図11のステップ15に進む。また、
「プリント中」でなければ、ステップ11に示すよう
に、スキャナSがFAX送を実行することになる。
中」であれば、図11のステップ15に進む。また、
「プリント中」でなければ、ステップ11に示すよう
に、スキャナSがFAX送を実行することになる。
【0051】一方、前記ステップ3において、「指定優
先モード」であれば、図9のステップ13に進む。ま
た、前記ステップ4において「先着優先モード」であれ
ば、図10のステップ14に進み、「先着優先モード」
でなければステップ1の上流側に戻される。
先モード」であれば、図9のステップ13に進む。ま
た、前記ステップ4において「先着優先モード」であれ
ば、図10のステップ14に進み、「先着優先モード」
でなければステップ1の上流側に戻される。
【0052】また、前述したように、前記ステップ2に
おいて、「スキャナSとプリンタAがコピー」であれ
ば、図8のステップ12に進む。図8のステップ12に
おいて、「両面コピー」であればステップ16に進む。
このステップ16において、「同一ユニット両面コピ
ー」でなければステップ17に示すように、スキャナS
がコピー、プリンタBがコピー裏面用、プリンタAがコ
ピー表面用を実行することになる。
おいて、「スキャナSとプリンタAがコピー」であれ
ば、図8のステップ12に進む。図8のステップ12に
おいて、「両面コピー」であればステップ16に進む。
このステップ16において、「同一ユニット両面コピ
ー」でなければステップ17に示すように、スキャナS
がコピー、プリンタBがコピー裏面用、プリンタAがコ
ピー表面用を実行することになる。
【0053】また、前記ステップ12において、「両面
コピー」でなければステップ18に進む。ステップ18
において、「倍速モード」であればステップ19に示す
ように、スキャナSがコピー、プリンタAおよびプリン
タBが同時にコピー出力を実行することになる。
コピー」でなければステップ18に進む。ステップ18
において、「倍速モード」であればステップ19に示す
ように、スキャナSがコピー、プリンタAおよびプリン
タBが同時にコピー出力を実行することになる。
【0054】なお、前記ステップ16において、「同一
ユニット両面コピー」であれば、ステップ18の上流側
に進む。また、ステップ18において、「倍速モード」
でなければステップ20に進む。ステップ20におい
て、「ダブル出力」であればステップ21に示すよう
に、スキャナSがコピー、プリンタAが第1原稿のコピ
ー、プリンタBが第2原稿のコピーを実行することにな
る。
ユニット両面コピー」であれば、ステップ18の上流側
に進む。また、ステップ18において、「倍速モード」
でなければステップ20に進む。ステップ20におい
て、「ダブル出力」であればステップ21に示すよう
に、スキャナSがコピー、プリンタAが第1原稿のコピ
ー、プリンタBが第2原稿のコピーを実行することにな
る。
【0055】ステップ20において、「ダブル出力」で
なければステップ22に進む。ステップ22において、
「FAX受信」であれば、ステップ23に示すように、
スキャナSがコピー、プリンタAがコピー、プリンタB
がFAX受を実行することになる。
なければステップ22に進む。ステップ22において、
「FAX受信」であれば、ステップ23に示すように、
スキャナSがコピー、プリンタAがコピー、プリンタB
がFAX受を実行することになる。
【0056】なお、前記ステップ22において、「FA
X受信」でなければ前記ステップ24に進む。ステップ
24において、「FAX送割込み」でなければ前記ステ
ップ25に進む。
X受信」でなければ前記ステップ24に進む。ステップ
24において、「FAX送割込み」でなければ前記ステ
ップ25に進む。
【0057】ステップ25において、「プリント中」で
あれば、ステップ26に示すように、スキャナSがコピ
ー、プリンタAがコピー、プリンタBがプリントを実行
することになる。また、ステップ25において、「プリ
ント中」でなければ、ステップ27に示すように、スキ
ャナSがコピー、プリンタAがコピーを実行することに
なる。
あれば、ステップ26に示すように、スキャナSがコピ
ー、プリンタAがコピー、プリンタBがプリントを実行
することになる。また、ステップ25において、「プリ
ント中」でなければ、ステップ27に示すように、スキ
ャナSがコピー、プリンタAがコピーを実行することに
なる。
【0058】なお、前記ステップ24において、「FA
X送割込み」であれば、図12のステップ28に進む。
また、前述したように、前記ステップ3において、「指
定優先モード」であれば、図9のステップ13に進む。
X送割込み」であれば、図12のステップ28に進む。
また、前述したように、前記ステップ3において、「指
定優先モード」であれば、図9のステップ13に進む。
【0059】図9のステップ13において、「コピー優
先」であれば、ステップ29に進み「コピー優先」でな
ければ図13のステップ30に進む。ステップ29にお
いて、「スキャナSとプリンタAがコピー」であれば、
前述の図8に示すステップ12に戻る。
先」であれば、ステップ29に進み「コピー優先」でな
ければ図13のステップ30に進む。ステップ29にお
いて、「スキャナSとプリンタAがコピー」であれば、
前述の図8に示すステップ12に戻る。
【0060】ステップ29において、「スキャナSとプ
リンタAがコピー」でなければステップ31に進む。ス
テップ31において、「FAX送」であれば、図13の
ステップ57の上流側に進み、「FAX送」でなけれ
ば、ステップ32に進む。
リンタAがコピー」でなければステップ31に進む。ス
テップ31において、「FAX送」であれば、図13の
ステップ57の上流側に進み、「FAX送」でなけれ
ば、ステップ32に進む。
【0061】ステップ32において、「FAX受」であ
れば、ステップ33に進む。そして、このステップ33
において、「プリント中」であれば、ステップ34に示
すように、プリンタAがFAX受、プリンタBがプリン
トを実行することになる。
れば、ステップ33に進む。そして、このステップ33
において、「プリント中」であれば、ステップ34に示
すように、プリンタAがFAX受、プリンタBがプリン
トを実行することになる。
【0062】また、ステップ33において、「プリント
中」でなければ、ステップ35に示すように、プリンタ
AがFAX受を実行することになる。前記ステップ32
において、「FAX受」でなければ、ステップ36に進
み、このステップ36において、「プリント」であれ
ば、ステップ37に進む。
中」でなければ、ステップ35に示すように、プリンタ
AがFAX受を実行することになる。前記ステップ32
において、「FAX受」でなければ、ステップ36に進
み、このステップ36において、「プリント」であれ
ば、ステップ37に進む。
【0063】そして、このステップ37において、「プ
リント倍速」であれば、ステップ38に示すように、プ
リンタAとプリンタBが同時プリントを実行することに
なる。
リント倍速」であれば、ステップ38に示すように、プ
リンタAとプリンタBが同時プリントを実行することに
なる。
【0064】また、ステップ37において、「プリント
倍速」でなければ、ステップ39に進む。ステップ39
において、「プリント2系統」であれば、ステップ40
に示すように、プリンタAがプリント1、プリンタBが
プリント2を実行することになる。
倍速」でなければ、ステップ39に進む。ステップ39
において、「プリント2系統」であれば、ステップ40
に示すように、プリンタAがプリント1、プリンタBが
プリント2を実行することになる。
【0065】また、ステップ39において、「プリント
2系統」でなければ、ステップ41に示すように、プリ
ンタAがプリントを実行することになる。なお、前記ス
テップ36において、「プリント」で無ければ、前記ス
テップ13の上流側に戻される。
2系統」でなければ、ステップ41に示すように、プリ
ンタAがプリントを実行することになる。なお、前記ス
テップ36において、「プリント」で無ければ、前記ス
テップ13の上流側に戻される。
【0066】また、前述したように、前記ステップ4に
おいて、「先着優先モード」であれば、図10のステッ
プ14に進む。図10のステップ14において、「コピ
ー」であれば、図8のステップ12の上流側に戻され、
「コピー」でなければステップ42に進む。このステッ
プ42において、「FAX」であればステップ43に進
む。
おいて、「先着優先モード」であれば、図10のステッ
プ14に進む。図10のステップ14において、「コピ
ー」であれば、図8のステップ12の上流側に戻され、
「コピー」でなければステップ42に進む。このステッ
プ42において、「FAX」であればステップ43に進
む。
【0067】ステップ43において、「FAX送」であ
れば、図13のステップ57に進み、「FAX送」でな
ければステップ44に進む。ステップ44において「F
AX受」であればステップ45に示すように、プリンタ
AがFAX受を実行することになる。また、ステップ4
4において「FAX受」でなければ、ステップ14の上
流側に戻される。
れば、図13のステップ57に進み、「FAX送」でな
ければステップ44に進む。ステップ44において「F
AX受」であればステップ45に示すように、プリンタ
AがFAX受を実行することになる。また、ステップ4
4において「FAX受」でなければ、ステップ14の上
流側に戻される。
【0068】一方、前記ステップ42において、「FA
X」でなければステップ46に進む。ステップ46にお
いて、「プリント」であれば、図14のステップ66に
進み、「プリント」でなければ前記ステップ14の上流
側に戻される。
X」でなければステップ46に進む。ステップ46にお
いて、「プリント」であれば、図14のステップ66に
進み、「プリント」でなければ前記ステップ14の上流
側に戻される。
【0069】また、前述したように、前記ステップ8に
おいて、「プリント中」であれば、図11のステップ1
5に進む。図11のステップ15において、「プリンタ
倍速モード」であれば、ステップ47に示すように、ス
キャナSがFAX送、プリンタAおよびプリンタBが同
時プリントを実行することになる。
おいて、「プリント中」であれば、図11のステップ1
5に進む。図11のステップ15において、「プリンタ
倍速モード」であれば、ステップ47に示すように、ス
キャナSがFAX送、プリンタAおよびプリンタBが同
時プリントを実行することになる。
【0070】また、ステップ15において、「プリンタ
倍速モード」でなければステップ48に進む。そして、
このステップ48において、「プリント2系統が動作
中」であれば、ステップ49に示すように、スキャナS
がFAX送、プリンタAがプリント1、プリンタBがプ
リント2を実行することになる。また、ステップ48に
おいて、「プリント2系統が動作中」でなければ、ステ
ップ50に示すように、スキャナSがFAX送、プリン
タAがプリントを実行することになる。
倍速モード」でなければステップ48に進む。そして、
このステップ48において、「プリント2系統が動作
中」であれば、ステップ49に示すように、スキャナS
がFAX送、プリンタAがプリント1、プリンタBがプ
リント2を実行することになる。また、ステップ48に
おいて、「プリント2系統が動作中」でなければ、ステ
ップ50に示すように、スキャナSがFAX送、プリン
タAがプリントを実行することになる。
【0071】一方、前述したように、前記ステップ24
において、「FAX送割込み」であれば、図12のステ
ップ28に進む。図12のステップ28において、「ス
キャナSがコピー使用中」であれば、ステップ51に示
すように、コピー動作を中断し、スキャナSがFAX
送、プリンタAがコピーを実行することになる。
において、「FAX送割込み」であれば、図12のステ
ップ28に進む。図12のステップ28において、「ス
キャナSがコピー使用中」であれば、ステップ51に示
すように、コピー動作を中断し、スキャナSがFAX
送、プリンタAがコピーを実行することになる。
【0072】また、ステップ52において、「プリンタ
Aがコピー使用中」であれば、ステップ53に進み、
「プリンタAがコピー使用中」でなければ、前述の図7
のステップ5の上流側に戻される。
Aがコピー使用中」であれば、ステップ53に進み、
「プリンタAがコピー使用中」でなければ、前述の図7
のステップ5の上流側に戻される。
【0073】さらに、ステップ53において、「プリン
ト中」であれば、ステップ54に示すように、スキャナ
SがFAX、プリンタAがコピー、プリンタBがプリン
トを実行することになる。また、ステップ53におい
て、「プリント中」でなければ、ステップ55に示すよ
うに、スキャナSがFAX、プリンタAがコピーを実行
することになる。
ト中」であれば、ステップ54に示すように、スキャナ
SがFAX、プリンタAがコピー、プリンタBがプリン
トを実行することになる。また、ステップ53におい
て、「プリント中」でなければ、ステップ55に示すよ
うに、スキャナSがFAX、プリンタAがコピーを実行
することになる。
【0074】また、前述したように、図9のステップ1
3において、「コピー優先」でなければ図13のステッ
プ30に進む。図13のステップ30において、「FA
X優先」であれば、ステップ56に進み、「FAX優
先」でなければ、後述する図14のステップ63の上流
側に戻される。
3において、「コピー優先」でなければ図13のステッ
プ30に進む。図13のステップ30において、「FA
X優先」であれば、ステップ56に進み、「FAX優
先」でなければ、後述する図14のステップ63の上流
側に戻される。
【0075】ステップ56において、「FAX送」であ
れば、ステップ57に進み、「FAX送」でなければ後
述する図15のステップ76の上流側に進む。ステップ
57において、「FAX受」であれば、ステップ58に
進み、「FAX受」でなければステップ59に進む。
れば、ステップ57に進み、「FAX送」でなければ後
述する図15のステップ76の上流側に進む。ステップ
57において、「FAX受」であれば、ステップ58に
進み、「FAX受」でなければステップ59に進む。
【0076】そして、ステップ58において「プリント
中」であれば、ステップ60に示すように、スキャナS
がFAX送、プリンタAがFAX受、プリンタBがプリ
ントを実行することになる。
中」であれば、ステップ60に示すように、スキャナS
がFAX送、プリンタAがFAX受、プリンタBがプリ
ントを実行することになる。
【0077】また、ステップ58において、「プリント
中」でなければ、ステップ61に示すように、スキャナ
SがFAX送、プリンタAがFAX受を実行することに
なる。
中」でなければ、ステップ61に示すように、スキャナ
SがFAX送、プリンタAがFAX受を実行することに
なる。
【0078】一方、前記ステップ59において、「プリ
ント中」であれば、前述した図11のステップ15の上
流側に戻される。また、「プリント中」でなければ、ス
テップ62に示すように、スキャナSがFAX送を実行
することになる。
ント中」であれば、前述した図11のステップ15の上
流側に戻される。また、「プリント中」でなければ、ス
テップ62に示すように、スキャナSがFAX送を実行
することになる。
【0079】また、前述したように、図13のステップ
30において、「FAX優先」でなければ、図14のス
テップ63の上流側に進む。図14のステップ63にお
いて、「プリント優先」であれば、ステップ64に進
み、「プリント優先」でなければ、前述の図9のステッ
プ13の上流側に戻される。
30において、「FAX優先」でなければ、図14のス
テップ63の上流側に進む。図14のステップ63にお
いて、「プリント優先」であれば、ステップ64に進
み、「プリント優先」でなければ、前述の図9のステッ
プ13の上流側に戻される。
【0080】ステップ64において、「プリント中」で
あれば、ステップ66に進み、「プリント中」でなけれ
ば後述する図16のステップ65の上流側に進む。ま
た、ステップ66において、「FAX送」であれば、図
11のステップ15の上流側に進み、「FAX送」でな
ければステップ67に進む。
あれば、ステップ66に進み、「プリント中」でなけれ
ば後述する図16のステップ65の上流側に進む。ま
た、ステップ66において、「FAX送」であれば、図
11のステップ15の上流側に進み、「FAX送」でな
ければステップ67に進む。
【0081】ステップ67において、「プリント倍速」
であれば、ステップ68に進み、プリンタAおよびプリ
ンタBが同時プリントを実行することになる。また、
「プリント倍速」でなければステップ69に進む。
であれば、ステップ68に進み、プリンタAおよびプリ
ンタBが同時プリントを実行することになる。また、
「プリント倍速」でなければステップ69に進む。
【0082】ステップ69において、「プリント2系
統」であれば、ステップ70に進み、プリンタAがプリ
ント1、プリンタBがプリント2を実行することにな
る。また、「プリント2系統」でなければステップ71
に進む。
統」であれば、ステップ70に進み、プリンタAがプリ
ント1、プリンタBがプリント2を実行することにな
る。また、「プリント2系統」でなければステップ71
に進む。
【0083】このステップ71において、「コピー」で
あれば、ステップ72に進み、スキャナSがコピー、プ
リンタAがプリント、プリンタBがコピーを実行するこ
とになる。また、「コピー」でなければステップ73に
進む。
あれば、ステップ72に進み、スキャナSがコピー、プ
リンタAがプリント、プリンタBがコピーを実行するこ
とになる。また、「コピー」でなければステップ73に
進む。
【0084】このステップ73において、「FAX受」
であれば、ステップ74に進み、プリンタAがプリン
ト、プリンタBがFAX受を実行することになる。ま
た、「FAX受」でなければ、ステップ75に進み、プ
リンタAがプリントを実行することになる。
であれば、ステップ74に進み、プリンタAがプリン
ト、プリンタBがFAX受を実行することになる。ま
た、「FAX受」でなければ、ステップ75に進み、プ
リンタAがプリントを実行することになる。
【0085】また、前述したように、前記ステップ56
において、「FAX送」でなければ、図15のステップ
76に進む。図15のステップ76において、「FAX
受」であれば、ステップ77に進み、「FAX受」上流
側に戻される。
において、「FAX送」でなければ、図15のステップ
76に進む。図15のステップ76において、「FAX
受」であれば、ステップ77に進み、「FAX受」上流
側に戻される。
【0086】ステップ77において、「コピー」であれ
ばステップ78に進み、スキャナSがコピー、プリンタ
AがFAX受、プリンタBがコピーを実行することにな
る。また、「コピー」でなければステップ79に進む。
ばステップ78に進み、スキャナSがコピー、プリンタ
AがFAX受、プリンタBがコピーを実行することにな
る。また、「コピー」でなければステップ79に進む。
【0087】ステップ79において、「プリント中」で
あれば、ステップ80に進み、プリンタAがFAX受、
プリンタBがコピーを実行することになる。「プリント
中」でなければ、ステップ81に進み、プリンタAがF
AX受を実行することになる。
あれば、ステップ80に進み、プリンタAがFAX受、
プリンタBがコピーを実行することになる。「プリント
中」でなければ、ステップ81に進み、プリンタAがF
AX受を実行することになる。
【0088】また、前述したように、前記ステップ64
において、「プリント中」でなければ、図16のステッ
プ65に進む。図16のステップ65において、「コピ
ー」であればステップ82に進み、「コピー」でなけれ
ばステップ83に進む。
において、「プリント中」でなければ、図16のステッ
プ65に進む。図16のステップ65において、「コピ
ー」であればステップ82に進み、「コピー」でなけれ
ばステップ83に進む。
【0089】そして、ステップ82において、「FAX
受」であればステップ84に進み、スキャナSがコピ
ー、プリンタAがコピー、プリンタBがFAX受を実行
することになる。また、「FAX受」でなければステッ
プ85に進み、スキャナSがコピー、プリンタAがコピ
ーを実行することになる。
受」であればステップ84に進み、スキャナSがコピ
ー、プリンタAがコピー、プリンタBがFAX受を実行
することになる。また、「FAX受」でなければステッ
プ85に進み、スキャナSがコピー、プリンタAがコピ
ーを実行することになる。
【0090】また、ステップ83において「FAX送」
であれば、ステップ86に進み、「FAX送」でなけれ
ば、ステップ87に進む。ステップ86において、「F
AX受」であれば、ステップ88に進み、スキャナSが
FAX送、プリンタAがFAX受を実行することにな
る。また、「FAX受」でなければ、ステップ89に進
み、スキャナSがFAX送を実行することになる。
であれば、ステップ86に進み、「FAX送」でなけれ
ば、ステップ87に進む。ステップ86において、「F
AX受」であれば、ステップ88に進み、スキャナSが
FAX送、プリンタAがFAX受を実行することにな
る。また、「FAX受」でなければ、ステップ89に進
み、スキャナSがFAX送を実行することになる。
【0091】ステップ87において、「FAX受」であ
れば、ステップ90に進み、プリンタAがFAX受を実
行することになる。また、「FAX受」でなければ、前
述の図9のステップ13の上流側に進む。
れば、ステップ90に進み、プリンタAがFAX受を実
行することになる。また、「FAX受」でなければ、前
述の図9のステップ13の上流側に進む。
【0092】上記のように、本発明の画像形成装置1に
おいては、第1および第2の画像形成手段であるプリン
タA,Bに、それぞれ独立して複写機能、プリンタ機
能、ファクシミリ受機能を選択実行させることができ、
一つのジョブで機械が専有されることなく、使い勝手が
単体機に近い多機能同時使用が可能となる。
おいては、第1および第2の画像形成手段であるプリン
タA,Bに、それぞれ独立して複写機能、プリンタ機
能、ファクシミリ受機能を選択実行させることができ、
一つのジョブで機械が専有されることなく、使い勝手が
単体機に近い多機能同時使用が可能となる。
【0093】また、プリンタA,B間に連絡用搬送路6
0を設け、プリンタBからプリンタAに用紙Pを連続的
に流すことにより、用紙Pを一度スタックしたり、スイ
ッチバックすることなく一度の紙の流れで両面プリント
することもできる。このため、従来どんなに速くても片
面の2倍以上の時間を要していた両面画像形成も、時間
を大幅に短縮させることができる。
0を設け、プリンタBからプリンタAに用紙Pを連続的
に流すことにより、用紙Pを一度スタックしたり、スイ
ッチバックすることなく一度の紙の流れで両面プリント
することもできる。このため、従来どんなに速くても片
面の2倍以上の時間を要していた両面画像形成も、時間
を大幅に短縮させることができる。
【0094】更に、複写機として2部複写する時は、プ
リンタAとプリンタBで同時に複写しソートすることが
できる。また、複数部複写する時も、これを繰り返し行
えばよい。
リンタAとプリンタBで同時に複写しソートすることが
できる。また、複数部複写する時も、これを繰り返し行
えばよい。
【0095】複写機として使用している際、多量の複写
であれば、空いているスキャナSともう一方のプリンタ
と使用して次の原稿Dの複写も行える。また、等倍複写
時においてスキャナSの原稿画像の読取り速度が、プリ
ンタA,Bの画像形成速度、および用紙搬送速度より速
くして読取りを先に終了させることができるようにした
から、1台のプリンタA(B)で出力中でも続いて次の
原稿DをスキャナSで読みとらせて同時に2台目のプリ
ンタで出力させることができ、見かけ上の複写速度を上
げることができるものである。なお、本発明は、上記の
一実施例に限らず、本発明の要旨を変えない範囲で種々
の変形実施可能なことは勿論である。
であれば、空いているスキャナSともう一方のプリンタ
と使用して次の原稿Dの複写も行える。また、等倍複写
時においてスキャナSの原稿画像の読取り速度が、プリ
ンタA,Bの画像形成速度、および用紙搬送速度より速
くして読取りを先に終了させることができるようにした
から、1台のプリンタA(B)で出力中でも続いて次の
原稿DをスキャナSで読みとらせて同時に2台目のプリ
ンタで出力させることができ、見かけ上の複写速度を上
げることができるものである。なお、本発明は、上記の
一実施例に限らず、本発明の要旨を変えない範囲で種々
の変形実施可能なことは勿論である。
【0096】
【発明の効果】以上、説明したように本発明の装置によ
れば、次のような効果を奏する。請求項1記載の画像形
成装置においては、受信手段にて受信された画像データ
をもとに第1の画像形成手段及び第2の画像形成手段の
いずれに画像形成動作を実行させるかを設定することが
できる構成としたから、複数の画像形成手段の同一機能
の同時実行および複数の機能の同時実行が行なえ、処理
能力の向上、稼働効率の向上等が可能となる。
れば、次のような効果を奏する。請求項1記載の画像形
成装置においては、受信手段にて受信された画像データ
をもとに第1の画像形成手段及び第2の画像形成手段の
いずれに画像形成動作を実行させるかを設定することが
できる構成としたから、複数の画像形成手段の同一機能
の同時実行および複数の機能の同時実行が行なえ、処理
能力の向上、稼働効率の向上等が可能となる。
【0097】請求項2記載の画像形成装置においては、
受信手段にて受信された画像データをもとに第1の画像
形成手段及び第2の画像形成手段のいずれに画像形成動
作を実行させるかを設定することができる構成とすると
ともに、第1の画像形成手段及び第2の画像形成手段の
使用状況を個別に表示できる構成としたから、複数の画
像形成手段の同一機能の同時実行および複数の機能の同
時実行が行なえ、処理能力の向上、稼働効率の向上等が
可能となるとともに、実行機能状態が確認でき操作性の
向上が可能となる。
受信手段にて受信された画像データをもとに第1の画像
形成手段及び第2の画像形成手段のいずれに画像形成動
作を実行させるかを設定することができる構成とすると
ともに、第1の画像形成手段及び第2の画像形成手段の
使用状況を個別に表示できる構成としたから、複数の画
像形成手段の同一機能の同時実行および複数の機能の同
時実行が行なえ、処理能力の向上、稼働効率の向上等が
可能となるとともに、実行機能状態が確認でき操作性の
向上が可能となる。
【0098】また、請求項3記載の画像形成装置におい
ては、画像読取手段にて形成された画像データに従い被
画像形成媒体に画像を形成する第1の画像形成手段と、
この第1の画像形成手段と独立して動作可能であって、
前記画像読取手段にて形成された画像データに従い被画
像形成媒体に画像を形成する第2の画像形成手段とを有
し、前記画像読取手段が前記第1の読取動作及び第2の
読取動作を連続的に実行する場合、前記第1の読取動作
により形成される画像データに対応して前記第1の画像
形成手段に画像形成動作を実行させ、前記第2の読取動
作により形成される画像データに対応して前記第2の画
像形成手段に画像形成動作を実行させることができるよ
うにしたから、複数の機能の同時実行が行なえ、処理能
力の向上、稼働効率の向上等が可能となる。
ては、画像読取手段にて形成された画像データに従い被
画像形成媒体に画像を形成する第1の画像形成手段と、
この第1の画像形成手段と独立して動作可能であって、
前記画像読取手段にて形成された画像データに従い被画
像形成媒体に画像を形成する第2の画像形成手段とを有
し、前記画像読取手段が前記第1の読取動作及び第2の
読取動作を連続的に実行する場合、前記第1の読取動作
により形成される画像データに対応して前記第1の画像
形成手段に画像形成動作を実行させ、前記第2の読取動
作により形成される画像データに対応して前記第2の画
像形成手段に画像形成動作を実行させることができるよ
うにしたから、複数の機能の同時実行が行なえ、処理能
力の向上、稼働効率の向上等が可能となる。
【0099】請求項4記載の画像形成装置においては、
第1および第2の画像形成手段に、それぞれ独立して複
写機能、プリンタ機能、ファクシミリ受機能を選択実行
させることができるようにしたから、複数の画像形成手
段の同一機能の同時実行および複数の機能の同時実行が
行なえ、処理能力の向上、稼働効率の向上等が可能とな
る。
第1および第2の画像形成手段に、それぞれ独立して複
写機能、プリンタ機能、ファクシミリ受機能を選択実行
させることができるようにしたから、複数の画像形成手
段の同一機能の同時実行および複数の機能の同時実行が
行なえ、処理能力の向上、稼働効率の向上等が可能とな
る。
【0100】また、請求項5記載の画像形成装置におい
ては、第1および第2の画像形成手段に、それぞれ独立
して複写機能、プリンタ機能、ファクシミリ受機能を選
択実行させることができるとともに、前記複数の画像形
成手段の実行機能を表示手段で表示し得るようにしたか
ら、複数の画像形成手段の同一機能の同時実行および複
数の機能の同時実行が行なえ、処理能力の向上、稼働効
率の向上等が可能となるとともに、実行機能状態が確認
でき操作性の向上が可能となる。
ては、第1および第2の画像形成手段に、それぞれ独立
して複写機能、プリンタ機能、ファクシミリ受機能を選
択実行させることができるとともに、前記複数の画像形
成手段の実行機能を表示手段で表示し得るようにしたか
ら、複数の画像形成手段の同一機能の同時実行および複
数の機能の同時実行が行なえ、処理能力の向上、稼働効
率の向上等が可能となるとともに、実行機能状態が確認
でき操作性の向上が可能となる。
【0101】また、請求項6記載の画像形成装置におい
ては、等倍複写時において画像読取手段の原稿画像の読
取り速度を、画像形成手段の画像形成速度、および記録
媒体搬送速度より速くして原稿の読取りを先に終了させ
ることができるようしたから、画像形成手段1台の画像
形成手段で出力中でも続いて次の原稿Dを画像読取手段
で読みとらせて同時に2台目の画像形成手段で出力させ
ることができ、見かけ上の複写速度を上げることができ
る。
ては、等倍複写時において画像読取手段の原稿画像の読
取り速度を、画像形成手段の画像形成速度、および記録
媒体搬送速度より速くして原稿の読取りを先に終了させ
ることができるようしたから、画像形成手段1台の画像
形成手段で出力中でも続いて次の原稿Dを画像読取手段
で読みとらせて同時に2台目の画像形成手段で出力させ
ることができ、見かけ上の複写速度を上げることができ
る。
【図1】本発明の画像形成装置の一実施例を示す概略的
構成図。
構成図。
【図2】同実施例のコントロールパネルの平面図。
【図3】図2の操作部の一部拡大図。
【図4】図2の異なる操作部の一部拡大図。
【図5】図2の異なる操作部の異なる表示状態を示す一
部拡大図。
部拡大図。
【図6】同実施例の制御系を示すブロック図。
【図7】同実施例の動作状態を示すフローチャート。
【図8】同実施例の動作状態を示すフローチャート。
【図9】同実施例の動作状態を示すフローチャート。
【図10】同実施例の動作状態を示すフローチャート。
【図11】同実施例の動作状態を示すフローチャート。
【図12】同実施例の動作状態を示すフローチャート。
【図13】同実施例の動作状態を示すフローチャート。
【図14】同実施例の動作状態を示すフローチャート。
【図15】同実施例の動作状態を示すフローチャート。
【図16】同実施例の動作状態を示すフローチャート。
1…画像形成装置、S…スキャナ(原稿読取手段)、A
…プリンタ(第1の画像形成手段)、B…プリンタ(第
2の画像形成手段)、60…連絡用搬送路、70…コン
トロールパネル、72…モード設定ボタン(設定手
段)、75…LCDディスプレイ(表示手段)、80…
CPU(制御手段)、81…通信インターフェース(受
信手段)、D…原稿、P…用紙(被画像形成媒体、記録
媒体)。
…プリンタ(第1の画像形成手段)、B…プリンタ(第
2の画像形成手段)、60…連絡用搬送路、70…コン
トロールパネル、72…モード設定ボタン(設定手
段)、75…LCDディスプレイ(表示手段)、80…
CPU(制御手段)、81…通信インターフェース(受
信手段)、D…原稿、P…用紙(被画像形成媒体、記録
媒体)。
Claims (6)
- 【請求項1】 画像データを受信する受信手段と、 この受信手段にて受信された画像データに従い被画像形
成媒体に画像を形成する第1の画像形成手段と、 この第1の画像形成手段と独立して動作可能であって、
前記受信手段にて受信された画像データに従い被画像形
成媒体に画像を形成する第2の画像形成手段と、 前記受信手段にて受信された画像データから前記第1の
画像形成手段及び第2の画像形成手段のいずれに画像形
成動作を実行させるかを設定する設定手段と、を具備し
たことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 画像データを受信する受信手段と、 この受信手段にて受信された画像データに従い被画像形
成媒体に画像を形成する第1の画像形成手段と、 この第1の画像形成手段と独立して動作可能であって、
前記受信手段にて受信された画像データに従い被画像形
成媒体に画像を形成する第2の画像形成手段と、 前記
受信手段にて受信された画像データから前記第1の画像
形成手段及び第2の画像形成手段のいずれに画像形成動
作を実行させるかを設定する設定手段と、 前記第1の画像形成手段及び第2の画像形成手段の使用
状況を個別に表示する表示手段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】 原稿画像を読取ることによって画像デー
タを形成する画像読取手段と、 前記画像読取手段にて形成された画像データに従い被画
像形成媒体に画像を形成する第1の画像形成手段と、 この第1の画像形成手段と独立して動作可能であって、
前記画像読取手段にて形成された画像データに従い被画
像形成媒体に画像を形成する第2の画像形成手段と、 前記画像読取手段が前記第1の読取動作及び第2の読取
動作を連続的に実行する場合、前記第1の読取動作によ
り形成される画像データに対応して前記第1の画像形成
手段に画像形成動作を実行させ、前記第2の読取動作に
より形成される画像データに対応して前記第2の画像形
成手段に画像形成動作を実行させる設定手段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項4】 複写機、ファクシミリ、プリンタの各機
能を有する画像形成装置であって、 原稿が載置される原稿載置台と、 この原稿載置台に載置された原稿の画像を読取る画像読
取手段と、 前記画像読取手段により読取られた画像情報および外部
からの情報に基づいて記録媒体に画像形成を行うデジタ
ル式の第1の画像形成手段と、 前記画像読取手段により読取られた画像情報および外部
からの情報に基づいて記録媒体に画像形成を行うデジタ
ル式の第2の画像形成手段と、 前記第1および第2の画像形成手段に、それぞれ独立し
て複写機能、プリンタ機能、ファクシミリ受機能を選択
実行させるべく制御する制御手段と、 を具備してなることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項5】 複写機、ファクシミリ、プリンタの各機
能を有する画像形成装置であって、 原稿が載置される原稿載置台と、 この原稿載置台に載置された原稿の画像を読取る画像読
取手段と、 前記画像読取手段により読取られた画像情報および外部
からの情報に基づいて記録媒体に画像形成を行うデジタ
ル式の第1の画像形成手段と、 前記画像読取手段により読取られた画像情報および外部
からの情報に基づいて記録媒体に画像形成を行うデジタ
ル式の第2の画像形成手段と、 前記第1および第2の画像形成手段に、それぞれ独立し
て複写機能、プリンタ機能、ファクシミリ受機能を選択
実行させるべく制御する制御手段と、 前記複数の画像形成手段の実行機能を表示する表示手段
と、 を具備してなることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項6】 複写機、ファクシミリ、プリンタの各機
能を有する画像形成装置であって、 原稿が載置される原稿載置台と、 この前記原稿載置台に載置された原稿の画像を読取る画
像読取手段と、 この前記画像読取手段により読取られた画像情報に基づ
いて記録媒体に画像形成を行うデジタル式の第1の画像
形成手段と、 前記画像読取手段により読取られた画像情報に基づいて
記録媒体に画像形成を行うデジタル式の第2の画像形成
手段と、 前記第1および第2の画像形成手段に、それぞれ独立し
て画像形成機能を実行させるべく制御する制御手段と、 を具備してなり、 前記画像読取手段の原稿画像の読取り速度が、画像形成
手段の画像形成速度より速く、原稿画像の読取りが複数
回に及ぶ場合、前記制御手段は、前記第1の画像形成手
段および第2の画像形成手段を交互に動作させることを
特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5138423A JPH06350770A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5138423A JPH06350770A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06350770A true JPH06350770A (ja) | 1994-12-22 |
Family
ID=15221622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5138423A Pending JPH06350770A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06350770A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010197580A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1993
- 1993-06-10 JP JP5138423A patent/JPH06350770A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010197580A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
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