JPH06351229A - 出力電圧安定化機能付チャージポンプ式昇圧回路 - Google Patents
出力電圧安定化機能付チャージポンプ式昇圧回路Info
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- JPH06351229A JPH06351229A JP13791693A JP13791693A JPH06351229A JP H06351229 A JPH06351229 A JP H06351229A JP 13791693 A JP13791693 A JP 13791693A JP 13791693 A JP13791693 A JP 13791693A JP H06351229 A JPH06351229 A JP H06351229A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 無効消費電力が無く安定した出力が取り出せ
るチャージポンプ式昇圧回路を提供すること。 【構成】 チャージポンプ回路のコンデンサC1の充電
回路を形成するスイッチングトランジスタTR2に出力
側から負期間をかけて出力電圧を調整するような回路構
成にする。
るチャージポンプ式昇圧回路を提供すること。 【構成】 チャージポンプ回路のコンデンサC1の充電
回路を形成するスイッチングトランジスタTR2に出力
側から負期間をかけて出力電圧を調整するような回路構
成にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般に電源電圧昇圧回
路に関し、特にチャージポンプ式昇圧回路に関する。
路に関し、特にチャージポンプ式昇圧回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図4を参照して従来のチャージポンプ式
昇圧回路について説明する。
昇圧回路について説明する。
【0003】ここに示した回路は、外部から与えられた
電源電圧を2倍に昇圧する回路と、その出力に接続され
た電圧安定化回路である。
電源電圧を2倍に昇圧する回路と、その出力に接続され
た電圧安定化回路である。
【0004】図において、401は電源、C1は1次側
コンデンサ、C2は二次側コンデンサ、TR1〜TR4
はスイッチングトランジスタである。
コンデンサ、C2は二次側コンデンサ、TR1〜TR4
はスイッチングトランジスタである。
【0005】TR1とTR2は電源401をコンデンサ
C1に並列に接続して、同コンデンサC1を電源電圧V
DDまで充電する充電回路開閉用スイッチングトランジス
タであり、TR3とTR4は電源401とコンデンサC
1の直列接続回路をコンデンサC2に並列に接続して、
コンデンサC2を電源電圧の2倍の電圧に充電する回路
を開閉するスイッチングトランジスタである。
C1に並列に接続して、同コンデンサC1を電源電圧V
DDまで充電する充電回路開閉用スイッチングトランジス
タであり、TR3とTR4は電源401とコンデンサC
1の直列接続回路をコンデンサC2に並列に接続して、
コンデンサC2を電源電圧の2倍の電圧に充電する回路
を開閉するスイッチングトランジスタである。
【0006】トランジスタTR2はNチャンネル電界効
果トランジスタで成り、TR1,TR3,TR4はPチ
ャンネル電界効果トランジスタで成る。
果トランジスタで成り、TR1,TR3,TR4はPチ
ャンネル電界効果トランジスタで成る。
【0007】このため、スイッチングパルスAを反転す
るインバータ404が設けられている。402はTR1
及びTR2へ供給するスイッチングパルスAを発生する
パルス発生器、403はTR3及びTR4へ供給するス
イッチングパルスBを発生するパルス発生器である。
るインバータ404が設けられている。402はTR1
及びTR2へ供給するスイッチングパルスAを発生する
パルス発生器、403はTR3及びTR4へ供給するス
イッチングパルスBを発生するパルス発生器である。
【0008】以上の回路により、チャージポンプ式昇圧
回路を構成している。
回路を構成している。
【0009】このチャージポンプ式昇圧回路の出力側に
は、電圧安定化回路が接続されており、チャージポンプ
式昇圧回路で昇圧された電圧を安定化して取り出すよう
になっている。
は、電圧安定化回路が接続されており、チャージポンプ
式昇圧回路で昇圧された電圧を安定化して取り出すよう
になっている。
【0010】図の回路においては、チャージポンプ式昇
圧回路の出力は演算増幅器(オペアンプ)406の電源
端子に接続されており、このオペアンプの正入力端子に
は基準電圧源409が接続され、出力端子は抵抗器R
1,R2の直列接続を介して接地されている。また負入
力端子は抵抗器R1とR2の接続点に接続されている。
圧回路の出力は演算増幅器(オペアンプ)406の電源
端子に接続されており、このオペアンプの正入力端子に
は基準電圧源409が接続され、出力端子は抵抗器R
1,R2の直列接続を介して接地されている。また負入
力端子は抵抗器R1とR2の接続点に接続されている。
【0011】次にこの回路の動作を簡単に説明する。ま
ず、スイッチングパルス発生器402から供給されるパ
ルスAによって、トランジスタTR1及びTR2がオン
となってコンデンサC1は電源電圧VDDまで充電され
る。
ず、スイッチングパルス発生器402から供給されるパ
ルスAによって、トランジスタTR1及びTR2がオン
となってコンデンサC1は電源電圧VDDまで充電され
る。
【0012】次いで、スイッチングパルス発生器403
からのパルスBによってトランジスタTR3及びTR4
がオンとなって、電源401−トランジスタTR4−コ
ンデンサC1−トランジスタTR3−コンデンサC2の
回路によって、電源電圧VDDと先にコンデンサC1に充
電された電荷による電圧VDDが加算された電圧2VDDが
コンデンサC2に印加され、同コンデンサC2は2VDD
の電位まで充電される。
からのパルスBによってトランジスタTR3及びTR4
がオンとなって、電源401−トランジスタTR4−コ
ンデンサC1−トランジスタTR3−コンデンサC2の
回路によって、電源電圧VDDと先にコンデンサC1に充
電された電荷による電圧VDDが加算された電圧2VDDが
コンデンサC2に印加され、同コンデンサC2は2VDD
の電位まで充電される。
【0013】この結果、チャージポンプ式昇圧回路の出
力405には電源電圧の2倍の電圧が出力される。
力405には電源電圧の2倍の電圧が出力される。
【0014】このチャージポンプ式昇圧回路の出力はオ
ペアンプ406の電源端子に印加されている。他方、オ
ペアンプ406の正入力端子には基準電圧現409から
基準電圧VR が印加されており、負入力端子は抵抗器R
1とR2の接続点に接続されているので、抵抗器R1の
両端間の電圧はVR である。
ペアンプ406の電源端子に印加されている。他方、オ
ペアンプ406の正入力端子には基準電圧現409から
基準電圧VR が印加されており、負入力端子は抵抗器R
1とR2の接続点に接続されているので、抵抗器R1の
両端間の電圧はVR である。
【0015】従って、抵抗R1とR2の直列接続回路に
流れる電流の関係からVout /R1+R2=VR /R1
が成立し、Vout /VR ×(R1+R2)/R1となる
から、出力電圧Vout を基準電圧VR によって決まる安
定した値に設定することができる。但しVout <2VDD
である。
流れる電流の関係からVout /R1+R2=VR /R1
が成立し、Vout /VR ×(R1+R2)/R1となる
から、出力電圧Vout を基準電圧VR によって決まる安
定した値に設定することができる。但しVout <2VDD
である。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】従来のチャージポンプ
式昇圧回路の欠点としては、図4を参照して上述したと
ころから解かるとおり、外部から与える電源電圧VDDを
加(減)算した電圧、及びその整数倍の電圧しか発生で
きないという欠点がある。
式昇圧回路の欠点としては、図4を参照して上述したと
ころから解かるとおり、外部から与える電源電圧VDDを
加(減)算した電圧、及びその整数倍の電圧しか発生で
きないという欠点がある。
【0017】また、昇圧回路から取り出す出力電流値が
変わると出力電圧が変動するので、必要な電圧を安定に
取り出すためには図4に示す如く、別途安定化回路を設
けることが必要となる。
変わると出力電圧が変動するので、必要な電圧を安定に
取り出すためには図4に示す如く、別途安定化回路を設
けることが必要となる。
【0018】ところが、この安定化回路を付けることに
よって無効電力が増大する。即ち、図4の回路におい
て、負荷RL に流れる電流をIL 、チャージポンプ回路
の出力電圧をVchg 、出力設定電圧をVout とすると、
無効消費電力Wi は、 Wi =(Vchg −Vout )×IL となるので、負荷電流が大きいほど、また、出力設定電
圧とチャージポンプ出力電圧との差が大きいほどこの無
効消費電力Wi が大きくなる。
よって無効電力が増大する。即ち、図4の回路におい
て、負荷RL に流れる電流をIL 、チャージポンプ回路
の出力電圧をVchg 、出力設定電圧をVout とすると、
無効消費電力Wi は、 Wi =(Vchg −Vout )×IL となるので、負荷電流が大きいほど、また、出力設定電
圧とチャージポンプ出力電圧との差が大きいほどこの無
効消費電力Wi が大きくなる。
【0019】本発明は、上述の従来の回路の欠点を克服
し、出力電圧の安定化と調整を効率良く行なうことがで
きるチャージポンプ式昇圧回路を提供することを目的と
する。
し、出力電圧の安定化と調整を効率良く行なうことがで
きるチャージポンプ式昇圧回路を提供することを目的と
する。
【0020】
【課題を解決するための手段】本発明のチャージポンプ
式昇圧回路は、図1に示す如く外部電源101によって
充電される第1のコンデンサC1と、該第1のコンデン
サC1を外部電源101に並列に接続して充電回路を形
成する第1及び第2のスイッチングトランジスタTR
1,TR2と、前記外部電源101と第1コンデンサC
1を直列に接続して昇圧電圧を供給する回路を形成する
第3及び第4のスイッチングトランジスタTR3,TR
4と、前記昇圧電圧を保持する第2のコンデンサC2
と、前記第1と第2のスイッチングトランジスタTR
1,TR2及び前記第3と第4のスイッチングトランジ
スタTR3,TR4に夫々スイッチングパルスを供給す
る第1及び第2のパルス発生回路102,103とを備
えた昇圧回路であって、該昇圧回路の出力Vout を抵抗
R1,R2で分割した電圧V1を基準電圧VR と比較
し、その誤差信号でコンデンサC1の充電回路を形成す
るスイッチングトランジスタTR1,TR2の中の少な
くとも一方について、(a)その導通時の抵抗値を変え
て充電回路に流れる電流を制御するか、(b)非導通に
してコンデンサC1に補給される電荷を制御するか、
(c)導通時間を制御してコンデンサC1に蓄積される
電荷の量を制御するようにする。
式昇圧回路は、図1に示す如く外部電源101によって
充電される第1のコンデンサC1と、該第1のコンデン
サC1を外部電源101に並列に接続して充電回路を形
成する第1及び第2のスイッチングトランジスタTR
1,TR2と、前記外部電源101と第1コンデンサC
1を直列に接続して昇圧電圧を供給する回路を形成する
第3及び第4のスイッチングトランジスタTR3,TR
4と、前記昇圧電圧を保持する第2のコンデンサC2
と、前記第1と第2のスイッチングトランジスタTR
1,TR2及び前記第3と第4のスイッチングトランジ
スタTR3,TR4に夫々スイッチングパルスを供給す
る第1及び第2のパルス発生回路102,103とを備
えた昇圧回路であって、該昇圧回路の出力Vout を抵抗
R1,R2で分割した電圧V1を基準電圧VR と比較
し、その誤差信号でコンデンサC1の充電回路を形成す
るスイッチングトランジスタTR1,TR2の中の少な
くとも一方について、(a)その導通時の抵抗値を変え
て充電回路に流れる電流を制御するか、(b)非導通に
してコンデンサC1に補給される電荷を制御するか、
(c)導通時間を制御してコンデンサC1に蓄積される
電荷の量を制御するようにする。
【0021】
【作用】本願発明のチャージポンプ式昇圧回路は、上述
の構成により、後段に電圧安定化回路を設ける必要がな
いので、無効電力が無い。また、出力電圧Vout の値
は、基準電圧VR に一致させるように制御するので、出
力電圧を連続的に可変することができる。
の構成により、後段に電圧安定化回路を設ける必要がな
いので、無効電力が無い。また、出力電圧Vout の値
は、基準電圧VR に一致させるように制御するので、出
力電圧を連続的に可変することができる。
【0022】
【実施例】図1〜3を参照して、本発明の実施例の説明
をする。図において、同様な部分には同様な信号を付け
てあり、詳しい説明は省略する。
をする。図において、同様な部分には同様な信号を付け
てあり、詳しい説明は省略する。
【0023】図1の回路において、トランジスタTR1
〜TR4のオン・オフによってコンデンサC1に電荷を
蓄積し、コンデンサC2に電源電圧VDDの2倍の電圧を
出力するという基本動作は図4を参照して前述した従来
回路と同じである。
〜TR4のオン・オフによってコンデンサC1に電荷を
蓄積し、コンデンサC2に電源電圧VDDの2倍の電圧を
出力するという基本動作は図4を参照して前述した従来
回路と同じである。
【0024】図1の回路の特徴は、トランジスタTR2
の導通時の内部抵抗の値を制御するようになっている点
である。
の導通時の内部抵抗の値を制御するようになっている点
である。
【0025】即ち、1次側コンデンサC1への充電スイ
ッチの1つであるトランジスタTR2に加えるゲートパ
ルスの振幅を制御することによってトランジスタTR2
がオンの時の内部抵抗を調整するようになしたものであ
る。
ッチの1つであるトランジスタTR2に加えるゲートパ
ルスの振幅を制御することによってトランジスタTR2
がオンの時の内部抵抗を調整するようになしたものであ
る。
【0026】この結果1次側コンデンサC1への充電量
が調整され、チャージポンプ出力電圧Vout を調整でき
る。
が調整され、チャージポンプ出力電圧Vout を調整でき
る。
【0027】下記にこの様子をもう少し詳しく説明す
る。図示の如く、チャージポンプ式昇圧回路の出力10
5は抵抗器R1及びR2の直列接続回路を介して接地さ
れており、抵抗器R1とR2の接続点が比較器106の
正入力端子に接続されており、該比較器の負入力端子に
は基準電圧源109が接続されている。
る。図示の如く、チャージポンプ式昇圧回路の出力10
5は抵抗器R1及びR2の直列接続回路を介して接地さ
れており、抵抗器R1とR2の接続点が比較器106の
正入力端子に接続されており、該比較器の負入力端子に
は基準電圧源109が接続されている。
【0028】比較器106の出力端子は抵抗R3とコン
デンサC3から成る積分器に接続され、積分器の出力端
子は電解効果トランジスタTR5のゲートに接続されて
いる。
デンサC3から成る積分器に接続され、積分器の出力端
子は電解効果トランジスタTR5のゲートに接続されて
いる。
【0029】この電解効果トランジスタTR5のドレイ
ンは抵抗器R4の一端に接続し、ソースは接地されてい
る。抵抗器R4の他端はインバータ104の出力端子に
接続されている。
ンは抵抗器R4の一端に接続し、ソースは接地されてい
る。抵抗器R4の他端はインバータ104の出力端子に
接続されている。
【0030】抵抗器R4とトランジスタTR5の接続点
はトランジスタTR2のゲートに接続されている。
はトランジスタTR2のゲートに接続されている。
【0031】抵抗器R1,R2、基準電圧源109、抵
抗器106、積分器(R3,C3)、トランジスタTR
5は一種の負帰還回路を形成し、出力電圧の調整に役立
っている。
抗器106、積分器(R3,C3)、トランジスタTR
5は一種の負帰還回路を形成し、出力電圧の調整に役立
っている。
【0032】次にこの回路の動作について説明する。図
4を参照して従来の昇圧回路について説明したと同様の
動作によって、今、出力端105に昇圧された電圧V
out が出力されたとする。
4を参照して従来の昇圧回路について説明したと同様の
動作によって、今、出力端105に昇圧された電圧V
out が出力されたとする。
【0033】この電圧Vout は抵抗R1とR2と分割さ
れ、その分割された電圧V1が比較器106の正入力に
印加される。比較器106は、この電圧V1を基準電圧
源109からの基準電圧VR と比較し、出力電圧を抵抗
分割した電圧V1が基準電圧VR からずれていれば、そ
の誤差電圧を積分回路(コンデンサC3と抵抗器R3で
成る)へ供給し、そこでこの誤差電圧を積分し、その積
分出力によってトランジスタTR5のゲート電圧を制御
する。
れ、その分割された電圧V1が比較器106の正入力に
印加される。比較器106は、この電圧V1を基準電圧
源109からの基準電圧VR と比較し、出力電圧を抵抗
分割した電圧V1が基準電圧VR からずれていれば、そ
の誤差電圧を積分回路(コンデンサC3と抵抗器R3で
成る)へ供給し、そこでこの誤差電圧を積分し、その積
分出力によってトランジスタTR5のゲート電圧を制御
する。
【0034】電圧V1が基準よりも高い場合は、比較器
106から正の誤差信号が出て、トランジスタTR5の
ゲートバイアスが高くなって、ドレイン・ソース間抵抗
RDSが小さくなるのでトランジスタTR2のゲート電圧
は低くなり、同トランジスタTR2のオン時の抵抗が大
きくなり、従って充電回路に流れる電流が減るのでコン
デンサC1に充電される電荷が減って出力電圧Vout は
下がる。
106から正の誤差信号が出て、トランジスタTR5の
ゲートバイアスが高くなって、ドレイン・ソース間抵抗
RDSが小さくなるのでトランジスタTR2のゲート電圧
は低くなり、同トランジスタTR2のオン時の抵抗が大
きくなり、従って充電回路に流れる電流が減るのでコン
デンサC1に充電される電荷が減って出力電圧Vout は
下がる。
【0035】逆に、出力電圧Vout をR1とR2で抵抗
分割した電圧V1が低下すると、比較器106から負の
誤差信号が出て、トランジスタTR5のゲートバイアス
が低くなり、そのドレイン・ソース間抵抗RDSが大きく
なるので、トランジスタTR2のゲート電圧は高くな
り、同トランジスタTR2のオン時の抵抗が小さくな
り、従って充電回路に流れる電流が増すのでコンデンサ
C1に充電される電荷が増して出力電圧Vout が上が
る。
分割した電圧V1が低下すると、比較器106から負の
誤差信号が出て、トランジスタTR5のゲートバイアス
が低くなり、そのドレイン・ソース間抵抗RDSが大きく
なるので、トランジスタTR2のゲート電圧は高くな
り、同トランジスタTR2のオン時の抵抗が小さくな
り、従って充電回路に流れる電流が増すのでコンデンサ
C1に充電される電荷が増して出力電圧Vout が上が
る。
【0036】上述の動作により出力電圧Vout が高いと
きは、これを低くし、低いときはこれを高くするように
フィードバックが働いて、予め設定された電圧値と一致
した出力電圧が得られる。このとき、出力電圧V
out は、 Vout =VR ×(R1+R2)/R1(VDD<Vout <
2VDD) である。
きは、これを低くし、低いときはこれを高くするように
フィードバックが働いて、予め設定された電圧値と一致
した出力電圧が得られる。このとき、出力電圧V
out は、 Vout =VR ×(R1+R2)/R1(VDD<Vout <
2VDD) である。
【0037】次に、図2を参照して本願発明の第2実施
例の説明をする。
例の説明をする。
【0038】この回路の特徴は、出力電圧Vout が所定
の電圧よりも高くなったときコンデンサC1の充電回路
のトランジスタTR2を不導通として一時充電を停止す
ることにより出力電圧Vout を下げようと云う考えに基
いていることである。
の電圧よりも高くなったときコンデンサC1の充電回路
のトランジスタTR2を不導通として一時充電を停止す
ることにより出力電圧Vout を下げようと云う考えに基
いていることである。
【0039】図2から明らかなとおり、出力端205か
ら比較器206までの回路は図1の回路と略同じである
が、比較器206は出力電圧Vout を抵抗R1とR2で
分割した電圧V1と基準電圧VR との大小関係を比較す
る比較器で、その出力には、V1>RR ならばハイレベ
ルH、V1<RR 又はV1=VR ならばローレベルLを
出力する比較器である。
ら比較器206までの回路は図1の回路と略同じである
が、比較器206は出力電圧Vout を抵抗R1とR2で
分割した電圧V1と基準電圧VR との大小関係を比較す
る比較器で、その出力には、V1>RR ならばハイレベ
ルH、V1<RR 又はV1=VR ならばローレベルLを
出力する比較器である。
【0040】比較器206の出力はOR(論理和)回路
210,211の−入力にそれぞれ印加される。OR回
路の他の入力にはそれぞれパルス発生器202,203
の出力が印加されている。従ってOR回路210,21
1の出力は、それぞれトランジスタTR1,TR2、ト
ランジスタTR3,TR4のゲートを制御する制御パル
スを出すが、比較器206の出力がハイレベルHの時は
スイッチングパルス発生器202,203からのパルス
にかかわらずハイレベルHとなるのでスイッチングトラ
ンジスタTR1〜TR4はオフ状態になる。
210,211の−入力にそれぞれ印加される。OR回
路の他の入力にはそれぞれパルス発生器202,203
の出力が印加されている。従ってOR回路210,21
1の出力は、それぞれトランジスタTR1,TR2、ト
ランジスタTR3,TR4のゲートを制御する制御パル
スを出すが、比較器206の出力がハイレベルHの時は
スイッチングパルス発生器202,203からのパルス
にかかわらずハイレベルHとなるのでスイッチングトラ
ンジスタTR1〜TR4はオフ状態になる。
【0041】次に図2の回路の動作について説明する
と、前述と同様、比較器206によって出力電圧Vout
を抵抗R1,R2で分割した電圧V1と基準電圧VR が
比較され、もしV1がVR より大きければ比較器206
の出力はハイレベルになる。
と、前述と同様、比較器206によって出力電圧Vout
を抵抗R1,R2で分割した電圧V1と基準電圧VR が
比較され、もしV1がVR より大きければ比較器206
の出力はハイレベルになる。
【0042】このハイレベル信号はOR回路210を通
ってインバータ204でローレベルになってトランジス
タTR2のゲートに印加される。トランジスタTR2は
ゲート電圧がローレベルのときは導通しないのでコンデ
ンサC1に充電するための回路が形成されない。コンデ
ンサC1は充電が一時停止したことにより両端間の電位
が下がる。
ってインバータ204でローレベルになってトランジス
タTR2のゲートに印加される。トランジスタTR2は
ゲート電圧がローレベルのときは導通しないのでコンデ
ンサC1に充電するための回路が形成されない。コンデ
ンサC1は充電が一時停止したことにより両端間の電位
が下がる。
【0043】次に、スイッチングパルス発生器203か
らローレベルのパルスBが供給されると、トランジスタ
TR3とTR4がオン(導通)してコンデンサC1に充
電された電荷をコンデンサC2に転送するが、このとき
C1の電位は低下しているので出力電圧を低下させる。
らローレベルのパルスBが供給されると、トランジスタ
TR3とTR4がオン(導通)してコンデンサC1に充
電された電荷をコンデンサC2に転送するが、このとき
C1の電位は低下しているので出力電圧を低下させる。
【0044】このように、コンデンサC1に供給する電
荷を調整することにより、出力電圧Vout を所定電圧に
保つことができる。
荷を調整することにより、出力電圧Vout を所定電圧に
保つことができる。
【0045】次に図3を参照して、本発明の第3実施例
の説明をする。本実施例の回路の特徴は、スイッチング
トランジスタTR1〜TR4の導通時間を制御すること
によりコンデンサC1に充電する電荷を調整して出力電
圧を一定にすることである。
の説明をする。本実施例の回路の特徴は、スイッチング
トランジスタTR1〜TR4の導通時間を制御すること
によりコンデンサC1に充電する電荷を調整して出力電
圧を一定にすることである。
【0046】図3(a)の回路構成について説明する
と、出力端305から積分器(R3,C3)の出力まで
は図1の回路と同じである。本実施例の回路ではスイッ
チングパルス発生器102,103に代えて、三角波発
生器312が設けられている。三角波発生回路312で
発生した三角波Aは、一方において、バッファ回路31
3で整形してデューティ50%の方形波Cを作り、これ
をトランジスタTR3及びTR4のゲートに印加してい
る。
と、出力端305から積分器(R3,C3)の出力まで
は図1の回路と同じである。本実施例の回路ではスイッ
チングパルス発生器102,103に代えて、三角波発
生器312が設けられている。三角波発生回路312で
発生した三角波Aは、一方において、バッファ回路31
3で整形してデューティ50%の方形波Cを作り、これ
をトランジスタTR3及びTR4のゲートに印加してい
る。
【0047】他方、上記三角波Aは抵抗R5を通してイ
ンバータ314の入力に印加される。抵抗R5とインバ
ータ314の入力端子との接続点は定電流源315を介
してアースに接続されている。
ンバータ314の入力に印加される。抵抗R5とインバ
ータ314の入力端子との接続点は定電流源315を介
してアースに接続されている。
【0048】従って、上記三角波Aは上記定電流源31
5によってレベルシフトした後、インバータ314で方
形波Bに整形される。この方形波のデューティは上記定
電流源315による三角波Aのレベルシフトによって変
えられる。
5によってレベルシフトした後、インバータ314で方
形波Bに整形される。この方形波のデューティは上記定
電流源315による三角波Aのレベルシフトによって変
えられる。
【0049】方形波信号BはトランジスタTR1のゲー
トに印加される。また方形波信号Bは、インバータ30
4で反転されて方形波信号Dを形成し、この信号がトラ
ンジスタTR2のゲートに印加される。
トに印加される。また方形波信号Bは、インバータ30
4で反転されて方形波信号Dを形成し、この信号がトラ
ンジスタTR2のゲートに印加される。
【0050】図3の回路の動作を簡単に説明すると、出
力電圧Vout を抵抗R1とR2で分割した電圧V1が基
準電圧VR よりも高くなると比較器306から正の誤差
信号が出て、それが積分回路(R3,C3)で積分され
て定電流回路315に印加される。
力電圧Vout を抵抗R1とR2で分割した電圧V1が基
準電圧VR よりも高くなると比較器306から正の誤差
信号が出て、それが積分回路(R3,C3)で積分され
て定電流回路315に印加される。
【0051】これによって、三角波Aはレベルシフトを
受けて方形波Bのローレベル期間の幅が狭くなる。従っ
て、電源301からトランジスタTR1を介してコンデ
ンサC1に充電される電荷が減少する。
受けて方形波Bのローレベル期間の幅が狭くなる。従っ
て、電源301からトランジスタTR1を介してコンデ
ンサC1に充電される電荷が減少する。
【0052】このことは、コンデンサC1の両端にかか
る電圧が低くなったことを意味し、出力端305の電圧
が低下する。
る電圧が低くなったことを意味し、出力端305の電圧
が低下する。
【0053】逆に、出力電圧Vout を抵抗R1とR2で
分割した電圧V1が基準電圧VR よりも低くなると、比
較器306から負の出力が出て、定電流回路315によ
り三角波Aの直流レベルを下げ、方形波Bのローレベル
期間の幅を広くし、トランジスタTR1,TR2でなる
ゲートを開く期間を長くして、コンデンサC1に充電さ
れる電荷を増やす。
分割した電圧V1が基準電圧VR よりも低くなると、比
較器306から負の出力が出て、定電流回路315によ
り三角波Aの直流レベルを下げ、方形波Bのローレベル
期間の幅を広くし、トランジスタTR1,TR2でなる
ゲートを開く期間を長くして、コンデンサC1に充電さ
れる電荷を増やす。
【0054】この結果、C1の両端間の電圧が高くな
り、出力電圧が高くなる。
り、出力電圧が高くなる。
【0055】上述のとおり、出力電圧が高くなると、こ
れを低くするようにフィードバックがかかり、出力電圧
が低くなると、これを高めるようにフィードバックがか
かって出力電圧が高くなり、最終的に基準電圧によって
決まる所定電圧に落ち着く。
れを低くするようにフィードバックがかかり、出力電圧
が低くなると、これを高めるようにフィードバックがか
かって出力電圧が高くなり、最終的に基準電圧によって
決まる所定電圧に落ち着く。
【0056】以上、本発明について、実施例を示して説
明してきたが、上述の説明から明らかなとおり、本発明
によれば、電圧安定化回路を特に設ける必要はなく、昇
圧回路に出力安定化機能を持たせてあるので無効電力が
ない。
明してきたが、上述の説明から明らかなとおり、本発明
によれば、電圧安定化回路を特に設ける必要はなく、昇
圧回路に出力安定化機能を持たせてあるので無効電力が
ない。
【0057】また、出力電圧は基準電圧を変えることに
よって設定できるので、外部から与えられる電源電圧の
整数倍といったような制限はなく、自由に設定てきる。
よって設定できるので、外部から与えられる電源電圧の
整数倍といったような制限はなく、自由に設定てきる。
【0058】
【発明の効果】本願発明によれば、チャージポンプ式昇
圧回路の出力電圧の安定化のために特に安定化回路を設
ける必要がなく、従って、そこで生じる無効電力も無
い。出力電圧は、基準電圧に合わせて可変にできるの
で、基準電圧を連続的に変えられるようにしておける
ば、出力電圧も任意の値にすることができる。また外部
クロックに同期してチャージポンプを動作させる際、本
発明の一例においては、スイッチングトランジスタのゲ
ートパルスの振幅を制御することで、出力電圧を安定化
するようにしたことにより、外部クロックの変化点以外
でのスイッチングノイズを発生しない。
圧回路の出力電圧の安定化のために特に安定化回路を設
ける必要がなく、従って、そこで生じる無効電力も無
い。出力電圧は、基準電圧に合わせて可変にできるの
で、基準電圧を連続的に変えられるようにしておける
ば、出力電圧も任意の値にすることができる。また外部
クロックに同期してチャージポンプを動作させる際、本
発明の一例においては、スイッチングトランジスタのゲ
ートパルスの振幅を制御することで、出力電圧を安定化
するようにしたことにより、外部クロックの変化点以外
でのスイッチングノイズを発生しない。
【図1】本発明の出力安定化機能付チャージポンプ式昇
圧回路の一例を示す回路図である。
圧回路の一例を示す回路図である。
【図2】本発明の出力安定化機能付チャージポンプ式昇
圧回路の他の例を示す回路図である。
圧回路の他の例を示す回路図である。
【図3】PWM(パルス幅変調)を用いた本発明の出力
電圧安定化機能付チャージポンプ式昇圧回路の他の例を
示す回路図である。
電圧安定化機能付チャージポンプ式昇圧回路の他の例を
示す回路図である。
【図4】従来のチャージポンプ式昇圧回路と出力電圧安
定化回路を示す回路図である。
定化回路を示す回路図である。
TR1,TR2 充電回路スイッチングトランジスタ TR3,TR4 転送回路スイッチングトランジスタ C1,C2 充放電コンデンサ 101 外部電源 102,103 スイッチングパルス発生器 106 比較器 109 基準電圧源
Claims (3)
- 【請求項1】 外部電源によって充電される第1のコン
デンサと、 該第1のコンデンサを外部電源に並列に接続して充電回
路を形成する第1及び第2のスイッチングトランジスタ
と、 前記外部電源と第1コンデンサを直列に接続して昇圧電
圧を供給する回路を形成する第3及び第4のスイッチン
グトランジスタと、 前記昇圧電圧を保持する第2のコンデンサと、 前記第1と第2及び第3と第4のスイッチングトランジ
スタに夫々スイッチングパルスを供給する第1及び第2
のパルス発生回路とを備えた昇圧回路であって、 該昇圧回路の出力を基準電圧と比較し、その誤差信号で
充電回路を形成するスイッチングトランジスタの少なく
とも一方の導通時の抵抗値を変えて前記第1コンデンサ
の充電を制御するようにしたことを特徴とするチャージ
ポンプ式昇圧回路。 - 【請求項2】 外部電源によって充電される第1のコン
デンサと、 該第1のコンデンサを外部電源に並列に接続して充電回
路を形成する第1及び第2のスイッチングトランジスタ
と、 前記外部電源と第1コンデンサを直列に接続して昇圧電
圧を供給する回路を形成する第3及び第4のスイッチン
グトランジスタと、 前記昇圧電圧を保持する第2のコンデンサと、 前記第1と第2及び第3と第4のスイッチングトランジ
スタに夫々スイッチングパルスを供給する第1及び第2
のパルス発生回路とを備えた昇圧回路であって、 該昇圧回路の出力電圧を基準電圧と比較し、その誤差信
号で充電回路を形成するスイッチングトランジスタの少
なくとも一方を非導通にして前記第1コンデンサの充電
を制御するようにしたことを特徴とするチャージポンプ
式昇圧回路。 - 【請求項3】 外部電源によって充電される第1のコン
デンサと、 該第1のコンデンサを外部電源に並列に接続して充電回
路を形成する第1及び第2のスイッチングトランジスタ
と、 前記外部電源と第1コンデンサを直列に接続して昇圧電
圧を供給する回路を形成する第3及び第4のスイッチン
グトランジスタと、 前記昇圧電圧を蓄積する第2のコンデンサと、 前記第1と第2及び第3と第4のスイッチングトランジ
スタに夫々スイッチングパルスを供給する第1及び第2
のパルス発生回路とを備えた昇圧回路であって、 該昇圧回路の出力電圧を基準電圧と比較し、その誤差信
号で充電回路を形成するスイッチングトランジスタの少
なくとも一方の導通時間を制御して前記第1コンデンサ
の充電を制御するようにしたことを特徴とするチャージ
ポンプ式昇圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13791693A JPH06351229A (ja) | 1993-06-08 | 1993-06-08 | 出力電圧安定化機能付チャージポンプ式昇圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13791693A JPH06351229A (ja) | 1993-06-08 | 1993-06-08 | 出力電圧安定化機能付チャージポンプ式昇圧回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06351229A true JPH06351229A (ja) | 1994-12-22 |
Family
ID=15209686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13791693A Pending JPH06351229A (ja) | 1993-06-08 | 1993-06-08 | 出力電圧安定化機能付チャージポンプ式昇圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06351229A (ja) |
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-
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- 1993-06-08 JP JP13791693A patent/JPH06351229A/ja active Pending
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