JPH0635143Y2 - 空圧式の体重計 - Google Patents
空圧式の体重計Info
- Publication number
- JPH0635143Y2 JPH0635143Y2 JP8567089U JP8567089U JPH0635143Y2 JP H0635143 Y2 JPH0635143 Y2 JP H0635143Y2 JP 8567089 U JP8567089 U JP 8567089U JP 8567089 U JP8567089 U JP 8567089U JP H0635143 Y2 JPH0635143 Y2 JP H0635143Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- tube
- weight
- scale
- air bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は空気袋を作動源とした空圧式の体重計に関す
るものである。
るものである。
前記のような空圧式の体重計は、従来まったく存在しな
かった。
かった。
この考案の目的は、空気袋に被測定者の体重を負荷する
と、この空気袋からの圧送空気によりT字ノズル付きの
着色内管が透明外管内を回転しながら上昇移動し、この
内管下端部の上昇限位置を体重目盛で読み取ることによ
り体重測定できるように構成した、比較的簡易な構成で
興趣性のある空圧式体重計を提供することにある。
と、この空気袋からの圧送空気によりT字ノズル付きの
着色内管が透明外管内を回転しながら上昇移動し、この
内管下端部の上昇限位置を体重目盛で読み取ることによ
り体重測定できるように構成した、比較的簡易な構成で
興趣性のある空圧式体重計を提供することにある。
前記の目的を達成するために、この考案の空圧式体重計
は、空気の注入によって膨らまされ被測定者の体重で加
圧されて注入空気を噴出する空気注入吹出し口2を有し
た体重加圧用の空気袋1と、この空気袋1の空気注入吹
出し口2に可撓性チューブ3を介して接続されるチュー
ブ接続口4及び該チューブ接続口4に空気導通可能に連
通するパイプ取付部5を有し前記空気袋1の近傍位置に
設置される基台6と、この基台6のパイプ取付部5に下
端部を固定して基台6上に立設される直径が比較的細く
て縦長さの長い上下端開口の透明外管7と、この透明外
管7の内径より小径な外径を有し前記外管7内に上下動
及び回転可能に遊挿された上下端開口の着色内管8と、
先端部に噴気孔9a,9bを有し該噴気孔9a,9bから噴出され
る噴出空気によって着色内管8と一体に回転するように
着色内管8の外管上方突出端部に嵌着されたT字ノズル
9と、前記透明外管7の外面部又は外管沿いに固定され
る縦長目盛板10に表示された体重測定目盛11とを具備
し、この体重測定目盛11はT字ノズル9付きの着色内管
8が空気袋1からの圧送空気により透明外管7内を回転
しながら上昇移動した時の内管下端部8aの上昇限位置
が、空気袋1に載った被測定者の正規体重と合致する体
重目盛となるように表示されている。
は、空気の注入によって膨らまされ被測定者の体重で加
圧されて注入空気を噴出する空気注入吹出し口2を有し
た体重加圧用の空気袋1と、この空気袋1の空気注入吹
出し口2に可撓性チューブ3を介して接続されるチュー
ブ接続口4及び該チューブ接続口4に空気導通可能に連
通するパイプ取付部5を有し前記空気袋1の近傍位置に
設置される基台6と、この基台6のパイプ取付部5に下
端部を固定して基台6上に立設される直径が比較的細く
て縦長さの長い上下端開口の透明外管7と、この透明外
管7の内径より小径な外径を有し前記外管7内に上下動
及び回転可能に遊挿された上下端開口の着色内管8と、
先端部に噴気孔9a,9bを有し該噴気孔9a,9bから噴出され
る噴出空気によって着色内管8と一体に回転するように
着色内管8の外管上方突出端部に嵌着されたT字ノズル
9と、前記透明外管7の外面部又は外管沿いに固定され
る縦長目盛板10に表示された体重測定目盛11とを具備
し、この体重測定目盛11はT字ノズル9付きの着色内管
8が空気袋1からの圧送空気により透明外管7内を回転
しながら上昇移動した時の内管下端部8aの上昇限位置
が、空気袋1に載った被測定者の正規体重と合致する体
重目盛となるように表示されている。
前記構成の空圧式体重計は、空気袋1に被測定者の体重
を負荷すると、この空気袋1からの圧送空気によりT字
ノズル9付きの着色内管8が透明外管7内を回転しなが
ら上昇移動し、この内管下端部8aの上昇限位置を体重目
盛11で読み取ることにより体重を測定することができ
る。
を負荷すると、この空気袋1からの圧送空気によりT字
ノズル9付きの着色内管8が透明外管7内を回転しなが
ら上昇移動し、この内管下端部8aの上昇限位置を体重目
盛11で読み取ることにより体重を測定することができ
る。
以下、この考案の一実施例を図面に従い説明する。図中
1は空気の注入によって膨らまされる体重加圧用の空気
袋で、この空気袋1は実施例の場合、被測定者が着座で
きる座布団形状に形成され、被測定者の足上げ着座体重
で加圧されて注入空気を噴出する空気注入吹出し口2を
備えている。
1は空気の注入によって膨らまされる体重加圧用の空気
袋で、この空気袋1は実施例の場合、被測定者が着座で
きる座布団形状に形成され、被測定者の足上げ着座体重
で加圧されて注入空気を噴出する空気注入吹出し口2を
備えている。
6は前記空気袋1の近傍位置に設置される基台で、この
基台6は下面が開放した角型ボックス形状をなし、空気
袋1の空気注入吹出し口2に軟質な可撓性チューブ3を
介して接続されるチューブ接続口4と、このチューブ接
続口4に空気導通可能に連通するパイプ取付部5を有し
ている。
基台6は下面が開放した角型ボックス形状をなし、空気
袋1の空気注入吹出し口2に軟質な可撓性チューブ3を
介して接続されるチューブ接続口4と、このチューブ接
続口4に空気導通可能に連通するパイプ取付部5を有し
ている。
なお、この基台6のパイプ取付部5は基台上面の中心位
置に突設されたパイプ嵌合口で形成され、また前記チュ
ーブ接続口4は基台内部の中心突出口6bに嵌着されるL
型継手筒で形成されている。
置に突設されたパイプ嵌合口で形成され、また前記チュ
ーブ接続口4は基台内部の中心突出口6bに嵌着されるL
型継手筒で形成されている。
そして、前記基台6のパイプ嵌合口(パイプ取付部5)
に隣接した上面部には目盛板挿入部6aが設けられ、また
前記基台6の周側部にはチューブ挿通用の切欠部13が設
けられている。
に隣接した上面部には目盛板挿入部6aが設けられ、また
前記基台6の周側部にはチューブ挿通用の切欠部13が設
けられている。
7は前記基台6のパイプ取付部5に下端部を嵌合して基
台6上に直立状態に立設固定される透明外管で、この透
明外管7は直径が比較的細くて縦長さの長い上下端開口
の透明硬質パイプで形成され、その直径は例えば8mm、
縦長さは例えば300mmに設定されている。そして、この
透明外管7の上端部には目盛板ホルダー17が嵌合固定さ
れ、この目盛板ホルダー17の目盛板挿入部17aと前記基
台6の目盛板挿入部6aに縦長目盛板10の上下端部が挿入
されて、前記目盛板10が透明外管7の外側沿いに立設固
定されている。
台6上に直立状態に立設固定される透明外管で、この透
明外管7は直径が比較的細くて縦長さの長い上下端開口
の透明硬質パイプで形成され、その直径は例えば8mm、
縦長さは例えば300mmに設定されている。そして、この
透明外管7の上端部には目盛板ホルダー17が嵌合固定さ
れ、この目盛板ホルダー17の目盛板挿入部17aと前記基
台6の目盛板挿入部6aに縦長目盛板10の上下端部が挿入
されて、前記目盛板10が透明外管7の外側沿いに立設固
定されている。
8は透明外管7の内径より小径な外径を有し、前記外管
7内に上下動及び回転可能に狭小隙間gをもって遊挿さ
れた上下端が開口する赤色等の着色内管で、この着色内
管8の外管上方突出端部にはT字ノズル9が嵌着されて
いる。このT字ノズル9は、一端部の表側と他端部の裏
側に開孔した2個の噴気孔9a,9bを有し、この両端噴気
孔9a,9bから噴出される噴出空気によって着色内管8と
一体に回転するようになっているが、本実施例の場合に
は上方に突出するように接着固定した適宜の造形体19
と、この造形体19の外側に着脱可能に嵌装されるリング
状の軽量重り20とを備え、この軽量重り20を外した時に
は5〜12kgまでの体重測定ができ、前記軽量重り20を装
着した時には20〜50kgまでの体重測定ができるようにな
っている。
7内に上下動及び回転可能に狭小隙間gをもって遊挿さ
れた上下端が開口する赤色等の着色内管で、この着色内
管8の外管上方突出端部にはT字ノズル9が嵌着されて
いる。このT字ノズル9は、一端部の表側と他端部の裏
側に開孔した2個の噴気孔9a,9bを有し、この両端噴気
孔9a,9bから噴出される噴出空気によって着色内管8と
一体に回転するようになっているが、本実施例の場合に
は上方に突出するように接着固定した適宜の造形体19
と、この造形体19の外側に着脱可能に嵌装されるリング
状の軽量重り20とを備え、この軽量重り20を外した時に
は5〜12kgまでの体重測定ができ、前記軽量重り20を装
着した時には20〜50kgまでの体重測定ができるようにな
っている。
この体重測定目盛11は、透明外管7の外面部に表示して
も良いが、本実施例の場合には前記目盛板10の裏面に5
〜12kgまでの体重測定目盛を、前記目盛板10の表面に20
〜50kgまでの体重測定目盛11を第1図の如く表示してい
る。なお、この体重測定目盛11はT字ノズル9付きの着
色内管8が空気袋1からの圧送空気により透明外管7内
を回転しながら上昇移動した時の内管下端部8aの上昇限
位置が、空気袋1に載った被測定者の正規体重と合致す
る体重目盛となるように、実験で割り出した基準目盛と
して表示されている。
も良いが、本実施例の場合には前記目盛板10の裏面に5
〜12kgまでの体重測定目盛を、前記目盛板10の表面に20
〜50kgまでの体重測定目盛11を第1図の如く表示してい
る。なお、この体重測定目盛11はT字ノズル9付きの着
色内管8が空気袋1からの圧送空気により透明外管7内
を回転しながら上昇移動した時の内管下端部8aの上昇限
位置が、空気袋1に載った被測定者の正規体重と合致す
る体重目盛となるように、実験で割り出した基準目盛と
して表示されている。
而して、前記構成の空圧式体重計は被測定者が空気袋1
の上に足上げ着座状態に載って使用するもので、被測定
者の体重による加圧作用で袋注入空気が押し出され、可
撓性チューブ3を介して透明外管7内に送気される。そ
して、この外管7内へ送気された圧送空気は、その一部
が狭小隙間gを通って内管8及び目盛板ホルダー17の摺
動隙間から外方へ漏出するが、大部分の圧送空気は着色
内管8の内部を通ってT字ノズル9の噴気孔9a,9bから
噴出されるようになり、この時の空気流圧及びノズル噴
出力によってT字ノズル9付きの着色内管8が透明外管
7内を回転しながら上昇移動することになる。従って、
この内管下端部8aの第1図想像線で示すような上昇限位
置を体重測定目盛11で読み取れば、空気袋1に載った被
測定者の体重を容易に計測することができる。
の上に足上げ着座状態に載って使用するもので、被測定
者の体重による加圧作用で袋注入空気が押し出され、可
撓性チューブ3を介して透明外管7内に送気される。そ
して、この外管7内へ送気された圧送空気は、その一部
が狭小隙間gを通って内管8及び目盛板ホルダー17の摺
動隙間から外方へ漏出するが、大部分の圧送空気は着色
内管8の内部を通ってT字ノズル9の噴気孔9a,9bから
噴出されるようになり、この時の空気流圧及びノズル噴
出力によってT字ノズル9付きの着色内管8が透明外管
7内を回転しながら上昇移動することになる。従って、
この内管下端部8aの第1図想像線で示すような上昇限位
置を体重測定目盛11で読み取れば、空気袋1に載った被
測定者の体重を容易に計測することができる。
この考案の空圧式体重計は、前記のような構成のもので
あるから、空気袋1に被測定者の体重を負荷すると、こ
の空気袋1からの圧送空気によりT字ノズル9付きの着
色内管8が透明外管7内を回転しながら上昇移動すると
いう面白さがあり、またこの内管下端部8aの上昇限位置
を体重測定目盛11で読み取ることにより容易に体重測定
することができる効果があり、従来には存在しなかった
比較的簡易な構成で興趣性の高い空圧式体重計を提供す
ることができる。
あるから、空気袋1に被測定者の体重を負荷すると、こ
の空気袋1からの圧送空気によりT字ノズル9付きの着
色内管8が透明外管7内を回転しながら上昇移動すると
いう面白さがあり、またこの内管下端部8aの上昇限位置
を体重測定目盛11で読み取ることにより容易に体重測定
することができる効果があり、従来には存在しなかった
比較的簡易な構成で興趣性の高い空圧式体重計を提供す
ることができる。
第1図は本考案の一実施例に係わる空圧式の体重計を要
部切欠して示した全体構成図、第2図は第1図のII−II
線に沿う横断平面図である。 1……空気袋、2……空気注入吹き出し口、3……可撓
性チューブ、4……チューブ接続口、5……パイプ取付
部、6……基台、7……透明外管、8……着色内管、9
……T字ノズル、9a,9b……噴気孔、10……縦長目盛
板、11……体重測定目盛。
部切欠して示した全体構成図、第2図は第1図のII−II
線に沿う横断平面図である。 1……空気袋、2……空気注入吹き出し口、3……可撓
性チューブ、4……チューブ接続口、5……パイプ取付
部、6……基台、7……透明外管、8……着色内管、9
……T字ノズル、9a,9b……噴気孔、10……縦長目盛
板、11……体重測定目盛。
Claims (1)
- 【請求項1】空気の注入によって膨らまされ被測定者の
体重で加圧されて注入空気を噴出する空気注入吹出し口
(2)を有した体重加圧用の空気袋(1)と、この空気
袋(1)の空気注入吹出し口(2)に可撓性チューブ
(3)を介して接続されるチューブ接続口(4)及びチ
ューブ接続口(4)に空気導通可能に連通するパイプ取
付部(5)を有し前記空気袋(1)の近傍位置に設置さ
れる基台(6)と、この基台(6)のパイプ取付部
(5)に下端部を固定して基台(6)上に立設される直
径が比較的細くて縦長さの長い上下端開口の透明外管
(7)と、この透明外管(7)の内径より小径な外径を
有し前記外管(7)内に上下動及び回転可能に遊挿され
た上下端開口の着色内管(8)と、先端部に噴気孔(9
a),(9b)を有し該噴気孔(9a),(9b)から噴出さ
れる噴出空気によって着色内管(8)と一体に回転する
ように着色内管(8)の外管上方突出端部に嵌着された
T字ノズル(9)と、前記透明外管(7)の外面部又は
外管沿いに固定される縦長目盛板(10)に表示された体
重測定目盛(11)とを具備し、この体重測定目盛(11)
はT字ノズル(9)付きの着色内管(8)が空気袋
(1)からの圧送空気により透明外管(7)内を回転し
ながら上昇移動した時の内管下端部(8a)の上昇限位置
が、空気袋(1)に載った被測定者の正規体重と合致す
る体重目盛となるように表示されていることを特徴とす
る空圧式の体重計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8567089U JPH0635143Y2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 空圧式の体重計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8567089U JPH0635143Y2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 空圧式の体重計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325115U JPH0325115U (ja) | 1991-03-14 |
| JPH0635143Y2 true JPH0635143Y2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=31634924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8567089U Expired - Lifetime JPH0635143Y2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 空圧式の体重計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635143Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-24 JP JP8567089U patent/JPH0635143Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0325115U (ja) | 1991-03-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0325115U (ja) | ||
| CN2715631Y (zh) | 高度可调多用婴儿床 | |
| JPS6346823Y2 (ja) | ||
| CN222195334U (zh) | 一种翻身辅助垫 | |
| CN212307643U (zh) | 一种测温锅具 | |
| CN214761093U (zh) | 一种儿科保健用测量辅助装置 | |
| CN215413640U (zh) | 一种梅花瓣似形状内腔参数测量装置 | |
| CN220604190U (zh) | 一种心肺复苏训练车 | |
| CN222517040U (zh) | 一种新型牙周探诊测力器 | |
| JPH02123218U (ja) | ||
| Soullier | Testing at S 1. MA for basic investigations on jet interactions: Distribution of pressures and velocities in the jet using the ideal standard nozzle(in unheated state)(Pressure and velocity measurements in jet discharging perpendicularly to flow) | |
| JPH0513414Y2 (ja) | ||
| US4145837A (en) | Balancing bubble blowing device | |
| US2675616A (en) | Skirt marker | |
| JPH0443504U (ja) | ||
| CN211459958U (zh) | 一种吸盘式淋浴装置 | |
| CN111044132A (zh) | 一种新型可坐式体重测量仪 | |
| JPH038256U (ja) | ||
| JPH01174700U (ja) | ||
| JPS61111563U (ja) | ||
| CN112155696A (zh) | 一种产科用羊水破膜装置 | |
| JPS6339611Y2 (ja) | ||
| JPH0219196Y2 (ja) | ||
| JPH0248847U (ja) | ||
| JPS61116593U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |