JPH0635232U - 押込み式ワークストック装置 - Google Patents
押込み式ワークストック装置Info
- Publication number
- JPH0635232U JPH0635232U JP7892992U JP7892992U JPH0635232U JP H0635232 U JPH0635232 U JP H0635232U JP 7892992 U JP7892992 U JP 7892992U JP 7892992 U JP7892992 U JP 7892992U JP H0635232 U JPH0635232 U JP H0635232U
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- JP
- Japan
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- work
- stock
- mounting plate
- pusher
- robot
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 高価な多軸ロボットや水平循環式フィーダー
によらず、簡単な構成でワークを効率的にストックする
ことができるワークストック装置の提供。 【構成】 ストック装置10は、載置板18と、シリン
ダユニット20と、プッシャ22を有してなる。載置板
18は、ガイド24によって区画された1以上のストッ
ク列26を有する。載置板18の下方に設けられたシリ
ンダユニット20は、プッシャ22と連結されている。
載置板18において、ガイド24の形成されないワーク
Wの入口、すなわち、投入部28に載置されたワークW
は、プッシャ22によってストック列26内に押込ま
れ、投入部28は空となって次のワークWの載置を待機
する状態になる。
によらず、簡単な構成でワークを効率的にストックする
ことができるワークストック装置の提供。 【構成】 ストック装置10は、載置板18と、シリン
ダユニット20と、プッシャ22を有してなる。載置板
18は、ガイド24によって区画された1以上のストッ
ク列26を有する。載置板18の下方に設けられたシリ
ンダユニット20は、プッシャ22と連結されている。
載置板18において、ガイド24の形成されないワーク
Wの入口、すなわち、投入部28に載置されたワークW
は、プッシャ22によってストック列26内に押込ま
れ、投入部28は空となって次のワークWの載置を待機
する状態になる。
Description
【0001】
本考案は、ワークのストック装置(以下、単に「ストック装置」という。)に 関し、より詳細には、各種ワークを優れたスペース効率でストックすることので きるストック装置に関する。
【0002】
ワークをストックする装置には、自重落下式の傾斜フィーダーや、水平循環式 フィーダー及び水平循環式コンベヤ等がある。
【0003】
ワークのストックを行う場合、スペースを無駄にせずストックすることが常に 要求される。自重落下式の傾斜フィーダーは、ワークが平積み状態となる。すな わち、ワークを積み重ねることができない。一方、水平循環式フィーダーは、こ の要求を満足するものであるが、多軸ロボットの併用が不可欠であること、及び フィーダーが高価になること等の問題があり、実用的でない。
【0004】 本考案の目的は、周辺機器に高価な多軸ロボットや水平循環式フィーダーを使 用することなく、ワークを効率的にストックすることのできるワークストック装 置を提供することである。
【0005】
本考案は、1以上のストック列が形成された載置板と、シリンダを具えたシリ ンダユニットと、前記シリンダの作動杆に連結され前記ストック列の入口におい て前記ストック列が延びる方向に作動するプッシャとを有してなる押込み式ワー クストック装置により前記課題を解決した。
【0006】
【作用】 加工の完了したワークは、ロボットによってストック列の入口に載置される。 ワークは必要に応じて複数段に載置される。ワークが所定段に積み重ねられると シリンダが作動する。プッシャはワークをストック列中に押込み、ストック列の 入口からワークを排出する。
【0007】 引き続きロボットが作動し、ワークを載置板上に置いていく。既に載置済みの ワークはプッシャによってストック列に押込まれているので、ロボットの作動範 囲にはワークが存在せず、ロボットは単純な動作によって次々と載置板上にワー クを置くことができる。
【0008】
以下、図面を参照して本考案のストック装置を説明する。図1に示されるよう に、ストック装置10は、研削機械12によって加工されたワークWを一時的に ストックするためのものである。14は供給フィーダである。ワークWの受け渡 しはロボット16が行う。
【0009】 ストック装置10は、図2及び図3に示されるように、載置板18と、シリン ダユニット20と、プッシャ22を有してなる。載置板18には、その上面に固 着されたガイド24によって、複数のストック列26が形成されている。ガイド 24はロボット16側においてその一部を除かれている。この領域がストック列 26の入口、すなわち、ワークWの投入部28である。
【0010】 シリンダユニット20は、載置板18の下面に取付けられている。プッシャ2 2は、シリンダユニット20のシリンダ30の作動杆32に結合されて、載置板 18の上面の投入部28に位置する。
【0011】 ロボット16が作動して、投入部28にワークWが載置される。ワークWは図 3のように積み重ねられてもよい。1つのストック列26に対応する投入部28 に所定数量のワークWが載置され、ロボット16が後退した後に、シリンダユニ ット20が作動する。プッシャ22が投入部28上のワークWをストック列26 中に強制的に押込む。ワークWは図3のように規則正しくストックされる。かく して、投入部28からワークWが排出され、ワーク待機状態に戻る。
【0012】 次いで、ロボット16が同じワーク又は別のワークを投入部28上に載置する 。このとき、既に投入されたワークWは投入部28から排出されているので、ロ ボット16はその作動を制限されることなく、単純な動作でワークWを載置して いくことができる。
【0013】
本考案では、プッシャによってワークをストック列内に押込むようになってい るので、周辺機器に高価な多軸ロボットや水平循環式フィーダーを使用しなくて も、ワークを複数段に積み重ねてストックすることができる。また、本考案のス トック装置はワーク押込み式であるから、ワークはストック列中でスペース効率 良くストックされる。
【図1】本考案によるストック装置の使用例を示す平面
図である。
図である。
【図2】図1のストック装置の正面図である。
【図3】図1のストック装置の部分拡大斜視図である。
W ワーク 10 ストック装置 16 ロボット 18 載置板 20 シリンダユニット 22 プッシャ 24 ガイド 26 ストック列 28 入口(投入部) 30 シリンダ
Claims (1)
- 【請求項1】 1以上のストック列が形成された載置板
と、シリンダを具えたシリンダユニットと、前記シリン
ダの作動杆に連結され前記ストック列の入口において前
記ストック列が延びる方向に作動するプッシャとを有し
てなる、押込み式ワークストック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7892992U JPH0635232U (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 押込み式ワークストック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7892992U JPH0635232U (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 押込み式ワークストック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0635232U true JPH0635232U (ja) | 1994-05-10 |
Family
ID=13675566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7892992U Pending JPH0635232U (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 押込み式ワークストック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635232U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS517884B2 (ja) * | 1973-10-12 | 1976-03-11 | ||
| JPS6164627A (ja) * | 1984-09-03 | 1986-04-03 | エービー テトラパック | 物品集積装置における集積物品の分割装置 |
| JPS61127515A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-14 | Hitachi Techno Eng Co Ltd | 搬送整列装置 |
-
1992
- 1992-10-20 JP JP7892992U patent/JPH0635232U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS517884B2 (ja) * | 1973-10-12 | 1976-03-11 | ||
| JPS6164627A (ja) * | 1984-09-03 | 1986-04-03 | エービー テトラパック | 物品集積装置における集積物品の分割装置 |
| JPS61127515A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-14 | Hitachi Techno Eng Co Ltd | 搬送整列装置 |
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