JPH0635378U - 男子用小便器自動洗浄装置 - Google Patents
男子用小便器自動洗浄装置Info
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03D—WATER-CLOSETS OR URINALS WITH FLUSHING DEVICES; FLUSHING VALVES THEREFOR
- E03D5/00—Special constructions of flushing devices, e.g. closed flushing system
- E03D5/10—Special constructions of flushing devices, e.g. closed flushing system operated electrically, e.g. by a photo-cell; also combined with devices for opening or closing shutters in the bowl outlet and/or with devices for raising/or lowering seat and cover and/or for swiveling the bowl
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 人体を検出して自動的に便器を洗浄する装置
において、人体の検出とは無関係に必要に応じて洗浄水
が流れないようにしたり、強制的に流すようにする。 【構成】 人体が接近し第1の所定時間T4 が経過した
後に立ち去ったことをセンサ101,109を用いて検
知して洗浄水を流出させる男子用小便器自動洗浄装置で
あって、外部から与えられた情報を受信するリードスイ
ッチ112と、このリードスイッチ112により信号が
受信された受信時間と第2の所定時間T3とを比較し、
受信時間の方が短い場合にはセンサ101,109の検
知とは無関係に洗浄水を流出させ、受信時間が第2の所
定時間T3 以上の場合は第3の所定時間T600 洗浄水の
流出を停止させる制御手段113〜117とを備えてい
る。
において、人体の検出とは無関係に必要に応じて洗浄水
が流れないようにしたり、強制的に流すようにする。 【構成】 人体が接近し第1の所定時間T4 が経過した
後に立ち去ったことをセンサ101,109を用いて検
知して洗浄水を流出させる男子用小便器自動洗浄装置で
あって、外部から与えられた情報を受信するリードスイ
ッチ112と、このリードスイッチ112により信号が
受信された受信時間と第2の所定時間T3とを比較し、
受信時間の方が短い場合にはセンサ101,109の検
知とは無関係に洗浄水を流出させ、受信時間が第2の所
定時間T3 以上の場合は第3の所定時間T600 洗浄水の
流出を停止させる制御手段113〜117とを備えてい
る。
Description
【0001】
本考案は、男子用小便器を自動的に洗浄する装置に関する。
【0002】
人体が男子用小便器に接近し、用を足して立ち去ると自動的に小便器を洗浄す る装置は従来から存在した。このような装置の多くは、赤外線センサ等を用いて 人体の検知を行っている。即ち、照射した赤外線が小便器の前の人体により反射 されたこと検知し、所定時間以上赤外線の反射が検知された後に検知されなくな ると、この時点で人が用を足して立ち去ったものとみなして洗浄水を流すように している。
【0003】
しかし、このような従来の自動洗浄装置には次のような問題があった。
【0004】 例えば、洗剤を用いて便器を磨いているような場合にも掃除夫の人体を検知し 、掃除の途中であるにもかかわらず所定時間経過後に用を足したとみなして洗剤 を流してしまうことがあった。また、便器を磨き終わった後に洗剤を洗い流そう としても、所定時間を経過するまで便器の前に立っていなければ水が流れない等 不便であった。
【0005】 掃除の時には、自動洗浄装置のカバーを開けてスイッチ等の切り替えを行うこ とも考えられる。しかし、掃除の度にこのような作業を伴うのはやはり不便であ った。
【0006】 本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、必要に応じて洗浄水が流れないよ うにしたり、あるいは強制的に流すようにすることができる男子用小便器自動洗 浄装置を提供することを目的とする。
【0007】
本考案による男子用小便器の自動洗浄装置は、人体が接近し第1の所定時間が 経過した後に立ち去ったことをセンサを用いて検知して洗浄水を流出させる装置 であって、外部から与えられた情報を受信する受信手段と、前記受信手段により 前記信号が受信された受信時間と第2の所定時間とを比較し、前記受信時間の方 が短い場合には前記センサの検知とは無関係に洗浄水を流出させ、前記受信時間 が前記第2の所定時間以上の場合は第3の所定時間洗浄水の流出を停止させる制 御手段とを備えている。
【0008】
外部からの情報が受信手段により受信されると、制御手段により受信された受 信信号と第2の所定時間とが比較され、受信時間の方が短い場合にはセンサの検 知とは無関係に洗浄水が流出され、受信時間が第2の所定時間以上の場合には第 3の所定時間洗浄水の流出が停止される。これにより、外部から情報を与えるだ けで、人体の検知とは無関係に必要に応じて洗浄水を流出されたり停止させたり することができる。
【0009】
以下、本考案の一実施例について図面を参照して説明する。先ず、本実施例に よる男子用小便器自動洗浄装置の外観を図2に示す。男子用小便器1の上方に自 動洗浄装置の本体2が取り付けられている。この本体2の前面側に、人体を検知 するための制御回路部3が設けられている。そして、制御回路部3には後述する リードスイッチ112が内蔵されている。
【0010】 図3に、制御回路部3の右側面の縦断面を示す。制御回路部3のケース9内部 に、後述する制御回路の部品が搭載されたプリント配線基板6及び7と、赤外発 光ダイオード109、リードスイッチ112等が内蔵されている。このリードス イッチ112は通常は接点が開いており、ケース9の外部からマグネット8が接 近すると閉じるようになっている。
【0011】 次に、本実施例の自動洗浄装置の回路構成を図1に示す。パルス発振器111 は、赤外線を発光するタイミングを規定するためのパルス信号を発生するもので ある。電流増幅回路110は、パルス発振器111から発生されたパルス信号を 増幅するものである。赤外発光ダイオード109は、電流増幅回路110から増 幅されたパルス信号を与えられ、このパルスのタイミングに従い赤外線をパルス 状に放射する。
【0012】 赤外受光フォトトランジスタ101は、赤外発光ダイオード109から放射さ れ人体により反射された赤外線を受光するものである。増幅回路102は、赤外 受光フォトトランジスタ101から出力された信号を増幅し、AND回路103 に出力する。AND回路103は、この増幅回路102の出力とパルス発振器1 11の出力とを与えられる。これにより、AND回路103からは、パルス発振 器111からパルス信号が出力されている間であって、かつ人体により赤外線が 反射されたことが検知された場合にのみ、ハイレベルの信号が出力される。これ により、赤外発光ダイオード109から放射され人体により反射された赤外線以 外の他のノイズ成分を除去することができる。
【0013】 信号処理回路104は、AND回路103から出力されたパルス状の信号の数 を数える。この数が連続して所定回数以上あり、その後1回でも信号が途絶えた 場合に、人が用を足して立ち去ったものとみなして洗浄水を流出させる信号を出 力する。ここで所定回数は、人が便器の前を通り過ぎるだけで、用を足さない場 合を除外するのに適当な時間に対応して設定される。
【0014】 信号処理回路104から出力された信号は、OR回路105とAND回路10 6を経て出力時間決定タイマ107に与えられる。ここで、OR回路105およ びAND回路106はそれぞれ後述するAND回路116およびインバータ11 5からそれぞれ信号を与えられるが、通常動作ではOR回路の出力はロウレベル でAND回路106の出力はロウレベルである。
【0015】 出力時間決定タイマ107は、AND回路106からハイレベルの信号を与え られると、洗浄水を流出させる必要のある一定時間として、例えば4秒間洗浄信 号を出力する。モータ駆動回路108は、この洗浄信号を与えられている間、図 示されていないモータを駆動させて洗浄水を流出させる。
【0016】 以上のような回路動作により、人体が接近し所定時間が経過した後立ち去った 場合には、自動的に洗浄が行われる。
【0017】 本実施例では、このような通常動作としての洗浄の他に、必要に応じて所定時 間洗浄水が流れないようにしたり、強制的に水が流れるようにする制御手段を備 えている。そして、このような動作は人体の検出の有無とは無関係に行われ、し かもカバーを開けて回路内部の接続を切り替える等の操作は不必要である。
【0018】 リードスイッチ112は通常は接点が開いており、ロウレベルの信号を出力し ている。図3に示されたように、マグネット8が矢印の方向に移動してリードス イッチ112に接近すると、接点が閉じてハイレベルの信号を出力する。逆にマ グネット8がリードスイッチ112から遠ざかると、リードスイッチ112はロ ウレベルの信号を出力する。
【0019】 このリードスイッチ112からハイレベルの信号がどれだけの時間に渡って連 続的に出力されたかによって、洗浄水の流出の停止または強制的な洗浄水の流出 が行われる。この場合の動作について、各信号のタイムチャートを示す図4を用 いて説明する。
【0020】 ケースAは、所定時間として例えば3秒間よりも短い間リードスイッチ112 からハイレベルの信号が出力された場合に相当する。時点t1においてリードス イッチ112がマグネットの接近を検知してハイレベルの信号を出力し、3秒間 に満たない時点t2においてマグネットの離脱を検知してロウレベルの信号を出 力する。このリードスイッチ112からの信号は、タイマ113とインバータ1 14とに与えられる。タイマ113は、リードスイッチ112からの信号の立ち 上がりでトリガーされると、3秒間経過する時点t3まで間、ハイレベルの信号 を出力する。インバータ114は、リードスイッチ112からの信号を反転する 。
【0021】 AND回路116は、タイマ113の入力とインバータ114の入力を与えら れる。AND回路116は、この二つの入力が共にハイレベルにある間、即ちイ ンバータ114の出力信号がロウレベルからハイレベルに立ち上がった時点t2 から、タイマ113がハイレベルの信号を出力し続ける時点t3までの間、ハイ レベルの信号を出力する。
【0022】 AND回路116からハイレベルの信号が出力されると、赤外受光フォトトラ ンジスタ101の検知とは無関係に、OR回路105からハイレベルの信号がA ND回路106に出力される。
【0023】 また、タイマ117はインバータ114からの信号がロウレベルからハイレベ ルに立ち上がった時点t2でトリガーされ、例えば10分間に渡ってハイレベル の信号を出力する。しかし、タイマ113からハイレベルの信号が出力される間 、即ち3秒間はリセットされる。従って、マグネット8の接近の検知が3秒間に 満たないケースAでは、タイマ117からの出力はロウレベルのままである。こ のタイマ117からのロウレベルの出力はインバータ115により反転されてハ イレベルになり、AND回路106に与えられる。
【0024】 これにより、AND回路106からは、AND回路116からハイレベルの信 号が出力されている時点t2から時点t3の間ハイレベルの信号が出力される。 この時点t2でハイレベルに立ち上がった信号により、出力時間決定タイマ10 7がトリガーされ、時点t4までの間ハイレベルの洗浄信号が出力される。この 結果、モータ駆動回路108がモータを駆動して洗浄水を流出させる。
【0025】 ケースBは、時点t5から3秒間以上時間が経過した時点t6を越え時点t7 までマグネット8の接近が検知され、リードスイッチ112からハイレベルの信 号が出力された場合に相当する。この場合には、タイマ113から時点t6まで 3秒間ハイレベルの信号が出力された後のさらに時点t7まで、ロウレベルの信 号がインバータ114から出力される。このため、AND回路116に入力され るインバータ114の出力とタイマ113の出力のうち一方は必ずロウレベルに あり、AND回路116の出力は常にロウレベルにある。よって、AND回路1 16からOR回路105には通常動作と同様にロウレベルの信号が出力される。
【0026】 一方、インバータ114がロウレベルからハイレベルに立ち上がる時点t7で タイマ117がトリガーされる。また、タイマ113からの出力は、時点t5か ら3秒間経過した時点t6で既にロウレベルになっている。このため、タイマ1 17はタイマ113からの出力によってはリセットされず、時点t7からハイレ ベルの信号を出力する。この出力は、10分間経過した時点t8まで継続する。 タイマ117からハイレベルの信号が出力されると、インバータ115によって 反転されたロウレベルの信号がAND回路106に与えられる。これにより、A ND回路106からはOR回路105からの出力にかかわらずロウレベルの信号 が出力される。従って、人体によって反射された赤外線が赤外受光フォトトラン ジスタ101により検出されたとしても、洗浄水の流出は行われない。
【0027】 ケースCは、時点t9から時点t11までの3秒間以上マグネット8の接近が 検出され、その後10分間を経過する前にマグネット8が3秒間よりも短い間接 近した場合に相当する。上述したケースBと同様に、タイマ113からは時点t 9から3秒間経過した時点t10までハイレベルの信号が出力される。AND回 路116の出力はロウレベルを維持し、OR回路105にはロウレベルの信号が 与えられる。また、インバータ114の出力がロウレベルからハイレベルに立ち 上がった時点t11からタイマ117の出力がハイレベルに立ち上がる。しかし 、時点t11から10分間を経過する前の時点t12から時点t13までにおい てマグネット8の接近が検出されると、タイマ113からハイレベルの信号が出 力され、タイマ117はリセットされて出力がロウレベルになる。これにより、 洗浄水の流出の停止が解除される。この後はケースAと同様に、時点t13から 時点t14までの間、インバータ114の出力とタイマ113の出力が共にハイ レベルになり、AND回路116からはハイレベルの信号が出力される。この信 号がOR回路105を経てAND回路106に与えられる。AND回路106に は、上述したようにタイマ117の出力が時点t12からロウレベルになってい るため、インバータ115からハイレベルの信号が与えられる。これにより、出 力時間決定タイマ107から時点t13から時点t15までの間、モータ駆動回 路108に洗浄信号が出力され、洗浄水が流出される。
【0028】 以上のように、本実施例によれば人体の検知とは無関係に、必要に応じて一定 時間洗浄水の流出を停止したり、強制的に洗浄水を流出させたりすることができ る。しかも、装置内部の接続を切り替えるといった不便な操作は不要で、外部か らマグネット8をリードスイッチ112に接近させるという簡便な操作で動作さ せることができる。
【0029】 これにより、例えば便器の掃除を行う場合にも、洗浄水の流出を停止しておく ことで便器を磨いている最中に洗剤が流れないようにすることができる。さらに 掃除が終了した時点で、便器の前に立つことなく強制的に洗浄水を流出させて洗 剤を流すことができるため、作業性が向上する。
【0030】 上述した実施例は一例であり、本考案を限定するものではない。例えば、本実 施例では人体の検知とは無関係な洗浄水の流出の停止、あるいは強制的な洗浄水 の流出の操作を、マグネットをリードスイッチに接近させることで行っている。 しかしこれに限られず、装置外部から与えられた情報により動作するものであれ ばよい。例えば、赤外線を受光する手段を装置に設け、赤外線を放射する手段を 装置外部から接近させることで情報を与えてもよい。
【0031】 また、洗浄水を停止する時間の長さを本実施例では10分間としたが、必要に 応じて任意の長さに設定することができる。また、通常動作において人体を検知 するために用いるセンサは、本実施例のように赤外線を検知するものに限定され ず、例えば電磁波や音波等により人体を検知するものであってもよい。
【0032】
以上説明したように本考案の男子用小便器自動洗浄装置は、人体の検知とは無 関係に、簡便な操作により必要に応じて洗浄水を流出させたり、一定時間停止さ せることができ、掃除等における作業性を向上させることができる。
【図1】本考案の一実施例による男子用小便器自動洗浄
装置の回路構成を示したブロック図。
装置の回路構成を示したブロック図。
【図2】同男子用小便器自動洗浄装置の外観を示した斜
視図。
視図。
【図3】同男子用小便器自動洗浄装置におけるセンサ部
の概略構成を示した縦断面図。
の概略構成を示した縦断面図。
【図4】同男子用小便器自動洗浄装置における各要素の
出力波形を示したタイムチャート。
出力波形を示したタイムチャート。
1 小便器 2 本体 3 制御回路部 6,7 プリント配線基板 8 マグネット 9 ケース 101 赤外受光フォトトランジスタ 102 増幅回路 103,106,116 AND回路 104 信号処理回路 105 OR回路 107 出力時間決定タイマ 108 モータ駆動回路 109 赤外発光ダイオード 111 パルス発振器 112 リードスイッチ 113,117 タイマ 114,115 インバータ
Claims (1)
- 【請求項1】人体が接近し第1の所定時間が経過した後
に立ち去ったことをセンサを用いて検知して洗浄水を流
出させる男子用小便器自動洗浄装置において、 外部から与えられた情報を受信する受信手段と、 前記受信手段により前記信号が受信された受信時間と第
2の所定時間とを比較し、前記受信時間の方が短い場合
には前記センサの検知とは無関係に洗浄水を流出させ、
前記受信時間が前記第2の所定時間以上の場合は第3の
所定時間洗浄水の流出を停止させる制御手段とを備えた
ことを特徴とする男子用小便器自動洗浄装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992072687U JP2561787Y2 (ja) | 1992-10-19 | 1992-10-19 | 男子用小便器自動洗浄装置 |
| US08/500,146 US5652968A (en) | 1992-10-19 | 1995-07-10 | Toilet fixture automatic flushing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992072687U JP2561787Y2 (ja) | 1992-10-19 | 1992-10-19 | 男子用小便器自動洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0635378U true JPH0635378U (ja) | 1994-05-10 |
| JP2561787Y2 JP2561787Y2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=13496536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992072687U Expired - Lifetime JP2561787Y2 (ja) | 1992-10-19 | 1992-10-19 | 男子用小便器自動洗浄装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5652968A (ja) |
| JP (1) | JP2561787Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
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|---|---|---|---|---|
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| USD635219S1 (en) | 2010-04-20 | 2011-03-29 | Zurn Industries, LCC | Flush valve actuator |
| US9890528B1 (en) | 2016-10-12 | 2018-02-13 | Kendall Ashby | Automatic toilet flush device |
| US10975556B2 (en) * | 2019-07-18 | 2021-04-13 | Tien-Shou Tsai | Tank-less automatic flush toilet |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE69112781T2 (de) * | 1990-11-29 | 1996-02-22 | Inax Corp | Automatische Wasserspüleinrichtung für W.C.-Anlage. |
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- 1992-10-19 JP JP1992072687U patent/JP2561787Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-07-10 US US08/500,146 patent/US5652968A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
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| US5652968A (en) | 1997-08-05 |
| JP2561787Y2 (ja) | 1998-02-04 |
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Legal Events
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