JPH0635389Y2 - コネクタの端子係止装置 - Google Patents
コネクタの端子係止装置Info
- Publication number
- JPH0635389Y2 JPH0635389Y2 JP13435889U JP13435889U JPH0635389Y2 JP H0635389 Y2 JPH0635389 Y2 JP H0635389Y2 JP 13435889 U JP13435889 U JP 13435889U JP 13435889 U JP13435889 U JP 13435889U JP H0635389 Y2 JPH0635389 Y2 JP H0635389Y2
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
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Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は自動車の電気配線等に用いられるコネクタの端
子係止装置に関するものである。
子係止装置に関するものである。
第10,第11図に示される如く、複数の端子収容室aを有
するコネクタハウジングAの後端部において枠状の端子
係止具Bに対する収容室bを設け、端子係止具Bを収容
室bに対して着脱自在に設ける。
するコネクタハウジングAの後端部において枠状の端子
係止具Bに対する収容室bを設け、端子係止具Bを収容
室bに対して着脱自在に設ける。
端子係止具Bは、コネクタハウジングAと同様に合成樹
脂材によりヨ字状枠として成形されており、共通辺部c
に対して外側2個の対向辺部d,dと中間辺部eを一体的
に連設したものであり、2個の対向辺部d,dと中間辺部
e間に端子金具Cに接続された電線Dの2本の挿通溝f,
fを形成し、挿入溝f,fに臨んだ対向辺部d,dと中間辺部
eの縁部分を端子金具Cの後端に係合させて該端子金具
の後抜けを防止する。
脂材によりヨ字状枠として成形されており、共通辺部c
に対して外側2個の対向辺部d,dと中間辺部eを一体的
に連設したものであり、2個の対向辺部d,dと中間辺部
e間に端子金具Cに接続された電線Dの2本の挿通溝f,
fを形成し、挿入溝f,fに臨んだ対向辺部d,dと中間辺部
eの縁部分を端子金具Cの後端に係合させて該端子金具
の後抜けを防止する。
端子係止具Bにおいて、対向辺部d,dの外側には可撓ロ
ック片g,gが設けられ、収容室bに挿入された際にその
係止突起h,hがコネクタハウジングAの係止孔i,iに係合
する。
ック片g,gが設けられ、収容室bに挿入された際にその
係止突起h,hがコネクタハウジングAの係止孔i,iに係合
する。
上記従来例において、端子係止具Bは2個の可撓ロック
片g,gをもってコネクタハウジングAに係止されている
ので、端子係止具Bを取り外す場合には可撓ロック片g,
gを1個ずつ解除するための2回の作業が必要となり、
端子係止具の離脱作業に手数を要する欠点がある。
片g,gをもってコネクタハウジングAに係止されている
ので、端子係止具Bを取り外す場合には可撓ロック片g,
gを1個ずつ解除するための2回の作業が必要となり、
端子係止具の離脱作業に手数を要する欠点がある。
本考案は上記の点に着目して為されたものであり、複数
のロック片がある場合であっても、1回の作業で端子係
止具をコネクタハウジングから容易に離脱し得るように
したものである。
のロック片がある場合であっても、1回の作業で端子係
止具をコネクタハウジングから容易に離脱し得るように
したものである。
上記の目的を達成するため、本考案においては、後端部
において後部に開放した収容室を有するコネクタハウジ
ングと該収容室に対して着脱自在に係止される端子係止
具から成り、 該端子係止具に一対の対向辺部を設け、該対向辺部の可
撓性を有する自由端部分と該自由端部分の外側に対向す
るコネクタハウジング部分において一方に他方に係止す
る係止突起を設け、該対向辺部の延長方向の該コネクタ
ハウジング部分において該自由端部分に対向するテーパ
ー状受け面を設け、該端子係止具の該延長方向への移動
時に該自由端部分が該テーパー状受け面に衝合すること
により内側へ変位して該係止突起が該係止を離脱する構
成を採用するものであり、また、該端子係止具に一対の
対向辺部を設け、該対向辺部の可撓性を有する部分と該
可撓性を有する部分の外側に対向するコネクタハウジン
グ部分において一方に他方に係止する係止突起を設け、
該他方において該係止突起に対するテーパー状受け面を
設け、該端子係止具の該対向辺部の延長方向への移動時
に該係止突起が該受け面に衝合することにより変位して
該係止突起が該係止を離脱する構成を採用した。
において後部に開放した収容室を有するコネクタハウジ
ングと該収容室に対して着脱自在に係止される端子係止
具から成り、 該端子係止具に一対の対向辺部を設け、該対向辺部の可
撓性を有する自由端部分と該自由端部分の外側に対向す
るコネクタハウジング部分において一方に他方に係止す
る係止突起を設け、該対向辺部の延長方向の該コネクタ
ハウジング部分において該自由端部分に対向するテーパ
ー状受け面を設け、該端子係止具の該延長方向への移動
時に該自由端部分が該テーパー状受け面に衝合すること
により内側へ変位して該係止突起が該係止を離脱する構
成を採用するものであり、また、該端子係止具に一対の
対向辺部を設け、該対向辺部の可撓性を有する部分と該
可撓性を有する部分の外側に対向するコネクタハウジン
グ部分において一方に他方に係止する係止突起を設け、
該他方において該係止突起に対するテーパー状受け面を
設け、該端子係止具の該対向辺部の延長方向への移動時
に該係止突起が該受け面に衝合することにより変位して
該係止突起が該係止を離脱する構成を採用した。
第1図において、A1は複数の端子収容室1を有する合成
樹脂製のコネクタハウジングであり、後端部において端
子係止具B1に対する収容室2を有している。収容室2は
後方に向けて開放されていて、端子係止具Bを後方向か
ら収容室2に対して着脱する。
樹脂製のコネクタハウジングであり、後端部において端
子係止具B1に対する収容室2を有している。収容室2は
後方に向けて開放されていて、端子係止具Bを後方向か
ら収容室2に対して着脱する。
合成樹脂製の端子係止具B1はヨ字状枠として形成されて
おり、共通辺部3の一側において対向辺部4,4と中間辺
部5が一体的に連設され、2個の対向辺部4,4と1個の
中間辺部5間において端子金具(図示せず)に接続され
た電線(図示せず)に対する2本の挿通溝6,6を形成
し、前記の如くに、挿通溝6,6に臨んだ対向辺部4,4と中
間辺部5の縁部分を端子金具の後端に係合させて該端子
金具の後抜けを防止する。
おり、共通辺部3の一側において対向辺部4,4と中間辺
部5が一体的に連設され、2個の対向辺部4,4と1個の
中間辺部5間において端子金具(図示せず)に接続され
た電線(図示せず)に対する2本の挿通溝6,6を形成
し、前記の如くに、挿通溝6,6に臨んだ対向辺部4,4と中
間辺部5の縁部分を端子金具の後端に係合させて該端子
金具の後抜けを防止する。
可撓性の対向辺部4,4の自由端部の外側にはテーパー状
被駆動面4a1を有する係止突起4a,4aが突設され、また中
間辺部5の自由端における延長方向と共通辺部3の中間
部にはそれぞれ係止突起3a,5aが突設されており、他方
コネクタハウジングAの前記収容室2の周壁7には該係
止突起3a,4a,5aに対する係止孔7a,7b,7cが形成され、2
個の係止突起4a,4aに対応するように周壁7の相対向位
置に形成された2個の係止孔7b,7bに隣接して対向辺部
4,4の延長方向に当る周壁7の隅部にはテーパー状受け
面7d,7dが形成されている。
被駆動面4a1を有する係止突起4a,4aが突設され、また中
間辺部5の自由端における延長方向と共通辺部3の中間
部にはそれぞれ係止突起3a,5aが突設されており、他方
コネクタハウジングAの前記収容室2の周壁7には該係
止突起3a,4a,5aに対する係止孔7a,7b,7cが形成され、2
個の係止突起4a,4aに対応するように周壁7の相対向位
置に形成された2個の係止孔7b,7bに隣接して対向辺部
4,4の延長方向に当る周壁7の隅部にはテーパー状受け
面7d,7dが形成されている。
上記構成において、端子係止具B1は、その係止突起3a,4
a,5aを周壁7の係止孔7a,7b,7cに係止させ、対向辺部4,
4の自由端部4b,4bをテーパー状受け面7d,7dに近接させ
た状態においてコネクタハウジングA1の収容室2に収容
した状態で使用される(第2図(a),第3図
(a))。
a,5aを周壁7の係止孔7a,7b,7cに係止させ、対向辺部4,
4の自由端部4b,4bをテーパー状受け面7d,7dに近接させ
た状態においてコネクタハウジングA1の収容室2に収容
した状態で使用される(第2図(a),第3図
(a))。
そして、端子係止具B1を取り外す場合には、治具により
端子係止具B1をヨ字状枠の自由端部方向に押圧すると対
向辺部4,4の自由端部4b,4bがテーパー状受け面7d,7dに
より内方に可撓変位されて係止突起4a,4aが係止孔7b,7b
を離脱しつつ移動し(第2図(b),第3図(b))、
この状態で共通辺部3を外方Fへ移動させて取り外す
(第3図(c))。
端子係止具B1をヨ字状枠の自由端部方向に押圧すると対
向辺部4,4の自由端部4b,4bがテーパー状受け面7d,7dに
より内方に可撓変位されて係止突起4a,4aが係止孔7b,7b
を離脱しつつ移動し(第2図(b),第3図(b))、
この状態で共通辺部3を外方Fへ移動させて取り外す
(第3図(c))。
第4図は本考案の他の実施例を示す。この実施例では、
コネクタハウジングA1は第1図の場合と同じであるが、
端子係止具B2において対向辺部4′,4′は分厚く形成さ
れていて、自由端部側に溝4c′により可撓片部4d′が形
成され、該可撓片部4d′の外側に係止突起4a′が形成さ
れている。
コネクタハウジングA1は第1図の場合と同じであるが、
端子係止具B2において対向辺部4′,4′は分厚く形成さ
れていて、自由端部側に溝4c′により可撓片部4d′が形
成され、該可撓片部4d′の外側に係止突起4a′が形成さ
れている。
第5図の実施例においては、端子係止具B3の共通辺部3
に係止突起が設けられないでコネクタハウジングA2の周
壁7の内側に該共通辺部3を拘束する覆片3bが設けられ
ている。
に係止突起が設けられないでコネクタハウジングA2の周
壁7の内側に該共通辺部3を拘束する覆片3bが設けられ
ている。
第6図の実施例においては、端子係止具B4は共通辺部3
に対向辺部4″,4″のみが設けられることによりコ字状
枠として形成されており、可撓性の対向辺部4″,4″の
中間部にはテーパー状被駆動面4a1″を有する係止突起4
a″が突設されると共に自由端における延長方向に係止
突起4b″,4b″が突設されており、他方コネクタハウジ
ングA3の周壁7には前記係止突起4a″,4a″に対応して
テーパー状受け面7b1,7b1を有する係止孔7b,7bが形成さ
れると共に係止突起4b″,4b″に対応して係止孔7c,7cが
形成されている。
に対向辺部4″,4″のみが設けられることによりコ字状
枠として形成されており、可撓性の対向辺部4″,4″の
中間部にはテーパー状被駆動面4a1″を有する係止突起4
a″が突設されると共に自由端における延長方向に係止
突起4b″,4b″が突設されており、他方コネクタハウジ
ングA3の周壁7には前記係止突起4a″,4a″に対応して
テーパー状受け面7b1,7b1を有する係止孔7b,7bが形成さ
れると共に係止突起4b″,4b″に対応して係止孔7c,7cが
形成されている。
上記構成において、端子係止具B4をコネクタハウジング
A3に装着した状態(第7図(a))から、治具によりコ
字状枠を自由端部方向に押圧すると係止孔7bのテーパー
状受け面7b1によりテーパー状被駆動面4a1″を介して係
止突起4a″が駆動され、係止突起4a″が対向辺部4″の
中間部を可撓変位させつつ係止孔7bを離脱することによ
りコ字状枠が移動して(第7図(b))、前記と同様に
取り外す。
A3に装着した状態(第7図(a))から、治具によりコ
字状枠を自由端部方向に押圧すると係止孔7bのテーパー
状受け面7b1によりテーパー状被駆動面4a1″を介して係
止突起4a″が駆動され、係止突起4a″が対向辺部4″の
中間部を可撓変位させつつ係止孔7bを離脱することによ
りコ字状枠が移動して(第7図(b))、前記と同様に
取り外す。
第8図の実施例では、端子係止具B5には対向辺部4″,
4″の中間部において可撓変形を用意にするための薄肉
可撓片部4e″が設けられ、該薄肉可撓片部4e″において
前記係止突起4a″が突設されている。
4″の中間部において可撓変形を用意にするための薄肉
可撓片部4e″が設けられ、該薄肉可撓片部4e″において
前記係止突起4a″が突設されている。
第9図の実施例では、端子係止具B6は、対向辺部4″,
4″の前記自由端部間が連結部4f″により一体化される
ことによりロ字状に形成されている。
4″の前記自由端部間が連結部4f″により一体化される
ことによりロ字状に形成されている。
上記各実施例においては、係止突起を端子係止具に設
け、係止孔をコネクタハウジングに設けたが、係止突起
をコネクタハウジングに設け、係止孔を端子係止具に設
けてもよい。
け、係止孔をコネクタハウジングに設けたが、係止突起
をコネクタハウジングに設け、係止孔を端子係止具に設
けてもよい。
本考案は上記した如くに成るものであるから、複数の係
止突起を有する端子係止具をコネクタハウジングから簡
単な操作で取り外すことができる。
止突起を有する端子係止具をコネクタハウジングから簡
単な操作で取り外すことができる。
第1図は本考案の一実施例について分離した状態のコネ
クタハウジングと端子係止具の斜視図、 第2図(a)(b)は、端子係止具をコネクタハウジン
グに組み合わせた状態の平面図(a)と取り外しのため
に端子係止具を移動させた状態の平面図(b)、 第3図(a)(b)(c)は、端子係止具をコネクタハ
ウジングから取り外す過程を示す断面図、 第4図及び第5図はそれぞれ他の実施例について分離し
た状態のコネクタハウジングと端子係止具の斜視図、 第6図は更に本考案の他の実施例について分離した状態
のコネクタハウジングと端子係止具の斜視図、 第7図(a)(b)は、同上の端子係止具をコネクタハ
ウジングに組み合わせた状態の平面図(a)と取り外し
のために端子係止具を移動させた状態の平面図(b)、 第8図(a)(b)は更に他の実施例について上記同様
の平面図、 第9図(a)(b)は更に他の実施例についての上記同
様の平面図、 第10図は従来例についての同様な分離状態における斜視
図、 第11図は同上の係合状態における断面図である。 A1,A2,A3…コネクタハウジング、B1,B2,B3,B4,B5,B6…
端子係止具、2…収容室、4,4,4′,4″…対向辺部、4a,
4a′,4a″…係止突起、7b17d…テーパー状受け面。
クタハウジングと端子係止具の斜視図、 第2図(a)(b)は、端子係止具をコネクタハウジン
グに組み合わせた状態の平面図(a)と取り外しのため
に端子係止具を移動させた状態の平面図(b)、 第3図(a)(b)(c)は、端子係止具をコネクタハ
ウジングから取り外す過程を示す断面図、 第4図及び第5図はそれぞれ他の実施例について分離し
た状態のコネクタハウジングと端子係止具の斜視図、 第6図は更に本考案の他の実施例について分離した状態
のコネクタハウジングと端子係止具の斜視図、 第7図(a)(b)は、同上の端子係止具をコネクタハ
ウジングに組み合わせた状態の平面図(a)と取り外し
のために端子係止具を移動させた状態の平面図(b)、 第8図(a)(b)は更に他の実施例について上記同様
の平面図、 第9図(a)(b)は更に他の実施例についての上記同
様の平面図、 第10図は従来例についての同様な分離状態における斜視
図、 第11図は同上の係合状態における断面図である。 A1,A2,A3…コネクタハウジング、B1,B2,B3,B4,B5,B6…
端子係止具、2…収容室、4,4,4′,4″…対向辺部、4a,
4a′,4a″…係止突起、7b17d…テーパー状受け面。
Claims (2)
- 【請求項1】後端部において後部に開放した収容室を有
するコネクタハウジングと該収容室に対して着脱自在に
係止される端子係止具から成り、 該端子係止具に一対の対向辺部を設け、該対向辺部の可
撓性を有する自由端部分と該自由端部分の外側に対向す
るコネクタハウジング部分において一方に他方に係止す
る係止突起を設け、該対向辺部の延長方向の該コネクタ
ハウジング部分において該自由端部分に対向するテーパ
ー状受け面を設け、該端子係止具の該延長方向への移動
時に該自由端部分が該テーパー状受け面に衝合すること
により内側へ変位して該係止突起が該係止を離脱するこ
とを特徴とするコネクタの端子係止装置。 - 【請求項2】後端部において後部に開放した収容室を有
するコネクタハウジングと該収容室に対して着脱自在に
係止される端子係止具から成り、 該端子係止具に一対の対向辺部を設け、該対向辺部の可
撓性を有する部分と該可撓性を有する部分の外側に対向
するコネクタハウジング部分において一方に他方に係止
する係止突起を設け、該他方において該係止突起に対す
るテーパー状受け面を設け、該端子係止具の該対向辺部
の延長方向への移動時に該係止突起が該受け面に衝合す
ることにより変位して該係止突起が該係止を離脱するこ
とを特徴とするコネクタの端子係止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13435889U JPH0635389Y2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-11-21 | コネクタの端子係止装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-90416 | 1989-08-02 | ||
| JP9041689 | 1989-08-02 | ||
| JP13435889U JPH0635389Y2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-11-21 | コネクタの端子係止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0377384U JPH0377384U (ja) | 1991-08-02 |
| JPH0635389Y2 true JPH0635389Y2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=31890234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13435889U Expired - Fee Related JPH0635389Y2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-11-21 | コネクタの端子係止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635389Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-11-21 JP JP13435889U patent/JPH0635389Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0377384U (ja) | 1991-08-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |