JPH0635479Y2 - 固体撮像装置 - Google Patents

固体撮像装置

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JPH0635479Y2
JPH0635479Y2 JP1985126663U JP12666385U JPH0635479Y2 JP H0635479 Y2 JPH0635479 Y2 JP H0635479Y2 JP 1985126663 U JP1985126663 U JP 1985126663U JP 12666385 U JP12666385 U JP 12666385U JP H0635479 Y2 JPH0635479 Y2 JP H0635479Y2
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JP
Japan
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solid
image pickup
package
state image
pickup device
Prior art date
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JP1985126663U
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JPS6234447U (ja
Inventor
栄一郎 東
裕二 北村
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は固体撮像装置に関する。
(ロ)従来の技術 近年、テレビカメラ等に用いられる撮像装置の開発が進
められ、その小型軽量化を満す為に従来からの撮像管に
代えて半導体構成の固体撮像装置が出現しており、斯る
装置については日経エレクトロニクス1984年12月17日号
の記事「家庭用ビデオ・カメラの要求にこたえ、活発な
動きを見せる固体撮像素子と撮像管」に詳しい。
斯様な従来の固体撮像装置を第2図に示す。同図(a)
は平面図、同図(b)は(a)のX−X線断面図であ
る。同図に於いて、(1)はセラミツクパツケージ、
(2)は該パツケージ内に収納された半導体構成の固体
撮像素子基板であり、入射された光学像に応じた電荷像
を成生する撮像部(21)と該撮像部(21)からの電荷信
号を転送蓄積あるいは転送読み出しする為の電荷像信号
処理部(22)との上下エリアに区画構成されている。
(3)…はパツケージ(1)の端子(図示せず)に連な
つて両側辺に設けられたボンデイングパツド(Q)…列
とこのパツド(Q)…に対向して固体撮像素子基板
(2)の両側辺に設けられたボンデイングパツド(P)
…列とを電気的に結合させる金ワイヤである。
而して、上述のセラミツクパツケージのサイズは一般的
な規格によつて定められており、しかも固体撮像素子基
板(2)のサイズは比較的大きなものである事から特に
パツケージ(1)の横方向(X−X線方向)に於いて
は、金フイヤ(3)…のボンデイングスペースを必要と
する為に、余分なスペースがないのが現状である。
従つて、固体撮像素子基板(1)の撮像部(21)以外の
箇所への光入射を防止する為の同図(b)に示す如き光
シールド板(4)を接着保持する為の台座(11)(11)
をパッケージ(1)の上下両端部にしか設ける事ができ
なかつた。尚、同図(b)の(5)はパツケージ(1)
の枠体(12)上に接着保持されたウインドガラスであ
り、このガラス(5)によつてパツケージ(1)内は密
封されている。
斯様な従来の装置に於いては、上述の如く光シールド板
(4)がパツケージ(1)の上下両端部の台座(11)
(11)によつてのみ保持されているので、この光シール
ド板(4)の中央部がたわみ、この光シールド板(4)
自体の位置づれを起こしたり、金ワイヤ(3)(3)…
と接触して、この金ワイヤ(3)(3)…を断線せしめ
るといつた不都合があつた。
この為、斯様な不都合を解消しようとして、第3図
(a)の平面図及び同図(b)の断面図に示す如く、パ
ツケージ(1)の左右両辺の枠体(12)の巾を狭くし
て、その分で光シールド板(4)を保持する為の台座
(11)′(11)′を設け、上下の台座(11)(11)と左
右の台座(11)′(11)′とで光シールド板(4)を全
周に亘つて保持する事が考えられる。しかしながら、こ
の場合、左右の台座(11)′(11)′の巾を接着剤にて
光シールド板(4)を確実に接着できる程度の大きさに
しなければならず、そうすると逆にパツケージ(12)の
左右の枠体(12)の巾が小さくなるので、これとウイン
ドガラス(5)との接着剤による接着が充分に行なえ
ず、パツケージ(1)の密封が不完全となり、斯る装置
の信頼性を損なう惧れがあつた。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 本考案は上述の点に鑑みてなされたものであり、パツケ
ージ自体のサイズを大きくする事なく、しかもウインド
ガラスとパツケージとの接着不良を招く事なく、光シー
ルド板をパツケージに確実に固着できる固体撮像装置を
提供するものである。
(ニ)問題点を解決する為の手段 本考案の固体撮像装置は、固体撮像素子基板とパツケー
ジとを電気的に結合するワイヤボンド配線を固体撮像素
子基板の周辺部の特定箇所に集合配置してなり、該配線
のない固体撮像素子基板の周辺部箇所のパツケージ位置
に、固体撮像素子基板を覆う光シールド板を保持する台
座を設けたものである。
(ホ)実施例 第1図(a)及び(b)に本考案の固体撮像装置の一実
施例の平面図及びそのX−X線断面図を示す。同図の本
考案実施例装置が第2図及び第3図の従来装置と異なる
所は、パツケージ(1)の端子(図示せず)に連なるボ
ンデイングパツド(Q)′…と固体撮像素子基板(2)
のボンデイングパツド(P)′とを電気的に結合する金
ワイヤ(3)′…が上記固体撮像素子基板(2)の周辺
の左右の中央箇所を除いて、上下に振り分けて集中配置
されており、この金ワイヤ(3)′を排除した上記固体
撮像素子基板(2)の周辺の左右の中央箇所のパツケー
ジ(1)位置に光シールド板(4)を接着保持する為の
台座(11)′(11)′を設けた点にある。
このように金ワイヤー(3)′…を集中配置する事によ
りパツケージ(1)の左右の夫々の中央箇所にパツケー
ジ(1)の枠体(12)の巾を削減せしめる事なく台座
(11)″(11)″を設けるべきスペースが得られ、この
スペースに設けられた台座(11)′(11)′によつて光
シールド板(4)の左右両端部の中央箇所が保持できる
のである。
従つて、光シールド板(4)はその上下両端辺全部と、
左右両端部の中央箇所とが保持されているので、その全
周に亘つて保持されている第3図の従来例とほぼ同様
に、光シールド板(4)の中央部のたわみを招く事なく
確実に接着剤を用いて接着保持できる事となる。しか
も、上述の如くパツケージ(1)の枠体(12)は第2図
の従来例と同じくウインドガラス(5)を接着剤を用い
て密封接着するのに充分な巾を維持できる事となる。
以上の説明によれば、光シールド板(5)保持の為の台
座(11)″(11)″を左右1箇所づつに設けたが、本考
案はこれに限られる事なく、例えば金ワイヤー(3)′
…の集中配置箇所を所望の位置に分散せしめる事に依
り、この台座(11)″(11)″…を左右数箇所づつに設
ける事も可能である。
(ヘ)考案の効果 本考案の固体撮像装置は、以上の説明から明らかな如
く、ワイヤボンド配線を固体撮像素子基板の周辺部の特
定箇所に集合配置する事により、このワイヤボンド配線
のない固体撮像素子基板の周辺部箇所に光シールド板を
保持する台座を設ける事ができる。従つて、この台座を
設ける為のスペースを増設する事なく、即ち、斯る装置
の大型化を招く事なく光シールド板を確実に堅固に接着
保持する事が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)及び(b)は本考案の固体撮像装置の一実
施例の平面図及びそのX−X線断面図、第2図(a)及
び(b)は従来装置の平面図及び断面図、第3図(a)
及び(b)は他の従来装置の平面図及び断面図である。 (1)…パツケージ、(2)…固体撮像素子基板、
(3)…金ワイヤ、(4)…光シールド板、(11)…台
座、(12)…枠体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】固体撮像素子基板をパッケージの凹所内に
    収納し、該基板の撮像部を除いて上記凹所内を覆う光シ
    ールド板を装着してなる固体撮像装置に於いて、固体撮
    像素子基板とパッケージとを電気的に結合するワイヤ配
    線が接続される電極パッドを上記固体撮像素子基板の対
    向する2辺の中央部を除く箇所と該箇所に対応する上記
    凹所内の特定箇所とに集合配置してなり、上記固体撮像
    素子基板の電極パッドが配置される2辺の中央部に対応
    する上記凹所の側面と他の対向する2辺と対応する上記
    凹所の側面とにそれぞれ上記光シールド板を保持する台
    座を設けたことを特徴とする固体撮像装置。
JP1985126663U 1985-08-20 1985-08-20 固体撮像装置 Expired - Lifetime JPH0635479Y2 (ja)

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JP1985126663U JPH0635479Y2 (ja) 1985-08-20 1985-08-20 固体撮像装置

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JP1985126663U JPH0635479Y2 (ja) 1985-08-20 1985-08-20 固体撮像装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6234447U JPS6234447U (ja) 1987-02-28
JPH0635479Y2 true JPH0635479Y2 (ja) 1994-09-14

Family

ID=31020681

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JPS56164585A (en) * 1980-05-23 1981-12-17 Hitachi Ltd Pickup device for solid-state image
JPS5818369U (ja) * 1981-07-27 1983-02-04 ソニー株式会社 印刷配線板
JPS5925268A (ja) * 1982-08-02 1984-02-09 Canon Inc 撮像装置

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