JPH0635501A - 数値設定制御方法 - Google Patents
数値設定制御方法Info
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- JPH0635501A JPH0635501A JP10852892A JP10852892A JPH0635501A JP H0635501 A JPH0635501 A JP H0635501A JP 10852892 A JP10852892 A JP 10852892A JP 10852892 A JP10852892 A JP 10852892A JP H0635501 A JPH0635501 A JP H0635501A
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 27
- 238000011017 operating method Methods 0.000 abstract 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 5
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 同じ操作方法で、所定数値が特に慎重な操作
をすることなく容易に設定可能で、かつ他の任意の数値
も設定できるようにする。 【構成】 第1ステップ11では、数値を変化させる。
第2ステップ12では、変化させた数値が所定数値を越
えたか判断する。第3ステップ13では、変化させた数
値が所定数値を越えていなければ、変化させた数値を新
らしい数値として設定して第1ステップ11に戻る。第
4ステップ14では、変化させた数値が所定数値を越え
たらこの所定数値(又は変化させる前の最終数値)を新
しい数値として設定する。第5ステップ15では、変化
させた数値の変化方向が第4ステップ14の後も同一か
判断する。第6ステップ16では、数値の変化方向が同
一ならば所定時間だけ所定数値(又は変化させる前の最
終数値)に設定を保った後に第1ステップ11に戻り、
数値の変化方向が同一でなければ第1ステップ11に戻
る。
をすることなく容易に設定可能で、かつ他の任意の数値
も設定できるようにする。 【構成】 第1ステップ11では、数値を変化させる。
第2ステップ12では、変化させた数値が所定数値を越
えたか判断する。第3ステップ13では、変化させた数
値が所定数値を越えていなければ、変化させた数値を新
らしい数値として設定して第1ステップ11に戻る。第
4ステップ14では、変化させた数値が所定数値を越え
たらこの所定数値(又は変化させる前の最終数値)を新
しい数値として設定する。第5ステップ15では、変化
させた数値の変化方向が第4ステップ14の後も同一か
判断する。第6ステップ16では、数値の変化方向が同
一ならば所定時間だけ所定数値(又は変化させる前の最
終数値)に設定を保った後に第1ステップ11に戻り、
数値の変化方向が同一でなければ第1ステップ11に戻
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】電子機器への数値の設定を制御す
る方法に関し、特に所定数値を大ざっぱな操作で設定可
能にする方法に関する。
る方法に関し、特に所定数値を大ざっぱな操作で設定可
能にする方法に関する。
【0002】
【従来の技術】電子機器の操作において、多種類の数値
を設定することがしばしばある。数値の設定には、回転
つまみ、ボタン等が用いられ、数値を連続的に可変させ
て機器に数値を設定する。このように連続的に数値を可
変していき、最終的に数値を設定するという操作におい
て、所定の数値にしばしば設定したいことある。例え
ば、電圧の設定おいて、その数値を正から負に変化させ
ていく操作の途中で、電圧を0Vに設定するなどであ
る。
を設定することがしばしばある。数値の設定には、回転
つまみ、ボタン等が用いられ、数値を連続的に可変させ
て機器に数値を設定する。このように連続的に数値を可
変していき、最終的に数値を設定するという操作におい
て、所定の数値にしばしば設定したいことある。例え
ば、電圧の設定おいて、その数値を正から負に変化させ
ていく操作の途中で、電圧を0Vに設定するなどであ
る。
【0003】図6は電圧を0.1づつ減少させていき、
設定数値を0V又は0Vより低くならない数値に一時的
に設定したいとする従来例である。これは、基準数値と
してしばしば0Vを使用するなど、その数値が特別な意
味を持つときに多く行われることである。回転つまみを
回して数値を変化させる際に、従来は0Vに近づくと慎
重に回転つまみの回転を操作する必要があり、大ざっぱ
な操作では0Vを越えて負の数値まで達してしまうな
ど、所定数値に設定するのは容易ではない。
設定数値を0V又は0Vより低くならない数値に一時的
に設定したいとする従来例である。これは、基準数値と
してしばしば0Vを使用するなど、その数値が特別な意
味を持つときに多く行われることである。回転つまみを
回して数値を変化させる際に、従来は0Vに近づくと慎
重に回転つまみの回転を操作する必要があり、大ざっぱ
な操作では0Vを越えて負の数値まで達してしまうな
ど、所定数値に設定するのは容易ではない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】回転つまみなどで連続
的に可変して電子機器に任意の数値を設定する場合に、
設定数値としてしばしば使用する基準数値などの特定の
意味を有する所定数値を設定するときには、従来は、所
定数値に近づくと慎重に回転つまみを操作して数値を可
変していた。
的に可変して電子機器に任意の数値を設定する場合に、
設定数値としてしばしば使用する基準数値などの特定の
意味を有する所定数値を設定するときには、従来は、所
定数値に近づくと慎重に回転つまみを操作して数値を可
変していた。
【0005】そこで本発明の目的は、常に同じ操作感覚
を保ちながら、所定数値が特に慎重な操作をすることな
く容易に設定可能であり、かつ他の任意の数値も設定可
能であることを特徴する数値設定制御方法を提供するこ
とである。
を保ちながら、所定数値が特に慎重な操作をすることな
く容易に設定可能であり、かつ他の任意の数値も設定可
能であることを特徴する数値設定制御方法を提供するこ
とである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、電子機器の数
値設定を制御する方法であって以下のステップを有す
る。第1ステップ11では、回転つまみ等で数値を変化
させる。第2ステップ12では、変化させた数値が所定
数値を越えたか判断する。第3ステップ13では、変化
させた数値が所定数値を越えていなければ、変化させた
数値を新らしい数値として電子機器に設定して第1ステ
ップ11に戻る。第4ステップ14では、変化させた数
値が所定数値を越えたらこの所定数値(又は変化させる
前の最終数値)を新しい数値として電子機器に設定す
る。第5ステップ15では、変化させた数値の変化方向
が第4ステップ14の後も同一か判断する。第6ステッ
プ16では、数値の変化方向が同一ならば所定時間だけ
所定数値(又は変化させる前の最終数値)に電子機器の
設定を保った後に第1ステップ11に戻り、数値の変化
方向が同一でなければ第1ステップ11に戻る。
値設定を制御する方法であって以下のステップを有す
る。第1ステップ11では、回転つまみ等で数値を変化
させる。第2ステップ12では、変化させた数値が所定
数値を越えたか判断する。第3ステップ13では、変化
させた数値が所定数値を越えていなければ、変化させた
数値を新らしい数値として電子機器に設定して第1ステ
ップ11に戻る。第4ステップ14では、変化させた数
値が所定数値を越えたらこの所定数値(又は変化させる
前の最終数値)を新しい数値として電子機器に設定す
る。第5ステップ15では、変化させた数値の変化方向
が第4ステップ14の後も同一か判断する。第6ステッ
プ16では、数値の変化方向が同一ならば所定時間だけ
所定数値(又は変化させる前の最終数値)に電子機器の
設定を保った後に第1ステップ11に戻り、数値の変化
方向が同一でなければ第1ステップ11に戻る。
【0007】
【実施例】図2及び3は、本発明の方法の一実施例を示
しており、回転つまみ等により数値を可変して電圧の設
定数値を0.1づつ減少させていき、それぞれ数値を0
V及び0Vより低くならない数値でその変化を一時停止
させる例である。このとき、0Vを所定数値として設定
している。いずれの場合も数値を0.1づつ減少させて
いったとき、0.071Vを越えるとその次には−0.
029Vになってしまうはずである。そこで図3では、
数値が0.071Vにおいて所定時間、例えば1秒間
は、回転つまみを回転させて数値を変化させようとして
も数値変化は停止する。図2では、同様に数値が0.0
00Vにおいて所定時間は数値を変化させようとしても
数値変化が停止する。数値変化が停止した後、所定時間
は回転つまみを回転させても数値が変化しないので、こ
こで回転を止めれば容易に所定数値に数値を設定でき
る。所定数値設定のために特に慎重に回転つまみを回転
させる必要はない。数値変化の停止が起こった後も回転
つまみを同一方向に回し続け、数値を可変させようとし
続ければ、所定時間後に数値の変化が再開して所定数値
0Vを越えて負の数値に達する。また、数値変化の停止
後に反対方向に回転つまみを回転させれば、数値はすぐ
さま反対方向にその値が変化する。ここでは、数値を減
少させていく実施例を示しているが、増加させていく場
合も同様に可能である。
しており、回転つまみ等により数値を可変して電圧の設
定数値を0.1づつ減少させていき、それぞれ数値を0
V及び0Vより低くならない数値でその変化を一時停止
させる例である。このとき、0Vを所定数値として設定
している。いずれの場合も数値を0.1づつ減少させて
いったとき、0.071Vを越えるとその次には−0.
029Vになってしまうはずである。そこで図3では、
数値が0.071Vにおいて所定時間、例えば1秒間
は、回転つまみを回転させて数値を変化させようとして
も数値変化は停止する。図2では、同様に数値が0.0
00Vにおいて所定時間は数値を変化させようとしても
数値変化が停止する。数値変化が停止した後、所定時間
は回転つまみを回転させても数値が変化しないので、こ
こで回転を止めれば容易に所定数値に数値を設定でき
る。所定数値設定のために特に慎重に回転つまみを回転
させる必要はない。数値変化の停止が起こった後も回転
つまみを同一方向に回し続け、数値を可変させようとし
続ければ、所定時間後に数値の変化が再開して所定数値
0Vを越えて負の数値に達する。また、数値変化の停止
後に反対方向に回転つまみを回転させれば、数値はすぐ
さま反対方向にその値が変化する。ここでは、数値を減
少させていく実施例を示しているが、増加させていく場
合も同様に可能である。
【0008】図1は、本発明の方法のフローチャートを
示している。第1ステップ11では、数値を連続的に変
化させる。数値を変化させるには、電子機器に付属して
いる回転つまみを回転させたり、所定のボタン押すなど
周知の技術を用いれば良い。第2ステップ12では、変
化させた数値が所定数値を越えたか判断する。越えてな
いと判断されると第3ステップ13に進み、変化させた
数値を新しい数値として電子機器に設定して第1ステッ
プ11に戻る。第2ステップ12で所定数値を越えたと
判断した場合には第4ステップ14に進み、電子機器に
所定数値(又は数値を変化させる前の最終数値)を新し
い数値として設定する。第5ステップ15では、回転つ
まみが同一方向への回転を続けているか、つまり、数値
を変化させていこうとする方向が数値変化停止後も同一
か判断し、同一でなければ第1ステップ11に戻る。数
値変化方向が同一ならば第6ステップ16に進んで所定
時間を計測し、所定時間を経過しない間は第5ステップ
15に戻って回転つまみの回転方向を判断して引き続き
同一方向ならば、引き続き所定時間をカウントし、所定
時間を経過すると第1ステップ11に戻る。
示している。第1ステップ11では、数値を連続的に変
化させる。数値を変化させるには、電子機器に付属して
いる回転つまみを回転させたり、所定のボタン押すなど
周知の技術を用いれば良い。第2ステップ12では、変
化させた数値が所定数値を越えたか判断する。越えてな
いと判断されると第3ステップ13に進み、変化させた
数値を新しい数値として電子機器に設定して第1ステッ
プ11に戻る。第2ステップ12で所定数値を越えたと
判断した場合には第4ステップ14に進み、電子機器に
所定数値(又は数値を変化させる前の最終数値)を新し
い数値として設定する。第5ステップ15では、回転つ
まみが同一方向への回転を続けているか、つまり、数値
を変化させていこうとする方向が数値変化停止後も同一
か判断し、同一でなければ第1ステップ11に戻る。数
値変化方向が同一ならば第6ステップ16に進んで所定
時間を計測し、所定時間を経過しない間は第5ステップ
15に戻って回転つまみの回転方向を判断して引き続き
同一方向ならば、引き続き所定時間をカウントし、所定
時間を経過すると第1ステップ11に戻る。
【0009】図4は、本発明の方法を適用する電子機器
40の一実施例を示している。設定する数値は、回転つ
まみ41で変化させる。もちろん、回転つまみの代わり
にボタンなどでも良い。電子機器40のフロントパネル
のキー42を用いて、良く使用する基準数値などを所定
数値として設定する。この所定数値は、ランダム・アク
セス・メモリ(RAM)44に記憶される。リード・オ
ンリ・メモリ(ROM)43には、本発明の方法を実行
するためのプログラムが記憶されている。マイクロプロ
セッサ45は、必要に応じてこのプログラムをROM4
3から読み出して実行する。必要ならば、所定値を予め
ROM43に記憶しておいても良い。表示制御回路47
は、表示装置48の表示を制御する。表示装置48は、
電子機器40の設定数値等を表示する。
40の一実施例を示している。設定する数値は、回転つ
まみ41で変化させる。もちろん、回転つまみの代わり
にボタンなどでも良い。電子機器40のフロントパネル
のキー42を用いて、良く使用する基準数値などを所定
数値として設定する。この所定数値は、ランダム・アク
セス・メモリ(RAM)44に記憶される。リード・オ
ンリ・メモリ(ROM)43には、本発明の方法を実行
するためのプログラムが記憶されている。マイクロプロ
セッサ45は、必要に応じてこのプログラムをROM4
3から読み出して実行する。必要ならば、所定値を予め
ROM43に記憶しておいても良い。表示制御回路47
は、表示装置48の表示を制御する。表示装置48は、
電子機器40の設定数値等を表示する。
【0010】図5は、本発明をマイクロプロセッサを用
いずに実現する一実施例である。回転つまみ50は、数
値を連続的に可変させるために用いる。もちろん、ボタ
ンなどの数値を可変させる装置ならどのようなものでも
良い。回転つまみの回転をデコーダ52で数値化し、ア
ップ・ダウン・カウンタ54の値を増加又は減少させ
る。比較器56には比較数値として所定数値が入力され
ており、アップ・ダウン・カウンタ54の出力を受けて
所定数値と比較する。もしアップ・ダウン・カウンタ5
4の出力が所定数値に一致する、又は、所定数値を越え
ると、比較器56はアップ・ダウン・カウンタ54の増
加又は減少を所定時間停止させ、所定数値又は数値を変
化させる前の最終数値を表示装置に出力する。一方、比
較器56は、アップ・ダウン・カウンタ54の出力が所
定数値に一致しない、又は、所定数値を越えないときに
は、アップ・ダウン・カウンタ54の出力をそのまま表
示装置58に出力する。数値変化が停止したときの回転
つまみの回転操作による数値の変化は、上述と同様であ
る。表示装置58は、比較器56の出力を数値にして表
示する。
いずに実現する一実施例である。回転つまみ50は、数
値を連続的に可変させるために用いる。もちろん、ボタ
ンなどの数値を可変させる装置ならどのようなものでも
良い。回転つまみの回転をデコーダ52で数値化し、ア
ップ・ダウン・カウンタ54の値を増加又は減少させ
る。比較器56には比較数値として所定数値が入力され
ており、アップ・ダウン・カウンタ54の出力を受けて
所定数値と比較する。もしアップ・ダウン・カウンタ5
4の出力が所定数値に一致する、又は、所定数値を越え
ると、比較器56はアップ・ダウン・カウンタ54の増
加又は減少を所定時間停止させ、所定数値又は数値を変
化させる前の最終数値を表示装置に出力する。一方、比
較器56は、アップ・ダウン・カウンタ54の出力が所
定数値に一致しない、又は、所定数値を越えないときに
は、アップ・ダウン・カウンタ54の出力をそのまま表
示装置58に出力する。数値変化が停止したときの回転
つまみの回転操作による数値の変化は、上述と同様であ
る。表示装置58は、比較器56の出力を数値にして表
示する。
【0011】
【発明の効果】本発明の方法は、電子機器の数値設定に
おいて、回転つまみなどで設定数値を連続的に可変して
いった場合に、所定数値又はこの所定数値を越えない数
値で数値の変化を一時的に停止する。従って、しばしば
使用する基準数値などの特別な意味のある数値を所定数
値として設定しておけば、他の任意の数値の設定と同じ
操作感覚を保ちながら、大ざっぱな操作でも所定数値を
電子機器に設定できる。もちろん他の任意の数値も同じ
操作感覚で設定できる。
おいて、回転つまみなどで設定数値を連続的に可変して
いった場合に、所定数値又はこの所定数値を越えない数
値で数値の変化を一時的に停止する。従って、しばしば
使用する基準数値などの特別な意味のある数値を所定数
値として設定しておけば、他の任意の数値の設定と同じ
操作感覚を保ちながら、大ざっぱな操作でも所定数値を
電子機器に設定できる。もちろん他の任意の数値も同じ
操作感覚で設定できる。
【図1】本発明の方法の流れを示すフローチャートであ
る。
る。
【図2】本発明の数値設定における数値の変化を示すた
めの一実施例である。
めの一実施例である。
【図3】本発明の数値設定における数値の変化を示すた
めの他の実施例である。
めの他の実施例である。
【図4】本発明を適用する電子機器の一実施例である。
【図5】本発明をマイクロプロセッサを用いずに実現す
る一実施例である。
る一実施例である。
【図6】従来の数値設定における数値の変化を示すため
の一実施例である。
の一実施例である。
11 第1ステップ 12 第2ステップ 13 第3ステップ 14 第4ステップ 15 第5ステップ 16 第6ステップ
Claims (1)
- 【請求項1】 電子機器の数値設定を制御する方法であ
って、 上記数値を変化させ(第1ステップ)、 上記数値の変化させた数値が所定数値を越えたか判断し
(第2ステップ)、 上記変化させた数値が上記所定数値を越えていなければ
上記変化させた数値を新らしい数値として上記電子機器
に設定して上記第1ステップに戻り(第3ステップ)、 上記変化させた数値が上記所定数値を越えたら上記所定
数値(又は変化させる前の最終数値)を新しい数値とし
て上記電子機器に設定し(第4ステップ)、 上記変化させた数値の変化方向が上記第4ステップの後
も同一か判断し(第5ステップ)、 上記変化方向が同一ならば、所定時間上記所定数値(又
は変化させる前の上記最終数値)を上記電子機器の設定
数値として保った後に上記第1ステップに戻り、上記変
化方向が同一でなければ、上記第1ステップに戻る(第
5ステップ)ことを特徴とする数値設定制御方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4108528A JP2627037B2 (ja) | 1992-04-01 | 1992-04-01 | 数値設定制御方法 |
| US07/985,023 US5373309A (en) | 1991-12-09 | 1992-12-03 | Method and apparatus for setting variable to desired value |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4108528A JP2627037B2 (ja) | 1992-04-01 | 1992-04-01 | 数値設定制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0635501A true JPH0635501A (ja) | 1994-02-10 |
| JP2627037B2 JP2627037B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=14487094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4108528A Expired - Lifetime JP2627037B2 (ja) | 1991-12-09 | 1992-04-01 | 数値設定制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2627037B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5858603U (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-20 | 株式会社東芝 | プロセス調節計 |
| JPS63701A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-05 | Noritsu Co Ltd | 制御目標値設定装置 |
-
1992
- 1992-04-01 JP JP4108528A patent/JP2627037B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5858603U (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-20 | 株式会社東芝 | プロセス調節計 |
| JPS63701A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-05 | Noritsu Co Ltd | 制御目標値設定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2627037B2 (ja) | 1997-07-02 |
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