JPS63701A - 制御目標値設定装置 - Google Patents
制御目標値設定装置Info
- Publication number
- JPS63701A JPS63701A JP61145644A JP14564486A JPS63701A JP S63701 A JPS63701 A JP S63701A JP 61145644 A JP61145644 A JP 61145644A JP 14564486 A JP14564486 A JP 14564486A JP S63701 A JPS63701 A JP S63701A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- value
- set value
- control target
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、温度、音量、光量、流1等の制御C使用され
る制御目標値設定装置に関する。
る制御目標値設定装置に関する。
(従来技丙)
例えば、従来の温水器における出湯温度設定−;、その
制御可能な領域全体にわたって同じ操作で全くのフリー
に制御値が設定できるため、不用意に温度設定操作をす
れば高温水や冷水を浴びるという欠点があった。
制御可能な領域全体にわたって同じ操作で全くのフリー
に制御値が設定できるため、不用意に温度設定操作をす
れば高温水や冷水を浴びるという欠点があった。
例えIf ’J!、公昭59−42603号公報のよう
に出湯温度をアップダウンスイッチを介してリピート機
能を有する温度設定回路で設定しようとする場合、スイ
ッチの反応が速い場合には、設定湿度が希望する温度を
行き過ぎたり、戻り過ぎたりして、希望する温度−1手
早く設定できないことがある。このとき器具はその間違
った(希望していない)設定温度に制・部されるため、
設定温度を修正する間に、短時間ではあるが高温水や冷
水を浴びるといった欠点があった。
に出湯温度をアップダウンスイッチを介してリピート機
能を有する温度設定回路で設定しようとする場合、スイ
ッチの反応が速い場合には、設定湿度が希望する温度を
行き過ぎたり、戻り過ぎたりして、希望する温度−1手
早く設定できないことがある。このとき器具はその間違
った(希望していない)設定温度に制・部されるため、
設定温度を修正する間に、短時間ではあるが高温水や冷
水を浴びるといった欠点があった。
又、スイッチの反応が遅ければ使いにぐい欠点がある。
(発明の目的)
本発明は、上述の事情を考憲してなさねたものであって
、制御可能な領域のうち、安全性、快適性等にてらして
一般的には使用されない領域に制御目標値が設定されな
いようにした$1!砒目標値設定装置を提供することを
目標とする。
、制御可能な領域のうち、安全性、快適性等にてらして
一般的には使用されない領域に制御目標値が設定されな
いようにした$1!砒目標値設定装置を提供することを
目標とする。
(発明のP!J r′&)
本発明は、前記の目的を遠鳴するために、設定値を増大
させるためのアツブスイ、・チと、設定位を減少させる
ためのダウンスイッチと、これらのスイッチの操作によ
り、設定値を変更設定できる制御値設定回路とを有する
制御目標値設定装置において、前記制御値設定回路が、
所定の設定値領域では前記スイッチの操作中に順次設定
値の増大または減少が繰り返されるリピート機能を有し
、他の設定値領域では前記スイッチの操作回数に対応し
て設定値が増大または減少するステップ動作により制御
値を設定するように構成される。
させるためのアツブスイ、・チと、設定位を減少させる
ためのダウンスイッチと、これらのスイッチの操作によ
り、設定値を変更設定できる制御値設定回路とを有する
制御目標値設定装置において、前記制御値設定回路が、
所定の設定値領域では前記スイッチの操作中に順次設定
値の増大または減少が繰り返されるリピート機能を有し
、他の設定値領域では前記スイッチの操作回数に対応し
て設定値が増大または減少するステップ動作により制御
値を設定するように構成される。
(実施剥)
以下、本発明を図例に基づき具体的に説明する。
図において、(1)はアップスイッチ、(2)はダウン
スイッチ、(3)は制御値設定回路である。この制御#
値設定回路(3)は、図示しないシャワーの設定温度を
18°C〜48°Cの間で設定でき、38°C〜42
.5°Cの範囲ではリピート機能を有し、18°C〜3
8°Cの範囲ではダウンスイッチ〔2〕の1操作当たり
2°Cのステップ動作により、又、42.5°c−48
°Cの[囲ではアップスイッチ(1)の1操作当たり0
.5°Cのステップ動作により、設定温度が変更される
を第2図に基づいて説明する。
スイッチ、(3)は制御値設定回路である。この制御#
値設定回路(3)は、図示しないシャワーの設定温度を
18°C〜48°Cの間で設定でき、38°C〜42
.5°Cの範囲ではリピート機能を有し、18°C〜3
8°Cの範囲ではダウンスイッチ〔2〕の1操作当たり
2°Cのステップ動作により、又、42.5°c−48
°Cの[囲ではアップスイッチ(1)の1操作当たり0
.5°Cのステップ動作により、設定温度が変更される
を第2図に基づいて説明する。
システムの電源がオンになると設定温度はデフォルト値
の41°Cを示す。例えば、40°Cがら46°Cに設
定温度を変更する場合には設定温度を上げるためアップ
スイッチ(1)’1flt。4゜00から42.5°C
の範囲ではリピートq能があるためアップスイッチ(1
)は押したままの状態でよい。設定温度が42.5°C
に達した時点で制御値設定回路(3)はリピート機能を
失い、そのまま押し続けても設定−温度は変化しなくな
る。設定値が42.5°Cに達した後はアンプスイッチ
(1)を繰り返し押すことにより段階的に設定温度が上
昇する。即ち、アップスイッチ(1)を1度押すたびに
設定温度は0.58Cづつ上がり、所望の設定温度の4
6°Cになるまでアップスイッチ(1)の操作を(この
場合は7回)繰り返す。又、例えば、46°Cから20
’Oに設定温度を変更する場合には、ダウンスイッチ(
2)を揮し続けると設定温度がリピート機能によって4
6°Cから低下し続け、リピート機能の下限である38
°Cに設定温度が達すると制御値設定回路(3)のリピ
ート機能が失われて設定温度は変化しなくなる。38°
Cから更に設定温度を低下させるときには、ダウンスイ
ッチ(2)を繰り返し押すことにより設定温度が段階的
に低下する。即ち、ダウンスイッチ(2)を1度押すた
びに設定温度は2°Cづつ下がり、所望の設定温度の2
0°Cになるまでダウンスイッチ(2)を所要回(この
場合は9回)繰り返して押す。
の41°Cを示す。例えば、40°Cがら46°Cに設
定温度を変更する場合には設定温度を上げるためアップ
スイッチ(1)’1flt。4゜00から42.5°C
の範囲ではリピートq能があるためアップスイッチ(1
)は押したままの状態でよい。設定温度が42.5°C
に達した時点で制御値設定回路(3)はリピート機能を
失い、そのまま押し続けても設定−温度は変化しなくな
る。設定値が42.5°Cに達した後はアンプスイッチ
(1)を繰り返し押すことにより段階的に設定温度が上
昇する。即ち、アップスイッチ(1)を1度押すたびに
設定温度は0.58Cづつ上がり、所望の設定温度の4
6°Cになるまでアップスイッチ(1)の操作を(この
場合は7回)繰り返す。又、例えば、46°Cから20
’Oに設定温度を変更する場合には、ダウンスイッチ(
2)を揮し続けると設定温度がリピート機能によって4
6°Cから低下し続け、リピート機能の下限である38
°Cに設定温度が達すると制御値設定回路(3)のリピ
ート機能が失われて設定温度は変化しなくなる。38°
Cから更に設定温度を低下させるときには、ダウンスイ
ッチ(2)を繰り返し押すことにより設定温度が段階的
に低下する。即ち、ダウンスイッチ(2)を1度押すた
びに設定温度は2°Cづつ下がり、所望の設定温度の2
0°Cになるまでダウンスイッチ(2)を所要回(この
場合は9回)繰り返して押す。
(発明の効果)
以上のように、本発明によれば、アンプスイッチと、ダ
ウンスイッチと、リピート機能を有するll;II郭値
設定回路を有する制御目標値設定装置においてそのリピ
ート機能が有効な設定値領域を一投的に使用されろ範囲
機能に制限しであるので、−船釣には使用しない制御目
標値に不用意に設定されるおそれがなく、例えば、安全
、かつ、快適にシャワーを使用できる。尚、特例的に使
用される制御目標値もそれらのスイッチを繰り返し操作
することにより容易に設定できる。
ウンスイッチと、リピート機能を有するll;II郭値
設定回路を有する制御目標値設定装置においてそのリピ
ート機能が有効な設定値領域を一投的に使用されろ範囲
機能に制限しであるので、−船釣には使用しない制御目
標値に不用意に設定されるおそれがなく、例えば、安全
、かつ、快適にシャワーを使用できる。尚、特例的に使
用される制御目標値もそれらのスイッチを繰り返し操作
することにより容易に設定できる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は同列
における説明図である。 (1)・・・アップスイッチ (2)−・・ダウンスイッチ (3)・・嗜制御値設定回路
における説明図である。 (1)・・・アップスイッチ (2)−・・ダウンスイッチ (3)・・嗜制御値設定回路
Claims (1)
- アップスイッチと、ダウンスイッチと、リピート機能を
有する制御値設定回路を有するものにおいて、上記リピ
ート機能が所定の設定値領域においてのみ作用するよう
にしたことを特徴とする制御目標値設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145644A JPS63701A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 制御目標値設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145644A JPS63701A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 制御目標値設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63701A true JPS63701A (ja) | 1988-01-05 |
| JPH0560601B2 JPH0560601B2 (ja) | 1993-09-02 |
Family
ID=15389776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61145644A Granted JPS63701A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 制御目標値設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63701A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635501A (ja) * | 1992-04-01 | 1994-02-10 | Sony Tektronix Corp | 数値設定制御方法 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59140501A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-11 | Osaka Gas Co Ltd | 温度設定機能付調理器具 |
| JPS59214901A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温度制御装置 |
| JPS6024781U (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-20 | 廣島 保 | インテリアペ−パ−スタンド |
| JPS6127447A (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | シヤワ−装置 |
| JPS6167116A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温度制御装置 |
| JPS6191701A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-09 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 温度コントロ−ラの設定値入力装置 |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP61145644A patent/JPS63701A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59140501A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-11 | Osaka Gas Co Ltd | 温度設定機能付調理器具 |
| JPS59214901A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温度制御装置 |
| JPS6024781U (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-20 | 廣島 保 | インテリアペ−パ−スタンド |
| JPS6127447A (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | シヤワ−装置 |
| JPS6167116A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温度制御装置 |
| JPS6191701A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-09 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 温度コントロ−ラの設定値入力装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635501A (ja) * | 1992-04-01 | 1994-02-10 | Sony Tektronix Corp | 数値設定制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0560601B2 (ja) | 1993-09-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |