JPH0635520A - 作動装置と制御装置の間のシリアルデータの加工と識別と出力と入力を行うシリアルデータ処理装置及びこの装置を用いて作動装置の制御を行う方法 - Google Patents

作動装置と制御装置の間のシリアルデータの加工と識別と出力と入力を行うシリアルデータ処理装置及びこの装置を用いて作動装置の制御を行う方法

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JPH0635520A
JPH0635520A JP22313892A JP22313892A JPH0635520A JP H0635520 A JPH0635520 A JP H0635520A JP 22313892 A JP22313892 A JP 22313892A JP 22313892 A JP22313892 A JP 22313892A JP H0635520 A JPH0635520 A JP H0635520A
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JP
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processing device
control device
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JP22313892A
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Hideharu Naito
秀春 内藤
Yukio Komiya
幸雄 小宮
Mitsuru Saito
満 斎藤
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Nippon Filcon Co Ltd
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Nippon Filcon Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 一つの制御装置で複数の作動装置の制御を行
なうシリアルデータ処理装置と制御装置と制御方法を提
供する。 【構成】 (A)一の制御装置を使用し、第一及び第二
接続装置とを有し、第一接続装置を介して入力された、
接続作動装置のシリアルデータに当作動装置の識別記号
を付与してから第二接続装置を介して制御装置に出力
し、制御装置は、この入力された加工シリアルデータを
識別記号によりどの作動装置の加工シリアルデータであ
るか判別し、識別記号を取り去り元のシリアルデータと
なし、第一接続装置を介してそれぞれの作動装置に出力
するシリアルデータ処理装置と、(B)一の制御装置を
使用し、処理装置を複数とし、各処理装置で夫々接続し
ている作動装置のシリアルデータの処理をして共通の制
御装置に出力するシリアルデータ処理装置と、(C)こ
れ等のシリアルデータ処理装置を用いて作動装置を制御
する方法である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、作動装置と制御装置間
でシリアルデータの加工と識別と出力と入力を行なうシ
リアルデータ処理装置及びこの装置を用いて、作動装置
を制御する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】作動装置、例えば測定機等の分野では、
国際通信規格RS−232Cを使用したデータ、いわゆ
るシリアルデータを使用して制御装置、例えばパーソナ
ルコンピューターとデータの通信を行なうことにより、
測定機からのシリアルデータをパーソナルコンピュータ
ーによって管理、及び処理したりパーソナルコンピュー
ターによって測定機を制御したりすることが従来より良
く行なわれており、データ管理等に有効に使用されてい
る。ほとんどのパーソナルコンピューターがシリアルデ
ータの接続装置を具備しており、測定機等の作動装置も
RS−232Cの規格に合ったシリアルデータとしてデ
ータを出入力するものが多いからである。
【0003】ところが通常の制御装置や作動装置は共
に、シリアルデータの接続装置、すなわち接続端子を1
つしか具備していない為に、制御装置と作動装置が1対
1の対応となり、作動装置1台に制御装置1台が必要と
なる。即ち制御装置1台で作動装置1台を制御したり、
作動装置1台のシリアルデータを制御装置1台で管理し
たり処理しており、1台の制御装置で何台もの作動装置
を制御したり、何台もの作動装置からのシリアルデータ
を1台の制御装置で管理したり処理することは出来な
い。従って、複数の作動装置のデータを対応させて管理
することや他種の作動装置のデータを合体させて処理し
たりすること等は不可能であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】又、従来は、作動装置
を制御したり作動装置のシリアルデータを管理処理する
為には、作動装置1台に対し、制御装置1台が必要とな
り、コスト的にも問題があった。近年、工場等のオート
メーション化が進むにつれ、ほとんどの制御装置がシリ
アルデータの端子を具備している為、シリアルデータを
使用して一台の制御装置で複数の作動装置の制御、作動
装置のデータの管理、処理することが強く要望されてい
るのである。
【0005】又、多種のシリアルデータを対応させ、1
台の制御装置で管理、処理することも要望されている。
例えば、温度、応力、伸び等の他種のシリアルデータを
対応させ1台の制御装置により、管理、処理し、グラフ
化したり、表にしたり、することである。又、シリアル
データを使用すれば、最近、普及しているノート型パー
ソナルコンピューターによってもシリアルデータの端子
を具備している為、作動装置からのシリアルデータの管
理、処理が可能となるのでシリアルデータを利用するこ
とが望ましい。本発明は、作動装置と制御装置間でシリ
アルデータの加工と識別と出力と入力を行なうシリアル
データ処理装置及び、この装置を使用して複数の作動装
置を制御したり、複数の作動装置からのシリアルデータ
を管理、処理する方法を提供する。
【0006】
【課題を解決する為の手段】本発明は、 「1. 作動装置と制御装置の間でシリアルデータの加
工と識別と出力と入力を行う処理装置と、処理装置と作
動装置との間でデータの授受を行う第一接続装置と、処
理装置と制御装置との間でデータの授受を行う第二接続
装置とからなる、作動装置と制御装置の間でシリアルデ
ータの加工と識別と出力と入力を行うシリアルデータ処
理装置であって、 (1)接続装置は(a)単数または複数の作動装置と接
続してその作動装置からのシリアルデータを処理装置に
伝達すると共に制御装置からのシリアルデータを処理装
置を介してその作動装置に伝達する単数または複数の第
一接続装置と(b)処理装置からのシリアルデータを制
御装置に伝達すると共に制御装置からのシリアルデータ
を処理装置に伝達する単数または複数の第二接続装置
と、からなり、 (2)処理装置は(c)第一接続装置を介して入力され
た接続している作動装置のシリアルデータを加工してそ
の作動装置の識別記号を付与して加工シリアルデータを
作成し第二接続装置を介して制御装置に出力し、(d)
第二接続装置を介して制御装置から入力された作動装置
の識別記号を付与してある加工シリアルデータを識別記
号によりどの作動装置の加工シリアルデータであるか判
別し、識別記号を取り去り元のシリアルデータとなし第
一接続装置を介してそれぞれの作動装置に出力する処理
装置である、作動装置と制御装置の間でシリアルデータ
の加工と識別と出力と入力を行うシリアルデータ処理装
置。 2. 共通の制御装置を有する複数の処理装置からな
り、 (1)接続装置は(e)複数の処理装置を接続する単数
または複数の第三接続装置を有し、この第三接続装置は
他の処理装置の第二接続装置と接続して制御装置からの
シリアルデータを第一処理装置を介して該当する別の処
理装置に伝達すると共に別の処理装置からのシリアルデ
ータを第一処理装置に伝達し、 (2)処理装置は(f)同じ構造の複数個の装置からな
り、各処理装置は夫々接続している作動装置のシリアル
データを加工してその作動装置の識別記号を付与して加
工シリアルデータを作成し第二接続装置と接続する第一
処理装置の第三接続装置により第一処理装置を介して制
御装置に出力しすると共に(g)第一処理装置は第二接
続装置を介して制御装置から入力された作動装置の識別
記号を付与してある加工シリアルデータをそのまま第三
接続装置を介して別の該当する処理装置に出力し、
(h)第三接続装置を介して別の処理装置から入力され
た作動装置の識別記号を付与してある加工シリアルデー
タをそのまま第二接続装置を介して制御装置に出力す
る、請求項1に記載された作動装置と制御装置の間でシ
リアルデータの加工と識別と出力と入力を行うシリアル
データ処理装置。 3. 処理装置がさらに(i)各接続装置を介して入力
されたシリアルデータの通信設定を必要に応じて変換す
る処理装置である、1項または2項に記載された作動装
置と制御装置の間でシリアルデータの加工と識別と出力
と入力を行うシリアルデータ処理装置。 4. 処理装置が(f)、(g)を(j)第二接続装置
を介して入力された制御装置からの作動装置の識別記号
を付与してある加工シリアルデータを識別記号によりど
の作動装置の加工シリアルデータであるか判別し、接続
している作動装置の加工シリアルデータであった場合に
は識別記号を取り去り元のシリアルデータとなし第一接
続装置を介してそれぞれの作動装置に出力し、接続して
いる作動装置の加工シリアルデータでなかった場合には
第三接続装置を介して別の処理装置に出力する処理装置
とした、2項または3項に記載された作動装置と制御装
置の間のシリアルデータの加工と識別と出力と入力を行
うシリアルデータ処理装置。 5. 処理装置と作動装置との間でデータの授受を行う
(a)単数または複数の作動装置と接続してその作動装
置からのシリアルデータを処理装置に伝達すると共に制
御装置からのシリアルデータを処理装置を介してその作
動装置に伝達する単数または複数の第一接続装置と、
(b)処理装置からのシリアルデータを制御装置に伝達
すると共に制御装置からのシリアルデータを処理装置に
伝達する単数または複数の第二接続装置と、作動装置と
制御装置の間でシリアルデータの加工と識別と出力と入
力を行う(c)第一接続装置を介して入力された接続し
ている単数または複数の作動装置のシリアルデータを加
工してその作動装置の識別記号を付与して加工シリアル
データを作成し第二接続装置を介して制御装置に出力
し、第二接続装置を介して制御装置から入力された作動
装置の識別記号を付与してある加工シリアルデータを識
別記号によりどの作動装置の加工シリアルデータである
か判別し、識別記号を取り去り元のシリアルデータとな
し第一接続装置を介して該当する作動装置に出力する処
理装置とを使用し、作動装置と制御装置の間でシリアル
データの加工と識別と出力と入力を行うことを特徴とす
る、一の制御装置で単数または複数の作動装置を制御す
る方法。 6. 共通の制御装置により複数の処理装置を使用し、
単数または複数の作動装置を制御する方法であって、処
理装置と作動装置との間でデータの授受を行う(a)単
数または複数の作動装置と接続してその作動装置からの
シリアルデータを処理装置に伝達すると共に制御装置か
らのシリアルデータを処理装置を介してその作動装置に
伝達する単数または複数の第一接続装置と、(b)処理
装置からのシリアルデータを制御装置に伝達すると共に
制御装置からのシリアルデータを処理装置に伝達する単
数または複数の第二接続装置と、(c)第一処理装置に
配設した、他の処理装置の第二接続装置と接続して制御
装置からのシリアルデータを第一処理装置を介して該当
する別の処理装置に伝達すると共に別の処理装置からの
シリアルデータを第一処理装置に伝達する複数の処理装
置を接続する単数または複数の第三接続装置とからなる
接続装置と、同じ構造の複数の処理装置であって、夫々
の処理装置は(d)第一接続装置を介して入力された接
続している作動装置のシリアルデータを加工してその作
動装置の識別記号を付与して加工シリアルデータを作成
し第二接続装置を介して制御装置に出力し、(e)第二
接続装置を介して制御装置から入力された作動装置の識
別記号を付与してある加工シリアルデータを識別記号に
よりどの作動装置の加工シリアルデータであるか判別
し、識別記号を取り去り元のシリアルデータとなし第一
接続装置を介してそれぞれの作動装置に出力し、(f)
接続している作動装置の加工シリアルデータを第二接続
装置と接続する第一処理装置の第三接続装置により第一
処理装置を介して制御装置に出力し、(g)第一処理装
置は第二接続装置を介して制御装置から入力された第一
処理装置に接続していない作動装置の識別記号を付与し
てある加工シリアルデータをそのまま第三接続装置を介
して別の該当する処理装置に出力し、(h)第三接続装
置を介して別の処理装置から入力された作動装置の識別
記号を付与してある加工シリアルデータをそのまま第二
接続装置を介して制御装置に出力する、処理装置を使用
し、作動装置と制御装置の間でシリアルデータの加工と
識別と出力と入力を行うことを特徴とする、一の制御装
置で単数または複数の作動装置を制御する方法。」に関
する。
【0007】
【作用】本発明の特徴の一つは、国際通信規格RS−2
32Cのシリアルデータによってデータの出入力を行な
うことである。前述したように、ほとんどの制御装置、
例えば、パーソナルコンピューターが、シリアルデータ
の接続端子備えており、作動装置にしてもシリアルデー
タの接続端子を備えているものが非常に多い為に、汎用
性が極めて高いのである。
【0008】第2の特徴は、作動装置ごとに装置独自の
識別記号を予め設定し、シリアルデータにこの識別記号
を付与することにより加工シリアルデータを作成し、ど
の作動装置のシリアルデータであるのかを判別し、作動
装置間のシリアルデータの混同を防ぐことを可能とする
ことである。
【0009】第3の特徴は、シリアルデータの通信設定
を自由に変換することが出来ることである。
【0010】第4の特徴は制御装置は普通の一台とし、
この一台の制御装置によって複数の作動装置を制御する
ことである。すなわち、複数の作動装置のシリアルデー
タを加工して制御装置に出力し、制御装置からの加工シ
リアルデータをどの作動装置のデータであるかを判別し
て加工して作動装置に出力する特殊な処理装置を制御装
置に接続することによって一台の制御装置で複数の作動
装置を制御するのである。
【0011】また、同様な構造の処理装置を複数使用
し、各処理装置は接続している作動装置のシリアルデー
タの加工を行ない、制御装置に出力し、制御装置からの
加工シリアルデータを判別し加工して該当する作動装置
に出力する。但しこのように複数の処理装置を使用する
場合は制御装置に直接接合する第一の処理装置を介して
制御装置とデータの出入力を行なう。つまり、接続する
作動装置のシリアルデータの加工、出入力はその作動装
置が接続する処理装置のみが行ない、他の処理装置は制
御装置のデータの通路として作用しているのである。
【0012】このように、本発明によれば一つの制御装
置を用いて一つの処理装置によって複数の作動装置を制
御することも出来、また一つの制御装置を使用し複数の
処理装置を用いて多数の作動装置を制御することも出来
るのである。
【0013】シリアルデータには、ボーレイト(BP
S)、キャラクタ長、パリティチェック、ストップビッ
ト数、Xパラメータの通信設定項目が有り、この通信設
定項目の中に色々な選択肢が有る為に、選択肢のどれを
選択するかによって色々な通信設定が可能となる。従っ
て、制御装置と、作動装置、又は、作動装置間において
も通信設定が異なることが多いのである。本来、通信設
定が異なった場合には、シリアルデータの通信は不可能
なのであるが、本発明では、処理装置により、通信設定
を自由に変換することが出来る為に、通信設定が異なる
制御装置と作動装置であってもシリアルデータの通信が
可能であり、通信設定の種類に左右されることなく、作
動装置の制御が出来るのである。
【0014】
【実施例】
実施例
【0015】図1は本発明の実施例である。処理装置は
シリアルデータの加工、識別、出入力、シリアルデータ
の通信設定の変換等の処理を行なう。処理装置としては
CPUが用いられる。処理装置には制御装置に接続する
単数の第二接続装置が配設されている。また複数の作動
装置に接続する複数の第1接続装置が配設されている。
処理装置は複数の作動装置のシリアルデータにどの作動
装置のデータが判別するための識別記号を付して加工シ
リアルデータを作成して制御装置に出力し、一方制御装
置からの加工シリアルデータをどの作動装置のデータで
あるか判別して識別記号を除いて元のシリアルデータに
戻してから該当する作動装置に出力する。こうして一台
の制御装置で複数の作動装置を制御することが出来るの
である。
【0016】図2は、本発明の他の実施例である装置の
概要を示す構成図である。シリアルデータの加工、識
別、出入力、シリアルデータの通信設定の変換等の一連
の処理の実行をする為のCPUから成る処理装置と、作
動装置と接続し、作動装置からのシリアルデータを処理
装置に伝達すると共に、制御装置からのシリアルデータ
を処理装置を介してその作動装置に伝達する接続端子か
ら成る第一接続装置と、制御装置と接続し、処理装置か
らのシリアルデータを制御装置に伝達すると共に、制御
装置からのシリアルデータを処理装置に伝達する接続端
子から成る第二接続装置と、別の処理装置と接続し、処
理装置からのシリアルデータを別の処理装置に伝達する
と共に、別の処理装置からのシルアルデータを処理装置
に伝達する、接続端子から成る第三接続装置からなる。
【0017】この実施例の処理装置では第三接続装置に
他の同じ構造の処理装置を接続することにより一台の制
御装置を用いて複数の作動装置の制御を行なうことが出
来る。説明上図2の処理装置を第1処理装置と呼ぶ。第
一処理装置の第三接続装置を第二の処理装置の第二接続
装置に接続する。第二処理装置は接続している作動装置
からのシリアルデータを加工、識別、出力等を行なう。
第二処理装置から出力された加工シリアルデータは第二
処理装置の第二接続装置から第一処理装置の第三接続装
置により第一処理装置に入る。第一処理装置は他の処理
装置で処理したデータは全く加工することなく制御装置
に出力する。一方制御装置から出力された第二処理装置
の加工シリアルデータは逆の経路を通って第二処理装置
に入力され、ここで識別記号を除いて元のシリアルデー
タにもどされて第二処理装置に接続する作動装置に出力
される。
【0018】同様にして第三処理装置を第二処理装置に
接続することが出来る。こうして一台の制御装置が複数
の作動装置を制御することが出来るのである。勿論、第
一処理装置のみを使用する場合は第三接続装置は使用し
ない。本実施例では、上記構成としたが、これに限られ
るものではなく、図1の実施例のように第一接続装置を
複数配置して、第三接続装置を配置しなくても良いので
ある。次に本発明のシリアルデータ処理装置を3台連結
して、一台の制御装置により三台の異なる作動装置を制
御した場合について図面を基に具体的に説明する。
【0019】図3は、装置の連結パターンとシリアルデ
ータの流れを示す説明図である。図からも理解されるよ
うに、処理装置1、2、3が有り、それぞれの第一接続
装置と、作動装置1、2、3が接続される。制御装置
は、処理装置1の第二接続装置と接続されている。又処
理装置間の連結は、処理装置1の第三接続装置と処理装
置2の第二接続装置が接続され、処理装置2の第三接続
装置と処理装置3の第二接続装置が接続されることによ
り連結されている。制御装置、作動装置及び接続装置に
示した丸数字、、、は、そこから出入力される
シリアルデータの通信設定を示す。
【0020】通信設定の内容については、表1に示した
通りである。例えば、の通信設定は、ボーレイト(B
PS)が9600、キャラクタ長が7ビット、パリティ
チェックが無、ストップビット数が1、Xパラメータが
有、となっている。即ち、制御装置と第二接続装置の間
では、の通信設定で通信が行なわれ第一接続装置と作
動装置1の間ではの通信設定で通信が行なわれ、処理
装置1によって、通信設定との変換が行なわれるの
である。
【0021】
【表1】
【0022】次に実際のシリアルデータを例にあげてシ
リアルデータの流れを説明する。
【0023】図3に示した、シリアルデータ1〜10、
矢印がシリアルデータの種類と流れを示している。シリ
アルデータの1〜4が制御装置から作動素地へのシリア
ルデータ、シリアルデータ5〜10が作動装置から制御
装置へのシリアルデータである。尚、シリアルデータ
1、6、8、10は、識別記号を付与された加工シリア
ルデータである。識別記号は予め設定しておき、本実施
例では、作動装置1には1、作動装置2には2、作動装
置3には3の識別番号を設定した。各シリアルデータの
実データ及び内容は表2に示した通りである。まず制御
装置から作動装置へのシリアルデータの流れを説明す
る。シリアルデータ1が、制御装置で作成される各作動
装置に動作を指示するシリアルデータである。実データ
及び内容については、表2に示す通りであり、作動装置
1に対してX方向に20mm移動せよ、作動装置2に対
して、電圧を30Vかけて電流を測定せよ、作動装置3
に対して60回転して温度を測定せよという内容であ
る。実データの最初に付与してある数字が識別記号であ
り、作動装置1に対してのシリアルデータには1の識別
記号が、作動装置2に対してのシリアルデータには2の
識別記号が、作動装置3に対してのシリアルデータに
は、3の識別記号が付与されている。
【0024】即ち、シリアルデータ1は、識別記号が付
与された加工シリアルデータである。制御装置から出力
されたシリアルデータ1は、処理装置1の第二接続装置
を介して処理装置1に入力される。処理装置1は、入力
されたシリアルデータ1の識別記号を判別し、処理装置
1が接続している作動装置1の識別記号が付与されてい
るシリアルデータ、即ち、1の識別記号が付与されてい
るシリアルデータの識別記号を取り去り、元のシリアル
データとなし、第一接続装置を介して作動装置1に出力
する。即ち、シリアルデータ2であり、表2に示したよ
うにシリアルデータ1の内の識別記号1が付与されてい
るシリアルデータから識別記号1を取り去ったシリアル
データとなっている。
【0025】
【表2】
【0026】又処理装置1は入力されたシリアルデータ
1をそのまま第三接続装置を介して処理装置2に出力す
る。
【0027】処理装置1の第三接続装置を介して出力さ
れたシリアルデータ1は、処理装置2の第二接続装置を
介して処理装置2に入力される。処理装置2は処理装置
1と同様に入力されたシリアルデータ1の識別記号を判
別し、処理装置2が接続している作動装置2の識別記号
が付与されているシリアルデータ、即ち2の識別記号が
付与されているシリアルデータの識別記号を取り去り、
元のシリアルデータとなし、第一接続装置を介して作動
装置2に出力する。即ちシリアリデータ3であり、表2
に示したようにシリアルデータ1の内の識別記号2が付
与されているシリアルデータから識別記号2を取り去っ
たシリアルデータとなっている。又処理装置2は、入力
されたシリアルデータ1をそのまま第三接続装置を介し
て処理装置3に出力する。処理装置2の第三接続装置を
介して出力されたシリアルデータ1は処理装置3の第二
接続装置を介して処理装置3に入力される。
【0028】処理装置3は、処理装置1、2と同様に入
力されたシリアルデータ1の識別記号を判別し、処理装
置3が接続している作動装置3の識別記号が付与されて
いるシリアルデータ、即ち3の識別記号が付与されてい
るシリアルデータの識別記号を取り去り、元のシリアル
データとなし、第一接続装置を介して作動装置3に出力
する。即ちシリアルデータ4であり、表2に示したよう
にシリアルデータ1の内の識別記号3が付与されている
シリアルデータから識別記号3を取り去ったシリアルデ
ータとなっている。又処理装置3は、入力されたシリア
ルデータ1をそのまま第三接続装置を介して出力する。
本実施例では、処理装置3に第三接続装置を設置した
が、第三接続装置を介して別の処理装置と接続していな
いので、処理装置3には第三接続装置を設置しなくても
良い。又、本実施例においては3つの作動装置へのシリ
アルデータを同時に出力したが、別々に出力することも
出来る。
【0029】次にシリアルデータ5〜10である作動装
置から制御装置へのシリアルデータの流れを説明する。
シリアルデータ5が作動装置3から出力されたシリアル
データである。実データ、及び内容については、表2に
示す通りであり、測定した温度は67℃という内容であ
る。作動装置3から出力されたシリアルデータ5は、処
理装置3に第一接続装置を介して入力される。処理装置
3は入力されたシリアルデータ5に作動装置3の識別記
号3を付与して第二接続装置を介して出力する。即ちシ
リアルデータ6であり、表2に示したように、データの
最初に識別記号3が付与されている加工シリアルデータ
である。出力されたシリアルデータ6は、処理装置2に
第三接続装置を介して入力される。処理装置2は入力し
たシリアルデータ6をそのまま第二接続装置を介して出
力する。出力されたシリアルデータ6は、第三接続装置
を介して処理装置1に入力される。処理装置1は、入力
したシリアルデータ6をそのまま第二接続装置を介して
制御装置に出力する。作動装置2から出力されたシリア
ルデータがシリアルデータ7であり、実データ、及び内
容については、表2に示した通りであり、測定した電流
は3アンペアという内容である。作動装置2から出力さ
れたシリアルデータ7は、処理装置2に第一接続装置を
介して入力される。処理装置2は、入力されたシリアル
データ7に作動装置2の識別記号2を付与して第二接続
装置を介して出力する。即ちシリアルデータ8であり表
2に示したように、データの最初に識別記号2が付与さ
れている加工シリアルデータである。出力されたシリア
ルデータ8は、処理装置1に第三接続装置を介して入力
される。処理装置1は入力したシリアルデータ8をその
まま第二接続装置を介して制御装置に出力する。作動装
置1から出力されたシリアルデータがシリアルデータ9
であり、実データ及び内容については表2に示した通り
であり、移動完了という内容である。作動装置1から出
力されたシリアルデータ9は、処理装置1に第一接続装
置を介して入力される。処理装置1は、入力されたシリ
アルデータ9に作動装置1の識別記号1を付与して第二
接続装置を介して制御装置に出力する。即ちシリアルデ
ータ10であり表2に示したようにデータの最初に識別
記号1が付与されている加工シリアルデータである。
【0030】このように制御装置に出力されるシリアル
データは、全て作動装置の識別記号が付与された加工シ
リアルデータである為、制御装置は、出力されてきたシ
リアルデータがどの作動装置からのものであるのかを容
易に把握出来るのである。本実施例では、識別記号をデ
ータの最初に付与したが、これに限られるものではな
く、判別可能であれば、どこに付与しても良いのであ
る。又、記号の種類も数字でなくても良く、ローマ字で
も何でも良いのである。
【0031】尚、処理装置に各接続装置を介して出力及
び入力されるシリアルデータがほぼ同時に出力及び入力
されると、シリアルデータの混同が生じる危険性があ
る。例えば、本実施例において、処理装置1から制御装
置に出力する場合に、シリアルデータ6、8、10を同
時に出力した場合、作動装置3からのシリアルデータ6
の3、T67と作動装置2からのシリアルデータ8の
2、I3と作動装置1からのシリアルデータ10の1、
OKが混同してしまい、3、I32、OK1、T67と
いうように、データの順序がバラバラになってどの作動
装置からどの様なデータが出力されて来たのか制御装置
が混同してしまうおそれがある。これを解決する為に、
例えば本実施例の表2にも示したように、各シリアルデ
ータの終了ごとにリターン等のデータ終了を示すデータ
を付加し、この終了を示すデータが完全に出力又は入力
されるまでは、他のシリアルデータを出力、又は入力さ
せないように処理装置を構成することにより、シリアル
データの混同を防ぐことが出来る。終了を示すデータは
リターンに限られるものではないが、汎用性等を考えて
もリターンを使用するのが好適である。
【0032】
【発明の効果】本発明は、制御装置と作動装置間でシリ
アルデータの加工と識別と出力と入力を行なうことによ
り、1台の制御装置で複数の作動装置をシリアルデータ
の混同なしに制御することが出来、又、シリアルデータ
の通信設定の異なる制御装置、作動装置であっても、通
信設定に影響されることなく、シリアルデータの通信を
行なうことが可能であり、制御装置によって作動装置を
制御することが出来るという優れた効果を奏するのであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の処理装置の実施例の説明図である。
【図2】本発明の処理装置の他の実施例の説明図であ
る。
【図3】本発明の処理装置を用いて処理を行うフローシ
ートである。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 作動装置と制御装置の間でシリアルデー
    タの加工と識別と出力と入力を行う処理装置と、処理装
    置と作動装置との間でデータの授受を行う第一接続装置
    と、処理装置と制御装置との間でデータの授受を行う第
    二接続装置とからなる、作動装置と制御装置の間でシリ
    アルデータの加工と識別と出力と入力を行うシリアルデ
    ータ処理装置であって、 (1)接続装置は(a)単数または複数の作動装置と接
    続してその作動装置からのシリアルデータを処理装置に
    伝達すると共に制御装置からのシリアルデータを処理装
    置を介してその作動装置に伝達する単数または複数の第
    一接続装置と(b)処理装置からのシリアルデータを制
    御装置に伝達すると共に制御装置からのシリアルデータ
    を処理装置に伝達する単数または複数の第二接続装置
    と、からなり、 (2)処理装置は(c)第一接続装置を介して入力され
    た接続している作動装置のシリアルデータを加工してそ
    の作動装置の識別記号を付与して加工シリアルデータを
    作成し第二接続装置を介して制御装置に出力し、(d)
    第二接続装置を介して制御装置から入力された作動装置
    の識別記号を付与してある加工シリアルデータを識別記
    号によりどの作動装置の加工シリアルデータであるか判
    別し、識別記号を取り去り元のシリアルデータとなし第
    一接続装置を介してそれぞれの作動装置に出力する処理
    装置である、作動装置と制御装置の間でシリアルデータ
    の加工と識別と出力と入力を行うシリアルデータ処理装
    置。
  2. 【請求項2】 共通の制御装置を有する複数の処理装置
    からなり、 (1)接続装置は(e)複数の処理装置を接続する単数
    または複数の第三接続装置を有し、この第三接続装置は
    他の処理装置の第二接続装置と接続して制御装置からの
    シリアルデータを第一処理装置を介して該当する別の処
    理装置に伝達すると共に別の処理装置からのシリアルデ
    ータを第一処理装置に伝達し、 (2)処理装置は(f)同じ構造の複数個の装置からな
    り、各処理装置は夫々接続している作動装置のシリアル
    データを加工してその作動装置の識別記号を付与して加
    工シリアルデータを作成し第二接続装置と接続する第一
    処理装置の第三接続装置により第一処理装置を介して制
    御装置に出力しすると共に(g)第一処理装置は第二接
    続装置を介して制御装置から入力された作動装置の識別
    記号を付与してある加工シリアルデータをそのまま第三
    接続装置を介して別の該当する処理装置に出力し、
    (h)第三接続装置を介して別の処理装置から入力され
    た作動装置の識別記号を付与してある加工シリアルデー
    タをそのまま第二接続装置を介して制御装置に出力す
    る、請求項1に記載された作動装置と制御装置の間でシ
    リアルデータの加工と識別と出力と入力を行うシリアル
    データ処理装置。
  3. 【請求項3】 処理装置がさらに(i)各接続装置を介
    して入力されたシリアルデータの通信設定を必要に応じ
    て変換する処理装置である、請求項1または2項に記載
    された作動装置と制御装置の間でシリアルデータの加工
    と識別と出力と入力を行うシリアルデータ処理装置。
  4. 【請求項4】 処理装置が(f)、(g)を(j)第二
    接続装置を介して入力された制御装置からの作動装置の
    識別記号を付与してある加工シリアルデータを識別記号
    によりどの作動装置の加工シリアルデータであるか判別
    し、接続している作動装置の加工シリアルデータであっ
    た場合には識別記号を取り去り元のシリアルデータとな
    し第一接続装置を介してそれぞれの作動装置に出力し、
    接続している作動装置の加工シリアルデータでなかった
    場合には第三接続装置を介して別の処理装置に出力する
    処理装置とした、請求項2または3項に記載された作動
    装置と制御装置の間のシリアルデータの加工と識別と出
    力と入力を行うシリアルデータ処理装置。
  5. 【請求項5】 処理装置と作動装置との間でデータの授
    受を行う(a)単数または複数の作動装置と接続してそ
    の作動装置からのシリアルデータを処理装置に伝達する
    と共に制御装置からのシリアルデータを処理装置を介し
    てその作動装置に伝達する単数または複数の第一接続装
    置と、(b)処理装置からのシリアルデータを制御装置
    に伝達すると共に制御装置からのシリアルデータを処理
    装置に伝達する単数または複数の第二接続装置と、作動
    装置と制御装置の間でシリアルデータの加工と識別と出
    力と入力を行う(c)第一接続装置を介して入力された
    接続している単数または複数の作動装置のシリアルデー
    タを加工してその作動装置の識別記号を付与して加工シ
    リアルデータを作成し第二接続装置を介して制御装置に
    出力し、第二接続装置を介して制御装置から入力された
    作動装置の識別記号を付与してある加工シリアルデータ
    を識別記号によりどの作動装置の加工シリアルデータで
    あるか判別し、識別記号を取り去り元のシリアルデータ
    となし第一接続装置を介して該当する作動装置に出力す
    る処理装置とを使用し、作動装置と制御装置の間でシリ
    アルデータの加工と識別と出力と入力を行うことを特徴
    とする、一の制御装置で単数または複数の作動装置を制
    御する方法。
  6. 【請求項6】 共通の制御装置により複数の処理装置を
    使用し、単数または複数の作動装置を制御する方法であ
    って、処理装置と作動装置との間でデータの授受を行う
    (a)単数または複数の作動装置と接続してその作動装
    置からのシリアルデータを処理装置に伝達すると共に制
    御装置からのシリアルデータを処理装置を介してその作
    動装置に伝達する単数または複数の第一接続装置と、
    (b)処理装置からのシリアルデータを制御装置に伝達
    すると共に制御装置からのシリアルデータを処理装置に
    伝達する単数または複数の第二接続装置と、(c)第一
    処理装置に配設した、他の処理装置の第二接続装置と接
    続して制御装置からのシリアルデータを第一処理装置を
    介して該当する別の処理装置に伝達すると共に別の処理
    装置からのシリアルデータを第一処理装置に伝達する複
    数の処理装置を接続する単数または複数の第三接続装置
    とからなる接続装置と、同じ構造の複数の処理装置であ
    って、夫々の処理装置は(d)第一接続装置を介して入
    力された接続している作動装置のシリアルデータを加工
    してその作動装置の識別記号を付与して加工シリアルデ
    ータを作成し第二接続装置を介して制御装置に出力し、
    (e)第二接続装置を介して制御装置から入力された作
    動装置の識別記号を付与してある加工シリアルデータを
    識別記号によりどの作動装置の加工シリアルデータであ
    るか判別し、識別記号を取り去り元のシリアルデータと
    なし第一接続装置を介してそれぞれの作動装置に出力
    し、(f)接続している作動装置の加工シリアルデータ
    を第二接続装置と接続する第一処理装置の第三接続装置
    により第一処理装置を介して制御装置に出力し、(g)
    第一処理装置は第二接続装置を介して制御装置から入力
    された第一処理装置に接続していない作動装置の識別記
    号を付与してある加工シリアルデータをそのまま第三接
    続装置を介して別の該当する処理装置に出力し、(h)
    第三接続装置を介して別の処理装置から入力された作動
    装置の識別記号を付与してある加工シリアルデータをそ
    のまま第二接続装置を介して制御装置に出力する、処理
    装置を使用し、作動装置と制御装置の間でシリアルデー
    タの加工と識別と出力と入力を行うことを特徴とする、
    一の制御装置で単数または複数の作動装置を制御する方
    法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO1997008593A1 (en) * 1995-08-22 1997-03-06 Fanuc Ltd Numerical controller
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US10009790B2 (en) 2012-05-04 2018-06-26 EBlink NV Wide area transport networks for mobile radio access networks and methods of use

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