JPH1097232A - 表示器の通信方式 - Google Patents
表示器の通信方式Info
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- JPH1097232A JPH1097232A JP8252688A JP25268896A JPH1097232A JP H1097232 A JPH1097232 A JP H1097232A JP 8252688 A JP8252688 A JP 8252688A JP 25268896 A JP25268896 A JP 25268896A JP H1097232 A JPH1097232 A JP H1097232A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 36
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- 102100026205 1-phosphatidylinositol 4,5-bisphosphate phosphodiesterase gamma-1 Human genes 0.000 description 7
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Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】複数の表示器がマルチドロップ接続可能である
とともにPLCに通信のための複雑なプログラムが不要
な表示器の通信方式を提供する。 【解決手段】複数の表示器21 …が信号線Lsを介して
通信ユニット3にマルチドロップ接続されている。PL
C1と各表示器21 …との間では通信ユニット3を介し
てコマンドやデータの授受が行なわれる。表示器21 …
は送信権を有する場合にのみPLC1との通信が可能で
あって、PLC1との通信終了後に他の表示器21 …に
送信権移行コマンドを送信する。そして、送信権移行コ
マンドを受け取った他の表示器21 …が今度はPLC1
との通信を行なう。よって、各表示器21 …からのコマ
ンドが衝突することがなく、また、通信処理は各表示器
21…が実行するので、1台のPLC1に多数の表示器
21 〜2nをマルチドロップ接続することができ、PL
C1には複雑な通信プログラムは不要である。
とともにPLCに通信のための複雑なプログラムが不要
な表示器の通信方式を提供する。 【解決手段】複数の表示器21 …が信号線Lsを介して
通信ユニット3にマルチドロップ接続されている。PL
C1と各表示器21 …との間では通信ユニット3を介し
てコマンドやデータの授受が行なわれる。表示器21 …
は送信権を有する場合にのみPLC1との通信が可能で
あって、PLC1との通信終了後に他の表示器21 …に
送信権移行コマンドを送信する。そして、送信権移行コ
マンドを受け取った他の表示器21 …が今度はPLC1
との通信を行なう。よって、各表示器21 …からのコマ
ンドが衝突することがなく、また、通信処理は各表示器
21…が実行するので、1台のPLC1に多数の表示器
21 〜2nをマルチドロップ接続することができ、PL
C1には複雑な通信プログラムは不要である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プログラマブルコ
ントローラとの間で信号線を介した通信を行ない、プロ
グラマブルコントローラに関する情報を表示する表示器
の通信方式に関するものである。
ントローラとの間で信号線を介した通信を行ない、プロ
グラマブルコントローラに関する情報を表示する表示器
の通信方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、プログラマブルコントローラ
(以下、PLCと略す)に複数の表示器を接続し、PL
Cと各表示器との間でデータの授受を行ない、PLCに
関する情報を表示する場合、様々な接続方式や通信方式
が採られていた(例えば、特開昭62−15598号、
実開平3−90147号及び特開昭58−1225号公
報等参照)。
(以下、PLCと略す)に複数の表示器を接続し、PL
Cと各表示器との間でデータの授受を行ない、PLCに
関する情報を表示する場合、様々な接続方式や通信方式
が採られていた(例えば、特開昭62−15598号、
実開平3−90147号及び特開昭58−1225号公
報等参照)。
【0003】図3は従来の通信方式の一例を示す構成図
であり、PLC1は、マザーボードにCPUユニット、
電源ユニット並びにI/Oユニットなどが装着されて構
成される。そして、PLC1と表示器21 …や他のPL
Cなどとの間で通信を行なうための通信ユニット(コン
ピュータリンク用ユニット)3が、適宜マザーボードに
装着されるものである。なお、通信ユニット3はPLC
1を構成するユニットの1種であり、一般にはPLC1
の範疇に含まれるのであるが、以下では説明を簡単にす
るために通信ユニット3を除いたユニット群をPLC1
と呼ぶこととする。
であり、PLC1は、マザーボードにCPUユニット、
電源ユニット並びにI/Oユニットなどが装着されて構
成される。そして、PLC1と表示器21 …や他のPL
Cなどとの間で通信を行なうための通信ユニット(コン
ピュータリンク用ユニット)3が、適宜マザーボードに
装着されるものである。なお、通信ユニット3はPLC
1を構成するユニットの1種であり、一般にはPLC1
の範疇に含まれるのであるが、以下では説明を簡単にす
るために通信ユニット3を除いたユニット群をPLC1
と呼ぶこととする。
【0004】PLC1の動作状況などのPLC1に関す
る各種の情報を表示するための表示器21 …は、信号線
を介して通信ユニット3に一対一に接続されており、P
LC1と各表示器21 …との間のデータの授受は、表示
器21 …が搭載する通信プログラムに従って行なわれ
る。一方、図4は従来の通信方式の他の例を示す構成図
であり、複数の表示器21…が信号線を介して汎用のI
/Fユニット(例えば、RS232C用I/Fユニッ
ト)4にマルチドロップ接続され、PLC1がI/Fユ
ニット4を介して各表示器21 …とデータの授受を行な
っている。
る各種の情報を表示するための表示器21 …は、信号線
を介して通信ユニット3に一対一に接続されており、P
LC1と各表示器21 …との間のデータの授受は、表示
器21 …が搭載する通信プログラムに従って行なわれ
る。一方、図4は従来の通信方式の他の例を示す構成図
であり、複数の表示器21…が信号線を介して汎用のI
/Fユニット(例えば、RS232C用I/Fユニッ
ト)4にマルチドロップ接続され、PLC1がI/Fユ
ニット4を介して各表示器21 …とデータの授受を行な
っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記前者の
従来例においては、各表示器21 …が個別に送信権を有
し、通信プログラムに従って通信ユニット3と通信を行
なうので、PLC1には後述するような通信プログラム
が不要となるという利点があるものの、1台のPLC1
と複数台の表示器21 …との間で通信を行なう場合には
各表示器21 …ごとに通信ユニット3が必要となり、マ
ザーボードのスペースやコストの関係から1台のPLC
1に2〜3台ほどしか表示器21 …が接続できないとい
う問題や、各表示器21 …が送信権を有することから送
信されるコマンドなどが衝突し、マルチドロップ接続が
できないという問題がある。
従来例においては、各表示器21 …が個別に送信権を有
し、通信プログラムに従って通信ユニット3と通信を行
なうので、PLC1には後述するような通信プログラム
が不要となるという利点があるものの、1台のPLC1
と複数台の表示器21 …との間で通信を行なう場合には
各表示器21 …ごとに通信ユニット3が必要となり、マ
ザーボードのスペースやコストの関係から1台のPLC
1に2〜3台ほどしか表示器21 …が接続できないとい
う問題や、各表示器21 …が送信権を有することから送
信されるコマンドなどが衝突し、マルチドロップ接続が
できないという問題がある。
【0006】一方、上記後者の従来例においては、PL
C1がI/Fユニット4を介して汎用のシリアル通信を
行なうため、1台のI/Fユニット4に多数の表示器2
1 …をマルチドロップ接続することができるという利点
がある反面、複数の表示器2 1 …がそれぞれ子局とな
り、親局であるPLC1がデータの送信権を有して通信
プロトコルを作成したり、返信されてくるレスポンスの
解析を行なうといった複雑なプログラム(所謂通信プロ
グラム)がPLC1に必要となるという問題がある。
C1がI/Fユニット4を介して汎用のシリアル通信を
行なうため、1台のI/Fユニット4に多数の表示器2
1 …をマルチドロップ接続することができるという利点
がある反面、複数の表示器2 1 …がそれぞれ子局とな
り、親局であるPLC1がデータの送信権を有して通信
プロトコルを作成したり、返信されてくるレスポンスの
解析を行なうといった複雑なプログラム(所謂通信プロ
グラム)がPLC1に必要となるという問題がある。
【0007】本発明は上記問題に鑑みて為されたもので
あり、その目的とするところは、複数の表示器がマルチ
ドロップ接続可能であるとともにPLCに通信のための
複雑なプログラムが不要な表示器の通信方式を提供する
ことにある。
あり、その目的とするところは、複数の表示器がマルチ
ドロップ接続可能であるとともにPLCに通信のための
複雑なプログラムが不要な表示器の通信方式を提供する
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、複数の表示器が信号線を介してプログ
ラマブルコントローラにマルチドロップ接続され、複数
の表示器のうちでプログラマブルコントローラとの間の
通信を許可する送信権を有する表示器のみがプログラマ
ブルコントローラとのデータの授受を行ない、この送信
権が信号線を介して複数の表示器間で受渡しされること
を特徴とし、複数の表示器のうちで送信権を有する表示
器のみがプログラマブルコントローラとの通信を行なう
ためにコマンドなどの衝突が発生せず、また、その送信
権が各表示器間で受渡しされるために、複数の表示器を
個別にプログラマブルコントローラに接続する必要がな
くてマルチドロップ接続が可能となり、しかも、送信権
は表示器側にあることからプログラマブルコントローラ
の方には複雑な通信プログラムが不要となるものであ
る。
達成するために、複数の表示器が信号線を介してプログ
ラマブルコントローラにマルチドロップ接続され、複数
の表示器のうちでプログラマブルコントローラとの間の
通信を許可する送信権を有する表示器のみがプログラマ
ブルコントローラとのデータの授受を行ない、この送信
権が信号線を介して複数の表示器間で受渡しされること
を特徴とし、複数の表示器のうちで送信権を有する表示
器のみがプログラマブルコントローラとの通信を行なう
ためにコマンドなどの衝突が発生せず、また、その送信
権が各表示器間で受渡しされるために、複数の表示器を
個別にプログラマブルコントローラに接続する必要がな
くてマルチドロップ接続が可能となり、しかも、送信権
は表示器側にあることからプログラマブルコントローラ
の方には複雑な通信プログラムが不要となるものであ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。但し、本実施形態の基本構成は従来
例と共通であるので、共通する部分については同一の符
号を付して説明は省略する。図1は本実施形態を示す構
成図であり、図示しないマザーボードに装着されること
で通信ユニット3がPLC1接続されるとともに、この
通信ユニット3に信号線Lsを介して複数(n台)の表
示器21 〜2nがマルチドロップ接続されている。
参照して説明する。但し、本実施形態の基本構成は従来
例と共通であるので、共通する部分については同一の符
号を付して説明は省略する。図1は本実施形態を示す構
成図であり、図示しないマザーボードに装着されること
で通信ユニット3がPLC1接続されるとともに、この
通信ユニット3に信号線Lsを介して複数(n台)の表
示器21 〜2nがマルチドロップ接続されている。
【0010】各表示器21 …は、PLC1との間でコマ
ンドやデータの授受などを行なう通信処理を実行すると
ともに、PLC1から受け取ったデータに基づいてPL
C1に関する情報(PLC1の動作状況など)の表示を
行なう。ここで、図2に示すフローチャートを参照し
て、各表示器21 …の動作をさらに詳しく説明する。
ンドやデータの授受などを行なう通信処理を実行すると
ともに、PLC1から受け取ったデータに基づいてPL
C1に関する情報(PLC1の動作状況など)の表示を
行なう。ここで、図2に示すフローチャートを参照し
て、各表示器21 …の動作をさらに詳しく説明する。
【0011】まず、表示器(例えば、21 )は自己に送
信権があるか否かを判断する。ここで、送信権とは、複
数の表示器21 …のうちでPLC1との間の通信が許さ
れる権利であって、この送信権がない表示器21 …はP
LC1との間で通信を行なうことができないというもの
である。なお、送信権の有無は情報(データ)として各
表示器21 …の間で受渡しされる。
信権があるか否かを判断する。ここで、送信権とは、複
数の表示器21 …のうちでPLC1との間の通信が許さ
れる権利であって、この送信権がない表示器21 …はP
LC1との間で通信を行なうことができないというもの
である。なお、送信権の有無は情報(データ)として各
表示器21 …の間で受渡しされる。
【0012】そして、自己に送信権がある場合には、信
号線Lsにより通信ユニット3を介してPLC1にコマ
ンドを送信する。PLC1からは受け取ったコマンドに
応じたレスポンスが返信されてくるから、送信権を有す
る表示器21 がそのレスポンスの有無を判断し、レスポ
ンスを受信したら必要な処理(例えば、PLC1の動作
状況の表示など)を実行する。
号線Lsにより通信ユニット3を介してPLC1にコマ
ンドを送信する。PLC1からは受け取ったコマンドに
応じたレスポンスが返信されてくるから、送信権を有す
る表示器21 がそのレスポンスの有無を判断し、レスポ
ンスを受信したら必要な処理(例えば、PLC1の動作
状況の表示など)を実行する。
【0013】次に、表示器21 は、他の表示器(例え
ば、22 )に対し信号線Lsを介して送信権移行コマン
ドを送信して、送信相手からのレスポンスを待つ。この
送信権移行コマンドを受信した表示器22 は、受信確認
のレスポンスを送信側の表示器21 に返信し、表示器2
1 から表示器22 への送信権の移行が完了する。そし
て、送信権を受け取った表示器22 は同じように上記処
理を行ない、以降送信権が順次他の表示器23 …に送ら
れる。なお、送信権が移行される順番は任意に選択可能
であって、本実施形態に限定されるものではない。
ば、22 )に対し信号線Lsを介して送信権移行コマン
ドを送信して、送信相手からのレスポンスを待つ。この
送信権移行コマンドを受信した表示器22 は、受信確認
のレスポンスを送信側の表示器21 に返信し、表示器2
1 から表示器22 への送信権の移行が完了する。そし
て、送信権を受け取った表示器22 は同じように上記処
理を行ない、以降送信権が順次他の表示器23 …に送ら
れる。なお、送信権が移行される順番は任意に選択可能
であって、本実施形態に限定されるものではない。
【0014】すなわち、複数の表示器21 〜2nの間で
PLC1との通信、送信権の受渡しという処理が順番に
行なわれるので、各表示器21 …からのコマンドが衝突
することがなく、1台のPLC1に多数の表示器21 〜
2nをマルチドロップ接続することができる。ここで、
PLC1と接続するための通信ユニット3は1台で済む
から、低コスト化が図れる。しかも、全ての通信処理は
表示器21 …側で行なうので、PLC1側つまりユーザ
側にて複雑な通信プログラムを作成する必要がなく負担
軽減が図れるという利点がある。
PLC1との通信、送信権の受渡しという処理が順番に
行なわれるので、各表示器21 …からのコマンドが衝突
することがなく、1台のPLC1に多数の表示器21 〜
2nをマルチドロップ接続することができる。ここで、
PLC1と接続するための通信ユニット3は1台で済む
から、低コスト化が図れる。しかも、全ての通信処理は
表示器21 …側で行なうので、PLC1側つまりユーザ
側にて複雑な通信プログラムを作成する必要がなく負担
軽減が図れるという利点がある。
【0015】
【発明の効果】本発明は上述のように、複数の表示器が
信号線を介してプログラマブルコントローラにマルチド
ロップ接続され、複数の表示器のうちでプログラマブル
コントローラとの間の通信を許可する送信権を有する表
示器のみがプログラマブルコントローラとのデータの授
受を行ない、この送信権が信号線を介して複数の表示器
間で受渡しされるので、複数の表示器のうちで送信権を
有する表示器のみがプログラマブルコントローラとの通
信を行なうためにコマンドなどの衝突が発生せず、ま
た、その送信権が各表示器間で受渡しされるために、複
数の表示器を個別にプログラマブルコントローラに接続
する必要がなくてマルチドロップ接続が可能となり、し
かも、送信権は表示器側にあることからプログラマブル
コントローラの方には複雑な通信プログラムが不要とな
るという効果を奏する。
信号線を介してプログラマブルコントローラにマルチド
ロップ接続され、複数の表示器のうちでプログラマブル
コントローラとの間の通信を許可する送信権を有する表
示器のみがプログラマブルコントローラとのデータの授
受を行ない、この送信権が信号線を介して複数の表示器
間で受渡しされるので、複数の表示器のうちで送信権を
有する表示器のみがプログラマブルコントローラとの通
信を行なうためにコマンドなどの衝突が発生せず、ま
た、その送信権が各表示器間で受渡しされるために、複
数の表示器を個別にプログラマブルコントローラに接続
する必要がなくてマルチドロップ接続が可能となり、し
かも、送信権は表示器側にあることからプログラマブル
コントローラの方には複雑な通信プログラムが不要とな
るという効果を奏する。
【図1】本発明の実施形態を示す構成図である。
【図2】同上を説明するためのフローチャートである。
【図3】従来例を示す構成図である。
【図4】他の従来例を示す構成図である。
1 PLC 21 … 表示器 3 通信ユニット Ls 信号線
Claims (1)
- 【請求項1】 プログラマブルコントローラとの間で信
号線を介した通信を行ない、プログラマブルコントロー
ラに関する情報を表示する表示器の通信方式であって、
複数の表示器が信号線を介してプログラマブルコントロ
ーラにマルチドロップ接続され、複数の表示器のうちで
プログラマブルコントローラとの間の通信を許可する送
信権を有する表示器のみがプログラマブルコントローラ
とのデータの授受を行ない、この送信権が信号線を介し
て複数の表示器間で受渡しされることを特徴とする表示
器の通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8252688A JPH1097232A (ja) | 1996-09-25 | 1996-09-25 | 表示器の通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8252688A JPH1097232A (ja) | 1996-09-25 | 1996-09-25 | 表示器の通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1097232A true JPH1097232A (ja) | 1998-04-14 |
Family
ID=17240864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8252688A Withdrawn JPH1097232A (ja) | 1996-09-25 | 1996-09-25 | 表示器の通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1097232A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012027717A (ja) * | 2010-07-23 | 2012-02-09 | Idec Corp | プログラマブル表示器 |
-
1996
- 1996-09-25 JP JP8252688A patent/JPH1097232A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012027717A (ja) * | 2010-07-23 | 2012-02-09 | Idec Corp | プログラマブル表示器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031202 |