JPH0635521A - 自己診断機能付nc工作機械 - Google Patents
自己診断機能付nc工作機械Info
- Publication number
- JPH0635521A JPH0635521A JP18980092A JP18980092A JPH0635521A JP H0635521 A JPH0635521 A JP H0635521A JP 18980092 A JP18980092 A JP 18980092A JP 18980092 A JP18980092 A JP 18980092A JP H0635521 A JPH0635521 A JP H0635521A
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- JP
- Japan
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- self
- diagnostic
- diagnosis
- machine tool
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- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 claims description 15
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 abstract description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012958 reprocessing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 NC工作機械の熟練者でなくとも自己診断を
行なえるようにした。 【構成】 自己診断制御装置6にて記録媒体7のデー
タ、ルールにより表示装置に表示をしつつ対話形式にて
NC装置2,シーケンサ3,操作盤4の情報に基づき自
己診断するようにした。
行なえるようにした。 【構成】 自己診断制御装置6にて記録媒体7のデー
タ、ルールにより表示装置に表示をしつつ対話形式にて
NC装置2,シーケンサ3,操作盤4の情報に基づき自
己診断するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自己診断機能を有する
NC工作機械に関する。
NC工作機械に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、NC工作機械の自己診断は、機械
が停止した時に工作機械やNC装置に精通した熟練した
人が調査し、その人の能力により行なっていた。
が停止した時に工作機械やNC装置に精通した熟練した
人が調査し、その人の能力により行なっていた。
【0003】しかしながら、従来ではかかる診断は熟練
者しかできず、また電源を切ったりして状態の変化があ
った場合には原因究明ができにくいという問題がある。
すなわち、機械が不具合等により故障した時、いかなる
状態で停止したか調査しいかなる原因で生じたかを調べ
るには、その機械の熟練者でないと全く手がかりがつか
めないことが多く、また、過去の不具合の原因究明や修
正の手順は調査した人しか記憶していないことも多く、
再度同じ故障が生じた時にはその人を捜さなければなら
ない。また、不具合の時点での状況が変化した場合に
は、故障の手がかりが全くなくなってしまうということ
もある。
者しかできず、また電源を切ったりして状態の変化があ
った場合には原因究明ができにくいという問題がある。
すなわち、機械が不具合等により故障した時、いかなる
状態で停止したか調査しいかなる原因で生じたかを調べ
るには、その機械の熟練者でないと全く手がかりがつか
めないことが多く、また、過去の不具合の原因究明や修
正の手順は調査した人しか記憶していないことも多く、
再度同じ故障が生じた時にはその人を捜さなければなら
ない。また、不具合の時点での状況が変化した場合に
は、故障の手がかりが全くなくなってしまうということ
もある。
【0004】本発明は、上述の問題点に鑑み熟練者によ
らなくとも診断ができ、また原因究明も容易な自己診断
機能付NC工作機械の提供を目的とする。
らなくとも診断ができ、また原因究明も容易な自己診断
機能付NC工作機械の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成する本
発明は、NC装置により制御される工作機械において、
診断ルールやデータが格納されて入出力可能な記録媒体
と、この記録媒体の記録内容や各種応答や指令を表示す
る表示装置と、上記記録媒体の記録内容を対話しつつ実
行しかつ表示装置に出力する自己診断制御装置と、を有
することを特徴とする。
発明は、NC装置により制御される工作機械において、
診断ルールやデータが格納されて入出力可能な記録媒体
と、この記録媒体の記録内容や各種応答や指令を表示す
る表示装置と、上記記録媒体の記録内容を対話しつつ実
行しかつ表示装置に出力する自己診断制御装置と、を有
することを特徴とする。
【0006】
【作用】機械が故障して停止した時、自己診断用の記録
媒体をNC装置とか表示装置が備えられている操作盤に
組み込むことにより、自己診断プログラムが実行され、
故障内容と原因を調査するデータが表示装置に表示さ
れ、表示装置に誘導されながら状況を診断する。そし
て、その診断情報は表示装置にて回答し得る。一連の作
業の終了により原因が判明し機械が復旧した時、作業完
了を指示することにより自己診断用の記録媒体に一連の
作業の情報が記録される。したがって、次回同じ故障が
あったとき、その内容が表示され、参考に使用され得
る。
媒体をNC装置とか表示装置が備えられている操作盤に
組み込むことにより、自己診断プログラムが実行され、
故障内容と原因を調査するデータが表示装置に表示さ
れ、表示装置に誘導されながら状況を診断する。そし
て、その診断情報は表示装置にて回答し得る。一連の作
業の終了により原因が判明し機械が復旧した時、作業完
了を指示することにより自己診断用の記録媒体に一連の
作業の情報が記録される。したがって、次回同じ故障が
あったとき、その内容が表示され、参考に使用され得
る。
【0007】
【実施例】ここで、図1を参照して本発明の実施例を説
明する。図1において、工作機械9を動かすため工作機
械9に対して、数値制御を行なうNC装置2及びシーケ
ンス制御を行なうシーケンサ3がインターフェース1を
介して接続されている。NC装置2には、表示装置であ
るCRTが備わった操作盤4が接続され、この操作盤4
にはオペレータによる入力8がある。このCRTを含め
た操作盤4では、工作機械9の操作、NC装置2の操作
が行なわれ、また、NC装置2やシーケンサ3からの表
示がなされる。
明する。図1において、工作機械9を動かすため工作機
械9に対して、数値制御を行なうNC装置2及びシーケ
ンス制御を行なうシーケンサ3がインターフェース1を
介して接続されている。NC装置2には、表示装置であ
るCRTが備わった操作盤4が接続され、この操作盤4
にはオペレータによる入力8がある。このCRTを含め
た操作盤4では、工作機械9の操作、NC装置2の操作
が行なわれ、また、NC装置2やシーケンサ3からの表
示がなされる。
【0008】一方、NC装置2,シーケンサ3は、自己
診断制御装置6に接続される。この自己診断制御装置6
は、更に自己診断カード挿入装置5が接続されカード7
との間で情報の授受が行なわれる。また、カード7に
は、CRTに表示するための診断用問い合わせ表示デー
タ、診断に用いるための推論ルール、及び過去の診断デ
ータが書き込まれ記録されている。
診断制御装置6に接続される。この自己診断制御装置6
は、更に自己診断カード挿入装置5が接続されカード7
との間で情報の授受が行なわれる。また、カード7に
は、CRTに表示するための診断用問い合わせ表示デー
タ、診断に用いるための推論ルール、及び過去の診断デ
ータが書き込まれ記録されている。
【0009】診断に当っては、自己診断制御装置6によ
る自己診断プログラムが独立に駆動されて、NC装置
2,シーケンサ3,及び操作盤4の情報をもとに診断を
行なう。すなわち、カード7に記録されている診断問い
合せ表示データを順次CRT表示し、この表示に対して
オペレータの応答及びNC装置2やシーケンサ3の内部
情報をもとにしてカード7に記録されている診断ルール
に従って診断を行なう。この場合、カード7に記録され
ている過去の診断データの表示も行なわれる。こうし
て、自己診断制御装置6は、カード7に記録されている
データをもとにして推論が実行され、故障原因の固定が
行なわれる。また、診断後は故障結果がカードに記録さ
れて再故障の参考とされる。
る自己診断プログラムが独立に駆動されて、NC装置
2,シーケンサ3,及び操作盤4の情報をもとに診断を
行なう。すなわち、カード7に記録されている診断問い
合せ表示データを順次CRT表示し、この表示に対して
オペレータの応答及びNC装置2やシーケンサ3の内部
情報をもとにしてカード7に記録されている診断ルール
に従って診断を行なう。この場合、カード7に記録され
ている過去の診断データの表示も行なわれる。こうし
て、自己診断制御装置6は、カード7に記録されている
データをもとにして推論が実行され、故障原因の固定が
行なわれる。また、診断後は故障結果がカードに記録さ
れて再故障の参考とされる。
【0010】上述の説明では記録媒体としてカードを説
明したが、フロッピイディスクやカセットテープ等によ
っても記録媒体となり得る。また、表示装置としてはC
RTの外にLED等も適用され得る。
明したが、フロッピイディスクやカセットテープ等によ
っても記録媒体となり得る。また、表示装置としてはC
RTの外にLED等も適用され得る。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、従
来におけるような熟練者しか手が出せず、長時間の機械
の停止や原因不明により再現をまって処理する等の不具
合がなくなり、工作機械の停止状態や原因追求の方法が
具体的に表示されて誰にでもわかりやすくなり、オペレ
ータとの対話操作でその情報が組み込まれることによ
り、重要なデータが記憶され、カード式のため類似機に
も適用できる等多大な効果を奏する。
来におけるような熟練者しか手が出せず、長時間の機械
の停止や原因不明により再現をまって処理する等の不具
合がなくなり、工作機械の停止状態や原因追求の方法が
具体的に表示されて誰にでもわかりやすくなり、オペレ
ータとの対話操作でその情報が組み込まれることによ
り、重要なデータが記憶され、カード式のため類似機に
も適用できる等多大な効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例のブロック図。
4 CRTを含む操作盤 5 自己診断カード挿入装置 6 自己診断制御装置 7 カード
Claims (1)
- 【請求項1】 NC装置により制御される工作機械にお
いて、 診断ルールやデータが格納されて入出力可能な記録媒体
と、 この記録媒体の記録内容や各種応答や指令を表示する表
示装置と、 上記記録媒体の記録内容を対話しつつ実行しかつ表示装
置に出力する自己診断制御装置と、 を有することを特徴とする自己診断機能付NC工作機
械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18980092A JPH0635521A (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | 自己診断機能付nc工作機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18980092A JPH0635521A (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | 自己診断機能付nc工作機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0635521A true JPH0635521A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16247424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18980092A Withdrawn JPH0635521A (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | 自己診断機能付nc工作機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635521A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07328850A (ja) * | 1994-06-07 | 1995-12-19 | Itsuo Miyagi | 放電加工制御装置 |
| US6917837B2 (en) | 2002-03-28 | 2005-07-12 | Fanuc Ltd | Controller having an impact sensor |
| US7124326B1 (en) | 1999-11-15 | 2006-10-17 | Minolta Co., Ltd. | Method and apparatus for diagnosing electronic device |
-
1992
- 1992-07-17 JP JP18980092A patent/JPH0635521A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07328850A (ja) * | 1994-06-07 | 1995-12-19 | Itsuo Miyagi | 放電加工制御装置 |
| US7124326B1 (en) | 1999-11-15 | 2006-10-17 | Minolta Co., Ltd. | Method and apparatus for diagnosing electronic device |
| US6917837B2 (en) | 2002-03-28 | 2005-07-12 | Fanuc Ltd | Controller having an impact sensor |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |