JPH0635527Y2 - アンテナ絶縁構造 - Google Patents
アンテナ絶縁構造Info
- Publication number
- JPH0635527Y2 JPH0635527Y2 JP1988003812U JP381288U JPH0635527Y2 JP H0635527 Y2 JPH0635527 Y2 JP H0635527Y2 JP 1988003812 U JP1988003812 U JP 1988003812U JP 381288 U JP381288 U JP 381288U JP H0635527 Y2 JPH0635527 Y2 JP H0635527Y2
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- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 42
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- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
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- Details Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は投下式海洋センサのアンテナから出力される送
信用の電波が影響を受けることのないように水からアン
テナを絶縁するアンテナ絶縁構造に関する。
信用の電波が影響を受けることのないように水からアン
テナを絶縁するアンテナ絶縁構造に関する。
従来の投下式海洋センサ等に用いられている無線送信用
のアンテナの絶縁構造には実開昭55-66410号に開示され
るような技術があり、以下この引例に基づいて説明す
る。
のアンテナの絶縁構造には実開昭55-66410号に開示され
るような技術があり、以下この引例に基づいて説明す
る。
第4図は従来のアンテナの絶縁構造を示す要部縦断面
図、第5図は第4図のI−I線断面図、第6図は同じく
第4図のII−II線断面図、第7図は投下式海洋センサの
要部斜視図、第8図は収納状態を示す側断面図である。
図、第5図は第4図のI−I線断面図、第6図は同じく
第4図のII−II線断面図、第7図は投下式海洋センサの
要部斜視図、第8図は収納状態を示す側断面図である。
第4図〜第8図において、1はコンベックス等の折り曲
げ可能な材質から成り、送信用の電波を出力する薄板状
のアンテナで、その基部は円板状のフランジ部2に固定
されている。
げ可能な材質から成り、送信用の電波を出力する薄板状
のアンテナで、その基部は円板状のフランジ部2に固定
されている。
3はゴムやプラスチックあるいはシリコン等の可撓性を
有する材質から成る絶縁体としての中空状のチューブ
で、第4図に示すように前記アンテナ1を覆ってその基
部を前記フランジ部2にやはりシリコン等を用いたシー
ル剤4により接着して取付け、フランジ部2内の気密を
保持している。
有する材質から成る絶縁体としての中空状のチューブ
で、第4図に示すように前記アンテナ1を覆ってその基
部を前記フランジ部2にやはりシリコン等を用いたシー
ル剤4により接着して取付け、フランジ部2内の気密を
保持している。
そして前記チューブ3は、その内側に膨らみを持たせて
空気室3aが形成されていると共に、その先端には細いビ
ニール線5が挿入され、このビニール線5のほぼ中間付
近をチューブ3毎折り返してこの折り返した部分をバン
ド等の固縛紐6により締めつけて止め、水の浸入を防止
して空気のみが出入できる空隙3bを形成し、この空隙3b
から該チューブ3内の空気の出し入れを行うようになっ
ている。
空気室3aが形成されていると共に、その先端には細いビ
ニール線5が挿入され、このビニール線5のほぼ中間付
近をチューブ3毎折り返してこの折り返した部分をバン
ド等の固縛紐6により締めつけて止め、水の浸入を防止
して空気のみが出入できる空隙3bを形成し、この空隙3b
から該チューブ3内の空気の出し入れを行うようになっ
ている。
そしてこのようなチューブ3に覆われたアンテナ1を固
定しているフランジ部2は、円筒状の内側に送信用の回
路を内蔵した浮力体としてのブイ本体7の上側に取り付
けられ、さらにこのブイ本体7は外装円筒8内に収納さ
れる。この時外装円筒8とブイ本体7との間には僅かな
間隙が形成されており、この間隙に前記アンテナ1を折
り曲げて収納し、上部蓋9を外装円筒8に嵌合させて閉
じ、これらを収納している。
定しているフランジ部2は、円筒状の内側に送信用の回
路を内蔵した浮力体としてのブイ本体7の上側に取り付
けられ、さらにこのブイ本体7は外装円筒8内に収納さ
れる。この時外装円筒8とブイ本体7との間には僅かな
間隙が形成されており、この間隙に前記アンテナ1を折
り曲げて収納し、上部蓋9を外装円筒8に嵌合させて閉
じ、これらを収納している。
上述した構造の海洋センサが海上等に投下され着水した
後、上部蓋9が外れてさらにブイ本体7が外装円筒8か
ら解除され、折り曲げられて収納されていたチューブ3
の先端に形成された空隙3bから空気が導入されて膨み、
これにより該チューブ3が展張して、その結果アンテナ
1が展張される。
後、上部蓋9が外れてさらにブイ本体7が外装円筒8か
ら解除され、折り曲げられて収納されていたチューブ3
の先端に形成された空隙3bから空気が導入されて膨み、
これにより該チューブ3が展張して、その結果アンテナ
1が展張される。
このようにしてチューブ3によりアンテナ1を外部から
遮断し絶縁することとしていた。
遮断し絶縁することとしていた。
しかしながら上述した従来の技術によれば、アンテナの
絶縁体としてゴムやプラスチック等から成るチューブを
用いているが、海洋センサが投下されて着水し上部蓋及
び外装円筒等が解除される際のタイミングにより水中に
深く潜ってしまうことがあり、これによると先端に形成
されている空隙からチューブ内に水が浸入し、この状態
でアンテナから高周波数の電波を出力すると、チューブ
の厚みが薄いため外側に振動が伝わってしまい、正確な
電波を送信することが不可能となってしまうことにな
る。
絶縁体としてゴムやプラスチック等から成るチューブを
用いているが、海洋センサが投下されて着水し上部蓋及
び外装円筒等が解除される際のタイミングにより水中に
深く潜ってしまうことがあり、これによると先端に形成
されている空隙からチューブ内に水が浸入し、この状態
でアンテナから高周波数の電波を出力すると、チューブ
の厚みが薄いため外側に振動が伝わってしまい、正確な
電波を送信することが不可能となってしまうことにな
る。
このため没水して浮上するまでの間に水が入り込まない
ようにするため、着水から浮上するまでの時間を短縮す
るための手段を備えなければならず、このため装置が高
価格化してしまうという問題があった。
ようにするため、着水から浮上するまでの時間を短縮す
るための手段を備えなければならず、このため装置が高
価格化してしまうという問題があった。
また前記チューブがゴムやプラスチック等により形成さ
れているため長期間外装円筒内に収納保管されている
と、外装円筒あるいはブイ本体にチューブが癒着してし
まう恐れがあり、癒着するとチューブは展張されず、つ
まりアンテナも展張されなくなり、送信機能を果たすこ
とができなくなってしまうという問題がある。
れているため長期間外装円筒内に収納保管されている
と、外装円筒あるいはブイ本体にチューブが癒着してし
まう恐れがあり、癒着するとチューブは展張されず、つ
まりアンテナも展張されなくなり、送信機能を果たすこ
とができなくなってしまうという問題がある。
そこで、本考案は前記問題点を解決するためになされた
ものであり、アンテナに対する絶縁効果が水の浸入によ
り左右されずに、着水から浮上までの時間を短縮する必
要のない低価格で、かつ確実にアンテナを展張し、信頼
性ある送信を行うことが可能なアンテナ絶縁構造を提供
することを目的とする。
ものであり、アンテナに対する絶縁効果が水の浸入によ
り左右されずに、着水から浮上までの時間を短縮する必
要のない低価格で、かつ確実にアンテナを展張し、信頼
性ある送信を行うことが可能なアンテナ絶縁構造を提供
することを目的とする。
上述した目的を達成するため本考案は、投下着水後に外
装円筒内から抜け出して水上に浮遊する浮力体に取り付
けられたアンテナを絶縁体により水と絶縁するアンテナ
絶縁構造において、前記絶縁体を、独立気泡のスポンジ
ゴムにより所定の厚みを有する筒状に形成し、その一端
を前記浮力体に取り付けて前記アンテナの下部周囲を所
定幅の空隙を確保して取り囲むと共に、該絶縁体の高さ
は浮力体を前記外装円筒内に収納する際アンテナと共に
折曲した時その折曲した先端が浮力体と外装円筒との間
隙に入り込まない程度の高さとすることとしたものであ
る。
装円筒内から抜け出して水上に浮遊する浮力体に取り付
けられたアンテナを絶縁体により水と絶縁するアンテナ
絶縁構造において、前記絶縁体を、独立気泡のスポンジ
ゴムにより所定の厚みを有する筒状に形成し、その一端
を前記浮力体に取り付けて前記アンテナの下部周囲を所
定幅の空隙を確保して取り囲むと共に、該絶縁体の高さ
は浮力体を前記外装円筒内に収納する際アンテナと共に
折曲した時その折曲した先端が浮力体と外装円筒との間
隙に入り込まない程度の高さとすることとしたものであ
る。
上述した構成によると、海洋センサが投下され着水し解
除されてアンテナが展張する際に、絶縁体の上端は開口
しているため、この上端からアンテナと絶縁体との間に
水が入り込むが、絶縁体を形成しているスポンジゴムが
所定の厚みを有しているため、この厚みにより高周波の
電波の振動は吸収されて外側の水中には伝わらず、アン
テナは絶縁されることになる。
除されてアンテナが展張する際に、絶縁体の上端は開口
しているため、この上端からアンテナと絶縁体との間に
水が入り込むが、絶縁体を形成しているスポンジゴムが
所定の厚みを有しているため、この厚みにより高周波の
電波の振動は吸収されて外側の水中には伝わらず、アン
テナは絶縁されることになる。
このようなことからアンテナと絶縁体との間に水が浸入
してもアンテナは絶縁されるので、アンテナを気密封止
する必要がなくなり、水中に投下されて着水した後、解
除されるまでの間に水中に深く没水していても絶縁効果
に影響を受けることはない。
してもアンテナは絶縁されるので、アンテナを気密封止
する必要がなくなり、水中に投下されて着水した後、解
除されるまでの間に水中に深く没水していても絶縁効果
に影響を受けることはない。
またこの絶縁体はアンテナの下部周囲を、該アンテナ高
さに対して所定の高さで取り囲むように覆っているた
め、収納状態にあってはブイ本体と外装円筒との間には
アンテナのみが入り込み、絶縁体が入り込むことはない
のでアンテナは確実に展張され、このためアンテナから
出力される高周波数の電波は安定し、性格に送信するこ
とが可能となった。
さに対して所定の高さで取り囲むように覆っているた
め、収納状態にあってはブイ本体と外装円筒との間には
アンテナのみが入り込み、絶縁体が入り込むことはない
のでアンテナは確実に展張され、このためアンテナから
出力される高周波数の電波は安定し、性格に送信するこ
とが可能となった。
また絶縁体の上端は開口しているため外装円筒内に折り
畳んで収納する時も絶縁体内の空気を追い出すことも容
易となる。
畳んで収納する時も絶縁体内の空気を追い出すことも容
易となる。
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案のアンテナ絶縁構造の実施例を示す要部
斜視図、第2図は第1図の要部断面図、第3図は収納さ
れた状態を示す側断面図である。
斜視図、第2図は第1図の要部断面図、第3図は収納さ
れた状態を示す側断面図である。
第1図〜第3図において1はコンベックス等の折り曲げ
可能な材質からなり、送信用の高周波数の電波を出力す
るアンテナ、2はこのアンテナ1の基部を取り付けてい
る円板状のフランジ部、4はこのフランジ部2とアンテ
ナ1の取付け部分を気密封止するためのシリコン等から
成るシール剤、7はこのフランジ部2の下側に取付けら
れ円筒状の内側に送信用の回路を内蔵している浮力体と
してのブイ本体、8はこれらの部品を収納する外装円
筒、9はこの外装円筒8の上部蓋であり、これは従来と
ほぼ同様のものであり、同様に構成されている。
可能な材質からなり、送信用の高周波数の電波を出力す
るアンテナ、2はこのアンテナ1の基部を取り付けてい
る円板状のフランジ部、4はこのフランジ部2とアンテ
ナ1の取付け部分を気密封止するためのシリコン等から
成るシール剤、7はこのフランジ部2の下側に取付けら
れ円筒状の内側に送信用の回路を内蔵している浮力体と
してのブイ本体、8はこれらの部品を収納する外装円
筒、9はこの外装円筒8の上部蓋であり、これは従来と
ほぼ同様のものであり、同様に構成されている。
10は独立気泡型のスポンジゴムから成り所定の厚みを有
した筒状の絶縁体で、この絶縁体10は前記アンテナ1か
ら出力される電波を水から絶縁するため、該アンテナの
下部周囲を、該アンテナ高さに対して下端から所定の高
さで取り囲んでフランジ部2にシール剤4にて接着され
て取りつけられており、本実施例における絶縁体10の厚
みは約4mm程度に形成されている。
した筒状の絶縁体で、この絶縁体10は前記アンテナ1か
ら出力される電波を水から絶縁するため、該アンテナの
下部周囲を、該アンテナ高さに対して下端から所定の高
さで取り囲んでフランジ部2にシール剤4にて接着され
て取りつけられており、本実施例における絶縁体10の厚
みは約4mm程度に形成されている。
上述したようなアンテナ絶縁構造は第3図に示すように
海洋センサの外装円筒8内に収納され、この図に見られ
るようにアンテナ1はその基部を取り囲んでいる絶縁体
10共々折り曲げられて、ブイ本体7と外装円筒8との間
の間隙に収納される。
海洋センサの外装円筒8内に収納され、この図に見られ
るようにアンテナ1はその基部を取り囲んでいる絶縁体
10共々折り曲げられて、ブイ本体7と外装円筒8との間
の間隙に収納される。
この時、アンテナ1を絶縁する絶縁体10はアンテナ1の
下部周囲を、該アンテナ1の高さに対してその下部から
所定の高さで取り囲んで覆うこととしているため、例え
ば本実施例においてはアンテナ1が約400mm、絶縁体10
が約130mmとしている。これにより絶縁体10はその長さ
からブイ本体7と外装円筒8との間の間隙には入り込ま
ないような構造となっている。
下部周囲を、該アンテナ1の高さに対してその下部から
所定の高さで取り囲んで覆うこととしているため、例え
ば本実施例においてはアンテナ1が約400mm、絶縁体10
が約130mmとしている。これにより絶縁体10はその長さ
からブイ本体7と外装円筒8との間の間隙には入り込ま
ないような構造となっている。
このような構成の海洋センサが海上等に投下されると、
海洋センサは着水した後、上部蓋9が外れ、さらにブイ
本体7が外装円筒8から解除されて、折り曲げられて収
納されていたアンテナ1及び絶縁体10が展張する。
海洋センサは着水した後、上部蓋9が外れ、さらにブイ
本体7が外装円筒8から解除されて、折り曲げられて収
納されていたアンテナ1及び絶縁体10が展張する。
これによれば、絶縁体10の上端は開口しているため、そ
の開口部から水が絶縁体10とアンテナ1との間に入り込
むが、所定の厚みを有する絶縁体10が取り囲んでいるた
め、アンテナ1から出力される電波の振動はこの絶縁体
10の厚みにより吸収されて外側の水には伝わらず、この
ため外側の水とアンテナ1とは絶縁される。
の開口部から水が絶縁体10とアンテナ1との間に入り込
むが、所定の厚みを有する絶縁体10が取り囲んでいるた
め、アンテナ1から出力される電波の振動はこの絶縁体
10の厚みにより吸収されて外側の水には伝わらず、この
ため外側の水とアンテナ1とは絶縁される。
以上説明したように本考案によれば、絶縁体を独立気泡
のスポンジゴムにより所定の厚みを有するようにして筒
状に形成し、その一端を浮力体に取り付けて前記アンテ
ナの下部周囲を所定幅の空隙を確保して取り囲むと共
に、該絶縁体の高さは浮力体を前記外装円筒内に収納す
る際アンテナと共に折曲した時のその折曲した先端が浮
力体と外装円筒との間隙に入り込まない程度の高さとす
ることとしたので、海洋センサが投下されて着水し解除
されてアンテナが展張する際、絶縁体の上端の開口部か
らアンテナと絶縁体との間に水が入り込んでしまうが、
絶縁体が所定の厚みを有しているためこの厚みにより高
周波数の電波の振動は吸収されて外部には伝わらず、ア
ンテナは絶縁されることになる。
のスポンジゴムにより所定の厚みを有するようにして筒
状に形成し、その一端を浮力体に取り付けて前記アンテ
ナの下部周囲を所定幅の空隙を確保して取り囲むと共
に、該絶縁体の高さは浮力体を前記外装円筒内に収納す
る際アンテナと共に折曲した時のその折曲した先端が浮
力体と外装円筒との間隙に入り込まない程度の高さとす
ることとしたので、海洋センサが投下されて着水し解除
されてアンテナが展張する際、絶縁体の上端の開口部か
らアンテナと絶縁体との間に水が入り込んでしまうが、
絶縁体が所定の厚みを有しているためこの厚みにより高
周波数の電波の振動は吸収されて外部には伝わらず、ア
ンテナは絶縁されることになる。
このようなことから絶縁体はアンテナを気密封止する必
要がなくなるので、水中に投下されて着水した後、解除
されるまでの間に水中に深く没水しても絶縁効果に影響
を受けることは無く、没水して浮上するまでの間に水が
入り込まないようにするための手段を備えなくとも良く
なり低価格化が可能となる。
要がなくなるので、水中に投下されて着水した後、解除
されるまでの間に水中に深く没水しても絶縁効果に影響
を受けることは無く、没水して浮上するまでの間に水が
入り込まないようにするための手段を備えなくとも良く
なり低価格化が可能となる。
またこの絶縁体はアンテナの下部のみ覆っているため、
収納状態にあってはアンテナのみがブイ本体と外装円筒
との間に入り込むため癒着することはなく、収納状態が
長期間に及んでもアンテナは確実に展張するとができ、
このため安定した高周波数の電波を出力することが可能
となるので信頼性のある送信結果が得られることとな
る。
収納状態にあってはアンテナのみがブイ本体と外装円筒
との間に入り込むため癒着することはなく、収納状態が
長期間に及んでもアンテナは確実に展張するとができ、
このため安定した高周波数の電波を出力することが可能
となるので信頼性のある送信結果が得られることとな
る。
また絶縁体の上端は開口しているため外装円筒内に折り
畳んで収納する時も絶縁体内の空気を追い出すことも容
易となるので収納作業も容易になるという効果もある。
畳んで収納する時も絶縁体内の空気を追い出すことも容
易となるので収納作業も容易になるという効果もある。
第1図は本考案の実施例を示す要部斜視図、第2図は第
1図の本実施例の絶縁体の断面図、第3図は収納状態を
示す側断面図、第4図は従来の絶縁体の縦断面図、第5
図は第4図のI−I線断面図、第6図は第4図のII−II
線断面図、第7図はアンテナが展張した状態を示す要部
斜視図、第8図は収納状態を示す側断面図である。 1……アンテナ、2……フランジ 7……ブイ本体、8……外装円筒 9……上部蓋、10……絶縁体
1図の本実施例の絶縁体の断面図、第3図は収納状態を
示す側断面図、第4図は従来の絶縁体の縦断面図、第5
図は第4図のI−I線断面図、第6図は第4図のII−II
線断面図、第7図はアンテナが展張した状態を示す要部
斜視図、第8図は収納状態を示す側断面図である。 1……アンテナ、2……フランジ 7……ブイ本体、8……外装円筒 9……上部蓋、10……絶縁体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 武井 信生 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−284104(JP,A) 実公 昭40−1326(JP,Y1)
Claims (1)
- 【請求項1】投下着水後に外装円筒内から抜け出して水
上に浮遊する浮力体に取り付けられたアンテナを絶縁体
により水と絶縁するアンテナ絶縁構造において、 前記絶縁体を、独立気泡のスポンジゴムにより所定の厚
みを有する筒状に形成し、その一端を前記浮力体に取り
付けて前記アンテナの下部周囲を所定幅の空隙を確保し
て取り囲むと共に、該絶縁体の高さは浮力体を前記外装
円筒内に収納する際アンテナと共に折曲した時その折曲
した先端が浮力体と外装円筒との間隙に入り込まない程
度の高さとすることを特徴とするアンテナ絶縁構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988003812U JPH0635527Y2 (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | アンテナ絶縁構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988003812U JPH0635527Y2 (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | アンテナ絶縁構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01171106U JPH01171106U (ja) | 1989-12-04 |
| JPH0635527Y2 true JPH0635527Y2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=31205778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988003812U Expired - Lifetime JPH0635527Y2 (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | アンテナ絶縁構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635527Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61284104A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-15 | Fujitsu Ltd | アンテナ装置 |
-
1988
- 1988-01-18 JP JP1988003812U patent/JPH0635527Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01171106U (ja) | 1989-12-04 |
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