JPH0635559Y2 - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH0635559Y2 JPH0635559Y2 JP1988121414U JP12141488U JPH0635559Y2 JP H0635559 Y2 JPH0635559 Y2 JP H0635559Y2 JP 1988121414 U JP1988121414 U JP 1988121414U JP 12141488 U JP12141488 U JP 12141488U JP H0635559 Y2 JPH0635559 Y2 JP H0635559Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiver
- printer
- plate
- output terminal
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は受信機に記憶されたデータ等を印字するプリン
タに係り、特にその受信機取付構造に関する。
タに係り、特にその受信機取付構造に関する。
[従来の技術] 受信機自体をベルト等に固定するためのクリップを有す
る受信機および、受信機に設けられたデータ出力端子に
対応する入力端子を設け、受信機を装着して入力端子と
出力端子を接続し、受信機内部に記憶されたデータ等を
入力して印字するプリンタが知られている。
る受信機および、受信機に設けられたデータ出力端子に
対応する入力端子を設け、受信機を装着して入力端子と
出力端子を接続し、受信機内部に記憶されたデータ等を
入力して印字するプリンタが知られている。
[考案が解決しようとする課題] このようなプリンタにおいては、受信機の表示部が見や
すいようにプリンタに装着されることが望ましく、プリ
ンタに対する受信機の姿勢を適当に設定することが必要
である。また、入力端子と出力端子が確実に接触するよ
うにするために、受信機をプリンタに確実に固定するこ
とが必要である。
すいようにプリンタに装着されることが望ましく、プリ
ンタに対する受信機の姿勢を適当に設定することが必要
である。また、入力端子と出力端子が確実に接触するよ
うにするために、受信機をプリンタに確実に固定するこ
とが必要である。
以上の課題を解決するために第1図のような構造が考え
られる。第1図において、1はプリンタ本体、2はプリ
ンタ本体1を形成する上ケースの一部を板上に突出させ
たクランパーである。そして第2図は第1図のプリンタ
に受信機が取付けられた状態を示している。3は受信機
本体、4はクリップ、5は表示部である。クリップ4は
受信機本体3に回動自在に固定されており、先端が受信
機本体の方に付勢されているため、クランパー2をはさ
みこんで、受信機本体3をクランパー2に固定する。第
3図はプリンタに受信機に取付けられた第2図の接片部
を示す断面図である。クランパーをはさみこんで、受信
機本体をクランパーに固定する為に、容易かつ受信機の
表示部が見やすいようにプリンタに装着されることは解
決される。しかし依然として受信機の抜け方向に力が加
わった時には、受信機がプリンタに確実に固定できない
といった不具合について解決されないままである。
られる。第1図において、1はプリンタ本体、2はプリ
ンタ本体1を形成する上ケースの一部を板上に突出させ
たクランパーである。そして第2図は第1図のプリンタ
に受信機が取付けられた状態を示している。3は受信機
本体、4はクリップ、5は表示部である。クリップ4は
受信機本体3に回動自在に固定されており、先端が受信
機本体の方に付勢されているため、クランパー2をはさ
みこんで、受信機本体3をクランパー2に固定する。第
3図はプリンタに受信機に取付けられた第2図の接片部
を示す断面図である。クランパーをはさみこんで、受信
機本体をクランパーに固定する為に、容易かつ受信機の
表示部が見やすいようにプリンタに装着されることは解
決される。しかし依然として受信機の抜け方向に力が加
わった時には、受信機がプリンタに確実に固定できない
といった不具合について解決されないままである。
本考案は以上の問題点を解決するためになされたもので
あり、受信機を容易かつ確実に固定できる固定構造を持
つプリンタを実現するものである。
あり、受信機を容易かつ確実に固定できる固定構造を持
つプリンタを実現するものである。
[課題を解決するための手段] 本考案によるプリンタは、突起を備えたクリップを背面
に設け、且つデータ等を出力するデータ出力端子を底面
に設けた受信機が装着される凹部と、 前記受信機の前記データ出力端子から出力された前記デ
ータ等を印字する手段とを有するプリンタにおいて、 前記受信機の装着時に前記受信機の底面と対向する前記
凹部の底部に配設され、前記受信機の装着方向と相反す
る方向に付勢するばねと前記データ出力端子に接触する
端子ピンとを内蔵する入力端子と、 前記装着時に前記受信機の前記背面と当接する面と、前
記クリップの前記突起と嵌合する嵌合部を有する面とを
設けた板状突起と、を有することを特徴とする。
に設け、且つデータ等を出力するデータ出力端子を底面
に設けた受信機が装着される凹部と、 前記受信機の前記データ出力端子から出力された前記デ
ータ等を印字する手段とを有するプリンタにおいて、 前記受信機の装着時に前記受信機の底面と対向する前記
凹部の底部に配設され、前記受信機の装着方向と相反す
る方向に付勢するばねと前記データ出力端子に接触する
端子ピンとを内蔵する入力端子と、 前記装着時に前記受信機の前記背面と当接する面と、前
記クリップの前記突起と嵌合する嵌合部を有する面とを
設けた板状突起と、を有することを特徴とする。
また本考案によるプリンタは、前記板状突起の前記嵌合
部を除く前記嵌合部を有する面と前記受信機の前記背面
と当接する面とで構成される角が鋭角をなす形状とした
ことを特徴とする。
部を除く前記嵌合部を有する面と前記受信機の前記背面
と当接する面とで構成される角が鋭角をなす形状とした
ことを特徴とする。
[実施例] 以下に本考案の実施例を図面にもとづいて説明する。第
4図は本考案によるプリンタの一実施例を示す。第4図
において15は本体、25は板状突起である。板状突起25は
本体15の凹部の底部に設ける。そして第5図は第4図の
プリンタに受信機が取付けられた状態を示している。35
は受信機本体、55は表示部、56は操作ボタンである。受
信機本体35は凹部内に取付ける。クリップの設けられた
面と反対側に表示部を設けたような受信機を取付けるの
に適している。第6図はプリンタに受信機が取付けられ
た第5図の接片部を示す断面図である。31は受信機に内
蔵された出力端子である出力接片、17および18はプリン
タ本体の外装部材である上ケースおよび下ケース、27は
板状突起であり、271は板状突起の先端の方が厚みが薄
くなる形状を形成する面で、272は受信機の背面と当接
する面で、271、272は板状突起27を構成する面であり、
9は板状突起27の根本に設けられた凹部である。51,52,
53は入力端子を構成するもので、51は端子ピン、52は端
子ピン51が摺動自在に嵌合しているパイプ、53はパイプ
52が固定されているホルダーである。6は回路基板であ
る。回路基板6は上ケース17に固定されている。端子ピ
ン51は、パイプ52に内蔵されているばね(図示せず)で
付勢されるとともにパイプ52と導通している。パイプ52
の両端のうち、端子ピン51と嵌合していない側は、ホル
ダー53から突出しており、回路基板等に半田付けするな
どして導通をとることができる。本実施例ではパイプ52
を回路基板6に半田付けして固定している。
4図は本考案によるプリンタの一実施例を示す。第4図
において15は本体、25は板状突起である。板状突起25は
本体15の凹部の底部に設ける。そして第5図は第4図の
プリンタに受信機が取付けられた状態を示している。35
は受信機本体、55は表示部、56は操作ボタンである。受
信機本体35は凹部内に取付ける。クリップの設けられた
面と反対側に表示部を設けたような受信機を取付けるの
に適している。第6図はプリンタに受信機が取付けられ
た第5図の接片部を示す断面図である。31は受信機に内
蔵された出力端子である出力接片、17および18はプリン
タ本体の外装部材である上ケースおよび下ケース、27は
板状突起であり、271は板状突起の先端の方が厚みが薄
くなる形状を形成する面で、272は受信機の背面と当接
する面で、271、272は板状突起27を構成する面であり、
9は板状突起27の根本に設けられた凹部である。51,52,
53は入力端子を構成するもので、51は端子ピン、52は端
子ピン51が摺動自在に嵌合しているパイプ、53はパイプ
52が固定されているホルダーである。6は回路基板であ
る。回路基板6は上ケース17に固定されている。端子ピ
ン51は、パイプ52に内蔵されているばね(図示せず)で
付勢されるとともにパイプ52と導通している。パイプ52
の両端のうち、端子ピン51と嵌合していない側は、ホル
ダー53から突出しており、回路基板等に半田付けするな
どして導通をとることができる。本実施例ではパイプ52
を回路基板6に半田付けして固定している。
47はクリップであり、先端にはL型突起48が設けてあ
る。クリップ47が板状突起をはさみこむことにより、受
信機本体3は上ケース17に押しつけられる。そのとき、
端子ピン51と出力端子31が接触するが、パイプ52に内蔵
されたばねの付勢力が端子ピン51と出力端子31の接触圧
となって、入出力端子の導通がとれる。L型突起48はク
リップ47でベルト等をはさんで受信機を止めるときの抜
け防止となるものである。凹部9の位置を適当に設定す
ることにより、凹部9とL型突起48が第6図のようにか
みあい、抜け止めとなる。第6図に示したような位置に
出力端子31が設けられている受信機においては、端子ピ
ン51と出力端子31の接触圧により、装着方向と相反する
方向である矢印aの方向に力が加わるが、凹部9とL型
突起48の嵌合部で力を受けることができる。受信機をプ
リンタに装着するときは、L型突起48と受信機本体3の
接触部に板状突起27の先端を当てるようにして、装着方
向である矢印bの方向に受信機を押すことにより、くさ
び状の形をした板状突起がクリップ47と受信機本体3の
間に入りこみ、第6図のように装着できる。
る。クリップ47が板状突起をはさみこむことにより、受
信機本体3は上ケース17に押しつけられる。そのとき、
端子ピン51と出力端子31が接触するが、パイプ52に内蔵
されたばねの付勢力が端子ピン51と出力端子31の接触圧
となって、入出力端子の導通がとれる。L型突起48はク
リップ47でベルト等をはさんで受信機を止めるときの抜
け防止となるものである。凹部9の位置を適当に設定す
ることにより、凹部9とL型突起48が第6図のようにか
みあい、抜け止めとなる。第6図に示したような位置に
出力端子31が設けられている受信機においては、端子ピ
ン51と出力端子31の接触圧により、装着方向と相反する
方向である矢印aの方向に力が加わるが、凹部9とL型
突起48の嵌合部で力を受けることができる。受信機をプ
リンタに装着するときは、L型突起48と受信機本体3の
接触部に板状突起27の先端を当てるようにして、装着方
向である矢印bの方向に受信機を押すことにより、くさ
び状の形をした板状突起がクリップ47と受信機本体3の
間に入りこみ、第6図のように装着できる。
[考案の効果] 以上のように本考案によれば、入力端子が受信機の装着
方向と相反する方向に付勢するばねとデータ出力端子と
接触する端子ピンとを内蔵することと、板状突起が受信
機のクリップの突起と嵌合する嵌合部を有する面とを設
けたことにより、受信機の抜け止めが完全に行われると
ともに、受信機の確実な固定が可能となる。すなわちプ
リンタは、受信機の装着方向と相反する方向に付勢する
ばねを有する為に、受信機には受信機を離脱させる方向
の付勢力がかかる。そして板状突起の嵌合部がその力を
支えることにより、受信機の確実な固定が可能となる。
また接触圧等が抜け方向にかかっても受信機は抜けるこ
となく、受信機の抜け止めが完全に行われる。
方向と相反する方向に付勢するばねとデータ出力端子と
接触する端子ピンとを内蔵することと、板状突起が受信
機のクリップの突起と嵌合する嵌合部を有する面とを設
けたことにより、受信機の抜け止めが完全に行われると
ともに、受信機の確実な固定が可能となる。すなわちプ
リンタは、受信機の装着方向と相反する方向に付勢する
ばねを有する為に、受信機には受信機を離脱させる方向
の付勢力がかかる。そして板状突起の嵌合部がその力を
支えることにより、受信機の確実な固定が可能となる。
また接触圧等が抜け方向にかかっても受信機は抜けるこ
となく、受信機の抜け止めが完全に行われる。
また板状突起の嵌合部を除く嵌合部を有する面と受信機
の背面と当接する面とで構成される角が鋭角をなす形状
としたことにより、受信機を押し込むだけでプリンタに
装着でき、またクリップを開くだけで無理なく離脱で
き、装着・離脱動作が容易となるという効果を有する。
の背面と当接する面とで構成される角が鋭角をなす形状
としたことにより、受信機を押し込むだけでプリンタに
装着でき、またクリップを開くだけで無理なく離脱で
き、装着・離脱動作が容易となるという効果を有する。
第1図は本考案を導くための一例のプリンタの斜視図 第2図は本考案を導くための一例のプリンタに受信機を
取りつけた状態の斜視図 第3図は本考案を導くための一例のプリンタの要部の断
面図 第4図は本考案の一実施例の斜視図 第5図は本考案の一実施例に受信機を取りつけた状態の
斜視図 第6図は本考案の一実施例の要部の断面図 3……受信機本体 5……表示部 6……回路基板 9……凹部 15……プリンタ本体 27……板状突起 271……板状突起の先端の方が厚みが薄くなる形状を形
成する面 272……受信機の背面と当接する面 31……出力端子 35……受信機本体 47……クリップ 48……L状突起 51……端子ピン 52……パイプ 53……ホルダー 55……表示部 56……操作ボタン
取りつけた状態の斜視図 第3図は本考案を導くための一例のプリンタの要部の断
面図 第4図は本考案の一実施例の斜視図 第5図は本考案の一実施例に受信機を取りつけた状態の
斜視図 第6図は本考案の一実施例の要部の断面図 3……受信機本体 5……表示部 6……回路基板 9……凹部 15……プリンタ本体 27……板状突起 271……板状突起の先端の方が厚みが薄くなる形状を形
成する面 272……受信機の背面と当接する面 31……出力端子 35……受信機本体 47……クリップ 48……L状突起 51……端子ピン 52……パイプ 53……ホルダー 55……表示部 56……操作ボタン
Claims (2)
- 【請求項1】突起を備えたクリップを背面に設け、且つ
データ等を出力するデータ出力端子を底面に設けた受信
機が装着される凹部と、 前記受信機の前記データ出力端子から出力された前記デ
ータ等を印字する手段とを有するプリンタにおいて、 前記受信機の装着時に前記受信機の底面と対向する前記
凹部の底部に配設され、前記受信機の装着方向と相反す
る方向に付勢するばねと前記データ出力端子に接触する
端子ピンとを内蔵する入力端子と、 前記装着時に前記受信機の前記背面と当接する面と、前
記クリップの前記突起と嵌合する嵌合部を有する面とを
設けた板状突起と、を有することを特徴とするプリン
タ。 - 【請求項2】前記板状突起の前記嵌合部を除く前記嵌合
部を有する面と前記受信機の前記背面と当接する面とで
構成される角が鋭角をなす形状としたことを特徴とする
請求項1記載のプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988121414U JPH0635559Y2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988121414U JPH0635559Y2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243038U JPH0243038U (ja) | 1990-03-26 |
| JPH0635559Y2 true JPH0635559Y2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=31368397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988121414U Expired - Lifetime JPH0635559Y2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635559Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5821398U (ja) * | 1981-08-01 | 1983-02-09 | 安西 肇 | 洋式トイレ蓋の把手 |
| JPS58132440U (ja) * | 1982-03-02 | 1983-09-07 | 日本電気株式会社 | 個別呼出用通信機 |
| JPS58161344U (ja) * | 1982-04-21 | 1983-10-27 | 日本電気株式会社 | 個別呼出用通信機 |
| JPH0736629B2 (ja) * | 1986-05-01 | 1995-04-19 | 日本電気株式会社 | 表示機能付き無線選択呼出し受信機 |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP1988121414U patent/JPH0635559Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0243038U (ja) | 1990-03-26 |
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