JPH063557Y2 - 医療用小型光照射器 - Google Patents
医療用小型光照射器Info
- Publication number
- JPH063557Y2 JPH063557Y2 JP1988056519U JP5651988U JPH063557Y2 JP H063557 Y2 JPH063557 Y2 JP H063557Y2 JP 1988056519 U JP1988056519 U JP 1988056519U JP 5651988 U JP5651988 U JP 5651988U JP H063557 Y2 JPH063557 Y2 JP H063557Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light source
- filter
- cold mirror
- lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えば歯科治療用のコンポジットレジンを硬
化させるために使用される医療用小型光照射器に関する
ものである。
化させるために使用される医療用小型光照射器に関する
ものである。
光硬化型のレジンは、各種の用途に使用されているが、
そのひとつとして、歯科治療用に光硬化型のコンポジッ
トレジンが使用されている。これは、患部にコンポジッ
トレジンを充填し、所定の波長の光を照射して硬化され
るものである。このレジンを硬化させるために使用され
る医療用小型光照射器の従来例を第3図に示すと、合成
樹脂製の本体ケース10の内部に、光源部20と、この光源
部20よりの光を波長選択的に前方に放射させる光放射部
30が保持されている。そして、光源部20の光源ランプ21
からの直接光およびコールドミラー22からの反射光が、
光放射部30のフィルター保持具31に保持された熱線吸収
フィルター34および紫外線カットフィルター35に導か
れ、これらのフィルターを透過した光が光ファイバーを
束ねたライトガイド36にて患部に導かれるようになって
いる。
そのひとつとして、歯科治療用に光硬化型のコンポジッ
トレジンが使用されている。これは、患部にコンポジッ
トレジンを充填し、所定の波長の光を照射して硬化され
るものである。このレジンを硬化させるために使用され
る医療用小型光照射器の従来例を第3図に示すと、合成
樹脂製の本体ケース10の内部に、光源部20と、この光源
部20よりの光を波長選択的に前方に放射させる光放射部
30が保持されている。そして、光源部20の光源ランプ21
からの直接光およびコールドミラー22からの反射光が、
光放射部30のフィルター保持具31に保持された熱線吸収
フィルター34および紫外線カットフィルター35に導か
れ、これらのフィルターを透過した光が光ファイバーを
束ねたライトガイド36にて患部に導かれるようになって
いる。
かかる医療用小型光照射器において、光源部20の光をラ
イトガイド36の入射面一杯に効率良く結像する必要があ
るが、実際にはランプカバー24をも照射する。このラン
プカバー24を照射する光は本来の目的に使用されないの
で無駄であり、光効率上好ましくないが、更には、高温
になって本体ケース10に悪影響を与える不具合がある。
また、ランプカバー24をフィルター保持具31に固着する
ビス32も加熱されて高温になるが、このためフィルター
保持具31も高温になって軸線が歪み、光入射角度が狂っ
てしまう問題点がある。そして、多量の熱線が熱線吸収
フィルターや紫外線カットフィルターに入射すると、こ
れらのフィルターが破損してしまうことがある。
イトガイド36の入射面一杯に効率良く結像する必要があ
るが、実際にはランプカバー24をも照射する。このラン
プカバー24を照射する光は本来の目的に使用されないの
で無駄であり、光効率上好ましくないが、更には、高温
になって本体ケース10に悪影響を与える不具合がある。
また、ランプカバー24をフィルター保持具31に固着する
ビス32も加熱されて高温になるが、このためフィルター
保持具31も高温になって軸線が歪み、光入射角度が狂っ
てしまう問題点がある。そして、多量の熱線が熱線吸収
フィルターや紫外線カットフィルターに入射すると、こ
れらのフィルターが破損してしまうことがある。
そこで本考案は、光源部の光をライトガイドの入射面に
確実に導くことができ、光効率が良くて高温に起因する
不具合のない医療用小型光照射器を提供することを目的
とするものである。
確実に導くことができ、光効率が良くて高温に起因する
不具合のない医療用小型光照射器を提供することを目的
とするものである。
本考案の医療用小型光照射器は、合成樹脂製の本体ケー
スの内部に、光源部と、この光源部よりの光を波長選択
的に前方に放射させる光放射部が保持され、光源部は、
光源ランプと、この光源ランプを取り囲む碗状のコール
ドミラーと、前面に光通過用の開口を有し、このコール
ドミラーを覆う有底筒状のランプカバーと、コールドミ
ラーの開口縁とランプカバーの開口の間に介装され、光
源ランプの大部分の光がコールドミラーとの間で反射を
繰り返すテーパー筒状の反射部材とよりなり、光放射部
は、ランプカバーの前面に接続され、熱線吸収フィルタ
ーおよび紫外線カットフィルターを保持したフィルター
保持具と、熱線吸収フィルターおよび紫外線カットフィ
ルターを透過した光を所定の方向に導く光ファイバー製
のライトガイドとよりなることを特徴とする。
スの内部に、光源部と、この光源部よりの光を波長選択
的に前方に放射させる光放射部が保持され、光源部は、
光源ランプと、この光源ランプを取り囲む碗状のコール
ドミラーと、前面に光通過用の開口を有し、このコール
ドミラーを覆う有底筒状のランプカバーと、コールドミ
ラーの開口縁とランプカバーの開口の間に介装され、光
源ランプの大部分の光がコールドミラーとの間で反射を
繰り返すテーパー筒状の反射部材とよりなり、光放射部
は、ランプカバーの前面に接続され、熱線吸収フィルタ
ーおよび紫外線カットフィルターを保持したフィルター
保持具と、熱線吸収フィルターおよび紫外線カットフィ
ルターを透過した光を所定の方向に導く光ファイバー製
のライトガイドとよりなることを特徴とする。
すなわち、光源部の光源ランプからの直接光およびコー
ルドミラーからの反射光が熱線吸収フィルターおよび紫
外線カットフィルターの方向に照射されるが、フィルタ
ー保持具に固着されたランプカバーの光通過用開口とコ
ールドミラーの開口縁との間にテーパー筒状の反射部材
が介装され、フィルターとコールドミラーとの間の空間
がこの反射部材で覆われているので、従来ランプカバー
などを照射していた光は、反射部材を照射し、反射部材
およびコールドミラーで反射し、これを繰り返してフィ
ルターに導かれる。つまり、全ての光は確実にフィルタ
ーに導かれるので、光効率が向上し、かつランプカバー
などの高温化に起因する不具合が発生する恐れもない。
そして、光源ランプの大部分の光がコールドミラーと反
射部材の間で反射を繰り返すので、熱線はコールドミラ
ーを透過してフィルターに照射されず、フィルターが破
損してしまう恐れがない。
ルドミラーからの反射光が熱線吸収フィルターおよび紫
外線カットフィルターの方向に照射されるが、フィルタ
ー保持具に固着されたランプカバーの光通過用開口とコ
ールドミラーの開口縁との間にテーパー筒状の反射部材
が介装され、フィルターとコールドミラーとの間の空間
がこの反射部材で覆われているので、従来ランプカバー
などを照射していた光は、反射部材を照射し、反射部材
およびコールドミラーで反射し、これを繰り返してフィ
ルターに導かれる。つまり、全ての光は確実にフィルタ
ーに導かれるので、光効率が向上し、かつランプカバー
などの高温化に起因する不具合が発生する恐れもない。
そして、光源ランプの大部分の光がコールドミラーと反
射部材の間で反射を繰り返すので、熱線はコールドミラ
ーを透過してフィルターに照射されず、フィルターが破
損してしまう恐れがない。
以下に図面に示す実施例に基いて本考案を具体的に説明
する。
する。
第1図において、本体ケース10は、合成樹脂にて射出成
形された小型で軽量なものであるが、前ケース11と後ケ
ース12の二分割型であり、光源部20と光放射部30が内蔵
される部分が砲弾型をしており、後ケース12の下方に握
り部14が一体に連設されたハンディータイプである。前
ケース11にはスリット状の冷却風吸入孔13が形成され、
握り部14に取付けられた送風機40が作動すると、この冷
却風吸入孔13から冷却風が入り、光源部20および光放射
部30を冷却する。
形された小型で軽量なものであるが、前ケース11と後ケ
ース12の二分割型であり、光源部20と光放射部30が内蔵
される部分が砲弾型をしており、後ケース12の下方に握
り部14が一体に連設されたハンディータイプである。前
ケース11にはスリット状の冷却風吸入孔13が形成され、
握り部14に取付けられた送風機40が作動すると、この冷
却風吸入孔13から冷却風が入り、光源部20および光放射
部30を冷却する。
光源部20は、第2図に示すように、光源ランプ21とし
て、例えば定格が24V,100Wのハロゲンランプが
使用されているが、この光源ランプ21は、赤外線を吸収
する碗状のコールドミラー22で取り囲まれている。後カ
バー29の底部には、ソケット23が固定されており、コー
ルドミラー22の頂部に取付けられたベース25がソケット
23に螺着されている。コールドミラー22は、ランプカバ
ー24で覆われている。このランプカバー24は有底筒状で
あり、その前面に光通過用の開口24aが設けられてお
り、ビス32によってフィルター保持具31、そして前ケー
ス11に固定されている。そして、開口24aとコールドミ
ラー22の開口縁の間には、内面に鏡面処理が施されたテ
ーパー筒状の反射部材26が介装され、開口24aとコール
ドミラー22の間の空間がこの反射部材26によって覆われ
ている。反射部材26の鍔部26aとコールドミラー22の開
口縁の間には断熱リング26cが介在し、コールドミラー2
2の熱が反射部材26に伝達しにくくなっているが、鍔部2
6aとコールドミラー22の開口縁がコールドミラー22の段
部24bと弾性突起24cによって挟圧され、保持されてい
る。そして、光源ランプ21は、電源ケースから延びる中
継コード(図示せず)によって通電され、手元スイッチ
27を操作して点灯させる。そして、光源ランプ21が点灯
すると、10秒間隔でブザー(図示せず)が鳴り、照射
時間が分かるようになっている。握り部14にはバイメタ
ル式のサーモスタット28が内蔵されており、長時間光源
ランプ21を点灯して雰囲気温度が80℃以上になると、
サーモスタット28が働いて手元スイッチ27が開き、光源
ランプ21が消灯するようになっている。更には、温度ヒ
ューズ(図示せず)が取付けられており、何らかの異常
のためにサーモスタット28が働かず、雰囲気温度が13
9℃以上になると、温度ヒューズが切れて光源ランプ21
が消灯する安全回路が付加されている。
て、例えば定格が24V,100Wのハロゲンランプが
使用されているが、この光源ランプ21は、赤外線を吸収
する碗状のコールドミラー22で取り囲まれている。後カ
バー29の底部には、ソケット23が固定されており、コー
ルドミラー22の頂部に取付けられたベース25がソケット
23に螺着されている。コールドミラー22は、ランプカバ
ー24で覆われている。このランプカバー24は有底筒状で
あり、その前面に光通過用の開口24aが設けられてお
り、ビス32によってフィルター保持具31、そして前ケー
ス11に固定されている。そして、開口24aとコールドミ
ラー22の開口縁の間には、内面に鏡面処理が施されたテ
ーパー筒状の反射部材26が介装され、開口24aとコール
ドミラー22の間の空間がこの反射部材26によって覆われ
ている。反射部材26の鍔部26aとコールドミラー22の開
口縁の間には断熱リング26cが介在し、コールドミラー2
2の熱が反射部材26に伝達しにくくなっているが、鍔部2
6aとコールドミラー22の開口縁がコールドミラー22の段
部24bと弾性突起24cによって挟圧され、保持されてい
る。そして、光源ランプ21は、電源ケースから延びる中
継コード(図示せず)によって通電され、手元スイッチ
27を操作して点灯させる。そして、光源ランプ21が点灯
すると、10秒間隔でブザー(図示せず)が鳴り、照射
時間が分かるようになっている。握り部14にはバイメタ
ル式のサーモスタット28が内蔵されており、長時間光源
ランプ21を点灯して雰囲気温度が80℃以上になると、
サーモスタット28が働いて手元スイッチ27が開き、光源
ランプ21が消灯するようになっている。更には、温度ヒ
ューズ(図示せず)が取付けられており、何らかの異常
のためにサーモスタット28が働かず、雰囲気温度が13
9℃以上になると、温度ヒューズが切れて光源ランプ21
が消灯する安全回路が付加されている。
つぎに、光放射部30は、ランプカバー24の開口24aを通
過した光を波長選択的に前方に放射させるものである
が、フィルター保持具31には2枚の熱線吸収フィルター
34とその前方に紫外線カットフィルター35が重ねて配置
されている。この熱線吸収フィルター34は、波長が550n
m以上の光を吸収し、紫外線カットフィルター35は、波
長が400nm以下の光を反射する特性を有するものであ
り、波長が400〜550nmの光がこれらのフィルター34,35
を透過するようになっている。これは、歯科治療用のコ
ンポジットレジンが波長が470nmの光によって硬化する
が、400nm以下の波長の短い紫外線は人体に有害であ
り、また、550nm以上の光はレジンの硬化を阻害するた
めである。そして熱線吸収フィルター34の前方に紫外線
カットフィルター35が配置されているのは、紫外線カッ
トフィルター35が熱線によって破損しないようにするた
めである。ライトガイド36は、直径が150μmの光ファ
イバーを2000本程度束ねたものであり、その後端部が口
金37に着脱自在に挿入され、後端面が紫外線カットフィ
ルター35に対面した状態で、スプリング38によって把持
されている。従って、両フィルター34,35を透過した光
は、ライトガイド36に導かれて狭い範囲を照射する。
過した光を波長選択的に前方に放射させるものである
が、フィルター保持具31には2枚の熱線吸収フィルター
34とその前方に紫外線カットフィルター35が重ねて配置
されている。この熱線吸収フィルター34は、波長が550n
m以上の光を吸収し、紫外線カットフィルター35は、波
長が400nm以下の光を反射する特性を有するものであ
り、波長が400〜550nmの光がこれらのフィルター34,35
を透過するようになっている。これは、歯科治療用のコ
ンポジットレジンが波長が470nmの光によって硬化する
が、400nm以下の波長の短い紫外線は人体に有害であ
り、また、550nm以上の光はレジンの硬化を阻害するた
めである。そして熱線吸収フィルター34の前方に紫外線
カットフィルター35が配置されているのは、紫外線カッ
トフィルター35が熱線によって破損しないようにするた
めである。ライトガイド36は、直径が150μmの光ファ
イバーを2000本程度束ねたものであり、その後端部が口
金37に着脱自在に挿入され、後端面が紫外線カットフィ
ルター35に対面した状態で、スプリング38によって把持
されている。従って、両フィルター34,35を透過した光
は、ライトガイド36に導かれて狭い範囲を照射する。
しかして、図示略の電源スイッチを入れると、送風機40
が作動し、次に手元スイッチ27を入れると、光源ランプ
21が点灯して前述の波長の光がライトガイド36に導かれ
て患部に充填されたレジンを照射して硬化させる。この
とき、光源ランプ21からの直接光およびコールドミラー
22からの反射光の一部は、開口24aを直接通過せずに反
射部材26を照射する。しかし、反射部材26の内面に鏡面
処理が施されているので、反射部材26およびコールドミ
ラー22で反射を繰返し、開口24aを通過する。つまり、
全ての光は確実にフィルター34に導かれるので、光効率
が向上するが、更には、ランプカバー24などが高温にな
らず、ライトガイド36の光軸が歪んだり、本体ケース10
が高温になる不具合も解消される利点がある。そして、
光源ランプ21の大部分の光がコールドミラー22と反射部
材26の間で反射を繰り返すので、熱線はコールドミラー
22を透過してフィルター34,35に照射されず、フィルタ
ー34,35が破損してしまう恐れがない。
が作動し、次に手元スイッチ27を入れると、光源ランプ
21が点灯して前述の波長の光がライトガイド36に導かれ
て患部に充填されたレジンを照射して硬化させる。この
とき、光源ランプ21からの直接光およびコールドミラー
22からの反射光の一部は、開口24aを直接通過せずに反
射部材26を照射する。しかし、反射部材26の内面に鏡面
処理が施されているので、反射部材26およびコールドミ
ラー22で反射を繰返し、開口24aを通過する。つまり、
全ての光は確実にフィルター34に導かれるので、光効率
が向上するが、更には、ランプカバー24などが高温にな
らず、ライトガイド36の光軸が歪んだり、本体ケース10
が高温になる不具合も解消される利点がある。そして、
光源ランプ21の大部分の光がコールドミラー22と反射部
材26の間で反射を繰り返すので、熱線はコールドミラー
22を透過してフィルター34,35に照射されず、フィルタ
ー34,35が破損してしまう恐れがない。
以上説明したように、本考案の医療用小型光照射器は、
フィルター保持具に固着されたランプカバーの光通過用
開口とコールドミラーの開口縁との間に、光源ランプの
大部分の光がコールドミラーとの間で反射を繰り返すテ
ーパー筒状の反射部材を介装して光を確実にフィルター
に導くとともに、熱線はフィルターに導かれないように
したので、光効率が良くて高温に起因する不具合のない
医療用小型光照射器とすることができる。
フィルター保持具に固着されたランプカバーの光通過用
開口とコールドミラーの開口縁との間に、光源ランプの
大部分の光がコールドミラーとの間で反射を繰り返すテ
ーパー筒状の反射部材を介装して光を確実にフィルター
に導くとともに、熱線はフィルターに導かれないように
したので、光効率が良くて高温に起因する不具合のない
医療用小型光照射器とすることができる。
第1図は本考案実施例の断面図、第2図は要部の断面
図、第3図は従来例の説明図である。 10…本体ケース、11…前ケース、12…後ケース、20…光
源部、21…光源ランプ、22…コールドミラー、24…ラン
プカバー、24a…開口、26…反射部材、27…手元スイッ
チ、28…サーモスタット、30…光放射部、31…フィルタ
ー保持具、34…熱線吸収フィルター、35…紫外線カット
フィルター、36…ライトガイド、37…口金、38…スプリ
ング
図、第3図は従来例の説明図である。 10…本体ケース、11…前ケース、12…後ケース、20…光
源部、21…光源ランプ、22…コールドミラー、24…ラン
プカバー、24a…開口、26…反射部材、27…手元スイッ
チ、28…サーモスタット、30…光放射部、31…フィルタ
ー保持具、34…熱線吸収フィルター、35…紫外線カット
フィルター、36…ライトガイド、37…口金、38…スプリ
ング
Claims (1)
- 【請求項1】合成樹脂製の本体ケースの内部に、光源部
と、この光源部よりの光を波長選択的に前方に放射させ
る光放射部が保持され、 前方光源部は、光源ランプと、この光源ランプを取り囲
む碗状のコールドミラーと、前面に光通過用の開口を有
し、このコールドミラーを覆う有底筒状のランプカバー
と、コールドミラーの開口縁と該ランプカバーの開口の
間に介装され、光源ランプの大部分の光が該コールドミ
ラーとの間で反射を繰り返すテーパー筒状の反射部材と
よりなり、 前記光放射部は、該ランプカバーの前面に接続され、熱
線吸収フィルターおよび紫外線カットフィルターを保持
したフィルター保持具と、該熱線吸収フィルターおよび
紫外線カットフィルターを透過した光を所定の方向に導
く光ファイバー製のライトガイドとよりなることを特徴
とする医療用小型光照射器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988056519U JPH063557Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 医療用小型光照射器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988056519U JPH063557Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 医療用小型光照射器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01159826U JPH01159826U (ja) | 1989-11-06 |
| JPH063557Y2 true JPH063557Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31282389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988056519U Expired - Lifetime JPH063557Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 医療用小型光照射器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063557Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20130081631A (ko) * | 2012-01-09 | 2013-07-17 | 한국전자통신연구원 | 이온 발생용 타깃 및 이를 이용한 치료 장치 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4836782A (en) * | 1983-05-06 | 1989-06-06 | Dentsply Research & Development Corp. | Method for providing direct cool beam incident light on dental target |
| JPS61206647U (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-27 | ||
| JPH0191849A (ja) * | 1987-10-01 | 1989-04-11 | Morita Mfg Co Ltd | 医療用光照射器 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP1988056519U patent/JPH063557Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20130081631A (ko) * | 2012-01-09 | 2013-07-17 | 한국전자통신연구원 | 이온 발생용 타깃 및 이를 이용한 치료 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01159826U (ja) | 1989-11-06 |
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