JPH0635591A - キー入力回路 - Google Patents
キー入力回路Info
- Publication number
- JPH0635591A JPH0635591A JP4212224A JP21222492A JPH0635591A JP H0635591 A JPH0635591 A JP H0635591A JP 4212224 A JP4212224 A JP 4212224A JP 21222492 A JP21222492 A JP 21222492A JP H0635591 A JPH0635591 A JP H0635591A
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- JP
- Japan
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- key
- key input
- input circuit
- row
- key switches
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 12
- 101000622430 Homo sapiens Vang-like protein 2 Proteins 0.000 description 11
- 102100023520 Vang-like protein 2 Human genes 0.000 description 11
- 101000622427 Homo sapiens Vang-like protein 1 Proteins 0.000 description 10
- 102100023517 Vang-like protein 1 Human genes 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 7
- 101150110418 STB3 gene Proteins 0.000 description 6
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
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- Keying Circuit Devices (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 2以上のキースイッチの同時押圧に起因する
信号の回り込みを防止でき、しかも小型で安価なキー入
力回路を提供することである。 【構成】 複数のキースイッチSW1〜SW9がマトリ
クス状に配置されてキー入力アレイKAが構成される。
キー入力アレイKAの各列線CL1〜CL3には、プル
アップ抵抗R1〜R3を介して電源電圧Vccが印加さ
れる。また、キー入力アレイKAの各行線RL1〜RL
3には、ローアクティブのストローブ信号STB1〜S
TB3が与えられる。さらに、各行線RL1〜RL3上
には、ダイオードD1〜D3が設けられ、これらダイオ
ードD1〜D3によって信号の回り込みが防止される。
信号の回り込みを防止でき、しかも小型で安価なキー入
力回路を提供することである。 【構成】 複数のキースイッチSW1〜SW9がマトリ
クス状に配置されてキー入力アレイKAが構成される。
キー入力アレイKAの各列線CL1〜CL3には、プル
アップ抵抗R1〜R3を介して電源電圧Vccが印加さ
れる。また、キー入力アレイKAの各行線RL1〜RL
3には、ローアクティブのストローブ信号STB1〜S
TB3が与えられる。さらに、各行線RL1〜RL3上
には、ダイオードD1〜D3が設けられ、これらダイオ
ードD1〜D3によって信号の回り込みが防止される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、キー入力回路に関
し、より特定的には、複数のキースイッチがマトリクス
状に配置され、各キースイッチの操作に応答したキー操
作信号を出力するためのキー入力回路に関する。
し、より特定的には、複数のキースイッチがマトリクス
状に配置され、各キースイッチの操作に応答したキー操
作信号を出力するためのキー入力回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来のキー入力回路の構成を示
す回路図である。図5において、複数のキースイッチS
W1〜SW9が行方向および列方向に沿ってマトリクス
状に配置され、キースイッチアレイKAを構成してい
る。キースイッチアレイKAの各行には行線RL1〜R
L3が設けられ、また各列には列線CL1〜CL3が設
けられる。各行線RL1〜RL3は、それぞれ対応する
行のキースイッチの各一端に接続される。各列線CL1
〜CL3は、それぞれ対応する列のキースイッチの各他
端に接続される。各行線RL1〜RL3には、それぞ
れ、入力バッファIB1〜IB3を介して、図2に示す
ようなストローブ信号STB1〜STB3が与えられ
る。また、列線CL1〜CL3の各一端には、それぞ
れ、プルアップ抵抗R1〜R3を介して、正の電源電圧
Vccが印加される。さらに、列線CL1〜CL3の各
他端からは、それぞれ、出力バッファOB1〜OB3を
介して、出力信号OS1〜OS3がキー操作信号として
取り出される。
す回路図である。図5において、複数のキースイッチS
W1〜SW9が行方向および列方向に沿ってマトリクス
状に配置され、キースイッチアレイKAを構成してい
る。キースイッチアレイKAの各行には行線RL1〜R
L3が設けられ、また各列には列線CL1〜CL3が設
けられる。各行線RL1〜RL3は、それぞれ対応する
行のキースイッチの各一端に接続される。各列線CL1
〜CL3は、それぞれ対応する列のキースイッチの各他
端に接続される。各行線RL1〜RL3には、それぞ
れ、入力バッファIB1〜IB3を介して、図2に示す
ようなストローブ信号STB1〜STB3が与えられ
る。また、列線CL1〜CL3の各一端には、それぞ
れ、プルアップ抵抗R1〜R3を介して、正の電源電圧
Vccが印加される。さらに、列線CL1〜CL3の各
他端からは、それぞれ、出力バッファOB1〜OB3を
介して、出力信号OS1〜OS3がキー操作信号として
取り出される。
【0003】図2に示すように、ストローブ信号STB
1〜STB3は、所定周期ずつずれた負のパルス信号で
ある。このようなストローブ信号STB1〜STB3
を、行線RL1〜RL3に与えることにより、各行線R
L1〜RL3の電位は順次的かつ選択的にLレベルにさ
れる。
1〜STB3は、所定周期ずつずれた負のパルス信号で
ある。このようなストローブ信号STB1〜STB3
を、行線RL1〜RL3に与えることにより、各行線R
L1〜RL3の電位は順次的かつ選択的にLレベルにさ
れる。
【0004】ここで、任意のキースイッチ(例えば、キ
ースイッチSW5)が押圧された場合の動作について考
えてみる。キースイッチSW5が押圧されると、列線C
L2の出力信号OS2は、ストローブ信号STB2がL
レベルのときにLレベルとなる。その他のとき、すなわ
ちストローブ信号STB2がHレベルのときは、プルア
ップ抵抗R2により、出力信号OS2はHレベルとな
る。一方、出力信号OS1,OS3は、プルアップ抵抗
R1,R3により、いずれのタイミングでもHレベルと
なっている。したがって、ストローブ信号STB1〜S
TB3のいずれと同期して、出力信号OS1〜OS3の
いずれがLレベルになるかを検出することにより、いず
れのキースイッチが押圧されたかを判定することができ
る。
ースイッチSW5)が押圧された場合の動作について考
えてみる。キースイッチSW5が押圧されると、列線C
L2の出力信号OS2は、ストローブ信号STB2がL
レベルのときにLレベルとなる。その他のとき、すなわ
ちストローブ信号STB2がHレベルのときは、プルア
ップ抵抗R2により、出力信号OS2はHレベルとな
る。一方、出力信号OS1,OS3は、プルアップ抵抗
R1,R3により、いずれのタイミングでもHレベルと
なっている。したがって、ストローブ信号STB1〜S
TB3のいずれと同期して、出力信号OS1〜OS3の
いずれがLレベルになるかを検出することにより、いず
れのキースイッチが押圧されたかを判定することができ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図5に示す
ようなキー入力回路において、同時に2つ以上のキース
イッチが押圧された場合について考えてみる。例えば、
図6に示すように、ある列のキースイッチSWxとSW
yが同時に押圧されたとすると、図7に示すようにキー
スイッチSWxとSWyを含む回り込み回路が形成さ
れ、ストローブ信号STB1とSTB2が衝突してしま
う。この場合、入力バッファIB1,IB2の各出力端
子同士が相互に短絡された状態となるため、状況によっ
ては入力バッファIB1,IB2が破壊される恐れがあ
る。
ようなキー入力回路において、同時に2つ以上のキース
イッチが押圧された場合について考えてみる。例えば、
図6に示すように、ある列のキースイッチSWxとSW
yが同時に押圧されたとすると、図7に示すようにキー
スイッチSWxとSWyを含む回り込み回路が形成さ
れ、ストローブ信号STB1とSTB2が衝突してしま
う。この場合、入力バッファIB1,IB2の各出力端
子同士が相互に短絡された状態となるため、状況によっ
ては入力バッファIB1,IB2が破壊される恐れがあ
る。
【0006】従来は、上記のようなストローブ信号の衝
突により生じる問題点を解消するために、図8に示すよ
うに各キースイッチSW1〜SW9毎にダイオードD1
〜D9を設け、これらダイオードD1〜D9によってス
トローブ信号の回り込みを防止するようにしていた。
突により生じる問題点を解消するために、図8に示すよ
うに各キースイッチSW1〜SW9毎にダイオードD1
〜D9を設け、これらダイオードD1〜D9によってス
トローブ信号の回り込みを防止するようにしていた。
【0007】しかしながら、図8に示すようなキー入力
回路では、各キースイッチ毎にダイオードを設けなけれ
ばならず、部品点数が増えて、小型化,低コスト化が実
現しにくいという欠点があった。また、市販のマトリク
スタイプのキー入力回路は、コストの関係でダイオード
が実装されていないものが多い。このような市販のキー
入力回路を購入後、ダイオードを追加実装する作業は極
めて煩雑であり、かつ時間もかかる。
回路では、各キースイッチ毎にダイオードを設けなけれ
ばならず、部品点数が増えて、小型化,低コスト化が実
現しにくいという欠点があった。また、市販のマトリク
スタイプのキー入力回路は、コストの関係でダイオード
が実装されていないものが多い。このような市販のキー
入力回路を購入後、ダイオードを追加実装する作業は極
めて煩雑であり、かつ時間もかかる。
【0008】それゆえに、この発明の目的は、同時に2
つ以上のキースイッチが押圧されても信号の回り込みを
防止でき、しかも小型でかつ安価なキー入力回路を提供
することである。
つ以上のキースイッチが押圧されても信号の回り込みを
防止でき、しかも小型でかつ安価なキー入力回路を提供
することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のキース
イッチがマトリクス状に配置され、各キースイッチの操
作に応答したキー操作信号を出力するためのキー入力回
路であって、マトリクス状に配置されたキースイッチの
各行毎に設けられ、それぞれが対応する行に属するキー
スイッチの各一端に接続される複数の行線と、マトリク
ス状に配置されたキースイッチの各列毎に設けられ、そ
れぞれが対応する列に属するキースイッチの各他端に接
続される複数の列線と、各列線上に設けられる複数のプ
ルアップ抵抗と、各プルアップ抵抗を介して、各列線に
電源電圧Vccを印加するための電源電圧印加手段と、
各行線の電位を順次的かつ選択的に所定の電圧VL (V
L ≦Vcc)にするための電位切換手段と、各行線上に
設けられ、電圧切換手段から各キースイッチへの電流の
逆流を防止するための一方向性導通素子とを備える。
イッチがマトリクス状に配置され、各キースイッチの操
作に応答したキー操作信号を出力するためのキー入力回
路であって、マトリクス状に配置されたキースイッチの
各行毎に設けられ、それぞれが対応する行に属するキー
スイッチの各一端に接続される複数の行線と、マトリク
ス状に配置されたキースイッチの各列毎に設けられ、そ
れぞれが対応する列に属するキースイッチの各他端に接
続される複数の列線と、各列線上に設けられる複数のプ
ルアップ抵抗と、各プルアップ抵抗を介して、各列線に
電源電圧Vccを印加するための電源電圧印加手段と、
各行線の電位を順次的かつ選択的に所定の電圧VL (V
L ≦Vcc)にするための電位切換手段と、各行線上に
設けられ、電圧切換手段から各キースイッチへの電流の
逆流を防止するための一方向性導通素子とを備える。
【0010】
【作用】本発明は、複数のキースイッチがマトリクス状
に配置されたキースイッチアレイの各列線にプルアップ
抵抗を介して電源電圧Vccを印加し、各行線の電位を
順次的かつ選択的に所定の電圧VL (VL ≦Vcc)に
なるようにダイナミックスキャンするキー入力回路にお
いて、各行線上に一方向性導通素子を設け、それによっ
て信号の回り込みを防止するようにしたものである。こ
のように本発明のキー入力回路は、各キースイッチ毎に
一方向性導通素子を設ける必要が無いので、小型化およ
び低コスト化が図れる。
に配置されたキースイッチアレイの各列線にプルアップ
抵抗を介して電源電圧Vccを印加し、各行線の電位を
順次的かつ選択的に所定の電圧VL (VL ≦Vcc)に
なるようにダイナミックスキャンするキー入力回路にお
いて、各行線上に一方向性導通素子を設け、それによっ
て信号の回り込みを防止するようにしたものである。こ
のように本発明のキー入力回路は、各キースイッチ毎に
一方向性導通素子を設ける必要が無いので、小型化およ
び低コスト化が図れる。
【0011】
【実施例】図1は、この発明の一実施例に係るキー入力
回路の構成を示す回路図である。なお、この図1は、図
5の従来例と同様に、一例として3×3のマトリクス構
造を有するキー入力回路を示しているが、本発明はその
他の規模のマトリクス構造を有するキー入力回路にも適
用が可能であることを予め指摘しておく。図1におい
て、キースイッチアレイKAの各行線RL1〜RL3に
は、図2に示すようなローアクティブのストローブ信号
STB1〜STB3が与えられる。したがって、各行線
RL1〜RL3の電位は、順次的かつ選択的にLレベル
にされる。また、各行線RL1〜RL3上には、ダイオ
ードD1〜D3が設けられる。ダイオードD1〜D3の
各アノードは、それぞれ対応する行のキースイッチの一
端に接続され、また各カソードは、それぞれ対応する入
出力バッファIB1〜IB3の出力端子に接続される。
図1に示す実施例のその他の構成は、図5に示す従来の
キー入力回路の構成と同様であり、相当する部分には同
一の参照番号を付し、その説明を省略する。
回路の構成を示す回路図である。なお、この図1は、図
5の従来例と同様に、一例として3×3のマトリクス構
造を有するキー入力回路を示しているが、本発明はその
他の規模のマトリクス構造を有するキー入力回路にも適
用が可能であることを予め指摘しておく。図1におい
て、キースイッチアレイKAの各行線RL1〜RL3に
は、図2に示すようなローアクティブのストローブ信号
STB1〜STB3が与えられる。したがって、各行線
RL1〜RL3の電位は、順次的かつ選択的にLレベル
にされる。また、各行線RL1〜RL3上には、ダイオ
ードD1〜D3が設けられる。ダイオードD1〜D3の
各アノードは、それぞれ対応する行のキースイッチの一
端に接続され、また各カソードは、それぞれ対応する入
出力バッファIB1〜IB3の出力端子に接続される。
図1に示す実施例のその他の構成は、図5に示す従来の
キー入力回路の構成と同様であり、相当する部分には同
一の参照番号を付し、その説明を省略する。
【0012】ここで、図1に示すキー入力回路におい
て、任意のキースイッチ(例えば、キースイッチSW
5)が押圧された場合の動作について考えてみる。キー
スイッチSW5が押圧されると、列線CL2の出力信号
OS2は、ストローブ信号STB2がLレベルのときに
Lレベルとなる。その他のとき、すなわちストローブ信
号STB2がHレベルのときは、プルアップ抵抗R2の
プルアップ作用により、出力信号OS2はHレベルとな
る。一方、出力信号OS1,OS3は、プルアップ抵抗
R1,R3のプルアップ作用により、いずれのタイミン
グでもHレベルとなっている。したがって、ストローブ
信号STB1〜STB3のいずれと同期して、出力信号
OS1〜OS3のいずれがLレベルになるかを検出する
ことにより、いずれのキースイッチが押圧されたかを判
定することができる。
て、任意のキースイッチ(例えば、キースイッチSW
5)が押圧された場合の動作について考えてみる。キー
スイッチSW5が押圧されると、列線CL2の出力信号
OS2は、ストローブ信号STB2がLレベルのときに
Lレベルとなる。その他のとき、すなわちストローブ信
号STB2がHレベルのときは、プルアップ抵抗R2の
プルアップ作用により、出力信号OS2はHレベルとな
る。一方、出力信号OS1,OS3は、プルアップ抵抗
R1,R3のプルアップ作用により、いずれのタイミン
グでもHレベルとなっている。したがって、ストローブ
信号STB1〜STB3のいずれと同期して、出力信号
OS1〜OS3のいずれがLレベルになるかを検出する
ことにより、いずれのキースイッチが押圧されたかを判
定することができる。
【0013】次に、図1に示すキー入力回路において、
同時に2つのキースイッチが押圧された場合の動作につ
いて説明する。例えば、キースイッチSW1,SW2が
同時に押圧されたとすると、ストローブ信号STB1,
STB2の電位、かつしたがって行線RL1,RL2の
電位に応じて、図3および図4に示す2組の動作状態が
考えられる。まず、図3を参照すると、ストローブ信号
STB1はLレベル、ストローブ信号STB2はHレベ
ルである。この場合、列線CL1の出力信号OS1の電
位は、ストローブ信号STB1のLレベルに引かれてL
レベルとなる。一方、ストローブ信号STB2は、ダイ
オードD2によって遮断されるため、信号の回り込みは
生じない。次に、図4を参照すると、ストローブ信号S
TB1,STB2は、いずれもHレベルである。この場
合、ストローブ信号STB1,STB2は、いずれもダ
イオードD1,D2によって遮断されるため、信号の回
り込みは生じない。したがって、上記実施例では、いず
れの動作状態においても信号の回り込みが生じず、回路
素子の破壊を防止し得る。
同時に2つのキースイッチが押圧された場合の動作につ
いて説明する。例えば、キースイッチSW1,SW2が
同時に押圧されたとすると、ストローブ信号STB1,
STB2の電位、かつしたがって行線RL1,RL2の
電位に応じて、図3および図4に示す2組の動作状態が
考えられる。まず、図3を参照すると、ストローブ信号
STB1はLレベル、ストローブ信号STB2はHレベ
ルである。この場合、列線CL1の出力信号OS1の電
位は、ストローブ信号STB1のLレベルに引かれてL
レベルとなる。一方、ストローブ信号STB2は、ダイ
オードD2によって遮断されるため、信号の回り込みは
生じない。次に、図4を参照すると、ストローブ信号S
TB1,STB2は、いずれもHレベルである。この場
合、ストローブ信号STB1,STB2は、いずれもダ
イオードD1,D2によって遮断されるため、信号の回
り込みは生じない。したがって、上記実施例では、いず
れの動作状態においても信号の回り込みが生じず、回路
素子の破壊を防止し得る。
【0014】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、キー入
力回路をローアクティブ動作させ、各行線上に設けられ
た一方向性導通素子によって信号の回り込みを防止する
ようにしたので、各キースイッチ毎に一方向性導通素子
を設ける必要が無く、小型化および低コスト化が図れ
る。
力回路をローアクティブ動作させ、各行線上に設けられ
た一方向性導通素子によって信号の回り込みを防止する
ようにしたので、各キースイッチ毎に一方向性導通素子
を設ける必要が無く、小型化および低コスト化が図れ
る。
【図1】この発明の一実施例に係るキー入力回路の構成
を示す回路図である。
を示す回路図である。
【図2】図1に示すキー入力回路の各行線を駆動するた
めのストローブ信号を示す波形図である。
めのストローブ信号を示す波形図である。
【図3】図1に示すキー入力回路おいて、同時に2つの
キースイッチが押圧された状態の一例を示す回路図であ
る。
キースイッチが押圧された状態の一例を示す回路図であ
る。
【図4】図1に示すキー入力回路おいて、同時に2つの
キースイッチが押圧された状態の他の例を示す回路図で
ある。
キースイッチが押圧された状態の他の例を示す回路図で
ある。
【図5】従来のキー入力回路の構成を示す回路図であ
る。
る。
【図6】図5に示すキー入力回路おいて、同時に2つの
キースイッチが押圧された状態を示す回路図である。
キースイッチが押圧された状態を示す回路図である。
【図7】図5に示すキー入力回路おいて、同時に2つの
キースイッチが押圧された場合に生じる信号の回り込み
を説明するための回路図である。
キースイッチが押圧された場合に生じる信号の回り込み
を説明するための回路図である。
【図8】従来のキー入力回路の他の構成を示す回路図で
ある。
ある。
【符号の説明】 SW1〜SW9: キースイッチ KA: キースイッチアレイ RL1〜RL3: 行線 CL1〜CL3: 列線 D1〜D3: ダイオード R1〜R3: プルアップ抵抗 IB1〜IB3: 入力バッファ OB1〜OB3: 出力バッファ STB1〜STB3: ストローブ信号
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のキースイッチがマトリクス状に配
置され、各キースイッチの操作に応答したキー操作信号
を出力するためのキー入力回路であって、 マトリクス状に配置された前記キースイッチの各行毎に
設けられ、それぞれが対応する行に属するキースイッチ
の各一端に接続される複数の行線と、 マトリクス状に配置された前記キースイッチの各列毎に
設けられ、それぞれが対応する列に属するキースイッチ
の各他端に接続される複数の列線と、 各前記列線上に設けられる複数のプルアップ抵抗と、 各前記プルアップ抵抗を介して、各前記列線に電源電圧
Vccを印加するための電源電圧印加手段と、 各前記行線の電位を順次的かつ選択的に所定の電圧VL
(VL ≦Vcc)にするための電位切換手段と、 各前記行線上に設けられ、前記電位切換手段から各前記
キースイッチへの電流の逆流を防止するための一方向性
導通素子とを備える、キー入力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4212224A JPH0635591A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | キー入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4212224A JPH0635591A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | キー入力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0635591A true JPH0635591A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16619010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4212224A Pending JPH0635591A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | キー入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635591A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100971289B1 (ko) * | 2008-03-04 | 2010-07-20 | 주식회사 팬택 | 키 입력의 오감지 방지를 위한 키 입력 장치 |
| JP2011192412A (ja) * | 2010-03-12 | 2011-09-29 | Fujitsu Ltd | 電子装置、入力検出回路および入力検出方法 |
-
1992
- 1992-07-15 JP JP4212224A patent/JPH0635591A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100971289B1 (ko) * | 2008-03-04 | 2010-07-20 | 주식회사 팬택 | 키 입력의 오감지 방지를 위한 키 입력 장치 |
| JP2011192412A (ja) * | 2010-03-12 | 2011-09-29 | Fujitsu Ltd | 電子装置、入力検出回路および入力検出方法 |
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