JPH0635644A - 電子画像編集装置及び監視制御装置 - Google Patents
電子画像編集装置及び監視制御装置Info
- Publication number
- JPH0635644A JPH0635644A JP4185498A JP18549892A JPH0635644A JP H0635644 A JPH0635644 A JP H0635644A JP 4185498 A JP4185498 A JP 4185498A JP 18549892 A JP18549892 A JP 18549892A JP H0635644 A JPH0635644 A JP H0635644A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像データと外部データ等を合わせて表示す
るプロセスを中断することなく、画像データの編集を可
能として、データ処理に支障をきたさないようにする。 【構成】 メモリ3には、夫々独立した第一のプロセス
6と第二のプロセス7が格納されている。二つのプロセ
ス6,7はCPU2を共有し、時分割して並行処理を実
行する。第一のプロセス6は、画像データ9と、外部か
らのデータ或いはメモリ3上のデータとをCRT4上に
表示する。第二のプロセス7は、外部入力装置5と連動
するカーソル10を管理している。第一のプロセス6が
CRT4に表示している画像データ9は、カーソル10
による編集指令によって他の画像データ格納領域11へ
複写される。複写された画像データ9aを編集する。編
集が終了すると画像データ9aが複写元の画像データ格
納領域8上に上書きされる。
るプロセスを中断することなく、画像データの編集を可
能として、データ処理に支障をきたさないようにする。 【構成】 メモリ3には、夫々独立した第一のプロセス
6と第二のプロセス7が格納されている。二つのプロセ
ス6,7はCPU2を共有し、時分割して並行処理を実
行する。第一のプロセス6は、画像データ9と、外部か
らのデータ或いはメモリ3上のデータとをCRT4上に
表示する。第二のプロセス7は、外部入力装置5と連動
するカーソル10を管理している。第一のプロセス6が
CRT4に表示している画像データ9は、カーソル10
による編集指令によって他の画像データ格納領域11へ
複写される。複写された画像データ9aを編集する。編
集が終了すると画像データ9aが複写元の画像データ格
納領域8上に上書きされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電子画像編集装置及び
監視制御装置に関するものであり、特に、複数の処理を
並行して実行できる電子画像編集装置及び監視制御装置
に関するものである。
監視制御装置に関するものであり、特に、複数の処理を
並行して実行できる電子画像編集装置及び監視制御装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば建物の設備機器を集中管理
するビル管理システム等は、コンピュータによって各設
備機器の運転を制御するとともに、各設備機器の動作状
態のデータを収集して監視している。設備機器の運転状
況のデータや機器の配置図等はCRT等の出力装置によ
って表示され、動作記録表をプリントアウトしたり、配
置図の画面上で異常発生部所を表示することができる。
するビル管理システム等は、コンピュータによって各設
備機器の運転を制御するとともに、各設備機器の動作状
態のデータを収集して監視している。設備機器の運転状
況のデータや機器の配置図等はCRT等の出力装置によ
って表示され、動作記録表をプリントアウトしたり、配
置図の画面上で異常発生部所を表示することができる。
【0003】配置図や記録表の画像データや配置図上の
機器記号と入力される運転データとを関連づける機器デ
ータ等は、システム構築時に予め記憶装置に格納されて
おり、之等のデータと運転データ等の入力データ等をコ
ンピュータの画像処理プロセスが融合処理して出力装置
へ出力するように構成されている。之等のシステムの画
像処理装置において画像データの編集を行う場合は、先
ず各データを表示するプロセスを停止させて編集作業を
行うように構成されている。そして、編集終了後に各デ
ータを表示するプロセスを起動させて更新された画像デ
ータと各データの処理を再開する。
機器記号と入力される運転データとを関連づける機器デ
ータ等は、システム構築時に予め記憶装置に格納されて
おり、之等のデータと運転データ等の入力データ等をコ
ンピュータの画像処理プロセスが融合処理して出力装置
へ出力するように構成されている。之等のシステムの画
像処理装置において画像データの編集を行う場合は、先
ず各データを表示するプロセスを停止させて編集作業を
行うように構成されている。そして、編集終了後に各デ
ータを表示するプロセスを起動させて更新された画像デ
ータと各データの処理を再開する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のビル管理システ
ム等の画像処理装置は、画像を編集する際に、各データ
を表示する機能のプロセスを止めなければならない。従
って、編集作業の間は管理システムとしての機能が停止
するという不都合が生ずる。また、ユーザーが画像表示
内容のデータを変更することができないようにプログラ
ムが組まれているため、例えばビルの設備機器の機種や
配置の変更によって配置図等の画像データを編集する必
要が生じた場合は、当該システムの製造会社に画像デー
タの変更を依頼しなければならず、変更に時間と費用を
要するという問題がある。
ム等の画像処理装置は、画像を編集する際に、各データ
を表示する機能のプロセスを止めなければならない。従
って、編集作業の間は管理システムとしての機能が停止
するという不都合が生ずる。また、ユーザーが画像表示
内容のデータを変更することができないようにプログラ
ムが組まれているため、例えばビルの設備機器の機種や
配置の変更によって配置図等の画像データを編集する必
要が生じた場合は、当該システムの製造会社に画像デー
タの変更を依頼しなければならず、変更に時間と費用を
要するという問題がある。
【0005】そこで、システムの運用プロセスを中断す
ることなく、画像編集を並行して行えるようにしてシス
テムの機能を向上させるとともに、ユーザー自身の操作
により画像データの編集を容易に行えるようにして条件
の変更に迅速な対応を可能とするために解決すべき技術
的課題が生じている。
ることなく、画像編集を並行して行えるようにしてシス
テムの機能を向上させるとともに、ユーザー自身の操作
により画像データの編集を容易に行えるようにして条件
の変更に迅速な対応を可能とするために解決すべき技術
的課題が生じている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記課題を
解決するために提案するものであり、メモリに格納され
た画像データと、外部データ或いはメモリ上の他のデー
タとを融合し、CRT等の出力装置によって表示する電
子画像処理装置において、前記画像データと外部データ
等を出力装置に出力する第一のプロセスと、前記画像デ
ータの編集機能を有する第二のプロセスを設け、前記第
一及び第二のプロセスがCPUを時間的に分割して共有
し、前記第一及び第二のプロセスを並行して実行する並
行システムを構成した電子画像編集装置によってシステ
ムの運用プロセスを中断することなく、画像編集を並行
して行えるようにした。
解決するために提案するものであり、メモリに格納され
た画像データと、外部データ或いはメモリ上の他のデー
タとを融合し、CRT等の出力装置によって表示する電
子画像処理装置において、前記画像データと外部データ
等を出力装置に出力する第一のプロセスと、前記画像デ
ータの編集機能を有する第二のプロセスを設け、前記第
一及び第二のプロセスがCPUを時間的に分割して共有
し、前記第一及び第二のプロセスを並行して実行する並
行システムを構成した電子画像編集装置によってシステ
ムの運用プロセスを中断することなく、画像編集を並行
して行えるようにした。
【0007】
【作用】この発明の電子画像編集装置及び監視制御装置
は、第一のプロセスを起動すると、メモリ上のデータ或
いは外部からのデータと、メモリ上の画像データとがC
RT等の出力装置へ出力されて表示される。第二のプロ
セスを起動すると、現在表示されている画像データがメ
モリ上の他の画像データ格納領域に複写される。外部入
力装置を操作して複写された画像データを画面上で編集
する。
は、第一のプロセスを起動すると、メモリ上のデータ或
いは外部からのデータと、メモリ上の画像データとがC
RT等の出力装置へ出力されて表示される。第二のプロ
セスを起動すると、現在表示されている画像データがメ
モリ上の他の画像データ格納領域に複写される。外部入
力装置を操作して複写された画像データを画面上で編集
する。
【0008】編集作業を終了すると、編集された画像デ
ータが複写元の画像データ格納領域上へ書込まれ、元の
画像データが新たな画像データに更新される。更に、請
求項2記載の電子画像編集装置は、第二のプロセスのC
AD機能により、マウス等の入力装置によって画像の作
成、変更、削除等を効率的に実行できる。
ータが複写元の画像データ格納領域上へ書込まれ、元の
画像データが新たな画像データに更新される。更に、請
求項2記載の電子画像編集装置は、第二のプロセスのC
AD機能により、マウス等の入力装置によって画像の作
成、変更、削除等を効率的に実行できる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図に従って詳述
する。図1は電子画像編集装置1の構成を示し、CPU
2、メモリ3、CRT4と外部入力装置5とから構成さ
れ、メモリ3には第一のプロセス6と第二のプロセス7
が存在している。第一と第二のプロセス6,7はメモリ
3に格納されたマルチプログラムであり、二つのプロセ
ス6,7がCPU2を時分割して共有する並行システム
となっている。
する。図1は電子画像編集装置1の構成を示し、CPU
2、メモリ3、CRT4と外部入力装置5とから構成さ
れ、メモリ3には第一のプロセス6と第二のプロセス7
が存在している。第一と第二のプロセス6,7はメモリ
3に格納されたマルチプログラムであり、二つのプロセ
ス6,7がCPU2を時分割して共有する並行システム
となっている。
【0010】第一のプロセス6は、メモリ3上に存在す
るデータや外部から入力されるデータと、メモリ3の画
像データ格納領域8に格納されている画像データ9とを
融合してCRT4上に表示するものである。第二のプロ
セス7は、CAD機能を有しておりマウス等の外部入力
装置5と連動するCRT4の画面上のカーソル10を管
理している。外部入力装置5の操作によって第二のプロ
セス7を起動させると、CPU2は第一のプロセス6が
CRT4上に表示している画像データ9のファイルを他
の画像データ格納領域11へ複写する。同時にCRT4
には画像データ格納領域11へ複写された画像データ9
aが表示され、第一のプロセス6を停止することなく第
二のプロセス7によってCRT4上の画像を見ながら新
規作成、変更、削除等の編集作業を行うことができる。
るデータや外部から入力されるデータと、メモリ3の画
像データ格納領域8に格納されている画像データ9とを
融合してCRT4上に表示するものである。第二のプロ
セス7は、CAD機能を有しておりマウス等の外部入力
装置5と連動するCRT4の画面上のカーソル10を管
理している。外部入力装置5の操作によって第二のプロ
セス7を起動させると、CPU2は第一のプロセス6が
CRT4上に表示している画像データ9のファイルを他
の画像データ格納領域11へ複写する。同時にCRT4
には画像データ格納領域11へ複写された画像データ9
aが表示され、第一のプロセス6を停止することなく第
二のプロセス7によってCRT4上の画像を見ながら新
規作成、変更、削除等の編集作業を行うことができる。
【0011】第二のプロセス7のCAD機能によって図
形や文字等の描画や移動等の編集作業は容易に行うこと
ができる。例えば、図2に示すCRT4の画面上の位置
12において画像要素13をカーソル10によってピッ
クアップし、編集メニューから「移動」を選択した後
に、カーソル10を他の位置14へ移動して「実行」ボ
タンをクリックすると、画像要素13は指定した位置1
4へ移動する。
形や文字等の描画や移動等の編集作業は容易に行うこと
ができる。例えば、図2に示すCRT4の画面上の位置
12において画像要素13をカーソル10によってピッ
クアップし、編集メニューから「移動」を選択した後
に、カーソル10を他の位置14へ移動して「実行」ボ
タンをクリックすると、画像要素13は指定した位置1
4へ移動する。
【0012】編集が終了したときは、外部入力装置5に
よって書換実行操作を行えば、画像データ格納領域11
の画像データ9aが複写元の画像データ格納領域8に書
込まれ、元の画像データ9は新規画像データ9aに置換
えられる。また、取消し操作を行えば、複写元の画像デ
ータ格納領域8の画像データ9は変更されず現状のまま
終了する。
よって書換実行操作を行えば、画像データ格納領域11
の画像データ9aが複写元の画像データ格納領域8に書
込まれ、元の画像データ9は新規画像データ9aに置換
えられる。また、取消し操作を行えば、複写元の画像デ
ータ格納領域8の画像データ9は変更されず現状のまま
終了する。
【0013】そして書換実行或いは取消しと同時に第二
のプロセス7が停止し、CRT4の画面には第一のプロ
セス6によって画像データ格納領域8の画像データ9と
所定の外部データ等が合わせて表示される。また、第二
のプロセス7が第一のプロセス6の管理する画像データ
格納領域8の画像データ9を直接編集することもでき
る。
のプロセス7が停止し、CRT4の画面には第一のプロ
セス6によって画像データ格納領域8の画像データ9と
所定の外部データ等が合わせて表示される。また、第二
のプロセス7が第一のプロセス6の管理する画像データ
格納領域8の画像データ9を直接編集することもでき
る。
【0014】このように、各データを表示する機能を有
する第一のプロセス6を実行させつつ、第二のプロセス
7によって画像データ9を編集できるので外部データ等
の処理が中断することがない。図3は、コンピュータ処
理により各対象物の監視、操作、制御、及びデータの記
録、印刷を行うとともに、各機能の設定条件、結果等を
設定された条件に従ってCRTの画面上に表示する監視
制御システム15を示し、各対象物からのデータは、外
部入出力制御装置16を介してCPU2に入力される。
また符号17はプリンタである。
する第一のプロセス6を実行させつつ、第二のプロセス
7によって画像データ9を編集できるので外部データ等
の処理が中断することがない。図3は、コンピュータ処
理により各対象物の監視、操作、制御、及びデータの記
録、印刷を行うとともに、各機能の設定条件、結果等を
設定された条件に従ってCRTの画面上に表示する監視
制御システム15を示し、各対象物からのデータは、外
部入出力制御装置16を介してCPU2に入力される。
また符号17はプリンタである。
【0015】第一のプロセス6によってCRT4上に画
像が表示されているときに、第二のプロセス7を起動さ
せると、前述したように画像データ9は他の画像データ
格納領域11へ複写される。図4に示すCRTの画面1
8上に画像データ9aが表示され、編集メニュー19中
の例えば描画メニュー20をクリックし、次に直線メニ
ュー21をクリックすると、画面18上に直線入力画面
22が表示される。
像が表示されているときに、第二のプロセス7を起動さ
せると、前述したように画像データ9は他の画像データ
格納領域11へ複写される。図4に示すCRTの画面1
8上に画像データ9aが表示され、編集メニュー19中
の例えば描画メニュー20をクリックし、次に直線メニ
ュー21をクリックすると、画面18上に直線入力画面
22が表示される。
【0016】カーソル10の移動及びクリックによって
直線の始点座標と終点座標とを指定し、直線入力画面2
2の入力ボタン23をクリックすると、直線入力画面2
2は消えて画像データ9aによる配置図上に任意の直線
が描かれる。画面を確認後に画面右上の入力ボタン24
をクリックすると現在表示中の画像データ格納領域11
の画像データ9aが第一のプロセス6の画像データ格納
領域8へ書込まれ、元の画像データ9は新たな画像デー
タ9aに置換えられる。この間、第一のプロセス6は、
継続して稼働しており、各設備機器の監視、制御及びデ
ータ収集は中断することがなく、安定した運営管理を行
うことができる。
直線の始点座標と終点座標とを指定し、直線入力画面2
2の入力ボタン23をクリックすると、直線入力画面2
2は消えて画像データ9aによる配置図上に任意の直線
が描かれる。画面を確認後に画面右上の入力ボタン24
をクリックすると現在表示中の画像データ格納領域11
の画像データ9aが第一のプロセス6の画像データ格納
領域8へ書込まれ、元の画像データ9は新たな画像デー
タ9aに置換えられる。この間、第一のプロセス6は、
継続して稼働しており、各設備機器の監視、制御及びデ
ータ収集は中断することがなく、安定した運営管理を行
うことができる。
【0017】尚、この発明は上記一実施例に限定すべき
ものではなく、この発明の精神を逸脱しない範囲におい
て種々の改変を為すことができる。そして、この発明が
それらの改変されたものに及ぶことは当然である。
ものではなく、この発明の精神を逸脱しない範囲におい
て種々の改変を為すことができる。そして、この発明が
それらの改変されたものに及ぶことは当然である。
【0018】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、画像データ及び
他のデータの処理を行う第一のプロセスと、画像データ
の編集機能である第二のプロセスとを並行に実行できる
ので、システムの機能を中断することなく画像データを
編集できる。また、画像データの編集は、利用者自身に
よって行うことができるので、編集に伴う時間と労力並
びに費用等を削減できる等、画像処理装置の機能向上に
寄与する発明である。
他のデータの処理を行う第一のプロセスと、画像データ
の編集機能である第二のプロセスとを並行に実行できる
ので、システムの機能を中断することなく画像データを
編集できる。また、画像データの編集は、利用者自身に
よって行うことができるので、編集に伴う時間と労力並
びに費用等を削減できる等、画像処理装置の機能向上に
寄与する発明である。
【0019】請求項2記載の発明は、画像データの編集
機能である第二のプロセスにCAD機能を付加したこと
により、画像の編集作業が容易になり作業効率がより向
上する。請求項3記載の発明は、電子画像編集装置を監
視制御システムに応用することによって、各対象物の運
転やデータ収集を継続しつつ配置や設定データの変更等
が可能となる。従って、従来の監視制御システムとは異
なり画像データの変更時にシステムの運転を停止する必
要がないため、運転停止に伴う種々の損失が発生せず、
監視制御システムとしての機能及び信頼性が著しく向上
する。
機能である第二のプロセスにCAD機能を付加したこと
により、画像の編集作業が容易になり作業効率がより向
上する。請求項3記載の発明は、電子画像編集装置を監
視制御システムに応用することによって、各対象物の運
転やデータ収集を継続しつつ配置や設定データの変更等
が可能となる。従って、従来の監視制御システムとは異
なり画像データの変更時にシステムの運転を停止する必
要がないため、運転停止に伴う種々の損失が発生せず、
監視制御システムとしての機能及び信頼性が著しく向上
する。
【図1】本発明の電子画像編集装置の構成図。
【図2】画像の移動操作を説明する解説図。
【図3】電子画像編集装置を用いて構成した監視制御シ
ステムの構成図。
ステムの構成図。
【図4】編集画面を示す解説図。
1 電子画像編集装置 2 CPU 3 メモリ 4 CRT 5 外部入力装置 6 第一のプロセス 7 第二のプロセス 8,11 画像データ格納領域 9,9a 画像データ 10 カーソル
Claims (3)
- 【請求項1】 メモリに格納された画像データと、外部
データ或いはメモリ上の他のデータとを融合し、CRT
等の出力装置によって表示する電子画像処理装置におい
て、前記画像データと外部データ等を出力装置に出力す
る第一のプロセスと、前記画像データの編集機能を有す
る第二のプロセスを設け、前記第一及び第二のプロセス
がCPUを時間的に分割して共有し、前記第一及び第二
のプロセスを並行して実行する並行システムを構成した
ことを特徴とする電子画像編集装置。 - 【請求項2】 上記第二のプロセスにCAD機能を付与
した請求項1記載の電子画像編集装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の電子画像編集装置
と、対象物の監視、操作、制御及びデータの記録、印刷
を行う処理装置とからなり、メモリに格納された画像デ
ータと、メモリ上の各対象物の設定条件等のデータ、或
いは監視結果等の外部データとを融合してCRT等の画
面に表示する第一のプロセスと、前記画像データの編集
機能を有する第二のプロセスを並行して実行する監視制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4185498A JPH0635644A (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 電子画像編集装置及び監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4185498A JPH0635644A (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 電子画像編集装置及び監視制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0635644A true JPH0635644A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16171825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4185498A Withdrawn JPH0635644A (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 電子画像編集装置及び監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635644A (ja) |
-
1992
- 1992-07-13 JP JP4185498A patent/JPH0635644A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |