JPH063566U - ボルト類の締め付け用レンチ - Google Patents
ボルト類の締め付け用レンチInfo
- Publication number
- JPH063566U JPH063566U JP4233892U JP4233892U JPH063566U JP H063566 U JPH063566 U JP H063566U JP 4233892 U JP4233892 U JP 4233892U JP 4233892 U JP4233892 U JP 4233892U JP H063566 U JPH063566 U JP H063566U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- wrench
- sprocket
- bolt
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シールド工事におけるセグメントのボルトボ
ックスのような狭い場所にも、レンチ本体のボルト・ナ
ット装着・駆動部を容易に配置し、迅速かつ確実に締結
作業を行えるようにする。 【構成】 締結ボルトのナットを、円盤状の頭部外周に
スプロケット歯2が形成された改良型ナットN1 とす
る。駆動スプロケット4によりエンドレスに回転駆動さ
れるチェ−ン3を、レンチ1のケース8の先端部から円
弧状に突出させ、装着用開口部12を形成する。この装
着用開口部12に改良型ナットN1 を配置し、緊張用ス
プロケット7でチェ−ン3を緊張させることにより、チ
ェ−ン3と挟持用歯車5で改良型ナットN1 を抱持す
る。トルクがチェ−ン3と、伝達用スプロケット6を介
して回転駆動される挟持用歯車5とにより伝達され、改
良型ナットN1 が所定のトルクで確実に締め付けられ
る。
ックスのような狭い場所にも、レンチ本体のボルト・ナ
ット装着・駆動部を容易に配置し、迅速かつ確実に締結
作業を行えるようにする。 【構成】 締結ボルトのナットを、円盤状の頭部外周に
スプロケット歯2が形成された改良型ナットN1 とす
る。駆動スプロケット4によりエンドレスに回転駆動さ
れるチェ−ン3を、レンチ1のケース8の先端部から円
弧状に突出させ、装着用開口部12を形成する。この装
着用開口部12に改良型ナットN1 を配置し、緊張用ス
プロケット7でチェ−ン3を緊張させることにより、チ
ェ−ン3と挟持用歯車5で改良型ナットN1 を抱持す
る。トルクがチェ−ン3と、伝達用スプロケット6を介
して回転駆動される挟持用歯車5とにより伝達され、改
良型ナットN1 が所定のトルクで確実に締め付けられ
る。
Description
【0001】
この考案は、シールド工事におけるセグメント組立時のボルト締結などに使用 するレンチに関するものである。
【0002】
シールド工事において、複数に分割されたセグメントをトンネル壁面に組み付 ける場合、セグメント同士をボルト・ナットで締結している。このようなセグメ ントの締結部は、ボルト・ナットにより締結される接合フランジとボルト・ナッ トを収納するための凹部を有するボルトボックスから構成されており、ボルトボ ックスの狭い凹部に入れることのできるインパクトレンチはないため、通常、ト ルクレンチを使用して手動で行っている。
【0003】
しかしながら、前述のようなトルクレンチによる方法では、レンチのレバーが ボルトボックスの壁面に当たって作動角範囲が制限され、レンチの回動作業を繰 り返し行う必要があることなどから、多大の時間と労力がかかり、一連の工事サ イクルの中でセグメント組立時におけるボルト締結時間が非常に長くなる問題が あった。
【0004】 一方、狭い隙間などにあるボルト・ナットにナットランナやラチェットハンド ル等を装着できない場合に、ボルト・ナットから離れた位置からボルト・ナット へトルクを伝達するレンチが種々提案されており、例えばラチェットハンドル等 が接続される入力軸と、ボルト・ナットに嵌め込まれるソケットが接続される出 力軸とを、スプロケット・チェ−ンや歯車列などで連結したものがある(特開昭 60−221265号,特開平3−32578号など)。
【0005】 しかし、前述のようなレンチでも、ボルトあるいはナットが嵌め込まれるソケ ットが平板状のレンチ本体から本体厚み方向に突出し、シールド工事におけるセ グメントのボルトボックスのように、ボルト頭やナットとボルトボックス壁面ま での隙間が狭い場合には、ソケットの付いたレンチ本体の先端部を配置すること ができない場合がある。 この考案は、前述のような事情に鑑みてなされたもので、その目的は、シール ド工事におけるセグメントのボルトボックスのような狭い箇所にも、レンチ本体 のボルト・ナット装着部を容易に配置でき、しかも確実にトルクを伝達でき、迅 速な締結作業を行うことのできる締め付け用レンチを提供することにある。
【0006】
この考案に係る第一のレンチは、頭部を円盤状とし、この円盤状の頭部外周に スプロケット歯を形成した改良型のボルト類を締め付けるように構成したもので あり、ケース内にエンドレスに配設され、基端部の駆動スプロケットにより回転 駆動され、先端部がケースから突出し、前記ボルト類のスプロケット歯付き頭部 を配置し得る装着用開口部を構成するチェ−ンと、前記装着用開口部に配置され たボルト類の頭部のスプロケット歯に噛合し、装着用開口部におけるチェ−ンと によりボルト類の頭部を挟持し得る挟持用歯車と、この挟持用歯車と前記チェ− ンの中間部とに噛合し、チェ−ンの駆動を挟持用歯車に伝達する伝達用スプロケ ットと、チェ−ンに対して進退移動可能に配置され、チェ−ンを緊張させる緊張 用スプロケットを備えている。
【0007】 この考案に係る第二のレンチは、ボルト軸先端に一定のトルクで破断するスプ ライン軸を突設したトルシアボルト等を締め付けるように構成したものであり、 ケース先端部に回転自在に配置され、歯車が噛合可能な歯が外周に形成され、前 記スプライン軸が挿通して噛合するスプライン溝を有する装着用開口部が中央に 形成された歯付き円盤と、ケース中間部に配設され、入力側からのトルクを前記 歯付き円盤に伝達する伝達用歯車を備えている。
【0008】
【作用】 第一のレンチにおいては、緊張用スプロケットによるチェ−ンの緊張を外し、 装着開口部におけるチェ−ンと挟持用歯車との間に、スプロケット歯を有する改 良型の例えばナットを挿入した後、緊張用スプロケットによりチェ−ンを緊張さ せて、改良型ナットをチェ−ンと挟持用歯車とで抱持する。 この状態で、セグメントの接合フランジに取り付けておいたボルトにレンチ先 端部(改良型ナット)をセットする。装着開口部(チェ−ン先端・改良型ナット )がレンチ本体内に納まっているため、狭い箇所にもレンチ先端部を容易に配置 できる。 駆動スプロケットを電動インパクトレンチ等で回転駆動すると、チェ−ンと挟 持用歯車とに噛合する改良型ナットが、チェ−ンにより直接回転駆動され、また チェ−ンにより伝達用歯車、挟持用歯車を介して回転駆動され、所定のトルクで 改良型ナットがボルトに取り付けられる。
【0009】 第二のレンチにおいては、セグメントに取り付けておいた例えばトルシアボル トのスプライン軸にレンチの装着用開口部をセットする。装着開口部(歯付き円 盤)がレンチ本体内に納まっているため、狭い箇所にもレンチ先端部を容易に配 置できる。 駆動歯車を電動レンチ等で回転駆動すると、トルクが伝達用歯車を介して歯付 き円盤に伝達される。歯付き円盤の回転により、装着用開口部のスプライン溝、 スプライン軸を介してボルトが回転し、所定の締め付け力が導入されると、スプ ライン軸が破断して締結作業が終了する。
【0010】
以下、この考案を図示する実施例に基づいて詳細に説明する。 図1、図2に示すのは、セグメントSにおけるボルトボックスBXの締結ボル トに普通の六角ボルトB1 を使用し、かつこの六角ボルトB1 に螺着されるナッ トN1 を改良型ナットとし、この改良型ナットN1 をチエーン機構により直接回 転させるレンチの実施例、図3,4はセグメントSの締結ボルトにトルシア(to r-shear)ボルトB2 を使用し、このトルシアボルトB2 を歯車機構で直接回転さ せるレンチの例である。
【0011】 図1、図2のレンチ1においては、セグメントSの接合フランジFに穿設され たボルト孔Hに挿入されるボルトを通常の六角ボルトB1 とし、これに螺着され るナットN1 を、チェ−ン3が噛合し得るスプロケット歯2が外周に形成された 改良型ナットとする。 レンチ1自体は、チェ−ン3、駆動スプロケット4、挟持用歯車5、伝達用ス プロケット6、緊張用スプロケット7などから構成する。
【0012】 チェ−ン3は、平板状のケース8内にエンドレスに配設し、ケース8の基端部 に配置された駆動スプロケット4により回転駆動される。この駆動スプロケット 4は、軸受11を介して回転自在にケース8に取り付け、その駆動軸10にアダ プター等を介して電動インパクトレンチあるいはラチェットハンドル等の駆動装 置9を接続する。
【0013】 また、ケース8の先端部においては、チェ−ン3を円弧状にケース8から突出 させ、改良型ナットN1 を収納し得る装着用開口部12が形成されるようにする 。 挟持用歯車5は、改良型ナットN1 のスプロケット歯2にチェ−ンのない側で 噛合し、改良型ナットN1 を装着用開口部12のチェ−ン3と共に挟持できるよ うに、ケース8の先端部に軸受13を介して回転自在に取り付ける。
【0014】 伝達用スプロケット6は、挟持用歯車5をバックアップしつつチェ−ン3と同 期させて回転駆動するもので、挟持用歯車5と両側のチェ−ン3とに噛合するよ うに配置すると共に、ケース8に軸受14を介して回転自在に取り付ける。 なお、挟持用歯車5は、スプロケット歯2と伝達用スプロケット6に噛合して 回転するため、歯先が半円状の特殊な歯車とする。
【0015】 緊張用スプロケット7は、チェ−ン3を緊張させて改良型ナットN1 と伝達用 スプロケット6とに完全に噛合させ、かつ退避移動してチェ−ン3を緩めること により、装着用開口部12におけるチェ−ン3と挟持用歯車5との間に、改良型 ナットN1 を装着できるように、中間部におけるチェ−ン3の外側に配置する。 この緊張用スプロケット7は、チェ−ン3に対して進退移動可能にケース8に取 り付け、適宜の手段により移動させ、また緊張位置で固定できるようにする。例 えば、基端が軸着されたスイングアーム15の先端に、緊張用スプロケット7の 軸を軸受16を介して回転自在に取り付け、緊張位置でスイングアーム15を固 定ピン17でケース18に固定できるようにする。
【0016】 なお、駆動スプロケット4と伝達用スプロケット6との間にも、テンショナー 18を設けておく。このテンショナー18は、スプロケットあるいは溝付きのロ ーラなどから構成し、移動しない定置式とする。
【0017】 以上のような構成において、次のように作動させる。 (1) 締結を行う前に、緊張用スプロケット7をチェ−ン3から離れる方向に退避 移動させてチェ−ン3を緩めておき、装着用開口部12に改良型ナットN1 を挿 入する。 (2) 緊張用スプロケット7をチェ−ン3を押し付ける方向に移動させて固定し、 チェ−ン3を緊張させ、改良型ナットN1 をチェ−ン3と挟持用歯車5に噛合さ せて保持する。 (3) セグメントSの接合フランジFのボルト孔Hに六角ボルトB1 を挿入し、こ の六角ボルトB1 の頭部を適当な保持レンチ等で保持しておく。
【0018】 (4) レンチ1の先端をボルトボックスBX内に挿入し、レンチ1の先端に保持さ れた改良型ナットN1 を六角ボルトB1 のボルト軸先端に組み付ける。装着開口 部12のチェ−ン3および改良型ナットN1 がケース8からケース厚み方向に突 出していないため、狭いボルトボックスBX内に容易に挿入できる。 (5) 駆動スプロケット4を駆動装置9で回転駆動させて改良型ナットN1 を回転 させる。改良型ナットN1 が、チェ−ン3を介して直接的に回転駆動され、また チェ−ン3により駆動される伝達用スプロケット6、挟持用歯車5を介して間接 的に同期して回転駆動され、駆動装置9のトルクが確実に伝達される。所定の締 め付けトルクが得られると、回転駆動が停止し、締め付けが完了する。 (6) 緊張用スプロケット7をチェ−ン3から離れる方向に退避移動させてチェ− ン3を緩め、レンチ1を改良型ナットN1 から離脱させる。 なお、以上の例では、ナットにスプロケット歯を形成しているが、ボルト頭に スプロケット歯を形成するようにしてもよい。
【0019】 次に、図3、図4のレンチ20においては、セグメントSにおけるボルトボッ クスBXの接合フランジFに穿設されたボルト孔Hに挿入されるボルトを、ボル ト軸先端にスプライン軸21が設けられたトルシアボルトB2 を使用する。なお 、このトルシアボルトB2 は、一定のトルクでスプライン軸21が破断して所定 の軸力がボルトに自動的に導入される高力ボルトである。
【0020】 レンチ20自体は、歯付き円盤22、伝達用歯車23、駆動歯車24からなる 。歯付き円盤22は、伝達用歯車23が噛合する歯25が外周に形成された歯車 状の円盤とし、中央部には、スプライン軸21が挿通して噛合するスプライン溝 27を有する装着用開口部26を形成する。また、この歯付き円盤22は、ボー ルベアリング29により回転自在に支持する。このボールベアリング29は、歯 付き円盤22の表裏面に開口部26を取り囲むように穿設したリング状溝30と 、ケース28の内面にリング状溝30に対応させて穿設したリング状溝31と、 これら溝30,31内に配設されたボール32とから構成する。
【0021】 また、ケース28には、トルシアボルトB2 のスプライン軸21が挿入される 挿入孔33と、ボルト軸先端が係合しレンチ20の位置決めを行う係合段部34 を形成しておく。 伝達用歯車23は、ケース28に軸受35を介して回転自在に取り付けられ、 また、ケース28内に単数あるいは複数配設することにより、駆動歯車24のト ルクを歯付き円盤22に伝達できるようにする。 駆動歯車24は、軸受36を介して回転自在にケース28に取り付け、その駆 動軸37にアダプター等を介して電動レンチあるいはラチェットハンドル等の駆 動装置38を接続する。
【0022】 以上のような構成において、次のように作動する。 (1) セグメントSの接合フランジFのボルト孔HにトルシアボルトB2 を挿入し 、このトルシアボルトB2 のボルト軸先端に六角ナットN2 を軽く取り付けてお く。 (2) レンチ20の先端部をボルトボックスBX内に挿入し、六角ナットN2 をト ルシアボルトB2 に螺入しつつ、歯付き円盤22の装着用開口部26にスプライ ン軸21を挿入し、レンチ20をセットする。装着用開口部26の歯付き円盤2 2がケース28からケース厚み方向に突出していないため、狭いボルトボックス BX内に容易に挿入できる。
【0023】 (3) 六角ナットN2 を保持レンチ等で保持した状態で、駆動歯車24を駆動装置 38により回転駆動する。伝達用歯車23を介して歯付き円盤22が回転し、ス プライン軸21,スプライン溝27を介してトルクがトルシアボルトB2 に確実 に伝達される。所定のトルクが得られると、スプライン軸21が破断して所定の 軸力が導入される。 (4) レンチ20をトルシアボルトB2 から離脱させれば、締結作業が完了する。
【0024】 なお、以上はシールド工事おけるセグメントの締結に適用した例を示したが、 これに限らず、狭い部分においてボルト類の締結作業をする場合にこの考案を適 用できることはいうまでもない。
【0025】
前述の通り、この考案のレンチは、円盤状の頭部にスプロケット歯を形成した ボルト類を使用し、これをチェ−ンと挟持用歯車で抱持して回転させ、またボル ト軸先端にスプライン軸を突設したトルシアボルトなどを使用し、これをスプラ イン溝付きの装着用開口部を有する歯付き円盤で回転させるようにしたため、ボ ルト類の装着・駆動部分をレンチ本体内に納めることができ、シールド工事にお けるセグメントのボルトボックスのような狭い箇所でも、レンチ本体先端の装着 ・駆動部分をボルト類に容易に装着でき、しかも確実にトルクを伝達し、迅速に 締結作業を行うことができる。
【図1】この考案に係るチェ−ン機構を用いたレンチの
実施例を示す平面図である。
実施例を示す平面図である。
【図2】図1のII-II 線断面図である。
【図3】この考案に係る歯車機構を用いたレンチの実施
例を示す平面図である。
例を示す平面図である。
【図4】図3のIV-IV 線断面図である。
S セグメント F 接合
フランジ H ボルト孔 B1 六角ボルト B2 トル
シアボルト N1 改良型ナット N2 六角
ナット 1 レンチ 20 レン
チ 2 スプロケット歯 21 スプ
ライン軸 3 チェ−ン 22 歯付
き円盤 4 駆動スプロケット 23 伝達
用歯車 5 挟持用歯車 24 駆動
歯車 6 伝達用スプロケット 25 歯 7 緊張用スプロケット 26 装着
用開口部 8 ケース 27 スプ
ライン溝 9 駆動装置 28 ケー
ス 10 駆動軸 29 ボ
ールベアリング 12 装着用開口部 38 駆
動装置
フランジ H ボルト孔 B1 六角ボルト B2 トル
シアボルト N1 改良型ナット N2 六角
ナット 1 レンチ 20 レン
チ 2 スプロケット歯 21 スプ
ライン軸 3 チェ−ン 22 歯付
き円盤 4 駆動スプロケット 23 伝達
用歯車 5 挟持用歯車 24 駆動
歯車 6 伝達用スプロケット 25 歯 7 緊張用スプロケット 26 装着
用開口部 8 ケース 27 スプ
ライン溝 9 駆動装置 28 ケー
ス 10 駆動軸 29 ボ
ールベアリング 12 装着用開口部 38 駆
動装置
Claims (2)
- 【請求項1】 頭部を円盤状とし、この円盤状の頭部外
周にスプロケット歯を形成したボルト類を締め付けるよ
うにしたレンチであって、 ケース内にエンドレスに配設され、基端部の駆動スプロ
ケットにより回転駆動され、先端部がケースから突出
し、前記ボルト類のスプロケット歯付き頭部を配置し得
る装着用開口部を構成するチェ−ンと、 前記装着用開口部に配置されたボルト類の頭部のスプロ
ケット歯に噛合し、装着用開口部におけるチェ−ンとに
よりボルト類の頭部を挟持し得る挟持用歯車と、 この挟持用歯車と前記チェ−ンの中間部とに噛合し、チ
ェ−ンの駆動を挟持用歯車に伝達する伝達用スプロケッ
トと、 チェ−ンに対して進退移動可能に配置され、チェ−ンを
緊張させる緊張用スプロケットを備えていることを特徴
とするボルト類の締め付け用レンチ。 - 【請求項2】 ボルト軸先端にスプライン軸を突設した
ボルト類を締め付けるようにしたレンチであって、 ケース先端部に回転自在に配置され、歯車が噛合可能な
歯が外周に形成され、前記スプライン軸が挿通して噛合
するスプライン溝を有する装着用開口部が中央に形成さ
れた歯付き円盤と、 ケース中間部に配設され、入力側からのトルクを前記歯
付き円盤に伝達する伝達用歯車を備えていることを特徴
とするボルト類の締め付け用レンチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4233892U JPH063566U (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | ボルト類の締め付け用レンチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4233892U JPH063566U (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | ボルト類の締め付け用レンチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH063566U true JPH063566U (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=12633232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4233892U Pending JPH063566U (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | ボルト類の締め付け用レンチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063566U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011140086A (ja) * | 2010-01-06 | 2011-07-21 | Uryu Seisaku Ltd | オープンエンドレンチ |
| CN117921587A (zh) * | 2023-12-11 | 2024-04-26 | 中国二十冶集团有限公司 | 基于皮带传动的电动扳手及其使用方法 |
| CN118544297A (zh) * | 2024-06-27 | 2024-08-27 | 中车长春轨道客车股份有限公司 | 基于链轮传动的螺栓扭矩施加装置 |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP4233892U patent/JPH063566U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011140086A (ja) * | 2010-01-06 | 2011-07-21 | Uryu Seisaku Ltd | オープンエンドレンチ |
| CN117921587A (zh) * | 2023-12-11 | 2024-04-26 | 中国二十冶集团有限公司 | 基于皮带传动的电动扳手及其使用方法 |
| CN118544297A (zh) * | 2024-06-27 | 2024-08-27 | 中车长春轨道客车股份有限公司 | 基于链轮传动的螺栓扭矩施加装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2012287340B2 (en) | Box wrench with split gear body and interchangeable drive insert | |
| JPH05146975A (ja) | 多軸電動オートナツトランナ | |
| JP2005088193A5 (ja) | ||
| GB1559093A (en) | Ratchet drivers | |
| TW200918252A (en) | Reaction arm for power-driven torque intensifier | |
| US5072633A (en) | Drive extension | |
| JP2006205274A (ja) | 多軸仮締め工具 | |
| JPH063566U (ja) | ボルト類の締め付け用レンチ | |
| JPS61226276A (ja) | 楔型フアスナの設置用工具 | |
| US4426895A (en) | Ratchet wrench | |
| JP4428836B2 (ja) | 多軸締付装置 | |
| US1711520A (en) | Screw driver and wrench | |
| GB2178680A (en) | Driving tools for screw-threaded fasteners | |
| JP4184857B2 (ja) | 仮締め用多軸レンチ | |
| JPS6113261Y2 (ja) | ||
| JPH04261994A (ja) | 軽量シヤッター用スプリング巻締微調整装置 | |
| JP2961417B1 (ja) | 電動式ナット回し工具 | |
| JPH0637897Y2 (ja) | 回転角度設定装置 | |
| JPH01183375A (ja) | トルクレンチ | |
| JPH0755453B2 (ja) | 流体作動レンチ | |
| JP2601016Y2 (ja) | ラチェットレンチ及び締付工具 | |
| JP2001191255A (ja) | 回転打撃工具 | |
| JPH0715733Y2 (ja) | ねじの締付け具 | |
| JP2001047374A (ja) | 締付装置 | |
| JP2992774B2 (ja) | ボルト締結機 |