JPH0635685B2 - 溶融紡糸装置 - Google Patents
溶融紡糸装置Info
- Publication number
- JPH0635685B2 JPH0635685B2 JP61244114A JP24411486A JPH0635685B2 JP H0635685 B2 JPH0635685 B2 JP H0635685B2 JP 61244114 A JP61244114 A JP 61244114A JP 24411486 A JP24411486 A JP 24411486A JP H0635685 B2 JPH0635685 B2 JP H0635685B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spinning
- yarn
- pack
- heating
- spinneret
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本発明は口金及び紡出糸糸条形成領域の温度制御を行う
溶融紡糸装置に関するものである。
溶融紡糸装置に関するものである。
(従来技術及びその問題点) 従来ナイロン,ポリエステル等の熱可塑性合成重合体の
溶融紡糸は紡糸口金より紡出された糸条に冷却風を吹き
つけた後巻取ることが行われている。
溶融紡糸は紡糸口金より紡出された糸条に冷却風を吹き
つけた後巻取ることが行われている。
一方近年高速度での紡糸や溶融粘度の異なる重合体の紡
糸に際して、口金の温度や口金下の糸条形成領域の高温
制御がなされる様になってきた。
糸に際して、口金の温度や口金下の糸条形成領域の高温
制御がなされる様になってきた。
この様な方式の紡糸巻取装置は特開昭54-55618号公報,
特開昭60-59119号公報に示されるように紡出糸条の近接
位置に各種ヒーターを取付ける方法を採っている。
特開昭60-59119号公報に示されるように紡出糸条の近接
位置に各種ヒーターを取付ける方法を採っている。
このような方式ではヒーターから熱効率を高めるうえで
ヒーター位置として糸条形成領域のヒーターは糸当りが
発生しない程度に糸条に近接して設置することが好まし
い。
ヒーター位置として糸条形成領域のヒーターは糸当りが
発生しない程度に糸条に近接して設置することが好まし
い。
さらにパック下面ヒーターにしてもパックに出来るだけ
近接することが好ましい。
近接することが好ましい。
しかし銘柄変更や寿命による紡糸パックの交換時のパッ
ク取外し,取付けに際しヒーターの取付け,取外しが必
要となる。又紡糸中に紡糸孔に発生するポリマースカム
を除去することが断糸等の異常発生防止のため行われて
いる。この口金面の定期的清掃時もヒーターの取付け,
取外しが必要となる。このヒーターの取付け,取外しに
は作業員数を必要としたり多くの時間を要することで非
効率である。
ク取外し,取付けに際しヒーターの取付け,取外しが必
要となる。又紡糸中に紡糸孔に発生するポリマースカム
を除去することが断糸等の異常発生防止のため行われて
いる。この口金面の定期的清掃時もヒーターの取付け,
取外しが必要となる。このヒーターの取付け,取外しに
は作業員数を必要としたり多くの時間を要することで非
効率である。
(発明の目的) 本発明の目的は熱可塑性合成重合体の溶融紡糸に際し口
金及び紡出糸条形成領域の温度制御が可能でかつ紡糸パ
ック交換や定期的口金面清掃作業を容易にし、構造及び
取扱いの簡単な紡糸巻取装置を提供するにある。
金及び紡出糸条形成領域の温度制御が可能でかつ紡糸パ
ック交換や定期的口金面清掃作業を容易にし、構造及び
取扱いの簡単な紡糸巻取装置を提供するにある。
(発明の構成) すなわち、本発明は紡糸口金を複数固有する多眼式の紡
糸パックの下方冷却装置を有する溶融紡糸装置におい
て、紡糸パックと冷却装置の間に紡糸糸条を囲む加熱筒
およびその上方位置に紡糸パックの下面に紡糸口金を取
り囲むように接する加熱板を設け、該加熱板と加熱筒を
縦方向に2分割可能な割体構造とし、これら割体にそれ
ぞれ水平方向に往復可能な可動手段と連結するととも
に、更に加熱板と加熱筒を昇降手段と連結して上下動可
能になしたことを特徴とする溶融紡糸装置である。
糸パックの下方冷却装置を有する溶融紡糸装置におい
て、紡糸パックと冷却装置の間に紡糸糸条を囲む加熱筒
およびその上方位置に紡糸パックの下面に紡糸口金を取
り囲むように接する加熱板を設け、該加熱板と加熱筒を
縦方向に2分割可能な割体構造とし、これら割体にそれ
ぞれ水平方向に往復可能な可動手段と連結するととも
に、更に加熱板と加熱筒を昇降手段と連結して上下動可
能になしたことを特徴とする溶融紡糸装置である。
(実施例) 以下、本発明を図面に基いて説明する。第1図は本発明
の実施例を示す概略断面図,第2図は第1図のA−A線
矢視図である。図において、2はスピンブロック1に装
着された紡糸パックで、その最下部には直列に複数個の
紡糸口金3が取付けられ各紡糸孔から溶融ポリマーを同
時に吐出して複数の糸条を形成する。紡糸パック2の下
方位置には紡出糸条Yを冷却する冷却装着4が配置され
その吹出口5から糸条を横切る方向に冷却風を吹出し糸
条Yを冷却するようにされている。冷却装置4の頂部に
は保温板6を介して吐出ポリマーの温度および紡糸口金
3下方の空間温度もしくは吐出糸条の温度等を制御する
加熱装置7が設けられている。加熱装置7は支持板8に
突設された加熱筒9、およびその上方に位置し紡糸口金
3を取り囲むように紡糸パック2の下面に接する加熱板
10を有しており、それぞれ適度に温度調整されるように
されている。尚、加熱板10は近接した状態に保持するよ
うにしてもよい。11は加熱板10を支える保持板である。
この加熱装置7は第2図に示すように長手方向に2つ割
り構造となっており、両端側支持板8に連結して流体圧
のシリンダー12,12′により左右に分割可能にされてい
る。又加熱筒9は吐出糸条Yに当たらない程度に近接し
た大きさの中空孔9′を形成する如くなされている。
の実施例を示す概略断面図,第2図は第1図のA−A線
矢視図である。図において、2はスピンブロック1に装
着された紡糸パックで、その最下部には直列に複数個の
紡糸口金3が取付けられ各紡糸孔から溶融ポリマーを同
時に吐出して複数の糸条を形成する。紡糸パック2の下
方位置には紡出糸条Yを冷却する冷却装着4が配置され
その吹出口5から糸条を横切る方向に冷却風を吹出し糸
条Yを冷却するようにされている。冷却装置4の頂部に
は保温板6を介して吐出ポリマーの温度および紡糸口金
3下方の空間温度もしくは吐出糸条の温度等を制御する
加熱装置7が設けられている。加熱装置7は支持板8に
突設された加熱筒9、およびその上方に位置し紡糸口金
3を取り囲むように紡糸パック2の下面に接する加熱板
10を有しており、それぞれ適度に温度調整されるように
されている。尚、加熱板10は近接した状態に保持するよ
うにしてもよい。11は加熱板10を支える保持板である。
この加熱装置7は第2図に示すように長手方向に2つ割
り構造となっており、両端側支持板8に連結して流体圧
のシリンダー12,12′により左右に分割可能にされてい
る。又加熱筒9は吐出糸条Yに当たらない程度に近接し
た大きさの中空孔9′を形成する如くなされている。
13は冷却装置4を下降する昇降手段で、流体圧のシリン
ダーからなり、シリンダーの先端と連結されている。冷
却装置4の下部には冷却筒(案内筒、又は冷却装置を含
めて紡糸筒と総称することもある)14が配設され、続い
て下流に向って順次糸条吸引器15、糸条切断器16、ゴデ
ットローラ17,18、異常糸検知器19、ワインダー20等が
配設されている。
ダーからなり、シリンダーの先端と連結されている。冷
却装置4の下部には冷却筒(案内筒、又は冷却装置を含
めて紡糸筒と総称することもある)14が配設され、続い
て下流に向って順次糸条吸引器15、糸条切断器16、ゴデ
ットローラ17,18、異常糸検知器19、ワインダー20等が
配設されている。
このような装置において紡糸口金3から吐出される溶融
ポリマーは加熱板10により吐出温度を制御され、紡出糸
条Yとして流下するが、この際冷却ゾーンに達するまで
の領域を加熱筒9によって形成されるホットゾーンで加
熱され、その後冷却装置4で横方向から吹出す冷却風に
より冷却されつつ案内筒14を通り、ゴデットローラ17,
18を経てワインダー20巻で取られる。糸条Yはゾデット
ローラ後延伸工程を経て巻取るようにすることもでき
る。
ポリマーは加熱板10により吐出温度を制御され、紡出糸
条Yとして流下するが、この際冷却ゾーンに達するまで
の領域を加熱筒9によって形成されるホットゾーンで加
熱され、その後冷却装置4で横方向から吹出す冷却風に
より冷却されつつ案内筒14を通り、ゴデットローラ17,
18を経てワインダー20巻で取られる。糸条Yはゾデット
ローラ後延伸工程を経て巻取るようにすることもでき
る。
ここで異常糸又は糸切れが発生すると、これらは異常糸
検知器19に検出され直ちに切断器16と吸引器15が作動し
糸条Yは切断吸引すると共に、シリンダー13が作動して
冷却装置4を第3図に示す如く所定位置まで下降させ
る。このため加熱装置7は紡糸口金3の直下位置からス
ピンブロック1の下方まで大きく下がることになる。次
にシリンダー12,12′を作動して第4図(イ),(ロ)に示す
ように加熱装置7を糸条から離れる左右方向に大きく分
割させる。これらの操作は一連の自動操作で行っても、
又手動あるいは半自動で行ってもよい。この後はパック
交換,口金面清掃等の所定の作業が行われ、糸掛作業が
なされると再び元の位置に戻される。
検知器19に検出され直ちに切断器16と吸引器15が作動し
糸条Yは切断吸引すると共に、シリンダー13が作動して
冷却装置4を第3図に示す如く所定位置まで下降させ
る。このため加熱装置7は紡糸口金3の直下位置からス
ピンブロック1の下方まで大きく下がることになる。次
にシリンダー12,12′を作動して第4図(イ),(ロ)に示す
ように加熱装置7を糸条から離れる左右方向に大きく分
割させる。これらの操作は一連の自動操作で行っても、
又手動あるいは半自動で行ってもよい。この後はパック
交換,口金面清掃等の所定の作業が行われ、糸掛作業が
なされると再び元の位置に戻される。
同様に銘柄変更や寿命によるパック交換の場合において
も操作スイッチによりシリンダー13を作動させて冷却装
置4を下降し、パック2の取外し,取付けを行い、紡出
された糸条Yのゴデットローラ17,18以降への糸掛けは
加熱装置7を左右に分割した状態で糸落しを行い、順次
糸掛を行えばよい。これによりパックの取付,取外し、
糸掛け等の作業がきわめて容易かつ迅速に行われ、非常
に効果的である。
も操作スイッチによりシリンダー13を作動させて冷却装
置4を下降し、パック2の取外し,取付けを行い、紡出
された糸条Yのゴデットローラ17,18以降への糸掛けは
加熱装置7を左右に分割した状態で糸落しを行い、順次
糸掛を行えばよい。これによりパックの取付,取外し、
糸掛け等の作業がきわめて容易かつ迅速に行われ、非常
に効果的である。
尚、加熱装置7の下降は冷却装置4と同時に行われる
が、冷却装置は案内筒14を含む全体を下げる方法、冷却
装置4と案内筒14を蛇腹のような連結具を結んで行う方
法、あるいは案内筒14の一部分をスライドさせる方法等
が取られる。
が、冷却装置は案内筒14を含む全体を下げる方法、冷却
装置4と案内筒14を蛇腹のような連結具を結んで行う方
法、あるいは案内筒14の一部分をスライドさせる方法等
が取られる。
又加熱板10,加熱筒9はさらに細分割可能に又は組立て
たものであってもよい。
たものであってもよい。
以上の例はダブルタンデム式のものについて説明した
が、タンデムあるいは単一の紡糸パックを組み込んだス
ピンブロック等任意のものに適用可能である。更に保温
板6はシャッターとしても利用可能の如く二つ割構造と
し左右に開閉できるようにするのが好ましく、この場合
加熱装置7と一体となって作動する如く構成するのがよ
い。
が、タンデムあるいは単一の紡糸パックを組み込んだス
ピンブロック等任意のものに適用可能である。更に保温
板6はシャッターとしても利用可能の如く二つ割構造と
し左右に開閉できるようにするのが好ましく、この場合
加熱装置7と一体となって作動する如く構成するのがよ
い。
(発明の効果) 以上に説明の如く、本発明によれば吐出ポリマーおよび
紡出糸条の温度制御が確実に容易に行えると共に紡糸パ
ック交換,口金面の清掃等の作業が迅速かつ簡単に行
え、銘柄変更などのきわめて応用範囲の広い多機能な紡
糸装置を提供でき、その効果はきわめて大である。
紡出糸条の温度制御が確実に容易に行えると共に紡糸パ
ック交換,口金面の清掃等の作業が迅速かつ簡単に行
え、銘柄変更などのきわめて応用範囲の広い多機能な紡
糸装置を提供でき、その効果はきわめて大である。
第1図は本発明の実施例を示す概略断面図,第2図は第
1図のA−A線矢視図,第3図と第4図(イ),(ロ)は本発
明の作用説明図で、第4図(イ)は加熱装置部の断面図,
第4図(ロ)は第4図(イ)の平面図である。 2……紡糸パック,4……冷却装置, 7……加熱装置,9……加熱筒,10……加熱板, 12,12′……流体圧のシリンダー, 13……昇降手段
1図のA−A線矢視図,第3図と第4図(イ),(ロ)は本発
明の作用説明図で、第4図(イ)は加熱装置部の断面図,
第4図(ロ)は第4図(イ)の平面図である。 2……紡糸パック,4……冷却装置, 7……加熱装置,9……加熱筒,10……加熱板, 12,12′……流体圧のシリンダー, 13……昇降手段
Claims (1)
- 【請求項1】紡糸口金を複数個有する多眼式の紡糸パッ
クの下方に冷却装置を有する溶融紡糸装置において、紡
糸パックと冷却装置の間に紡糸糸条を囲む加熱筒および
その上方位置に紡糸パックの下面に紡糸口金を取り囲む
ように接する加熱板を設け、該加熱板と加熱筒を縦方向
に2分割可能な割体構造とし、これら割体にそれぞれ水
平方向に往復可能な可動手段と連結するとともに、更に
加熱板と加熱筒を昇降手段と連結して上下動可能になし
たことを特徴とする溶融紡糸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61244114A JPH0635685B2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | 溶融紡糸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61244114A JPH0635685B2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | 溶融紡糸装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6399312A JPS6399312A (ja) | 1988-04-30 |
| JPH0635685B2 true JPH0635685B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=17113966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61244114A Expired - Lifetime JPH0635685B2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | 溶融紡糸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635685B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0530652B1 (de) * | 1991-09-06 | 1995-12-06 | Akzo Nobel N.V. | Vorrichtung zum Schnellspinnen von multifilen Fäden und deren Verwendung |
| BR9400682A (pt) * | 1993-03-05 | 1994-10-18 | Akzo Nv | Aparelho para a fiação em fusão de fios multifilamentares e sua aplicação |
| EP0726338B1 (de) * | 1995-02-10 | 2001-11-28 | B a r m a g AG | Verfahren zur Herstellung eines multifilen Fadens |
| DE19836682C1 (de) * | 1998-08-13 | 1999-10-14 | Lurgi Zimmer Ag | Tür für den Nacherhitzer einer Spinnvorrichtung |
| JP6221897B2 (ja) * | 2014-03-28 | 2017-11-01 | 東レ株式会社 | 合成繊維の製造装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5364711U (ja) * | 1976-11-01 | 1978-05-31 | ||
| JPS60199908A (ja) * | 1984-03-22 | 1985-10-09 | Toray Ind Inc | 減圧雰囲気紡糸装置 |
-
1986
- 1986-10-16 JP JP61244114A patent/JPH0635685B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6399312A (ja) | 1988-04-30 |
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