JPH0635694A - マイクロプログラム走行停止制御装置及び方法 - Google Patents
マイクロプログラム走行停止制御装置及び方法Info
- Publication number
- JPH0635694A JPH0635694A JP19391792A JP19391792A JPH0635694A JP H0635694 A JPH0635694 A JP H0635694A JP 19391792 A JP19391792 A JP 19391792A JP 19391792 A JP19391792 A JP 19391792A JP H0635694 A JPH0635694 A JP H0635694A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microprogram
- stop
- running
- program
- micro
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 主記憶に対する予め設定した読出し又は書込
みアドレスの一致の場合の他、任意に設定し変更しうる
条件に基づき、マイクロプログラムの走行を停止するよ
うにした汎用性の高いマイクロプログラム走行停止制御
を提供すること。 【構成】 レジスタ3,4,5,6により複数のマイク
ロプログラム走行停止条件を任意に設定し、プログラム
命令語11のファンクションコード13に希望するマイ
クロプログラム走行停止条件に対応するコードを設定
し、マイクロプログラム走行停止命令レジスタ7を介
し、設定したコードに対応するマイクロプログラム走行
停止条件をセレクタ8により選択して、マイクロプログ
ラム走行停止要求10を出力することを特徴とする。
みアドレスの一致の場合の他、任意に設定し変更しうる
条件に基づき、マイクロプログラムの走行を停止するよ
うにした汎用性の高いマイクロプログラム走行停止制御
を提供すること。 【構成】 レジスタ3,4,5,6により複数のマイク
ロプログラム走行停止条件を任意に設定し、プログラム
命令語11のファンクションコード13に希望するマイ
クロプログラム走行停止条件に対応するコードを設定
し、マイクロプログラム走行停止命令レジスタ7を介
し、設定したコードに対応するマイクロプログラム走行
停止条件をセレクタ8により選択して、マイクロプログ
ラム走行停止要求10を出力することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマイクロプログラムの制
御に関し、特にマイクロプログラムの制御によりマイク
ロプログラムの走行を停止する制御装置及び方法に関す
る。
御に関し、特にマイクロプログラムの制御によりマイク
ロプログラムの走行を停止する制御装置及び方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、マイクロプログラムの制御は、
マイクロプログラムのデバッグを容易にするため、ソフ
トウェア命令及びデータ等が格納されている主記憶内の
予め指定したアドレスをアクセス(読出し又は書込み)
したときにマイクロプログラムの実行を一時停止しうる
機能を具備している。
マイクロプログラムのデバッグを容易にするため、ソフ
トウェア命令及びデータ等が格納されている主記憶内の
予め指定したアドレスをアクセス(読出し又は書込み)
したときにマイクロプログラムの実行を一時停止しうる
機能を具備している。
【0003】すなわち、従来、上記のようなマイクロプ
ログラム走行停止方式としては、例えば図4に示すよう
なものが知られている。図4において、1はマイクロプ
ログラムがアクセスする主記憶、3は主記憶1の読出し
アドレスを格納する読出しアドレスレジスタ、4は主記
憶1の書込みアドレスを格納する書込みアドレスレジス
タ、24は読出し又は書込みアドレスと比較する比較ア
ドレスを格納する比較アドレスレジスタ、25は読出し
アドレス又は書込みアドレスと比較アドレスとを比較す
る比較器、26は比較の結果発生したマイクロプログラ
ム走行停止要求である。
ログラム走行停止方式としては、例えば図4に示すよう
なものが知られている。図4において、1はマイクロプ
ログラムがアクセスする主記憶、3は主記憶1の読出し
アドレスを格納する読出しアドレスレジスタ、4は主記
憶1の書込みアドレスを格納する書込みアドレスレジス
タ、24は読出し又は書込みアドレスと比較する比較ア
ドレスを格納する比較アドレスレジスタ、25は読出し
アドレス又は書込みアドレスと比較アドレスとを比較す
る比較器、26は比較の結果発生したマイクロプログラ
ム走行停止要求である。
【0004】次に、図5に基づき、図4に示すマイクロ
プログラム走行停止機能の動作について説明する。ま
ず、マイクロプログラムの走行をスタートする前に、マ
イクロプログラム走行の一時停止を希望する主記憶1の
アドレスを比較アドレスレジスタ24に予め格納してお
く。そして、マイクロプログラムの走行をスタートする
と(図5のブロック201)、マイクロプログラムは順
次走行してその内容を実行し(ブロック203)、主記
憶1を読出し又は書込みする度にブロック205へ進
み、ユヘザからのマイクロプログラムの停止要求がある
か否かをチェックする。
プログラム走行停止機能の動作について説明する。ま
ず、マイクロプログラムの走行をスタートする前に、マ
イクロプログラム走行の一時停止を希望する主記憶1の
アドレスを比較アドレスレジスタ24に予め格納してお
く。そして、マイクロプログラムの走行をスタートする
と(図5のブロック201)、マイクロプログラムは順
次走行してその内容を実行し(ブロック203)、主記
憶1を読出し又は書込みする度にブロック205へ進
み、ユヘザからのマイクロプログラムの停止要求がある
か否かをチェックする。
【0005】停止要求があった場合はマイクロプログラ
ムを停止し(ブロック209)、停止要求が無かった場
合は読出し又は書込みアドレス、すなわち読出しアドレ
スレジスタ3又は書込みアドレスレジスタ4の内容を比
較器に送り、比較器25において、比較アドレスレジス
タ24から送られた比較アドレスとを比較する(ブロッ
ク107)。比較の結果、読出しアドレス又は書込みア
ドレスと比較アドレスとが一致すると、比較器からマイ
クロプログラム走行停止要求26が出力され、その時点
においてマイクロプログラムの走行が一時停止され(ブ
ロック209)、読出しアドレス又は書込みアドレスと
比較アドレスとが一致しないと、マイクロプログラムの
走行に戻る(ブロック203)。
ムを停止し(ブロック209)、停止要求が無かった場
合は読出し又は書込みアドレス、すなわち読出しアドレ
スレジスタ3又は書込みアドレスレジスタ4の内容を比
較器に送り、比較器25において、比較アドレスレジス
タ24から送られた比較アドレスとを比較する(ブロッ
ク107)。比較の結果、読出しアドレス又は書込みア
ドレスと比較アドレスとが一致すると、比較器からマイ
クロプログラム走行停止要求26が出力され、その時点
においてマイクロプログラムの走行が一時停止され(ブ
ロック209)、読出しアドレス又は書込みアドレスと
比較アドレスとが一致しないと、マイクロプログラムの
走行に戻る(ブロック203)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来のマイクロプログラム走行停止方式において
は、予め設定した比較アドレスと主記憶をアクセスする
際のアドレスとが一致したときにのみマイクロプログラ
ムの走行を停止するというように、その停止は一定の場
合に限定され、非常に汎用性が低いという問題があっ
た。
ような従来のマイクロプログラム走行停止方式において
は、予め設定した比較アドレスと主記憶をアクセスする
際のアドレスとが一致したときにのみマイクロプログラ
ムの走行を停止するというように、その停止は一定の場
合に限定され、非常に汎用性が低いという問題があっ
た。
【0007】本発明は、上記のような問題を解決するた
めになされたもので、上記のような主記憶1をアクセス
するアドレスの一致の場合のほか、他の種々な条件にお
いてもマイクロプログラムの走行を停止しうる汎用性が
高いマイクロプログラム走行停止制御を提供することを
目的とする。
めになされたもので、上記のような主記憶1をアクセス
するアドレスの一致の場合のほか、他の種々な条件にお
いてもマイクロプログラムの走行を停止しうる汎用性が
高いマイクロプログラム走行停止制御を提供することを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するため、主記憶に対する読出し又は書込みが行われ
たとき、マシンチェック又はプログラムチェックが行わ
れるとき等のほか、任意複数のマイクロプログラム走行
停止条件をそれぞれのレジスタに設定し、プログラム命
令語のファンクションコードに前記マイクロプログラム
走行停止条件にそれぞれ対応するコードの一つを任意設
定し、該プログラム命令語の実行により上記任意設定し
たコードをマイクロプログラム走行停止命令レジスタに
格納し、該格納したコードに基づき、セレクタによって
前記マイクロプログラム走行停止条件を選択し、前記選
択した条件下においてマイクロプログラムの走行を停止
するようにしたことを特徴とするものである。
決するため、主記憶に対する読出し又は書込みが行われ
たとき、マシンチェック又はプログラムチェックが行わ
れるとき等のほか、任意複数のマイクロプログラム走行
停止条件をそれぞれのレジスタに設定し、プログラム命
令語のファンクションコードに前記マイクロプログラム
走行停止条件にそれぞれ対応するコードの一つを任意設
定し、該プログラム命令語の実行により上記任意設定し
たコードをマイクロプログラム走行停止命令レジスタに
格納し、該格納したコードに基づき、セレクタによって
前記マイクロプログラム走行停止条件を選択し、前記選
択した条件下においてマイクロプログラムの走行を停止
するようにしたことを特徴とするものである。
【0009】
【作用】本発明によれば、複数のマイクロプログラム走
行停止条件を設定することができ、そのマイクロプログ
ラム走行停止条件をプログラム命令により選択すること
ができるので、簡単に複数のマイクロプログラム走行停
止条件を設定し、変更することが可能である。
行停止条件を設定することができ、そのマイクロプログ
ラム走行停止条件をプログラム命令により選択すること
ができるので、簡単に複数のマイクロプログラム走行停
止条件を設定し、変更することが可能である。
【0010】
【実施例】以下、添付図面に基づき本発明の一実施例を
詳細に説明する。図1はマイクロプログラム走行停止制
御装置を示すブロック説明図、図2はプログラム命令語
を示す説明図である。図1において、主記憶1、読出し
アドレスレジスタ3、及び書込みアドレスレジスタ4は
上記従来のものと同一であり、更に5はマシンチェック
コードを格納するマシンチェック要因レジスタ、6はプ
ログラムチェックコードを格納するプログラムチェック
要因レジスタ、7はプログラム命令語のファンクション
コード13により指定されたマイクロプログラム走行停
止条件を設定するマイクロプログラム走行停止命令レジ
スタである。
詳細に説明する。図1はマイクロプログラム走行停止制
御装置を示すブロック説明図、図2はプログラム命令語
を示す説明図である。図1において、主記憶1、読出し
アドレスレジスタ3、及び書込みアドレスレジスタ4は
上記従来のものと同一であり、更に5はマシンチェック
コードを格納するマシンチェック要因レジスタ、6はプ
ログラムチェックコードを格納するプログラムチェック
要因レジスタ、7はプログラム命令語のファンクション
コード13により指定されたマイクロプログラム走行停
止条件を設定するマイクロプログラム走行停止命令レジ
スタである。
【0011】更に、8はマイクロプログラム走行停止命
令レジスタ7、及び要求に従いマイクロプログラム走行
停止条件がそれぞれ格納されるレジスタ3、4、5、6
が接続され、マイクロプログラム走行停止命令レジスタ
7の内容に基づき、レジスタ3、4、5、6のいずれか
からマイクロプログラム走行停止条件を選択するセレク
タ、9はマイクロプログラム走行停止命令レジスタ7
と、セレクタ8を介して読出しアドレスレジスタ3又は
書込みアドレスレジスタ4とに接続され、マイクロプロ
グラム走行停止命令レジスタ7の内容と読出し又は書込
みアドレスレジスタ3、4の内容とを比較する比較器、
10はセレクタ8又は比較器9からの出力であるマイク
ロプログラム走行停止要求である。又、図2において、
11はプログラム命令語、12はその命令コードであ
り、13はそのファンクションコードである。
令レジスタ7、及び要求に従いマイクロプログラム走行
停止条件がそれぞれ格納されるレジスタ3、4、5、6
が接続され、マイクロプログラム走行停止命令レジスタ
7の内容に基づき、レジスタ3、4、5、6のいずれか
からマイクロプログラム走行停止条件を選択するセレク
タ、9はマイクロプログラム走行停止命令レジスタ7
と、セレクタ8を介して読出しアドレスレジスタ3又は
書込みアドレスレジスタ4とに接続され、マイクロプロ
グラム走行停止命令レジスタ7の内容と読出し又は書込
みアドレスレジスタ3、4の内容とを比較する比較器、
10はセレクタ8又は比較器9からの出力であるマイク
ロプログラム走行停止要求である。又、図2において、
11はプログラム命令語、12はその命令コードであ
り、13はそのファンクションコードである。
【0012】まず、希望するマイクロプログラム走行停
止条件をそれぞれのレジスタに設定する。本実施例で
は、主記憶1の予め指定されたアドレスを読出し及び書
込みのときと、マシンチェック要求及びプログラムチェ
ック要求の発生のときとをマイクロプログラム走行停止
条件として設定した。しかし、それのみでなく、希望す
る如何なる条件をも設定することができることは言うま
でもない。
止条件をそれぞれのレジスタに設定する。本実施例で
は、主記憶1の予め指定されたアドレスを読出し及び書
込みのときと、マシンチェック要求及びプログラムチェ
ック要求の発生のときとをマイクロプログラム走行停止
条件として設定した。しかし、それのみでなく、希望す
る如何なる条件をも設定することができることは言うま
でもない。
【0013】次に、図2に示すプログラム命令語11の
ファンクションコード13に上記の各マイクロプログラ
ム走行停止条件に対応するコードを設定する。このファ
ンクションコード13は任意に設定及び変更が可能であ
る。
ファンクションコード13に上記の各マイクロプログラ
ム走行停止条件に対応するコードを設定する。このファ
ンクションコード13は任意に設定及び変更が可能であ
る。
【0014】プログラム命令語11の遂行によりそのフ
ァンクションコード13に対応するマイクロプログラム
走行停止条件がマイクロプログラム走行停止命令レジス
タ7に格納される。次に、前述の従来例の場合と同様、
マイクロプログラムの走行中、主記憶1を読出し又は書
込みする度にそのアドレスが読出しアドレスレジスタ3
又は書込みアドレスレジスタ4に格納される。又、本実
施例において設定したマシンチェック要因又はプログラ
ムチェック要因が発生すると、そのコードがそれぞれ対
応するレジスタ5又は6に格納される。
ァンクションコード13に対応するマイクロプログラム
走行停止条件がマイクロプログラム走行停止命令レジス
タ7に格納される。次に、前述の従来例の場合と同様、
マイクロプログラムの走行中、主記憶1を読出し又は書
込みする度にそのアドレスが読出しアドレスレジスタ3
又は書込みアドレスレジスタ4に格納される。又、本実
施例において設定したマシンチェック要因又はプログラ
ムチェック要因が発生すると、そのコードがそれぞれ対
応するレジスタ5又は6に格納される。
【0015】セレクタ8はマイクロプログラム走行停止
命令レジスタ7からマイクロプログラムの走行停止条件
を受け、その条件を選択する。マイクロプログラム走行
停止条件が主記憶1の読出しアドレス又は書込みアドレ
スの一致であれば、該当する各レジスタの内容(読出し
又は書込みアドレス)を比較器9へ送る。比較器9は各
アドレスレジスタ3、又は4の内容をマイクロプログラ
ム走行停止命令レジスタ7の内容(停止アドレス)とを
比較する。停止アドレスと読出し又は書込みアドレスと
が一致すると、比較器9の出力からマイクロプログラム
走行停止要求10を出力してマイクロプログラムの走行
を停止させる。
命令レジスタ7からマイクロプログラムの走行停止条件
を受け、その条件を選択する。マイクロプログラム走行
停止条件が主記憶1の読出しアドレス又は書込みアドレ
スの一致であれば、該当する各レジスタの内容(読出し
又は書込みアドレス)を比較器9へ送る。比較器9は各
アドレスレジスタ3、又は4の内容をマイクロプログラ
ム走行停止命令レジスタ7の内容(停止アドレス)とを
比較する。停止アドレスと読出し又は書込みアドレスと
が一致すると、比較器9の出力からマイクロプログラム
走行停止要求10を出力してマイクロプログラムの走行
を停止させる。
【0016】又、セレクタ8がマイクロプログラム走行
停止命令レジスタ7から受信したマイクロプログラム走
行停止条件がマシンチェック要求又はプログラムチェッ
ク要求であれば、セレクタ8は比較器9を使用せず、対
応するマイクロプログラム走行停止条件の発生に基づ
き、マイクロプログラム走行停止要求10を出力してマ
イクロプログラムの走行を停止させる。
停止命令レジスタ7から受信したマイクロプログラム走
行停止条件がマシンチェック要求又はプログラムチェッ
ク要求であれば、セレクタ8は比較器9を使用せず、対
応するマイクロプログラム走行停止条件の発生に基づ
き、マイクロプログラム走行停止要求10を出力してマ
イクロプログラムの走行を停止させる。
【0017】次に、図3の流れ図に基づき、本実施例に
よるマイクロプログラム走行停止制御の動作方法につい
て説明する。まず、上記の実施例と同様、マイクロプロ
グラムの走行をスタートすると(ブロック101)、マ
イクロプログラムは順次走行してそのコードに基づく動
作を実行する(ブロック103)。マイクロプログラム
の走行中、例えば主記憶1に対する読出し又は書込み等
のアクセスがあるか、マシンチェックまたはプログラム
チェック等の要求があるか、又はユーザからのマイクロ
プログラム停止要求等がある場合はブロック105へ進
み、そこでユーザからのマイクロプログラム停止要求が
あった場合はブロック111へ進み、直ちにマイクロプ
ログラムの進行を停止する。
よるマイクロプログラム走行停止制御の動作方法につい
て説明する。まず、上記の実施例と同様、マイクロプロ
グラムの走行をスタートすると(ブロック101)、マ
イクロプログラムは順次走行してそのコードに基づく動
作を実行する(ブロック103)。マイクロプログラム
の走行中、例えば主記憶1に対する読出し又は書込み等
のアクセスがあるか、マシンチェックまたはプログラム
チェック等の要求があるか、又はユーザからのマイクロ
プログラム停止要求等がある場合はブロック105へ進
み、そこでユーザからのマイクロプログラム停止要求が
あった場合はブロック111へ進み、直ちにマイクロプ
ログラムの進行を停止する。
【0018】ブロック105において、ユーザからのマ
イクロプログラム停止要求がなかった場合はブロック1
07へ進み、マイクロプログラム走行停止命令を実行し
たか否かをチェックし、実行しなかった場合は通常のマ
イクロプログラムの走行へ戻る(ブロック103)。ブ
ロック107において、マイクロプログラム走行停止命
令を実行していた場合はブロック109へ進み、マイク
ロプログラム走行停止条件を選択する。マイクロプログ
ラム走行停止条件に合致していた場合はブロック111
に進んでマイクロプログラムの走行を停止し、その条件
に合致していなかった場合はブロック103に戻り、マ
イクロプログラムの走行を続行する。
イクロプログラム停止要求がなかった場合はブロック1
07へ進み、マイクロプログラム走行停止命令を実行し
たか否かをチェックし、実行しなかった場合は通常のマ
イクロプログラムの走行へ戻る(ブロック103)。ブ
ロック107において、マイクロプログラム走行停止命
令を実行していた場合はブロック109へ進み、マイク
ロプログラム走行停止条件を選択する。マイクロプログ
ラム走行停止条件に合致していた場合はブロック111
に進んでマイクロプログラムの走行を停止し、その条件
に合致していなかった場合はブロック103に戻り、マ
イクロプログラムの走行を続行する。
【0019】尚、上記の実施例においては、マイクロプ
ログラムの走行停止のみを示したが、それと同時にそこ
までのマイクロトレースを格納し及び表示する機能を設
けてもよく、又他の機能との組合せも自由である。
ログラムの走行停止のみを示したが、それと同時にそこ
までのマイクロトレースを格納し及び表示する機能を設
けてもよく、又他の機能との組合せも自由である。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は複数のマイクロプログラム走行停止条件を設定しうる
と共に、プログラム命令によりその各マイクロプログラ
ム走行停止条件を選択するようにしたことにより、簡単
に複数のマイクロプログラム走行停止条件を設定し変更
することができる汎用性の高いマイクロプログラム走行
停止制御を可能にしてデバッグを効率化することができ
る。
は複数のマイクロプログラム走行停止条件を設定しうる
と共に、プログラム命令によりその各マイクロプログラ
ム走行停止条件を選択するようにしたことにより、簡単
に複数のマイクロプログラム走行停止条件を設定し変更
することができる汎用性の高いマイクロプログラム走行
停止制御を可能にしてデバッグを効率化することができ
る。
【図1】本発明の一実施例によるマイクロプログラム走
行停止制御を示すブロック図
行停止制御を示すブロック図
【図2】本発明に使用するプログラム命令語を示す概略
説明図
説明図
【図3】本発明の一実施例によるマイクロプログラム走
行停止方法を示す流れ図
行停止方法を示す流れ図
【図4】従来のマイクロプログラム走行停止制御を示す
ブロック図
ブロック図
【図5】従来のマイクロプログラム走行停止制御方法を
示す流れ図
示す流れ図
1 主記憶 3 読出しアドレスレジスタ 4 書込みアドレスレジスタ 5 マシンチェック要因レジスタ 6 プログラムチェック要因レジスタ 7 マイクロプログラム走行停止命令レジスタ 8 セレクタ 9 比較器 10 マイクロプログラム走行停止要求 11 プログラム命令語 12 命令コード 13 ファンクションコード
Claims (2)
- 【請求項1】 プログラム走行停止条件を設定する複数
の停止条件レジスタと、前記プログラム走行停止条件に
対応するコードを任意設定したプログラム命令語の走行
により前記コードを格納するマイクロプログラム走行停
止命令レジスタと、前記マイクロプログラム走行停止命
令レジスタに格納されたコードに基づき前記停止条件レ
ジスタを選択するセレクタとを含み、前記選択した条件
においてマイクロプログラムの走行を停止するようにし
たことを特徴とするマイクロプログラム走行停止制御装
置。 - 【請求項2】 任意複数のマイクロプログラム走行停止
条件を設定し、プログラム命令語のファンクションコー
ドに前記マイクロプログラム走行停止条件にそれぞれ対
応するコードの一つを任意設定し、前記任意設定したコ
ードに基づき前記マイクロプログラム走行停止条件を選
択し、前記選択した条件においてマイクロプログラムの
走行を停止するようにしたことを特徴とするマイクロプ
ログラム走行停止制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19391792A JPH0635694A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | マイクロプログラム走行停止制御装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19391792A JPH0635694A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | マイクロプログラム走行停止制御装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0635694A true JPH0635694A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16315894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19391792A Pending JPH0635694A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | マイクロプログラム走行停止制御装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635694A (ja) |
-
1992
- 1992-07-21 JP JP19391792A patent/JPH0635694A/ja active Pending
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