JPH0635766A - 文書データ管理方式 - Google Patents
文書データ管理方式Info
- Publication number
- JPH0635766A JPH0635766A JP4188324A JP18832492A JPH0635766A JP H0635766 A JPH0635766 A JP H0635766A JP 4188324 A JP4188324 A JP 4188324A JP 18832492 A JP18832492 A JP 18832492A JP H0635766 A JPH0635766 A JP H0635766A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、文書データ管理方式において、順次
増加して行く旧文書データと新文書データとを、1つの
データベーステーブル上で一括管理することなく、特
に、アクセス頻度の高い文書データの効率的な検索処理
を目的とする。 【構成】磁気ディスク11に対し順次改訂登録される文
書データのキーワードを、新文書台帳エリア15に対し
順次加算登録すると共に、この登録文書のキーワードに
は、何番目の登録かを示すレビジョンフラグと共に、最
新の登録文書に対応して“最新文書”なる状態フラグ
を、既に登録済みの文書に対応して“旧文書”なる状態
フラグを付加し、一定期間毎に上記“旧文書”なる状態
フラグが付された文書キーワードを検索して旧文書台帳
エリア16に移行登録し、新文書台帳エリア15には最
新登録文書に対応するキーワードデータのみ保存される
構成とする。
増加して行く旧文書データと新文書データとを、1つの
データベーステーブル上で一括管理することなく、特
に、アクセス頻度の高い文書データの効率的な検索処理
を目的とする。 【構成】磁気ディスク11に対し順次改訂登録される文
書データのキーワードを、新文書台帳エリア15に対し
順次加算登録すると共に、この登録文書のキーワードに
は、何番目の登録かを示すレビジョンフラグと共に、最
新の登録文書に対応して“最新文書”なる状態フラグ
を、既に登録済みの文書に対応して“旧文書”なる状態
フラグを付加し、一定期間毎に上記“旧文書”なる状態
フラグが付された文書キーワードを検索して旧文書台帳
エリア16に移行登録し、新文書台帳エリア15には最
新登録文書に対応するキーワードデータのみ保存される
構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば電子化された文
書データにキーワードを付加してデータベースにて管理
する文書データ管理方式に関する。
書データにキーワードを付加してデータベースにて管理
する文書データ管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、整備マニュアル等の文書データ
は、整備対象となる製品が改良される度に、その一部を
改訂しバージョンアップする必要があり、製品改良の回
数に応じて整備マニュアルも順次改訂版が追加されるこ
とになる。
は、整備対象となる製品が改良される度に、その一部を
改訂しバージョンアップする必要があり、製品改良の回
数に応じて整備マニュアルも順次改訂版が追加されるこ
とになる。
【0003】このような整備マニュアル等の文書データ
では、市場に出回る旧型の製品にも対処させるため、改
訂前の旧いマニュアルデータを消去することができず、
経年に伴い順次改訂された多数の文書データを全て保存
する必要がある。従来は、上記のようにして順次増加さ
れる新旧多数の文書データを、データベース上の1つの
テーブル(台帳)にて管理している。
では、市場に出回る旧型の製品にも対処させるため、改
訂前の旧いマニュアルデータを消去することができず、
経年に伴い順次改訂された多数の文書データを全て保存
する必要がある。従来は、上記のようにして順次増加さ
れる新旧多数の文書データを、データベース上の1つの
テーブル(台帳)にて管理している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように順次増加される旧い文書データと新しい文書デー
タとを、1つのデータベーステーブルにて混在して管理
していたのでは、殆どアクセスしない文書データとアク
セス頻度の高い文書データとが同一テーブルに存在する
ため、その検索処理が非効率的であり、保存データ量の
増加と共に必要文書データの検索速度が低下する問題が
ある。
ように順次増加される旧い文書データと新しい文書デー
タとを、1つのデータベーステーブルにて混在して管理
していたのでは、殆どアクセスしない文書データとアク
セス頻度の高い文書データとが同一テーブルに存在する
ため、その検索処理が非効率的であり、保存データ量の
増加と共に必要文書データの検索速度が低下する問題が
ある。
【0005】本発明は上記課題に鑑みなされたもので、
経年に伴い順次増加して行く旧文書データと新文書デー
タとを、1つのデータベーステーブル上で一括管理する
ことなく、特に、アクセス頻度の高い文書データの効率
的な検索処理が可能になる文書データ管理方式を提供す
ることを目的とする。
経年に伴い順次増加して行く旧文書データと新文書デー
タとを、1つのデータベーステーブル上で一括管理する
ことなく、特に、アクセス頻度の高い文書データの効率
的な検索処理が可能になる文書データ管理方式を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明に係わ
る文書データ管理方式は、順次編集改訂される文書情報
が追加登録される第1文書エリアと、この第1文書エリ
アに登録される文書情報に対しその登録と同時に付加さ
れ、該登録文書情報が最新登録文書か旧登録文書かを示
す状態フラグと、上記第1文書エリアと同一の情報登録
エリアを有する第2文書エリアと、上記第1文書エリア
に登録された各文書情報の状態フラグに基づき、旧登録
文書に対応する文書情報を検索する旧文書検索手段と、
この旧文書検索手段により検索された第1文書エリア内
の旧登録文書情報を上記第2文書エリアへ移行登録する
旧文書移行手段とを備えて構成したものである。
る文書データ管理方式は、順次編集改訂される文書情報
が追加登録される第1文書エリアと、この第1文書エリ
アに登録される文書情報に対しその登録と同時に付加さ
れ、該登録文書情報が最新登録文書か旧登録文書かを示
す状態フラグと、上記第1文書エリアと同一の情報登録
エリアを有する第2文書エリアと、上記第1文書エリア
に登録された各文書情報の状態フラグに基づき、旧登録
文書に対応する文書情報を検索する旧文書検索手段と、
この旧文書検索手段により検索された第1文書エリア内
の旧登録文書情報を上記第2文書エリアへ移行登録する
旧文書移行手段とを備えて構成したものである。
【0007】
【作用】つまり、アクセス頻度の低い旧登録文書情報は
第2文書エリアで、また、アクセス頻度の高い最新登録
文書は第1文書エリアで、それぞれ別々に管理されるよ
うになり、文書台帳の検索処理が効率的に行なわれ、ア
クセス頻度の高い最新文書情報が高速に検索されるよう
になる。
第2文書エリアで、また、アクセス頻度の高い最新登録
文書は第1文書エリアで、それぞれ別々に管理されるよ
うになり、文書台帳の検索処理が効率的に行なわれ、ア
クセス頻度の高い最新文書情報が高速に検索されるよう
になる。
【0008】
【実施例】以下図面により本発明の一実施例について説
明する。図1は文書データ管理システムの構成を示すも
ので、このデータ管理システムには、データベースとし
て利用される磁気ディスク11が備えられる。
明する。図1は文書データ管理システムの構成を示すも
ので、このデータ管理システムには、データベースとし
て利用される磁気ディスク11が備えられる。
【0009】この磁気ディスク11には、文書データ作
成用のフォーマットデータ(ブランクフォーム)及び作
成済みの文書データが登録されるもので、この磁気ディ
スク11に登録された文書作成フォーマットや文書デー
タは、必要に応じて文書編集者の文書編集作業エリア1
2に呼出される。
成用のフォーマットデータ(ブランクフォーム)及び作
成済みの文書データが登録されるもので、この磁気ディ
スク11に登録された文書作成フォーマットや文書デー
タは、必要に応じて文書編集者の文書編集作業エリア1
2に呼出される。
【0010】文書編集作業エリア12において新規作成
あるいは改訂作成された文書データは、データ転送部1
3を介して文書校閲者の校閲作業エリア14に転送さ
れ、この校閲作業エリア14における校閲処理を経て上
記磁気ディスク11に追加登録されると共に、該登録文
書データに対応するキーワード(文書名)データが新文
書台帳エリア15に登録される。
あるいは改訂作成された文書データは、データ転送部1
3を介して文書校閲者の校閲作業エリア14に転送さ
れ、この校閲作業エリア14における校閲処理を経て上
記磁気ディスク11に追加登録されると共に、該登録文
書データに対応するキーワード(文書名)データが新文
書台帳エリア15に登録される。
【0011】ここで、上記新文書台帳エリア15は、上
記磁気ディスク11内の一部領域に確保されるか、ある
いは他の磁気ディスクに対し領域確保され、上記キーワ
ードは被登録文書データの格納アドレスに対応付けられ
た検索コードとして登録されるもので、この新文書台帳
エリア15には、個々の登録キーワードに対応して、そ
のキーワードに対応する登録文書が何番目の登録文書か
を示すレビジョンフラグの設定フィールド15aと旧文
書か最新文書かを示す状態フラグの設定フィールド15
bとが備えられる。
記磁気ディスク11内の一部領域に確保されるか、ある
いは他の磁気ディスクに対し領域確保され、上記キーワ
ードは被登録文書データの格納アドレスに対応付けられ
た検索コードとして登録されるもので、この新文書台帳
エリア15には、個々の登録キーワードに対応して、そ
のキーワードに対応する登録文書が何番目の登録文書か
を示すレビジョンフラグの設定フィールド15aと旧文
書か最新文書かを示す状態フラグの設定フィールド15
bとが備えられる。
【0012】つまり、磁気ディスク11に対し文書デー
タが作成登録されると同時にそのキーワードが新文書台
帳エリア15に登録されると、該キーワードに対応して
上記レビジョンフラグ及び状態フラグが上記のフラグ設
定規則に応じたフラグ設定プログラムに応じて自動設定
されるもので、この新文書台帳エリア15に登録された
文書キーワード(レビジョンフラグ及び状態フラグを含
む)は、一定期間(例えば60日間)毎にその状態フラ
グの検索処理がなされ、旧文書フラグの設定されたキー
ワードデータの全てがアクセス頻度の極めて低い文書と
して旧文書台帳エリア16へ移行転送される。次に、上
記構成によるの文書データ管理システムの文書管理処理
について説明する。
タが作成登録されると同時にそのキーワードが新文書台
帳エリア15に登録されると、該キーワードに対応して
上記レビジョンフラグ及び状態フラグが上記のフラグ設
定規則に応じたフラグ設定プログラムに応じて自動設定
されるもので、この新文書台帳エリア15に登録された
文書キーワード(レビジョンフラグ及び状態フラグを含
む)は、一定期間(例えば60日間)毎にその状態フラ
グの検索処理がなされ、旧文書フラグの設定されたキー
ワードデータの全てがアクセス頻度の極めて低い文書と
して旧文書台帳エリア16へ移行転送される。次に、上
記構成によるの文書データ管理システムの文書管理処理
について説明する。
【0013】すなわち、磁気ディスク11から呼出され
たフォーマットデータに応じて、文書編集作業エリア1
2において新規文書が作成され、データ転送部13及び
校閲作業エリア14を経て上記磁気ディスク11に登録
されると、この新規文書の登録と同時にそのキーワード
Aが新文書台帳エリア15に登録され、このキーワード
データAに対応してレビジョンフラグの設定フィールド
15aには1回目の文書登録であることを示すレビジョ
ンフラグ“0001”が設定され、状態フラグ設定フィ
ールド15bには、最新登録文書であることを示す状態
フラグ“最新文書”が設定される。図2は上記文書デー
タ管理システムの新規文書登録時における新文書台帳エ
リア15のフラグ設定状態を示す図である。
たフォーマットデータに応じて、文書編集作業エリア1
2において新規文書が作成され、データ転送部13及び
校閲作業エリア14を経て上記磁気ディスク11に登録
されると、この新規文書の登録と同時にそのキーワード
Aが新文書台帳エリア15に登録され、このキーワード
データAに対応してレビジョンフラグの設定フィールド
15aには1回目の文書登録であることを示すレビジョ
ンフラグ“0001”が設定され、状態フラグ設定フィ
ールド15bには、最新登録文書であることを示す状態
フラグ“最新文書”が設定される。図2は上記文書デー
タ管理システムの新規文書登録時における新文書台帳エ
リア15のフラグ設定状態を示す図である。
【0014】そして、上記磁気ディスク11に対し新規
登録された文書データの改訂要求に応じて、文書編集作
業エリア12において文書改訂が成され、データ転送部
13及び校閲作業エリア14を経て上記磁気ディスク1
1に登録されると、この改訂文書の登録と同時にそのキ
ーワードA1 が新文書台帳エリア15に登録され、この
キーワードデータA1 に対応してレビジョンフラグの設
定フィールド15aには2回目の文書登録であることを
示すレビジョンフラグ“0002”がカウントアップし
て設定され、状態フラグ設定フィールド15bには、最
新登録文書であることを示す状態フラグ“最新文書”が
設定される。この場合、予め登録された新規文書“00
01”のキーワードAに対応する状態フラグ設定フィー
ルド15bの状態フラグは、“旧文書”に更新設定され
る。図3は上記文書データ管理システムの改訂文書登録
時における新文書台帳エリア15のフラグ設定状態を示
す図である。
登録された文書データの改訂要求に応じて、文書編集作
業エリア12において文書改訂が成され、データ転送部
13及び校閲作業エリア14を経て上記磁気ディスク1
1に登録されると、この改訂文書の登録と同時にそのキ
ーワードA1 が新文書台帳エリア15に登録され、この
キーワードデータA1 に対応してレビジョンフラグの設
定フィールド15aには2回目の文書登録であることを
示すレビジョンフラグ“0002”がカウントアップし
て設定され、状態フラグ設定フィールド15bには、最
新登録文書であることを示す状態フラグ“最新文書”が
設定される。この場合、予め登録された新規文書“00
01”のキーワードAに対応する状態フラグ設定フィー
ルド15bの状態フラグは、“旧文書”に更新設定され
る。図3は上記文書データ管理システムの改訂文書登録
時における新文書台帳エリア15のフラグ設定状態を示
す図である。
【0015】この後、上記のようにして、磁気ディスク
11に登録された改訂文書データA1 のさらなる改訂登
録が繰返されると、その度毎に新文書台帳エリア15に
登録されるキーワードデータA2 ,A3 には、3回目,
4回目の文書登録であることを示すレビジョンフラグ
“0003”“0004”が設定されると共に、状態フ
ラグも繰返し更新設定される。
11に登録された改訂文書データA1 のさらなる改訂登
録が繰返されると、その度毎に新文書台帳エリア15に
登録されるキーワードデータA2 ,A3 には、3回目,
4回目の文書登録であることを示すレビジョンフラグ
“0003”“0004”が設定されると共に、状態フ
ラグも繰返し更新設定される。
【0016】図4は上記文書データ管理システムの改訂
文書繰返し登録時における新文書台帳エリア15のフラ
グ設定状態及び旧文書台帳エリア16へのキーワード移
行状態を示す図である。
文書繰返し登録時における新文書台帳エリア15のフラ
グ設定状態及び旧文書台帳エリア16へのキーワード移
行状態を示す図である。
【0017】すなわち、例えば新規文書Aの登録時から
一定期間(例えば60日間)が経過すると、新文書台帳
エリア15に対する状態フラグの検索処理がなされるも
ので、この状態フラグの検索処理において、“旧文書”
に設定されている登録文書のキーワードデータA,A1
,A2 (レビジョンフラグ及び状態フラグを含む)
は、アクセス頻度の極めて低い文書として全て旧文書台
帳エリア16へ移行登録され、上記新文書台帳エリア1
5には、アクセス頻度の高い文書として状態フラグが
“最新文書”に設定されたレビジョンフラグ“000
4”の文書キーワードA3 のみ保存された状態になる。
一定期間(例えば60日間)が経過すると、新文書台帳
エリア15に対する状態フラグの検索処理がなされるも
ので、この状態フラグの検索処理において、“旧文書”
に設定されている登録文書のキーワードデータA,A1
,A2 (レビジョンフラグ及び状態フラグを含む)
は、アクセス頻度の極めて低い文書として全て旧文書台
帳エリア16へ移行登録され、上記新文書台帳エリア1
5には、アクセス頻度の高い文書として状態フラグが
“最新文書”に設定されたレビジョンフラグ“000
4”の文書キーワードA3 のみ保存された状態になる。
【0018】したがって、上記構成の文書データ管理シ
ステムによれば、磁気ディスク11に対し順次改訂登録
される文書データのキーワードを、新文書台帳エリア1
5に対し順次加算登録すると共に、この登録文書のキー
ワードには、何番目の登録かを示すレビジョンフラグと
共に、最新の登録文書に対応して“最新文書”なる状態
フラグを、既に登録済みの文書に対応して“旧文書”な
る状態フラグを付加し、一定期間毎に上記“旧文書”な
る状態フラグが付された文書キーワードを検索して旧文
書台帳エリア16に移行登録し、新文書台帳エリア15
には最新登録文書に対応するキーワードデータのみ保存
される構成としたので、アクセス頻度の低い旧登録文書
は旧文書台帳エリア16で、また、アクセス頻度の高い
最新登録文書は新文書台帳エリア15で、それぞれ別々
に管理されるようになり、文書台帳の検索処理が効率的
に行なえるばかりか、アクセス頻度の高い最新文書デー
タを高速に検索できるようになる。
ステムによれば、磁気ディスク11に対し順次改訂登録
される文書データのキーワードを、新文書台帳エリア1
5に対し順次加算登録すると共に、この登録文書のキー
ワードには、何番目の登録かを示すレビジョンフラグと
共に、最新の登録文書に対応して“最新文書”なる状態
フラグを、既に登録済みの文書に対応して“旧文書”な
る状態フラグを付加し、一定期間毎に上記“旧文書”な
る状態フラグが付された文書キーワードを検索して旧文
書台帳エリア16に移行登録し、新文書台帳エリア15
には最新登録文書に対応するキーワードデータのみ保存
される構成としたので、アクセス頻度の低い旧登録文書
は旧文書台帳エリア16で、また、アクセス頻度の高い
最新登録文書は新文書台帳エリア15で、それぞれ別々
に管理されるようになり、文書台帳の検索処理が効率的
に行なえるばかりか、アクセス頻度の高い最新文書デー
タを高速に検索できるようになる。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、順次編集
改訂される文書情報が追加登録される第1文書エリア
と、この第1文書エリアに登録される文書情報に対しそ
の登録と同時に付加され、該登録文書情報が最新登録文
書か旧登録文書かを示す状態フラグと、上記第1文書エ
リアと同一の情報登録エリアを有する第2文書エリア
と、上記第1文書エリアに登録された各文書情報の状態
フラグに基づき、旧登録文書に対応する文書情報を検索
する旧文書検索手段と、この旧文書検索手段により検索
された第1文書エリア内の旧登録文書情報を上記第2文
書エリアへ移行登録する旧文書移行手段とを備えて構成
したので、経年に伴い順次増加して行く旧文書データと
新文書データとを、1つのデータベーステーブル上で一
括管理することなく、特に、アクセス頻度の高い文書デ
ータの効率的な検索処理が可能になる。
改訂される文書情報が追加登録される第1文書エリア
と、この第1文書エリアに登録される文書情報に対しそ
の登録と同時に付加され、該登録文書情報が最新登録文
書か旧登録文書かを示す状態フラグと、上記第1文書エ
リアと同一の情報登録エリアを有する第2文書エリア
と、上記第1文書エリアに登録された各文書情報の状態
フラグに基づき、旧登録文書に対応する文書情報を検索
する旧文書検索手段と、この旧文書検索手段により検索
された第1文書エリア内の旧登録文書情報を上記第2文
書エリアへ移行登録する旧文書移行手段とを備えて構成
したので、経年に伴い順次増加して行く旧文書データと
新文書データとを、1つのデータベーステーブル上で一
括管理することなく、特に、アクセス頻度の高い文書デ
ータの効率的な検索処理が可能になる。
【図1】本発明の一実施例に係わる文書データ管理シス
テムの構成を示す図。
テムの構成を示す図。
【図2】上記文書データ管理システムの新規文書登録時
における新文書台帳エリアのフラグ設定状態を示す図。
における新文書台帳エリアのフラグ設定状態を示す図。
【図3】上記文書データ管理システムの改訂文書登録時
における新文書台帳エリアのフラグ設定状態を示す図。
における新文書台帳エリアのフラグ設定状態を示す図。
【図4】上記文書データ管理システムの改訂文書繰返し
登録時における新文書台帳エリアのフラグ設定状態及び
旧文書台帳エリアへのキーワード移行状態を示す図。
登録時における新文書台帳エリアのフラグ設定状態及び
旧文書台帳エリアへのキーワード移行状態を示す図。
【符号の説明】 11…磁気ディスク、12…文書編集作業エリア、13
…データ転送部、14…校閲作業エリア、15…新文書
台帳エリア、15a…レビジョンフラグ設定フィール
ド、15b…状態フラグ設定フィールド、16…旧文書
台帳エリア。
…データ転送部、14…校閲作業エリア、15…新文書
台帳エリア、15a…レビジョンフラグ設定フィール
ド、15b…状態フラグ設定フィールド、16…旧文書
台帳エリア。
Claims (1)
- 【請求項1】 順次編集改訂される文書情報が追加登録
される第1文書エリアと、 この第1文書エリアに登録される文書情報に対しその登
録と同時に付加され、該登録文書情報が最新登録文書か
旧登録文書かを示す状態フラグと、 上記第1文書エリアと同一の情報登録エリアを有する第
2文書エリアと、 上記第1文書エリアに登録された各文書情報の状態フラ
グに基づき、旧登録文書に対応する文書情報を検索する
旧文書検索手段と、 この旧文書検索手段により検索された第1文書エリア内
の旧登録文書情報を上記第2文書エリアへ移行登録する
旧文書移行手段と、を具備したことを特徴とする文書デ
ータ管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4188324A JPH0635766A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 文書データ管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4188324A JPH0635766A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 文書データ管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0635766A true JPH0635766A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16221615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4188324A Pending JPH0635766A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 文書データ管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635766A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006153661A (ja) * | 2004-11-29 | 2006-06-15 | Fujitsu Ten Ltd | 情報提供サーバ及び情報端末装置 |
| US10833843B1 (en) * | 2015-12-03 | 2020-11-10 | United Services Automobile Association (USAA0 | Managing blockchain access |
-
1992
- 1992-07-15 JP JP4188324A patent/JPH0635766A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006153661A (ja) * | 2004-11-29 | 2006-06-15 | Fujitsu Ten Ltd | 情報提供サーバ及び情報端末装置 |
| US10833843B1 (en) * | 2015-12-03 | 2020-11-10 | United Services Automobile Association (USAA0 | Managing blockchain access |
| US11539507B1 (en) | 2015-12-03 | 2022-12-27 | United Services Automobile Association (Usaa) | Managing blockchain access |
| US12587362B1 (en) | 2015-12-03 | 2026-03-24 | United Services Automobile Association (Usaa) | Managing blockchain access |
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