JPH11213006A - 情報管理装置およびその履歴情報管理方法 - Google Patents
情報管理装置およびその履歴情報管理方法Info
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- JPH11213006A JPH11213006A JP10025168A JP2516898A JPH11213006A JP H11213006 A JPH11213006 A JP H11213006A JP 10025168 A JP10025168 A JP 10025168A JP 2516898 A JP2516898 A JP 2516898A JP H11213006 A JPH11213006 A JP H11213006A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ユニット部品の構成情報の履歴を管理する
際、変更の有無に拘わらず、指定した日時などで構成情
報を正確に復元することができ、しかも保持するデータ
量を削減し、資源を有効に活用できる情報管理装置を提
供する。 【解決手段】 情報管理装置では、複数の部品からなる
ユニット部品(製品を含む)の構成情報の履歴を管理す
るマスタデータベースを親部品の情報と構成情報の2つ
に分け、親部品の情報には何回目の変更かを示す構成管
理番号を付与し、構成情報には部品・子部品の組合せ毎
に管理し、各レコードには追加管理番号と削除管理番号
を用意し、この2つの管理番号によって構成情報の履歴
を管理する。
際、変更の有無に拘わらず、指定した日時などで構成情
報を正確に復元することができ、しかも保持するデータ
量を削減し、資源を有効に活用できる情報管理装置を提
供する。 【解決手段】 情報管理装置では、複数の部品からなる
ユニット部品(製品を含む)の構成情報の履歴を管理す
るマスタデータベースを親部品の情報と構成情報の2つ
に分け、親部品の情報には何回目の変更かを示す構成管
理番号を付与し、構成情報には部品・子部品の組合せ毎
に管理し、各レコードには追加管理番号と削除管理番号
を用意し、この2つの管理番号によって構成情報の履歴
を管理する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば複数の部品
から構成されるユニット部品(製品を含む)の構成情報
の変更履歴を管理する情報管理装置およびその履歴情報
管理方法に関する。
から構成されるユニット部品(製品を含む)の構成情報
の変更履歴を管理する情報管理装置およびその履歴情報
管理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の変更履歴の管理は、変更
の度に最新情報を全て保存する方法、あるいは変更前と
の差分を抽出して差分だけを追加保存する方法で行われ
ていた。
の度に最新情報を全て保存する方法、あるいは変更前と
の差分を抽出して差分だけを追加保存する方法で行われ
ていた。
【0003】図5は従来のユニット部品の構成情報の遷
移を示す図である。ユニット部品F12の構成が構成管
理番号001の状態から構成管理番号002の状態に変
更された際の構成マスタデータベース(DB)の内容が
表形式で示されている。
移を示す図である。ユニット部品F12の構成が構成管
理番号001の状態から構成管理番号002の状態に変
更された際の構成マスタデータベース(DB)の内容が
表形式で示されている。
【0004】構成マスタDBの内容は表5の状態から表
6の状態に遷移する。ここでは、変更があった子部品は
3つであるが、構成マスタDBの内容には「→」の付い
た5レコードが追加されている。
6の状態に遷移する。ここでは、変更があった子部品は
3つであるが、構成マスタDBの内容には「→」の付い
た5レコードが追加されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな上記変更履歴の管理方法では、最新情報を全て保存
するので、履歴情報を管理する磁気ディスク等の資源を
圧迫してしまうことになる。
うな上記変更履歴の管理方法では、最新情報を全て保存
するので、履歴情報を管理する磁気ディスク等の資源を
圧迫してしまうことになる。
【0006】これに対し、変更の都度、差分だけを追加
保存する管理方法もあるが、差分を抽出するために、変
更前の構成情報を構成マスタDBから取得し、変更後の
構成情報と比較するので、アクセスする資源が2箇所あ
ることになり、ユニット部品の構成が大きくて構成情報
が多いと、処理効率が落ちてしまう。
保存する管理方法もあるが、差分を抽出するために、変
更前の構成情報を構成マスタDBから取得し、変更後の
構成情報と比較するので、アクセスする資源が2箇所あ
ることになり、ユニット部品の構成が大きくて構成情報
が多いと、処理効率が落ちてしまう。
【0007】また、このようなユニット部品の構成情報
の変更は不定期に発生するので、最新の構成情報だけで
なく、指定された日時の構成情報を復元する場合、差分
を追加するだけの管理方法ではその処理が煩雑になって
しまう。
の変更は不定期に発生するので、最新の構成情報だけで
なく、指定された日時の構成情報を復元する場合、差分
を追加するだけの管理方法ではその処理が煩雑になって
しまう。
【0008】そこで、本発明は、ユニット部品の構成情
報の履歴を管理する際、変更の有無に拘わらず、指定し
た日時などで構成情報を正確に復元することができ、し
かも保持するデータ量を削減し、資源を有効に活用でき
る情報管理装置およびその履歴情報管理方法を提供する
ことを目的とする。
報の履歴を管理する際、変更の有無に拘わらず、指定し
た日時などで構成情報を正確に復元することができ、し
かも保持するデータ量を削減し、資源を有効に活用でき
る情報管理装置およびその履歴情報管理方法を提供する
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1に記載の情報管理装置は、子分類
から構成される親分類の変更履歴を管理する情報管理装
置において、前記親分類情報を蓄積する親分類情報蓄積
手段と、前記子分類から構成される親分類の構成情報を
蓄積する構成情報蓄積手段と、前記親分類情報を取得す
る親分類情報取得手段と、該取得した親分類情報が変更
されたか否かを前記親分類の構成情報により判別する親
分類情報変更判別手段と、前記親分類情報が変更された
場合、該親分類情報を前記親分類情報蓄積手段に登録す
る親分類情報登録手段と、前記親分類の構成情報を取得
する構成情報取得手段と、該取得した構成情報が変更さ
れたか否かを判別する構成情報変更判別手段と、前記構
成情報が変更された場合、該構成情報を前記変更された
親分類情報にしたがって前記構成情報蓄積手段に登録す
る構成情報登録手段とを備えたことを特徴とする。
に、本発明の請求項1に記載の情報管理装置は、子分類
から構成される親分類の変更履歴を管理する情報管理装
置において、前記親分類情報を蓄積する親分類情報蓄積
手段と、前記子分類から構成される親分類の構成情報を
蓄積する構成情報蓄積手段と、前記親分類情報を取得す
る親分類情報取得手段と、該取得した親分類情報が変更
されたか否かを前記親分類の構成情報により判別する親
分類情報変更判別手段と、前記親分類情報が変更された
場合、該親分類情報を前記親分類情報蓄積手段に登録す
る親分類情報登録手段と、前記親分類の構成情報を取得
する構成情報取得手段と、該取得した構成情報が変更さ
れたか否かを判別する構成情報変更判別手段と、前記構
成情報が変更された場合、該構成情報を前記変更された
親分類情報にしたがって前記構成情報蓄積手段に登録す
る構成情報登録手段とを備えたことを特徴とする。
【0010】請求項2に記載の情報管理装置は、請求項
1に係る情報管理装置において前記構成情報は前記子分
類毎に員数、追加管理番号、削除管理番号を含み、前記
構成情報登録手段は、前記構成情報の変更が前記子分類
の追加であるか否かを判別する子分類追加判別手段と、
該子分類の追加である場合、該追加される子分類を前記
親分類情報にしたがって前記構成情報蓄積手段の構成情
報に登録する子分類追加登録手段と、前記構成情報の変
更が前記子分類の削除であるか否かを判別する子分類削
除判別手段と、該子分類の削除である場合、前記構成情
報蓄積手段の構成情報に含まれる前記削除対象の子分類
を削除することなく、該子分類の削除管理番号を前記親
分類情報にしたがって更新する子分類更新手段と、前記
構成情報の変更が前記子分類の員数変更であるか否かを
判別する子分類員数判別手段と、該子分類の員数変更で
ある場合、該員数変更される子分類を前記構成情報蓄積
手段の構成情報に登録すると共に、前記構成情報蓄積手
段の構成情報に含まれる前記員数変更される前の子分類
を削除することなく、該子分類の削除管理番号を前記親
分類情報にしたがって更新する子分類員数変更手段とを
備えたことを特徴とする。
1に係る情報管理装置において前記構成情報は前記子分
類毎に員数、追加管理番号、削除管理番号を含み、前記
構成情報登録手段は、前記構成情報の変更が前記子分類
の追加であるか否かを判別する子分類追加判別手段と、
該子分類の追加である場合、該追加される子分類を前記
親分類情報にしたがって前記構成情報蓄積手段の構成情
報に登録する子分類追加登録手段と、前記構成情報の変
更が前記子分類の削除であるか否かを判別する子分類削
除判別手段と、該子分類の削除である場合、前記構成情
報蓄積手段の構成情報に含まれる前記削除対象の子分類
を削除することなく、該子分類の削除管理番号を前記親
分類情報にしたがって更新する子分類更新手段と、前記
構成情報の変更が前記子分類の員数変更であるか否かを
判別する子分類員数判別手段と、該子分類の員数変更で
ある場合、該員数変更される子分類を前記構成情報蓄積
手段の構成情報に登録すると共に、前記構成情報蓄積手
段の構成情報に含まれる前記員数変更される前の子分類
を削除することなく、該子分類の削除管理番号を前記親
分類情報にしたがって更新する子分類員数変更手段とを
備えたことを特徴とする。
【0011】請求項3に記載の情報管理装置は、請求項
2に係る情報管理装置において前記親分類情報を一時的
に蓄積する親分類情報一時蓄積手段と、前記親分類の構
成情報を一時的に蓄積する構成情報一時蓄積手段とを備
え、前記親分類情報取得手段は、前記親分類情報一時蓄
積手段から前記親分類情報を取得し、前記構成情報取得
手段は、前記構成情報一時蓄積手段から前記構成情報を
取得することを特徴とする。
2に係る情報管理装置において前記親分類情報を一時的
に蓄積する親分類情報一時蓄積手段と、前記親分類の構
成情報を一時的に蓄積する構成情報一時蓄積手段とを備
え、前記親分類情報取得手段は、前記親分類情報一時蓄
積手段から前記親分類情報を取得し、前記構成情報取得
手段は、前記構成情報一時蓄積手段から前記構成情報を
取得することを特徴とする。
【0012】請求項4に記載の情報管理装置では、請求
項3に係る情報管理装置において前記親分類情報蓄積手
段は、処理日時を付加して前記親分類情報を蓄積し、該
処理日時を指定すると、その時点での前記親分類の構成
情報を復元することを特徴とする。
項3に係る情報管理装置において前記親分類情報蓄積手
段は、処理日時を付加して前記親分類情報を蓄積し、該
処理日時を指定すると、その時点での前記親分類の構成
情報を復元することを特徴とする。
【0013】請求項5に記載の情報管理装置では、請求
項3に係る情報管理装置において前記親分類情報蓄積手
段は、変更回数を示す管理番号を付加して前記親分類情
報を蓄積し、前記変更が行われていない場合でも、前記
親分類の変更履歴を管理することを特徴とする。
項3に係る情報管理装置において前記親分類情報蓄積手
段は、変更回数を示す管理番号を付加して前記親分類情
報を蓄積し、前記変更が行われていない場合でも、前記
親分類の変更履歴を管理することを特徴とする。
【0014】請求項6に記載の情報管理装置は、請求項
5に係る情報管理装置において前記親分類一時蓄積手段
に蓄積される親分類情報に変更前の管理番号および変更
後の管理番号が付加されたことを特徴とする。
5に係る情報管理装置において前記親分類一時蓄積手段
に蓄積される親分類情報に変更前の管理番号および変更
後の管理番号が付加されたことを特徴とする。
【0015】請求項7に記載の情報管理装置は、請求項
3に係る情報管理装置において前記構成情報一時蓄積手
段に蓄積される構成情報に前記子分類の追加または削除
を示すコードを付加し、該子分類の員数を変更前および
変更後の2通りで付加することを特徴とする。
3に係る情報管理装置において前記構成情報一時蓄積手
段に蓄積される構成情報に前記子分類の追加または削除
を示すコードを付加し、該子分類の員数を変更前および
変更後の2通りで付加することを特徴とする。
【0016】請求項8に記載の情報管理装置は、請求項
3に係る情報管理装置において前記親分類情報蓄積手段
および前記構成情報蓄積手段に蓄積されている前記親分
類情報および前記構成情報をそれぞれ前記親分類情報一
時蓄積手段および前記構成情報一時蓄積手段に複写する
複写手段と、前記親分類情報および前記構成情報をそれ
ぞれ前記親分類情報一時蓄積手段および前記構成情報一
時蓄積手段から削除する削除手段と、前記親分類情報お
よび前記構成情報をそれぞれ前記親分類情報蓄積手段お
よび前記構成情報蓄積手段に登録する登録手段とを備え
たことを特徴とする。
3に係る情報管理装置において前記親分類情報蓄積手段
および前記構成情報蓄積手段に蓄積されている前記親分
類情報および前記構成情報をそれぞれ前記親分類情報一
時蓄積手段および前記構成情報一時蓄積手段に複写する
複写手段と、前記親分類情報および前記構成情報をそれ
ぞれ前記親分類情報一時蓄積手段および前記構成情報一
時蓄積手段から削除する削除手段と、前記親分類情報お
よび前記構成情報をそれぞれ前記親分類情報蓄積手段お
よび前記構成情報蓄積手段に登録する登録手段とを備え
たことを特徴とする。
【0017】請求項9に記載の情報管理装置は、請求項
3に係る情報管理装置において前記親分類情報蓄積手段
および前記構成情報蓄積手段に蓄積されていない前記親
分類情報および前記構成情報をそれぞれ前記親分類情報
一時蓄積手段および前記構成情報一時蓄積手段に作成し
て蓄積した後、該親分類情報および該構成情報をそれぞ
れ前記親分類情報蓄積手段および前記構成情報蓄積手段
に登録すると共に、前記親分類情報一時蓄積手段および
前記構成情報一時蓄積手段から削除することを特徴とす
る。
3に係る情報管理装置において前記親分類情報蓄積手段
および前記構成情報蓄積手段に蓄積されていない前記親
分類情報および前記構成情報をそれぞれ前記親分類情報
一時蓄積手段および前記構成情報一時蓄積手段に作成し
て蓄積した後、該親分類情報および該構成情報をそれぞ
れ前記親分類情報蓄積手段および前記構成情報蓄積手段
に登録すると共に、前記親分類情報一時蓄積手段および
前記構成情報一時蓄積手段から削除することを特徴とす
る。
【0018】請求項10に記載の情報管理装置では、請
求項1または請求項2に係る情報管理装置において前記
親分類は親部品であり、前記子分類は組み合わせること
により前記親分類を構成する子部品であることを特徴と
する。
求項1または請求項2に係る情報管理装置において前記
親分類は親部品であり、前記子分類は組み合わせること
により前記親分類を構成する子部品であることを特徴と
する。
【0019】請求項11に記載の情報管理装置の履歴情
報管理方法は、子分類から構成される親分類の変更履歴
を管理する情報管理装置の履歴情報管理方法において、
前記親分類情報を親分類情報蓄積装置に蓄積しておき、
前記子分類から構成される親分類の構成情報を構成情報
蓄積装置に蓄積しておき、前記親分類情報を取得し、該
取得した親分類情報が変更されたか否かを前記親分類の
構成情報により判別し、前記親分類情報が変更された場
合、該親分類情報を前記親分類情報蓄積装置に登録し、
前記親分類の構成情報を取得し、該取得した構成情報が
変更されたか否かを判別し、前記構成情報が変更された
場合、該構成情報を前記変更された親分類情報にしたが
って前記構成情報蓄積装置に登録することを特徴とす
る。
報管理方法は、子分類から構成される親分類の変更履歴
を管理する情報管理装置の履歴情報管理方法において、
前記親分類情報を親分類情報蓄積装置に蓄積しておき、
前記子分類から構成される親分類の構成情報を構成情報
蓄積装置に蓄積しておき、前記親分類情報を取得し、該
取得した親分類情報が変更されたか否かを前記親分類の
構成情報により判別し、前記親分類情報が変更された場
合、該親分類情報を前記親分類情報蓄積装置に登録し、
前記親分類の構成情報を取得し、該取得した構成情報が
変更されたか否かを判別し、前記構成情報が変更された
場合、該構成情報を前記変更された親分類情報にしたが
って前記構成情報蓄積装置に登録することを特徴とす
る。
【0020】請求項12に記載の情報管理装置の履歴情
報管理方法は、請求項11に係る情報管理装置の履歴情
報管理方法において前記構成情報は前記子分類毎に員
数、追加管理番号、削除管理番号を含み、前記構成情報
の変更が前記子分類の追加であるか否かを判別し、該子
分類の追加である場合、該追加される子分類を前記親分
類情報にしたがって前記構成情報蓄積装置の構成情報に
登録し、前記構成情報の変更が前記子分類の削除である
か否かを判別し、該子分類の削除である場合、前記構成
情報蓄積装置の構成情報に含まれる前記削除対象の子分
類を削除することなく、該子分類の削除管理番号を前記
親分類情報にしたがって更新し、前記構成情報の変更が
前記子分類の員数変更であるか否かを判別し、該子分類
の員数変更である場合、該員数変更される子分類を前記
構成情報蓄積装置の構成情報に登録すると共に、前記構
成情報蓄積装置の構成情報に含まれる該員数変更される
前の子分類を削除することなく、該子分類の削除管理番
号を前記親分類情報にしたがって更新することを特徴と
する。
報管理方法は、請求項11に係る情報管理装置の履歴情
報管理方法において前記構成情報は前記子分類毎に員
数、追加管理番号、削除管理番号を含み、前記構成情報
の変更が前記子分類の追加であるか否かを判別し、該子
分類の追加である場合、該追加される子分類を前記親分
類情報にしたがって前記構成情報蓄積装置の構成情報に
登録し、前記構成情報の変更が前記子分類の削除である
か否かを判別し、該子分類の削除である場合、前記構成
情報蓄積装置の構成情報に含まれる前記削除対象の子分
類を削除することなく、該子分類の削除管理番号を前記
親分類情報にしたがって更新し、前記構成情報の変更が
前記子分類の員数変更であるか否かを判別し、該子分類
の員数変更である場合、該員数変更される子分類を前記
構成情報蓄積装置の構成情報に登録すると共に、前記構
成情報蓄積装置の構成情報に含まれる該員数変更される
前の子分類を削除することなく、該子分類の削除管理番
号を前記親分類情報にしたがって更新することを特徴と
する。
【0021】
【発明の実施の形態】本発明の情報管理装置およびその
履歴情報管理方法の実施の形態について説明する。
履歴情報管理方法の実施の形態について説明する。
【0022】図1は実施の形態における情報管理装置の
構成を示すブロック図である。ホストコンピュータ10
は主記憶装置11、CPU(中央処理装置)12、入出
力制御装置13、外部記憶装置14、出力装置15およ
び端末(入出力装置)16を備える。
構成を示すブロック図である。ホストコンピュータ10
は主記憶装置11、CPU(中央処理装置)12、入出
力制御装置13、外部記憶装置14、出力装置15およ
び端末(入出力装置)16を備える。
【0023】CPU12はプログラムに従って各種処理
を行い、入出力制御装置13を介してデータの入出力を
行う。主記憶装置11はCPU12によって実行される
履歴情報管理処理プログラムを格納している。この履歴
情報管理処理プログラムについては後述する。
を行い、入出力制御装置13を介してデータの入出力を
行う。主記憶装置11はCPU12によって実行される
履歴情報管理処理プログラムを格納している。この履歴
情報管理処理プログラムについては後述する。
【0024】入出力制御装置13は、CPU12からの
命令にしたがって端末16、出力装置15あるいは外部
記憶装置14とホストコンピュータ10との間でデータ
のやりとりを制御する。
命令にしたがって端末16、出力装置15あるいは外部
記憶装置14とホストコンピュータ10との間でデータ
のやりとりを制御する。
【0025】外部記憶装置14は親部品ワークDB4
1、構成ワークDB42、親部品マスタDB43および
構成マスタDB44を格納する。親部品ワークDB41
には子部品を持つ親部品の管理情報が登録されている。
構成ワークDB42には親部品と子部品の接続関係が登
録されている。この2つのワークDB41、42は、構
成が変更されている部品の情報を登録しておく作業スペ
ースとなっている。
1、構成ワークDB42、親部品マスタDB43および
構成マスタDB44を格納する。親部品ワークDB41
には子部品を持つ親部品の管理情報が登録されている。
構成ワークDB42には親部品と子部品の接続関係が登
録されている。この2つのワークDB41、42は、構
成が変更されている部品の情報を登録しておく作業スペ
ースとなっている。
【0026】親部品マスタDB43および構成マスタD
B44には、それぞれ親部品ワークDB41および構成
ワークDB42の情報から変更情報を反映させること
で、親部品の情報およびその構成情報の変更履歴が登録
されている。
B44には、それぞれ親部品ワークDB41および構成
ワークDB42の情報から変更情報を反映させること
で、親部品の情報およびその構成情報の変更履歴が登録
されている。
【0027】図2は構成情報の遷移を示す図である。ユ
ニット部品F12の構成が構成管理番号001の状態か
ら構成管理番号002の状態に変更された際のマスタD
B43、44の内容が表形式で示されている。
ニット部品F12の構成が構成管理番号001の状態か
ら構成管理番号002の状態に変更された際のマスタD
B43、44の内容が表形式で示されている。
【0028】親部品マスタDB43の内容は表1の状態
から表3の状態に、構成マスタDB44の内容は表2の
状態から表4の状態にぞれぞれ遷移する。表1および表
3において、構成管理番号は親部品に対して何回目の変
更であるかを示す番号であり、親部品は親部品の部品番
号であり、処理日時は変更処理が行われた日時である。
から表3の状態に、構成マスタDB44の内容は表2の
状態から表4の状態にぞれぞれ遷移する。表1および表
3において、構成管理番号は親部品に対して何回目の変
更であるかを示す番号であり、親部品は親部品の部品番
号であり、処理日時は変更処理が行われた日時である。
【0029】また、表2および表4において、親部品は
親部品の部品番号であり、子部品は子部品の部品番号で
あり、員数は親部品に対する子部品の個数であり、追加
管理番号はその親・子情報が追加された時点の親部品の
構成管理番号であり、削除管理番号はその親・子情報が
削除された時点の親部品の構成管理番号である。
親部品の部品番号であり、子部品は子部品の部品番号で
あり、員数は親部品に対する子部品の個数であり、追加
管理番号はその親・子情報が追加された時点の親部品の
構成管理番号であり、削除管理番号はその親・子情報が
削除された時点の親部品の構成管理番号である。
【0030】表3および表4において、「→」の付いた
レコードは変更により追加されたレコードであり、
「←」の付いたレコードは変更により削除管理番号だけ
が更新されたレコードである。
レコードは変更により追加されたレコードであり、
「←」の付いたレコードは変更により削除管理番号だけ
が更新されたレコードである。
【0031】図3および図4はCPU12によって実行
される履歴情報管理処理プログラムの処理手順を示すフ
ローチャートである。ホストコンピュータ10では、予
め図2に示したように親(ユニット)部品F12の構成
を変更し、その変更情報を親部品ワークDB41および
構成ワークDB42に登録しておく。その上で、履歴情
報作成処理要求が端末16から入力されると、指定され
た親部品の情報を親部品ワークDB41から取得する
(ステップS1、親部品情報取得ステップ)。
される履歴情報管理処理プログラムの処理手順を示すフ
ローチャートである。ホストコンピュータ10では、予
め図2に示したように親(ユニット)部品F12の構成
を変更し、その変更情報を親部品ワークDB41および
構成ワークDB42に登録しておく。その上で、履歴情
報作成処理要求が端末16から入力されると、指定され
た親部品の情報を親部品ワークDB41から取得する
(ステップS1、親部品情報取得ステップ)。
【0032】取得した親部品の情報にレコードがあるか
否かを判別し(ステップS2、親部品情報取得有無判定
ステップ)、レコードがない場合、そのまま終了し、レ
コードがある場合、親部品F12の最新構成管理番号レ
コードを親部品マスタDB43から取得する(ステップ
S3、最新構成管理番号レコード取得ステップ)。図2
ではこのとき取得される親部品F12の最新構成管理番
号は「001」である。
否かを判別し(ステップS2、親部品情報取得有無判定
ステップ)、レコードがない場合、そのまま終了し、レ
コードがある場合、親部品F12の最新構成管理番号レ
コードを親部品マスタDB43から取得する(ステップ
S3、最新構成管理番号レコード取得ステップ)。図2
ではこのとき取得される親部品F12の最新構成管理番
号は「001」である。
【0033】そして、最新構成管理番号レコードがある
か否かを判別し(ステップS4、最新構成管理番号レコ
ード取得有無判定ステップ)、最新構成管理番号レコー
ドがある場合、構成ワークDB42で親部品F12の構
成が変更されているか否かを判別する(ステップS6、
親部品構成変更有無判定ステップ)。
か否かを判別し(ステップS4、最新構成管理番号レコ
ード取得有無判定ステップ)、最新構成管理番号レコー
ドがある場合、構成ワークDB42で親部品F12の構
成が変更されているか否かを判別する(ステップS6、
親部品構成変更有無判定ステップ)。
【0034】1箇所でも変更されている場合、構成管理
番号を値1増やして親部品マスタDB43に親部品管理
情報を登録する(ステップS8、親部品管理情報登録ス
テップ)。ここでは、親部品F12の構成に変更がある
ので、構成管理番号002のレコードを登録する。
番号を値1増やして親部品マスタDB43に親部品管理
情報を登録する(ステップS8、親部品管理情報登録ス
テップ)。ここでは、親部品F12の構成に変更がある
ので、構成管理番号002のレコードを登録する。
【0035】一方、構成に変更がない場合、親部品マス
タDB43に構成管理番号がそのままのレコードを登録
し(ステップS7)、ステップS1の処理に戻る。また
一方、ステップS4で最新構成管理番号レコードがない
場合、親部品マスタDB43に構成管理番号001のレ
コードを登録し(ステップS5)、ステップS9の処理
に移行する。
タDB43に構成管理番号がそのままのレコードを登録
し(ステップS7)、ステップS1の処理に戻る。また
一方、ステップS4で最新構成管理番号レコードがない
場合、親部品マスタDB43に構成管理番号001のレ
コードを登録し(ステップS5)、ステップS9の処理
に移行する。
【0036】つづいて、構成ワークDB42から親部品
F12の構成情報を1件取得する(ステップS9、構成
情報取得ステップ)。取得した構成情報にレコードがあ
るか否かを判別し(ステップS10、構成情報取得有無
判定ステップ)、レコードがない場合、ステップS1の
処理に戻り、レコードがある場合、そのレコードについ
て構成変更があるか否かを判別する(ステップS11、
構成変更有無判定ステップ)。
F12の構成情報を1件取得する(ステップS9、構成
情報取得ステップ)。取得した構成情報にレコードがあ
るか否かを判別し(ステップS10、構成情報取得有無
判定ステップ)、レコードがない場合、ステップS1の
処理に戻り、レコードがある場合、そのレコードについ
て構成変更があるか否かを判別する(ステップS11、
構成変更有無判定ステップ)。
【0037】構成変更がある場合、その変更が子部品追
加であるか否かを判別する(ステップS12、子部品追
加判定ステップ)。子部品追加である場合、構成マスタ
DB44に親・子の構成情報を登録する(ステップS1
3、構成情報登録ステップ)。ここで、取得されたレコ
ードが子部品FB4のレコードであるとすると、子部品
追加であるので、構成マスタDB44に親部品F12、
子部品FB4のレコードを員数4、追加管理番号00
2、削除管理番号ブランクで登録する。一方、ステップ
S12で子部品追加でない場合、そのままステップS1
4の処理に移行する。
加であるか否かを判別する(ステップS12、子部品追
加判定ステップ)。子部品追加である場合、構成マスタ
DB44に親・子の構成情報を登録する(ステップS1
3、構成情報登録ステップ)。ここで、取得されたレコ
ードが子部品FB4のレコードであるとすると、子部品
追加であるので、構成マスタDB44に親部品F12、
子部品FB4のレコードを員数4、追加管理番号00
2、削除管理番号ブランクで登録する。一方、ステップ
S12で子部品追加でない場合、そのままステップS1
4の処理に移行する。
【0038】また、ステップS9で取得された構成情報
が変更されている場合、その変更が子部品削除であるか
否かを判別する(ステップS14、子部品削除判定ステ
ップ)。子部品削除である場合、構成マスタDB44の
親・子の構成情報について削除管理番号をブランクから
親部品F12の構成管理番号に更新する(ステップS1
5、構成情報削除ステップ)。ここで、取得されたレコ
ードが子部品FB3のレコードであるとすると、子部品
削除であるので、構成マスタDB44において親部品F
12、子部品FB3、員数3のレコードを、削除管理番
号ブランクから「002」に更新する。一方、ステップ
S14で子部品削除でない場合、そのままステップS1
6の処理に移行する。
が変更されている場合、その変更が子部品削除であるか
否かを判別する(ステップS14、子部品削除判定ステ
ップ)。子部品削除である場合、構成マスタDB44の
親・子の構成情報について削除管理番号をブランクから
親部品F12の構成管理番号に更新する(ステップS1
5、構成情報削除ステップ)。ここで、取得されたレコ
ードが子部品FB3のレコードであるとすると、子部品
削除であるので、構成マスタDB44において親部品F
12、子部品FB3、員数3のレコードを、削除管理番
号ブランクから「002」に更新する。一方、ステップ
S14で子部品削除でない場合、そのままステップS1
6の処理に移行する。
【0039】さらに、ステップS9で取得された構成情
報が変更されている場合、その変更が子部品員数変更で
あるか否かを判別する(ステップS16、子部品員数変
更判定ステップ)。子部品員数変更である場合、構成マ
スタDB44の親・子の構成情報について員数変更前の
レコードの削除管理番号をブランクから親部品F12の
構成管理番号に更新し、員数変更後のレコードを登録す
る(ステップS17、S18、構成情報更新ステッ
プ)。ここで、取得されたレコードが子部品FG2のレ
コードであるとすると、子部品員数変更であるので、構
成マスタDB44において親部品F12、子部品FG
2、員数2のレコードの削除管理番号をブランクから
「002」に更新し、さらに親部品F12、子部品FG
2のレコードを、員数1、追加管理番号002、削除管
理番号ブランクで登録する。この後、ステップS9の処
理に戻る。
報が変更されている場合、その変更が子部品員数変更で
あるか否かを判別する(ステップS16、子部品員数変
更判定ステップ)。子部品員数変更である場合、構成マ
スタDB44の親・子の構成情報について員数変更前の
レコードの削除管理番号をブランクから親部品F12の
構成管理番号に更新し、員数変更後のレコードを登録す
る(ステップS17、S18、構成情報更新ステッ
プ)。ここで、取得されたレコードが子部品FG2のレ
コードであるとすると、子部品員数変更であるので、構
成マスタDB44において親部品F12、子部品FG
2、員数2のレコードの削除管理番号をブランクから
「002」に更新し、さらに親部品F12、子部品FG
2のレコードを、員数1、追加管理番号002、削除管
理番号ブランクで登録する。この後、ステップS9の処
理に戻る。
【0040】また、ステップS8の親部品管理情報登録
ステップ処理では、親部品管理情報に処理日時を付与し
ておく。その上で、親部品と日時を指定すると、親部品
マスタDB43からその時点での親部品の構成管理番号
を取得できる。そして、指定された時点での構成情報
は、構成マスタDB44において、親部品の構成情報の
うち追加管理番号が構成管理番号以下で、削除管理番号
が構成管理番号より大きいかブランクのものとなってい
る。このように、日時を指定するとその時点での構成を
復元することができる。
ステップ処理では、親部品管理情報に処理日時を付与し
ておく。その上で、親部品と日時を指定すると、親部品
マスタDB43からその時点での親部品の構成管理番号
を取得できる。そして、指定された時点での構成情報
は、構成マスタDB44において、親部品の構成情報の
うち追加管理番号が構成管理番号以下で、削除管理番号
が構成管理番号より大きいかブランクのものとなってい
る。このように、日時を指定するとその時点での構成を
復元することができる。
【0041】さらに、親部品管理情報に何回目の変更指
示であるかを示す管理番号を付与することにより、構成
変更を指示した親部品において変更が行われていない場
合も、履歴として管理することができる。
示であるかを示す管理番号を付与することにより、構成
変更を指示した親部品において変更が行われていない場
合も、履歴として管理することができる。
【0042】また、親部品ワークDB41に変更前の管
理番号、構成管理番号を付与することにより、ステップ
S3の最新管理番号レコード取得ステップ処理を省いて
も同様の処理を行うことができる。
理番号、構成管理番号を付与することにより、ステップ
S3の最新管理番号レコード取得ステップ処理を省いて
も同様の処理を行うことができる。
【0043】さらに、構成ワークDB42に子部品追加
/削除を示す追加/削除コードを付与し、員数を変更前
・後の2通りにすることにより、ステップS6、S1
1、S12、S14およびS16の構成変更判定ステッ
プで、構成ワークDB42と構成マスタDB44とを比
較することなく、構成ワークDB42の情報だけで判定
することができる。
/削除を示す追加/削除コードを付与し、員数を変更前
・後の2通りにすることにより、ステップS6、S1
1、S12、S14およびS16の構成変更判定ステッ
プで、構成ワークDB42と構成マスタDB44とを比
較することなく、構成ワークDB42の情報だけで判定
することができる。
【0044】また、マスタDB43、44に既存の構成
情報について変更する親部品を指定すると、親部品につ
いて親部品管理情報、構成情報をマスタDBからワーク
DBに複写するワークDB作成ステップと、親部品を指
定すると親部品についてワークDBの情報を削除するワ
ークDB削除ステップとを設けることにより、ワークD
B作成ステップで作成されたワークDB41および42
の情報を修正した後、上記方法によりマスタDB43お
よび44に構成情報の登録を行い、ワークDB削除ステ
ップにより親部品の情報を削除する。
情報について変更する親部品を指定すると、親部品につ
いて親部品管理情報、構成情報をマスタDBからワーク
DBに複写するワークDB作成ステップと、親部品を指
定すると親部品についてワークDBの情報を削除するワ
ークDB削除ステップとを設けることにより、ワークD
B作成ステップで作成されたワークDB41および42
の情報を修正した後、上記方法によりマスタDB43お
よび44に構成情報の登録を行い、ワークDB削除ステ
ップにより親部品の情報を削除する。
【0045】さらに、マスタDB43および44に存在
しない構成情報について、親部品管理情報、構成情報を
ワークDB41および42に作成した後、上記方法によ
りマスタDB43および44に構成情報の登録を行い、
ワークDB削除ステップにより親部品の情報を削除す
る。
しない構成情報について、親部品管理情報、構成情報を
ワークDB41および42に作成した後、上記方法によ
りマスタDB43および44に構成情報の登録を行い、
ワークDB削除ステップにより親部品の情報を削除す
る。
【0046】このように、本実施形態の情報管理システ
ムおよびその履歴情報管理方法では、複数の部品からな
るユニット部品(製品を含む)の構成情報の履歴を管理
するマスタDBを親部品の情報と構成情報の2つに分
け、親部品の情報には何回目の変更かを示す構成管理番
号を付与し、構成情報には、部品・子部品の組合せ毎に
管理し、各レコードには追加管理番号と削除管理番号を
用意し、この2つの管理番号によって構成情報の履歴を
管理することにより、保持するデータ量を削減すること
ができ、資源を有効に活用できる。
ムおよびその履歴情報管理方法では、複数の部品からな
るユニット部品(製品を含む)の構成情報の履歴を管理
するマスタDBを親部品の情報と構成情報の2つに分
け、親部品の情報には何回目の変更かを示す構成管理番
号を付与し、構成情報には、部品・子部品の組合せ毎に
管理し、各レコードには追加管理番号と削除管理番号を
用意し、この2つの管理番号によって構成情報の履歴を
管理することにより、保持するデータ量を削減すること
ができ、資源を有効に活用できる。
【0047】また、親部品の情報に処理日時を付与する
ことで、指定した親部品について、指定した日時現在の
構成を正確かつ容易に復元することができる。
ことで、指定した親部品について、指定した日時現在の
構成を正確かつ容易に復元することができる。
【0048】さらに、親部品の情報に何回目の変更指示
であるかを示す管理番号を付与することで、指定した親
部品について変更が行われていない場合も、変更がなか
ったという履歴を管理することができる。
であるかを示す管理番号を付与することで、指定した親
部品について変更が行われていない場合も、変更がなか
ったという履歴を管理することができる。
【0049】また、親部品ワークDBに変更前の管理番
号を付与することで、最新管理情報を取得するためにマ
スタDBを検索する必要が無くなり、更に効率を上げる
ことができる。
号を付与することで、最新管理情報を取得するためにマ
スタDBを検索する必要が無くなり、更に効率を上げる
ことができる。
【0050】さらに、構成ワークDBに追加/削除コー
ドを付与し、子部品の員数を変更前・後の2通りにする
ことにより、構成の変更状況を知るためにマスタDBと
ワークDBを比較する必要が無くなり、ワークDBだけ
の検索で処理を行うことができ、更に効率を上げること
ができる。
ドを付与し、子部品の員数を変更前・後の2通りにする
ことにより、構成の変更状況を知るためにマスタDBと
ワークDBを比較する必要が無くなり、ワークDBだけ
の検索で処理を行うことができ、更に効率を上げること
ができる。
【0051】また、検索するデータが少ない場合、検索
する際の他の処理との競合の発生も少なくなるので、よ
り効率的である。
する際の他の処理との競合の発生も少なくなるので、よ
り効率的である。
【0052】尚、本発明は、処理する親部品が複数件あ
る場合にも対応でき、管理対象も部品の構成情報に限ら
ず、在庫管理情報、人事情報など、定期不定期に変更が
発生する様々な情報の履歴管理に応用することが可能で
ある。
る場合にも対応でき、管理対象も部品の構成情報に限ら
ず、在庫管理情報、人事情報など、定期不定期に変更が
発生する様々な情報の履歴管理に応用することが可能で
ある。
【0053】また、ホストコンピュータとして、ワーク
ステーションやパーソナルコンピュータを適用すること
ができ、記憶装置には各種データベースやファイルを適
用することができる。
ステーションやパーソナルコンピュータを適用すること
ができ、記憶装置には各種データベースやファイルを適
用することができる。
【0054】さらに、本発明は複数の機器から構成され
るシステムに適用してもよいし、1つの機器からなる装
置に適用してもよい。また、本発明はシステムあるいは
装置にプログラムを供給することによって達成される場
合にも適用できることはいうまでもない。この場合、本
発明を達成するためのソフトウェアによって表されるプ
ログラムを格納した記憶媒体をシステムあるいは装置に
読み出すことによってそのシステムあるいは装置が本発
明の効果を享受することが可能となる。記憶媒体として
は、ROMに限らず、例えばフロッピーディスク、ハー
ドディスク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−RO
M、CD−R、DVD、磁気テープ、不揮発性のメモリ
カードなどを用いることができる。
るシステムに適用してもよいし、1つの機器からなる装
置に適用してもよい。また、本発明はシステムあるいは
装置にプログラムを供給することによって達成される場
合にも適用できることはいうまでもない。この場合、本
発明を達成するためのソフトウェアによって表されるプ
ログラムを格納した記憶媒体をシステムあるいは装置に
読み出すことによってそのシステムあるいは装置が本発
明の効果を享受することが可能となる。記憶媒体として
は、ROMに限らず、例えばフロッピーディスク、ハー
ドディスク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−RO
M、CD−R、DVD、磁気テープ、不揮発性のメモリ
カードなどを用いることができる。
【0055】
【発明の効果】本発明の請求項1に記載の情報管理装置
によれば、子分類から構成される親分類の変更履歴を管
理する際、前記親分類情報を親分類情報蓄積手段に蓄積
しておき、前記子分類から構成される親分類の構成情報
を構成情報蓄積手段に蓄積しておき、親分類情報取得手
段により前記親分類情報を取得し、親分類情報変更判別
手段により該取得した親分類情報が変更されたか否かを
前記親分類の構成情報により判別し、前記親分類情報が
変更された場合、親分類情報登録手段により該親分類情
報を前記親分類情報蓄積手段に登録し、構成情報取得手
段により前記親分類の構成情報を取得し、構成情報変更
判別手段により該取得した構成情報が変更されたか否か
を判別し、前記構成情報が変更された場合、構成情報登
録手段により該構成情報を前記変更された親分類情報に
したがって前記構成情報蓄積手段に登録するので、ユニ
ット部品の構成情報の履歴を管理する際、変更の有無に
拘わらず、指定した日時などで構成情報を正確に復元す
ることができ、しかも保持するデータ量を削減し、資源
を有効に活用できる。尚、請求項11に記載の情報管理
装置の履歴情報管理方法においても同様の効果を得るこ
とができる。
によれば、子分類から構成される親分類の変更履歴を管
理する際、前記親分類情報を親分類情報蓄積手段に蓄積
しておき、前記子分類から構成される親分類の構成情報
を構成情報蓄積手段に蓄積しておき、親分類情報取得手
段により前記親分類情報を取得し、親分類情報変更判別
手段により該取得した親分類情報が変更されたか否かを
前記親分類の構成情報により判別し、前記親分類情報が
変更された場合、親分類情報登録手段により該親分類情
報を前記親分類情報蓄積手段に登録し、構成情報取得手
段により前記親分類の構成情報を取得し、構成情報変更
判別手段により該取得した構成情報が変更されたか否か
を判別し、前記構成情報が変更された場合、構成情報登
録手段により該構成情報を前記変更された親分類情報に
したがって前記構成情報蓄積手段に登録するので、ユニ
ット部品の構成情報の履歴を管理する際、変更の有無に
拘わらず、指定した日時などで構成情報を正確に復元す
ることができ、しかも保持するデータ量を削減し、資源
を有効に活用できる。尚、請求項11に記載の情報管理
装置の履歴情報管理方法においても同様の効果を得るこ
とができる。
【0056】請求項2に記載の情報管理装置によれば、
子分類追加判別手段により前記構成情報の変更が前記子
分類の追加であるか否かを判別し、該子分類の追加であ
る場合、子分類追加登録手段により該追加される子分類
を前記親分類情報にしたがって前記構成情報蓄積手段の
構成情報に登録し、子分類削除判別手段により前記構成
情報の変更が前記子分類の削除であるか否かを判別し、
該子分類の削除である場合、子分類更新手段により前記
構成情報蓄積手段の構成情報に含まれる前記削除対象の
子分類を削除することなく、該子分類の削除管理番号を
前記親分類情報にしたがって更新し、子分類員数判別手
段により前記構成情報の変更が前記子分類の員数変更で
あるか否かを判別し、該子分類の員数変更である場合、
子分類員数変更手段により該員数変更される子分類を前
記構成情報蓄積手段の構成情報に登録すると共に、前記
構成情報蓄積手段の構成情報に含まれる前記員数変更さ
れる前の子分類を削除することなく、該子分類の削除管
理番号を前記親分類情報にしたがって更新するので、子
分類の追加、削除、員数変更などの変更履歴を管理する
際、変更の有無に拘わらず、指定した日時などで構成情
報を正確に復元することができ、しかも保持するデータ
量を削減し、資源を有効に活用できる。尚、請求項12
に記載の情報管理装置の履歴情報管理方法においても同
様の効果を得ることができる。
子分類追加判別手段により前記構成情報の変更が前記子
分類の追加であるか否かを判別し、該子分類の追加であ
る場合、子分類追加登録手段により該追加される子分類
を前記親分類情報にしたがって前記構成情報蓄積手段の
構成情報に登録し、子分類削除判別手段により前記構成
情報の変更が前記子分類の削除であるか否かを判別し、
該子分類の削除である場合、子分類更新手段により前記
構成情報蓄積手段の構成情報に含まれる前記削除対象の
子分類を削除することなく、該子分類の削除管理番号を
前記親分類情報にしたがって更新し、子分類員数判別手
段により前記構成情報の変更が前記子分類の員数変更で
あるか否かを判別し、該子分類の員数変更である場合、
子分類員数変更手段により該員数変更される子分類を前
記構成情報蓄積手段の構成情報に登録すると共に、前記
構成情報蓄積手段の構成情報に含まれる前記員数変更さ
れる前の子分類を削除することなく、該子分類の削除管
理番号を前記親分類情報にしたがって更新するので、子
分類の追加、削除、員数変更などの変更履歴を管理する
際、変更の有無に拘わらず、指定した日時などで構成情
報を正確に復元することができ、しかも保持するデータ
量を削減し、資源を有効に活用できる。尚、請求項12
に記載の情報管理装置の履歴情報管理方法においても同
様の効果を得ることができる。
【0057】請求項3に記載の情報管理装置によれば、
前記親分類情報を親分類情報一時蓄積手段に一時的に蓄
積しておき、前記親分類の構成情報を構成情報一時蓄積
手段に一時的に蓄積しておき、前記親分類情報取得手段
は、前記親分類情報一時蓄積手段から前記親分類情報を
取得し、前記構成情報取得手段は、前記構成情報一時蓄
積手段から前記構成情報を取得するので、一時的に蓄積
しておくことで作業を簡単にすることができる。
前記親分類情報を親分類情報一時蓄積手段に一時的に蓄
積しておき、前記親分類の構成情報を構成情報一時蓄積
手段に一時的に蓄積しておき、前記親分類情報取得手段
は、前記親分類情報一時蓄積手段から前記親分類情報を
取得し、前記構成情報取得手段は、前記構成情報一時蓄
積手段から前記構成情報を取得するので、一時的に蓄積
しておくことで作業を簡単にすることができる。
【0058】請求項4に記載の情報管理装置によれば、
前記親分類情報蓄積手段は、処理日時を付加して前記親
分類情報を蓄積し、該処理日時を指定すると、その時点
での前記親分類の構成情報を復元するので、煩雑な処理
を避けることができる。
前記親分類情報蓄積手段は、処理日時を付加して前記親
分類情報を蓄積し、該処理日時を指定すると、その時点
での前記親分類の構成情報を復元するので、煩雑な処理
を避けることができる。
【0059】請求項5に記載の情報管理装置によれば、
前記親分類情報蓄積手段は、変更回数を示す管理番号を
付加して前記親分類情報を蓄積し、前記変更が行われて
いない場合でも、前記親分類の変更履歴を管理するの
で、変更が行われていない親分類の変更履歴を管理でき
る。
前記親分類情報蓄積手段は、変更回数を示す管理番号を
付加して前記親分類情報を蓄積し、前記変更が行われて
いない場合でも、前記親分類の変更履歴を管理するの
で、変更が行われていない親分類の変更履歴を管理でき
る。
【0060】請求項6に記載の情報管理装置によれば、
前記親分類一時蓄積手段に蓄積される親分類情報に変更
前の管理番号および変更後の管理番号が付加されたの
で、親分類蓄積手段に蓄積されている親分類情報を読み
出さなくても履歴管理の処理を行うことが可能となる。
前記親分類一時蓄積手段に蓄積される親分類情報に変更
前の管理番号および変更後の管理番号が付加されたの
で、親分類蓄積手段に蓄積されている親分類情報を読み
出さなくても履歴管理の処理を行うことが可能となる。
【0061】請求項7に記載の情報管理装置によれば、
前記構成情報一時蓄積手段に蓄積される構成情報に前記
子分類の追加または削除を示すコードを付加し、該子分
類の員数を変更前および変更後の2通りで付加するの
で、構成の変更を判断する際、構成情報蓄積手段に蓄積
されている構成情報と構成情報一時蓄積手段に蓄積され
ている構成情報とを比較することなく、構成情報一時蓄
積手段に蓄積されている構成情報だけで判断することが
できる。
前記構成情報一時蓄積手段に蓄積される構成情報に前記
子分類の追加または削除を示すコードを付加し、該子分
類の員数を変更前および変更後の2通りで付加するの
で、構成の変更を判断する際、構成情報蓄積手段に蓄積
されている構成情報と構成情報一時蓄積手段に蓄積され
ている構成情報とを比較することなく、構成情報一時蓄
積手段に蓄積されている構成情報だけで判断することが
できる。
【0062】請求項8に記載の情報管理装置によれば、
前記親分類情報蓄積手段および前記構成情報蓄積手段に
蓄積されている前記親分類情報および前記構成情報をそ
れぞれ前記親分類情報一時蓄積手段および前記構成情報
一時蓄積手段に複写する複写手段と、前記親分類情報お
よび前記構成情報をそれぞれ前記親分類情報一時蓄積手
段および前記構成情報一時蓄積手段から削除する削除手
段と、前記親分類情報および前記構成情報をそれぞれ前
記親分類情報蓄積手段および前記構成情報蓄積手段に登
録する登録手段とを備えたので、例えば、構成を変更す
る親分類を指定するだけで複写、削除および登録を行う
ことができる。
前記親分類情報蓄積手段および前記構成情報蓄積手段に
蓄積されている前記親分類情報および前記構成情報をそ
れぞれ前記親分類情報一時蓄積手段および前記構成情報
一時蓄積手段に複写する複写手段と、前記親分類情報お
よび前記構成情報をそれぞれ前記親分類情報一時蓄積手
段および前記構成情報一時蓄積手段から削除する削除手
段と、前記親分類情報および前記構成情報をそれぞれ前
記親分類情報蓄積手段および前記構成情報蓄積手段に登
録する登録手段とを備えたので、例えば、構成を変更す
る親分類を指定するだけで複写、削除および登録を行う
ことができる。
【0063】請求項9に記載の情報管理装置によれば、
前記親分類情報蓄積手段および前記構成情報蓄積手段に
蓄積されていない前記親分類情報および前記構成情報を
それぞれ前記親分類情報一時蓄積手段および前記構成情
報一時蓄積手段に作成して蓄積した後、該親分類情報お
よび該構成情報をそれぞれ前記親分類情報蓄積手段およ
び前記構成情報蓄積手段に登録すると共に、前記親分類
情報一時蓄積手段および前記構成情報一時蓄積手段から
削除するので、新規に作成した親分類情報の親分類情報
蓄積手段および構成情報蓄積手段への登録、親分類情報
一時蓄積手段および構成情報一時蓄積手段からの削除を
容易に行うことができる。
前記親分類情報蓄積手段および前記構成情報蓄積手段に
蓄積されていない前記親分類情報および前記構成情報を
それぞれ前記親分類情報一時蓄積手段および前記構成情
報一時蓄積手段に作成して蓄積した後、該親分類情報お
よび該構成情報をそれぞれ前記親分類情報蓄積手段およ
び前記構成情報蓄積手段に登録すると共に、前記親分類
情報一時蓄積手段および前記構成情報一時蓄積手段から
削除するので、新規に作成した親分類情報の親分類情報
蓄積手段および構成情報蓄積手段への登録、親分類情報
一時蓄積手段および構成情報一時蓄積手段からの削除を
容易に行うことができる。
【0064】請求項10に記載の情報管理装置によれ
ば、前記親分類は親部品であり、前記子分類は組み合わ
せることにより前記親分類を構成する子部品であるの
で、親部品および子部品の変更履歴を管理する際に適用
できる。
ば、前記親分類は親部品であり、前記子分類は組み合わ
せることにより前記親分類を構成する子部品であるの
で、親部品および子部品の変更履歴を管理する際に適用
できる。
【図1】実施の形態における情報管理装置の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】構成情報の遷移を示す図である。
【図3】CPU12によって実行される履歴情報管理処
理プログラムの処理手順を示すフローチャートである。
理プログラムの処理手順を示すフローチャートである。
【図4】図3につづくCPU12によって実行される履
歴情報管理処理プログラムの処理手順を示すフローチャ
ートである。
歴情報管理処理プログラムの処理手順を示すフローチャ
ートである。
【図5】従来のユニット部品の構成情報の遷移を示す図
である。
である。
10 ホストコンピュータ 12 CPU 16 端末 41 親部品ワークデータベース(DB) 42 構成ワークデータベース(DB) 43 親部品マスタデータベース(DB) 44 構成マスタデータベース(DB)
Claims (12)
- 【請求項1】 子分類から構成される親分類の変更履歴
を管理する情報管理装置において、 前記親分類情報を蓄積する親分類情報蓄積手段と、 前記子分類から構成される親分類の構成情報を蓄積する
構成情報蓄積手段と、 前記親分類情報を取得する親分類情報取得手段と、 該取得した親分類情報が変更されたか否かを前記親分類
の構成情報により判別する親分類情報変更判別手段と、 前記親分類情報が変更された場合、該親分類情報を前記
親分類情報蓄積手段に登録する親分類情報登録手段と、 前記親分類の構成情報を取得する構成情報取得手段と、 該取得した構成情報が変更されたか否かを判別する構成
情報変更判別手段と、 前記構成情報が変更された場合、該構成情報を前記変更
された親分類情報にしたがって前記構成情報蓄積手段に
登録する構成情報登録手段とを備えたことを特徴とする
情報管理装置。 - 【請求項2】 前記構成情報は前記子分類毎に員数、追
加管理番号、削除管理番号を含み、 前記構成情報登録手段は、 前記構成情報の変更が前記子分類の追加であるか否かを
判別する子分類追加判別手段と、 該子分類の追加である場合、該追加される子分類を前記
親分類情報にしたがって前記構成情報蓄積手段の構成情
報に登録する子分類追加登録手段と、 前記構成情報の変更が前記子分類の削除であるか否かを
判別する子分類削除判別手段と、 該子分類の削除である場合、前記構成情報蓄積手段の構
成情報に含まれる前記削除対象の子分類を削除すること
なく、該子分類の削除管理番号を前記親分類情報にした
がって更新する子分類更新手段と、 前記構成情報の変更が前記子分類の員数変更であるか否
かを判別する子分類員数判別手段と、 該子分類の員数変更である場合、該員数変更される子分
類を前記構成情報蓄積手段の構成情報に登録すると共
に、前記構成情報蓄積手段の構成情報に含まれる前記員
数変更される前の子分類を削除することなく、該子分類
の削除管理番号を前記親分類情報にしたがって更新する
子分類員数変更手段とを備えたことを特徴とする請求項
1記載の情報管理装置。 - 【請求項3】 前記親分類情報を一時的に蓄積する親分
類情報一時蓄積手段と、 前記親分類の構成情報を一時的に蓄積する構成情報一時
蓄積手段とを備え、 前記親分類情報取得手段は、前記親分類情報一時蓄積手
段から前記親分類情報を取得し、 前記構成情報取得手段は、前記構成情報一時蓄積手段か
ら前記構成情報を取得することを特徴とする請求項2記
載の情報管理装置。 - 【請求項4】 前記親分類情報蓄積手段は、処理日時を
付加して前記親分類情報を蓄積し、 該処理日時を指定すると、その時点での前記親分類の構
成情報を復元することを特徴とする請求項3記載の情報
管理装置。 - 【請求項5】 前記親分類情報蓄積手段は、変更回数を
示す管理番号を付加して前記親分類情報を蓄積し、 前記変更が行われていない場合でも、前記親分類の変更
履歴を管理することを特徴とする請求項3記載の情報管
理装置。 - 【請求項6】 前記親分類一時蓄積手段に蓄積される親
分類情報に変更前の管理番号および変更後の管理番号が
付加されたことを特徴とする請求項5記載の情報管理装
置。 - 【請求項7】 前記構成情報一時蓄積手段に蓄積される
構成情報に前記子分類の追加または削除を示すコードを
付加し、該子分類の員数を変更前および変更後の2通り
で付加することを特徴とする請求項3記載の情報管理装
置。 - 【請求項8】 前記親分類情報蓄積手段および前記構成
情報蓄積手段に蓄積されている前記親分類情報および前
記構成情報をそれぞれ前記親分類情報一時蓄積手段およ
び前記構成情報一時蓄積手段に複写する複写手段と、 前記親分類情報および前記構成情報をそれぞれ前記親分
類情報一時蓄積手段および前記構成情報一時蓄積手段か
ら削除する削除手段と、 前記親分類情報および前記構成情報をそれぞれ前記親分
類情報蓄積手段および前記構成情報蓄積手段に登録する
登録手段とを備えたことを特徴とする請求項3記載の情
報管理装置。 - 【請求項9】 前記親分類情報蓄積手段および前記構成
情報蓄積手段に蓄積されていない前記親分類情報および
前記構成情報をそれぞれ前記親分類情報一時蓄積手段お
よび前記構成情報一時蓄積手段に作成して蓄積した後、
該親分類情報および該構成情報をそれぞれ前記親分類情
報蓄積手段および前記構成情報蓄積手段に登録すると共
に、前記親分類情報一時蓄積手段および前記構成情報一
時蓄積手段から削除することを特徴とする請求項3記載
の情報管理装置。 - 【請求項10】 前記親分類は親部品であり、前記子分
類は組み合わせることにより前記親分類を構成する子部
品であることを特徴とする請求項1または請求項2記載
の情報管理装置。 - 【請求項11】 子分類から構成される親分類の変更履
歴を管理する情報管理装置の履歴情報管理方法におい
て、 前記親分類情報を親分類情報蓄積装置に蓄積しておき、 前記子分類から構成される親分類の構成情報を構成情報
蓄積装置に蓄積しておき、 前記親分類情報を取得し、 該取得した親分類情報が変更されたか否かを前記親分類
の構成情報により判別し、 前記親分類情報が変更された場合、該親分類情報を前記
親分類情報蓄積装置に登録し、 前記親分類の構成情報を取得し、 該取得した構成情報が変更されたか否かを判別し、 前記構成情報が変更された場合、該構成情報を前記変更
された親分類情報にしたがって前記構成情報蓄積装置に
登録することを特徴とする情報管理装置の履歴情報管理
方法。 - 【請求項12】 前記構成情報は前記子分類毎に員数、
追加管理番号、削除管理番号を含み、 前記構成情報の変更が前記子分類の追加であるか否かを
判別し、 該子分類の追加である場合、該追加される子分類を前記
親分類情報にしたがって前記構成情報蓄積装置の構成情
報に登録し、 前記構成情報の変更が前記子分類の削除であるか否かを
判別し、 該子分類の削除である場合、前記構成情報蓄積装置の構
成情報に含まれる前記削除対象の子分類を削除すること
なく、該子分類の削除管理番号を前記親分類情報にした
がって更新し、 前記構成情報の変更が前記子分類の員数変更であるか否
かを判別し、 該子分類の員数変更である場合、該員数変更される子分
類を前記構成情報蓄積装置の構成情報に登録すると共
に、前記構成情報蓄積装置の構成情報に含まれる該員数
変更される前の子分類を削除することなく、該子分類の
削除管理番号を前記親分類情報にしたがって更新するこ
とを特徴とする請求項11記載の情報管理装置の履歴情
報管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10025168A JPH11213006A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 情報管理装置およびその履歴情報管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10025168A JPH11213006A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 情報管理装置およびその履歴情報管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11213006A true JPH11213006A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=12158486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10025168A Pending JPH11213006A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 情報管理装置およびその履歴情報管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11213006A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006079283A (ja) * | 2004-09-08 | 2006-03-23 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 図面管理システム |
| JP2009193383A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Ubiquitous Entertainment Inc | コンテンツマネージメントサーバ、コンテンツマネージメントプログラム及びコンテンツマネージメント方法 |
| JP2013105244A (ja) * | 2011-11-11 | 2013-05-30 | Fujitsu Frontech Ltd | 文書管理プログラム、情報処理装置および文書管理方法 |
| JP2013222433A (ja) * | 2012-04-19 | 2013-10-28 | Nec Access Technica Ltd | 製品情報管理装置、製品情報管理方法、及びそのプログラム |
| JP2014056432A (ja) * | 2012-09-12 | 2014-03-27 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置およびプログラム |
-
1998
- 1998-01-23 JP JP10025168A patent/JPH11213006A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006079283A (ja) * | 2004-09-08 | 2006-03-23 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 図面管理システム |
| JP2009193383A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Ubiquitous Entertainment Inc | コンテンツマネージメントサーバ、コンテンツマネージメントプログラム及びコンテンツマネージメント方法 |
| JP2013105244A (ja) * | 2011-11-11 | 2013-05-30 | Fujitsu Frontech Ltd | 文書管理プログラム、情報処理装置および文書管理方法 |
| JP2013222433A (ja) * | 2012-04-19 | 2013-10-28 | Nec Access Technica Ltd | 製品情報管理装置、製品情報管理方法、及びそのプログラム |
| JP2014056432A (ja) * | 2012-09-12 | 2014-03-27 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置およびプログラム |
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