JPH0635772B2 - 柱状物撤去装置 - Google Patents
柱状物撤去装置Info
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- JPH0635772B2 JPH0635772B2 JP63057497A JP5749788A JPH0635772B2 JP H0635772 B2 JPH0635772 B2 JP H0635772B2 JP 63057497 A JP63057497 A JP 63057497A JP 5749788 A JP5749788 A JP 5749788A JP H0635772 B2 JPH0635772 B2 JP H0635772B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は柱状物撤去装置に関し、詳しくは電柱等の柱状
物を容易かつ安全に切断撤去する柱状物撤去装置に関す
る。
物を容易かつ安全に切断撤去する柱状物撤去装置に関す
る。
(従来の技術) 既存の電柱等の柱状物を撤去する場合、建柱車にて引き
抜くか、または人が電柱に登って切断道具を用いて切断
する等の人力によって切断撤去する方法が採られてい
る。
抜くか、または人が電柱に登って切断道具を用いて切断
する等の人力によって切断撤去する方法が採られてい
る。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、電柱等の撤去に建柱車を使用する場合、道路
幅員等のように作業場所が狭い所では、建柱車を停める
と、交通止めや車線が圧縮されるため、交通を阻害する
ようになる。
幅員等のように作業場所が狭い所では、建柱車を停める
と、交通止めや車線が圧縮されるため、交通を阻害する
ようになる。
また、電柱を人力によって切断撤去する場合には、人手
により電柱を切断し、しかもPC鋼線の部分はアセチレ
ンガス切断機等で切断しているため、多大な労力と時間
を要している。
により電柱を切断し、しかもPC鋼線の部分はアセチレ
ンガス切断機等で切断しているため、多大な労力と時間
を要している。
本発明はかかる点に鑑みなされたもので、作業場所の確
保が困難な所でも、柱状物を簡単かつ確実に切断撤去す
ることが可能な柱状物撤去装置を提供することを目的と
している。
保が困難な所でも、柱状物を簡単かつ確実に切断撤去す
ることが可能な柱状物撤去装置を提供することを目的と
している。
(問題点を解決するための手段) 前記課題を解決するため、本発明の柱状物撤去装置は、
支持軸に軸支され、一部に切欠部を有した環状内体と環
状外体とからなり前記環状内体の内側部に柱状物を挟着
支持する挟着部材を対向配置した支持機構と、支持軸に
昇降可能に取付けられ、一部に切欠部を有した環状内体
と環状外体とからなり前記環状内体の内側部に柱状物を
切断する切断手段を対向配置した切断機構と、支持軸に
軸支され、一部に切欠部を有し内側部に挟持部材を対向
配置し柱状物の切断撤去部を把持する把持機構とからな
ることを特徴とする。
支持軸に軸支され、一部に切欠部を有した環状内体と環
状外体とからなり前記環状内体の内側部に柱状物を挟着
支持する挟着部材を対向配置した支持機構と、支持軸に
昇降可能に取付けられ、一部に切欠部を有した環状内体
と環状外体とからなり前記環状内体の内側部に柱状物を
切断する切断手段を対向配置した切断機構と、支持軸に
軸支され、一部に切欠部を有し内側部に挟持部材を対向
配置し柱状物の切断撤去部を把持する把持機構とからな
ることを特徴とする。
(作用) 本発明の柱状物撤去装置は、支持機構によって撤去対象
の柱状物を自力で上昇して所定位置に支持し、その後こ
の支持機構に昇降可能に支持された切断機構を作動させ
て柱状物の上部から切断して撤去する。その後、上記支
持機構を作動して柱状物を降下して、再び上記切断作業
を繰り返す。
の柱状物を自力で上昇して所定位置に支持し、その後こ
の支持機構に昇降可能に支持された切断機構を作動させ
て柱状物の上部から切断して撤去する。その後、上記支
持機構を作動して柱状物を降下して、再び上記切断作業
を繰り返す。
また、本発明において、支持機構に把持機構を備える
と、柱状物の切断撤去部を挾み切断すると、落下するこ
となく撤去でき好ましい。
と、柱状物の切断撤去部を挾み切断すると、落下するこ
となく撤去でき好ましい。
(実施例) 次に、図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。第
1図は本発明の柱状物撤去装置の正面図、第2図は支持
機構の平面図、第3図は切断機構の平面図、第4図は把
持機構の平面図、第5図は柱状物撤去装置を柱状物にセ
ットする状態を示す図である。
1図は本発明の柱状物撤去装置の正面図、第2図は支持
機構の平面図、第3図は切断機構の平面図、第4図は把
持機構の平面図、第5図は柱状物撤去装置を柱状物にセ
ットする状態を示す図である。
図において符号1は柱状物撤去装置で、例えば電柱等の
柱状物Sを撤去する場合に用いられ、支持機構A、切断
機構B及び把持機構Cとを備えている。
柱状物Sを撤去する場合に用いられ、支持機構A、切断
機構B及び把持機構Cとを備えている。
支持機構Aは第1図に示すように、第1クランプ11と
第2クランプ12とを備えており、この両者は連結機構
13で連結されている。この連結機構13は第1クラン
プ11に設けられた上アーム部14と、第2クランプ1
2に設けられた下アーム部15とを継手16で連結し、
これらを前後に折曲可能になっている。この上アーム部
14と下アーム部15との間にはシリンダ機構17が架
設され、継手16を中心に連結機構13を折曲させる。
第2クランプ12とを備えており、この両者は連結機構
13で連結されている。この連結機構13は第1クラン
プ11に設けられた上アーム部14と、第2クランプ1
2に設けられた下アーム部15とを継手16で連結し、
これらを前後に折曲可能になっている。この上アーム部
14と下アーム部15との間にはシリンダ機構17が架
設され、継手16を中心に連結機構13を折曲させる。
この第1クランプ11及び第2クランプ12は柱状物S
を挾み、この両者は同様に構成されているから、第2図
に基づき第1クランプ11について説明し、第2クラン
プ12の説明は省略する。
を挾み、この両者は同様に構成されているから、第2図
に基づき第1クランプ11について説明し、第2クラン
プ12の説明は省略する。
第1クランプ11は、第2図に示すように、摺動可能に
係合された環状内体18と環状外体19とからなり、こ
の環状内体18と環状外体19は、それぞれその一部を
切欠き柱状物Sに挿着可能になっている。
係合された環状内体18と環状外体19とからなり、こ
の環状内体18と環状外体19は、それぞれその一部を
切欠き柱状物Sに挿着可能になっている。
この環状内体18には対向する位置にシリンダ20,2
1が設けられ、このシリンダ20,21の先端には挟着
部材22,23が内側に向かって進退可能に設けられて
おり、シリンダ20,21に流体圧を供給することで、
柱状物Sを挟圧して支持機構Aを柱状物Sに支持する。
この挟着部材22,23のうち一方は、シリンダを用い
ずに環状内体18に固定した構成でもよい。
1が設けられ、このシリンダ20,21の先端には挟着
部材22,23が内側に向かって進退可能に設けられて
おり、シリンダ20,21に流体圧を供給することで、
柱状物Sを挟圧して支持機構Aを柱状物Sに支持する。
この挟着部材22,23のうち一方は、シリンダを用い
ずに環状内体18に固定した構成でもよい。
また、この環状内体18と環状外体19は回転駆動機構
24の作動で、環状外体19を環状内体18に対して回
動させることができる。即ち、環状内体18に対向して
配置された挟着部材22,23で柱状物Sを挟圧した状
態で、回転駆動機構24を駆動して環状外体19を環状
内体18に対して回動させ、支持機構の向きを変更する
ことができる。
24の作動で、環状外体19を環状内体18に対して回
動させることができる。即ち、環状内体18に対向して
配置された挟着部材22,23で柱状物Sを挟圧した状
態で、回転駆動機構24を駆動して環状外体19を環状
内体18に対して回動させ、支持機構の向きを変更する
ことができる。
本実施例では支持機構Aに第1クランプ11と第2クラ
ンプ12と2個備え、後述するように運搬者から柱状物
Sに容易に取り付けることができるようにしているが、
クランプは1個でもよい。
ンプ12と2個備え、後述するように運搬者から柱状物
Sに容易に取り付けることができるようにしているが、
クランプは1個でもよい。
前記切断機構Bは第1図に示すように、第1クランプ1
1に設けられた支持軸31に摺動可能に支持され、図示
しない昇降機構によって摺動部32に沿って昇降可能に
なっている。
1に設けられた支持軸31に摺動可能に支持され、図示
しない昇降機構によって摺動部32に沿って昇降可能に
なっている。
第1クランプ11と第2クランプ12を、例えば流体圧
シリンダで連結し、互いに近接可能な構造とすれば、上
記切断機構Bは第1クランプ11に固定して支持して
も、第1クランプ11と第2クランプ12の交互の昇降
により、柱状物に対して昇降可能になる。
シリンダで連結し、互いに近接可能な構造とすれば、上
記切断機構Bは第1クランプ11に固定して支持して
も、第1クランプ11と第2クランプ12の交互の昇降
により、柱状物に対して昇降可能になる。
この切断機構Bは第3図に示すように、摺動可能に係合
された環状内体33と環状外体34とからなり、この環
状内体33と環状外体34はその一部を切欠き柱状物S
に挿着可能になっている。
された環状内体33と環状外体34とからなり、この環
状内体33と環状外体34はその一部を切欠き柱状物S
に挿着可能になっている。
この環状内体33には対向する位置にシリンダ35,3
6が設けられ、このシリンダ35,36の先端に切断刃
37,38が内側に向かって進退可能に設けられてお
り、シリンダ35,36に流体圧を供給することで、柱
状物Sを切断する。
6が設けられ、このシリンダ35,36の先端に切断刃
37,38が内側に向かって進退可能に設けられてお
り、シリンダ35,36に流体圧を供給することで、柱
状物Sを切断する。
また、この環状内体33は回転駆動機構39の作動で、
環状外体34に対向して回動し切断刃37,38の位置
を変え、柱状物Sを切断することができるようになって
いる。
環状外体34に対向して回動し切断刃37,38の位置
を変え、柱状物Sを切断することができるようになって
いる。
なお、切断機構Bはこのように柱状物Sを両側から挾み
押し切る方法でもよく、のこぎり状の切断刃を流体シリ
ンダの開閉で作動させて切断する構成のものでもよい。
押し切る方法でもよく、のこぎり状の切断刃を流体シリ
ンダの開閉で作動させて切断する構成のものでもよい。
前記把持機構Cは第1図に示すように、切断機構Bの上
方位置で、支持機構Aに設けられた支持軸31に回動可
能に設けられ、柱状物Sの切断撤去部を挾むもので、第
4図に示すように構成されている。
方位置で、支持機構Aに設けられた支持軸31に回動可
能に設けられ、柱状物Sの切断撤去部を挾むもので、第
4図に示すように構成されている。
即ち、把持機構Cを構成するアーム41は支持軸31に
回動可能に支持され、図示しない回動機構によって任意
の角度に回動される。このアーム41には対向する位置
にシリンダ42,43が設けられ、このシリンダ42,
43に挟着部材44,45が内側に向かって進退可能に
設けられており、シリンダ42,43に流体圧を供給す
ることで、柱状物Sの切断撤去部を挟圧保持し、切断に
よって切断撤去部を支持すると共に、落下することがな
いようにしている。
回動可能に支持され、図示しない回動機構によって任意
の角度に回動される。このアーム41には対向する位置
にシリンダ42,43が設けられ、このシリンダ42,
43に挟着部材44,45が内側に向かって進退可能に
設けられており、シリンダ42,43に流体圧を供給す
ることで、柱状物Sの切断撤去部を挟圧保持し、切断に
よって切断撤去部を支持すると共に、落下することがな
いようにしている。
前記支持軸31は第1図に示すように、支持機構Aに設
けられ、この支持軸31に前記のように切断機構Bが摺
動可能に設けられ、さらに把持機構Cが回動可能に支持
されている。この支持軸31の上部にはポール50が図
示しないシリンダ機構によって伸縮可能に設けられてい
る。このポール50の上部にはロープ51が設けられ、
ロープ51で柱状物Sの切断撤去部を支持するようにな
っている。
けられ、この支持軸31に前記のように切断機構Bが摺
動可能に設けられ、さらに把持機構Cが回動可能に支持
されている。この支持軸31の上部にはポール50が図
示しないシリンダ機構によって伸縮可能に設けられてい
る。このポール50の上部にはロープ51が設けられ、
ロープ51で柱状物Sの切断撤去部を支持するようにな
っている。
なお、このロープ51に代えチェーン等で切断撤去部を
支持するようにしてもよい。また、ポール51は使用し
ない場合には支持軸31内に収納するようにしてもよ
い。
支持するようにしてもよい。また、ポール51は使用し
ない場合には支持軸31内に収納するようにしてもよ
い。
この柱状物撤去装置1は、第5図に示すようにして、柱
状物Sにセットされる。即ち、トラックTで作業現場ま
で運搬され、まず第1クランプ11を柱状物Sに固定す
る。次いで、第2クランプを緩めてトラックTの保持体
Hを解放トラックTの保持体Hを離した状態でシリンダ
機構17を作動させて連結機構13を伸ばす。これによ
って連結機構13は垂直に直線状となり、第2クランン
プ12の挟着部材間に柱状物Sが介入し、柱状物Sに挟
着する。
状物Sにセットされる。即ち、トラックTで作業現場ま
で運搬され、まず第1クランプ11を柱状物Sに固定す
る。次いで、第2クランプを緩めてトラックTの保持体
Hを解放トラックTの保持体Hを離した状態でシリンダ
機構17を作動させて連結機構13を伸ばす。これによ
って連結機構13は垂直に直線状となり、第2クランン
プ12の挟着部材間に柱状物Sが介入し、柱状物Sに挟
着する。
以上のようにして、柱状物撤去装置1全体がトラックT
などの運搬車から自力で柱状物Sに取り付き、自力で柱
状物Sに安定して固定される。
などの運搬車から自力で柱状物Sに取り付き、自力で柱
状物Sに安定して固定される。
作業終了後に、柱状物撤去装置1をトラックTに移す場
合には、上記の作業手順を逆に行なえばよい。
合には、上記の作業手順を逆に行なえばよい。
以下、上記のように構成した柱状物撤去装置1による柱
状物Sの撤去について説明する。
状物Sの撤去について説明する。
柱状物Sの取り付けられた柱状物撤去装置1は、支持機
構Aと把持機構Cとで柱状物Sを把持し、切断機構Bを
上昇させて柱状物Sを把持する。この状態で支持機構A
及び把持機構Cを開放し、切断機構Bに対して支持機構
A及び把持機構Cを上昇させる。
構Aと把持機構Cとで柱状物Sを把持し、切断機構Bを
上昇させて柱状物Sを把持する。この状態で支持機構A
及び把持機構Cを開放し、切断機構Bに対して支持機構
A及び把持機構Cを上昇させる。
この上昇した位置において、支持機構A及び把持機構C
が柱状物Sを把持し、この状態で切断機構Bの把持を開
放して上昇させ、この上昇した位置において切断機構B
で柱状物Sを把持し、この繰返しにより上昇する。
が柱状物Sを把持し、この状態で切断機構Bの把持を開
放して上昇させ、この上昇した位置において切断機構B
で柱状物Sを把持し、この繰返しにより上昇する。
この上昇は支持機構Aと切断機構Bとによって行なって
もよく、また支持機構Aに代えて把持機構Cと切断機構
Bによって行なうようにしてもい。
もよく、また支持機構Aに代えて把持機構Cと切断機構
Bによって行なうようにしてもい。
柱状物切断撤去装置1が柱状物Sの所定位置まで上昇し
たら、即ち例えば第1図に示す位置まで上昇すると、こ
の位置で支持軸31のポール50に設けられたロープ5
1を柱状物撤去部に取り付けて、柱状物撤去部を切断可
能な状態にセットする。この状態で、切断機構Bを作動
して柱状物Sの所定箇所を切断し、把持機構Cを90度
回転させて柱状物Sと干渉しない位置にして、柱状物撤
去装置1を下降させる。この下降作動は前記の上昇作動
と逆に支持機構A、把持機構C及び切断機構Bを作動さ
せて行ない、柱状物撤去部を車両等に積み込む。
たら、即ち例えば第1図に示す位置まで上昇すると、こ
の位置で支持軸31のポール50に設けられたロープ5
1を柱状物撤去部に取り付けて、柱状物撤去部を切断可
能な状態にセットする。この状態で、切断機構Bを作動
して柱状物Sの所定箇所を切断し、把持機構Cを90度
回転させて柱状物Sと干渉しない位置にして、柱状物撤
去装置1を下降させる。この下降作動は前記の上昇作動
と逆に支持機構A、把持機構C及び切断機構Bを作動さ
せて行ない、柱状物撤去部を車両等に積み込む。
このようにして柱状物Sの上方から順に切断して、柱状
物Sを全部撤去する。
物Sを全部撤去する。
(発明の効果) 前記のように、本発明の柱状物撤去装置は、柱状物を把
持し支持される支持機構と、この支持機構に昇降可能に
設けられた柱状物を切断する切断機構と切断撤去部を保
持する把持機構とを備えるから、従来の物に比して次の
ようなり点を有している。
持し支持される支持機構と、この支持機構に昇降可能に
設けられた柱状物を切断する切断機構と切断撤去部を保
持する把持機構とを備えるから、従来の物に比して次の
ようなり点を有している。
即ち、建柱車で柱状物撤去は駐車及び作業スペースを広
く要し、交通の妨げとなり狭い場所での作業が困難であ
るが、本発明の柱状物撤去装置によれば柱状物にセット
すると、交通の妨げとなる運搬車は撤去することがで
き、作業スペースが少なくて済み、また柱状物の切断撤
去部を把持機構により保持するので地上に落下すること
がなく、交通を妨害したり危険にさらすことがない。
く要し、交通の妨げとなり狭い場所での作業が困難であ
るが、本発明の柱状物撤去装置によれば柱状物にセット
すると、交通の妨げとなる運搬車は撤去することがで
き、作業スペースが少なくて済み、また柱状物の切断撤
去部を把持機構により保持するので地上に落下すること
がなく、交通を妨害したり危険にさらすことがない。
また、人力による切断の場合は、作業者が電柱等に登ら
なくてはならないため高所作業になり危険が伴うし、ま
た多大な労力を要する。しかもPC鋼線はクリッパー使
用の人力切断ができずアセチレンガス切断機等使用する
必要がある。さらに切断撤去部分は落下防止等危険回避
のためクレーン等で吊っておく等考慮する必要がある。
なくてはならないため高所作業になり危険が伴うし、ま
た多大な労力を要する。しかもPC鋼線はクリッパー使
用の人力切断ができずアセチレンガス切断機等使用する
必要がある。さらに切断撤去部分は落下防止等危険回避
のためクレーン等で吊っておく等考慮する必要がある。
これに対して、本発明の柱状物撤去装置によれば機械の
操作は地上で行なうことができ、しかも切断撤去は同一
機械でよく、時間短縮、労力の削減ができる。
操作は地上で行なうことができ、しかも切断撤去は同一
機械でよく、時間短縮、労力の削減ができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明の
柱状物撤去装置の正面図、第2図は支持機構Aの平面
図、第3図は切断機構の平面図、第4図はクランプの平
面図、第5図は柱状物撤去装置を電柱にセットする状態
を示す図である。 1……柱状物撤去装置、A……支持機構 B……切断機構、C……把持機構
柱状物撤去装置の正面図、第2図は支持機構Aの平面
図、第3図は切断機構の平面図、第4図はクランプの平
面図、第5図は柱状物撤去装置を電柱にセットする状態
を示す図である。 1……柱状物撤去装置、A……支持機構 B……切断機構、C……把持機構
Claims (1)
- 【請求項1】支持軸に軸支され、一部に切欠部を有した
環状内体と環状外体とからなり前記環状内体の内側部に
柱状物を挟着支持する挟着部材を対向配置した支持機構
と、支持軸に昇降可能に取付けられ、一部に切欠部を有
した環状内体と環状外体とからなり前記環状内体の内側
部に柱状物を切断する切断手段を対向配置した切断機構
と、支持軸に軸支され、一部に切欠部を有し内側部に挟
持部材を対向配置し柱状物の切断撤去部を把持する把持
機構とからなる柱状物撤去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63057497A JPH0635772B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 柱状物撤去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63057497A JPH0635772B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 柱状物撤去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01230873A JPH01230873A (ja) | 1989-09-14 |
| JPH0635772B2 true JPH0635772B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=13057363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63057497A Expired - Lifetime JPH0635772B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 柱状物撤去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635772B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03120756U (ja) * | 1990-03-26 | 1991-12-11 | ||
| JP6894101B2 (ja) * | 2019-10-10 | 2021-06-23 | 株式会社四電工 | 電柱撤去具及び電柱撤去工法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5633547A (en) * | 1979-08-29 | 1981-04-04 | Seikagaku Kogyo Co Ltd | Blood cell sensitized with hyaluronidase for measuring hemolytic streptococcal hyaluronidase antibody and method of producing the same |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP63057497A patent/JPH0635772B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01230873A (ja) | 1989-09-14 |
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