JPH063581U - 位置表示装置 - Google Patents
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- JPH063581U JPH063581U JP4249392U JP4249392U JPH063581U JP H063581 U JPH063581 U JP H063581U JP 4249392 U JP4249392 U JP 4249392U JP 4249392 U JP4249392 U JP 4249392U JP H063581 U JPH063581 U JP H063581U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 多回転動作機構における絶対的動作位置の、
1回転型位置検出器を用いた自動測定を可能とする。 【構成】 1回転型検出器による検出位置から回転軸1
5の絶対位置をコントローラにて算出するには、1回転
目と2回転目の軌跡が重ならない領域θ6Aに回転軸15
を移動させる必要があるが、その場合における回転軸1
5の移動方向を、カバーに設けられた原点マーク20
と、回転軸15に設けられたキー15Bおよび、回転軸
15の回りに回転自在に設けられたストッパ上の円弧状
突起19C間の位置関係により知ることができる。
1回転型位置検出器を用いた自動測定を可能とする。 【構成】 1回転型検出器による検出位置から回転軸1
5の絶対位置をコントローラにて算出するには、1回転
目と2回転目の軌跡が重ならない領域θ6Aに回転軸15
を移動させる必要があるが、その場合における回転軸1
5の移動方向を、カバーに設けられた原点マーク20
と、回転軸15に設けられたキー15Bおよび、回転軸
15の回りに回転自在に設けられたストッパ上の円弧状
突起19C間の位置関係により知ることができる。
Description
【0001】
本考案は、産業用ロボットに係り、特に1回転型絶対位置検出器を用いた多回 転動作機構に好適な動作位置の表示装置に関する。
【0002】
産業用ロボットは、駆動源たるモータの回転をの手首機構の先端部に形成され た出力部に伝達し、出力部を搖動もしくは回転させて各種作業を行うものである 。この場合、前記出力部の動作位置を知るには、前記モータに装着された1回転 型の絶対位置検出器により前記出力部の回転角を測定する方法が一般的である。 これは、前記出力部の回転角を1回転(360°)以下の範囲で測定するもので 、前記出力部の回転角が1回転を越えると、測定値が一旦リセットされ、再度0 °から測定が開始される。
【0003】
ここで、上記産業用ロボットにおいては、前記出力部が1回転以上回転するい わゆる多回転動作機構を有する場合でも、1回転型絶対位置検出器が用いられて いる。しかしながら、上記の通り1回転型絶対位置検出器の場合、前記出力部の 回転角が1回転を越えると測定値がリセットされてしまうため、多回転動作機構 を有するロボットでは、1回転型絶対位置検出器を用いると前記出力部の絶対的 な動作位置がわからなくなる場合があるという問題があった。
【0004】 従って、従来、多回転動作機構において前記出力部の動作位置を知るには、作 業前にまず前記出力部の絶対位置を原点に合わせ、その後、改めて絶対位置検出 器を用いて原点からの相対位置を算出しつつ作業を行っていた。従って、作業の 前にはそのつど必ず出力部を原点に合わせる必要があり、作業性の低下を招いて いた。
【0005】
本考案は上記問題点を解決するためになされたもので、1回転型絶対位置検出 器であっても出力部の絶対位置の計算が可能な前記出力部の位置範囲を表示する 装置である。更に、前記出力部が前記1回転型絶対位置検出器では前記絶対位置 の計算ができない位置範囲にあるとき、前記出力部が前記絶対位置の計算が可能 な位置範囲内に至るまで前記出力部の軸を回転させる手段を設けることもできる 。
【0006】
本考案の装置にあっては、1回転型絶対位置検出器であっても前記絶対位置の 計算が可能な前記出力部の位置範囲が表示されるため、前記出力部が前記範囲内 に位置する場合には、前記出力部を原点に合わせずとも、前記絶対位置検出器を 用いて、前記出力部の絶対位置を自動的に計算することができる。
【0007】 しかも、前記出力部が前記範囲外に位置するときでも、前記出力部の軸を回転 させて前記出力部を前記範囲内に位置させることにより、前記出力部の絶対位置 を自動的に計算することができる。
【0008】
以下、図面に基づき、本考案の実施例について更に詳しく説明する。 図1ないし図7は、本考案の第一実施例を示すものである。図1において符号 1は産業用ロボットの本体をなすマニピュレータで、このマニピュレータ1は、 固定台2と、固定台2上に支持され水平方向に旋回可能な旋回台3と、旋回台3 に揺動自在に支持された第1アーム4と、第1アーム4に揺動自在に支持された 第2アーム5と、第2アーム5の先端部に設けられた手首機構6より構成されて いる。マニピュレータ1はコントローラ22に接続され、コントローラ22には 入力用のプログラミングユニット23が接続されている。
【0009】 第2アーム5の後部には、図2に示すように手首機構6駆動用のモータ7,8 ,9が収納され、各モータ7,8,9には、円筒状をなす駆動軸10,11,1 2がそれぞれ第2アーム5の軸線を中心として同軸をなすように取り付けられて いる。また、モータ7,8,9内部にはそれぞれ1回転型絶対絶対位置検出器( 図示せず)が設置されている。一方、手首機構6は上下に揺動可能な第1ケース 13と、第1ケース13に左右に揺動可能に支持された第2ケース14と、第2 ケース14の先端に回転自在に支持された回転軸15より構成されている。
【0010】 回転軸15の基端側は図3に示すように拡径されてフランジ部15Aを形成し 、ベアリング16を介して第2ケース14の先端側に形成されたフランジ部14 Aに支持されている。そして、これらフランジ部14A,15Aの先端面には、 先端方向に突出するピン17,18がそれぞれ設けられている。更に、フランジ 部14A,15Aは先端側から有底円筒状をなすカバー21で覆われ、カバー2 1の底面21Aの中央部に開口する孔21Bからは隙間Pを介して回転軸15が 突出している。
【0011】 また、フランジ部14A,15Aの先端面とカバー21の底面21Aとの間に 形成された空間Sには、ストッパ19が回転軸15を中心として回転自在に設け られている。このストッパ19は、図4に示すように、回転軸15に挿通される リング状部材19Aと、その外周から所定の角度αで径方向外方に突出する扇状 の突出部19Bと、リング状部材19Aの突出部19B形成部位から先端方向に 突出する円弧状突起19Cとから構成されている。更に、突出部19Bの外径は カバー21の内径よりも若干縮径されているとともに、円弧状突起19Cの先端 は前記隙間Pを介してカバー21の底面21Aの先端側に突出している。一方、 符号15Bは、回転軸15先端部の、先端方向から見た場合ピン18と同位相と なる位置から径方向外方に突出するキーである。
【0012】 ここで、図5に示すように、回転軸15の動作角は−θ6〜+θ6(=θ6cw+ θ6ccw、また、360°<−θ6〜+θ6<720°)となっている。そして、カ バー21には、回転開始時の回転軸15の位置を示す原点マーク20と、原点マ ーク20を起点として、回転軸15を−θ6〜+θ6の範囲で動作させた場合にお ける、1回転目と2回転目の軌跡が重ならない領域θ6Aを示す位置マーク20A ,20Bがそれぞれ設けられている。
【0013】 次に、上記構成を有するマニピュレータ1の動作について説明する。まず、旋 回台2,第1アーム4,第2アーム5はモータ(図示せず)によりそれぞれ矢印 A,B,C方向に揺動される。一方、手首機構6においては、第1ケース13, 第2ケース14,回転軸15がモータ7,8,9により駆動軸10,11,12 と歯車機構(図示せず)を介してそれぞれ矢印D,E,F方向に揺動または回転 される。
【0014】 ところで、ケース13,14は動作角が360°以下であるが回転軸15の動 作角は360°以上720°未満である。すなわち、回転軸15は1回転以上回 転するため、1回転型絶対位置検出器による検出位置から回転軸15の絶対位置 をコントローラ22で算出するには、1回転目と2回転目の軌跡が重ならない領 域θ6Aに回転軸15を移動させなければならない。その際、回転軸15をどちら の方向へ動かさなければならないかは、原点マーク20と、キー15Bおよび円 弧状突起19C間の位置関係により知ることができる。
【0015】 例えば、図5に示すように、キー15Bがθ6Aの範囲にある場合にはキー15 Bを動かす必要はない。一方、キー15Bがθ6Aの範囲外にある場合には、まず 、円弧状突起19Cを回転軸15の回転中心を挟んで原点マーク20の反対側に 移動させる。その結果、図6に示すように、キー15Bが円弧状突起19Cより 時計回り方向に位置する場合には、キー15Bはθ6cwの範囲にある。そのため 、キー15Bを反時計方向、すなわち矢印X1方向に回し、キー15Bの位置を 位置マーク20A,20Bの内側とすることにより、キー15がθ6Aの範囲内に 入る。また、図7に示すように、キー15Bが円弧状突起19Cより反時計回り 方向にある場合には、キー15Bはθ6ccwの範囲にある。そのため、回転軸15 を矢印X2方向に回し、キー15Bの位置を位置マーク20A,20Bの内側と することにより、キー15がθ6Aの範囲内に入る。
【0016】 本考案の第2実施例として、図8に示すように、ストッパ19の円弧状突起1 9Cをなくすとともに、カバー21を透明の部材で構成してもよい。この場合、 カバー21を介して突出部19Bを外から目視可能なため、キー15Bと突出部 19Bの位置関係から回転軸15の現在位置を確認できる。この場合も、1回転 目と2回転目が重ならない領域θ6Aに回転軸15を移動させるため、上記第1実 施例と同様、図9および図10に示すように、キー15Bと突出部19B間の位 置関係に応じてキー15BをX1またはX2方向に移動させる。
【0017】 本考案の第3実施例を図11および図12に示す。カバー底面21Aの内側に はスイッチ24,25が設けられているが、その設置位置は、空間Sを挟みピン 18と同一円周上の、位置マーク20A,20Bに相当する位置とする。このス イッチ24,25はON−OFF信号を発生するものであり、この信号はピン1 8がスイッチ24,25の凸部24A,24B,25A,25Bを押すことによ り切り換えられるとともに、コントローラ22に取り込まれる。
【0018】 ピン18がθ6Aの範囲にある時、スイッチ24,25はいずれもOFFになっ ている。回転軸15が回転し、θ6Aの範囲を越えθ6cwの範囲に入ると、ピン1 8によりスイッチ25の凸部25Aが押されてスイッチ25はON、スイッチ2 4はOFFとなる。ピン18が再びθ6Aの範囲に戻ってくる際には、スイッチ2 5の凸部25Bをピン18で押し、再びスイッチ25はOFFになる。同様にθ 6ccw へ回転した時にはスイッチ24がONになり、戻ってくるとOFFになる。
【0019】 そして、このスイッチ24,25の信号よりコントローラ22のブザー26を 鳴らすと同時にプログラミングユニット23にメッセージを出し、回転軸15の 移動方向を指示する。このメッセージは、図13のフローチャートに示す通り、 どちらかのスイッチ24または25がOFFにならない限り出力される。また、 スイッチ24,25が両方ともOFFの際は出力されない。
【0020】 上記各実施例においては、いずれの場合でも回転軸15がθ6Aの範囲に入るよ うにすれば後は自動的に回転軸15の絶対位置が求められる。その過程を図14 とともに説明する。
【0021】 モータ7,8,9に設置された絶対位置検出器の検出範囲はいずれも±180 °であるが、モータ8,9は±180°以上動く。また、第1ケース13は±θ 4 、第2ケース14は±θ5、回転軸15は±θ6動くものとする。ここで、第1 ケース13の現在位置をθw41とすると、第2ケース14はθM50を中心に±θ5 動くことになる。この時、モータ8の絶対位置検出器の検出範囲はθ511,θ512 となるので、例えばモータ8の検出位置がθP5のときでも、モータ8の絶対位置 θM5が計算される。
【0022】 回転軸15の絶対位置を求める場合も同様である。すなわち、回転軸15がθ M60 を中心に±θ6 動くとすると、360°<−θ6〜+θ6 <720°なので 、現在位置θM6 を1回転目と2回転目の軌跡が重ならないθ6A の範囲に移動さ せることでモータ9の絶対位置を計算できる。この時、−θ6〜+θ6 に相当す る絶対位置検出器の検出範囲はθ611 ,θ612 となる。また、絶対位置検出器に おけるθP60,θP6,θ6A′,θP5はそれぞれθM60,θM6,θ6A,θP6に相当す る。ここで、ケース13,14,回転軸15の回転角をそれぞれθW4,θW5,θ W6 、モータの絶対回転角をθM4,θM5,θM6 とすると、 θW4=−θM4 θW5=θM4−θM5 θW6=θM5−θM6 となる。
【0023】 更に、モータ7,8,9に設置された絶対位置検出器の検出値をそれぞれθP4 ,θP5,θP6とすると、θM4,θM5はそれぞれ、 θM4: θM4=θP4 θM5: θP5<θM5Aのとき θM5=360+θP5 θM5A≦θP5≦θM5Bのとき θM5=θP5 θP5>θM5Bのとき θM5=−360−θP5 で表される。
【0024】 また、θP6はθ6A内の範囲内に入っているので、 θM6: θP6<θM6AAのとき θM6=360+θP6 θM6AA<θP6<θM6ABのとき θM6=θP6 θP6>θM6ABのとき θM6=−360−θP6 で表される。
【0025】 最後に、本実施例の結果を実際にロボットに適用する場合の手順を以下に説明 する。 (1) 第1ケース13および第2ケース14の絶対位置データと、モータ9に 設置された絶対位置検出器のデータをもとに、回転軸15がθ6A の範囲に入っ ているかどうかを求めるか、または目視で確認する。 (2) 入っている場合にはそのまま数値データを再生する。 (3) 入っていない場合には、コントローラ22内のブザー26を鳴らすか、 あるいはプログラミングユニット23に表示して作業者にそのことを知らせる。 (4) 作業者は、上記第3実施例によるプログラミングユニット23の表示部 に表示された回転方向、又は第1、第2実施例による手首先端におけるリング状 部材19Aまたはストッパ19の位置から決定される回転方向に、回転軸15を 、θ6A の範囲に入るまで手動又はリモート操作で回転させる。回転軸15がθ6 A の範囲に入ったことは、ブザー音、プログラミングユニット23の表示又はス トッパ位置で確認される。 (5) 電源投入時に、モータ7,8,9に設置された絶対位置検出器のデータ をもとに、第1ケース13、第2ケース14、および回転軸15の絶対位置をコ ントローラ22の演算装置で計算する。 (6) 再生動作を開始する。
【0026】 以上説明した通り、本考案の装置を用いれることにより、1回転以上2回転未 満の範囲で動作する回転軸15の絶対位置を、1回転型の絶対位置検出器により 算できる。しかも、回転軸15が前記1回転型の絶対位置検出器では絶対位置の 計算ができない領域にあるときでも、回転軸15を絶対位置検出器による位置計 算が可能な範囲に移動すれば、回転軸15の絶対位置を自動的に計算可能である 。
【0027】
以上説明した通り、本考案の位置表示装置を用いることにより、 (1)1回転以内の絶対位置検出器であっても、多回転可能な回転軸の絶対位置 を検出できる。 (2) 駆動力伝達のためのギヤ比が1対1でない場合の位置ずれ(関節角のず れ)を防止できる。 (3) 多回転回転軸の絶対位置を検出するための増速機構等を必要としないの で動作精度が良く、伝達効率を低下させることもない。 という効果がある。
【0028】 また、絶対位置検出可能な範囲に動かすための動作方向がわかるため、 (4) 手動又はリモートの初期動作がし易くなる。 更に、本実施例では、第6軸の多回転の動作範囲が理解し易いため (5) 教示が容易になる。 という効果がある。
【図1】本考案に係る産業用ロボットを示す上方斜視図
である。
である。
【図2】本考案に係る産業用ロボットにおける第2アー
ムおよび手首機構の構造を示すZ方向から見た一部断面
図である。
ムおよび手首機構の構造を示すZ方向から見た一部断面
図である。
【図3】本考案の第1実施例を示す位置表示装置および
手首機構の一部断面図である。
手首機構の一部断面図である。
【図4】本考案の第1実施例に係るストッパの構造を示
す図である。
す図である。
【図5】本考案の第1実施例における回転軸の動作範囲
を示す、Y方向から見た位置表示装置および手首機構の
図である。
を示す、Y方向から見た位置表示装置および手首機構の
図である。
【図6】本考案の第1実施例における回転軸の位置合わ
せ例を示す、Y方向から見た位置表示装置および手首機
構の図である。
せ例を示す、Y方向から見た位置表示装置および手首機
構の図である。
【図7】本考案の第1実施例における回転軸の位置合わ
せ例を示す、Y方向から見た位置表示装置および手首機
構の図である。
せ例を示す、Y方向から見た位置表示装置および手首機
構の図である。
【図8】本考案の第2実施例に係るストッパの構造を示
す図である。
す図である。
【図9】本考案の第2実施例における回転軸の位置合わ
せ例を示す、Y方向から見た位置表示装置および手首機
構の図である。
せ例を示す、Y方向から見た位置表示装置および手首機
構の図である。
【図10】本考案の第2実施例における回転軸の位置合
わせ例を示す、Y方向から見た位置表示装置および手首
機構の図である。
わせ例を示す、Y方向から見た位置表示装置および手首
機構の図である。
【図11】本考案の第3実施例を示す位置表示装置およ
び手首機構の一部断面図である。
び手首機構の一部断面図である。
【図12】本考案の第3実施例の位置表示装置における
スイッチの動作を示す図である。
スイッチの動作を示す図である。
【図13】本考案の第3実施例の位置表示装置における
メッセージ出力フローチャートである。
メッセージ出力フローチャートである。
【図14】本考案における回転軸の絶対位置計算用のモ
デル図である。
デル図である。
1 マニピュレータ 2 固定台 3 旋回台 4 第1アーム 5 第2アーム 6 手首機構 7,8,9 モータ 10,11,12 駆動軸 13 第1ケース 14 第2ケース 14A,15A フランジ部 15 回転軸 15B キー 16 ベアリング 17,18 ピン 19 ストッパ 19A リング状部材 19B 突出部 19C 円弧状突起 20 原点マーク 20A,20B 位置マーク 21 カバー 21A 底面 21B 孔 22 コントローラ 23 プログラミングユニット 24,25 スイッチ 24A,24B,25A,25B 凸部 26 ブザー A 旋回台の回転方向 B 第1アームの旋回方向 C 第2アームの旋回方向 D 第1ケースの旋回方向 E 第2ケースの旋回方向 F 回転軸の回転方向 P カバーの孔と回転軸間の隙間 S フランジ部とカバー間に形成された空間 α 突出部のなす角
Claims (3)
- 【請求項1】 1回転型の絶対位置検出器付きの駆動源
と、この駆動源を制御するコントローラ部と、前記駆動
源により回転する軸を中心に1回転以上2回転未満の範
囲で動作する出力部とを具備する回転機構において、 前記出力部の現在位置が、前記出力軸の1回転目の軌跡
と2回転目の軌跡とが重なる領域にあるか否かを表示す
る手段を設けたことを特徴とする位置表示装置。 - 【請求項2】 前記出力部が前記1回転目の軌跡と前記
2回転目の軌跡の重なる領域にあるとき、前記出力部の
位置が前記軌跡の重ならない領域に至るまで前記出力部
の軸を回転させる手段を設けたことを特徴とする請求項
1記載の位置表示装置。 - 【請求項3】 前記1回転型の絶対位置検出器による前
記出力軸の回転角測定範囲が、360°以下であること
を特徴とする請求項1または2記載の位置表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4249392U JPH063581U (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 位置表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4249392U JPH063581U (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 位置表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH063581U true JPH063581U (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=12637588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4249392U Withdrawn JPH063581U (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 位置表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063581U (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010052104A (ja) * | 2008-08-29 | 2010-03-11 | Denso Wave Inc | ロボットのアーム可動範囲変更制御装置 |
| WO2012147557A1 (ja) * | 2011-04-27 | 2012-11-01 | 日本電産サンキョー株式会社 | 回転機構、産業用ロボットおよび回転体の原点位置復帰方法 |
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| JP2022096111A (ja) * | 2020-12-17 | 2022-06-29 | セイコーエプソン株式会社 | ロボットアームおよびロボット |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP4249392U patent/JPH063581U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19961003 |