JPH0635846B2 - 車両用スロツトル弁遠隔制御装置 - Google Patents
車両用スロツトル弁遠隔制御装置Info
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- JPH0635846B2 JPH0635846B2 JP12715884A JP12715884A JPH0635846B2 JP H0635846 B2 JPH0635846 B2 JP H0635846B2 JP 12715884 A JP12715884 A JP 12715884A JP 12715884 A JP12715884 A JP 12715884A JP H0635846 B2 JPH0635846 B2 JP H0635846B2
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- throttle valve
- accelerator
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
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- F02D11/06—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance
- F02D11/10—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type
- F02D11/106—Detection of demand or actuation
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D11/00—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated
- F02D11/06—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance
- F02D11/10—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type
- F02D2011/101—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type characterised by the means for actuating the throttles
- F02D2011/102—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type characterised by the means for actuating the throttles at least one throttle being moved only by an electric actuator
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本発明は、アクセル用操作子と機械的に連結されていな
いスロットル弁が、アクセル用操作子の操作量に応じて
遠隔操作される車両用スロットル弁遠隔制御装置に関す
るものである。
いスロットル弁が、アクセル用操作子の操作量に応じて
遠隔操作される車両用スロットル弁遠隔制御装置に関す
るものである。
《発明の背景》 この種の装置としては特開昭59−58131号公報で
示されるもの等が提案されており、上記アクセル用操作
子の位置(操作量と称す)がポテンショメータなどによ
り絶対変位量として検出されている。
示されるもの等が提案されており、上記アクセル用操作
子の位置(操作量と称す)がポテンショメータなどによ
り絶対変位量として検出されている。
そして予め設定されたアクセル操作量−スロットル弁操
作量特性からアクセル用操作子の検出操作量に対応する
スロットル弁操作量が求められており、その操作量に応
じスロットル弁の開度が遠隔操作で調整されている。
作量特性からアクセル用操作子の検出操作量に対応する
スロットル弁操作量が求められており、その操作量に応
じスロットル弁の開度が遠隔操作で調整されている。
しかしながら従来においては、アクセル用操作子に対
し、運転者が負荷を加えない状態(無操作状態と称す)
とそのときの検出アクセル操作量とが一致するようにア
クセル操作量検出器の取付けを行なわなければならず、
従ってその取付けには多くの労力および時間が必要とな
るという問題があった。
し、運転者が負荷を加えない状態(無操作状態と称す)
とそのときの検出アクセル操作量とが一致するようにア
クセル操作量検出器の取付けを行なわなければならず、
従ってその取付けには多くの労力および時間が必要とな
るという問題があった。
《発明の目的》 本発明は上記従来の課題に鑑みて為されたものであり、
その目的は、前記アクセル用操作子の操作量を検出する
装置の取付作業を容易化するとともに、その能率を向上
させることにある。
その目的は、前記アクセル用操作子の操作量を検出する
装置の取付作業を容易化するとともに、その能率を向上
させることにある。
《発明の構成》 上記目的を達成するために本発明は、第1図に示される
ように、 アクセル用操作子の操作量を検出するアクセル操作量検
出手段と、 アクセル操作量の最小値に応じた複数の検出アクセル操
作量−スロットル弁操作量特性が設定された特性設定手
段と、 運転開始時からの検出アクセル操作量の最小値を記憶す
る最小値記憶手段と、 該検出アクセル操作量の最小値に対応して前記アクセル
操作量−スロットル弁操作量特性を選択する特性選択手
段と、 該選択されたアクセル操作量−スロットル弁操作量特性
から検出アクセル操作量に対応するスロットル弁操作量
を求めるスロットル弁操作量演算手段と、 該スロットル弁操作量演算手段にて求められたスロット
弁操作量に従いスロットル弁を駆動するスロットル弁駆
動手段とを含むことを特徴とする。
ように、 アクセル用操作子の操作量を検出するアクセル操作量検
出手段と、 アクセル操作量の最小値に応じた複数の検出アクセル操
作量−スロットル弁操作量特性が設定された特性設定手
段と、 運転開始時からの検出アクセル操作量の最小値を記憶す
る最小値記憶手段と、 該検出アクセル操作量の最小値に対応して前記アクセル
操作量−スロットル弁操作量特性を選択する特性選択手
段と、 該選択されたアクセル操作量−スロットル弁操作量特性
から検出アクセル操作量に対応するスロットル弁操作量
を求めるスロットル弁操作量演算手段と、 該スロットル弁操作量演算手段にて求められたスロット
弁操作量に従いスロットル弁を駆動するスロットル弁駆
動手段とを含むことを特徴とする。
《作用》 以上のような構成により、複数の検出アクセル操作量−
スロットル弁操作量特性を予め用意し、アクセル用操作
子の最小操作量を記憶し、その最小値に対応する特性を
選択し、この特性からスロットル弁操作量を求める。
スロットル弁操作量特性を予め用意し、アクセル用操作
子の最小操作量を記憶し、その最小値に対応する特性を
選択し、この特性からスロットル弁操作量を求める。
《実施例の説明》 以下図面に基づいて本発明に係る装置の好適な実施例を
説明する。
説明する。
第2図においてアクセルペダル10の踏込み量(操作
量)がポテンショメータ12により検出されており、そ
の検出アクセル操作量200は制御信号発生部14内に
設けられたマイクロコンピユータ16へA/D変換器1
8を介して供給されている。
量)がポテンショメータ12により検出されており、そ
の検出アクセル操作量200は制御信号発生部14内に
設けられたマイクロコンピユータ16へA/D変換器1
8を介して供給されている。
このマイクロコンピユータ16にはアクセル操作量−ス
ロットル弁操作量特性が予め設定されており、この特性
から求められたスロットル弁操作量202はモータドラ
イバ22に供給されている。
ロットル弁操作量特性が予め設定されており、この特性
から求められたスロットル弁操作量202はモータドラ
イバ22に供給されている。
そしてモータドライバ22はこのスロットル弁操作量2
02に応じサーボモータ24を駆動制御でき、このサー
ボモータ24によりスロットル弁26の開度調整が遠隔
操作にて行われている。
02に応じサーボモータ24を駆動制御でき、このサー
ボモータ24によりスロットル弁26の開度調整が遠隔
操作にて行われている。
以上のように本実施例装置においては、アクセルペダル
10とスロットル弁26とが機械的に連結されておら
ず、アクセルペダル10の踏込み量に基づき前記アクセ
ル操作量−スロットル弁操作量特性から求められたスロ
ットル弁操作量202に応じスロットル弁26が遠隔操
作されている。
10とスロットル弁26とが機械的に連結されておら
ず、アクセルペダル10の踏込み量に基づき前記アクセ
ル操作量−スロットル弁操作量特性から求められたスロ
ットル弁操作量202に応じスロットル弁26が遠隔操
作されている。
第3図にはアクセルペダル10の取付部構成が示されて
おり、同図のブラケット28は運転席前方のフロア30
に立設されている。
おり、同図のブラケット28は運転席前方のフロア30
に立設されている。
そしてこのブラケット28の上部には略くの字状とされ
たアクセルレバー32の中間部が回動自在に支持されて
いる。
たアクセルレバー32の中間部が回動自在に支持されて
いる。
さらにアクセルレバー32の前端部には前記アクセルペ
ダル10が固着されている。
ダル10が固着されている。
またアクセルレバー32の後端部とフロア30との間に
引っ張りバネ34が張設されており、アクセルレバー3
2とフロア30との間には摺動抵抗器などから成る前記
ポテンショメータ12が取付けられている。
引っ張りバネ34が張設されており、アクセルレバー3
2とフロア30との間には摺動抵抗器などから成る前記
ポテンショメータ12が取付けられている。
そして、ブラケット28より前側のフロア30上にはア
クセル全開スイッチ36が取付けられており、このアク
セル全閉スイッチ36はアクセルペダル10が踏み操作
されておらず引っ張りバネ34により限界位置まで図中
反時計回りに復帰されたときにオン駆動されており、こ
れによりアクセルペダル10の無操作状態が検出されて
いる。
クセル全開スイッチ36が取付けられており、このアク
セル全閉スイッチ36はアクセルペダル10が踏み操作
されておらず引っ張りバネ34により限界位置まで図中
反時計回りに復帰されたときにオン駆動されており、こ
れによりアクセルペダル10の無操作状態が検出されて
いる。
さらにアクセル全閉スイッチ36のスイッチング信号2
04は第2図に示されるように制御信号発生部14のマ
イクロコンピユータ16に供給されている。
04は第2図に示されるように制御信号発生部14のマ
イクロコンピユータ16に供給されている。
このマイクロコンピユータ16は検出アクセル操作量2
00の最小値を記憶することが可能である。
00の最小値を記憶することが可能である。
また複数の検出アクセル操作量−スロットル弁操作量特
性がそのメモリに設定されており、それらは第8図おい
て特性A,B,C,D,Eで現されている。
性がそのメモリに設定されており、それらは第8図おい
て特性A,B,C,D,Eで現されている。
さらに前記最小値に対応する特性をこれらから選択でき
る。従ってマイクロコンピユータ16はその選択された
特性から検出アクセル操作量200に対応するスロット
ル弁操作量202を求めることができる。
る。従ってマイクロコンピユータ16はその選択された
特性から検出アクセル操作量200に対応するスロット
ル弁操作量202を求めることができる。
そして上記最小値の検出はアクセルペダル10の無操作
状態がスイッチング信号204により検出された時点で
終了される。
状態がスイッチング信号204により検出された時点で
終了される。
またこのマイクロコンピユータ16は検出アクセル操作
量200(無操作時においてポテンショメータ12の出
力電圧が正規には0Vであるので、以下においてはこの
ときの検出アクセル操作量200を初期誤差とも言う)
を保持記憶でき、また無操作状態検出後における検出ア
クセル操作量200からこの記憶保持された初期誤差を
差引くことによりアクセル操作量200の較正を行なう
ことが可能である。
量200(無操作時においてポテンショメータ12の出
力電圧が正規には0Vであるので、以下においてはこの
ときの検出アクセル操作量200を初期誤差とも言う)
を保持記憶でき、また無操作状態検出後における検出ア
クセル操作量200からこの記憶保持された初期誤差を
差引くことによりアクセル操作量200の較正を行なう
ことが可能である。
そしてこの較正が行なわれた検出アクセル操作量200
に対応するスロットル弁操作量202が前記アクセル操
作量−スロットル弁操作量特性から求められている。
に対応するスロットル弁操作量202が前記アクセル操
作量−スロットル弁操作量特性から求められている。
なお、本実施例では第2図から理解されるようにスロッ
トル弁26の開度検出をサーボモータ24の駆動量検出
により行なう弁開度検出用ポテンショメータ38が設け
られており、その検出信号はその開度制御のためのフィ
ードバック信号としてA/D変換器40を介し前記マイ
クロコンピユータ16に供給されている。
トル弁26の開度検出をサーボモータ24の駆動量検出
により行なう弁開度検出用ポテンショメータ38が設け
られており、その検出信号はその開度制御のためのフィ
ードバック信号としてA/D変換器40を介し前記マイ
クロコンピユータ16に供給されている。
本実施例は以上の構成から成り、以下その作用を第4
図,第5図のフローチャートに従って説明する。
図,第5図のフローチャートに従って説明する。
ここでは運転開始時にアクセルペダル10が無操作状態
とされていた場合と、操作状態とされていた場合につい
て順次説明する。
とされていた場合と、操作状態とされていた場合につい
て順次説明する。
最初に、アクセルペダルが運転開始時に無操作状態とさ
れていた場合について説明する。
れていた場合について説明する。
第4図の処理は車両の運転開始時すなわちイグニツショ
ンスイッチがアクセサリ位置またはON位置に操作され
たとき、に開始されており、最初のステップ(300)
では後述する最小値限界検出終了フラグがセットされて
いるか否かが判定されている。
ンスイッチがアクセサリ位置またはON位置に操作され
たとき、に開始されており、最初のステップ(300)
では後述する最小値限界検出終了フラグがセットされて
いるか否かが判定されている。
この運転開始時においては上記最小値限界検出終了フラ
グはセットされておらず、このためこのステップ(30
0)では否定的な判定が行なわれて第5図における最初
のステップ(301)へ進む。
グはセットされておらず、このためこのステップ(30
0)では否定的な判定が行なわれて第5図における最初
のステップ(301)へ進む。
ステップ(301)〜(303)では検出アクセル操作
量200の最小値Vminが記憶されており、その最小値
Vminは、アクセルペダル10の無操作時には1ボルト
以下であるので、ステップ(305)へ進む。
量200の最小値Vminが記憶されており、その最小値
Vminは、アクセルペダル10の無操作時には1ボルト
以下であるので、ステップ(305)へ進む。
このステップ(305)では、そのときの検出アクセル
操作量が記憶値ASTSUTとして記憶され、次いでス
テップ(306)で、第8図で示される特性Aが選択さ
れる。
操作量が記憶値ASTSUTとして記憶され、次いでス
テップ(306)で、第8図で示される特性Aが選択さ
れる。
このようにして特性Aが選択されるとステップ(31
5)へ進み、このステップ(315)では後述するスロ
ットル記憶フラグがセットされているか否かが判定され
ている。運転開始時にはそのフラグはセットされておら
ず、このためステップ(315)では否定的な判定が行
なわれてステップ(316)へ進む。
5)へ進み、このステップ(315)では後述するスロ
ットル記憶フラグがセットされているか否かが判定され
ている。運転開始時にはそのフラグはセットされておら
ず、このためステップ(315)では否定的な判定が行
なわれてステップ(316)へ進む。
ステップ(316)ではアクセルペダル10の無操作時
におけるスロットル弁開度がデジタル量(AFBAD)
に変換されており、次のステップ(317)ではデジタ
ル量に変換されたスロットル弁開度が記潟値AFBSU
Tとして記憶される。
におけるスロットル弁開度がデジタル量(AFBAD)
に変換されており、次のステップ(317)ではデジタ
ル量に変換されたスロットル弁開度が記潟値AFBSU
Tとして記憶される。
そしてステップ(318)では上記ステップ(317)
の処理動作の終了を示す前記スロットル記憶フラグがセ
ットされ、ステップ(319)へ進む。
の処理動作の終了を示す前記スロットル記憶フラグがセ
ットされ、ステップ(319)へ進む。
このステップ(319)ではアクセル全閉スイッチ36
がON状態か否かの判定がされ、この場合にはアクセル
ペダル10は無操作状態であるため肯定的な判定がなさ
れ、次のステップ(320)で最小値限界検出を終了す
ることを示す最小値限界検出終了フラグがセットされて
第4図のステップ(324)へ進む。
がON状態か否かの判定がされ、この場合にはアクセル
ペダル10は無操作状態であるため肯定的な判定がなさ
れ、次のステップ(320)で最小値限界検出を終了す
ることを示す最小値限界検出終了フラグがセットされて
第4図のステップ(324)へ進む。
このステップ(324)では前記ポテンショメータ12
で検出された検出アクセル操作量200と、前記弁開度
検出用ポテンショメータ38で検出されたスロットル弁
26の弁開度とがデジタル量に各々変換されている。
で検出された検出アクセル操作量200と、前記弁開度
検出用ポテンショメータ38で検出されたスロットル弁
26の弁開度とがデジタル量に各々変換されている。
次のステップ(326)においてはアクセルペダル10
の無操作状態検出時における検出アクセル操作量200
(ASTSUT)、検出スロットル操作量(AFBSU
T)が初期誤差としてその検出後のアクセルペダル踏込
み量200(ASTAD),スロットル弁開度(AFB
AD)から各々差し引かれており、これによりアクセル
ペダル踏込み量,スロットル弁開度の較正が行なわれて
いる。
の無操作状態検出時における検出アクセル操作量200
(ASTSUT)、検出スロットル操作量(AFBSU
T)が初期誤差としてその検出後のアクセルペダル踏込
み量200(ASTAD),スロットル弁開度(AFB
AD)から各々差し引かれており、これによりアクセル
ペダル踏込み量,スロットル弁開度の較正が行なわれて
いる。
そしてステップ(328)では上記ステップ(326)
で較正されたアクセルペダル踏込み量に対応するスロッ
トル弁操作量202がメモリテーブル上の前記アクセル
操作量−スロットル弁操作量特性からサーチされる。
で較正されたアクセルペダル踏込み量に対応するスロッ
トル弁操作量202がメモリテーブル上の前記アクセル
操作量−スロットル弁操作量特性からサーチされる。
なお、アクセルペダル踏込み量に対応するスロットル弁
操作量202がこのテーブルに格納されていない場合に
は補間処理が行なわれてスロットル弁操作量202が求
められる。
操作量202がこのテーブルに格納されていない場合に
は補間処理が行なわれてスロットル弁操作量202が求
められる。
さらにステップ(330)では上記ステップ(328)
でサーチされてスロットル弁開度制御の目標値となるス
ロットル弁操作量202に対する実際のスロットル弁開
度(前記ステップ326で較正処理が行なわれたものA
FB)の偏差(AST−AFB)が求められており、最
後のステップ(332)ではこの偏差に対応する値のス
ロットル弁操作量202が制御目標値Δθとしてモータ
ドライブ22に与えられる。
でサーチされてスロットル弁開度制御の目標値となるス
ロットル弁操作量202に対する実際のスロットル弁開
度(前記ステップ326で較正処理が行なわれたものA
FB)の偏差(AST−AFB)が求められており、最
後のステップ(332)ではこの偏差に対応する値のス
ロットル弁操作量202が制御目標値Δθとしてモータ
ドライブ22に与えられる。
次に以上の処理に従って行なわれる本実施例装置の動作
について第6図,第7図を用いて説明する。
について第6図,第7図を用いて説明する。
イグニッションスイッチがアクセサリ位置またはオン位
置まで操作されて本実施例装置に電源電圧が供給される
運転開始時においては、一般にアクセルペダル10は操
作されておらず、アクセルペダル10は踏み込まれてい
ない状態とされる。
置まで操作されて本実施例装置に電源電圧が供給される
運転開始時においては、一般にアクセルペダル10は操
作されておらず、アクセルペダル10は踏み込まれてい
ない状態とされる。
このようにしてアクセルペダル10が踏込み操作されて
いない状態となると第6図,第7図に示されるようにア
クセル全閉スイッチ36がオン駆動される。
いない状態となると第6図,第7図に示されるようにア
クセル全閉スイッチ36がオン駆動される。
このとき、ポテンショメータ12、弁開度検出用ポテン
ショメータ38の取付に誤差が生じていた場合には第6
図,第7図から理解されるようにアクセルペダル10が
無操作状態であるにもかかわらずその際ポテンショメー
タ12及び弁開度検出用ポテンショメータ38にそれぞ
れx,yの初期誤差が両者において各々発生している。
ショメータ38の取付に誤差が生じていた場合には第6
図,第7図から理解されるようにアクセルペダル10が
無操作状態であるにもかかわらずその際ポテンショメー
タ12及び弁開度検出用ポテンショメータ38にそれぞ
れx,yの初期誤差が両者において各々発生している。
これら初期誤差x,yは前記第5図のステップ(30
3),(317)で前記ステップ(326)における較
正処理のために各々記憶される。
3),(317)で前記ステップ(326)における較
正処理のために各々記憶される。
これら初期誤差x,yが記憶されると、その後において
取込まれたアクセルペダル踏込み量,スロットル弁開度
がこれらにより較正され(ステップ326)、それらに
よりスロットル弁26の開度が制御される。
取込まれたアクセルペダル踏込み量,スロットル弁開度
がこれらにより較正され(ステップ326)、それらに
よりスロットル弁26の開度が制御される。
すなわちステップ(326)で較正されたアクセルペダ
ル踏込み量(AST*)を用いて前記アクセル操作量−
スロットル弁操作量特性からスロットル弁操作量(20
2(AST)が目標値として求められ(ステップ32
8)、ステップ(326)で較正されたスロットル弁開
度のこの目標値に対する偏差(AST−AFB)が求め
られ、その偏差に応じたスロットル弁操作量202(Δ
θ)がモータドライバ22に供給されてスロットル弁2
6が目標開度位置へ操作される。
ル踏込み量(AST*)を用いて前記アクセル操作量−
スロットル弁操作量特性からスロットル弁操作量(20
2(AST)が目標値として求められ(ステップ32
8)、ステップ(326)で較正されたスロットル弁開
度のこの目標値に対する偏差(AST−AFB)が求め
られ、その偏差に応じたスロットル弁操作量202(Δ
θ)がモータドライバ22に供給されてスロットル弁2
6が目標開度位置へ操作される。
以上のように運転開始時にアクセルペダル10が踏み操
作されていない場合には、その操作位置と検出アクセル
操作量200とが正確に対応されるが、運転開始時にお
いては必ずしもアクセルペダル10は無操作状態とされ
るものではない。
作されていない場合には、その操作位置と検出アクセル
操作量200とが正確に対応されるが、運転開始時にお
いては必ずしもアクセルペダル10は無操作状態とされ
るものではない。
そこで、次に運転開始時(装置作動開始時)にアクセル
ペダル10が操作されていた場合について説明する。
ペダル10が操作されていた場合について説明する。
この場合には、以下のように、学習されたアクセル操作
量の最小値Vminに対応した5つの特性A〜Eの何れか
が選択され、この選択された特性により、予め設定され
た許容誤差相当遊び量(例えば0.5±0.1V、以下、
初期設定値)V0で検出アクセル操作量の較正処理が行
なわれ、この処理はアクセルペダル10が無操作状態と
なるまで継続される。
量の最小値Vminに対応した5つの特性A〜Eの何れか
が選択され、この選択された特性により、予め設定され
た許容誤差相当遊び量(例えば0.5±0.1V、以下、
初期設定値)V0で検出アクセル操作量の較正処理が行
なわれ、この処理はアクセルペダル10が無操作状態と
なるまで継続される。
まず運転開始時には、前述した学習終了フラグはセット
されていないので、ステップ(300)からステップ
(301)へ進む。
されていないので、ステップ(300)からステップ
(301)へ進む。
ステップ(301)〜(303)では検出アクセル操作
量200の最小値が記憶されている。
量200の最小値が記憶されている。
まずステップ(301)で検出アクセル操作量200が
デジタル量ASTに変換されて読込まれる。
デジタル量ASTに変換されて読込まれる。
次のステップ(302)では前記検出アクセル操作量2
00が最小値Vminより小さいか否かが判定される。
00が最小値Vminより小さいか否かが判定される。
ステップ(302)で前記検出アクセル操作量200が
最小値Vminより小さいと判定された場合には次のステ
ップ(303)でこの操作量が新たな最小値Vminとし
て記憶される。
最小値Vminより小さいと判定された場合には次のステ
ップ(303)でこの操作量が新たな最小値Vminとし
て記憶される。
ステップ(304)〜(314)では上記最小値Vmin
に対応する特性A〜Eに何れかが選択される。
に対応する特性A〜Eに何れかが選択される。
すなわち最小値VminがVmin<1のときステップ(30
5)へ進みこの最小値Vminが記憶され、次のステップ
(306)で特性Aが選択される。
5)へ進みこの最小値Vminが記憶され、次のステップ
(306)で特性Aが選択される。
最小値Vminが1≦Vmin2の間にあるときステップ(3
07)へ進み前記初期設定値V0が記憶され、次のステ
ップ(308)で特性Bが選択される。
07)へ進み前記初期設定値V0が記憶され、次のステ
ップ(308)で特性Bが選択される。
最小値Vminが2≦Vmin<3の間にあるときステップ
(309)へ進み前記初期設定値V0が記憶されて次の
ステップ(310)で特性Cが選択される。
(309)へ進み前記初期設定値V0が記憶されて次の
ステップ(310)で特性Cが選択される。
最小値Vminが3≦Vmin<4Vのときステップ(31
1)に進み初期設定値V0が記憶され、次のステップ
(312)で特性Dが選択される。
1)に進み初期設定値V0が記憶され、次のステップ
(312)で特性Dが選択される。
最小値Vminが4≦Vminのときステップ(313)へ進
み初期設定値V0が記憶され次のステップ(314)で
特性Eが選択される。
み初期設定値V0が記憶され次のステップ(314)で
特性Eが選択される。
このようにして特性が選択され、その特性はステップ
(328)で目標スロットル弁開度の計算に利用され
る。
(328)で目標スロットル弁開度の計算に利用され
る。
次に以上の処理に従って行なわれる本実施例装置の動作
について第8図を用いて説明する。
について第8図を用いて説明する。
運転開始時に異常な値の検出アクセル操作量200、例
えば4Vが出力された場合、その特性Eから理解される
ように、エンジンは一定回転数(例えば無負荷時で20
00rpm)で制限され、それ以上にアクセルペダル10
を踏込んでも回転数は一定でありエンジンがオーバーラ
ンすることはない。
えば4Vが出力された場合、その特性Eから理解される
ように、エンジンは一定回転数(例えば無負荷時で20
00rpm)で制限され、それ以上にアクセルペダル10
を踏込んでも回転数は一定でありエンジンがオーバーラ
ンすることはない。
また運転開始時にアクセルペダル10が踏込まれていて
特性Eが選択されていた場合、踏込み量を減少させると
検出アクセル操作量200が低下し、その最小値Vmin
も低下する。このため特性はEからDに移行する。
特性Eが選択されていた場合、踏込み量を減少させると
検出アクセル操作量200が低下し、その最小値Vmin
も低下する。このため特性はEからDに移行する。
この特性Dが選択された場合には検出アクセル操作量が
4V以上に成るまで踏込まれた場合にスロットル弁が開
方向に操作される。
4V以上に成るまで踏込まれた場合にスロットル弁が開
方向に操作される。
さらにアクセルペダル10の踏込み量を減少させると特
性はDからCへ移行する。
性はDからCへ移行する。
この特性Cが選択されると検出アクセル操作量200が
3V以上と成って始めてスロットル弁が開方向へ操作さ
れる。そしてさらに踏込み量が減少すると特性Bに移行
する。
3V以上と成って始めてスロットル弁が開方向へ操作さ
れる。そしてさらに踏込み量が減少すると特性Bに移行
する。
この特性Bが選択されると検出アクセル操作量が1V以
上の場合にスロットル弁が開方向へ操作される。
上の場合にスロットル弁が開方向へ操作される。
またアクセルペダル10が無操作状態と成った場合には
特性はBからAに移行する。
特性はBからAに移行する。
特性Aが選択された場合にはアクセルペダル10がその
無操作位置から前記初期設定値V0に対応する位置まで
操作されてもスロットル弁26は開かれることはない。
無操作位置から前記初期設定値V0に対応する位置まで
操作されてもスロットル弁26は開かれることはない。
以上説明したように本実施例によれば、アクセルペダル
10の機械的な無操作位置に対応する正規の操作量に対
するそのときの検出アクセル操作量200の偏差が求め
られ、その偏差により以後のアクセルペダル操作量20
0に対する較正が行なわれるので、アクセルペダル10
の踏込み量を検出するポテンショメータ12に取付誤差
や検出誤差が生じていた場合であってもそれらの誤差が
自動的に吸収される。
10の機械的な無操作位置に対応する正規の操作量に対
するそのときの検出アクセル操作量200の偏差が求め
られ、その偏差により以後のアクセルペダル操作量20
0に対する較正が行なわれるので、アクセルペダル10
の踏込み量を検出するポテンショメータ12に取付誤差
や検出誤差が生じていた場合であってもそれらの誤差が
自動的に吸収される。
従って、ポテンショメータ12の取付けに要する労力お
よび時間を大幅に削減することが可能となるとともに検
出誤差の大きさものの使用も可能となる。
よび時間を大幅に削減することが可能となるとともに検
出誤差の大きさものの使用も可能となる。
また経年変化によるアクセルペダル10の無操作検出位
置が異なるようになった場合にも同様にその検出誤差が
吸収され、このためその保守が極めて容易となる。
置が異なるようになった場合にも同様にその検出誤差が
吸収され、このためその保守が極めて容易となる。
さらに、ポテンショメータ12が劣化して運転開始時に
異常な値の検出アクセル操作量200が出力された場合
には、その検出アクセル操作量200に基づいて茜転者
によるアクセルペダル10の踏込み量に対応したスロッ
トル弁操作量特性が選択され、その選択された特性に対
応した開度位置へスロットル弁26が制御されるので、
エンジンが誤ってレーシングされることなく、このため
オーバーランによる大きな負担がエンジンにかかること
はない。
異常な値の検出アクセル操作量200が出力された場合
には、その検出アクセル操作量200に基づいて茜転者
によるアクセルペダル10の踏込み量に対応したスロッ
トル弁操作量特性が選択され、その選択された特性に対
応した開度位置へスロットル弁26が制御されるので、
エンジンが誤ってレーシングされることなく、このため
オーバーランによる大きな負担がエンジンにかかること
はない。
そしてスロットル弁開度制御のフィードバツク量も同様
にして較正されるので、その弁開度制御の精度が向上さ
れる。
にして較正されるので、その弁開度制御の精度が向上さ
れる。
またアクセル全閉スイッチ36がONとなったとき(ス
テップ311)は、最小値限界検出処理(ステップ30
1〜303),特性選択処理(ステップ304〜31
4)およびスロットル記憶処理(ステップ315〜31
8)が終了し、第4図のフローチャートのみが実行され
るため、操作全体の処理スピードが高められるととも
に、他の処理も平行して行なうことができる。
テップ311)は、最小値限界検出処理(ステップ30
1〜303),特性選択処理(ステップ304〜31
4)およびスロットル記憶処理(ステップ315〜31
8)が終了し、第4図のフローチャートのみが実行され
るため、操作全体の処理スピードが高められるととも
に、他の処理も平行して行なうことができる。
なお、本実施例では現在までに検出された最小値Vmin
に応じた5つの特性A〜Eを設定したが、これに限られ
るものではなく、これより少ない特性であっても良くま
た多い特性であっても良いことは勿論である。
に応じた5つの特性A〜Eを設定したが、これに限られ
るものではなく、これより少ない特性であっても良くま
た多い特性であっても良いことは勿論である。
また、前記特性は直線式でメモリされているため、その
メモリ容量は補間処理を行うことによって低減すること
が可能であり、多数の特性をメモリすることができる。
メモリ容量は補間処理を行うことによって低減すること
が可能であり、多数の特性をメモリすることができる。
《発明の効果》 以上説明したように本発明によれば、アクセル用操作子
が機械的な無操作位置とされたときにおける検出アクセ
ル操作量に基づきその後の検出アクセル操作量に対する
較正が行なわれるので、アクセル用操作子の操作量を検
出するアクセル操作量検出手段に取付誤差や検出誤差が
生じていた場合であっても、それらの誤差が自動的に吸
収される。
が機械的な無操作位置とされたときにおける検出アクセ
ル操作量に基づきその後の検出アクセル操作量に対する
較正が行なわれるので、アクセル用操作子の操作量を検
出するアクセル操作量検出手段に取付誤差や検出誤差が
生じていた場合であっても、それらの誤差が自動的に吸
収される。
従って、アクセル操作量検出手段の取付けに要する労力
および時間を大幅に削減することが可能となるとともに
検出誤差が大きなものの使用も可能となる。
および時間を大幅に削減することが可能となるとともに
検出誤差が大きなものの使用も可能となる。
また経年変化によりアクセル用操作子の無操作検出位置
が異なるようになった場合にも同様にその検出誤差が吸
収され、このためその保守が極めて容易となる。
が異なるようになった場合にも同様にその検出誤差が吸
収され、このためその保守が極めて容易となる。
さらに、アクセル操作量検出手段が劣化して運転開始時
に異常な値の検出アクセル操作量が出力される場合に
は、その検出アクセル操作量に基づいて運転者によるア
クセル用操作子の踏込み量に対応したスロットル弁操作
量特性が選択され、その選択(空吹し)された特性に対
応した開度位置へスロットル弁が制御されるので、エン
ジンが誤ってレーシングされることはなく、このためオ
ーバーランによる大きな負担がエンジンにかかることは
ない。
に異常な値の検出アクセル操作量が出力される場合に
は、その検出アクセル操作量に基づいて運転者によるア
クセル用操作子の踏込み量に対応したスロットル弁操作
量特性が選択され、その選択(空吹し)された特性に対
応した開度位置へスロットル弁が制御されるので、エン
ジンが誤ってレーシングされることはなく、このためオ
ーバーランによる大きな負担がエンジンにかかることは
ない。
また、最小値に従って特性が予め設定されている複数の
特性のうち最小値に基づいた特性(正規の特性)へと収
束される。
特性のうち最小値に基づいた特性(正規の特性)へと収
束される。
第1図は本発明に係る装置のクレーム対応図、第2図は
本発明に係る装置の第1実施例の構成説明図、第3図は
アクセルペダル取付部の構成説明図、第4図,第5図は
第2図装置の動作説明用フローチャート図、第6図はア
クセル操作量較正作用説明図、第7図はスロットル弁操
作量の較正作用説明図、第8図は本発明に係る一実施例
の特性特性を示す説明図である。 100……アクセル用操作子 102……アクセル操作量検出手段 104……最小値学習手段 105……特性設定手段 106……特性選択手段 108……スロットル弁操作量演算手段 110……スロットル弁操作手段 112……スロットル弁
本発明に係る装置の第1実施例の構成説明図、第3図は
アクセルペダル取付部の構成説明図、第4図,第5図は
第2図装置の動作説明用フローチャート図、第6図はア
クセル操作量較正作用説明図、第7図はスロットル弁操
作量の較正作用説明図、第8図は本発明に係る一実施例
の特性特性を示す説明図である。 100……アクセル用操作子 102……アクセル操作量検出手段 104……最小値学習手段 105……特性設定手段 106……特性選択手段 108……スロットル弁操作量演算手段 110……スロットル弁操作手段 112……スロットル弁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F02D 45/00 345 F 7536−3G
Claims (1)
- 【請求項1】アクセル用操作子の操作量を検出するアク
セル操作量検出手段と、 アクセル操作量の最小値に応じた複数の検出アクセル操
作量−スロットル弁操作量特性が設定された特性設定手
段と、 運転開始時からの検出アクセル操作量の最小値を記憶す
る最小値記憶手段と、 該検出アクセル操作量の最小値に対応して前記アクセル
操作量−スロットル弁操作量特性を選択する特性選択手
段と、 該選択されたアクセル操作量−スロットル弁操作量特性
から検出アクセル操作量に対応するスロットル弁を求め
るスロットル弁操作量演算手段と、 該スロットル弁操作量演算手段にて求められたスロット
弁操作量に従いスロットル弁を駆動するスロットル弁駆
動手段とを含むことを特徴とする車両用スロットル弁遠
隔制御手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12715884A JPH0635846B2 (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 車両用スロツトル弁遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12715884A JPH0635846B2 (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 車両用スロツトル弁遠隔制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618434A JPS618434A (ja) | 1986-01-16 |
| JPH0635846B2 true JPH0635846B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=14953068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12715884A Expired - Lifetime JPH0635846B2 (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 車両用スロツトル弁遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635846B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5208904A (en) * | 1989-03-07 | 1993-05-04 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Data processing apparatus and method for preparing data representative of supplemental figure attached to basic figure reproduced on output medium |
| JPH0688543A (ja) * | 1992-09-04 | 1994-03-29 | Nippondenso Co Ltd | スロットル制御装置 |
| DE102013209624A1 (de) | 2013-05-23 | 2014-11-27 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren und Steuergerät zum Kalibrieren eines Antriebs einer Drosselklappe eines Verbrennungsmotors in einem Kraftfahrzeug |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP12715884A patent/JPH0635846B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS618434A (ja) | 1986-01-16 |
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