JPH02132341A - ダイナモメータ - Google Patents
ダイナモメータInfo
- Publication number
- JPH02132341A JPH02132341A JP63287449A JP28744988A JPH02132341A JP H02132341 A JPH02132341 A JP H02132341A JP 63287449 A JP63287449 A JP 63287449A JP 28744988 A JP28744988 A JP 28744988A JP H02132341 A JPH02132341 A JP H02132341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- torque
- current
- command
- inertia
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 13
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 10
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 10
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 9
- 230000004044 response Effects 0.000 description 7
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000011056 performance test Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M13/00—Testing of machine parts
- G01M13/02—Gearings; Transmission mechanisms
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
- F02D41/10—Introducing corrections for particular operating conditions for acceleration
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M13/00—Testing of machine parts
- G01M13/02—Gearings; Transmission mechanisms
- G01M13/025—Test-benches with rotational drive means and loading means; Load or drive simulation
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M15/00—Testing of engines
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Testing Of Engines (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業」二の利用分野
本発明は、自動車等の変速機の過渡性能等を試験するだ
めのダイナモメータに関する。
めのダイナモメータに関する。
B.発明の概要
本発明は、変速機を直流モータで駆動し、直流モータの
トルク制御をエンジン特性パターンのトルク指令に従っ
て制御するダイナモメータにおいて、 トルク指令を直流モータの電流指令に変換及び慣性分,
界磁特性による補正した電流指令で直流モー夕を電流制
御することにより、 精度及び応答性に優れた過渡性能試験ができろようにし
たGのである。
トルク制御をエンジン特性パターンのトルク指令に従っ
て制御するダイナモメータにおいて、 トルク指令を直流モータの電流指令に変換及び慣性分,
界磁特性による補正した電流指令で直流モー夕を電流制
御することにより、 精度及び応答性に優れた過渡性能試験ができろようにし
たGのである。
C.従来の技術
自動車等の車両用変速機の変速時の過渡的な挙動を試験
するには、変速機の駆動源になるエンジンと同等の性能
(応答性.トルク,慣性等)を持つダイナモメータが要
望される。
するには、変速機の駆動源になるエンジンと同等の性能
(応答性.トルク,慣性等)を持つダイナモメータが要
望される。
このための従来のダイナモメータは、応答性に優れる直
流電動機を駆動用モータとして使用し、制御装置には実
際のエンジン特性を模擬したエンジン特性ジェネレータ
からのトルク指令によって駆動用モータをトルク制御す
るトルク制御装置が採用される。
流電動機を駆動用モータとして使用し、制御装置には実
際のエンジン特性を模擬したエンジン特性ジェネレータ
からのトルク指令によって駆動用モータをトルク制御す
るトルク制御装置が採用される。
第2図は従来のダイナモメータの装置構成図を示す。供
試変速機1はその駆動源として直流モータ2が連結され
、負荷として吸収用ダイナモメータ3が連結ざれろ。こ
の直流モータ2の制御装置は、エンジン特性ジゴネレー
タ4によって実際のエンジンが持つ回転数−1・ルク特
性に従ったトル* ク指令出力T を得る。このシェネレータ4は、エンジ
ンのスロッ1・ル開度指令θ(又は吸気圧指令)をパラ
メータとして与えられ、現在の回転数Nが与えられるこ
とでエンジンの出力に相当する* トルク指令出力T を得る。回転数Nは直流モー夕2の
回転数を検出するパルスピックアップ5の出力パルスを
周波数−電圧変換器6で電圧信号(又はディジタル値)
に変換することで得る。
試変速機1はその駆動源として直流モータ2が連結され
、負荷として吸収用ダイナモメータ3が連結ざれろ。こ
の直流モータ2の制御装置は、エンジン特性ジゴネレー
タ4によって実際のエンジンが持つ回転数−1・ルク特
性に従ったトル* ク指令出力T を得る。このシェネレータ4は、エンジ
ンのスロッ1・ル開度指令θ(又は吸気圧指令)をパラ
メータとして与えられ、現在の回転数Nが与えられるこ
とでエンジンの出力に相当する* トルク指令出力T を得る。回転数Nは直流モー夕2の
回転数を検出するパルスピックアップ5の出力パルスを
周波数−電圧変換器6で電圧信号(又はディジタル値)
に変換することで得る。
*
トルク制御部7は、トルク指令T と軸1・ルクメーク
8の検出軸トルクTとの突合せによって直流モータ2の
トルク出力をフィードバック制御する。
8の検出軸トルクTとの突合せによって直流モータ2の
トルク出力をフィードバック制御する。
D 発明が解決しようとする課題
*
従来のダイナモメータでは、1・ルク指令′1゛ に
対して直流モータ2の軸トルクを検出して1・ルクのフ
ィードバック制御になり、゛この軸トルク検出によって
供試変速機lの駆動1・ルクは高い精度を得ることがで
きる。しかし、トルク制御の応答性は軸トルク検出の場
合で1〜3秒という大きな遅れを伴い、過渡性能の試験
には不十分なものとなる。
対して直流モータ2の軸トルクを検出して1・ルクのフ
ィードバック制御になり、゛この軸トルク検出によって
供試変速機lの駆動1・ルクは高い精度を得ることがで
きる。しかし、トルク制御の応答性は軸トルク検出の場
合で1〜3秒という大きな遅れを伴い、過渡性能の試験
には不十分なものとなる。
トルク制御の応答性を高めるものとして、変速機の軸ト
ルクメータの代わりに直流モータ2をダイナモメータに
代えて揺動軸に取付けられたトルクアーム先端にかかる
力をロードセルにより検出ずろという直流モータ2の軸
トルクを直接に検出するものがあるが、この方式のもの
でもトルク制御で0.1〜0 3秒の応答遅れを伴い、
実際のエンジンの応答性から見て不十分な場合がある。
ルクメータの代わりに直流モータ2をダイナモメータに
代えて揺動軸に取付けられたトルクアーム先端にかかる
力をロードセルにより検出ずろという直流モータ2の軸
トルクを直接に検出するものがあるが、この方式のもの
でもトルク制御で0.1〜0 3秒の応答遅れを伴い、
実際のエンジンの応答性から見て不十分な場合がある。
また、他の従来例として、直流モータの誘起電圧や電流
からトルクを算出するものがあり、この場合ではトルク
制御で0,05〜0 1秒まで応答性を高めるが、トル
ク精度の校正が困難になる場合が多い。
からトルクを算出するものがあり、この場合ではトルク
制御で0,05〜0 1秒まで応答性を高めるが、トル
ク精度の校正が困難になる場合が多い。
本発明の目的は、トルク制御の精度を高めながら過渡性
能試験に十分な応答性を得るダイナモメークを提供する
ことにある。
能試験に十分な応答性を得るダイナモメークを提供する
ことにある。
E.課題を解決するための手段と作用
本発明は」二記目的を達成するため、変速機を直流モー
タで駆動し、該直流モータのトルク制御を駆動用エンジ
ンのエンジン特性ジゴネレー夕から得るトルク指令に従
って制御ずろダイナモメータにおいて、前記トルク指令
を前記直流モータの1・ルク−電流特性に従って電流指
令に変換する1・ルクー電流変換手段と、前記直流モー
タの加減速度から該直流モータの慣性分による加減速}
・ルクを求めて前記電流指令を補正ずろ慣性補正手段と
、前記直流モータの速度から該直流モータの界磁特性に
よるトルク変化分を求めて前記電流指令を補正する界磁
特性補正手段と、而記慣性補正手段及び界磁特性補正手
段によって補正された前記電流指令に従って前記直流モ
ータを電流制御する電流制御手段とを備え、エンジン特
性ジェネレータからのトルク指令を直流モータの電流指
令に変換し、この電流指令を直流モータの慣性分による
加減速1・ルクの変化分を補正し、さらに直流モータの
界磁特性によるトルクの変化分を補正し、これら補正し
た電流指令によって直流モータを電流制御することでエ
ンジンと同等の応答性にしながらトルク制御の精度を高
める。
タで駆動し、該直流モータのトルク制御を駆動用エンジ
ンのエンジン特性ジゴネレー夕から得るトルク指令に従
って制御ずろダイナモメータにおいて、前記トルク指令
を前記直流モータの1・ルク−電流特性に従って電流指
令に変換する1・ルクー電流変換手段と、前記直流モー
タの加減速度から該直流モータの慣性分による加減速}
・ルクを求めて前記電流指令を補正ずろ慣性補正手段と
、前記直流モータの速度から該直流モータの界磁特性に
よるトルク変化分を求めて前記電流指令を補正する界磁
特性補正手段と、而記慣性補正手段及び界磁特性補正手
段によって補正された前記電流指令に従って前記直流モ
ータを電流制御する電流制御手段とを備え、エンジン特
性ジェネレータからのトルク指令を直流モータの電流指
令に変換し、この電流指令を直流モータの慣性分による
加減速1・ルクの変化分を補正し、さらに直流モータの
界磁特性によるトルクの変化分を補正し、これら補正し
た電流指令によって直流モータを電流制御することでエ
ンジンと同等の応答性にしながらトルク制御の精度を高
める。
F.実施例
第1図は本発明の一実施例を示す構成図であり、第2図
と同等のものは同一符号で示す。エンジン* 特性ジェネレータ4からのトルク指令T はトルク−電
流変換郎I1によって直流モータ2のトルク−電流特性
に一致させた電流指令I,に変換される。このトルク−
電流変換部11による変換特性は直流モータ2を種々の
電流Iで駆動するときの軸1・ルクメータ8からの検出
1・ルク′rを取込み、各電流■とトルク1゛との関係
を記憶又はテーブルデータとしておくことで求められ、
また検出トルクTを校正用として使用できろ。
と同等のものは同一符号で示す。エンジン* 特性ジェネレータ4からのトルク指令T はトルク−電
流変換郎I1によって直流モータ2のトルク−電流特性
に一致させた電流指令I,に変換される。このトルク−
電流変換部11による変換特性は直流モータ2を種々の
電流Iで駆動するときの軸1・ルクメータ8からの検出
1・ルク′rを取込み、各電流■とトルク1゛との関係
を記憶又はテーブルデータとしておくことで求められ、
また検出トルクTを校正用として使用できろ。
トルクー電流変換部11からの電流指令Itは加減算郎
l2において直流モータ2の慣性分補正がなされる。こ
の補正は直流モータ2の慣性分の加減速トルクを補償す
る電気慣性補正手段にされ、周波数一電圧変換器6の検
出速度Nを微分演算部13によって微分することで加減
速度dN/dtを求め、この加減速度から慣性演算部1
4によって直流モータ2の慣性分の加減速に必要な加減
速トルクをその補償電流値として求めることで加減算部
l2に与える。直流モータ2の慣性分は慣性設定部I5
で設定される。
l2において直流モータ2の慣性分補正がなされる。こ
の補正は直流モータ2の慣性分の加減速トルクを補償す
る電気慣性補正手段にされ、周波数一電圧変換器6の検
出速度Nを微分演算部13によって微分することで加減
速度dN/dtを求め、この加減速度から慣性演算部1
4によって直流モータ2の慣性分の加減速に必要な加減
速トルクをその補償電流値として求めることで加減算部
l2に与える。直流モータ2の慣性分は慣性設定部I5
で設定される。
加減算部l2を通した電流指令I,は割工′一部I6に
与えられ、直流モータ2の界磁特性発生部17からの係
数Kによる割算によって界磁特性によるトルク変,化分
補正がなされる。界磁特性発生部17は直流モータ2の
検出速度Nに対する出力トルクTとの関係から基底速度
NBを境にして一定トルクと指数関数的に低下するトル
クになる界磁特性から係数Kを求めろ。
与えられ、直流モータ2の界磁特性発生部17からの係
数Kによる割算によって界磁特性によるトルク変,化分
補正がなされる。界磁特性発生部17は直流モータ2の
検出速度Nに対する出力トルクTとの関係から基底速度
NBを境にして一定トルクと指数関数的に低下するトル
クになる界磁特性から係数Kを求めろ。
*
割算部I6からの電流指令■ は電流制御部18の電流
指令にされ、直流モータ2の駆動電流rの検出信号とか
らフィードバック制御による電流制御で直流モータ2を
運転ずる。
指令にされ、直流モータ2の駆動電流rの検出信号とか
らフィードバック制御による電流制御で直流モータ2を
運転ずる。
従って、供試変速器1のトルク制御は、エンジ*
ン特性ジェネレータ4からのトルク指令T に対して、
トルクー電流変換部1lにより電流指令に変換し、直流
モータ2の慣性分による補正及び界* 磁特性による補正を行一)八電流指令I によって直流
モータ2を電流制御で駆動ずる。
トルクー電流変換部1lにより電流指令に変換し、直流
モータ2の慣性分による補正及び界* 磁特性による補正を行一)八電流指令I によって直流
モータ2を電流制御で駆動ずる。
このような電流制御により、直流モータ2の応答は0.
02〜0.03秒にまで高速応答し、供試変速機の過渡
応答試験に十分な応答性をi(7ろことかできる。また
、トルク制御の精度は、軸1・ルクメータからの1・ル
ク検出(i4 ”L’によって1・ルタ電流変換特性を
直流モータ2の実特性として補正校正され、また直流モ
ータの慣性分と界磁特性についての補正がなされており
、1・ルク制御を電流制御によって行うも高い精度を維
持した試験ができる。
02〜0.03秒にまで高速応答し、供試変速機の過渡
応答試験に十分な応答性をi(7ろことかできる。また
、トルク制御の精度は、軸1・ルクメータからの1・ル
ク検出(i4 ”L’によって1・ルタ電流変換特性を
直流モータ2の実特性として補正校正され、また直流モ
ータの慣性分と界磁特性についての補正がなされており
、1・ルク制御を電流制御によって行うも高い精度を維
持した試験ができる。
なお、実施例におけるトルク−電流変換部11等の各部
演゛算.特性パターンデータの記憶更新機能はエンジン
特性ンエネレータ/Iム含めてマイクロコンビ:I一夕
によるソフI・ウJア機能て人部分を置換できるのは勿
論である。
演゛算.特性パターンデータの記憶更新機能はエンジン
特性ンエネレータ/Iム含めてマイクロコンビ:I一夕
によるソフI・ウJア機能て人部分を置換できるのは勿
論である。
G,発明の効果
以上のとおり、本発明によれば、エンジン特性ジェネレ
ータから得るトルク指令を直流モータの電流指令に変換
し、さらに電流指令を直流モータの慣性分及び界磁特性
によって変化するトルク分を補正して直流モータを電流
制御することでトルク指令に従ったトルク出力を得ろよ
うにしたため、直流モータによる変速機の駆動にしなが
ら過渡性能試験に十分な応答性を得ると共に高い精度の
トルク制御ができる効果がある。
ータから得るトルク指令を直流モータの電流指令に変換
し、さらに電流指令を直流モータの慣性分及び界磁特性
によって変化するトルク分を補正して直流モータを電流
制御することでトルク指令に従ったトルク出力を得ろよ
うにしたため、直流モータによる変速機の駆動にしなが
ら過渡性能試験に十分な応答性を得ると共に高い精度の
トルク制御ができる効果がある。
第l図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は従来
のダイナモメータの構成図である。 l・・・供試変速機、2・・直流モータ、4・エンジI
1 ン特性ジェネレー夕、8・軸トルクメータ、11・・・
トルクー電流変換部、12・・・加減算部、13微分演
算部、l4・・慣性演算部、15・・慣性設定部、l6
・・・割算部、17・・・界磁特性発生部、l8・電流
制gFI部。 外2名
のダイナモメータの構成図である。 l・・・供試変速機、2・・直流モータ、4・エンジI
1 ン特性ジェネレー夕、8・軸トルクメータ、11・・・
トルクー電流変換部、12・・・加減算部、13微分演
算部、l4・・慣性演算部、15・・慣性設定部、l6
・・・割算部、17・・・界磁特性発生部、l8・電流
制gFI部。 外2名
Claims (1)
- (1)変速機を直流モータで駆動し、該直流モータのト
ルク制御を駆動用エンジンのエンジン特性ジェネレータ
から得るトルク指令に従って制御するダイナモメータに
おいて、前記トルク指令を前記直流モータのトルク−電
流特性に従って電流指令に変換するトルク−電流変換手
段と、前記直流モータの加減速度から該直流モータの慣
性分による加減速トルクを求めて前記電流指令を補正す
る慣性補正手段と、前記直流モータの速度から該直流モ
ータの界磁特性によるトルク変化分を求めて前記電流指
令を補正する界磁特性補正手段と、前記慣性補正手段及
び界磁特性補正手段によって補正された前記電流指令に
従って前記直流モータを電流制御する電流制御手段とを
備えたことを特徴とするダイナモメータ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287449A JPH0648230B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | ダイナモメータ |
| KR1019890016470A KR960010678B1 (ko) | 1988-11-14 | 1989-11-13 | 모의 엔진 특성 제어 시스템 |
| US07/436,298 US4984988A (en) | 1988-11-14 | 1989-11-13 | Simulated engine characteristic control system |
| DE68914944T DE68914944T2 (de) | 1988-11-14 | 1989-11-14 | System zum Simulieren der Steuerung eines Motor-Kennlinienverlaufs. |
| EP89311786A EP0369747B1 (en) | 1988-11-14 | 1989-11-14 | Simulated engine characteristic control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287449A JPH0648230B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | ダイナモメータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132341A true JPH02132341A (ja) | 1990-05-21 |
| JPH0648230B2 JPH0648230B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=17717472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63287449A Expired - Fee Related JPH0648230B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | ダイナモメータ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4984988A (ja) |
| EP (1) | EP0369747B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0648230B2 (ja) |
| KR (1) | KR960010678B1 (ja) |
| DE (1) | DE68914944T2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04273035A (ja) * | 1991-02-28 | 1992-09-29 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | パワートレーンテスタトルク制御方法及びその制御装置 |
| JP2006317373A (ja) * | 2005-05-16 | 2006-11-24 | Ono Sokki Co Ltd | シャシーダイナモメータ |
| JP2010043940A (ja) * | 2008-08-12 | 2010-02-25 | Sinfonia Technology Co Ltd | 動力伝達系の試験装置およびその制御方法 |
| JP2010223861A (ja) * | 2009-03-25 | 2010-10-07 | Sinfonia Technology Co Ltd | 動力系の試験装置及びその制御方法 |
| WO2019035310A1 (ja) * | 2017-08-15 | 2019-02-21 | 株式会社エー・アンド・デイ | トランスミッション試験装置 |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5241854A (en) * | 1989-01-24 | 1993-09-07 | Kabushiki Kaisha Meidensha | Testing apparatus for bench testing vehicular driving performance |
| JPH03170831A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-07-24 | Jatco Corp | 駆動試験装置の慣性補償装置 |
| US5189908A (en) * | 1989-11-30 | 1993-03-02 | Kabushiki Kaisha Meidensha | Testing apparatus for engine driven automotive component with feature of precise simulation of engine transition state |
| US5452698A (en) * | 1990-05-07 | 1995-09-26 | Robert Bosch Gmbh | Device for suppressing discontinuous motion of a moving motor vehicle |
| JPH04314965A (ja) * | 1991-02-20 | 1992-11-06 | Nippondenso Co Ltd | 点火時期制御装置 |
| JP3321292B2 (ja) * | 1994-05-18 | 2002-09-03 | ジヤトコ株式会社 | 自動変速機の変速制御装置 |
| US5574645A (en) * | 1995-02-28 | 1996-11-12 | Snap-On Technologies, Inc. | Manifold absolute pressure sensor emulator |
| US5524498A (en) * | 1995-04-28 | 1996-06-11 | Delco Electronics Corporation | Motor feedback simulation for test equipment |
| KR100387499B1 (ko) * | 2000-12-26 | 2003-06-18 | 현대자동차주식회사 | 하이브리드 전기 자동차의 구동 시스템 |
| US6866024B2 (en) * | 2001-03-05 | 2005-03-15 | The Ohio State University | Engine control using torque estimation |
| US6708557B2 (en) * | 2002-02-13 | 2004-03-23 | Wisconsin Alumni Research Foundation | Internal combustion engine simulation and testing |
| US6754603B2 (en) | 2002-03-04 | 2004-06-22 | General Motors Corporation | Virtual vehicle transmission test cell |
| US6918287B2 (en) * | 2003-08-25 | 2005-07-19 | James M. Laws | Method and apparatus for measuring the acceleration of an engine |
| JP4198605B2 (ja) * | 2004-01-09 | 2008-12-17 | 日野自動車株式会社 | 過渡エンジン試験装置および方法 |
| US7725199B2 (en) * | 2005-03-02 | 2010-05-25 | Cummins Inc. | Framework for generating model-based system control parameters |
| KR100867823B1 (ko) * | 2006-12-12 | 2008-11-10 | 현대자동차주식회사 | 전기 자동차의 모터 제어 방법 |
| US8332071B2 (en) * | 2007-08-20 | 2012-12-11 | David Zeltzer | System and method enabling sensorless actuator |
| RU2475666C1 (ru) * | 2011-08-26 | 2013-02-20 | Открытое акционерное общество "АВИАЦИОННЫЕ РЕДУКТОРА И ТРАНСМИССИИ - ПЕРМСКИЕ МОТОРЫ" (ОАО "Редуктор-ПМ") | Устройство передачи крутящего момента |
| DE102014108680A1 (de) * | 2014-06-20 | 2015-12-24 | Fev Gmbh | Verfahren zum Betreiben einer Prüfanordnung sowie Prüfanordnung |
| CN106697048B (zh) * | 2015-11-12 | 2019-05-03 | 株式会社万都 | 用于补偿扭矩转向的电子控制单元及方法 |
| US10411631B2 (en) * | 2016-04-27 | 2019-09-10 | GM Global Technology Operations LLC | Method and apparatus for vibration damping in a powertrain system |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6183467A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-28 | Mazda Motor Corp | エンジンの制御装置 |
| US4680959A (en) * | 1986-04-23 | 1987-07-21 | General Motors Corporation | Emulation system for a motor vehicle drivetrain |
| JPH0743029B2 (ja) * | 1987-07-02 | 1995-05-15 | 三菱電機株式会社 | 自動変速機の制御装置 |
| JP2701270B2 (ja) * | 1987-11-05 | 1998-01-21 | 株式会社日立製作所 | 点火進角制御装置 |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP63287449A patent/JPH0648230B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-11-13 US US07/436,298 patent/US4984988A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-13 KR KR1019890016470A patent/KR960010678B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-14 EP EP89311786A patent/EP0369747B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-14 DE DE68914944T patent/DE68914944T2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04273035A (ja) * | 1991-02-28 | 1992-09-29 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | パワートレーンテスタトルク制御方法及びその制御装置 |
| JP2006317373A (ja) * | 2005-05-16 | 2006-11-24 | Ono Sokki Co Ltd | シャシーダイナモメータ |
| JP2010043940A (ja) * | 2008-08-12 | 2010-02-25 | Sinfonia Technology Co Ltd | 動力伝達系の試験装置およびその制御方法 |
| JP2010223861A (ja) * | 2009-03-25 | 2010-10-07 | Sinfonia Technology Co Ltd | 動力系の試験装置及びその制御方法 |
| WO2019035310A1 (ja) * | 2017-08-15 | 2019-02-21 | 株式会社エー・アンド・デイ | トランスミッション試験装置 |
| JP2019035652A (ja) * | 2017-08-15 | 2019-03-07 | 株式会社エー・アンド・デイ | トランスミッション試験装置 |
| CN111033210A (zh) * | 2017-08-15 | 2020-04-17 | 株式会社爱安德 | 变速器测试装置 |
| US11150161B2 (en) | 2017-08-15 | 2021-10-19 | A&D Company, Limited | Transmission testing device with controlled absorption dynamometer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68914944D1 (de) | 1994-06-01 |
| EP0369747A3 (en) | 1991-10-16 |
| JPH0648230B2 (ja) | 1994-06-22 |
| DE68914944T2 (de) | 1994-11-24 |
| US4984988A (en) | 1991-01-15 |
| EP0369747B1 (en) | 1994-04-27 |
| EP0369747A2 (en) | 1990-05-23 |
| KR960010678B1 (ko) | 1996-08-07 |
| KR900008258A (ko) | 1990-06-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02132341A (ja) | ダイナモメータ | |
| EP0401847B1 (en) | Method and apparatus for controlling engine in engine characteristics test | |
| JPH0441940A (ja) | 車両用エンジンの制御装置 | |
| CN111929071A (zh) | 一种应用于车辆动态试验台的滑移率模拟装置及控制方法 | |
| JP4026482B2 (ja) | エンジン試験装置の制御装置 | |
| JP4045860B2 (ja) | 動力伝達系の試験装置とその制御方法 | |
| JP3049887B2 (ja) | ダイナモメータの駆動装置 | |
| JP2008048464A (ja) | 電気慣性制御装置およびその制御方法 | |
| JPH0658844A (ja) | 駆動試験機の電気慣性補償制御方法および装置 | |
| JP2006242592A (ja) | 動力伝達系の試験装置とその制御方法 | |
| JP2912965B2 (ja) | 駆動試験機の電気慣性補償制御方法 | |
| JPH0617684A (ja) | 自動車の加速度制御方式 | |
| JPH0526773A (ja) | 動力伝達系試験機の電気慣性制御装置 | |
| JP3517920B2 (ja) | スロットルバルブの開度制御装置 | |
| JP2002082020A (ja) | エンジンベンチシステムのエンジントルク推定装置 | |
| JPH03170831A (ja) | 駆動試験装置の慣性補償装置 | |
| JPS618433A (ja) | 車両用アクセル制御装置 | |
| JP2799591B2 (ja) | 試験用車両運転制御装置 | |
| JPH0633397Y2 (ja) | シャシダイナモにおける自動運転装置 | |
| JPS5857696B2 (ja) | 走行抵抗制御方法 | |
| JP2745749B2 (ja) | エンジン出力特性の解析方法 | |
| JPH051597A (ja) | デイーゼルエンジンのトルク制御装置 | |
| JPS6114450B2 (ja) | ||
| JPH1127976A (ja) | 電動モータの回転制御装置 | |
| JP2624847B2 (ja) | エンジン試験装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |